幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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本探し??
2008年10月31日 (金) | 編集 |
本って読めば読むほど
おもしろくてのめり込みます。

はじめは、文字の少ない絵本から
始まりだんだん文字の多いものへと・・・。

4歳ぐらいだと絵本を
飽きもせずに何度も何度も
繰り返し見る子がいますし
早い子では、5~6歳で
ある程度、文字のあるものに
移っていきます。

小学生になると、一番人気のある本は
「怪傑ゾロリ」シリーズです。
高学年になっても
喜んで繰り返し読んでいます。

それと同時に高学年になると
結構シリーズ物が人気のようで
「ハリーポッター」
「パソコン通信探偵団事件ノート」
「ストーンハート」などの
難しい物語もなんなく読んでしまいます。

本は、文字から空想の世界へと
私たちを連れて行ってくれます。
この楽しさを子どもたちにも
ぜひ味わってもらいたいものです。
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テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
家庭の中で・・・・!
2008年10月29日 (水) | 編集 |
絵をかくことが苦手だったNくん。
最近、書いたり塗ったりすることが
とても好きになり、課題もこなし
紙を与えるとある分だけ描いてしまうそうです。

各家庭の中に、才能を伸ばす要素があります。
パパやママの趣味、好きなものなど
何をせずに子どもたちが触れたり
聞けたりするものです。
わざわざ習いに行かなくても
家庭の中に道具があったり
やっているところを見ると
子どもはとても興味を示します。

たとえば・・・・。
楽器とか歌だとか
絵を描くこと、文字を書くこと
手芸、ゴルフ、野球、サッカー
など家族の誰かがやっていたり
その道具が家の中にあるだけで
才能を伸ばせるチャンス!!

Nくんの場合は、ママがとても絵が好きで
その影響でNくんのお兄ちゃんも絵を
描くのが大好きです。
それを見ていたNくんも影響されたようですよ!!

きょうだいの影響も大きなものがあります。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが
宿題をすれば、下の子もやりたがる。
そこをうまく誘導してあげると
スムーズに事が運びます。

見本を見せてあげることが大切です。
まずは、興味を持たせてあげる!!
事からやってみてください。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
成功の法則 その8
2008年10月28日 (火) | 編集 |
『ひとつ秀でるものを見つける』

子どもにとって、何がいいのか
小さいうちは、わからないものです。

いろんなことを試して
やらせてみて、子どもが興味を持ったもの、
子どもがしばらく続けられるものを
優先的にやらせてみることが
好きなものを見つけられるのではないでしょうか?

どんなものにも、波があり、
やりたい気持ちとやめたい気持ちが
入り乱れます。

そこを何とか気持ちの切り替えを
しながら、進めていかなければなりません。
何かひとつ、出来るのもがあると
その子にとって、とても自信になって
他のものも出来るようになってきます。

昔は「一芸」といわれてきましたが
今は、いろいろな才能を発揮している人
がたくさんいますよね。
たとえば、歌を歌いながら絵を書く人
スポーツ選手でありながら医者の人
社長でありながら陶器を作る人
みんなひとつではありません。

何かひとつできるもの!
見つけてみてください。
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成功の法則 その7
2008年10月27日 (月) | 編集 |
「感性をそだてる」

子どもを育てることを「子育て」といいますが、
『子(個)をそだてる』ということですよね。

私たち人は十人十色と言われるように
いろいろな感受性を持っています。
その感性は、やはり子どものときに
できるもので、小さいときに
犬が怖いという経験をすると、
大人になっても怖いですし
小さいときにきらいな食べ物があると
ある程度大人になっても
食べれない人がいます。

また、風景や自然の音や暗闇などにも
子どもは敏感に反応します。
感受性豊かな子に育てることは
人へ気配りや人を愛する気持ちや
発想力を導きます。

何気なく、毎日親から受けている愛情、
当然のごとく考えていますが
この愛情を受けられない子どもも
たくさんいます。
「感性に気づく」ことも大切なことです。

お母さんの言葉で、態度でその感性を
子どもに見せてあげてみてはどうでしょうか!
徐々に、自然と身についていきます。
自分を愛する心や人を愛する心
子どもたちに絶対持って欲しいものですよね(^u^)
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成功の法則 その6
2008年10月25日 (土) | 編集 |
イメージトレーニングをやること!

