「紙ひこうきつくろう!」というと
「え〜〜〜!」とあまりのり気ではないのですが
いざ、つくるのとなるとがぜんがんばります!!
折り紙って、とてもすばらしい教材です。
『平面的なものを立体的に作る』
これが考える脳を作っていきます。
つくり方をみながら
自分で考えることが大事です。
「こんなの簡単だ〜〜」といっていた子も
途中で、「わからん!」と頭を抱える
ときもあります。
つくり方どうりにつくっていけば
いいのですが、なかなか出来ません。
4歳のAくんは、折り紙が得意。
折り紙の本をみながら、一人で
黙々とつくっていきます。
どうも頭の中で、出来上がったものが
想像できるようで、難しい折りかたも
どんどん折っていきます。
自分でつくったものが
うまく飛ぶと喜びも増えます。
紙ひこうきをワーワー言いながら
飛ばす子どもたちはとてもイキイキしています。
雨の日は、紙ひこうきを作って
家の中で飛ばしっこしてもいいですね!
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