幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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社会や理科
2009年05月30日 (土) | 編集 |
子どもは虫や花が大好き!
恐竜、キャラクター、車、
電車、バス、新幹線、など
その子によって種類が違いますが
好きなものは好きのなです!

じゃあ、その好きを
使ってみてはどうでしょうか!
恐竜の年代、どの年代か
電車や汽車が走ったのは
どの国?どんな形
どんな時代、何が起こっていたのか!
など興味のあるものにつけて
歴史やどんな育ち
宇宙はどんなところ?
などどんどん広がっていきます。

子どもに疑問を持たせること
子どもに興味を持たせること
これが子どもの能力を作用します。

お父さん、お母さんが興味のあるものは
子どもも興味を持ちやすいです。
繰り返していってあげることも
大事なことで、今は興味なくても
一年後、二年後はわかりません。
何気ない言葉が子どもを
イメージの世界に連れて行ってくれます。

今日の慣用句
「目に障る」
意味:見ると不快になる。目障りである、見るのに邪魔ということ
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覚えることがたくさんある!?
2009年05月29日 (金) | 編集 |
ゆとり学習になって数年たちました。
ゆとり教育を受けた子どもたちも
はや社会人です。
時間の流れを感じます・・・。

学校の教科書を見てみると
内容がなかなか進んでいない
ことに気がつきます。
今、まだ小さい子どもを持つ
ママたちには実感がないかと
思いますが、このゆとり教育の
しわ寄せがどんどん中学、高校に
押し寄せています。

小学生も授業時間は、目一杯
とっているのですが、
むかしとちがって、外や家庭で
学べなくなったものを
学校で学ぶとなると
莫大な時間を必要とします。

土曜日が休日の為に
午前中3時間としても
1ヶ月、12時間
1年間だと約144時間
がなくなったわけですから
考えてみれば、子どもたちに
より負担がかかってきている
と考えてもおかしくないほどです。

教えてあげたいことが
たくさんあるのですが
その時間が足りないというのが
現状なのではないでしょうか!?
もしできることなら、家庭で
少しでも、教えることが出来れば
いいかも知れません!!

専門的なことでなくても
ママの常識や興味の範囲で
教えていくと、ママも興味がありますし
楽に勉強することが出来ます。

机に座ってきっちりと
と言うより、物語を聞かせるように
こんなことがあるよと経験のように
見せたり、話したり、一緒に
図鑑、事典を見ることが出来ると
いいですよね!!!


今日の慣用句
「辺り構わず」
意味:周囲の人の迷惑や場所柄をまったく考えないで、勝手に振舞う様子のこと

意見を聞く!
2009年05月28日 (木) | 編集 |
5~6歳ぐらいになると
ママの言うこともかなり理解できます。
自分の意見も言いたいですし、
認めてもらいたいという気持ちが
とてもたくさんあります。

この時期になると、考え方の違いも
子どもによっては、出てくるかも知れません。
子どもの意見も聞いてみると
大人と同じような意見を
持っている子もいますし、
まったく違った意見の子もいます。

たとえば、ママがちょっと迷ったとき
「どうしようか?」
「どうしたらいいとおもう?」
と問いかけてみてください。
ちゃんとした答えが返ってくると思いますよ。

もし返ってこないときは、
そのことに興味がないか
考えていないかです。
男の子だとポロッと
ヒントめいたことを言ってくれる時も
ありますから、チャンスです。

子どもは子どもなりの答えを
出してくれますが、
その意見を尊重してあげること
いい案だったら使ってあげることで
子どもは、自分の意見に自信を
持ちますし、認められたという
喜びと人のためになるということを学びます。
これは、人としてとても大切なことです。
一番子どもたちに覚えてもらいたいことですよね。

子育ては「心育て」ですよね。
自信をつけると可能性が広がります。
ぜひ、子どもに意見を聞いてみてください!!

