幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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ライバルはだれ?
2008年09月30日 (火) | 編集 |
誰でも、はじめから発想する
ことは出来ませんよね。

子どもたちは、マネから入ります。
何でもマネをしていくうちに
自分の思いをだんだん
表現できるようになってきます。

大人だって、何かを始めるとき、
必ず見本が必要になって
同じような考えややり方を
参考にします。

子どもは、それを身近なところから
見つけようとします。
そうです!!お父さん、お母さん
あなた方が見本です。

それと同時に、負けたくない!!
という気持ちがとても大きく
「負けて当然」という言葉は
ありませんよね。

Mちゃんは、人一倍その負けん気の
持ち主のようです。
お父さんは、ライバルそのもの
決して、お父さんには負けられないのです。

勝ったときの、Mちゃんはもう
悔しさも、疲れも、ストレスも
吹き飛んでしまいます。\(^o^)/
それもすごい!

でも、ライバルがいるということは
とても、ラッキーなことです。
どんどん、大人を抜いてってください。
それが、子どもの成長ですから・・・。

でも、勝ってもあまり喜びを
表さないお父さんも少しかわいそうでした!
子どものために、冷静なお父さんは
「はい、はい、ごめんね~~~!」と
ちょっと皮肉交じりに言ってました。
(^_^;)
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テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ひとりで寝てみる!?
2008年09月29日 (月) | 編集 |
3歳になって、一人で
寝ることができると
眠たい時に自分で寝てくれます。

この習慣づけは、3歳ごろが最適です。

4歳になったRくんは、初めて一人で
寝ることができました。
それはRくんにとって
とても自信になったようです。

教室にきて「ひとりでねたよ~!」と
元気に報告してくれました。
「えらかったね!!」と教室みんなで
褒めたたえました。

何か自分がやり遂げることができると
それは自信になり、次のステップを
踏むことができます。

これは、運動や勉強やコミュニケーション
などにも同じことが言えます。

ちょっと、時間を置いてあげたり、
話をしてあげたり、励ましてあげたりと
背中をポンと押してあげると
簡単に乗り越えることができます。

チャンスをつくってあげることも大事です。
やってほしいことは、確実にできるように
準備と練習が必要ですよね!!

「一人で寝てみる!」一度やってみては、
いかがですか??
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
みだれている!?
2008年09月27日 (土) | 編集 |
子どもたちの心も繊細です。

みなさん、生卵を思い出してください!
黄身があって、白身がその周りに
ありますよね。

黄身の部分はしっかりしていますが
白身の部分は、柔軟性がききます。

白身はぶよぶよしていて
押してみると形が変わりますが
元に戻ります。

人の心も、白身の部分を少々つつかれても
黄身の部分がしっかりしていますから
本当の心は強いのだと思います。

でも、障害が心にあると
どうしても落ち込んでしまいますよね。

子どもたちも、おんなじです。

Iちゃんはパパが大好き!!
でも、子どもが小さいうちは
パパもがんばり時期で
一生懸命仕事に励みます。

なので、ほとんどパパが家にいない!
逢っても、一週間のうちなんど
逢えるでしょうか!!


そういう時、子どもはパパに会えない
寂しさを、いろんなものにぶつけます。
Iちゃんの場合は、やりたくなかったり
物を投げて返してみたり
わざと正解をはずしたり
と心のイライラをぶつけきます。

最後には、ママを叩いていました。
そんなときは、ぎゅっと抱きしめて
あげてください。

それだけで心がほぐれることがありますから。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
とつぜん!?
2008年09月26日 (金) | 編集 |
自分自身の成長は、突然訪れます。

