幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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おはなしを作ろう!!
2009年03月31日 (火) | 編集 |
子どもたちは想像することの天才です。

どこからどう結びつくのか
わからないくらいに話が飛んでいきます。
その想像力はとてもすばらしい能力ですよね!!

きょうは、子どもに
言葉と言葉をくっつけるお話を
自分で作ってもらいました。

言葉に面白いお話が
どう結びつくのか!・・・
たとえば、
ひこうき、演説をするおじさん
サンボテン、砂糖、自動販売機
トンネルという単語があるとすると、
「ひこうきに乗ってやってきた、演説をする
 おじさんは、買ってきたサボテンに砂糖を
かけ、自動販売機でお茶を買い、サボテンを
食べながら、トンネルに入っていきました。
というお話を作ってくれました。
すると、あっという間に言葉をおぼえていくのです。
また、そこにでてくる言葉を
確実に覚えることが出来ます!!
家でもぜひ試してみてください(ToT)/~~~


今日の慣用句
「親のすねをかじる」
意味:独立した生活を営めず、親の援助・扶養を受けること!
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エライね!
2009年03月30日 (月) | 編集 |
1、2年生と5年生とでは
成長の違いをはっきり見ることが
出来ますよね。

見た目も位置がいますが
心遣いも随分違います。
いつも教えているばかりではなく
子どもたちも教える立場に立つと
子どもの性格がはっきりとでてきます。

先日、5年生の子に
問題を出させて、1、2年生が
答えるという形式でやってみました。
すると、5年生の子は
どうやって相手に理解させれば
いいのかを考えますし
答える子どもも一生懸命
考えようとします。

そして一番いいのは
問題を出しているほうが
より理解し、おぼえると
いうことなんです。
教えられるより、教える側のほうが
理解するのです。
少しずつ、子どもが考える!!ように
子どもを誘導してあげると
いいのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「紺屋の明後日」(こうやのあさって)
意味:約束の期日のあてにならないこと
紺屋・・・染め物屋の意でこの仕事は天気に左右されることが多く、期日をはっき
     り、断定していうことが出来なかったため。
笑顔!?
2009年03月27日 (金) | 編集 |
教室の前の桜がほぼ満開になりました。
今日、明日がみごろですよ~~!
ぜひ見に来てください~。

みなさんは笑顔で暮らしていますか。
悩みがあるとか、風邪をひいているとか
病気を抱えていたりすると
人って笑えなくなりますよね。

そして、心を痛めている人は
特に笑いが消えうせています。
子どもは柔軟性100%です。
言葉や態度を見て
そのとおりにまねっこします。

これって学習の基本でもあります。
相手を見て真似してみる!重要なことです。
子どもは真似ることがとても得意です。
まねてから自分独自のものを出していきます。
まねることを正すより
十分まねてから自分の好きに
やったほうが効果抜群です。

笑わない子には笑いを・・。
見せてあげると、ちゃんとまねてくれます。
まずはお母さんの笑顔を子どもに
見せてあげてください!!
きっと、子どもは笑顔で返してくれますから・・・!

今日の慣用句
「之繞を掛ける」(しんにゅうをかける)
意味:程度をはなはだしくする、程度が並外れていること

不安になる!
2009年03月26日 (木) | 編集 |
楽しいことがやってくると
苦しいこと不安なことがやってきます。
これは仕方ないことなのでしょうが
不安もないと人は生きることが出来ません。

実は不安は脳にとっては
栄養源になっているのです。
不安がありすぎると病気になりますが
不安がまったくないのもモチベーションが
下がっていきます。

悩みは何かを改善したり、
将来を予測することから生まれます。
将来の予測には2つの要素が必要です。

①過去の記憶(体験の情報)があること
②将来を想像できるということ
この2つがあってはじめて
将来の計画がたてることが出来て、
「うまくいかなかったらどうしよう」
という不安が生まれてくるのです。

悩みがないって憧れですよね。
でも悩みがないと社会に適応
しながら生活することは出来ないのです。
悩みながら、どう受け止め、
どう解決していくのかにかかっています。
出来るだけ前向きに解決したいものです。
不安を恐れないでくださいね!