* 注意事項
出来るだけ、けなさないでくださいね。
子どもの考える範囲での意見です。
その言葉をちょっと変えてみると
立派な答えが見つかります。


今日の慣用句
「血気に逸る」(けっきにはやる)
意味:意気込みに任せて、向こう見ずに行動すること

なくこと!!
2009年05月27日 (水) | 編集 |
子どもたちの世界でも
いろいろな出来事が起こります。
・人との付き合い、
・自分が我慢しないといけないとき、
・危険な目にあったとき、
・病気になったとき、
・どうしようもない気持ちになったとき
など涙が出るときが、たくさんあります。

これらのときは
『泣く』しかないですよね!
また、自分のストレス解消の時も
子どもは泣いたりします。
たまには、泣くことも
おおめに見てあげてください。
泣くことは成長するにあたっても
大切なことなのです。

子どもなりに苦しくて
泣きたいときもあります。
泣くとうるさいしご近所迷惑にも
なりますが、そこは心を大きく
持ってもらって、泣く場所を
作ってあげるのもいい方法ですよ。

『ここだったら、誰も見られないから
ママの前で泣いていいよ!!!』
なんてところがあるといいですね!
「泣く」ってすごくストレス解消になります。
呼吸も強くなるし、たまにはいいかも
しれません。ママに余裕がある時は
ぜひ試してみてください。


今日の慣用句
「一石を投じる」
意味:問題を投げかけて、反響を巻き起こすこと

合成
2009年05月26日 (火) | 編集 |
かずの合成は、足し算引き算のとき
とてもだいじなものです。
足す、引くという言葉は
もちろんのこと、「+」「-」
の記号も覚えなければならないために、
なかなか理解しづらいところがあります。

そのためにも、合成は必要です。
かずがいえるようになったら
「1」と「2」で「3」
「いち」と「に」で「さん」
といってあげて、物でみせて
あげたほうがわかりやすいので、
「●」と「●、●」で「●、●、●」
とおはじきでもえんぴつでも
お菓子でも何でもいいですから
みせて、言わせてください。

少しずつ増えていくんだなということを理解したら
「●」+「●、●」=「●、●、●」を
言わせて、書かせてくださいね。
後は、かずをひとつずつ増やしていけばいいだけです。
1+2=3
1+3=4
1+4=5
1+5=6というぐあいです。


今日の慣用句
「小事は大事」
意味:些細なことでも油断すると大事になるので、十分に注意する必要があるということ
そろそろ運動会!?
2009年05月25日 (月) | 編集 |
学校によっては、運動会ですよね!
運動会といえば秋なのですが
地域によっては春が運動会の季節です。

日差しは強いのですが、
気候的にはちょうどいい時期かも
知れませんね。
ちょっと熱いけど、風が吹くと
涼しくて・・・・

ただ1年生が大変ですね。お友達の名前を
覚えるとすぐに、競技の順番や
応援歌などをおぼえたり、
練習で一日中体を動かすのですから
てんてこ舞かも知れません。

疲れは、食べて寝ると復活しますので
夜ゆっくりと寝るに限ります。
これは大人も一緒で
以外に疲れがたまったとき
爆睡出来ると立ち直れます。

たのしい運動会!がんばれ~~!

今日の慣用句
「天秤に掛ける」
意味:二者の優劣・損得などを比較すること
ボールの追いかけっこ!!
2009年05月23日 (土) | 編集 |
小さい子どもは、なかなか全体を見ることが
出来ませんよね。

