幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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家でやること!
2008年06月30日 (月) | 編集 |
お母さんの質問で
「家でやれることはないですか?」
という質問を受けます。

「あります。ありますよ」
なんて!張り切ってしまいます。

教室で行うことには
限りがあります。
そして、一番大事なことは
繰り返し、何回もすることなんです。

長い時間ではなくて
一つのものに30秒~1分ぐらいで
物を教えたり、覚えたりします。

一日のうち、何回も繰り返すことで
記憶の脳が開発されていきます。

何を子どもに教えるかと
というと、基本的には
何でもO,Kです。

必要だなと思うものを
教えるというより
言葉にして発する!!
という感じです。

おやつをあげるときも
ひとつ、ふたつ、みっつ、
バナナは、半分個(2分の1)
お箸は一膳、
靴下は右・左
冷蔵庫、茶碗、急須、
たたみ、フローリング
ブロッコリー、かぼちゃ、レタス

とにかく身の回りにあるもの
すべてを言葉にしていってあげるだけでも
違ってきます。

ものの数え方でもいいですね。
それと色です。色は知っているようで
なかなか覚えられません。
実際の色を見て名前を覚えると
すっとおぼえられます。

そう考えると、教えるものって
たくさんあります。

2歳半ぐらいまでは
たくさん教えてあげてください。
そうすることで語いも増えていきます。

短い時間で何回も繰り返すが
コツですよ~~!

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せ~んろは~つづ・・♪♪
2008年06月28日 (土) | 編集 |
2さいになったばかりのUちゃんは
歌うのがとてもすきです。

言葉がたくさん飛び出してくる時期で
ぽんぽん口から出てきます。

絵と同じカードを置いていこう!!
をやっていて
「これは何?」というと「かさ」
「これは?」「アヒル」
「これは?」「つき」
「これは?・・・・」と聞くと
突然「つづく~~よ」と歌いだしたのです。

そう「汽車」をみて、言葉より
歌が出てきたのです。
「せんろはつづくよ~~
 どこまでも~~~」
お母さんと顔を合わせて
「そうか、きしゃか!!」
と納得しました。

言葉は違うけれど、
関連するものがでてきたので
よし!としましょう。

「これはきしゃよ」とお母さんが教えると
「きしゃ? きしゃ!」と納得したようです。

物と名前が一致できていないものって
この時期はたくさんあります。

あせらずゆっくり確認しながら
教えてあげてくださいね!!!
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僕は塗り絵が・・・。
2008年06月27日 (金) | 編集 |
絵をかくって才能です。
なかなかかけませんよね。

絵を描くことにちょっと抵抗が
ある人は、塗り絵だと
下書きがあるから
大丈夫ですよね。

それでも塗るということですら
一種の才能かな?
と思えるほど塗り方には
個人差があります。

Yくんは、描くことも好きですが
塗ることも大好きです。

いったん塗り始めると
一つの色ではなく
いろんな色使いをします。

彼を見ていると
塗ることの楽しさが伝わってきます。

今は、うまくぬれなくても
必ず、きれいに塗ることが出来るようになります。

子どもたちを励ましながら
今月も塗り絵をやり終えました。
(^^)/~~~
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身体を動かしながら・・・!
2008年06月26日 (木) | 編集 |
不思議なことに
憶えるという行為は
その人その人によって違います。

ぶつぶついいながら憶える人
書いて憶える人
何かに関連付けて憶える人
いろいろですよね。

以外に効果的なのは
身体を動かしながらだと
よく憶えられることがあります。

教室では、記憶法というのがありますが
身体を動かしながらやってみると
スピードアップにつながります。

歩きながら憶えてたり
風船をあげながら憶えたり
やってみると
ワーワー言いながらも
気がつくと憶えているのです。

この方法だと子どもたちが
楽しんで憶えているので
また、次にやるとき
とてもせがまれるのですが
いつもいつもだと効果が出ません。

あれこれやり方を変えることによって
憶えることが早くなってきます。

たまには座ってばかりでなく
動きながら記憶してみては新鮮ですよ!!
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はなした~~い!
2008年06月25日 (水) | 編集 |
女性はおしゃべりが大好きといいますが、
子どもたちも大好きです。

