とても活発です。
なぜか生まれる前から
お兄ちゃん、お姉ちゃんの
お手本がちゃんといるのですから・・・。
それはみんな賢いです。
やってはいけないことは
ちゃんとわかっていますし、
怒られないように
うまく立ち回ります。
ですが、二番目の子どもたちは
動きも活発ですが、
心も活発で、喜怒哀楽を
そのまま顔に出してきます。
特に、自分の思いが通らないとき
お母さんに当たる姿が良く目に付きます。
そして、なみだ攻撃〜〜〜〜!!(T_T)
「なに〜〜〜!なぜそこでなくの??」
と思いますが、子どもたちも必死なのですよね!
そんな気持ちもわかりながら
出来るだけうまく感情の
コントロールが出来たら
いいのにという思いで一言。
「泣いたらだめよ〜!」と禁止言葉を発令!
すると、言っていることがちゃんと
わかっていて、すっと泣き止みます。
「だめよ」は、
少しずつルールを教えていくこと、
また出来るだけ、平常心を保つという
練習も必要です。
でないと、場所、時間を問わず
子どもは泣き叫びます。
この行為は、親子ともに疲れてしまう時が
ありますから、我慢できるときは
我慢する!ことも必要です。
ですが、泣くという行為自体は
とても大切な行為ですので
むやみやたらに止めてしまうと
泣きたいときに泣けなくなってしまいます。
感情は、出すことも抑えることも
両方大事です。
うまく導いてあげたいですよね!
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