小さいもの1点は目に入るのですが
探し物をするとなかなか
見つけられずにいます。

目は、見えるだけのものではなくて
ちゃんと機能させるには
使ってあげることが一番です。

目って、完全なものとおもっていませんか?
実は、そうではなく
使っていくうちにだんだん
使えるようになってくるものです。

視野、動体視力、目ばかり
見分ける力などいろいろあります。
これらは使わないと出来ないものなのです。

そこで、子どもにボールを追わせましょう!
小さい子には、ただ追うだけ、
・2歳ぐらいになると色分けをして
「あか」「あお」「きいろ」のボールを追っていく。
・3歳は、転がしたボールをキャッチする。
・4歳ごろになると、絵を張ったボールを転がして当てさせる。
・5歳ぐらいになると、投げたボールの文字を読ませる。
・6歳は絵、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットを
左右に揺らして読ませる。
・小学生は、自分で投げてキャッチする間に読ませる。
などいろんな目を訓練法があります。
ここから目の状態もわかってきます。
遠視、乱視、近視、視野の広さなど
異常があるとなかなかボールも取れません。
でも、使っていくことで改善されていきます。
ボール追いかけてさせてみてください!!


今日の慣用句
「屋上屋を架す」(おくじょうおくをかす)
意味:すでにあることの上に、重ねて同じ事をするような無駄をすること

大丈夫ですか?
2009年05月22日 (金) | 編集 |
インフルエンザの菌が飛び交っているせいか、
(まだ九州は報告がありませんが・・・・)
一番弱い子どもたちに
体調不良が出ているようです。
何事にも敏感な子どもたち
いち早く体調を崩しがちです。

風邪も流行っているのかも知れませんが
嘔吐や微熱がある子
熱は高いけれど、新型ではないなど
ちょっとしたことでは
わかりにくい状態です。

出来るだけ安静と休養が
必要な時期なのではないでしょうか。
今は大丈夫でも軽い症状か
重い症状になるのかはわからないもの!!

子どもたちの様子を見てみてください。
いつもより元気がない、
ぐずる、眠たそう、顔色が悪いなど
よく観察すると見えてきます。
教室のお友達も2~3日前から
体調が悪い子が増えています。

気をつけて子どもの様子を
見てあげてください。

今日の慣用句
「気を静める」
意味:気持ちを落ち着かせるということ
ねむたいよ~!!
2009年05月21日 (木) | 編集 |
この時期、なぜか眠りに誘われます。
「眠り姫」の気持ちが痛いほどわかる!
のは私だけではないはず・・・・。

子どもたちも、進級、入学を終えて
少しずつ幼稚園や学校に慣れてくるころ。
でもそんな時期、4月の疲れがたまっていて
そろそろおもてに出てくる頃です。

ちょっと子どもがぐずったり
いつもしないことをし始めたら
観察してみましょう!

緊張の糸が少しゆるんで
疲れがたまっているのかも
知れませんよ!

十分な休養とママの抱きしめがあると
子どもはあっという間に
元気を取り戻します。
ちょうど免疫力が落ちているとき
や、ふっと気が抜けたときなどに
病気になりやすくなります。

今は、もう少し気合を入れなおすときです。
食べ物に気をつける、睡眠をよくとる
など予防が必要です。

今日の慣用句
「目は口ほどにものを言う」
意味:感情をこめてみる目つきは、口で言うのと同じくらい相手に気持ちを伝えるということ
いたずらしたい~~!!
2009年05月20日 (水) | 編集 |
いたずらって面白いですよね!
でも、おもしろくて後で
笑えるものならいいのですが
笑えないものもあります。

子どもたちはいつも元気で
ユーモアたっぷりですから
少々のいたずらは日常茶飯事です。

しかし、これが毎回毎回
回を重ねることに
エスカレートしてくるのも
常のことです。
どこかで区切りをつけて
あげなくてはなりませんよね!!

家庭でも「いい加減にしなさいよ」
という言葉、出てきますよね。
これって大事なことです。
やっていいこと、どこまでが
許せてどこまで許せないのか!!

もうこれはママの心ひとつに
かかっているのですが、
常識といっても人それぞれですので
ママがここまでやったら
許せないという線を引いてもらうと
いいのかも知れません。
家族だとある程度は許せても
他人だと結構許せないことって
ありますので、第三者の目に
なって考えてみても
いいかも知れませんね!!