意識のなかに、自分は大人になりたいとか
しっかりしなくちゃ、というのがあって
それが突然、おもてにあらわれることがあります。

Kくんは4歳と半年を過ぎました。
突然、大人のKくんが顔を出しました。

今までは、自分が何でも一番。
「ぼく、ぼく、ぼく」の世界でしたが
このごろ、「僕は、後でもいいよ」
「お友達からどうぞ!」なんて
言葉を言ってくれます。

お母さんたちも、その変わりように
びっくりしたのか・・・・。
「いいの、本当にいいの?」
「それじゃ、先にやらせてもらうね」
とKくんに言っています。

彼のなかで、何か大人にならなければ
ならない事態が起きたのかも知れません。

彼は、周りをよく見て、観察しています。
ママのことも、パパのことも
よくわかっていて、大人の会話に
興味を示しています。

お母さんたちと話していると
「せんせい、何のおはなしなの?」
聞いてきます。「今はKくんのはなしよ!」と
ママが言うと、「僕も仲間に入る!」といって
会話に入ってきます。
大人との会話は、たくさんの
伸びる力を引き出します。

説明力や理解力、読解力
言葉の裏の相手の気持ちなど・・。

いずれは、身に付けておかなければ
ならないものを、自然と会話の中で
練習しているのですから
すごいですよね。

自己改革が無意識に出来る時期って
幼児期が一番簡単に出来るのかも
知れませんね。

小さいから、ある程度許されるという気持ちも
ちゃんとわかっていますし、
ずっとその状態が続くわけはないので、
次の瞬間には、子どもらしくなっているのですが
どこかで、相手を配慮するということが
出来るようになっていくのです。

そんな自己改革を、みんなで
暖かく見守ってあげましょうね!

勇気を出してやったのに、
笑われたでは、改革のチャンスを
のがしてしまいますから・・・・。

がんばれ!こどもたち(^.^)/~~~
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
五ならべ
2008年09月25日 (木) | 編集 |
あなたは、五ならべしたことありますか?
このゲームは、簡単でとても面白ですよね。

道具といえば、紙とえんぴつと赤鉛筆が
あればどこでも出来ますし、誰とでも出来ます。

最近の小学生は、あまりしたことが
ないと子どもたちはいっていますが
教室でこの五ならべをすると大うけです。

何回やっても飽きないし
お友達と入れ替わり立ち代り
総当たり戦でやっていくと
一番強い人がいたり、その強い人が
ついうっかり見落として負けたり
攻撃と守りと戦略を瞬時のうちに
決めなくてはいけないのです。

相手の攻撃の癖もわかります。

Fくんは、ちょっとこの五ならべが苦手です。
なんと言っても、よく負けます。
というのも原因はわかっていて
自分の打つところしか見ていなくて
「勝ちたい」という思いだけが
先走りしているからです。

また、LくんとSちゃんの戦いは
すごい戦いで、ノート1ページを
使っても終わりません!!
でも、その試合で勝ったときは
「うわっお!やった~!!」と
喜びを表します。

五ならべは、1~2分の勝負なので、
負けたからといって、後に引きずりません。
これがいいところですよね!!

どうしても、というときは
「来週、ぜったいやろうね!」が
決まり文句です。

相手の出方をみがくには
五ならべっていいですね!!
ゲームすべてにつながるところがあります。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
性格が出るね!!
2008年09月24日 (水) | 編集 |
先日、子どもたちとトランプをしました。
トランプは優れものです。
数字を見たり、形(ハート、スペードなど)を
見くらべたり、出したり、やめたりと
相手の出し方、自分の出し方を考え
なければいけませんからね・・・・。

ばば抜きひとつでも
いろんなこだわりがあります。

そんな中「大富豪」というゲームを
したときのこと・・。

ある女の子は、自分のもち手にかけて
大胆な出し方をしてきます。

もう一人の男の子は確実に
手持ちのトランプをなくしにかかります。

またある子は、周りをじっくり見ながら
確実にカードを出していきます。

またある子は、なったらなったときのことさ!!
とあまりまわりの手持ちを考えずに出します。

さあ、あなたはどのタイプですか?