今日の慣用句
「脱兎の勢い」
意味:動作が非常に速い様子のこと

覚えるって!?
2009年03月25日 (水) | 編集 |
一番手っ取り早く能力を
伸ばすコツは、「記憶」することです。
これなら、道具もお金も要りません。

そして記憶することで記憶の回路が出来ると
こんな便利なことはないですよね!
今、子どもたちはたくさんのことを
覚えています。
ある子は、ことわざ、掛け算
足し算、百人一首、円周率
英単語という具合にいろんなことを覚えます。

もし自分や自分の子どもが何の
才能があるのかわからない!と
思っているのなら、まずは「記憶」
することを身につけさせると
いいのではないでしょうか!
「記憶」どの年齢であっても
簡単に身につけることが出来ます。

そして使えば使うほど
優秀になっていきますので、まずは
日ごろの訓練が必要になってきます。
少しずつ覚えていけば、
すぐに「記憶」の回路を開くことが出来ます。


今日の慣用句
「推して知るべし」(おしてしるべし)
意味:すぐに推測できる、考えてみればすぐにわかること

復習はしっかりと・・・
2009年03月24日 (火) | 編集 |
子どもたちが物事を覚えるとき
なかなか覚えない事柄は
言っていることがちぐはぐですよね。

この覚えかけというのが
一番不安定なときのようです。
このときは忘れるのも早いですし
覚えること柄も曖昧で
頭の中に記憶として、とどまっているのは
難しい状態なのです。

このときにその事柄を思い出そうとすると
不思議なことに忘れてしまう
という状況になるのです。

つまり、「さっきまでは覚えていたのに・・・
なんで忘れてしまうの????」
という具合にです。
つまり思い出すということが
うまく出来ないとその事柄を
忘れてしまう習性があるようなのです。

なので、復習をしっかりすることで
記憶の定着化を図らないといけない!!
ということなのです。
覚えたら復習することが必要なのですね!

今日の慣用句
「コップの中の嵐」
意味:全体の情勢には影響を与えない、限られた範囲内でのもめ事にすぎないということ


能力を伸ばすには!?
2009年03月23日 (月) | 編集 |
能力を伸ばすには、記憶が一番近道です。
これにはお金はかからないし
道具も要らない・・・

覚えるものと方法さえあれば
簡単に能力を伸ばすことが
出来るのですから・・・

そして、この記憶するということは
私たち人にとって
とても大切なことでもあります。

ストレスをなくしたり、
マンネリ化をなくしたり
脳を活発にしたりと
ものすごく役に立つものなんですね

出来るだけ記憶の回路を開く
事によって、大きく成長していく
事が分かってきました。
簡単で自分ひとりで出来る
記憶を子どもも大人も
行うことで脳衰えにも
とても役に立っていきます。
一緒に覚えましょう!!


今日の慣用句
「手がつかない」
意味:ほかのことが気になって、しなければならないことに集中できないということ

好きなんだけど・・・・!
2009年03月20日 (金) | 編集 |
Bくんは、6歳の男の子!!
卒園も終わり、お別れ会などが
開かれる時期になりました。
そろそろ入学説明会、教材をそろえたりと
子どもは子どもなりに忙しい日々を
過ごしているようです。

Bくんは、いつも元気よくやってきます。
今日は、なんとなく元気がありません。
お友達のNちゃんもお疲れ気味のようです。
どうもお別れ会をしてきたようですね。

それもあってかBくんは、気分が
ぜんぜん乗りません。
まあ、たまにはこういう日もあるのかな!
進めていくと、うろうろしたり、教材を投げたり
なんか落ち着きがありません。
私に文句を言いながら、突っかかってきます。
私にとっては、なんか憎めず
とてもかわいくうつるのですが・・・・。

相変わらず、「ア~~でもない」
「こ~~~でもない」といいながら
「わからん!!」をぶつけてきます。
それでもレッスンが終わると、そばに来て
くっついています!!
「そうか、実は甘えたいのね~~!」と
思いながら、ちょっかいを出すと
ものすごく乗って喜びます。
最後は、「僕は家には帰らんけん」ということに・・・。

子どもは、気持ちを逆に出してくる子もいます
本当は好きなのに、いたずらしたり、
相手も困らせたりと・・・・
とてもかわいいしぐさですよね!!
それが分かると、とても簡単です。
かまって欲しいのです。
遊んで欲しいのですから・・。
今度から目一杯遊ぼうと思います。

子どもの気持ちちょっと探ってあげると
何を求めてやっているのかがわかります。
行動を冷静に見てみてください!!


