幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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今年最後の日~~!m(__)m
2008年12月31日 (水) | 編集 |
2008年、最後の日になりました。
お父さん、お母さん一年間、
子どもたちと一緒に通っていただき
どうもありがとうございました!m(__)m

子どもたちも雨にも風にも負けず、
元気に顔を見せてくれたこと
遊べたこと、どうもありがとう(^_^)v

とても早かった一年でしたが、
私自身もとても楽しかったです。
みんなと会うと、どんなときも
力をもらえています。
少しでも私から、みんなに力を
あげられたかな???

また来年も楽しいこといっぱいしましょうね。
人は、楽しいことが身につきます。
楽しくて、褒められておおきくなって
いきますので、来年も楽しいものを
たくさん見つけたいと思っています。

12月は、脳のお話をずっとしてきましたので、
ちょっと退屈だったのではないかと思いますが
知っておくのと知らないのとでは
まったく違いますので、こういうことを
子どもに教えればいいのか!くらいの
気持ちでいていただければ、
突然、お母さんの口から言葉が出てきます。

「あぁ~~、鏡餅大きい、小さいね」
など見て触って言葉で憶える!!
このちょっとしたことが大切なんです。

かしこまって、教えるのではなく
目に付いたもので教えていくと
子どもたちの記憶の中に
ずっと残っていきます。

お正月にしか見ることが出来ないもの、
たくさんありますので、
ぜひ子どもと一緒に楽しんでみてくださいね。

それでは、みなさま!!

よいお年をお迎えくださ~~い(●^o^●)

どうもありがとうございました!!



今日の慣用句
「能ある鷹は爪を隠す」
意味:才能や実力のあるものは、容易にそれを人前で表さないこと
   (鷹は、獲物を襲うとき以外は、鋭いつめを見せないことから)
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テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(23)
2008年12月30日 (火) | 編集 |
基礎概念
7.比較(物をくらべる)
~より大きい、~より小さい、
~より多い、~より少ない、
~より長い、~より短い
~よりきれい、~より遠い  
など良く使う言葉ですが
何かと比較するということが
重要でより具体的な
表現方法になっていきます。

これらは、作文を書くときなどに
良く使い、読み手によりわかりやすい
イメージをつくっていきます。
この比較は、反対語にも結びついて
いきますので、たくさんの反対語を
憶えることで、比較を捕らえることが出来ます。
日ごろより、物の比較や反対語を
会話の中にたくさん盛り込んで
話したり、実際のものを使って
どれより大きいかを
子どもに取らせて見るのも
効果的です。


今日の慣用句
「千載一遇」(せんざいいちぐう)
意味:千年にたった一度しかめぐり合えないほどの、めったにない好機会のこと
脳の使い方(22)
2008年12月29日 (月) | 編集 |
基礎概念
6.空間認識
空間認識とは、上下、左右、前後
内外、遠近、~の間、方向、方位などです。

身近に使うものですが、
なかなか子どもには
わかりづらいものがあります。
よく言われるのが
空間認識の弱い人は
方向音痴になりやすいと・・・・。

また、旅行バックや箱の中に
荷物や品物をキレイに整頓できる!
つまり、空間の中でいろんな作業ができるか
ということを訓練するものです。

生活していく中で、この作業は
とても大事な役割をしています。
また、目で見て大きさや長さを
知ることも出来ますので
言葉で言って理解するように
身に付けさせてください。


今日の慣用句
「一日の長」(いちじつのちょう)
意味:あることに関して他の人より、知識や技能が一歩すぐれていること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
はぁ~~!やっとおわった!!
2008年12月27日 (土) | 編集 |
やっと、クリスマス終わりましたね。
みなさんのご家庭では、
どのように過ごされましたか?
しかし、テレビの影響力はすごいものです。

KFC(ケンタッキー)が行列していたり、
ケーキは、アイスケーキのお家も
多かったですね。理由をおかあさんに
聞いてみると、日持ちがすることと
また、いつでも食べられるから!という
理由が多かったです。それもそうですよね。
寒い日でも、暖かいお部屋で
食べるアイスはおいしいですものね(*^。^*)

子どもたちのプレゼントも
年々、豪華になっていって
最近は、「プレゼント、何が欲しい?」
と聞いても答えてくれません!