この勝負誰が勝ったと思いますか?
じつは・・・・!!
確実に自分の手持ちをなくしていった子が
一番でした。「やった!!」と叫びながらも
『でも○○ちゃんは大胆な出し方で
もうひやひやした~~!!』(-“-)と
いっていました。
このトランプゲームって、すごく性格が出ますよね。
子どもでも、こんな出し方をするんだ!!と
感じさせられます。

家族でやるとさらにパワーアップかも・・・ですよ(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
氷食症
2008年09月23日 (火) | 編集 |
わたしたちは毎日食べ物から
栄養を取っています。

でも成長期の子どもたちは
普段の食事でも足りないものが
出てくるときがあります。

あなたのお子さんは
まだ小さいので、そうないかも
知れませんが、
だんだん大きくなると
成長に栄養がおいつかないときが
あります。

「氷食症」聞きなれない言葉です。
一日にいくつもの氷を食べるのです。
夏なら「暑いからあたりまえか!」と
思うのですが、毎日毎日食べ続けます。

特に中学生~高校生の1~2割の女の子
にあらわれるもので、運動量や生理にも
関係しているようです。

この病気は、冷蔵庫の普及とともに
現れたもので、鉄分欠乏性貧血のようです。

なぜ、氷を食べるのかという原因は
いろいろ諸説があるますが
体温と口腔内の温度差からくるのでは
というのが大きいようです。

この病気は女性の人は、なりやすいものなので、
いつもよりたくさん氷を食べるな~!とか
気がつくと毎日氷を食べているとか!!
そんな症状が出たら、要注意です。
鉄分欠乏性貧血かもしれません!!

こんな病気があるのだな~と
頭の片隅にちょっと情報を
入れて置いてくださいね。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
わたし、はずかしい!!
2008年09月20日 (土) | 編集 |
とても恥ずかしがりやのMちゃん、
家族の中では、そうではないのですが
外に出ると、とても恥ずかしがりやで
なかなか目もあわせてくれません。

いつも、問いかけたり、
話しかけているのですが
まだまだ馴れてくれません。

でもここ1ヶ月ほど
「できた」とか「おわった」とか
いってくれるので
私としては、とてもうれしくて
「後もう少しでお話してくれる!!」と
期待満々です。

後もう少しすると、
「今日は、何をしたよ」とか
「こんなものをたべた」
「だれとあそんだよ」なんて
たくさんお話できそうです。

そんなときがもうすぐ来ると思うと
楽しみがとてもふえます。

「早くきて欲しい」と
毎週、毎週、思っている私です(*^^)v

小さいときから、子どもたちも
いろんな性格を持っています。
待つときは、とことん
待ってあげると、後がスムーズに
行くこともありますよ。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
くやしい~~! (T_T)
2008年09月19日 (金) | 編集 |
子どもたちは、感情をそのまま出してきます。
出された教材や難しい問題だと
悔しくて泣いてしまう子もいます。

「くやしい~~」って伸びる証拠でもあります。

Hくんは、パズルが出来なくて、
悔しくて泣いてしまいました。

でも、何度も投げては、繰り返し
取り組んでいきます。

「大丈夫よ、また次にしたときは
 出来るようになるから・・」と
励ますのですが、本人はどうしても
今日、やりこなしたいのです。

不思議と、あせって「出来ない」と
思っているうちは、なかなか解けません。

こういうときは日をあらためるか
時間を置いてからやり直すことが
お勧めです。

一度休憩をはさむと、不思議なもので
頭の中が整理されることが
たくさんあります。

悔しいですが、いったん置いておくことが
とても大事なことですから
「また、明日ね!!」と、切り上げてください。

でも、少しの時間が必要です。
次につながる時間ですので
この時間を大切に置いて
あげると、次出来たときの
喜びは倍以上です。

行き詰ったら時間をおく!!
やってみてくださいね。
次は必ず解けると思います。

2~3回繰り返すぐらいの
余裕があれば、大丈夫ですね。
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ジャンル:育児
病は気から・・・!?
2008年09月18日 (木) | 編集 |
免疫力が下がっているときや
季節の変わり目など
子どもたちは、体調を崩して
原因不明の熱や風邪にかかってしまいます。

原因はいろいろありますが
熱がなければ少々のことでは
教室にやってきます。

先日も夜、熱が出て
幼稚園を休んだけど
あまりの元気のよさに
教室へやってきたLちゃん

実際には、あまり食欲もなく
顔色も悪いのですが元気はあります。

「じゃ、がんばろうか!!」と
声をかけると「うん!!」と元気な声。
レッスンをやっていくうちに
顔色も真っ青になって・・。
「だいじょうぶ(^_^;)」と聞くと
「うん、(・_・;)」と答えます。