今日の慣用句
「触らぬ神に祟りなし」
意味:一難をのがれたと思ったら、また別の災難にあうこと
どうしても・・・・!
2009年03月19日 (木) | 編集 |
本当に人はいろいろな性格を持っています。
知れば知るほど「そうなのか!」と
納得させられますが、
それを理解できない人もいます。

とても自由に育った家庭と
ある程度、厳しく育った家庭とでは
子どもの行動も能力も変わってはきますが
最終的には、どんな道を進んでも
ちゃんと立派な大人になっていきます。

でも子どもが理解してくれると
親としてはとても助かりますよね!
小さいからといって、人の気持ちが
分からないのかというと、そうではありません。
ちゃんとママの気持ちも分かっていますし
気配りをしています。
その気持ちが大事ですよね。

その気持ちをいち早く
分かってあげることも大事です。
やってくれたら「ありがとう!」の一言を・・・。
いってあげると子どもはとても喜びます。

親しき仲にもお礼を言いましょう!!
その気持ちはお互いに響きます。
「ありがとう!」ってとても心が和む言葉です。
遠慮なく使ってあげてくださいね!!

今日の慣用句
「後足で砂を掛ける」
意味:さり際にいやな目にあわせる
うそ!!
2009年03月18日 (水) | 編集 |
あなたは「ウソ」をついたこと
ありますか??

人は、ウソをつきますよね!!
でも出来るだけ正直に生きていたい!!
という願望もあります。
考え方の違いによっては、うまくウソを
使っていく人もいます。

小さいうちは、ウソをつかずに
生きることがたやすいです。
出来るだけ子どもの気持ちを
素直に出せるように、私たち大人が導くことが
出来るといいなと思います。

世の中や周りを知っていくと
どうしても表に出せないことも
たくさんあって、子どもは3歳くらいから
親を思ったり、友達を思ったりして
本当の気持ちを出さずにいる子もいます。
でもそういう子どもは、どこかで
しわ寄せがやってきているはずです。
もう一度、気持ちを開放してあげてください!
ママが優しく抱っこして、
「大丈夫よ、言いたいこといいっていいよ!」
と言葉がけをするだけで、子どもは安心しますよ。


今日の慣用句
「杓子定規」(しゃくしじょうぎ)
意味:形式にとらわれて、応用や融通がきかないこと

もえてきた~~!!
2009年03月17日 (火) | 編集 |
タイミングはとても大事なものです。
季節も関係してきますが、
今子どもたちはやる気満々です。

何にやる気があるかというと
「記憶すること」にです。
誰かが一人「いやだ!」というと
やる気の波が崩れていきますが
やる気パワーが全快だと
少々のことではへこたれません!!

短文を覚えたり、足し算九九、掛け算九九
数の単位を憶えたり、物語や俳句を憶えたりと
次々に発表が始まります。

今がチャンスとばかりに
ママたちも張り切って
子どもに憶えさせます。
この記憶の回路が出来てしまうと
後がとても楽です。
でも、そう簡単には憶えられないので
日々少しずつ憶えていきます。
するとある日、あっという間に
憶えてしまう時があります。
まさに、記憶の回路が出来ているのです。
そこを目標にがんばりましょう!!


今日の慣用句
「つめの垢を煎じて飲む」
意味:すぐれた人にあやかるようにすること
思い込み!?
2009年03月16日 (月) | 編集 |
私たちは思い込みというのがよくあります。
物事ひとつに関しても
「出来る」「できない」とか
相手の言葉を受け取るにしても
「そうだった」「そうでなかった」
人それぞれです。

でも言葉で「そうだ」と断定してしまうと
なぜかそういうことになる!!
いいことに使う分には
とてもプラスになるのですが
不利なことにはマイナスになる!!
これが現実ですよね。

たとえば、子どもに
「今日は熱っぽいね」とひとこと言うと
時間がたってくるとどんどん熱が
上がってくることがありますし
ちょっと熱があっても
「たぶん大丈夫よ、バイキンは吹き飛ばそう」
というと、元気に外で遊んで
平気だったということもたくさんあります。

また、出来そうにないことを
「必ず出来る」といってあげると
本人の力で「できる」ことがいっぱいあります。

でも、はじめから出来ないものとして
考えるよりは、必ず出来ると思っていたほうが
成功率は断然高いです。

まずは、自分の子は「何でも出来る!!」と
いう思いからはじめてください。
出来ないこともあるかも知れませんが、
それを続けさせる助言が
出来るはママとパパですから・・・。
子どもが出来ることを
たくさん発見してみてください!!
褒めることがたくさんでてきますよ~~(*^^)v

