6月8日まで開催中です。
メキシコから南米にかけては
恐ろしく進んだ文明があったようです。
今回来福しているのは
インカ・マヤ・アステカの
3大古代都市のものです。
マ ヤ⇒ジャングルに2000年栄えた密林の文明、
階段ピラミッドがある
ヒスイ製の仮面や円筒
インカ⇒アンディス山脈を中心にした天空の文明
マチュピチュ古代都市
金製品、キープという情報記録具
ミイラを風習とする
アステカ⇒20万人を越える大都市、湖上の文明
ティオティワカン古代都市
太陽神を信仰、いけにえの儀式
があったのです。
他にもたくさんの知識を持っていたようです。
*車輪をモチーフにしたもの
*アステカカレンダー
*天文学
*脳外科手術
*石器の道具
などなどたくさんのものがあるようです。
まさに生と死が隣り合わせで
生きることも死ぬことも同じと
考えていたのかも知れませんね!
何千年も前の文明を
目の前に見ることが出来るのは
まさに彼ら先祖が確かにいて
それを作り上げたという事実で
脈々と人類は生きているんだ!
ということを感じさせてくれます。
過去の歴史は、おもしろいですよね。
ゆるぎないものですから・・。
子どもたちにも過去を
旅する時間をつくってあげることが
出来るならいいんですけど・・・。
興味がある方は、ぜひいろいろ
いかれてみてください。
子どもの心に残るかも知れません!!