基本的には、実際にやってみることなのですが、
イメージトレーニングはとても大事なものです。

心を落ち着けるときも、競技をやっている姿や
合格している自分やスタートからゴールまでを
頭の中でシュミレーションしてみると
その場でやる前の頭の予行練習になります。

以外にこのイメージトレーニングは
何にでもつかえて便利です。

私が良く使うのは、
レッスンの段取りを瞬間に
考えられるようになりましたし、
外出時の行く順番やこなしていかなければ
ならないものを頭の中でやってみること、
また、しゃべる順番とか例題をどこに入れるか
など実際にやらなくてはいけない行動を
イメージすることによって、
その場に立つと、出来るようになること!などです。

行動する前にイメージしてみてください。

思ったよりスムーズに物事を済ませることが出来ます。
そして、子どもにイメージを
誘ってみてください。最初はままが
予定を話すだけでいいですが、
次は頭の中で、シュミレーションできるようになると
イメージトレーニングが簡単に出来るようになります。
そして、必ず出来るという自信を
身につけることが出来ますよ。
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ジャンル:育児
成功の法則 その5
2008年10月24日 (金) | 編集 |
「ほめる」「しかる」事が大事

児玉先生いわく、「しつけが大切である!」
お腹に赤ちゃんがいるときは、
心に余裕をもって、ゆったりと・・・。
なんて病院で指導を受けます。

でも、生まれてからはいろんな決まりごとを
身につけなければなりません。

まずは、危険から身を守ること。
やっていいこととやってはいけないこと。
やらなければならないこと。

しつけをすることによって
これらの判断基準ができてきます。
そのためには、「ほめて」「しかる」ことは
とても大事なことです。

よく、七田先生が言われています、
「ほめる」種まきをしなさい!
間違いは誰にでもあることです。
ましてや、子どもは良し悪しをこれから
経験していくのですから「しかる」は
簡単に出来ますよね。

でも、「ほめる」って見落とすことも
ありますし、気づかないこともあります。
もしかして、すごい出来事(才能?)だったり
するかもしれません。
それには、ほめる種まきをして、芽が出たら
いっぱい喜んでほめる!!
子どもは、この行為が正しいことを学びます。
その行為が、身についていきます。
「しかる」事と同じくらい「ほめて」あげてください。
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成功の法則 その4
2008年10月23日 (木) | 編集 |
コミュニケーションが大事!

人が生きていくなかで、必ずついてまわるのが
コミュニケーションです。

がんばれば、がんばるほど人との付き合いが
多くなっていきます。
それを跳ね除けては、どの業界でも
やってはいけませんよね。

どんなスポーツ選手も
会社の社長さんも
「先生」と名のつく人も
取材やインタビュー、
演説、スピーチなどいろんなところで
必要になってきます。

不思議なもので、仕事が出来る人が
人望がある人とは限りません。
つまり、仕事が出来る人と人望とは
まったくの別物なのです。

仕事が出来るってことは、自分が努力して
技術を身につけ、発揮することで、
人望は自分が決めるのではなく
周りが決めるものだからです。

だから、人望は黙ってでもついてくるのもなのです。

そのためには、子どものときから
頻繁にコミュニケーションをとることが大事なのです。
それがその子の人望を育てていると
言っても過言ではありません!!(^^♪
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成功の法則 その3
2008年10月22日 (水) | 編集 |
失敗した人が成功を勝ち得る