なんか体は変だけど、がんばる!!
気の持ちようなのでしょうか。

出来るだけ、簡単に解けるものを
選んで、教材を出すと
がんばって解いていきます。

「今日はここまで・・」というと
「え~~~~、もう」といっていましたが
さすがに疲れが見えます。
「がんばったね、Lちゃん!」というと
「えへへへ~~!」と笑顔を浮かべて
かえっていきました。

こどもも気合でがんばるときがあります。
それはやりたい、伸びるときかも知れません。

満足する!!がやる気を出していきます。
様子を見て、やってみるのも
いいかも知れませんね!!

気の持ちようで体も変わってきますから・・・。

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おもしろ消しゴム
2008年09月17日 (水) | 編集 |
今月は、面白い消しゴムを
使ってあってこゲームをするのですが
食べ物の消しゴムは
子どもたちに大人気です。

今回は、どら焼き、ソフトクリーム
コーラ、ポテト、ショートケーキ、
イチゴタルトを用意しました。

人気なものは、もちろん
ソフトクリーム、ポテト、コーラです。

先生が「隠れているものはなんだ?」と
問いかけると、どんなことがあっても
「ポテト、コーラ」を
放さない子がいます。

食べたいイコールポテト、コーラ
なのでしょうね!!

ファーストフードは
ここまで浸透しているのですよね。

教室の子どもたちは、大体の子が
あまり甘いものを欲しがりません。

賢いママたちが、出来るだけ
お菓子を控えているからです。

でも、どらやきがたべたい~~!!
いっている子どもたちを見ると
とてもかわいく見えてきます。
感情が子どもらしいですよね。

『もう少し、大きくなるまで
待っていてね。』
とママと話すこどもたち!!

とてもほほえましく思えました(*^^)v
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食があぶない!!
2008年09月16日 (火) | 編集 |
ニュースから流れる食べ物の危機

次から次へ出てくる事件には
恐ろしいものがありますよね。

ここ1週間、お米をとぎながら
「もしかすると・・・」と
いう言葉が頭をよぎります。
「食欲の秋」でもあり
新米が出回っている季節に
こういう事件があると不信感が
募ってきます。

もうひとつ、気になる事件が
「粉ミルク」の事件です。

粉ミルクにメラミンが混合していて
それを飲んだ赤ちゃんが
腎臓結石や尿路結石に
なっているのです。

赤ちゃんには考えられないことが
起こっているのですから
恐ろしいことです。

安い粉ミルクだったらしいのですが
たんぱく含有量を実際より
高く見せる効果があるために
使われていたと伝えられています。

現在までに1253人の
赤ちゃんが被害を受けているようです。

大事な新しい命が
人の手によって
失われることはとても
悲しいことです。

確かに中国でのことですが、
どこの国にいてもありえそうな
はなしですよね。

今の時代はそう思わせるような
事件が多すぎます。

見てみぬフリが出来ない
ところまでやってきました!
出来るところから「食」の見直しを
しなければならないようです。

消費者の私たちでは
かなり難しいことがたくさんあります。
出来るだけ確実なところから
食料が手に入るといいのですが・・・。

検討してみる価値は高いと思います。
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お月見
2008年09月15日 (月) | 編集 |
9月14日は、中秋の名月!
まん丸お月様、見たかったですね。

あいにくの雨で、見れなかったですね。

昔の人は、自然とともに
生きていましたから、
きれいなもの、パワーのあるもの
感謝をするものが何であるかが
わかっていたのでしょうね。

私たちの住んでいるこの地球、
月も太陽もすべて、
関わりあいがあります。

それに対する感謝の思いも
お月見の中に込められて
いたのではないでしょうか!

