いっぱいあります。
でもその危険を怖がっていては、
子育てはできないですよね。
私も、子どもを3人保育園に
預けるときは、何も考えていませんでした。
保育園では木登りが流行っていました。
年長さんのやりたい子だけ、
夕方、木登りで遊んでいました。
ちゃんと先生も見ている前で
木登りを楽しんでいました。
でも、ほんのちょっとした瞬間、
うちの子どもが、木から落ちたのです。
幸いなことに、ほとんど怪我が
なかったのです。
私はこのとき、命さえあれば
骨が折れるぐらいの覚悟は
親として心の奥にもっておくべきなのかな?
と思いました。
預けるほうも、預かるほうも
ある程度の覚悟はしないといけないと・・。
それは「信じる」に通じるかもしれません。
今の時代はなにが起こるかわかりません。
起こって欲しくはないけれど
巻き込まれることもある。
そのぐらいの覚悟で預けれる
こころの余裕は必要かも知れないと
つくづく思ったのです。
息子が落ちて以来、
木登り禁止が出ました。
とても楽しみにしていた木登り。
落ちたことで、できなくなったことが
子どもの心にどう映ったのか!
子どもの遊び場から遊具や
広場がなくなっている現実。
遊具の遊び方ややり方を
知らない子どもが続々生まれています。
無くせばそれでいいのかな?
と考えてしまいます。
私達の子どもの頃は木登り・探検・
川遊びでおぼれたり怪我したりして
大きくなりました。
今考えてみても、危ないことは
多々ありました。
それを、今のお子さんにするには
リスクが多過ぎます。
わかってくれる
親子さんだけにしても
平等性にかけて何事も
やりにくいです。
考えるほどジレンマに
おちいっていきます。
本当に何とかなりませんかね!!
私は保育に携わっているモノですが・・・
やっぱり「危ない=させない」ってなってきているのが現状です。
何か起こってからでは遅いからです。
わが子なら「身を以って体験したらええねん」て思えますが、人のお子様は・・・ね。
でもそれが、果たして子ども達にとっていいことなのか、すごいジレンマです。
コメントありがとうございます