人は、やらないと出来るようにはならない!
と言うことは、チャレンジが少ないと
失敗が少ない、すると成功に近づかない
ということです。

児玉先生は・・・。
「行動しないと成功しない」
「量をかせがない人は、成功しない」と言っています。

あの名監督スピルバーグも何度も
ユニバーサルに通い続けて、
シャインバーグという人に合うために
ひたすらあきらめずに行動したそうです。

やがて彼の目に留まり、学校か仕事かの選択を
せまられて、自分のやりたい道を進んだそうです。
夢がかなうまで、あきらめずに行動することで
成功を掴めたのですよね。

失敗があるから、次に進むことが出来て
新たな目標を掲げることもでき、
コツコツと積み重ねることによって
成功へとつながっていくのです。

そのために、小さいときにたくさんの
知識を入れることによって
興味がわいてきますし、
生きる目的が出来てきます。

いち早く、自分の目標が出来ると楽ですし
途中で変わっても、基礎の部分は変わりません。
まずは、知識をたくさん吸収して
たくさんの経験・失敗することが
その子の成功への貴重な宝になります。
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成功の法則 その2
2008年10月21日 (火) | 編集 |
目標設定・・・!

何をやるにしても、目標が大事
ということです。
目標があるから成果が出る!

児玉先生いわく
『人生の目標をもった人間のみが
成功へむかっていける』と・・・。

まず、始める前にどの山にのぼるのか?
ということを決めること!
ワクワクするような設定をすることがコツ

人生においては、まず目標設定が第一
目標達成は第二であり、達成率は60%が
ベストなんだそうです。

その次に、数字を変えること!
この数字はどんどん変えていく。
つまり、目標設定していくと
出来るようになるんですね。
だから、新たな目標が必要になってくる
ので、最適の数字を入れること!!
やる気はかずで代わっていくのですから・・。

期限はだいたい1週間程度に設定。
目標も小刻みに設定すること。
これが、達成につながり満足感が得られて
成功へとつながっていくのです!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
成功の法則
2008年10月20日 (月) | 編集 |
昨日、児玉 光雄先生のお話を
聞いてきました。

もうみなさん、ご存知だとは思いますが、
臨床スポーツ心理学、体育方法学が専門です。
また、オリンピック選手やスポーツ選手の
データ分析をもとにスポーツ指導をしながら、
右脳活性プログラムのトレーナーで右脳開発
トレーニングを提供。

動体視力、イメージトレーニング、
メンタルトレーニングは右脳を
鍛えることによって、成績に結びつきます。

私たちは、日頃気持ちがとても揺らぎますよね。
いつも安定しているといいのですが・・・。
いつもやる気があると、何にでも取り組もうという意欲があります。
そこで・・・。

モチベーションをあげるコツは
・自分にプレッシャーをかけること
・あきらめないこと
が大事だそうです。

何かを極めるには(プロ)になるためには、
毎日が同じことの繰り返しである。
単純作業を積み重ねてプロになる!
そのプロになるには10年かかる!
といわれていました。

コツコツとやりつづけること!
これは成功への道なんだ!!と
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
もってかえる~~!
2008年10月18日 (土) | 編集 |
Uくんは、4歳の男の子。
今、ちょっと反抗期の真っ只中です。

小さい穴を覗くって
子どもたちには難しいことです。
4歳ぐらいになるとだいたい
出来るようになります。

今週は、万華鏡を見る訓練です。
のぞきながら、手は万華鏡を回す、
という動作をしなければなりません。

Uくんは、この万華鏡が一発で
気に入ってしまいました。
手で回しながら模様を見ていく!!
形がどんどん変わっていくのが
おもしろくてたまりません。

「ママ、これもってかえろ~~!」
「これは教室のだからもって帰れないよ」
という会話が聞こえてきました。

ふと、気がつくとUくんは万華鏡を
ママのかばんの中へ・・・・(・_・;)
まあ、レッスンが終わるまでに
何とかしようかな!と思っていると
取り組みと取り組みの間に
Uくん、万華鏡を覗きにいきます。
相当、気に入ったみたいです。

そして思い出したように
「先生、2つ持ってるからいいやん」
とボソッと言いつづけます。

とどめは「先生はよくばりやな~!」
この言葉にママたちは、大笑い(^u^)