返ってきた答えは、
「サンタさんだったら、聞かなくても
 ちゃんと欲しいものをくれるはず・・・」

はぁ~~!そうきたか!!(^_^;)

お母さんたちは、聞き出すのに
苦労したかも知れませんね!
とにかくクリスマスは終わりました。

後はお正月を迎えるだけなのですが、
まだまだそういう気分にはなりませんよね。
これからが、大変な時期に入りますから・・・・。
体に気をつけてくださいね!!

今日の慣用句
「蒔かぬ種は生えぬ」(まかぬたねははえぬ)
意味:原因がないのに結果が生じるはずはない、努力せずによい結果が得られるはずがないということ
脳の使い方(21)
2008年12月26日 (金) | 編集 |
基礎概念
5.量
量といって真っ先に
頭に浮かぶのが、多い・少ないです。
入れ物の形もあって、見た目には
なかなかわからないものもたくさんあります。

量といえば、液体のものや粉末状のもの
ですが、家の中で使うものといえば、
料理の材料かお風呂ですよね!

一番手っ取り早いのはやはりお風呂!!
捨てる前のいろんな容器を持ち寄って
お風呂のお湯で量の実験開始・・・。
多い・少ない・半分・もっと・もう少し・分数も・・
これだと、声に出してかずが言えますし
見た目でどのくらいの量なのかが
わかりますので、より理解度が早いです。
容器もひとつは計量カップや牛乳パックだと
500ml、1000ml、などの量がわかり便利です。

また、分数は1より小さい数ですが
なかなか2分の1、3分の1などは
わかりにくいので水、粉、平面のはかり、
固体(お菓子や食べ物)を使って
<クッキーをママと二人で分けると、はんぶんこ。
 ママも2分の1、Bくんも2分の1だね>
見せてあげてください!!

今日の慣用句
「目から鱗が落ちる」  (鱗・・・うろこ)
意味:ふとしたことがきっかけで、物事の真相や本質が理解できるようになること

脳の使い方(20)
2008年12月25日 (木) | 編集 |
基礎概念
4.かず
基本は1~10のかずです。
でもこれは皆さんお風呂に入ったとき
「10まで数えて温まろうね!」
「くだものを1、2、3、」と数えたり
「○○ちゃんは、何歳だね」とか
身近にかずを声に出して言っていますよね。

子どもの数の理解度はというと
まずは「多い」「少ない」から始まり、
目で見てわかるかずせいぜい1、2、3、
くらいは簡単に覚えることができます。

でもかずは、使うものによって
言い方も変わってきますし
声だけで10まで数えられても
すうじを見て理解するのでは、違いがあります。

たとえば、お風呂の中で1~10までを
数えられても、『1=いち』がむすびつくのは
声と数字の1と物のひとつが一致したときに
はじめて『いち=1=●』が理解できるということです。
ですから、5=●、●、●、●、●が
わからない子がけっこういます。

またいろんな数え方もありますよね!
人形=一体、神社=一社、飛行機=一機
けむり=一筋、たんす=一棹(ひとさお)
かがみ=一面(いちめん)、はさみ=一挺(いっちょう)
も教えてあげるのも大事です。

また、数唱、逆唱もいえるように
しておくとかずに強くなります。
今日の慣用句
「融通が利く」
意味:状況に応じて物事を適切に処理することが出来ること
脳の使い方(19)
2008年12月24日 (水) | 編集 |
基礎概念
3.大小
基本は、大、(中)、小
大きいものと小さいものを
目で見てわかるように
教えていきます。

また、大きいと思っていても
実際には、もっと大きいものや
小さいと思っていても
同じような大きさだったり
することも教えてあげましょう。

(ちなみに、教材の中に「コップ重ね」という
 おもちゃがありますが、少しずつ大きさが
 違うので積み上げたり、なおしたり、
 色の認識も出来るおもちゃがありますよ)

他に長い、短い、高い、低い
重い、軽いなど比較できるものを
体や、リボン、髪の毛、
建物、風船、洋服など
身の回りにあるも野を使うと
別にわざわざ買わなくても教えられますよ!