今日の慣用句
「委細構わず」(いさいかまわず)
意味:事情がどうであるかに関わらず、遠慮なしにということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
「熱がある!!」
2009年03月14日 (土) | 編集 |
「ぼくね!今日ちょっと熱があると・・・!」
といってぐったりしているHくん!
体は本当にきつそうです。
「大丈夫、どうしたの???」
と聞いてみると、説明してくれました。

「卒園式のときに、咳が出て、
のどが痛かったんだけど・・・」
「今日は熱が少しあったから
病院に行って薬もらって飲んだよ!!」
「そうか!大丈夫?」と聞くと
Hくんは、ちょっとうなずきました。

「じゃ、具合悪くなったらいってね」
といってはじめましたが、
最後まで、弱音を吐かずにがんばりました。
なんか成長したHくんをかいま見たようでした。
「もうだめ!」という言葉はいつでも
いうことが出来ますが、
「もう少しがんばる!」という気持ちが
体も強くなっていきます。

無理は禁物ですが、がんばることも
必要ですよね。少しずつ体や心を
鍛えていくことが、強い子どもを
作っていきます。


今日の慣用句
「晴天の霹靂」(せいてんのへきれき)
意味:予想もしなった大事件、突然つけた衝撃のこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
学期末!!
2009年03月13日 (金) | 編集 |
卒業式、卒園式の時期になりました。
うれしい気持ちとさびしい気持ちが
入り乱れる時期でもあります。
そんな時、ちょっとした事で
怪我したり、病気になったりします。
「気が抜ける」とでもいうのでしょうか!

BくんとMちゃんは
卒園を控えています。
Mちゃんは、転んで口の中を
大怪我しました。
Bくんは、落ち着きがなく
レッスン中も立ったり、座ったり
なかなか取り組みにも
集中力できません!!

さらにはじめてのことって
解くのに時間がかかります。
痺れを切らしたママは
「早く、やって!!」、「時間がないから」と
子どもたちをせかせます。
子どもたちもどこか上の空の
ところがありますが、
そこは気合を入れて、次々と
取り組みを出していくと
ようやく乗ってき始めた頃に
終わりになってしまいました。

落ち着くまで、待つしかありませんね!!
がんばれBくん、Mちゃん!(*^。^*)

今日の慣用句
「気を静める」
意味:気持ちを落ち着かせること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
「もう~~!」(-_-メ)
2009年03月12日 (木) | 編集 |
勝ち負けって案外心に響きます。

Uくんは小学生。
毎日いろんなことをがんばっていますが
その頑張りが、時には疲れることもあります。
表面上はわからないので
家族もわからない場合がありますが・・・・。

ですが、ゲームなどをすると心が表に出てきます。
ゲームは勝ち負けが絡んできますので
今の自分の気持ちがそのゲームに
あらわれてきますよね。

この日は、1回負けたのがきっかけで
判断力が崩れてしまいました。
いつもは鋭い切り口で
ゲームを勝ちにいくのですが、
周りを見ることが出来ず、
自分の勝ちだけを求めて
グダグダ言いつつ攻めるのですが
勝つことが出来ません。

「どうしたの?なんかあった??」
と聞いてみても本人は
「な~~~んにもないよ」
と答えるだけ・・・・。

何かが心のストレスになって
判断力を鈍らせ、花粉症がひどく
口の中には口内炎まで出来ていました。
彼は、自分の身に起こっていることの
原因がわからず、ただいらいら・・・。
そんなときは、ストレス発散と
十分な睡眠が必要です。
Uくんは、家に帰りたくないようで
教室でグダグダしていたので
15分ほど体を動かしながら
いいたいことを言いました。
するとホッとしたのか「じゃ、かえるね」
といって帰っていきました。

いろんなことに挑戦しなければ
いけない子どもたち。
壁に突き当たることって
たくさんあります。
いち早く、見抜いてあげることが
一番の治療ほうなのかも知れません。


今日の慣用句
「弱音を吐く」
意味:困難や苦しさにたえられず、意気地のないことをいうこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
もう終わり~!
2009年03月11日 (水) | 編集 |
「もうおわり~~~!」(―_―)!!
という声を最近、
子どもたちからよく聞きます。
気持ちが乗らないときは、
時間が長く感じられますが
今の子どもたちはやる気満々!!