ママは、苦笑いしながら
「よくばりじゃないでしょ、
 これは、先生の!(^_^メ)」

Uくんは、今すぐこの万華鏡が
欲しくて納得いきません。

とうとう、帰りがけは
靴を履かずに、はだしで歩き出しました。

ささやかな反抗なのです。
どうしようもならないことって
たくさんありますが、自分に言い聞かせる!
あきらめることはなかなかです。

でも、そんな魅力的なものが
見つかることもステキなことですよね!
Uくん、ファイト(^^)/~~~
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能力を伸ばす時期!!
2008年10月17日 (金) | 編集 |
気候も涼しくなり、
いろんなことを学ぶには
絶好調の時期ですね(^.^)

それに加えて、気の合うお友達と
遊んだり、工作すると
気持ちがうきうきして
集中度もましますよね。

こういう時だからこそ、「考えて作る!」
ということをやってみるとおもしろいです。

今回は、「パラシュートさる」を作ります。

はさみで型を切って、ノリで貼り付け。
サルにしっぽをつけて、そのしっぽを
えんぴつなどでくるくる丸めて重りにします。

それに紙のパラシュートを作り、
サルの手をのり付けして完成です。

達成感って、無意識のうちに
やる気や喜びを生み出し、
作った情報はしっかり頭の中に入っています。

なぜなら、説明を読んで作り上げると
頭と体を動かし、作るという行為が
記憶に結びついてきます。

この行為は理解力を深め、記憶を高めます。
自分で考えて作ることによって、深められていきます。
取り組んでみてください。

思ったときがやり時です。(^。^)y-.。o○
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1等賞をとったって!!
2008年10月16日 (木) | 編集 |
こどもって、親が思っているより
成長しているときがあります。

ふと、気づくとこんなことが出来るんだ!!
と感心することはないですか?

大人は、ある程度なんでもこなせますから
子どもを見たとき、こんなことも出来なの?
と思っていることありますよね。

昔と違って、外で遊ばない、
遊具がない子どもたちにとって
経験することはなかなか難しく
なってきました。

Iくんは、元気いっぱいの子で、
マイペースでコツコツやっていく子です。
そんなIくんが、運動会のかけっこで
1等賞をとりました。
パパ、ママ、はビックリ($・・)/~~~
他の競技もがんばったのです。

後から、喜びがこみ上げてきて
家族みんなで喜んだそうです。

まだまだ出来ないと思っている子が
突然出来ると喜びと驚きが
同時にやってきます。
この成長を認めてあげることは
子どもにとってとても自信になりますよね。

成長をしっかり見守ってあげたいですね!!
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集中力のつけ方!
2008年10月15日 (水) | 編集 |
みなさんは、何をしているときが
一番集中していますか?

本を読んでいるとき、
仕事をしているとき、
映画を見ているとき、
など大人のあなたにはあると思います。
ちょっと、意識を切り替えると
すぐに集中できたりもします。

子どもはどうでしょう?
何か好きなことをやっているときは
ものすごく集中しますよね。
呼んでも、呼んでも返事してくれないとき
それはどっぷりとその作業に
入り込んでいるということです。

でも、あまり関心がないものには、
ほとんど集中しません。
子どもの集中力は3分もたない・・?
とも言われるほどです。

ウ・ウ・ウルトラマンより短い!(・_・;)
と思ってしまいますが、どんどん教材を変えて
やっていくと、子どもたちはとても喜びます。

家ではどうでしょうか?
いったん、ごろっとなると
そのまま何もしないで終わってしまいますので
テンポ良く「手をあらって」「うがいをして」
「着替えて」「おやつを食べて」「あそんで」なんて
お母さんがテンポをつけて言葉を
かけることによって、
子どもが自然に動くようになります。
一日、1度集中して出来ることをひとつ
見つけると集中するというきっかけが出来ますよね。

今からお母さんと時計の長い針が
10のところにくるまで(10分間で)
文字をかいてみよう!
数字をわかるところまでかいてみよう!
好きな動物、顔、乗り物をかいてみよう!
とか・・・。
ボールを50回かごに投げ入れてみよう!
お母さん相談があるんだけどきいてくれる?
家のお掃除がんばってみよう!
とか身近なもので、集中する機会を
作ってあげる!!