今日の慣用句
「青雲の志」
意味:出世して名声を得たいという望みのこと
   (青雲は、青空をいい、朝廷での高い位の意)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(18)
2008年12月23日 (火) | 編集 |
基礎概念の2番目

2.図形
形の基本は、○、△、□、
丸、三角、四角が基本ですよね
平面的には、この3つは教えて
いることとおもいます。

でも、身の回りには形がたくさんあります。
でもあまりにも身近すぎて
どんな形があるのか教えていない
場合がほとんどです。

たとえば、
楕円形、平行四辺形、直角三角形
台形、六角形、八角形、星形
ハート形、三日月形、
立方体、円錐、球形、円柱、など・・・
出来れば、展開図まで教えてあげると
パーフェクトですね。
形ってとてもおもしろいものですよね。
家の中にあるいろんな形を
探して名前をいいあてっこして
みるのも楽しいですよね。


今日の慣用句
「惰眠を貪る」(だみんをむさぼる)
意味:なすべきことをせず、進歩のない生活をすること
   (怠けて眠り続ける意から)
テーマ:こどもと一緒に♪
ジャンル:育児
脳の使い方(17)
2008年12月22日 (月) | 編集 |
基礎概念の10項目について
具体的にどういうものを
教えたらいいのかを見てみましょう。

1. 色

色の基本は、三原色(赤・黄・青)です。
色の認識はなかなか難しく
2歳になっても色の名前を
いえないほどたくさんの色があります。
日本の場合は特に色に敏感で
微妙な色を大切にしていますので
気づいたときに、またはお母さんが
好きな色であればその都度
触れていくといいかも知れませんね。

小さいうちから、本物の絵を見せてあげると
絵からの力強さや色の鮮やかさが間じかに
感じられて色彩感覚をみがくことができます。

たまには、画用紙と絵の具や色鉛筆を
使って、子どもと遊んでみるのもいいですね。
自分たちの気づかない色使いが
突然出来るかも知れませんよ。
描いたり、塗ったりすることで
心が落ち着くこともありますから・・・!!


今日の慣用句
「物は試し」
意味:実際に試みない限り、ことの成否はわからない。
とにかく一度やってみるがよいということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(16)
2008年12月20日 (土) | 編集 |
昨日は、脳の発達の順序によって
物事を教えていくことをお話しました。

今日は、基礎概念についてお話します。
私たちが生活していく中で
もっとも欠かせない情報として
「基礎概念」があります。
これだけは、絶対に知っておかなければ
ならないものです。
これらを無理せずに少しずつ
楽しみながら教えていきましょう!!

1.色
2.図形
3.大小
4.数
5.量
6.空間認識
7.比較
8.順序
9.時
10.お金
この10の項目です。

家の中にあるものを使って、ランダムに
その場その場で教えてあげてください。

今日の慣用句
「多多益益弁ず」(たたますますべんず)
意味:多ければ多いほど立派にやり遂げる。多いほうが好都合で、手腕や才能に余裕があること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(15)
2008年12月19日 (金) | 編集 |
右脳と左脳をあわせて使っていくのですが
左はどうすればいいのかというと
やはり情報を入れていかなくてはなりません。

そこで何を教えていくかというと
1.弁別    (ものの名前と用途を知ること)
2.対応    (「一緒」と「同じ」がわかること)
3.分類    (「違う」ということがわかること)
4.組み合わせ (二つのものを組み合わせて認識できること)
5.総合    (三つ以上を組み合わせて総合的に認識できること)