特にお母さんが誰かと話していると
自分も仲間に入りたいのか
話の途中で、割って入ってきます。

同じ話題ならいいのですが
子どもたちには子どもの話題があって
大人の話とはぜんぜん違うのが普通です。

でも、子どもたちにとっては
仲間に入るということが
とても大切で、相手が何を話そうと
自分の話題に引き込んでいきます。

昨日は、Hくんはテレビの話から始まって
自分の得意分野のお魚のはなしに
もっていきました。
でも、その話がとてもおもしろくて
ついつい大人が引き込まれます。

大人の話半分、H君の話半分で
うまく大人が調節しながら
話を聞いてあげていきました。

輪の中に入るというのは
とても大切なことで
自分の意見をうまく相手に伝えるという
重要な役目があります。
自分がどうしたいのか、何を言いたいのかを
うまく話すということは
なかなか難しいことですよね。

どんどん大人の会話の中に
子どもたちも参加させてあげましょう。
わけが分からなくても
そのうち時間とともに理解できるように
なってきますし、分からない言葉は
意味を聞いてきますから
そのとき、教えてあげるといいですね。

ちょっとだけ大人との距離を
縮めていくことも
子どもからすると、一緒に話しているという
自信につながってきます。
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ものがたり
2008年06月24日 (火) | 編集 |
小学校高学年になると
ながいながい物語を読むことが
出来るようになります。

1巻、2巻、3巻と続いても
ぜんぜん平気です。

「どんな本を読んでるの」
と聞いてみると
歴史物とかヘレン・ケラーとか・・
という返事。
でも、一番面白いのは
「ハリー・ポッター」と答えていました。

7月に最終話が発売されますよね。
「最後、ハリーがどうなるのかで
ドキドキわくわくだよね!」と子どもたち。

この分厚い本、1冊1週間でよんだよ。
というお友達もいました。

また、発売が待ちきれずに
原書を読んだ子もいます。
どうだったと聞いてみると
「うん、なんかおもしろくて
 最後はねハリーが・・・・」
少しだけ教えてもらいました。

あまり詳しく言うと
おもしろくないからね。と
彼女は、一ヶ月のお小遣いをすべて
つぎ込んで最後の本を予約したといっていました。

本の楽しさを小学生のうちにわかると
とてもステキなことですよね。
想像力が広がっていきます。
理解力がだんだん身についてきて
うまく説明してくれるようになります。

本大好き人間がたくさん出来ると
いいのになと思う日々です。
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カタツムリ
2008年06月23日 (月) | 編集 |
最近、かたつむり
見たことありますか?

私自身、もう何年も見たことが
なかったのですが
梅雨の季節といえば
カタツムリと連想できるぐらいに
身近なものでした。

それを見ていないということすら
私は忘れていたのです。

子どもたちに
「本物のカタツムリ見たことある?」
と聞いてみると、ほとんどの子が
「みたことな~~い!」という返事。

これは大変だとおもいつつ
カタツムリを探して外へ!!

でも1匹もみつからず
「あ~~~!」と思っていたら
あるお友達がカタツムリを
持ってきてくれました。

なつかしいやらうれしいやらで
子どもたちと顔を近づけて
「どれどれ、カタツムリくん!」
といいながらのぞみこみました。

本物を見れるということ。
大事なことだなと思います。
実際にみると子どもたちも
感動しますよね(*^^)v
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いっぱいあるね!!
2008年06月21日 (土) | 編集 |
かたちはたくさんありますが
どのくらい知っていますか?

△、□は、もちろんのこと
楕円、三角錐、四角柱
インボリュートなど
いろいろな形を
替え歌でおぼえていきます。

今は、日常生活の中で使わないせいか
初めてみる形が多いようです。

最初は教材を見るなり
「え~~!こんなにたくさんするの?」
という感じですが、歌にあわせて
形をのせていくと
あっいう間に形の表が出来上がり
簡単に覚えることが出来ます。

これをやった後は
家に帰って、同じ形を
お家の中で探してみると
とても役に立ちます。

実際のものと照らし合わせてみる!
ことはとても大事なことで
思いもよらないところに
いろんな形が使われています。

名称、形、物の名前などは
実物を見せて、名前を
教えたほうがより効果的です。

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がんばるぞ~~!
2008年06月20日 (金) | 編集 |
先日、Hくんのおばあちゃんが
見学にこられました。

なぜなら、Hくんにもうすぐ
きょうだいが出来るので
しばらくはおばあちゃんと
教室に通うため、おばあちゃん
も一緒に予行練習!!