いつものとおりに、
取り組みをやっているのですが
ぜんぜん足りないのか
「まだまだやる~~!!」
といってごあいさつが
終わった後も座り続けます。

このやる気こそが
子どもたちが今伸びようとしている
サインでもあるのです。
教室では次のレッスンの為に
どうしても続けることが出来ません。
そういう時は、おうちにあるものを
使って遊んでみてください。

ちょっと紙を破って、ひらがな・カタカナや
言葉を分解して組み合わせたり
数をかぞえたり、しりとり、なぞなぞ・・

洗濯物をたたむときは、
自分の洋服を探せ!!
パパの靴下を探せ!!などお手伝いを
しながら十分楽しむことが出来ます。
アイディアをたくさん出して
子どもと遊んでみてください。
普段使っているものから
物事を学んでいくことが
一番の教育なのですから・・・!


今日の慣用句
「起死回生」
意味:絶望的な状態を、再び良い状態に盛り返すこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
頭脳ってすごい!!
2009年03月10日 (火) | 編集 |
私たちの体は24時間休みなく
働いてくれています。
その便利さからなのか!
そのすごさがわからずに
日々を過ごしていますよね。

脳の研究が本格的に
出来るようになってから
まだ30年かそこらしか
たっていませんが
だいぶ解明されてきました。
解明されるたびに
いかに脳が優れているのか
驚きの連続で見るしかありません。

人の体は傷つけば、自分で再生します。
脳も一緒で、傷つけば自分で傷を治していきます。

ただやり方があります。
それは、ちゃんとした食事を
とることと運動をすることです。
激しい運動ではなく、体を動かす!!
もっとも基本的なことです。
これで脳が再生してくれるのならいいですよね。
思い悩まずに思いきり体を動かして
おいしくご飯を食べる!!
脳ってやっぱりすごいですね(^^♪

今日の慣用句
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)
意味:見た目と内容が一致しないということ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
できるじゃない!
2009年03月09日 (月) | 編集 |
子どもも大人も不安はつき物です。
やったことがないことは
ほとんど「出来ないかも知れない」
イコール「出来ない」になって
しまっていることが多いのではないでしょうか!

でも実は、やってみると案外
簡単に出来るかも知れません!
子どもたちにとっては、
ほとんどのものがはじめての体験です。
でも、ママのお手伝いもあって
子どもはどんどん取り組みを
こなしていきます。

出来ないかもしれないけど
出来るかもしれない!!
やってみなければわかりませんよね
できるだけ、出来ないを
考えずに子どもに挑戦させて
あげてください。
その時のアドバイスは、
「必ず出来るからね!!」という一言で
子どもたちは自信がついてきます。

ママの言葉は魔法の言葉です。
言葉がけをたくさんしてあげてくださいね!!

今日の慣用句
「雀百まで踊り忘れず」
意味:小さいときに習ったことは、いつまでも忘れないということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
はなした~~い!
2009年03月07日 (土) | 編集 |
イメージトレーニングで、
「夢」の話したときのこと
「みんなは夢見たことある??」
「どんな夢をみるのかな?」と問いかけてみると
ぜんぜん夢を見ない子や
よく夢を見る子とそれぞれあります。

Lくんは、6歳の男の子
「僕はよく夢を見るよ」
というので話を聞くことに・・・!
「どんな夢を見るの?」と聞いてみると
「僕はね、怖い夢をみるんだよ」というのです。

「それって、どんな怖い夢??」
と聞いてみると
「うん、それはお化けの夢だよ」
といって話してくれました。
お化けに追いかけられて、
自分の家族だけが生き残る話・・・・!!

とにかくその夢の話から抜けることが
出来ずに、他の取り組みをしていても
話したくてたまりません!!

そのうち、夢ではなく
自分の作ったお話を話してくれるLくん!
イメージがどんどん広がります。
そこで、一言「すごいね、本をかけそうだね!!」
といったら、「僕が話すから先生かいてよ」
といったので、「自分で書けるようになるといいね」
というと、「ふ~~ん、そうか!!」とやる気満々です。
子どもたちのイメージ力はすごいものがあります。
このイメージを大切にしたいですよね!!

今日の慣用句
「一目置く」
意味:すぐれた者に敬意を払って一歩譲るということ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
いつもニコニコ!
2009年03月06日 (金) | 編集 |
Gくんは、2歳半で下に妹がいます。
妹は、いつもニコニコです(*^。^*)
お母さんに尋ねると胎教をしたとのこと!