赤ちゃんの発達していく順番でもあるために
この順番で教えていくことが
一番の早道でもあります。

これらができるだけたくさん
頭の中に入っていることで
次へのステップが違ってきます。
遅くなるほど、捉え方が
もっと遅くなりますし、
左でものを憶えるには
かなりの時間がかかってしまいます。
出来るだけ早いうちから少しずつ
生活の中で教えていくことが必要です。


今日の慣用句
「打てば響く」
意味:一方が何かを言えば、一方が即座に理解して応じること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(14)
2008年12月18日 (木) | 編集 |
左脳の特徴としては、言語脳であること、
ゆっくりした速度で、物事を処理する脳で、
もちろん記憶もゆっくり憶える。
知能性があり、意識機能で論理的、低速リズム。

考える、理解する、憶える
ことがゆっくりしています。

今の学校教育は、左脳教育です。
ゆっくり物事をこなしていきますが
今の現代は、皆さんおわかりのように
速さが伴います。

つまり、たくさんの情報の中から
自分が必要としている情報を
出来るだけ早く見つけて
取り入れ、新たに発信するという時代です。

ひとつも方法が1年もは続きませんし
早い段階での手段の切り替え、
発信することで、成功の糸口を
見つけなければなりません。

今は右脳的な速決・速攻が必要だということです。
左が悪いといっているわけではありませんよ。
右の速さと左の理論がそろって
いることが一番いい状態だといえますので
両方を同時に使っていくことが理想的なのです!!

今日の慣用句
「活路を開く」
意味:生き延びる道をみつける、窮地を脱する方法をみつけること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(13)
2008年12月17日 (水) | 編集 |
左脳はどうなっているのでしょうか?

左は言葉で意識する顕在意識脳で
認知脳、表現脳、言語脳で
左脳の動きが悪いと、言葉が出なかったり、
意味がつかめなかったり
文字が読めなかったりします。

右脳が優先的に働いている
2歳ぐらいまでの間だと
情報はどんどん右に入っていきますが
左脳がうまく動いてくれないと
逆に3歳になっても言葉が少なかったり
言い表せなかったり
知っているはずなのに
答えが出てこないということがあります。

そういう時は、右には情報として
ちゃんと入っていますので
あせらず、もう一度おしえてから
表現させるようにしてみてください。

2歳過ぎからは、教えてあげると同時に
子どものいいたいこと、考えていること、
書いたり、歌ったりするのを見てあげることが
左をうまく動かす方法です。

今日の慣用句
「急がば回れ」
意味:近道して危ない目にあうより、安全な本道を回ったほうが結局早く目的地に着ける
   (成果を急いであわてるより、着実な方法を取ったほうが得策である)ということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(12)
2008年12月16日 (火) | 編集 |
脳の機能4つ目です。
「高速自動処理機能」
というものですが、
どういうものかというと
たくさんの情報が入ると
それを理解することや
記憶することが必要になってきます。
その処理を頭の中で
自動的にやってくれるというものです。

なんて便利なんでしょうね!
私たちは何気なく頭の中で
情報が処理されていっていて
ふと気づいたときには
問題が解けたり、物事を
理解し、記憶できたりしているのです。

なので、パンクするほどの情報を
頭の中に入れても、パンクせずに
ちゃんと整理整頓できているのです。

こんな便利なものを使わない
手はないですよね!!
どんどん使いこなしていってください。
まさにゲームやパソコンと一緒で
やればやるほどうまく動いてくれます。

出来るなら、好き嫌いの出ないころから
使いこなす訓練をすると
左脳から「嫌いだ~~!」の信号が出ても
うまくコントロールしてクリアすることが出来ます。

今日の慣用句
「当たって砕けよ」
意味:成功しなくてもいいと覚悟をきめて、思いっきり事にあたれということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(11)
2008年12月15日 (月) | 編集 |
さて、脳の4つの機能のうち
2つをお話していました。

3つ目は、「高速大量機能」です。
左脳はゆっくり少しずつの量を
こなしていきますが、
右脳は高速大量のものを
瞬間に処理することが出来るのです。

フラッシュカードなども
1分間に3~4枚はゆうに
見ることが出来ますし、
ある程度、根をつめても
脳自体はびくともしません。

ただ脳は、とても大食漢で
すぐお腹がすきます。
勉強していて、体は動かしていないのに
お腹がすいたな?と感じるのは
そのせいでもあります。

何も情報が入らないよりは
たくさんの情報が入ることのほうが
脳は喜びますので、どんどん情報を
送り込んであげるといいのでは
ないかと思います。

脳の疲れをとる方法は????
寝ることとビタミンCを取ること
バランスのよい食事をすることです。
(特に糖分は即エネルギーとして脳に
 送られていきますのであまいもの
 1つでも回復しますよ!)

