幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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今月の絵
2009年07月31日 (金) | 編集 |
今月は、「海」と「背負う」という
絵を塗ってもらいました。
「海」すぐに思い浮かべることが
出来るものですが、何かを「背負う」となると
なかなかイメージがわかないようです。

でも子どもたちの想像力はたくましく
海に船やイルカ、鯨、魚などをくわえて
楽しい絵を描いてくれる子もいますし
何かを背負う絵は、大好きなおもちゃや
子ども、虫などを背負う絵を描いて
くれる子もいました。

私が思っていたより、ずっと
いろんな想像が出来るんだな!
とあらためて勉強になりました。

「海」といえば、日焼けを気にせずに
思う存分泳ぐことが出来たら
いいなと思ってしまいますよね!!


今日の慣用句
「踵を返す」(きびすをかえす)
意味:来た道をもどる、引き返す
   (きびすはかかとの意)
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自分の気持ち!?
2009年07月21日 (火) | 編集 |
自分の気持ちは、とても大切!
でも、老若男女関係なく
気持ちをストレートに言える人は
少ないですよね。
特に大人になるほど、いいづらくなっていく!!
そんな経験を皆さんしていませんか?

でもそれは、周りの気遣いから
いえないこともあるでしょうし、
自分が発言できないということも考えられます。

必要なときには、「言ってみる」
これは大事なことです。
なぜ言えないのかというと
そこに責任を取るということに
かかってくるのかもしれません!

はっきり物事をいえる人は
それだけの自信もありますし、
いったことに対する責任も
ちゃんととるだけの
思いがあるからですよね!

「経験がものを言う」とよく言われます。
発言することの大切さと
その責任を取ることの大事さを
子どもに教えていくことも親の役割なのです。


今日の慣用句
「溺れるものは藁(わら)をも掴む」
意味:いよいよ困ったときは、頼りにならぬものまですがろうとすること
自立する力!
2009年07月20日 (月) | 編集 |
子どもはいずれ親の手を離れて
独り立ちしていくものです。

自立とは「自分の力で独立すること」
と辞書にはのっています。
自分で生活していくことや
自分で決断、解決していくこと
自分で人とのつながりを
つくっていくことなどが
あげられると思います。

そのために今出来ることは
何なのかというと
✳コミュニケーション能力
✳表現能力

が必要とされます。

家族とのコミュニケーションが
始まりであり、もっとも身近で
大事なコミュニケーションだといえます。
この家族という場が基本なのです。
いかに親子のコミュニケーションを
大切にするかで今後の人間関係に
関わってくると言っても過言ではありません。
子どもとの接し方もう一度
考えてみてもいいのかも知れませんね!

今日の慣用句
「事あれかし」
意味:何か新しい事件や騒ぎが起こることを期待すること
個性を伸ばすということ!
2009年07月14日 (火) | 編集 |
今は個性が大事といわれてきています。
自分しか出来ないもの!
自分が出来るものを主張していく
時代になってきました。
「こうでなければならない」という
事よりも「こういう考え方もある」
といえることが今は大事のではないでしょうか!

では、個性というのはナンなのか?
と辞書を引いてみると
「個人あるいは個々の物事において、
 それを特徴づけ、他と区別するような
 性質、性格」とあります。
つまりは心のあり方ですよね!

突拍子もないことをする!
これもその人の個性ですが、
人の気持ちを考えるということが
まずは大事なことです。

個人一人ひとりは大事なのですが、
基本、幼稚園も学校も社会も
集団生活です。

相手あっての自分の個性主張と
いうものが成り立っているので
あるならば、自分が・・・と
主張する前に相手も事を
思いやることで自分を認めて
もらうことになるのではないでしょうか?

