幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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「○○博士!」
2009年01月28日 (水) | 編集 |
子どもたちは、いろんなものに興味を
持ちますが、とにかくそれに
はまってしまうと、物知り博士に
なっていきます。

Gくんは、5さいで恐竜だいすき、
3歳を過ぎたあたりから
恐竜にはまって、今は
「恐竜博士」で、「これは何?」と
聞くと、「これはね、○○○だよ」と
すぐに応えてくれます。

他にも博士はいっぱいいて、
「ポケモン博士」「虫キング博士」
「トーマス博士」「電車博士」
「デェルマスター博士」など
知ってる!知ってる随分と憶えていますよ。

そのうち内容までも覚えていきます。
それだけの記憶が出来るということは、
もっとたくさんのものを記憶できる
ということですから・・・・。
恐竜のカードで神経衰弱をすると
すごくよく当ててくれます。
「好きこそ物の上手なれ」ってすごい!!


今日の慣用句
「団栗の背比べ」
意味:皆同じ程度で、目立ってすぐれたものがない様子のこと

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テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
どんな感じ!?
2009年01月27日 (火) | 編集 |
ちょうど雪が降ってきたので
雪のイメージをみんなで
することにしました。

あなたは空を見上げてゆきが
降ってくるのを見たことが
ありますか?

空を見上げていると
なんか不思議な気持ちになります。
わたゆきがちらちら舞っている
風景は静でそれでいて
どんどんおちてくる!!
力強さを感じます。

子どもたちに言わせると
「冷たい感じ」
「わたがしのよう・・」
「触っても冷たくない」
「空は暗い感じなのに、雪はキレイ」
子どもたちには寒さよりも
たのしさ・うれしさのほうが
大きかったのでしょうね!

突然出会ういろんな風景を
立ち止まってみる余裕が
欲しいものですね。
まだまだ地球はきれいだな~~!
と思う今日この頃です・・・。
子どもと一緒に探してみてくださいね!
日本のきれいな景色(*^。^*)


今日の慣用句
「清濁併せ呑む」(せいだくあわせのむ)
意味:度量が広く、どんな人でも分け隔てせず受け入れること
   清濁=善悪の意味
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ゆき・・・・☃✵
2009年01月26日 (月) | 編集 |
福岡は24日、土曜日はゆき☃
午後から綿雪が降り始め
どんどん降り積もってきました。
こんな雪を見るのは何年ぶりでしょうか!

レッスン中、子どもたちは大喜びで
窓の外が気になって仕方ありません!
「もっとふれ~~、もっとふれ~~!」と
さけんでいます。
「どうして・・?」と聞くと
「積もったら、雪合戦がしたい~\(^o^)/」
「そうか!でもそんなにふるかな?」
「ぜったいふるよ~」と自信満々!

そうこうしているうちに
みるみる雪が積もってきて
今にも雪だるまが作れそうです。
レッスンが終わるころ
待ちきれずに教室を飛び出して
雪に触ったり、玉を作ったり・・。
雪でこんなにうれしい気持ちになるなんて
「ゆき様々ですね!」
日曜日はあちこちで雪だるまが見られましたし
大人も子どもも雪に大はしゃぎでした!!
という我が家も雪合戦しましたが・・・・(^_^;)

ステキなプレゼントをもらったみたいですね
自然は偉大だ~~~!!

