幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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しつけ!
2009年08月06日 (木) | 編集 |
躾(しつけ)ってなんでしょう!
これを辞書で引いてみると
「礼儀、作法を教え込むこと。
 また身についた礼儀作法」とありました。

今の躾は数十年前の躾とは
ちょっと内容に違いがあります。
体の線が崩れないように正座を
しなくなったとか、お箸もの持ち方、
ご飯の食べ方においても自由に
という風潮があるのかもしれません。

子どもたちの個性はおおいに
伸ばしてあげたいものです。
でも、躾という面では
出来るだけ早いうちから
教えるほうが、子どもも苦なく
こなしていきます。

こんな小さいときにと思うでしょうが、
逆に小さいから、素直に身についていきます。
4、5歳になってから、
お箸の持ち方を変えましょうとか
これはやってはダメといわれても
子どもは納得しません。

がんばらなくてはいけないのは、
覚えてできるようになるまでの間だけです。
後は、何も言わなくても、
親を見て、まねて身につけていきます。
パパ、ママが見本です!!


今日の慣用句
「取らぬ狸の皮算用」
意味:まだどうなるか決まっていないものを当てにして計画を立てること
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