でも、基本はママがやって欲しくない!!
を基準にしてもらえればいいと思います。
それが家族のルール、家族の考えとして
子どもに伝わっていきますので・・・。

いろんな家庭があって当たり前なのですが
出来るなら、自分やられて嫌なことは
他の人も嫌なはずですので、
子どもにも教えてあげることも必要です!!


今日の慣用句
「策を講じる」(さくをこうじる)
意味:解決のための手立てを考える、対応策をはかりそれを実行すること

とうとう!
2009年05月19日 (火) | 編集 |
インフルエンザ何十人単位で
増えつつあります。
九州に入るのも時間の問題です!!

私たちは、イメージをすることが出来ます。
まず、怖がるのではなく
備えをすること、それから
強い意志を持つことが必要です。

さあ、今日からママとパパと
子どもと手をつなぎ、
イメージトレーニングをしてみましょう!!

この非常事態だからこそ、
みんなの思いが直に伝わっていくと思います。
ここはひとつ、試してみると思って
「絶対にかからない」というイメージ、
「自分の体にバリアを張るイメージ」を
ふとした瞬間や夜寝る前などに
みんなで手をつないで
イメージしてみてください!!

出来るだけ最小限にとどめたいです。
意思の強さがときに人の心と体を
救ってくれます。
ママ、パパがんばりましょう\(◎o◎)/!


今日の慣用句
「意気軒昂」(いきけんこう)
意味:順調にことが運び、意欲が盛んになること
みぎきき、ひだりきき
2009年05月18日 (月) | 編集 |
私たちは、右利き、左利き
と基本となる利き手があるます。
子どもたちを見ていると
小さいうちは、どちらの手
でもうまく使っていますが
そのうち、利き手が決まっていきます。

当然、早くから右利き、左利きと
決まってくる子もいます。
でも、右脳が優位に働いている
小さいうちは、結構両方を
使っていることが多いです。
このとき、定まるまでは
両方つかえたほうが便利なので
出来るだけ、決めてしまわないほうが
後々便利です。

日本は、右利きという習慣があるため
昔は絶対左利きの人も右利きに
持ち直させることが絶対条件
みたいなところがありました。

小学校の子どもたちを見ても
昔は、クラスに1人か2人だったのが
最近は、5~6人の子どもたちが左利きで、
クラスに1~2人は必ずいますよね。

出来ることなら、両方の手で
すべてが出来るのであれば一番いいですよね。

今日の慣用句
「思いを馳せる」(おもいをはせる)
意味:あれこれ考えて想像をめぐらすこと

どうするの?
2009年05月16日 (土) | 編集 |
子どもたちがだんだん
大きくなると、物の使い方を
教えなくてはなりません。

まずは・・・・!
ペットボトルの開け方、
お茶のカンの開け方、
袋の開け方、
いろんな開け方があります。

小さいうちは、手の力も
弱いですから、開けることが
なかなか難しいこともあります。

どこにどう力を入れるのか
まわすのか、引っ張るのか!
これは経験しかありません。

また、手を使うことで
脳にも刺激がいきますので
出来るだけあけさせてあげましょう!
これだけはどうしても開けて欲しくない
と思うものは、子どもの手の届かない所へ
置いてください。


今日の慣用句
「百年の計」
意味:将来のことまでを考えた計画のこと

家の中では・・・!
2009年05月15日 (金) | 編集 |
物の名まえある程度覚えると
今度は、ひらがな、カタカナの
文字を覚えなくてはなりません。

この文字は、50音文字です。
「あいうえお」、「あかさたな」
と縦の列と横の列も覚える必要がありますし、
カタカナや漢字もあります。
日本語は覚えるものがたくさんありますね。

でもこれを「ひらがな」「カタカナ」
と分けて覚えるととても大変です。
すべて同時に覚えていくと、楽になります。

たとえば、家の中にあるものを
紙に書きます。(付せんでも紙でもいいです)
「てれび」「テレビ」とか「いす」「イス」「椅子」
「れいぞうこ」「レイゾウコ」「冷蔵庫」など
その物に貼っていきます。
子どもはテレビに目をやるたびに
ひらがなやカタカナを目にすることになるのです。

そうして、ひらがな、カタカナ、漢字を
繰り返し見ていくことで、覚えていきます。
出来れば、「てれび」「テレビ」を
50音表で確認できるともっと効果的ですよ~~!!