この時期は、ちょうどサトイモの
収穫期にあたっていたため
サトイモを煮てお供えして
いたそうで「芋名月」とも
呼ばれていたそうです。

また、昔は満月のことを
「望月」(もちづき)と呼んでいたために
それにかけて、お団子を
お供えするようになったという
説もあります。
(お団子のほうが馴染み深いですよね)

また、9月13日も「十三夜」といわれ
「十五夜」につぐお月見の日と
されていました。
「十三夜」のときは、豆や栗を
お供えすることから
「豆名月」、「栗名月」と
呼ばれていたそうです。

昔は、「十三夜」も「十五夜」も
宴を催し、月を愛でるのが
日本の習わしだったようです。

ちなみに、どちらか一方だけを
お月見することは、「片見月」と
いって、縁起の悪いことと
されていたそうです。

とにかく、いい月を見て
心を落ち着けて
リラックスできれば、
自然とお月様に「感謝」の
気持ちが芽生えるのでは
ないでしょうか!
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登山列車はいいな~~!
2008年09月13日 (土) | 編集 |
男の子は、乗り物がだいすき!
車や電車、新幹線に分かれるのですが
全般的に乗り物なら
とりあえずO,Kという子もいます。

絵を見て、車を探そう!
という問題プリントをみて、
真っ先に目についたのが
登山列車・・・。

「先生、これな~に?」と
Gくんが聞きました。
「え~っと、登山列車かな!」
と私が答えると、
「ふ~~ん!!」
「これいいいね、これがほしい!!」
と目をキラキラさせて
Gくんがいいました。

ママもびっくり(^_^;)
「でも、これは買えないよね」
「おうちに電車いっぱいあるからね」
とGくんに言い聞かせます。

話をそらそうと他の電車や
くるまを探しました。
すべてを探し終わったGくん
最後に一言、「登山列車、ほしい!!」

そうか、そんなに一目ぼれするくらい
よかったんだね!!と思っていると
「このプリント、もって帰ってもいい?」とGくん。

「いいですよ、どうぞどうぞ!!」
それで満足するなら、
いくらでも、もって帰ってください!!

そんな気持ちになる日でした!!(^v^)
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つぼにはまる!?
2008年09月12日 (金) | 編集 |
突然、つぼにはまったことがありますか?

今までの記憶の中や
突然の何気ないしぐさや
思いが笑いのつぼに
ぽっと入ってしまうと
笑いが止まらなくなりますよね!(^○^)

Bくんは、つぼにはまって
しまいました。

なんと、数字を書いているときに
何を思ったのか・・・
「くっ、くっ、くっ、くっ、」と
笑い始め、どの数字を書いても
笑うのです(^_^;)

まわりにいる、おともだちや
ママでさえ、あっけに取られて
「なんで、わらってるの????」

これは、本人しかわかりません。
でも、この笑いは笑いを呼ぶのです・・。

おさまったかな?と思った頃
磁石の遊びを始めて、しばらくすると
磁石のボールがくっつくのをみた
Bくんがまた、笑い始めたのです。

一人でお腹を抱えて「はっ、はっ、はっ、」
そのうち「ひっ、ひっ、ひっ」(-_-;)
さすがにまわりは引いてしまいましたが
本人はとても楽しそうに笑って
かえっていきました・・・・。

ママが一言・・・。
「ぜんぜん、おもしろくないのに
 本人は楽しいのでしょうね。
 はははははっ~~~!」
「先生、お騒がせしました!!」
とママも帰っていきました。

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
しゅくだい!
2008年09月11日 (木) | 編集 |
書くことに興味を持つと
宿題がとても好きになります。

特に4歳ごろは、能力が
伸びる第二の時期で、
書くこと、読むことに
興味がでてきて
今まで、なかなか書いていなかった
子どもも書き始めたりします。

教室でも宿題は出しますが
それでも足りなくて
プリントコースを
どんどんこなしていく子は、
一週間に20枚ぐらいのペースで
プリントをやってきます。

その宿題を見ていくと
まわりに絵をかいたり
裏に字を書いたり
どんどん上達するのが
わかります。

それが楽しくて
隅々まで、プリントを見て
名前や絵などにも○付けしたり
質問や言葉がけをすると
それを読む子どもも楽しく
なっているようです。

やりたい時期を逃さない!!
ことは大事ですよね。
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間違い探し
2008年09月10日 (水) | 編集 |
間違い探ししたことありますか?
これも得意、不得意があります。

4歳のWくんは、間違い探しに
いま、はまっています。

2つをみくらべるという
簡単な作業ですが、
これがなかなか見つからない。

全体を細かく見ていかなければ
ならないので、結構集中力が
必要なのですね。

これをWくんは、好きですから
がんばって見つけます。

でも、最後の1つが見つからない!!
なぜか、見落としがあるのです。
ちょっとした長さや大きさなのですが
見つかりません。

ここに根気が必要になってきます。

以外に間違いさがしは
根気と集中力と目の訓練には
最適です。

簡単なものからやってみると
すぐできるようになって、
隅々に目がいくようになります。

すると面白いほど、間違いが
わかるようになります。
ちなみに、DSの間違い探しも
結構面白いです。

進んでいくと、息を吹いてから
見つけたり、ペンをすばやく
動かしてから見つけたり
時間制限があったりと
工夫がしてあって
たのしかったですよ・・。

たまには、こういうもので
遊んでみるのもいいかも
しれませんね!!(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
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自分のいいところ!
2008年09月09日 (火) | 編集 |
「あなたのいいところは?」
と聞かれたら、あなたは
どう答えますか?

この質問は、難しい質問ですよね。
私もいいところは?と聞かれても
なんて答えようか!と考えてしまいます。

自分自身を見直すことが出来る人は
いいのですが、自分を見直すことは
なかなか出来ない人もいます。

なぜなら、気づかないことも
たくさんあるからです。

お母さんだから、子どもが
見えているのであって、
自分を見るというのは
大変です。逆に子どもは
お母さんをよ~く見てますから
子どものほうが、お母さんのことを
わかっているのかも知れません。

でも、あえて子どもに
「自分のどこが好き?」とか
「お母さんのどこが好き?」
「お父さんのどこが好き?」と
聞いてみるのも、自分を見直す方法ですよね。
また「こんなことはやめて欲しい」
ということが、実は子どもたちには
いっぱいあるかもしれませんよ~!

子どもの口から聞いてみることは
大事なことです。
それが、子どもの本心?かも知れません。

簡単な気持ちで、聞いてみてください。
大人は譲れないことが
たくさんありますから・・・。
(参考までに聞いておこう!くらいの気持ちで・・・。)

本当の気持ちを聞きだすことは、
難しいですが、本当の気持ちを
言えるようにしてあげると
子どももお母さんも気持ちが
楽になっていきます。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
怪我がひど~~い!!
2008年09月08日 (月) | 編集 |
子どもたちの話は、
とても面白いです。

自分の体験したことを
うまく話すように
一生懸命考えます。

子どもの話を聞いてあげると
いうことは、子どもがいかに
人に自分の気持ちや思いを
伝えることが出来るか!と
いうことにつながってきます。

子どもたちは、言葉を選び
フリを入れながら
一生懸命説明してくれます。

聞くほうも、一生懸命
聞いてあげると、
そのときの気持ちや
どういう状況かが、
とてもよくわかります。

このときは、怪我をしたときの
話をしてくれました。
みんな一度や二度は
ひどい怪我を体験しています。

どんな状況でどんなにひどかったか!
大変だったかを、うまく説明してくれました。

その光景が目に浮かぶようです!!
でも、怪我には気をつけて・・・。
なかなか直らないような
深い傷が残ってしまいます。

まあ、小さいときの勲章なのですが
女の子は、いろいろとありますから。

出来るだけ、身を守ると
いうことをとっさに出来ると
いいのですけれど・・・。

今は、大体の子どもが
自分をかばうということが
出来なくなってきています。

転ぶときも、手をつき、足を使い
お尻でカバーするくらいの
よけ方が出来るといいですね。

なかなか難しいです。

出来れば、顔や頭を
怪我しないように
よける訓練も必要です!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
自分で決める!
2008年09月06日 (土) | 編集 |
自分で決めることは、
とても難しいことですよね。

みなさ~ん、
子どものとき決められなくて、
「うっ~~~!」と
悩んだことはないですか?

無意識に決められることって
簡単なのですが、
感情や状況だけでは、
決められないことが
たくさんあります。

たとえば、好きなものって
だんだんにきまっていくもので
そう簡単にはきまりませんよね!

でも、「無性にこれがすき!」と
ハッキリしている子もいます。
すべてではないのですが・・・・。

好きな色、形、数字、虫、花、おもちゃ、
スポーツ、勉強、文字、食べ物、
などすべては決められません。

でも、自分で好きなものを決める!
ということは大事なことです。

別に他のものに変わっても
かまわないのですが、
自分で決めることが、了解と納得を
自分自身で認めることになります。

自分自身を確認する!
自分で決めて、責任を取る!
これが、いつもついてまわります。

この「決める」を小さいうちから
やることによって、
自分の意志もハッキリしてきます。
間違えたら、直せばいいのです。
違う道なら、他の道へ、
わからないなら、戻ってみても
いいかも知れません。

子どもの成長には
欠かせないものです。

まずは、身近なものからはじめて、
『自分の決定権を持つ』ことを
習慣づけできると、
いいですよね(*^^)v

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
あいさつ!
2008年09月05日 (金) | 編集 |
コミュニケーションの始まりは
あいさつが一番ですよね!

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」
「暑いですね」「雨ばっかりですね」とか
ちょっとした気候の言葉を
かけることによって、
緊張がほぐれていきます。

家族の中であいさつしていますか?

日本では、言葉で親密さや
喜びを表すことが多いですよね。

これが、外国の人だと、
あいさつの後、ハグしたり
頬にキスしたり、握手したりと
肌と肌のふれあいが
より親しみを増やしていく
のかも知れません。

それがない分、『言葉をかける』
ということが、より大事なこと
になるのだと思います。

親しいから、何も言わなくてもいい
というわけではなく、
親しいからこそ、言葉がけが大事!!です。

我が家の娘二人は、年々親しさを増して
いるようで「姉妹愛」といいつつ
いつもあいさつ、ハグを欠かしません。
この親しさが、何でもいえる立場を
作っているようです。
言いたいことは、何でも言いますし、
批判や悪いこともはっきりと指摘します。

周りは、この関係を羨ましいやら
割り込めないやらで、
息子は「この姉妹、仲良すぎる!おかしい!!」
と常にいっています。

私は、この関係がとても羨ましく、
理想の関係だと思っています。

まぁ、これはきょうだいですから
出来るのであって、
親子ではちょっと立場の違いが
あると思っています。

この親子の立場を崩さず、
よりよい関係をつくっていくことが
一番ですよね!

まずは、みんながあいさつして
ハグでも握手でも出来るように
なるといいですね。

小さいうちはハグでも
小学生、中学生になると
なかなか出来ないので
握手に変えてみてください。

お母さんの手のぬくもりや
子どもの手のぬくもりが
伝わってくると思います。

色塗り
2008年09月04日 (木) | 編集 |
気分って毎日毎日変わっていきます。

どこからこうなるのかは
不明なのですが、
子どもも大人もその日の
気分というものがあります。

Sくんは、いつも明るい男の子。
でも、人からはちょっと
変わっているね!といわれる存在です。

本人は、なんとも思っていないの
ですが、やること、いうことが
突拍子もないことが多々あります。

今週のSくんは、どうしても
気が乗りません。
じっと座って、何かを書く
というのが、すべてイヤなのです。

心を落ち着け、心を表して
くれるものに、塗り絵があります。

形に色をぬっていくだけなのですが
これが心を表すのですね。

でも彼は暗い色は使いません。
その色が嫌いだから・・・。
見ていると、形を区切って
いろんな色を付けていきます。

自分の中で踏ん切りをつけたいのか、
けじめをつけたいのか!
細かく区切って、塗っていくのです。

でも、突然イヤになったのか、
横のページにすべての色を持って
ぐるぐる書きをはじめました。

気持ちの乱れが、出ているようです。
落ち着くまで、やった後、
また、元の塗り絵にかえって、
塗り終わると、少しずつ
落ち着いた様子。

子どもも子どもなりに
いろんな出来事があります。
これを、まったく違う表現方法で
子どもたちは出してきます。

気づいてあげられるときは
いいのですが、気づかないときも
多々あります。
ほんの些細なことも・・・。

何かで心を落ち着けることが
出来るのならいいのですが、
なかなか難しいですよね。

おうちで、気分転換が出来るもの、
ひとつ作ってみてはどうですか!