何でも楽しくやってみるということに
気持ちを切り替えてあげると
行動を起こすことに抵抗感がなくなり、
無心でこなすようになってきます。

「やって面白い」を身につけさせる!!
その思いが集中力をつけるチャンスです。

まずは、一緒に同じ事を、時間を決めて
やってみることですよ!!ヽ(^。^)ノ
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学問の神様!
2008年10月14日 (火) | 編集 |
子どもが健やかに育って欲しい。
何事もなく、無事に生きて欲しい。
勉強が出来るようになって欲しい。
など、親の願いはつきませんよね。

先日、太宰府天満宮でたくさんの絵馬を見てきました。
たくさんの願い事がところ狭しと下げてありました。

むかし、神様が馬に乗って
人間の世界に下りてきたという
伝説があり、自分たちのご先祖様も
馬に乗って帰ってくると信じられていたようです。

その名残が、お盆にきゅうりやナスに
割り箸を刺して馬の形に似せた飾りを
作ってお供えするところがあります。

奈良時代には生きた馬を奉納して
祈願していたと記されていますが、
経済的負担が大きく、やがて
土や木で作った馬形を奉納するようになり、
のちに、板に馬の絵をかいて
奉納するようになったのが
今日の絵馬の起源のようです。

江戸時代になると、家内安全や子宝、
母乳を授けて欲しいなどの切実な願いや
商売繁盛などの実利的な願いなどから
絵馬に祈願をするという風習が広まったようです。

太宰府天満宮は、「学問の神様」といわれる
菅原道真を祭った神社ということもあり
たくさんの受験生の絵馬がありました。

自分の気持ちを落ち着かせたり
自信をつけるのにはとてもいいですよね。

帰りにおみくじを引いて
大吉が出たら、2重の喜びです。

子どもには、よりよい人生を
送ってもらいたいものです。

おかあさん!ファイト・オーです! (^o^)丿
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体験することの大事さ!
2008年10月13日 (月) | 編集 |
先日、英国タイムズ誌が
『世界大学ランキング200』を発表しました。

それによると
1位 ハーバード大学
2位 イエール大学
3位 ケンブリッジ大学
4位 オックスフォード大学
5位 カリフォルニア工科大学
だそうです。

日本はというと・・・。
19位 東京大学
25位 京都大学
44位 大阪大学
61位 東京工業大学 だそうです。
世界200のなかの100以内ですから
日本の大学もがんばっています。

私たち親は、子どもの幸せを
いつも考えていますが
幸せイコールいい学校と
いうわけではありませんよね。
でもいい大学にいくほど、
たくさんの選択肢があります。

日本だけではなく
外国で学ぶということも
生き方や、考え方の
違いがわかっていいのかも知れません。

教室では、その第一歩とでも言える
小さい子どもたちにたくさんの
体験が出来るように、教材をそろえています。
小さいうちは、何がすきなのか
何がやりたいのかなどは
定まっていませんから
いろんな体験が必要になってきます。

たくさんの経験をすることによって
知識を得て、発想や考え方もしっかりしてきます。
やってみて、だめなら新しいものを
試してみようというぐらいの
気持ちで体験させてあげることも
必要かも知れません。

ジャンルを問わず、たくさんの
経験をさせたいものですね。(^o^)丿
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ジャンル:育児
突然、熱が・・・。
2008年10月11日 (土) | 編集 |
季節の変わり目は
子どもの体調も良くありません。