そういえば胎教をした子は
いつもニコニコしています。
不思議なようですが、
穏やかで、感受性があって
人を和ませてくれる
子どもが多いような気がします。

胎教をすると、ママの意識が変わってきます。
ママがリラックスを求めると
子どももリラックスになって
お腹の中でゆったりと過ごす
ことができるようです。

出来ることならば、
お腹に赤ちゃんがいるママは
心を落ち着けて自分が
リラックスする時間を
作ることができるといいですね!
お風呂の時間、おいしい料理をしている時
一人になれる時に一緒にリラックス
しようねと思ってもらうだけでも
効果的です。

今日の慣用句
「千載一隅」(せんざいいちぐう)
意味:千年にたった一度しかめぐり合えないほどのめったにない好機会

ひとつはいや!
2009年03月05日 (木) | 編集 |
レッスンの始まる前に
質問をひとつするのですが
今日の答えをひとつ欲しいと
思って子どもたちに聞きます。

子どもはその日の気分や
他の人の意見を聞いて
変わることがあるので
ひとつに決めるのは
なかなか難しいことですよね!

でもひとつしか選べないとしたら
あなたはどうしますか?
どんなことがあっても
どれかを選びますよね。

どれかひとつを決めるという事は大事なことです。
それでも、ひとつでは決められないので
限定2つ、3つまでは「いいよ~!」と
いっていますが、たくさん応えてくれる子もいます。
ですが、だんだんに自分で決めることが
出来るようになってきます。

すこしずつ決められるようにしていくと
自分の意志がはっきりしてきます。
大人になるととても必要になってきますから
少しずつがんばってみましょう!!

今日の慣用句
「二の矢が継げない」
意味:続いて打つべき手段がないということ
どんな格好でも・・・!!
2009年03月04日 (水) | 編集 |
勉強って、ちゃんと座ってするもの!
というのが一般常識ですよね!!
それは、小学生になってからはそうなりますが、
小さいうちは、どんな格好でも
憶えることはできます。

ちゃんと座ってしないということではなく
ごろごろしながらでも
憶えることができるということです。

たとえば、集中力を養うために
ボールで遊びながら
計算をしたり、記憶したり
体を動かしながら何かをする!
ということが大事なことなのです。

人は、考えるだけではなく
体を動かすことによって、
血の巡りや神経の刺激によって
スムーズに処理していくところがあります。

特にここは憶えなくてはというところは
動きながら憶えると不思議と憶えられます。
卓球、テニスなど素振りしながら
公式や地理、物事を覚えていくのは
とても簡単です。
一度試してみてください。
シュミレーションでも十分いけますよ??!

今日の慣用句
「言葉の綾」
意味:上手なものの言い方微妙な言い回しのこと

ひな祭り
2009年03月03日 (火) | 編集 |
今日は、女の子の節句ですね!
各家庭で、雛人形を出したり
白酒、ひし餅、ハマグリのお吸い物
でお祝いするのが一般的ですが
今では、もっとかわいらしく
イチゴを使った料理やかわいい雛寿司
など工夫がいっぱいです。

でも、男の子ばかりの家庭では
なかなかひな祭りはしませんし、
唯一女の子であるママの存在が
小さくなっています。

ママたちに聞いてみると
「うちの家庭とは無縁だね!!」
「関係ないですね!!」といわれます。

子どもたちが寝てからでもいいし、
家族でママの節句を祝っても
いいんじゃないでしょうか!
すると、家庭の中がなんか潤ってきます。
ママが気持ちよく過ごすことは
家族が気持ちよく過ごすことですよね!
ちょっとリラックスするのには
いい日かもしれません!!
ぜひ、お試しくださいね。


今日の慣用句
「金的を射落とす」(きんてきをいおとす)
意味:皆が手に入れたいと願っていたものを自分の手中におさめること
コミュニケーション
2009年03月02日 (月) | 編集 |
普段、コミュニケーションといえば
言葉で会話する!というのが
一般的ですが、それだけでは
ありませんよね!!

スキンシップやサイン
などの方法もあります。
話せない場所では、紙に文字を
描いて話したり、手ぶり、身振りと
という手もあります。

でも絵が得意な子どもなら
絵を描いてお話しするのも
いいのかも知れません。
身近にある果物や品物などや
絵文字を使ってもいいですよね。
それだと絵を描くことが
苦手な人にも十分対応できる
のではないでしょうか!

「これは何を描いたの?」
と聞きながら、子どもと
いろんなものを描いてみるのも
たのしいのではないでしょうか?
絵を描くことに目覚めるかも
知れませんよ~(*^。^*)


今日の慣用句
「逆捩を食わせる」(さかねじをくわせる)
意味:非難・攻撃を受けた人が、逆に相手に反論・反撃を加えること


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