これをしていると、いつの間にか
気分が落ち着く、そんなものが
あるといいですよね(^。^)y-.。o○
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ジャンル:育児
おしゃべりフィッシュ
2008年09月03日 (水) | 編集 |
折り紙は想像力やイメージ化を
簡単にそだてることが出来ます。

今週は、おしゃべりフィッシュを
作っています。

折ることはそんなに難しく
ないのですが、作ってから
顔を書いたり、リボンをつけたり
ひげをつけたりと
魚に顔を書いていくのが
楽しかったりします。

昨日は、それで大盛り上がり!!
目を書き、唇を書き、ひげもつけて
もしかして、パパ!?・・・・
という作品も出来ました。

作った後は、「おしゃべりフィッシュ」ですから
もちろん、みんなで会話します。

以外に折り紙を通して
話をすると、丁寧語だったり
物語風だったり、ちょっとすましたりと
いろんな会話を楽しむことが出来ます。

ちょうど、ポニョも流行っていて
お魚を口ぱくして、ポニョの歌を
歌ってくれる子もいて、楽しいです。

小学生の子には、物語を作ってもらったり、
脚本を書いてもらうと、
いいかも知れませんね(●^o^●)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
甘えん坊!!
2008年09月02日 (火) | 編集 |
きょうだいがいると
どうしてもしたの子が
甘えん坊ですよね。

なぜかお兄ちゃん、
お姉ちゃんになると
顔つきも変わってきて
気持ちも年上という
自覚を持ってくるようです。

Mくんは、年の離れたきょうだいを
持つ6歳の男の子、とても甘えん坊で
レッスンにママやきょうだいが
ついてくると、なかなか
出来ない子を演じます。

本当は、何でも解いて
こなしていけるのに
自分をじっと見守って
助けてくれるのを待っているのです。

でも、用事があって
ママやきょうだいがいない
時は、何でもひとりで出来ます。

でも、男の子はこの甘えも
大事な成長の過程です。
たくさん甘えて、自立します。

様子を見て、うまく対応して
あげると、安心しながら
自立をうまく迎えることが出来ますよ。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
面倒くさい!
2008年09月01日 (月) | 編集 |
5歳のLくんは、
面倒くさがりやさんです。

というより、最近の子どもたちの
口から「面倒くさい」という言葉が
たくさんでてきます。

あまりにも「面倒くさい」というので
「何が、面倒なの?」と質問すると
「やることすべてが面倒だ!」
と答えました。
「それじゃ、何をしているときが
 面倒くさくないの?」と聞くと、
「じっとして、動かないとき」
とLくんはこたえました。
「そうなんだ!!」と答えたものの
どうしたものか?と頭をよぎります。

私の小さいときは「面倒くさい」と
いうことがあっても
口の出だして言うことも
なかったし、あまり物事を
面倒だとは思いませんでした。

やることが当然という暗黙の
雰囲気が世の中にあって
みんなコツコツがんばっていましたよね。

そういえるLくんは、考えてみると
すごいですよね。
自分で何がイヤなのか!
何がやりたいのかが
わかっているということですよね。

自分は何をしたいのかということを
わからない人はとても多いです。

ましてや5歳にしてわかることは
よく自分を見ている、自分の感情に
素直なのかも知れません。

考えてみると、彼は本当に現代っ子です。
まさに今を生きている子どもだな!
とあらためて思いました。

いろんなものが便利になり、
情報もパソコンやテレビを見るだけで
得ることが出来ます。

人は動かないで、物事を解決するという
やり方が現代社会の中にあります。

その場で、電話やメールによって
会話して解決し、契約を取ったり、
用事を済ませてしまう。
こんな世の中なんですから・・・。

子どもたちには、公園の遊具も
少なくなり、外で遊ぶ子もいない、
家の中で動かず、ゲームをする!!

まさに今のニーズにあった子どもたちです。

そう考えると、「面倒くさい」という言葉が
でてきて、当然なのかも知れません。

子どもは、体や頭を働かせることが
成長を育んでいきます。
この現実を受け入れ、改善していくことが
これからの子どもたちには、必要なのかも知れません!
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