Uくんは、朝とても体調良く
保育園にいったそうです。

でも夕方、突然 熱をだし
教室にやってきました。
疲れなのか、気温の変化の差に
体がついていっていないのか
わかりませんが・・・・・。

予想もしていないときに
熱が出るとびっくりしますが
様子を見ながら判断しなければなりません。

そんな時、ママの手当てをしてあげると
案外気持ちが楽になったりします。

きついとき、背中を優しくさすってあげると
なぜか気持ちいいものですよね。

手や胸、背中をさすりながら、
「すぐよくなるよ。Uくん、自分の悪いところを
 薬をつけて治すように頭の中で考えて!!」
「明日の朝には、すぐによくなるからね」
「ママも悪いところをさすってあげるね」
と声がけしてみてください。

子どもはママの言葉どおりに思いをめぐらします。
次の日、以外に熱が下がっている!ことがあります。

ママの手とママの言葉は不思議です。
さすってもらって、ママの言葉を聞いて
安心すると、子どもも落ち着きます。
本当の「手当て」ですよね。

少しでも子どもを楽にしてあげたいと
願うのは、母親だからですよね。(^^♪
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反抗期と集中力!
2008年10月10日 (金) | 編集 |
今、あなたのお子さんが4~5歳の
お子さんならもしかして小さな反抗期が
あるかも知れません!!

教室のJくんとYくん(4歳半)はこの時期
反抗期に入っています。
なぜだかイライラして
ママに乱暴な口をきいたり
すぐに怒ったり、文句言ったり
感情が安定せずに、うろうろ動き回って
落ち着きがありません。

この反抗期は大きくはないのですが
大きくなるための心の準備なのかも
知れませんね!

だんだん入学時期に向かうにつれて
激しく乱れる子もいます。
期間はばらばらで、長い子もいれば、
短い子は、いったん5歳で治まって
入学の半年くらい前から
復活して反抗する子もいます・・・。

こういうときは、落ち着いてといっても
無理な話で、体を動かすとか抱っこを
いつもより多くするとかの対策が
必要です。

あせらずに心にゆとりをもって
お母さんが接してあげることも
大事ですし、時には思い切って
その態度について怒ることも必要です。

家族ですから、本当の気持ちを
子どもにぶつけてみると
子ども自身も「はっ!そうだったのか」
と無意識に理解して、穏やかになることも
ありますから、子どもの様子を見て
あの手、この手で試してみてください!!

心の成長は必ず、落ち着いてきますので
大きな目で、見守ってあげてくださいね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
コツコツ・・・・
2008年10月09日 (木) | 編集 |
いま、子どもと挑戦していることがありますか?

苦手を克服することは
そう簡単ではないですよね。

苦手って、経験で嫌な思いを
したとか、怖かったり、
生理的に嫌いだったり、
いろんな原因があるのでしょうけど
それを少しでも克服することが
出来るのならうれしいですよね。

昨日、レッスンをしたGちゃんは、
細かいところに目がいきません。
今の子どもたちはまず「めんどうくさい!」
を考えますから、見ようとしない!
というのが正しいのかも知れません。

なので、間違い探しや五ならべなど
周りをよく見るものが苦手です。
この遊びは、周りをよく見ながら
攻めたり、守ったりしますので
実際の生活でもとても役に立つものです。

Gちゃんは、この苦手をコツコツやることで
だいぶ出来るようになってきました。
間違い探しでは、周りを隅々
見るようになって来ましたし、
五ならべでは、攻めるだけではなく
相手がどこに打つかの予測も出来る
ようになってきたのです。
そして粘りが出てきました。

昨日の五ならべは、相手をよく見て
予測して、自分が攻めていく!!
こんなことが同時に出来るようになったのです。

終わった瞬間、すごく褒めると、
本人は「そうかな?」というような顔を
してましたが、ドアを開けて
帰るときは、満足そうな顔を
していました。

コツコツ繰り返しやることで
苦手を少しずつ「できる!」に変えていくと、
出来るが増えて自信になっていきます。

何かひとつ出来ないことを出来ることに
変えてみてください。
子どもが大きく成長していくのが
わかりますよ(^^♪
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
よ~く観察して!?
2008年10月08日 (水) | 編集 |
Fくんは、4歳の男の子です。
4歳というとちょうど伸びる時期なのですが
この時期に、自分の好きなものが
見つかるととてもがんばれます。