『個性』をもう一度、見直してみる
必要があるのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「心を配る」
意味:間違いが起きないように、いろいろと配慮すること

感性の教育
2009年07月13日 (月) | 編集 |
今、ほとんどの学校で
IQテストが行われていないと思います。
IQは、知能を育てる教育
EQは、心を育てる教育です。

七田先生は・・・
EQ教育の中心は、
親が子どもの気持ちを汲み取り、
共感し、なぐさめ、導くこと
の出来る能力で「心の知性」
といわれるものであり、
この「心の知性」をもってわが子を
尊重して育てていくのが
EQ教育であると言っていらっしゃいます。

子どもを無視する、否定する、放任する、
この三つが大きなマイナスであることが
子どもとの信頼関係を築くことが出来ずに
いるのではないでしょうか!?

EQで大切なのは、
子どもの感情に関わっていける親で
あるようにすることだと
先生はおっしゃっています。


今日の慣用句
「眉唾物」(まゆつばもの)
意味:信用できない、いかがわしいもののこと

愛情と過保護
2009年07月11日 (土) | 編集 |
子育ては、一人の人格を
育てていくことですよね!
わが子である一人の人間を
育てていくことは
とてもとても重要なことです!

私たち母親は、人生の中で
この一代イベントをやらなくては
なりません。それはお母さんの
大きな役割でもあります。

お父さんは外で稼いで
お母さんは子どもを育てる!
責任は同じだけ大きいです。

ただ単に愛情をかけるというわけには
いきませんよね。
生きることの知恵や工夫や愛情を
いかに伝えるかによって
子どもは成長していくのですから・・・。

愛情と過保護をごっちゃに
考えている方もいらっしゃるかも
知れません。
子どもは日々成長していきます。
本当なら日々子育て方法を
変えなくてはいけないのでしょうが
そういうことは出来ません。

大きくみて、半年、1年単位で
子どもの成長に合わせて、
しつけや心のありかた、勉強方法を
変えていかなければならないのです。

それだけ、子どもの成長は早いためで
やれることがどんどん増えていきます。
やれることはこどもにまかせて
しまいましょう!!
多少の失敗は、大きな目でみてあげてください。
子どもは必ず出来るようになりますので・・。

出来ることを増やしていくと
小学生になる頃には、
何もしなくてもよくなります。

つまり、怒る必要がなくなるわけです。
何でも自分でこなしてしまうので・・。

『出来る』子どもを育てましょう!
自分の子どもを信じて、
出来ることを見つけることです!!


今日の慣用句
「洞ヶ峠を決め込む」
意味:形成しだいで有利なほうへつこうと、日和見的な態度で成り行きをうかがうこと

いいところはどこ??
2009年07月10日 (金) | 編集 |
ママ、自分の子どものいいところ
捜していますか?

親としては、悪いところ
出来ないところはすぐに目に付きます。
そうではなくて、いいところ出来るところ
捜したほうが、ずっと楽に
子どもを育てることが出来ます。

私たち親は、どうしても
悪いところをなおそうとする
傾向にありますが
悪いところをなおすというのが
一番厄介で大変なことなのです。

もしかするとそれは持って生まれた
性格なのかも知れません。
たとえば、
・自分子はマイペースである。
・理屈から入る子である。
・空想の世界ばかりである
・わがままばかり言っている
など子どもが本来持っているものが
あるかも知れません。

これを直すとなるととても
大変ですよね!
それより、いい事を見つけて
褒めてあげるほうが
どんどん伸びていきます。

1日、ひとつでも二つでも
いいところ見つけてあげてください。
それが子どもの自信につながります。
今日の慣用句
「随喜の涙」(ずいきのなみだ)
意味:心底うれしくて流す涙のこと
自信をつける!
2009年07月09日 (木) | 編集 |
基本、子どもは自信家です。
謙遜はしますが、心の中では
自分は出来ると思っています。
それが崩れるのは、3歳以降です。

なぜなら人と比べられるからです。
幼稚園に入って、他のお友だちが
出来ているのに、自分が出来ない
という事実にぶつかる!!
これによって子どもの
自信はだんだんなくなってきます。

それを保つことが出来るのは
お母さんの『励まし』と『認める』
ということなのではないでしょうか?