Hくんは、ちょっと緊張気味です。
お名前を呼ぶと、元気よく
手を上げてお返事してくれました。

おばあちゃんが気になるのか
レッスン中もチラチラ
おばあちゃんの顔を見ます。

「おばあちゃんいるかな?」
「がんばらないと・・!」
という思いが態度に出ます。

すぐに投げ出してしまうものも
「がんばれ~~!」とママと励ましながら
どんどんこなしていきました。

気持ちはやる気を引き出します。
Hくん今日は、がんばるを体験しました。
このがんばるが次の段階へと
導いていきます。

このやる気!ぜひとも子どもに
身に付けさせたいですよね!
ちょっとした変化や言葉で
やる気を生み出すことが出来ますよ!
抱きしめて、「出来るよ!」
の言葉がけはとても大事です。

どんな言葉で子どもがやる気を
出すのか、いろいろ確認してみるのも
いいかもしれません。

子どもたち「がんばれ~~!」
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「なに~~~~!」
2008年06月19日 (木) | 編集 |
二番目に生まれた子どもたちは
とても活発です。

なぜか生まれる前から
お兄ちゃん、お姉ちゃんの
お手本がちゃんといるのですから・・・。

それはみんな賢いです。
やってはいけないことは
ちゃんとわかっていますし、
怒られないように
うまく立ち回ります。

ですが、二番目の子どもたちは
動きも活発ですが、
心も活発で、喜怒哀楽を
そのまま顔に出してきます。

特に、自分の思いが通らないとき
お母さんに当たる姿が良く目に付きます。
そして、なみだ攻撃~~~~!!(T_T)
「なに~~~!なぜそこでなくの??」
と思いますが、子どもたちも必死なのですよね!

そんな気持ちもわかりながら
出来るだけうまく感情の
コントロールが出来たら
いいのにという思いで一言。
「泣いたらだめよ~!」と禁止言葉を発令!

すると、言っていることがちゃんと
わかっていて、すっと泣き止みます。
「だめよ」は、
少しずつルールを教えていくこと、
また出来るだけ、平常心を保つという
練習も必要です。
でないと、場所、時間を問わず
子どもは泣き叫びます。

この行為は、親子ともに疲れてしまう時が
ありますから、我慢できるときは
我慢する!ことも必要です。

ですが、泣くという行為自体は
とても大切な行為ですので
むやみやたらに止めてしまうと
泣きたいときに泣けなくなってしまいます。

感情は、出すことも抑えることも
両方大事です。
うまく導いてあげたいですよね!
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つくるの大好き!
2008年06月18日 (水) | 編集 |
4歳ぐらいになると
「物をつくる」ということが
好きなようです。

近頃、物をつくることを
あまりしませんよね。

そんな中、簡単プラモデルを
子どもたちに出してみると
最初は、「え~!こんなのつくれるの?」
というような顔 (~_~;)

取り扱い説明書を見ながら
つくっていきますが、
説明書を見ながらつくるということを
あまりしたことがないために
勝手に作ろうとします。

でも、それでは完成しないために
お母さんと説明書を見ながら
がんばって作っていきます。

この作業は、文章を読んで、理解し
組み立てていくということが
とても重要です。

ねじの回し方、部品の付け方、
組み合わせ方など考えながら
作り上げて、完成したときは
達成感があり、またつくりたいという
意欲がわいてきます。

ここがプラモデルの魅力かもしれませんね。
子どもは壊すことは、大得意ですが
組み立てることがちょっと苦手かも
知れません。

最初は、とても簡単なものでいいですから
何かをつくるというきっかけが
あるとのめりこみます。

時には、ヒントをあげながら
考えてつくる!をやってみると
脳が活性化されますよ~~~!

子どもと一緒につくってみては
いかがですか?
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数って縁起物?
2008年06月17日 (火) | 編集 |
数には、いろいろ縁起を担いだり
意味がある物が多いですよね!

子どもたちに、どんな数字が好き?
と聞いてみると、本当に
いろいろな数字を言ってくれますが
意外に多いのが奇数のかずです。

たとえば、1、3、7、などが
多くでてきます。

先週の金曜日は、13日の金曜日でしたよね。
今では、この日を不吉な日とはあまり
思わないようですけど・・・・。

「3」という数字は、古来から
神聖なかずとして尊ばれてきたようです。

たとえば・・・・。
三役・・大関、関脇、小結(相撲)
三徳・・心、技、体
三気・・根気、元気、勇気
三念・・雑念、妄念、邪念
出世するためには・・
三しない・・病気、怪我、気にしない・・だそうです。

今教室でも、上位ランキング
ベスト3を毎月行っています。
3つというのが負担なく
ちょうどいいのかも知れませんね!