今日の慣用句
「相好を崩す」(そうごうをくずす)
意味:笑い顔になって、いかにもうれしそうな様子を見せること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
きょうだいって・・!
2009年01月24日 (土) | 編集 |
きょうだいって不思議ですよね。
仲いいのか悪いのか??
基本的にはとても仲がいいです。
でもいつもライバルで仲良しで
相談相手で批判もしあう
いい関係なのかも知れません。

日々、きょうだいは葛藤しています。
JくんとMくんはJくんがおにいちゃん。
JくんはMくんがだいすき!
ぎゅ~と抱きしめたいのですが、
Mくん嫌がります。
Mくんの本をJくんが借りると
Mくんはすぐに(-_-メ)
MくんがJくんのものを借りると
Jくんは、力ずくで奪い返します。
Mくんはすぐに(T_T)
10分もたつと・・・・・。
お互いケロッとして
いつものように遊んでいます。
二人でべったりしながら・・・
上の子は下の子に教えながら
下の子は上の子を見本にしながら
見よう見まねで学んでいくのですね(^_^)v


今日の慣用句
「案ずるより産むが易し」
意味 :実際にやってみると、あれこれ心配していたほどのこともなく
案外たやすくやれるということ 
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
勝負だ~~!!
2009年01月23日 (金) | 編集 |
レッスンの中で、よくトランプを
つかって遊びますが、トランプは
とても便利な遊び道具ですよね。

でも、レッスンの中で使うのですから
もちろん、頭をはたらかせて
もらわなければなりません。

基本的にトランプは頭を使う
物ですから、何を出すかによって
勝ち負けが決まるとともに
攻撃方法も考えなければ
なりませんよね。

また、数字にも強くなりますし
足し算も入ってきます。

たらたらやっていたのでは、
左の頭だけを使っていることに
なりますから、出来るだけ早く
判断し、決断して出すように
もっていきます。

ただここにひとつの問題が・・・・!!
それは何かというと、
ゲームには性格が出ます・・・。
思い切り勝負に出る子
確実に勝ちを狙う子
相手のもち手を鋭く読む子
堅実にコツコツ勝っていく子
それによっても勝ち負けは
変わっていきます。

いさぎよい子は小さいときから
いさぎいいもので、勝つか負けるか
どちらかしかありません。
大胆な手口でずんずんやってきます。
これが以外に恐怖です・・・(・_・;)

ぜひ子どもとやってみてください。
あなたのお子さんの性格が
見えてきますよ~~~(^_^;)


今日の慣用句
「狐の嫁入り」
意味:日が照っているのに、雨が降る天気のこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
イメージ力
2009年01月22日 (木) | 編集 |
あなたはイメージ力があるほうですか?

子どものうちは、何もせずに
イメージ力ゆたかです。
でも、年齢が上がるとともに
このイメージ力は失われて
ほとんどが現実の世界観でしか
物事を見ることができなく
なってしまいます。

ピーターパンのように
「大人になりたくない!」なんて
いつまでも言っているわけには
いきませんが、現実を見据えながら
どこかに子どもらしさや
発想力があってもいいじゃありませんか!!

今の大人はそんな子ども時代の
懐かしいおもちゃにはまったり
コレクションしたり、ひそかに
楽しんでいる大人の人がいるようです。

絵をかいたり、文章を書いたり
するときはイメージ力とピンとくる
発想力が必要です。
ヒット商品は、以外に遊び心が
生み出すといいますよね
その気持ちを小さいときに
豊富にしておくと、いつまでも
おもしろいイメージ力が湧き出て
きそうですので、子どものイメージ力を
大切に聞いてあげてくださいね!!

今日の慣句
「石の上にも三年」
意味:たとえつらくても辛抱強くたえれば、やがて報われるものだということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
見かた6つのポイント
2009年01月21日 (水) | 編集 |
こどもは、まだまだ成長の途中です。
これからの捉え方次第でよくも悪くも
なっていくものです。

そこで子どもの見かた6つのポイント
を参考にしていただけるといいのではないでしょうか!

1.子どもの短所を見ないで、長所を見るようにする
2.今の姿が出来上がったと見るのではなく、
過程と見ること
3.完全主義ではなく、出来ないことが当たり前である
4.人と比較せずに、わが子の個性を見ること
5.学力中心で育てない
6.そのままを100点と見て、可能性を信じる

その子に対する子育ては
一度しかありませんから
信じた自分の道を進んでいくことが
いちばんいいのではないかと
思っていますが、出来ることなら
間違わないように進んでいけるなら
それに越したことはないですよね!