自分の子どもを認めること!
パパ、ママががんばってきた人ほど
なかなか認められないかも知れません。
あるママが一言!!
『体が丈夫でないと心も丈夫ではない』
つまり、体が丈夫で体力がないと
心も疲れてしまうということ、
そうなると、集中力もなくなってしまう!
ということなのです。

まずは、体に自信をつける、
心に自信をつける、行動に自信をつける
「出来るね、がんばったね」
「すごいじゃない」と褒めることが
子どもの活力になるということです。

ママの一言が子どもを大きく
成長させるということです。
今日の慣用句
「後顧の憂い」(こうこのうれい)
意味:後の心配、自分がいなくなったり、やり残したりして、後に残った状況を心配する気持ちのこと
原点に立ち戻って!
2009年07月08日 (水) | 編集 |
子育ての基本は、やはり『愛情を伝えること』
これが一番です。
子どもが小さいうちは、
言葉で、態度で、感情で
子どもに愛情を伝えることが大事です。

「親と子の一体感」が
子どもと親の絆を深めると
七田先生も言われています。

それぞれの家庭に
それぞれの一体感があると思います。
ママの愛情表現にも様々ですよね!

それで子どもが納得しているので
あるならば、その方法が一番の
やり方であることは
たしかなことです。

あまりスキンシップをしない
家族でも、親子で丁寧語を
使う家族であっても
それが自分の家族なんだと
理解しているのであれば
親子の愛情は深まります。

家族は、100家族なら100の
一体感があります。
そのやり方を大切にしてみてください。
きっとあなただけの一体感が
築けるはずですから・・・!!

今日の慣用句
「鈴を転がすよう」
意味:音色が美しく澄んでいる様子のこと
あいにく!?
2009年07月07日 (火) | 編集 |
7月7日は七夕!!
福岡はあいにくの曇りでした!
雨も降ったりしたので、
ほとんど空は雲いっぱいです。

子どもたちの願い事は、
たくさんあります。
その一つ一つが
かなうといいですね!
というより、その願いに向けて
進んでいってくれると
いいな!と思います。

いろいろなものが
出来ては、なくなっている
世の中ですよね!
子どもたちの夢を壊さないように
大人が守っていかなければ
いけないのですが・・・



今日の慣用句
「目を見張る」
意味:驚き・怒り・感動などによって、目を大きく見開くこと
周辺視野
2009年07月06日 (月) | 編集 |
普段、私たちは何気なく
物を見ています。
目で捉えたものそのものを
みているのですが、
その周りもなんとなく
見えてしまいます。
これが周辺視野です。

すべてを捕らえることは
出来なくても、見えている周辺視野
や広ければ広いほどたくさんのものを
一度にみることが出来るのです。

大人は、目を中心において
周りのものを見るという訓練が
出来るのですが、子どもは
なかなか出来ません。

見るということは、目を動かして
そのものを見るという習慣が
ついているせいで、
目玉を動かしてみようとします。
自分自身にその意識はないからです。
目は訓練しないとうまく働きません。
この視野を見ることで、3Dが見える、
速読につながっていきますので、
これからも訓練を続けていきますね!

今日の慣用句
「獅子身中の虫」(しししんちゅうのむし)
意味:内部から災いを起こすものや、恩をあだで返す者のこと
プリント
2009年07月04日 (土) | 編集 |
「夏のパワーアッププリント」
の2000セット予約販売、
の期間が締め切り迫っています。

まだ若干あるようですが、
残り少なくなってきています。
この夏、1日3枚40日間で
やり終える!!プリントです。
知識、文字、数、環境、イメージトレーニング
などが入っていますので、
飽きずに出来るのではないかと思います。

4~6歳までが対象ですが、
3歳の子でも読みに書きが
出来るのであればぜひ
チャレンジしてみてください!!