今日の慣用句
「急がば回れ」
意味:近道して危ない目にあうより、安全な本道を回ったほうが早く目的地に着ける、
   成果を急いであわてるより、着実な方法を取ったほうが得策であるということ。
お散歩!
2009年05月14日 (木) | 編集 |
暖かくなってきて
外に出る機会が増えてきました。
今まで、家の中でしかないものが
そとには、たくさんあります。

近くに咲いている花の名前や
遊具の名まえ!
標識、車、踏み切り、電車
おもしろいものがたくさんあります。
名まえがわかるものでいいですから
どんどんいってあげましょう!

実物を見るのと、絵本や写真を
見るのとでは、随分違います。
もし、お子さんが字を読めなくても
読めても、看板の字やカタカナを
読んであげるのもいいですよ!

毎日同じ道を通るならもっとラッキーです。
その字を確実に覚えますから
他で見つけたときなどは
あそこで見た「あ」とか「か」
とかいってくれます。

オーストラリアから来た留学生は
「たこ」にとても興味があって
「たこやき」の看板を見つけると
「たこ」「たこ」といっていました!!

このように、身近なものからでいいので
たくさん言ってあげてください。

今日の慣用句
「一矢を報いる」
意味:相手に反撃する、負けずにやり返すこと
目で見える数
2009年05月13日 (水) | 編集 |
1~5までは目で見てわかる数(*^。^*)
6~10は目で見てわからない数(>_<)

どうすればいいのでしょうか!
結果は目で見て、なれることです。
何回も繰り返し見ていると
6~10のかずは感覚的に
理解できるようになってきます。

はじめは1~5までをしっかり数えて
いますが、6~10は面倒くさくて
子どもたちは数えたくありません!

次の手は、2とびか3とびを教えると
簡単に数えられますよね!
または、6~10のかずの中で
一番多い数と一番少ない数を
確実に取れるようにしておくと
後は、見た目で量を判断します。
7、8、9は馴れてくると
そう難しくありませんので
すべてを数えるより
量で覚えてほうが数を理解するのには
早道かも知れません。

しかし、2とび、3とびはとても
大切な数え方でもありますから
ぜひ覚えさせましょう!!

今日の慣用句
「要領を得ない」
意味:何を言おうとしているのか、要点がハッキリしないこと
「なんで~~??」
2009年05月12日 (火) | 編集 |
基本、子どもには大人と同じ言葉で
接してあげることが一番いいことです。

言葉を赤ちゃん言葉にすると、
後でこんがらがってきますので
出来るだけ、大人の使う言葉で
しゃべってあげると
子どもが楽になります。

なので、熟語だろうが四字熟語でも
かまいません。そのまま音として
子どもはおぼえていきます。
もう少し大きくなると
疑問が自然と生まれてきます。

これが子どもにとっては
考えることを成長させてくれるのです。
疑問がなければ、考えませんよね。
「どういう意味????」
これが大事なことです。
その興味をたくさんもたせてあげることも
成長の段階では、とても重要です。
なので、2歳~3歳にかけて
「なんで?どうして??」
という言葉を連発する時期があるます。
すべてを答えるのは、難しいので
知っていることだけ、確実にこたえて
あげるといいと思います。