この6つのポイントを
頭の片隅において、子どもを見るとき
叱るとき、せかせなくてはいけないとき
思い出してみてください。
きっと子どもに対する態度が変わります。

今日の慣用句
「目は口ほどに物を言う」
意味:感情をこめてみる目つきは、口で言うのと同じくらい相手に気持ちを伝えるということ

子どもの見方
2009年01月20日 (火) | 編集 |
インフルエンザが流行ってきました。
症状は、いろいろで熱がある
でも元気はあるなどさまざまです。

病気のときは、かかりっきりで
子どもの面倒を見なくてはいけませんが
普段はそうそう子どもをずっと
見ているというわけではないですよね。

では、子どもをどう見ればいいのか?
というと、まずは子どもの個性を出来るだけ
たくさん探してあげることです。

たとえば・・・・
マイペース、せっかち、良く動く、
よく泣く、やさしい、すぐかっとなる
細かいことがすき、おおざっぱ、
コツコツこなす、誰かとすることがすき
などたくさんの個性を持っています。

実はこれを見つけてあげるだけでも
子どもの見方が変わってきます。
個性ですから、これを否定するのではなく
認めてあげて、よいほうに考えられると
とても楽になります。

マイペースだけどきっちりこなせる
せっかちだけど人より倍こなせる
落ち着きないけど、次の行動が早い
こだわるけど、イメージ力がすごい
など子どもの個性に合わせて
プラスの方向へとらえてあげることも
子どもを伸ばす方法です。

ちょっと、目線を変えてみると
自分の子どもが別人に見えてきます!!


今日の慣用句
「怪我の功名」
意味:失敗が予期せぬ好結果につながること、何気なくしたことが思いがけなくよい結果を生むこと
「あのね・・・」
2009年01月19日 (月) | 編集 |
子どもたちは、とても話好き!
自分の意見を人に聞いてもらうって
気持ちいいですよね!

話すって自分の知識の確認や
記憶の確かさや体験の思いを
伝えることにもなりますし、
相手に自分の気持ちが伝わるように
一生懸命話そうとします。

これって人間の持っている
すごい能力ですよね。
他の動物は信号や鳴き声
物を鳴らすことで
コミュニケーションをとっています。

時間があれば、子どもの話を
ただ、ただ聞いてみてください!!

Mくんは、楽しいことがとても好きで
話し始めると、次から次へと話してくれます。

昨日あったことから始まり、
おかしかったこと、こわかったこと
うれしかったこと、変だったことなど
話はどんどん変わっていくかも知れませんが
子どもたちは思いつくままに
どんどん言葉が口から出てきます。

すると、考えていることのすばらしさや
自分の子がこんなにも成長しているのか!が
言葉遣いでわかります。

ある先生とお話の中で
文章を書く前に、日本語を知らなければ
文章は書くことは出来ないよ!!
といわれました。
まずは語いを増やすこと、
自分の気持ちをどう表現するか
相手にどうわかりやすく伝えていくのか!
話すことで出来るようになります。

絵本をたくさん読んであげたり
子どもの思いを聞いてあげることが
日本語力を伸ばしていきます。
ぜひ、子どもの意見を聞いてあげて下さい。


今日の慣用句
「目算を立てる」
意味:おおよその予定をたてる、大体の計画を立てること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
いいたくな~い!!
2009年01月17日 (土) | 編集 |
人は、話すことによって
成長していきます。
話して単語を覚え、文を考え、
アイディアが浮かんできます。

でも、何らかの事情で
話すことが億劫になってしまう
子どもがいます。

5歳のIくん、4歳のJちゃん
2歳のMくんは、話すことが
とても苦手です。
でも、物事は良く理解していて
何でも良くわかっています。
この3人もそれぞれ症状は違っていて、
・恥ずかしくて言葉にならない子、
・わかっているけど言葉が出ない子、
・うまく頭の中で伝達できない子、
・心を閉ざしてしまう子、
・マイペースな子、
様々な症状があります。