今日の慣用句
「賽は投げられた」(さいはなげられた)
意味:し始めたからには、最後までやり通すほかないということ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
インフルエンザ
2008年12月13日 (土) | 編集 |
脳の話はちょっと休憩ということで・・・。
12月に入って、寒さが身にしみてきましたが
風邪が流行っている模様です。
今のところ嘔吐下痢が猛威を振るっています。

話題の「鳥インフルエンザ」
もし日本国内に入ってきたら大変に
なりそうですよね!!

このインフルエンザに感染したら
どうなるのか?というと
毒性が強いために、38度以上の熱、
下痢、鼻血、歯肉出血、血痰、呼吸困難など
が起こると予想されるようです。
でも今のところはまだ人型ウイルスには
変化していない状況です。

では、インフルエンザの予防としては
・外から帰ったら、手や顔を隅々まで洗う
・薬剤を使って、うがいをする
・死んだ鳥には近づかない
・発生地に行ったら、加熱した鶏肉や卵を食べるようにする
・情報を間違えず把握しておく
(現在、14カ国で鳥インフルエンザの患者の報告有)
・日ごろより備蓄を心がける
これらは、怖がらずに、はっきりとした情報と
予防が必要とされますので意識を持つだけでも
違ってきます。

今日の慣用句
「備えあれば憂いなし」
意味:普段から万一の場合の準備がしてあると心配することはないということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(10)
2008年12月12日 (金) | 編集 |
昨日は、脳の4つの機能について書きました。
その2番目、『イメージ化機能』について・・・。
この前、テレビを見ていたら
みんな妄想することが
以外に好きなことがわかりました。
自分を自由に変化できますよね。

いろんな状況を作って場面を作っていく。
まさにイメージ化をはかっている事です。
たとえば、
・かけっこで一等になる。
・ピアノの発表会で成功する
・水泳の競技で一位をとる
・舞台で演技を成功させる
・テストでいい点数を取る
など、自分にこれから起こる出来事を
成功させるイメージ化をすることに
よって成功を導きます。

これはスポーツの世界では
メンタルトレーニングとして
最近はもう当たり前として
用いられているものです。

子どもに「出来る」イメージや
「勝つ」「治す」イメージ化をするように
導いてみてください。
きっと子どもたちは簡単にイメージすること
ができると思います。

これは、私の教室で本当にあったお話です。
5歳だったUくんは、お天気にとても
敏感な子で、空を見て、空気の匂いで
雨が降ることがわかる子でもでした。
ある日、お母さんのおなかにポリープが
できて、手術の日も決まり
レッスンもお休みすることに・・・。
そんな時Uくんに、
「お母さんの出来ているものとってみたら・・!」
といいました。
お母さんのお話だと・・
「ねぇ、Uくん!ちょっとだけなおしてくれないかな?」
というとUくんは、「じゃ、ちょっとだけやってみるよ」
とお母さんのお腹に手を当てて、
何かやっている様子・・・。
それはものの1~2分だったそうですが
Uくんは「おかあさん、一応吸い取って捨てといた」
といったそうです。
お母さんは、半信半疑「あっ、そう、もう??」
それでも「ありがとう!!」といったそうです。
「そんなので取れるわけがない」と思いつつ
術前の検査に行くと、病院の先生も不思議そうに
「あれ、お母さんどこにもポリープないね」(^_^;)
「え、えっ~~~!!(*_*)」
結局、ないものは取れない!ということで
レッスンもお休みせずにやってきました。
お母さんも「不思議ですね。でも手術しなくてよかった!!」
と報告してくれました!

こんなことがいとも簡単に出来てしまいます。
イメージ化やってみてください。
あなたのお子さんもきっとできるはずですから・・・

今日の慣用句
「衆望を担う」(しゅうぼうをになう)
意味:多くの人々からの信望、期待をよせられること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(9)
2008年12月11日 (木) | 編集 |
左脳は、ゆっくり考えながら時間をかけて、
右脳は、瞬時に物事を解決していきます。

そんな右には、どんな働きがあるのでしょうか?
《4つの機能》
1.共振共鳴機能
2.イメージ化機能
3.高速大量機能
4.高速自動処理機能
この4つが大きな役割をしています。

まずは、共振共鳴機能ですが
「ともに振れてともに鳴く」と書きます。
たとえば
レッスンの中で、難しい問題を解いたとします。
すると、続々と子どもたちが正解を出してきますし
各クラス、絵を描くときは見せないように
していますが、同じ色同じ物を描く子もいます。

誰かがアイディアを出すと、
他のクラスの子も同じアイディアを
出すこともよくあります。
世界中同じ発明をしている人が数人いると
いわれていますが、完成して特許をとるには
タッチの差だそうです。
それだけ人の考えやアイディアは
飛び交っているということなのです。

お母さんのステキなアイディアは
子どもに移って、受け継がれていきます。
出来るだけ、アイディアマンになってくださいね。
子どもも考える楽しさを
肌で感じるはずですから・・・・!

今日の慣用句
「揆を一にする」(きをいつにする)
意味:やり方考え方がおなじであること (揆はやり方、方法のこと)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(8)
2008年12月10日 (水) | 編集 |
2~3歳ぐらいまでは、とにかく情報を
教えてあげるとこが最優先です。
右と左のパイプは徐々につながり
情報は行き来しますが、
まだまだたくさんの情報を
右でキャッチしていますので
この時期は、最短、最速で
情報を受け入れることが出来ます。

尋ねるということよりも
まずは物事を教えて
一緒にやってみるということが大事です。

子どもは、お手本があれば
一緒にやらなくても
目からの情報として
キャッチすることが出来ますが
見たり聞いたりすることがなければ
頭の中には残っていきません!!

つまり、そのうち出来るようになる
というのはないことがほとんどです。
「そのうち・・・」というのは
家ではやらなくても、外からの情報によって
出来るようになるということですよね。
幼稚園、保育園、お祖母ちゃんの家、
お友達のお母さんとかどこかで見たり、
聞いたりしているということです。

便利になって、道具が消えていくことで
目で量る、手で量る、観や推測などが
どんどん失われています。
目の前にないものは、知らない
つかえないですよね。
まずは情報を入れてあげる!!こと
一緒にやってあげること!!ことが
脳いきいきさせるコツです。


今日の慣用句
「自明の理」
意味:当然わかりきったこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(7)
2008年12月09日 (火) | 編集 |
子どもたちは、褒められることが大好きです。
人は、自然と誰かを喜ばせたり
びっくりさせたり、助けたりすることが
本来は好きなのです。

その刺激が脳を生き生きさせます。
小さいうちは、自分が何かを
することによって、褒められたり
ありがとうといわれることで
喜びがわいてきて、その刺激が
脳を成長させ、ネットワークを
作っていきます。

始めは小さいことから
「出来たらほめる!」ことを
してあげてください。
そのうちいろんなことが
出来るようになってきますので
少しずつハードルをあげていく。
もう少しここまで出来るように
なったら、たくさん褒める!!
もっと出来るようになったら
心から喜びを表す!!などの変化を
つけて褒めると、刺激的です。

脳を生き生きさせるコツのひとつ
『褒める!』ことです(^。^)

今日の慣用句
「労を多とする」
意味 :人の骨折りをねぎらい感謝する言葉 (多とする・・・ありがたく思うの意)

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(6)
2008年12月08日 (月) | 編集 |
「あめとむち」という言葉があるのを
ご存知ですか?
時には優しく、時には厳しく。
何でもそうだと思いますが
かたよるということは
あまりいいことではないようです。

とにかくやってみる!
ということは経験として
大事なことですよね。

ストレスもエネルギーになります。
リラックスもエネルギーになります。
この二つをうまく使い分ける事が
一番、人を伸ばしてくれるような気がします。

昨日テレビを見ていると
あの水泳の北島 康介選手が
『オリンピックに出るあの緊張感は
大好きです!!オリンピックしか
燃えないですね~~。(^_^)v』
といっていました。
脳は刺激があると、俄然働きが倍増します。
緊張感や失敗は人にマイナスは与えません。
逆にたくさんのプラスを与えてくれます。
いろいろなものに挑戦してみること
繰り返しやること、これが脳を鍛えます!!

今日の慣用句
「意気軒昂」(いきけんこう)
意味:気力が充実し、意気込みが盛んな様子のこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(5)
2008年12月06日 (土) | 編集 |
右脳、左脳にはそれぞれ役目があります。
おもに、右はイメージ脳、左は言葉脳
といわれています。

右で考えたことを左脳が表現すると
いうことなんです。
また右は高速で、左はゆっくりと
物事を処理していきますので
右の持っている能力
イメージ力・瞬間記憶・直観・ひらめきなどは
右では高速に、左ではゆっくりと処理
していくということになります。

この右脳は、生まれてから
1~2歳までが一番良く働いていて、
1歳ぐらいから左脳が働きます。
右脳は何でも受け入れますが
左脳は好き嫌いがはっきり出ます。

何かを始めるときは、好き嫌いが
でていない1~2歳から始めると
スムーズに吸収してくれますよ!

この時期、ママが教えたことは
無意識に頭や体にしっかり
記憶されていることがたくさんあります。
その記憶は、必要なときにパッと
でてきますので、1~2歳での
しつけなどは、とても大切なものになります。


今日の慣用句
「後生畏るべし」(こうせいおそるべし)
意味:これからの若い人たちが学問を積み重ねることによって、
どんな力を発揮するかわからないから恐れ慎むべきであるということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方(4)いたずら・・?
2008年12月05日 (金) | 編集 |
子どもたちはいたずらが大好き!!
でもこれは、「あそびごころ」ですよね。

たとえば、先生が教室に入る前に
どこかにかくれたり、
ホワイトボードに落書きしたり、
驚かせたり、先生を困らせてみたり、
いろいろ考えてくれます。

この楽しい遊びを考えることは
ものすごい知恵といえるかも知れません。
狭い教室の中でどうやって驚かせようと
考えるのですから・・・・!
アイディアいっぱいです。

この「どうやって先生を驚かそう」
これが「考える」ということの始まりですよね。

遊びごころと知恵というものが
合体すると「考える」ことが楽しいために
どんどんアイディアがでてきます。
これも脳のネットワークを
作っていくうえでとても重要なことなのです。

今日の慣用句
「歓を尽くす」
意味:十分に楽しむ、この上なく喜ぶこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方
2008年12月04日 (木) | 編集 |
昨日は右と左をつなぐパイプ
脳梁の話をしました。

もうご存知かと思いますが
頭と体の右左は逆になっています。
右脳は左の体を、左脳は右の体を
コントロールしています。

右脳を怪我すると
左の体に支障が出ますし
左脳を怪我すると
右の体に支障が出ますよね。

でも二つだけ違うところがあります。
それは、耳と鼻です。
それぞれ直接同じほうの脳へ
情報が伝わっていきます。

人の頭はコンピューターよりも
すぐれた機能を持っていますが
コンピューターのように
データー(情報)をたくさん
入れてあげることが必要です。

この情報がないと、頭を働かせる
要素がないために、なかなかうまく
動いてくれません。

たとえば、頭の中にたくさんの人が
働いていると思ってください。
A,B,Cさんには伝わっても
Dさんを飛び抜かすとその部分だけ
何も知らせないことになって
情報が途切れてしまいます。
するとDさんは何も知らずに
孤立してしまいますから
うまくコミュニケーションが
取れなくなって体にトラブルが
起こる仕組みになっています。

そういうことがおきないように
頭の中にデーターネットワークを作って
すべての部分に情報をつなげて
知らせる必要があるのです。

まずは情報を入れてあげることが
働かせるスイッチになります。

今日の慣用句
「思い立ったが吉日」
意味:暦を見て吉日を選ぶより思いついたその日から取りかかれ、
考えが起こったその日から実行したほうがよいということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方
2008年12月03日 (水) | 編集 |
昨日は、脳の重さについてお話しました。
脳は右脳と左脳があるのは
もうご存知ですよね。
その脳は、脳梁(のうりょう)というパイプで
つながっていて、そのパイプの中を
情報が行き来しています。

赤ちゃんの体や頭は、どんなものにも
対応できるようにできていて、
赤ちゃんは不完全で強くありません。

実は人の体は、訓練によって
刺激を受けながら自分で
作っていくものなのです。

だから赤ちゃんは一生懸命
動いて情報を得て、体や頭、
目、足、腰を日々鍛えています。

そしてこの時期の脳も
大人の10年分くらいの
成長をしているのです。

人はいかに自分の体や頭を使うかによって
人としての出来具合が違ってくるのです。

どう違うかはまた明日お話しますね!

今日の慣用句
「井の中の蛙」(いのなかのかわず)
意味:ひとりよがりで見識が狭く、広い社会のことを知らない人をいうこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
脳の使い方
2008年12月02日 (火) | 編集 |
脳の研究が進んできて
いろんなことがわかるように
なってきました。

私たちの司令塔である脳は
いろいろな刺激を受けて
大きく成長することが
はっきりしてきました。

子どもの才能を伸ばすために
一番大事な働きをする脳について
ちょっとずつお話します。

決して難しいものではありませんので
肩の力を抜いて、軽い気持ちで
読んでみてくださいね。

さて、あなたのお子さんは
もう1歳ですか?
2歳、3歳になりましたか?
どんどん大きくなっていく
子どもですが、生まれたての赤ちゃんの
脳の重さはどれぐらいだと思いますか?

だいたい、300g~400gぐらいあります。
3歳になると1260g
大人は1450gぐらいの大きさです。
3歳~大人までの重さはそうたいした
ことはありません。

では、重さはそうないとして
何が違うのでしょうか?
それは次のときにお話しますね!

子どもたちの成長を願って(*^。^*)


今日の慣用句
「隗より始めよ」(かいよりはじめよ)
意味:事を成すときは、まず手身近なことから始めよ、まず言い出した人から始めよ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
言い伝え!!
2008年12月01日 (月) | 編集 |
とうとう今年最後の月になりましたね!
時間が過ぎるのは早いものです。
子どもたちもあっという間に
大きくなっていきます。

先日、学校の文化祭に
お邪魔する機会を得て
いってきました。
子どもたちは、とても元気で
活気があり、積極的にいろんな
行動が出来る子が沢山いました。

私たち日本人は昔から
礼儀を大切にする習慣がありますが
この礼儀が薄れているような
気がしてなりません。
なくなってしまったわけではなく
はっきりと、キチンと出来ているか
というとそういうわけではないのです。

大切なことは、昔から
言葉や文字によって残されています。
「親しき仲にも礼儀あり」
「威儀を正す」
「襟を正す」
「居住まいを正す」
「礼をとる」などの言葉が残されています。

目上の人や尊敬する人に対する
ごく自然の礼儀礼節が出来るようになると
人としてレベルアップできそうですよね!

まずはおじいちゃん、おばあちゃんからでも
やってみてはいかがでしょうか!
お正月のあいさつやしきたり
大切な要素がたくさん詰まっていそうですね!


今日の慣用句
「威儀を正す」(いぎをただす)
意味:服装を整え、作法にかなった振る舞いをすること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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