Fくんは、「まちがいさがし」が
とても大好きになりました。

絵を見るのがいいのか
間違いをすべて探して
達成感がいいのか
レッスン中も「間違い探し、しようよ!」
「先生、まだしないの?」を
連発しています。

それと同時に、いすに座って
プリントをするという習慣が
身についたようで
ママが言わなくても
朝、起きて自分でプリントコースを
解いているようです。

習慣にするまで、ちょっと時間は
かかるかもしれませんが、
習慣付けると、ママが言わなくても
自分でこなしていけるようになります。

そして、教室に課題を持ってきて
シールをもらうということに
喜びを感じているようです。

そこで・・・。
子どものやる時期を見逃さない!!

これも能力を伸ばす大事なことです。
課題はいろいろなものを
出していますので、
そのなかで、子どもの好きなものを
見つけ、褒めたり、ご褒美があったり
一緒に喜ぶことによって
子どものやる気がどんどん増していきます。

よ~く観察して、チャンスをみつけて
見てくださいね!!
書き始めのときと4歳ごろは
習慣づけのチャンスかも知れません。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
五感で体験しよう!
2008年10月07日 (火) | 編集 |
春と秋はこれから夏、冬に
そなえての準備期間ですよね。

でも、この二つの時期は
なんか体がむずむずして
行動を起こしたくなりますよね。

お散歩したり、衣替えしたり、
新しい物に取り替えたり
イメージチェンジしたり
そんな季節でもあります。

子どもたちにも、季節が
変わったことはわかるでしょうが
何がどう変わったのかを
いっしょに発見すると
より春と秋が楽しくなりますよね。

今は、秋ですから葉っぱが落ちこと!
くだものがなること!(どんな果物かを知る)
葉の色が変わること!
鳥の鳴き声が違うこと!
せみもいなくなったこと!
夏と違う花が咲いていること!
ぎんなんやどんぐりさがし!
空気がちがうこと!(ひんやりした空気)
などなどいろんな発見があります。

これを五感で味わうということなんです。
今まで、家の中で電気製品に囲まれて
過ごしている子どもたちですが
外に出て、五感が体験する自然は
子どもたちに「感覚」を
目覚めさせてくれます。
この「感覚」が「感性」を
はぐくんでいきますので
子どものときの素直な「感覚」を
引っ張り出してあげてください!!
きっと、子どもにとって
忘れなれない秋になるかも知れませんよ!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ウソをみぬくこと!
2008年10月06日 (月) | 編集 |
あなたは、お子さんのウソを
見抜いたことがありますか?

小さな子どもがつくウソは
簡単に見抜けますよね!!

かわいいウソもありますが
どうしても見逃すことの出来ない
ウソもあります。

子どもがはじめから
ウソを覚えると、ウソをついて
その場を逃れることが
あるかも知れませんよね。

「ウソを見抜く」

ウソを見抜くことも大事です。
苦し紛れに出てくるウソも
あると思いますが、
見抜かれることで
子どもは物事の善し悪しが
体でわかっていきます。

お母さんには、かなわない!!
と子どもが思えば、お母さんには
ウソはつかなくなりますし、
たとえついても、わかってくれている!
という安心感が生まれます。

小さいから許せるだけでなく
見抜いて気づかせることも
親としての役目なのではないでしょうか!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ひろげてみよう~か!
2008年10月04日 (土) | 編集 |
さいころの形を作るのは
ちょっと難しいですよね。

小学生になると
平面図を作り、それを組み立てる。
ということを授業の中でするのですが・・・。

今週は、ひとつひとつの四角を
くみあわせて、さいころの形を作りました。
つなぎ目は、小さなスナップで
つなぎあわせます。

このスナップがなかなか付けられず
「ママ~~、手伝って!!」と
言う声があちこちから何回も
聞こえてきますが、そこはママたちも
やり方をおしえつつ子どもたちに
がんばって作るように励ましていました。