でも、どの子も病気というわけではなく
日常生活をちゃんと
送っていくことが出来ます。
そんな子どもには、少し時間が必要です。
ゆっくり待ってあげると
何でもこなしていきます。

子どもに教材を渡すと、ほぼ二通りの
子どもがいます。それは・・
*さっ問題を解こうと取り組む子と
*全体を把握してから問題を解こうとする子
この二通りの子どもたちですが
どちらが早く問題を解いてしまう
と思いますか?

時間で言うと、ほぼ同時に
問題を解き終わります。
つまり、解くやり方は
違っても、速さは変わらないのです。
でも見た目は、違います。
さっと取り組むほうが、
早くてよく出来る!!と思われます。

しばらく、じっと問題を眺めている子は
遅い、出来ないと思われがちです。
そんなことはありません。
もし時間がかかったとしても
1、2分の違いです。

1、2分待ってください。
必ず問題を解いて、終わらせますから・・・。

大きな目で見てあげることも
必要な時期かも知れません。
「ちょっと待ってあげてください!」


今日の慣用句
「塁を摩す」(るいをます)
意味:相手と同等の地位・技量に達すること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
物事を知る!
2009年01月16日 (金) | 編集 |
昨日は、研修に行っていました!
ご迷惑をおかけしました。

子どもたちは、いずれ大きくなり
必ず、「働かなくてはなりません」
そのためには、出来るだけ
親である私たちがある程度
行く道を広げてあげる!!
これが子育てのひとつに
あげられることは、間違いありません。

しかし、子どもが小さいうちは、
何がすきで何がやりたいのか
自分の子どもが、何が得意なのかは
やってみなければわからないですよね!

そのためには「知識」「学習」が
必要になってきます。

世の中に無駄な情報はありません。
成長の過程で、どんなことに遭遇
するかも知れないですし、
子どもが何に興味を示すかは
未知数なのですから・・・。

知識を得て、自分で考えられるような
子どもに育って欲しいのですが、
習わなくては、わからないもの
チャンスがなければ、めぐり合わないもの
がたくさんあります。

そう考えると、すべてが縁のような気がしてきます。
めぐり合っても、失敗する場合もあるし
見過ごすこともあります。
では、どうすればその情報を手に
入れることが出来るのか!というと
出来るだけたくさんの人と合って
情報を得たり、資格を取るという方法もあります。
でも一番は、興味を持つということですよね!

そろそろ、いろんな意味で進路決定
の時期にやってきましたが、
探してみると、自分にあった方法が
見つかるのではないでしょうか!
また、資格を取ってやり始めてから
自分のやりたいことを確信した人もいるようです。

人だけが知識を得ることが出来ます。
私はようやく学んで知るという事の
すばらしさに気づきました。
そのすばらしさを出来るだけたくさん
子どもたちには教えたいです。


今日の慣用句
「多士済済」(たしせいせい)
意味:優秀な人材が多くいる様子のこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
物の数え方
2009年01月15日 (木) | 編集 |
物にはいろんな数え方がありますよね!
あなたは、どのぐらい知っていますか?