また小学一年生の復習としても
十分つかえると思いますので
試してみる価値ありです。
それ以上を求めるのなら、
パーフェクトプリントだったのですが
6月30日でキャンペーンは
終了しましたので、ご了承ください!!

今、力をつけるときですよ!!


今日の慣用句
「紺屋の白袴」(こうやのしろばかま)
意味:人の為に時間をとられて、わが身を顧みることが出来ないこと
カミナリってなに色!?
2009年07月03日 (金) | 編集 |
金曜日の夕方、ものすごい豪雨でした。
雷もゴロゴロなっていましたが、
子どもたちに、「カミナリは怖い?」
と聞いてみると「ぜんぜん怖くないよ!」
というお友だちがほとんどでした。

中には、「おへそを隠したよ・・・!」とか
「ピカッて光るのがきらい!」とか
言うお友達もいました。

そんなカミナリなのですが・・
『カミナリの色ってどんな色??』
と聞いてみると、いろんな答えが
でてきました。
「きいろ、あか、あお、みどり」など・・。
それから「きん色、ぎん色」という意見も
多々ありました。

カミナリなんて本当にイメージです。
あなたのお子さんはどんな
カミナリの色なのかを
聞いてみてください!!


今日の慣用句
「推して知るべし」(おしてしるべし)
意味:すぐに推測できる、考えてみればすぐ分かるということ

キャンプ・・・!
2009年07月02日 (木) | 編集 |
昨日、なつやすみをどう過ごすか
という話をちょっとしましたが、
早くも『キャンプにいくよ~~!』
と報告を受けました!!

ワクワクドキドキですよね。
ご飯を作ったり、川で遊んだり
テントに泊ったり、
今まで経験していないことを
体験するのはとても楽しいです。
最後の日は、バーベキューを
するんだよって話してくれました。

子どもたちは、今自然の中で
過ごすことなかなか出来なく
なってきています。

自然の中での工夫や
遊び方、まけてしまう草や
手を切ってしまう草、
遊び道具など実際に
体験するのと目で見るだけとでは
大きな違いがあります。
たくさんの経験をさせて
あげたいものですね!!

私も子どもをキャンプに送り込みました。
他県のキャンプも探すと
おもしろいものがたくさんありますよ!!

今日の慣用句
「王手を掛ける」
意味:相手の急所をつく攻撃を仕掛けること

どう過ごす!
2009年07月01日 (水) | 編集 |
先週より雨が降り続いています。
このままいけば、水不足か!?
という心配もなくなり
ちょっとホッとしますね・・・!

でも今年の夏は、暑くなりそうです。
そうこうしているうちに
7月にはいってしまいました。
7月といえば、もう目の前には
『なつやすみ』・・・・!
例年にもまして、早いなつやすみです。
「海の日」よりも前になつやすみに
入ってしまいますね!

さあ、子どもたちとの時間を
楽しめるときなのですが、
いつも幼稚園や保育園でいないわが子!!
どう過ごそうか?と考える方も
たくさんにいらっしゃるのでは
ないでしょうか!?

一番の方法は、サマーキャンプを
体験させること!ではないでしょうか。
本人の経験にもなるし、
ママの時間もしっかりとることが出来ます。

または、おじいちゃん、おばあさんの
家へLet,go!!です!
でも、なつやすみにか出来ない
スキンシップもたくさんしてあげてください。
子どもは親との思い出を
たくさん身につけて大きくなっていきます。

忘れていることも多いですが
その時のふとした感情や感覚を
必ず覚えているものです。
記憶力いい教室の子どもたちは
楽しいその時、その部分を
切り取るように覚えています。

パパとどこで虫を取ったか!
おいしいものを食べたか!
花火をしたか!
などその部分を明確に覚えています。

楽しい思い出たくさん
作ってあげましょう!!


今日の慣用句
「節を全うする」(せつをまっとうする)
意味:最後まで自分の主義・主張を変えることなく守り通すこと
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