今日の慣用句
「待ちぼうけを食う」
意味:待っていたものがとうとう来ず、ムダに時間を過ごすこと

ご飯のとき!
2009年05月11日 (月) | 編集 |
ご飯を食べるときは、いろいろな
話をしながら食べますよね。
ご飯を食べながら、記憶の訓練が出来ます。

たとえば、「明日幼稚園に持っていくもの!」
「明日は、お買い物に行こうね!」
「病院に行く日だね!」
「おばあちゃんに会いに行こう」

いろんな計画を立てて
楽しんでしまいましょう!!
夜、記憶したことは
明日の朝、ちゃんと確認します。
「今日は、何する日だったかな?」
と聞いてあげて、もし答えが出なければ
ヒントを少しずつ出していきます。
でも最初のうちは、ほとんど記憶して
いませんので、答えを言ってあげても
いいですよ。

馴れてくると、ヒントをちょっと
言ってあげると、何をするんだったか
すぐに思い出しますので
この繰り返しの記憶は、とても
大事な記憶の練習になります。


今日の慣用句
「指折り数える」
意味:その日まで、あと何日と数えながら心待ちにすること
かず・・・?
2009年05月09日 (土) | 編集 |
お風呂に入るとき、みなさんかずを
かぞえますよね。
このとき、子どもたちには耳から
音としてかずが入っています。
でも、いくつあるのかは
わからないのです。

ここにたとえば、おもちゃや
シャンプー、リンスのボトルなど
があるといいですよね。
今どこにでも売ってある、
お風呂に貼るかずのポスター
などがあるといいのですが
ない場合は、ママの手、足の指
子どもの手、足の指でも
十分まかなえます。

かずをかぞえながら、指を立てる
指を折るなど実際に音と物で
見せてあげるのが一番
わかりやすい方法です。

かずは、なかなか好き嫌いが
はっきり分かれてきますので
出来れば早いうちから
取り組むのがいいのではないでしょうか!


今日の慣用句
「時を待つ」
意味:好機の訪れを待つこと

ものの名まえ
2009年05月08日 (金) | 編集 |
私たちの身の回りには
たくさんのものがありますよね。
子どもたちがその名まえを
覚えるのはたいへんです。
あまりにもたくさんありすぎて・・・!

もちろん、大人の私たちでも
知らないものがたくさんあります。
少しでも子どもにその名まえを
覚えさせるには、日頃から手に取るたび、
ものの名まえを、言ってあげるととても効果的です。

Kくんは、よくものの名まえ知っています。
特に、「やさい」の名前は良く知っていて
カードを見せると、たいがいの野菜は
答えてくれます。これがすごい・・・!
キャベツとレタスの区別もついているし
ブロッコリー、長ネギ、ほうれん草、チンゲン菜
などいろいろ知っています。

できるだけ、冷蔵庫の中のものを
取り出しながら野菜の名前を言う、
調味料の名まえなどを言う、
おぼえたなと思ったら、
「おしょうゆ持ってきて」
「白菜とりだして」とかお願いしてみると
頭の中に記憶として残りますよ(●^o^●)

今日の慣用句
「根掘り葉掘り」
意味:細かいことまでしつこくほじくり調べること

春眠!!
2009年05月07日 (木) | 編集 |
お久しぶりです
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
楽しまれましたか?
私はといえば、漢文の中に出てくる
「春暁」(しゅんぎょう)の中の一節である
『春眠 暁を覚えず』そのものでした。
とにかく何をしていても眠気が
襲ってくるのです。
特に、パソコンの前に座ると
とてつもないねむけに襲われて
どう仕様もなく眠ってしまっていました。

春は、体を作っていく時期でもあります。
これから夏に備えての体作り!
食べ物も目覚めさせるものが多いですよね。
でも、この季節の変わり目は
体調を崩しがちでもあります。
ちょっと気を抜くと
風邪をひいたり、体調がすぐれなかったりします。
くれぐれも気をつけてくださいね!!

特に新型インフルエンザがこの時期に
発生しています。
体が弱いときに限って
かかりやすくなりますので
出来るだけ自己防衛が必要です。
風邪といっても落ち着いてくださいね。

今日の慣用句
「取り付くしまがない」
意味:頼みごとや相談をしたくても、相手の態度が冷ややかで言い出すきっかけも貴意出せないこと
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