子どもとの約束事や注意も3つぐらいがいいのかも・・・。

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ぴったりサイズ!
2008年06月16日 (月) | 編集 |
日本人には、ぴったりのサイズ
というのがあるらしいのです。

手にもって、ちょうどいいサイズ
飲むとき、聞くとき、握るとき
書くとき、などぴったりが好き!
らしいのです。

皆さん、そんなに意識して
考えたことはないと思いますが
これが以外に重要らしい・・・!

無意識に五感が反応する!
これを追求している人たちがいます。

たとえば、
*ノートの幅(14.6cm)
*携帯電話の幅(49mm)
*缶ビールの飲み口(22.5mm)
*階段を上るときの手すり(28.28cm)
*缶コーヒーの量(190cc)
*トイレのタンク(流す水量)(3ℓ)

これが、五感にちょうどいい
サイズなのだそうです。

まさに数字マジックですよね。
今の子どもたちは、数字が苦手という子どもと
何かを調べるということを
あまりやりたがりません。

図ってみる!調べてみる!楽しさを
教えると、新たな発見があるかもしれません!
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手先を使うこと!
2008年06月14日 (土) | 編集 |
今週は、手先を使うものを
たくさん用意しました。

日頃、子どもたちが
手先を使うことは余りありませんよね。

特徴が出るのが、「輪つなぎ」です。
お母さんはご存知かも知れません。

おもちゃの輪でいろいろな色があり
つないでいくとネックレスやブレスレットを
つくることができるもので、二重に重なって
いる部分と一つのところをつないでいきます。

不思議とこの輪つなぎは
出来る子と出来ない子がいます。
4歳の子が出来ても7歳の子が
できないこともあります。

とにかく練習してみることです。
必ず出来るようになります。
そして、応用も出来るようになるのです。

手を使うことは、頭だけで考えるのとは
ちょっと違いますよね。

とにかく、やってみることです。
日頃から、家庭にあるものを使って
何でもやらせて見ましょう。
以外に出来る子や出来ない子を
発見することが出来ます。
出来なければ、やってみればいいのですから
簡単ですよね。
問題は、出来るのか出来ないのかが
わからず過ぎていく
ことですから・・・。

自分の子どもが以外にも
出来たり、出来なかったりを
見つけることが出来ますよ!!
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頭を冷やすって何?
2008年06月13日 (金) | 編集 |
突然、質問!?
「先生、頭を冷やすってどういう意味?」
「えっ、どうしたの?」
「意味がしりたい!」
「どこかで聞いたの?」
「うん、テレビ」

子どもたちは、テレビにとても敏感!
テレビはいろんな情報を
与えてくれます。

彼は、コマーシャルの中の
「頭を冷やす」という言葉が
とても引っかかったのです。

「冷やすってことは、どうなったってこと?」
「う~ん、熱くなったって事!」
「そういうこと、じゃどこが熱いの?」
「う~ん、どこかな?」
「あ・た・まだよね!」
「あっそうか!」
「つまり、かっかとしていないで冷静に
 考えてみたら・・・。という意味よ」
「それってどういう意味?」
「怒ってるときって、考えるのは難しいよね。
 心を落ち着けて、もう一度考えてごらんという意味。」

何となくわかった様子!

彼は、レッスンの後半出来ない取り組みと格闘。
だんだんイライラしてきて
「これ、できん!!」といっているので
「まさに、頭を冷やせ!だね」というと
「そんなことはできん!」と怒り爆発。
「もうちょっと冷静になろうよ」

まさに、質問と同じ状態に・・・。
実体験できるなんて
貴重な経験だよね!

「頭を冷やしてがんばろう」
一つ言葉を覚えた日!でした。
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立方体
2008年06月12日 (木) | 編集 |
みなさんは、小学生のとき
立方体をつくったことがあると思います。

展開図もありますよね。
小学生に立方体を作らせると
どうなると思いますか?

先日、多面体の中の最初に
立方体のつくり方があったので
みんなで作ろうということで
折り紙で作る多面体に挑戦!!

