幼児教室(福岡県糟屋郡)のブログです。能力・分析心理学をとりいれ子どもの心を大切に授業をしています。
土用の丑の日
2008年07月22日 (火) | 編集 |
先週ぐらいから
やたらとセミの声が
耳に届いて、大合唱をしています。

教室の前の桜の木に
たくさんいるようで
朝も早くから「ミンミンミン」と
すごい勢いでないています。

このセミの声を聞くと
「夏だ!暑い!」という
イメージがあって
朝でも、すでに暑いと思っているのは
私だけなのでしょうか?

夏といえば、スタミナ
スタミナといえば「うなぎ」ですよね。
もうすぐ土用の丑の日です。

うなぎを食べて、体力をつけようと
考えている方もいらっしゃると思いますが
江戸時代には7月28日前後を
土用の丑の日としてみていて
一年の中でも一番暑い日のために
薬草を入れたお風呂に入ったり
お灸をすえたりすることにより
夏バテや病気回復に効き目があると
されていたようです

今のように丑の日にうなぎを
食べる習慣は江戸時代の
蘭学者平賀源内がうなぎの宣伝のために
広めたといわれているようです。

うなぎとはいかなくても、
暑さ対策はしておかないと
後で、バテテしまいますから
水分、塩分、酢などを
うまく摂っていくようにしましょう!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック