幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
治せるよ、きみなら・・・!
2008年11月29日 (土) | 編集 |
風邪が流行っています。
気をつけてくださいね!

寒くなると、寒さで体を縮めるせいか、
体がかたくなってしまいがちです。
そのせいで、大人の私たちは
肩こりや腰痛などの痛みが出てきます。
知らないうちに筋肉痛にも
よくなりますよね。

最初のうちはいいのですが
そのうち我慢できないほどの
痛みに代わる方のいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

子どもたちはすぐれたヒーリング能力を
持っています。
もちろんお母さんも「手当て」という
ヒーリング能力を持っています。
子どもが具合悪いときに
体をさすってあげると
痛みが少なくなったり
苦しいのが楽になったりします。
それと同じように子どもたちも
「手当て」が出来ます。

お母さんの痛いところを
触ってもらって、痛みがなくなるイメージを
してもらいます。
子どもたちは思い思いに
自分のイメージで痛みをとってくれます。

自分のことってなかなか
効き目がでないことがありますが
子どもたちは、そのことだけに
集中しますので、効き目が早いですよ。
一回で直らないときは、
2~3回、間をあけて、もう一度トライして
みると効果がでてきます。

私もお腹が痛いときなど、
お腹に手を置いているだけで
痛みが和らいだことが
何度もあります。

ぜひ、なおしてもらってください!


今日の慣用句
「驥足を展ばす」(きそくをのばす)
意味:すぐれた人物がその能力を十分に発揮すること
   驥足(きそく)・・・・駿馬(しゅんめ)の足の意味
スポンサーサイト
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
鍛えよう脳!!
2008年11月28日 (金) | 編集 |
1才10ヶ月のBくんは
言葉を発しようとしていますが
なかなか言葉になりません。

言葉は、個人差がありますので
ゆっくりでてくるのを
待ってあげましょう!
あまりあせらせると
言葉が出てこなかったり
ドモリの原因にもなりかねません。

話すことは左脳がつかさどっていますから
まだ、右脳が有利にうごいて
いるのだと思います。
Bくんは、おにいちゃんになって
しまいましたから、もうちょっとすると
気持ちがしっかりしてきます。

右脳と左脳を結んでいる脳梁という
パイプを強く太くすることによって
右脳情報を左へ、左の情報を右へ
スムーズに送ることが出来ます。
脳は鍛えれば鍛えるほど
生き生きしてきますので
どんどん使ってあげてください。

今日の慣用句
「隔靴掻痒」(かっかそうよう)
意味:思うようにならず、もどかしいこと、はがゆいこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
センス?
2008年11月27日 (木) | 編集 |
あの人は、センスがあるよね!
という言葉良く耳にしますが、
人にはそれぞれ何らかのセンスを
持っているものなのかも知れません

それが表に出ているか
でていないか別として
もしあるとするならば
すべての子どもたちのセンスを
導き出したいものです。

Lくんは、絵に関して、
すごいセンスを持っています。
いまさらながら、彼のアイディアと
大胆さには驚かされます。

たとえば、身近にある
定規、消しゴム、えんぴつ
ペンなどを使って巧みに絵を
描いていくのです。
先日は、消しゴムを使って
セロファンのような透明感を出していましたし
昨日は、実物そのものの色を出すのに
4つの色を使って、なんともいえない
色づかいを表現していました。

それは誰が教えるわけではなく
その場でパッとひらめくのです。
色の選択も色を使う順番も
自分でどんどん進めていきます。

まさに彼の生まれ持ったセンスとしか
いいようがありません。
本当にすばらしいものです。
すべての子どもたちにセンスを
見つけることが出来たなら
簡単に伸びる道を導くことが
できると思います。

この才能をずっとずっと
発揮してもらいたいものです。

今日の慣用句
「琴線に触れる」(きんせんにふれる)
意味:あることに共鳴し、深く感動すること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
昨日、何したっけ?
2008年11月26日 (水) | 編集 |
風邪が流行ってきました。
今のところ、嘔吐下痢、おたふく
高熱の風邪や特にのどにくる風邪が
流行っているようですので、
くれぐれもご注意ください!!

さて、あなたは昨日の朝何を食べましたか?
人の記憶は曖昧なのですが
思い出すということは
脳の活性化の役に立ちます。

子どもに「昨日の夜何を食べたの?」と
質問すると、大体の子どもは覚えていません。
でも何を食べたのかを思い出すことによって
忘却を少しでもとめるとこが出来ます。
それは、出来事の押さえをして
記憶を長くとどめるということでもあります。

子どもにちょっと聞いてみてください。
「昨日、何したっけ?」
「何食べたかな?」
「お母さんの誕生日は?」
「おじいちゃん、おばあちゃんの名前は?」
などを聞くことによって、記憶の強化に
なっていきます。


※今日の慣用句
「鱓の歯軋り」(ごまめのはぎしり)
意味:力量のないものが悔しがること
   ごまめ・・・カタクチイワシを干したもの
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
じゃんけん・ポン
2008年11月25日 (火) | 編集 |
昨日は、勤労感謝の日で代休でしたね。
働くお父さん、お母さんは
少しは休めたのでしょうか?

お休みになると親は、子ども孝行ですよね。
子どもたちは今か今かとお父さん、お母さんの
お休みを待っていますから・・・。

子どもが喜んでくれるのなら
がんばってもそう苦ではないです。
一緒に笑いやよろこびがいっぱいになりますから!

家族の中でも雰囲気の変化は必要なときがあります。
ちょっとした事でその場の雰囲気を
一瞬で変えてしまって笑いに変えるもの!!
そういうのがあると便利ですよね。

私の家族は、そんなとき「ジャンケン」をします。
たとえば、今は留学生がいますから
6人家族、お昼を選ぶとき
お菓子を選ぶとき、飲み物を選ぶときなど
順番を決めるのに良く使います。

文句言いっこなしのジャンケンで
親も平等に参加します。
もちろんここは負けられませんから・・・。(^_^)v
すると、その場の雰囲気が
一瞬で笑いに変わっていきます。

子どもは「こんなことでなぜ盛り上がる!?」
といいつつ、一番盛り上がっているのは
子どもたちなのですから・・・。

くだらないけど面白い!!
これが大事なのかも知れません。
一度ジャンケンやってみてください!
ジャンケンって馬鹿にしたものではないですよ~~~!
以外に深いものがありますから・・(*^。^*)

※今日の慣用句
「興を添える」
意味:何かをすることで、その場の雰囲気をいっそう楽しいものにもりあげること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
身近なライバル!?
2008年11月22日 (土) | 編集 |
負けたくない!という気持ちが
私たちにはありますが、
子どもたちもおおいに持っています。

特に身近な人に負けたくないのです。
それは親であり、きょうだいでもあります。

負けたくない=勝つという目的が
あるからですよね。
勝つということは大事なことで
勝つことで、脳が満足していきます。
たとえば、どんなにがんばっても
結果が勝たなければ、疲れが倍層しますが
勝つと喜びにかわり
疲れはどこかへ飛んでいってしまいます。

この頑張りが人にとってとても大事なものです。
特に子どもたちには効果があります。
勝つと子どもたちはとても喜んで
元気とやる気がいっぺんにやってきます。
これを何度も経験している子は
努力することが平気になってくるのです。

喜びを味わいながら努力すること!!
これをぜひ子どもたちに
知ってもらいたいですね!

※今日の慣用句
「蟷螂の斧」(とうろうのおの)
意味:自分の弱さを顧みずに、強いものに立ち向かうこと。
   蟷螂・・・かまきりのこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
七五三
2008年11月21日 (金) | 編集 |
もう七五三は終わりましたか?
かわいい着物やはかま姿をこの時期は
目にすることが出来ます。

子どもたちは、毎週教室に通ってきますが、
突然、大きくなったな!と思うときがあります。
それは、体が一回り大きくなったり
顔(*^。^*)がちょっとお兄さん、お姉さん
に変化しているのが見うけられると
成長したなと思えます。

毎日一緒に生活していると
そうでもないのですが
確実に大きく成長しているのが
わかると私はお母さんに
大きくなったことを伝えることにしています。
すると、自分の子どもの成長の変化が
見えてくるからです。

少しずつ考えも行動もしっかりしてきます。
譲る気持ちや優しい気持ちや
相手を思いやる気持ちが出てくるのです。

七五三の中でも、特に七歳のお祝いは
大切な特別な意味があったようです。
昔は七歳までの子どもの死亡率が
高かったせいもあり、七歳まで無事だった事を
とても喜んだようです。

七歳でお母さんの手も少しは
楽になりますよね。そういう意味では
大事な区切りなのかも知れません!!
このお祝い大事に伝えていきたいものですね

※今日の慣用句
「会心の笑みを漏らす」
意味:すっかり満足して喜びの笑顔を浮かべること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
何がいいの?
2008年11月20日 (木) | 編集 |
さて、そろそろ秋が終わり、
冬にはいります。
子どもたちはというと、元気なのですが
風邪が流行りだしてきています。
今年は急に寒くなったせいか
去年とちがって、一段と寒さを
感じてしまいますね。

教室も通い続けていると
自分の子どものどこが伸びているのか?
見落としたり、わからなくなっているときが
あるかも知れません。
一年のうちでこれからは、
日々が忙しく、子どもにかまって
あげられる時間は少なくなってきますよね。

そこで、教室に通うことで、
どういうことが子どもたちにいいのか
ママたちにはどういいのかを
ちょっとあげてみたいと思います。
子どもたちがどう伸びているかの確認することで
安心感を得ることが出来て、子どもは子どもなりに
がんばっているんだなと励みになってきますよね。

・脳の働きをよくする(左脳、右脳をうごかす)
・好き嫌いがないうちに始められ、習慣づく
・たくさんの教材に触れることが出来る
・ママと一緒にできて、リラックス
・イメージトレーニングが出来る
・早いフラッシュカードを見れる
・子どもが出来ていく過程が見れる
・成長が目に見えてわかる
・お友達が出来る
・能力が伸びる
・応用が出来るようになる
・処理が早い
・考える力が身につく
・記憶法が出来る
・五感を鍛えることが出来る
・自立心が早い
・手先が器用になる
・集中力がつく
などざっとあげただけでもこれだけあります。

毎日チェックすることは難しいので
ちょっと出来る瞬間を見つけたら
確認し、褒めてあげてください。
実はこんなこともあんなことも
1年たつと出来ることが
たくさん増えていますから・・・。
子どもが出来るって楽しいですよね。


※今日の慣用句
「先見の明」
意味:事がはっきりしないうちに、前もって見通す見識
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
呼吸法Part2
2008年11月19日 (水) | 編集 |
呼吸法もたくさんの種類があります。
たとえば・・・・
・西野流呼吸法
・ヨガ呼吸法
・丹田呼吸法
・瞑想呼吸法
・気功
・周天気功法 などがあります。

教室では、もうひとつの呼吸法である
「周天気功法」をやります。

この呼吸法は、気のめぐりをよくし
大地からと天からのエネルギーを
取り入れて呼吸していきますので
体に力がみなぎるとともに
力が倍増し、体が楽になっていきます。

酸素なしでは生きていけない
私たちにとって大事なものです。
簡単そうに見えて実は奥深く
呼吸によってからだのあり方が違う
といっても過言ではありません

朝、起きたときや体調が悪いときなどに
深呼吸するだけでもさわやかになります。
子どもと一緒に一日一回「呼吸」を
整えてはいかがですか?
体調がきっとよくなると思いますよ!!

※今日の慣用句
「嚢中の錐」(のうちゅうのきり)
意味:才能にすぐれた人は、自然と表にあらわれること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
呼吸法
2008年11月18日 (火) | 編集 |
私たちが生きていくのに
欠かせないのも!
それは「呼吸法」です。

いつも何気なく呼吸していますが
呼吸のやり方ひとつで
元気にもなるし、病気にもなってしまいます。

教室では、子どもたちに「狸さんの呼吸」
といって、腹式呼吸を行います。
胸だけでする呼吸は、浅いのですが
お腹からする呼吸は、とても深く
体全体にエネルギーが回る感じです。

寝転んでやってみると
以外に自分で実感しながら
出来るので呼吸しやすいと思います。

まず、子どもを仰向けに寝かせます。
お母さんの手を子どものお腹に
軽くおいて「お腹の空気を全部吐き出して」
といい、吐かせます。
すると子どものお腹はグット引っ込みますから
それを確認してから「静かに吸って」
というと、子どものお腹は膨らみます。
最初は意識してお腹をへこませたり
膨らませたりしてください。
そのうち、簡単に出来るようになります。

この呼吸をしていると、体に力が入ります。
『悪い空気を出し、きれいな空気を入れる』
そう思いながら呼吸すると
体がきれいになっていきますよ!!

※今日の慣用句
「有終の美」
意味:終わりまで良くやり通して、りっぱな成果をあげること。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
陽気な人たち
2008年11月17日 (月) | 編集 |
昨日、留学生の女の子2人に会いました。
(ホームスティの子を入れて3人です)
日本は島国のせいかちょっと陽気さに欠ける
ところがあります。

しかし大陸の人間は心が広いというか
物事に動じないというか、私たちとは違う
ものを感じるのは私だけでしょうか?

そして子どもたちもとても明るいです。
全員が「そうだ!」という
わけではありませんが
特に女の子は、「ぎゃーぎゃー」
「わぁー、わぁー」
「ピーチク、パーチク」
と言葉を発しています。

しかし、どの国も
この年頃はそうなのかも知れません。
ちなみに高校生なんですが・・・・。

そう見ると、日本の小さい子どもたちは
とてもおとなしくみえてきます。
もっと陽気にわいわい言ってもいいのかな!・・・
日本には、臨機応変という言葉が
ありますから、その時々で
うまく感情のコントロールを
することがいいのでしょうか!?

でも、その元気は見習いたいものです。
これから本格的な冬に突入しますから
くれぐれも体を大事に!!
笑いで悪いことを吹き飛ばして
しまいましょうよ(@^^)/~~~

※今日の慣用句
「観を尽くす」(かんをつくす)
意味:十分にたのしむ。このうえなく喜ぶ。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
本って面白い!!
2008年11月15日 (土) | 編集 |
今月の「美しい日本語」は
宮沢賢治の「注文の多い料理店」
の一説なのですが・・・。
これが、とても面白い一説を
載せていました。

*二人は扉を開けて中に入りました。
扉の裏側には、大きな字でこう書いてありました。
「いろいろ注文が多くてうるさかったでしょう。
お気の毒でした。もうこれだけです。
どうかからだ中に、つぼの中の塩をたくさん
よくもみ込んでください。」・・・・・・*
  「注文の多い料理店」より抜粋

なんとこの文章を読んだ子どもたちは
とてもイメージ力が強く
「え~~~!食べたれるの???」
「こわいね~~!!」
と内容を把握しているのです。

これから先はどうなってしまうのだろう。
青い目の生き物ってなんだろうと
限りなく想像が広がっていきます。

その会話を聞いていると
とても面白いのですが
子どもたちは「こわい」というのが
先に来て、それから後は
考えたくないようでした。

でも物語には想像力を倍ぞうしてくれる
言葉やイメージがあります。
これを大事に育てて生きたいものです。
活字を愛する子どもになって欲しいです。

今の本は、出来るだけ読みやすく
読み方や漢字を少なくしていますが
漢字から想像するものもあり
情緒があふれてきます。

優しい本、難しい本と区別せずに
いろんな本を読んであげてください。
きっと、イメージの中でなんにでも
変身することができるすばらしい
才能を持っていると思いますので・・・。


※今日の慣用句
「万事休す」
意味:すでになんとも施すすべはない。すべて終わったとあきらめること。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
すごい男の子誕生!!
2008年11月14日 (金) | 編集 |
Jくんは、11ヶ月の男の子。
このJくんはスーパー男の子!!
なにがすごいって・・・。
11ヶ月にして、大人の言っていることを
わかっているのか、話しかけると
うなずく、返事をする
記号あて、色あてをほぼ100%当ててくる!!

みていて、すごいとしか言いようがないのです。
また、ママがユニークな育て方を
しているようで、あわてない!
驚かない!泣かせない!というような
育て方をしているのです。

なので、ママ自信も心の
落ち着き方がものすごく
冷静に構えているし、
少々、子どもがぶつかっても
動揺しないのです。

大人があわてると
子どももその雰囲気で泣いたり
驚いたりしますよね。
でもJくんは、そんなことはありません。
何があっても冷静でいられるということは
とても大事なことですよね。

私たち大人も見習うべきなのかも知れませんね!

※今日の慣用句
「知らぬが仏」
意味:知れば腹の立つことも、知らないと仏のように平気でいられることから、
   当人だけが知らないのを、あざけって言う言葉

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
願いをこめて・・!
2008年11月13日 (木) | 編集 |
Bくんと折り鶴を折ることにしました。
手先の訓練と集中力アップのために・・。

でも折鶴は何かの願いをかなえる!
という大きな意味を持っていますよね。
そこで何も思わずにただ単に折るというのも
どんなものかと思っていました。

先 生:「何か願い事はないの?」
Bくん:「う~~ん、ないね!」
先 生:「でも折鶴って、願いながら折るんだよね」
Bくん:「そうか!?」
Bくん:「おじいちゃんがちょっと具合わるかったから
    元気になりますようにって折ろうかな?」
先 生:「それいいね。おじいちゃんが
健康になりますようにね」

ということで、最初は100羽折る予定でしたが
急きょ1000羽折ることにしました。
1000という数字は願いをかなえる数字!
おじいちゃんの健康をいのって
今年中に折れたらいいのにねと
Bくんと話しています。

そこで、キレイにどれくらいの速さで
折鶴を折ることが出来るのかを今、はかっています。
Bくんは、3分に一羽、
先生は1分に1羽のペースです。
これでは到底、今年中には難しいので、
出来ればもっと早く折るという
もうひとつの目標を立てました。

最初はそうたいした意味もないものが
今ではものすごい目標が出来ました。
こうなると俄然やる気が出てきます。

「1000羽がんばるぞ~~~!」
ファイト・オー(^o^)丿


※今日の慣用句
「情が深い」
意味:人を愛する気持ちがなみなみでないこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
家族のコミュニケーション
2008年11月12日 (水) | 編集 |
夫婦間のコミュニケーション、
親子間のコミュニケーション
それぞれ違うと思いますが、
家族というひとつの
集合体でもあります。

男性脳と女性脳は
根本が違いますので
お互いを理解するのは
難しいものですが
相手を気遣うという意味では
男性、女性関係ないかと思います。

あるお母さんのお話だと
ご主人のことは
すべてわかっている、
いや、わかっていないと
気が済まない方もいれば、
ご主人の行動や持ち物は
あまり気にしない方もいます。

それぞれの夫婦関係があるのですが
他の人から見ると
夫婦の間で、わからないことはない!
と思っていらっしゃる方が
多いような気がします。

でも、夫婦の間でも
わからないことはたくさんありますし
知らないこともたくさんあります。

それを会話でうまくコミュニケーションを
とっていくことが必要ですよね。
たくさん話せば話すほど
まったく違う面を発見することが
できて、あらためて相手を
見直すことが出来ます。

ひいては、家族を見直すことが
出来てきます。
ぜひ、家族で思う存分、
話してみてください。
きっと、心がすっきり出来ると思います。

※今日の慣用句
「情が移る」
意味:日ごろ接しているうちに、しだいに愛情がわいてくること。

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
もう一度確かめて!
2008年11月11日 (火) | 編集 |
子どもたちの事故が後を絶ちません。
T.Vを見ていても
でてくるのはため息ばかりです。

自己防衛能力がないといえば
それまでなのですが
「危ない」という意識がない
としか言いようがありません。

子育ての現場では、「絶対にない」と
いうことはありえません。
たとえ、1%であっても
可能性があるのなら
気をつけなければなりませんし
「わが子がまさか」ということも
ありえないのです。

ますます便利になって
道具が消えていく時代で
日本は安全、安心という
気持ちが心のどこかに
あるのか、危険に対する
気持ちが薄れているのは事実です。

特に小さい子どものいる家庭は
家の中の事故が一番多いと
されています。
「これくらいは大丈夫!」という
思いを消してください。
尊い命には変えられません。
家の中の再点検をしてみてくださいね。
これから冬になって、
コタツや暖房器具などや食べ物に関しても
細心の注意が必要です!!。
※今日の慣用句
「子故の闇」(子ゆえのやみ)
意味:子どもに対する愛情のために、親が理性を失うこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
本番に強くなる!
2008年11月10日 (月) | 編集 |
先日、ママと話をしていると・・・。
「国語のテストで悪い点数を取ったんです」
「読解力がないし、漢字を覚えていない!!」
というお話。

教室では、良く解いているのですが
テストとなると緊張するのか
『なかなかいい点数が出ない』と
というのが現状のようです。

テストにもコツがいろいろありますし、
慣れということもあります。
繰り返していくと必ず
出来るようになるのですが
その日の体調や気分
またプレッシャーなどで
なかなかうまくいかないことが
多くあります。

先日、ゴルフの石川遼くんが
初優勝を決めたとき言っていました。
「プレッシャーで震えて、途中で
 気分がわるくなった」と・・・。
でも、彼は見事にプレッシャーの中で
戦い抜きましたよね。

ここを通らなければ一流になれない!
という真髄みたいなものを感じました。
人はみんな緊張もするし、不安とストレスに
耐えて通らなければならない道が
あるのであれば、ここ一番の本番に強くなる子を
育てて生きたいですよね。

そのためにメンタルトレーニングは
とても必要なことで、日頃から自信を
つけるということが大事なことでもあります。

「褒める」ということ。
それは子どもに自信をつけてくれます。
がんばった後は、出来るだけたくさん
褒めてあげてください。
子どもの自信に満ちた顔を見ることが出来ます。

※今日の慣用句
「かわいい子には旅をさせよ」
意味:子どもが本当にかわいいと思うのなら、
   甘やかさずに世間にほうりだして
   辛苦をなめさせたほうがよい。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
伝言ゲーム!?
2008年11月08日 (土) | 編集 |
地球温暖化といいますが
今年は11月に入っても
そう寒さは感じませんよね。

教室の前の桜の葉も
落ちる速度がいつもの年より
とても遅いです。

いつもなら大量の落ち葉を
せっせ、せっせと掃くのですが
今のところはらはらと
おちている状態です。

本当に暖かいんだと
感じてしまいます。

急に寒くなる可能性があるので
体調管理にはくれぐれも
気をつけてください。

さて、なぜか昨日は
一日「アンパンマン」の日で、
朝から子どもたちが
「アンパンマン」と言い続けて
最後のレッスンの子どもたちも
言っていました。

情報は空気中にも
漂っているからなのですが
その受け取り方は
すばらしいです。
まさに「伝言ゲーム」のように
同じ言葉を繰り返します。

『アンパンマンの絵が
ついているもので遊びたい!!』
ということなのですが・・・。

教室に入った瞬間
「アンパンマン」がキーワードと
なってパッとひらめくのかもしれません。

今週は「アンパンマン」のものは
ひとつもなかったので
「出来ない」ことを話すと
これまたすべての子どもたちが
文句を言うこともなく
納得してくれました。

情報をキャッチする能力は
子どもが一番すごいですね。
教室に通ってください。
目に見えない情報が体で
受け取ることが出来ますよ!!

今日から慣用句をひとつ!!
「子 は 鎹(かすがい)」
意味:子どもに対する愛情によって
   夫婦の仲が保たれること。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
楽しんで・・・!
2008年11月07日 (金) | 編集 |
物事をするのに「イヤ」と思えば
したくないものですよね。
人の意識ってすごいものです。
「イヤだ!」と思った瞬間から
出来なくなるのですから。

毎週、毎週のレッスンですが
「イヤだ」と思って来る子と
「好き」と思って来る子の
伸びはぜんぜん違います。

Hちゃん、Kくん、Lくんは
いつも元気いっぱい!!
でもカードを見るのはちょっと
イヤになるときもあります。
でも、参加させてあげると
俄然乗ってきますから、
カードなどは言わせる!
これが子どもたちを引っ張ります。

取り組みもさっさと終わる子
マイペースでゆっくりな子
さまざまです。

「好き」が基本でやっていますから、
あっという間に時間が来て
「もうおわり~~~」
「まだ、やりた~~い」
これが毎週の言葉です。

私としてはとてもうれしい言葉ですが、
そうも言っていられないので
「また、来週ね」と言って終わります。

子どもは、苦手なことや
面倒くさいことはやりたがりませんが
「好き」という意識が
成長の伸びを助けます。

「イヤを好きにする」
「イヤ」を無くすことが
出来たなら、最強の力になります。

出来るだけ、「イヤ」を
思わないように、言わないように
出来たらいいですよね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
やる気・負けん気!!
2008年11月06日 (木) | 編集 |
教室の取り組みでは、
冷静さと速さが必要です。

子どもに冷静さ!?と思われるでしょうが、
以外に集中すると冷静に見ることが出来ます。

子どもは子どもなりの
冷静さをちゃんと持っています。

もちろん時間は短いですし
見落としもいっぱいありますが
がんばってみようという姿勢があります。

取り組みに私も出来るだけ
参加をしているのですが
子どもたちの目標は
「先生に勝つこと」
「先生にかたせるな!」
この2つが合言葉です。

子どもたちは束になってやってきます。
これを克服していかなければなりません。
時には、負けることも必要ですが
わざと負けても子どもはぜんぜん喜びません。

やはり、「あ~~まけた!」の一言が
子どもたちは聞きたいのです。

大人が負けない姿勢が、
子どものがんばりを育てますし、
気がつくと、解く力がレベルアップ
していっています。
どんどん実力がついてきている
のがわかります。
子どものやる気と負けん気を
ゲームや「よ~いドン」のタイムをはかったり
どちらが上手に出来るかな?など
お母さんの掛け声や子どもを誘って
一緒にやってみること!
こんなところから
引き出してみてはどうでしょうか!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ちょっと待った!その答え!!
2008年11月05日 (水) | 編集 |
きょうだいで、教室に通っている子もいます。
Mちゃんには、お兄ちゃんがいるのですが、
たまたま都合で、お兄ちゃんが見学に
きたときのこと!!

後ろで見学していたのですが、
問題がわからないMちゃんをみて
どうしても助けたい!!と
いう気持ちなってきたのでしょう!!

つい、問題の答えを教えてしまいます。
そこで一言。
「ちょっと待った!その答え!!」
「答えではなく、ヒントにして!!」
とさけんだ私・・・・・・。

あまり答えを言われると
やる気をなくしてしまいます。
自分で解くということが
一番大事なことなのですが
「考える」ということを
しなくなります。

側(はた)で見ていると
やっている本人より
理解度も見え方も断然わかるものです。
お兄ちゃんもわかるので
どんどん答えて自信になってきます。
この自信が、答えるのをやめないのです。

やっている本人がある程度
解けるようになったら、
ヒントをあげましょう!!
ママがお手本になってあげてください。
それを見たお兄ちゃんは
ヒントを考える!という
新たな分野に進むことが出来ます。

ヒントを出すのは以外に難しいですよね。
Mちゃんはヒントで解いていく。
お兄ちゃんは、ヒントを考える。
「一石二鳥」ですよね。(*^。^*)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
にほんご!?
2008年11月04日 (火) | 編集 |
ここ数日、日本語がとても
気になり始めています。

今までは、あまりにも身近で
無意識に言葉を使っていました。

漢字研究家の白川 静さんの本を
手にして以来、興味が私の中で
どんどんふくらんでいて
この楽しさを子どもたちにも
教えてあげることが出来ればと
思っています。

どの国の言葉もそうですが
はじめは単語からですよね。
語いが増えていけばいくほど
だんだん文章化することが
出来るようになってきます。

言語は、
「音」、「文字」、「文法」、「語い」、「表現」
の5つに分けられます。

小さいうちは出来るだけ
たくさんの言葉を子どもに
教えていくことが必要です。
すると、おしゃべりも上手に
出来るようになります。

目に付いたものをいろいろ
いってあげてみてください。
子どもたちはどんどんおぼえていきます。
これが脳の発達を活発にしてくれます。

漢字の成り立ちや言葉のおもしろさを
子どもたちに伝えていきたいですね。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
相手の言葉を聞いて・・・!
2008年11月03日 (月) | 編集 |
『他人の振り見て、わが振りなおせ』
という言葉があります。
これは、人の行動を見て、
自分の行動を正しく直しなさい。
ということです。

行動もそうですが、言葉も
同じことが言えます。
言葉は時代とともに
どんどん変化していきます。

若い世代の子どもたちは、今も昔も
新しいものを作り出す名人です。

次から次へと新しい言葉が出来てきます。
若いギャルの間では「武士語」
というのが流行っているそうです。
当然、言葉を縮めることは
いまだ衰えていませんが・・・。

言葉が伝わるのはとても早く
小さい子どもたちも言葉を耳にすると
あっと間に使いこなしてしまいます。

テレビの中の会話を聞くときや
外国の人が正しい日本語を話していると
「人の言葉聞いて、わが言葉を直せ」
という心境になってしまいます。

みんな同じ段階を経て、日本語の
すばらしさを理解するのでしょうが、
子どもが小さいうちは
出来るだけ、正しい日本語を
話してあげたいものですね。
基本がしっかりしておくと
あと、どう変化しても直しがききます。

言葉も癖がありますよね。
まずは正しい日本語、
後は修正できるといいですね!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
女の子をどう育てる?
2008年11月01日 (土) | 編集 |
女の子は、かわいいですよね。
育てやすい子、そうでない子いるとは
思いますが、どの子もかわいいです。

でも、同じ同性として
女の子をどう育てていらっしゃいますか?
やはり、女同士、厳しく相手を見ている
時もありますよね。

女性であり、将来母になる可能性が
大きいですから、お母さんのやり方を
日々良く見ています。

考え方、叱り方、褒め方、接し方など
お母さんの真ねっこをしています。
良く見かけますよね。
お母さんと同じ口調で、
ぶつぶつ独り言のように
ママごとで言っているこども!!

先日、教室に通っていらっしゃるママが
「子どもの会話を聞いていると
 私と同じ口調で同じ言葉で
 しゃべっている自分の子どもを見て
 恐ろしくなりました!」
と二人の女の子のママが言いました。

人が成長するには見本が必要になってきます。

お母さんのお手本が必要です。
一緒に何でもやってみてください。
女の子は素直にやってくれます。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。