バラバラの四角が、箱のような形になる!!
子どもたちは、どうすればいいのか、
いろいろ考えます。
何とかさいころの形が出来ると
作ったことがうれしいのかみんなが
「これもってかえろう!!」といって
かばんの中に入れようとしますが
ママに説得されて、おいて帰ってくれました。

今は、リサイクルということもあって
箱は、平たくしてゴミに出すことって
多くありますよね。
そんな時、子どもにひろげさせてみて下さい。
箱がどういう平面になっているかを
実体験できますし、
無意識に平面から立体を
考えることが出来るようになります。

壊すって面白いですよね。
「ひろげて、壊してみよう!
 この箱どうなるのかな!!」と
お話しながらやってみると
楽しく出来るのではないでしょうか!!
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ナンバー1になるイメージトレーニング!?
2008年10月03日 (金) | 編集 |
10月上旬ぐらいまでで、うんどうかいも
終わるところがほとんどですよね。

「がんばったよ」という報告が
続々やってきています。

小学生のFくんは、早く走る裏技を
テレビでみたようで、
「せんせい、ぷちぷちない?」
(梱包に使うエアークッションのことです)
というので、2枚ほど持っていくと
「やった!!これ裏技で靴の中に
 入れて走ると、早く走れるらしい!!」とのこと。

本人は、もう1等賞を取った気分で
ルンルンで帰っていきました。

たぶん今夜は1番で走るイメージを
して寝るのではないでしょうか。

教室のレッスンでも、スタートからゴールまで
目をつぶって、頭の中に自分で走る姿を思い浮かべながら
1番先頭で走るイメージをしました。

すると、ビリの子は一人もいませんでした。
「1番だよ」とか「2番だったよ」とか
うれしい報告をしてくれました。

イメージするだけで、そのとおりに
物事が運ぶと「やった!」という感じですよね。

今年のうんどうかいも「勝ち組」になるぞ!!
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同じ時間を共有できる!
2008年10月02日 (木) | 編集 |
たとえば、誰かと同じ時間を
共有できるといいな!と
思いませんか?

先日、子どもと留学生の女の子と
九州国立博物館へ行きました。

娘と留学生の女の子は
とても気が合うようで
二人とものんびり屋さん、
静かなところが大好き。
また、美術館や博物館を
見てまわるのが好きなようです。

木々の紅葉は、まだでしたが
とても景色のいいところへ
娘が案内してくれて
娘と留学生と私の3人は
しばらくその風景に
無言のまま見入っていました。

まさかこんな時間を3人で
持つことができるなんて!!
とても幸せな気分でした。

わび・さびがわかるのか、
「はっ~、きれい!」と
留学生の女の子もポロリと
いっていました。

こんな時間を過ごせるなんて
思ってもいませんでした。

世界中の誰とでも
同じ気持ちがあるなら
同じステキな時間を
過ごすことが出来るのだな!
と思いました。

博物館の展示物「天神さま」も
留学生の女の子は興味津々で見ていましたし、
また、娘も満足したらしく
「今日は、久しぶりにいいものを見たね」
と帰り道に一言。

「類は友を呼ぶ」といいますが
わたしたち3人はそれなのでしょうか。

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期待!
2008年10月01日 (水) | 編集 |
ものすごく期待していると
その期待が外れたときのショックは
大きいものです。

あまり期待するのもなんですが、
でも、ドキドキワクワク感があります。

このドキドキワクワク感が
やる気を引き出してくれます。

子どもたちにも、
期待させて、ドキドキワクワク感を
もてるなら、いつも活き活きですよね。

誘い方しだいで、ナンにでも
興味を持つこどもたち、
季節もよくなり、家の中でも
外でも、興味を持つ!ように
誘ってみてください。

自分のお子さんが1歳のとき
どうでしたか?
いろんな名前を教えて
歩いたのではないですか?

大きくなるにつれて
知識が増えますが、
好奇心は、たくさんありますよ。

新たな期待を持てるように
少しお手伝いも必要ですよね。
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