特に子どもと対話しているときや
絵本を読んでいるときなど
「ん~~、数え方はこれでよかったかな?」
と思い当たる節があると思います。

なので、何でも「いち、に、さん、・・」と
数えてしまいますよね。

物の数え方には歴史があります。
生活にあった数え方を昔の人は
作り出してきました。

昔は、物差しがなかったために、
手や足を使って長さをはかっていました。
たとえば、手のひら、手を広げた長さ、
足で歩いた歩数、体のある部分を
つかってはかっていました。

日本で有名なのは、徒歩で日本地図を作り上げた
伊能忠敬ですよね(^o^)丿
日本の数え方を見ていくと・・・

はさみ・・一挺(いっちょう)、
たらこ・・一腹(ひとはら)、
新聞・・一部、
いか・・一杯、
乾麺・・一束、
食パン・・一斤(いっきん)、
神社・・一社、
小説・・一編、
カーテン・・一張り、
折り詰め・・一折、
皿付カップ・・一客、
鏡・・一面、
たんす・・一棹(ひとさお)、
けむり・・一筋

面白いですね!
子どもと一緒に見つけてみても
いいかも知れません。数え方・・・・!

今日の慣用句
「正鵠を射る」(せいこくをいる)
意味:物事の要点や急所をしっかりと言い当てること

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
物は使いよう・・!
2009年01月14日 (水) | 編集 |
今日も冷たい風とちらほら雪
寒い日が続いていますね。

そろそろあちこちから
インフルエンザの声を聞き始めました。
次から次へと子どもたちは
風邪をひくため、抗生剤が欠かせませんよね
でもこの抗生剤はいろんな菌を殺して
しまうために、病気の菌はなくなりますが
免疫力低下にもつながっていきます。
するとまた次の風邪にかかってしまうと
いう悪循環を起こしてしまいますので
気をつけてくださいね。

DSの発売以来、ゲームはすごい勢いで
低年齢化していて、ほとんどの子どもが
ゲームで遊んでいるようです。

ゲームのやり始めは、わからないものを
一生懸命攻略していきますから
脳の前の部分(前頭葉)をたくさん
つかっているようですが、
馴れてくるとほとんど使わなくなるそうです。

何も考えずに戦っているということです。
それでは、ゲームを楽しむというだけで
いわゆるゲーム脳といわれるものに
なりかねません。

では、何を考えればいいのかというと
どうすればもっと点数を出せるのか!
相手をどういう方法で倒せるのか!!を
考えながらやっていくことですよね。

つまり、いつも攻略法を考えながら
取り組んでいくと頭の働きに
とてもいいのかも知れません。

「物は使いよう」と良く言いますが
これだけ便利なものが増えたのですから
これを利用しない手はないです。

どう使っていくかは、その人しだいです。
使うなというのも限度ありますから
うまく使うようにしてくださいね。
これからはどうやって機会とむきあって
いくかが大事な時代になりましたね

今日の慣用句
「柔よく剛を制す」
意味:一見、弱々しく見えるものがかえって強いものを負かすということ
1月11日・・・・
2009年01月13日 (火) | 編集 |
1月11日は、「鏡開き」の日です。
お正月の供えた鏡餅をおろして
「鏡開き」をします。

鏡開きは、神様が刃物を嫌うために
包丁を使わず、手や木槌などで
もちを割り、雑煮や汁粉にして
食べる行事です。

昔、主と従者などその家に携わる
すべての者と食したことから
家族や従者の親密さを深めること
に意味があったとおもわれます。

もともと鏡開きは、1月20日に
行っていたようですが、
江戸時代になって、徳川家光の忌日が
二十日にあたることから、
商家が行っていた蔵開きと同じ
11日に変更したといわれています。

最近は、ほとんど鏡餅を
作って飾る家は少なく
真空で、出来上がっている
鏡餅を飾る家がほとんど
なのではないでしょうか!
日本の伝統がなくなりつつある今、
縁起を担いだり、マイナスをプラスに
変えていくいろんな方法が
昔から行われていたんだな!
とおもいます。

今日の慣用句
「陰影に富む」
意味:平板出なく変化・深みがあること
成人式
2009年01月12日 (月) | 編集 |
今日は成人式です。
平成生まれの子どもたちが
はじめて成人式を迎えるのですね!!

1948年から1月15日を成人の日として
国民の祝日となりましたが
いまは1月の第二月曜日になっています。

昔は、男の子が大人の仲間入りを
するのに行われていたようです。
奈良時代以後は「元服」と
呼ばれるようになりました。
元服の「元」は首、「服」は着用という意味で
だいたい13歳から15歳になると元服して
大人の髪型に変え、冠をかぶり成人の
服装に変わったようです。

また、女の子は13歳から16歳ぐらいに
なると前髪を結い上げて、裳(も)という
衣を着てお歯黒をし、眉墨を書くことが
許されたようです。

昔は、13歳から15歳ぐらいで
大人の仲間入りをしたのですから
その責任は重かったのかも知れません。
でも子どもの成長は楽しみです(^。^)

今日の慣用句
「虚仮の一念」(こけのいちねん)
意味:愚かな者でも一つのことに打ち込んでやれば、やり遂げられるということ

丑年
2009年01月10日 (土) | 編集 |
今年6年生になる子どもたちは
丑年ですよね!
教室のお友達も年男、年女の子がいます。
丑年の人は、よくどっしりと構えている
といわれますが、ここの子どもたちも
どちらかというと落ち着きがあります。
その割には行動的であったり
集中力もあり、やることの楽しさを知っているようです。

教室ではいろいろな取り組みをしますが
今週は、お箸の訓練をしています。
お箸の使い方は、小さいときから
やっていますが、うまく持つことが出来ない子も
たくさんいます。そのためにいろんな
物をお箸で掴んで遊んでいます。

つるつるしているもの、ぎざぎざのもの
丸いもの、四角いもの、動物の形
何でもいいからつかんでみる!
また、積み木のように乗せてみる、
入れ物に移したり、繰り返していると
もてるようになってきます。
ゲームのジェンガーのようなものを
箸で取ったり、山を崩さないように
こまを取ったりといろんな遊びが出来ます。
遊んでみてくださいね!

今日の慣用句
「半畳を入れる」(はんじょうをいれる)
意味:人の言動に対して、茶化したり、やじったりすること
明けてみれば!!
2009年01月09日 (金) | 編集 |
子どもの成長は、突然やってきます。
お正月の間に熟成されたのでしょうか?
明けてからのレッスンのときは
みんな見違えるように、理解度がましています。

たまのお休みも頭の中を
整理するいい時間になったのですね!
一番能力を上げる方法は
なんと言っても「記憶」です。

これは、何かを記憶してえらいとか
これは記憶して何の価値があるのか
という問題ではなく
「記憶をする」ということが
頭の働きをよくする一種の方法です。
これが一番簡単に伸ばせる方法でもあり
苦手なものでもあるかもしれません。

ある高校生のお話・・・・・
その子は、問題集を見ながら
書こうとせずにどんどん進めていきます。
なぜ、書かないのか、それで憶えられるのかを
きいたところその答えは・・・・。

書く時間がもったいない、
その間に次の問題を解けるということなんですね。
記憶していくのは見て空で書いて
出来るだけ早く覚えていって
後で、書いて確かめるということでした。

右脳で憶えて、左で確かめるという
もっとも効率のいい方法かも知れませんね。
何を憶えてもかまいませんので
出来るだけたくさんのものを
記憶させてみてください。
やる前とやった後での違いは
一目瞭然ですよ!!

今日の慣用句
「恥も外聞もない」
意味:はずかしいとか人前などということはあまり気にしない、なりふり構わないということ
脳の使い方(25)
2009年01月08日 (木) | 編集 |
基礎概念
9.時   10.お金
時といえば、時計ですよね。
時計を理解するのはとても
むずかしく、なかなか覚えません。
それは、見えない数字がかくれて
いるために、子どもには理解しにくい
モノになっていますので、
見えていない数字を教えることと
5とびが隠れていることを教えると
わかるようになります。

10.お金
お金は、汚いものいう考えがありますが、
私たちが生活していくのに大事なものです。
また、お金で買えないたいせつなもの
があることも事実ですから、
お金の大切さを知ることによって
見えてくるものがあります。

お金は、数字はもちろんのこと
それにまつわる歴史や銀行や株、
流通、つまりは経済を学ぶのに
とても大切なもののひとつですから
お金の単位、両替、割引など
生活の中で体験させたり、
お買い物ごっこをしたり、お小遣い帳を
つけたりしてみると
グット身近に覚えられると思います。

今日の慣用句
「法螺を吹く」(ほらをふく)
意味:大げさな話をする、でたらめなことを言うこと
   (ほら貝を吹きながら大きな音をたてることから・・・)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(24)
2009年01月07日 (水) | 編集 |
しばらくお休みしましたが
最後までやってみたいと思い
ますので読んでみてください。

基礎概念
8.順序
3つのものを比較して
順序だてること

右から何番目、左から何番目
上から、下からといろんな方面から
順序を見ていきます。

また、何番めと何番との違いや
目で見て分かる順番と
そうでないものとの違いや
よーく見なければわからい物があります。

テストなどに出てくるのは
「○番目に大きいものはどれですか」
「前から何番目は誰ですか」
という問題がでてきます。
日ごろから、順序を身につけて
おくと楽に習得できます。


今日の慣用句
「小首を傾げる」
意味:いぶかしく思い、あれこれ思いをめぐらす様子のこと
   (いぶかしい・・・変だ、あやしい、疑わしいの意)

伝わる心!!
2009年01月06日 (火) | 編集 |
人は、感情の動物である!
なんてよく言われますが、
その感情にも若干の違いがあります。
それは、子どもも大人も同じで
感情をあまり重視しない人もいれば
心に響く言葉や態度を求める人もいます。

最近の本を読んでいると
心を求めている、心に響くものを
書いている作品が数多くあるのに
気がつきました。

それって、みんながこうあってほしい!
寂しさを埋めて欲しい、理解して欲しい
と気持ちのあらわれですよね。

もしかすると、育った家庭の中で
その気持ちを抱いたまま
大きくなっていっている子どもたちが
たくさんいるのかも知れません。

あなたは子どもに心で接していますか?
それはほんのちょっとしたことです。
子どもを抱くとき、気持ちをこめて
ぎゅっと抱きしめるだけで
その心は子どもに伝わります。

気持ちがその子に向かずに
ただ単に抱きしめても
子どもには伝わりません。
すると、なんだか分からないけれど
寂しさがいつも片隅にのこって
積もっていきますから子どもの心は
いつも満たされないままの状態に
なってしまいます。

心をこめることは
子どもに自信や勇気や愛情を
肌で伝えていき、それが
子どもを成長させていきます。

この心をこめる行為がないと
子どもは育たないのです。

ぜひ、子どもに目を向け
心をこめて、その瞬間、瞬間を
接してあげてください。
あなたの心が確実に伝わりますよ!!


今日の慣用句
「筆硯を新たにする」
意味:構想を新たにして文章を書き改めること
   (筆硯・・・ふでとすずりで文章を書くことの意)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
明けまして・・・・!
2009年01月05日 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます!
2009年、明けました。
いかが過ごされましたか?

あっという間にお正月が過ぎてしまって
あまりお正月を味わっていないような気がしています。

あなたのお宅ではどんなお雑煮ですか?
我が家では、おばあちゃんの
「博多の雑煮」をいただきました。
これがまた、すご~くおいしいのです!!
とても贅沢な「お雑煮」で
ぶり、とり、かつお菜という菜っ葉
しいたけ、人参、お餅などたくさんの
具材が入ります。
あなたのお家のお雑煮も教えてくださいね!

さて、今日からまた
元気なみんなに会えると思うと
とても楽しみですね!

今年も楽しい年にしていこうと
思っていますので、よろしく
お願いします


今日の慣用句
「小回りが利く」
意味:状況に応じてうまく対処することができること


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