一面と一面の間にジョイントを
つけなければなりません。

ただ単に立方体だと
6つの面をつなぎあわせて
いけばいいのですが
つなぎがないと崩れてしまいます。
それで、面をつなぐジョイントを
はめ込んで、6面をつなぐのですが・・・。

このジョイントが入っただけで
わけがわからなくなり
「もう、これできん!!」の連発です。

手伝うことは簡単なのですが
説明書を見ようとしない!
どうなっているか考えようとしない!
これでは、出来上がりません。
出てきた言葉は「先生、作って」(―_―)!!

「一つの面に4つのジョイントを
 つけないといけないんだよ」
「うまく、はめこんでごらん・・・。」

だんだんいらいらしてきた子どもたち
出来るものも出来なくなってしまいます。

しかたないので、ちょっとだけお手伝い!!
2面作ったところで、一人で挑戦です。

あ~だ、こ~だ!言いながらやっと出来ました。

今の子どもたちは、
これってどうなっているんだろう!
イコールすぐ答えを欲しがります。
つまり、自分で考えるということを
しないのです。
すべてに対して答えを人からもらいます。

これは4、5歳までです。
理解不能のときややり方を学ぶときには
必要かも知れませんが、
自分で考える行為をやめている子が
たくさんいます。

これをしないと、人は進化しないのです。
頭が働かなくなります。

5、6歳以上のお子さんを持つおかあさん!
まずは「考える」ということの
習慣を持たせてください。
答えは出なくても、まず考えて
答えを導き出すという行為が
脳のネットワークを広げていきます。
つまり、「頭のいい子」になっていきます。

知識だけでは、応用できないのです。
考えることを習慣付けることです。
睡眠サイクル
2008年06月11日 (水) | 編集 |
やっと眠たい春がおわったかな?
と思いきや4,5月の疲れからか
気が抜けたように身体の調子が
いまひとつという方
いらっしゃいませんか?

そんなときには「睡眠」が一番!!
なのですが、むやみやたらに寝ても
逆に疲れてしまいます。

どうも人には「睡眠」のサイクルが
あるようなんです。
よく耳にする言葉が
「朝型」「夜型」です。
あなたはどちらですか?
なんて質問を受けたりします。

これは、その人の睡眠サイクルを
聞いているのですね。

「朝型」の人は、夜寝るのが早くて
朝、気持ちよくスキッと起きれる人。
「夜型」の人は、夜遅くまで起きていても
大丈夫で、だんだん朝になってくると
眠たくなる人。
なんて分け方をしていますよね。

それぞれ眠りの時間帯が違います。
規則正しく生活していくと、
その時間には、「もうそろそろ寝ますよ」と
頭が指令を出します。

すると、本当に眠たくて何も考えられなく
なって、深い深い眠りに入るのです。
これって、その人が睡眠に一番適した
時間であり、睡眠内容なのです。

たとえば、中途半端に疲れたまま
無理やり寝ようとすると
起きたときに「不快感」を感じることは
ありませんか?

逆に寝たのに身体がきついとか
寝違えたとか痛みが起こったりします。

そんなときはとことん疲れて
熟睡したほうが、次の日はとても
すっきり目が覚めます。

特に子どもの睡眠はとても
大切です。
深い眠りも大事ですし、寝る時間も
左右されます。
伸び盛りの子どもたちには
その時間帯によって、頭の疲れを取り除いたり
成長を助ける時間帯があります。

それぐらい睡眠って私たちには大切です。
「寝る子は育つ」というのは一理あります。

このサイクルをお母さんが、わかっていると
子どもの睡眠にとても役立ちます。
深い眠りの時間!!
なかなかわからない子もいます。

本当に眠たい時間を
把握してあげてください。
もっと、眠りが充実しますよ。
そして、明日は元気いっぱいです!!

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ちょっとずつ・・!
2008年06月10日 (火) | 編集 |
昨日のバランスゲームではないですが、
何でもコツを掴んでやれる人、
なかなか出来ない人、
いろんな人がいますよね。

私の知っている人は、
気がつくと、必ず出来るようになっているんです。
確かにコツを掴むのがうまいです。
でもそれだけではないようです。

よ~く、観察してみると
頭の中で、どういう仕組みかを
理論的に考えると同時に、
それをその場で実践します。

ここでのポイントは2つ!
1、実際に道具を使わなくても
自分のイメージした身体のフリを
その場にやってみる。
2、その身体がしっくり自分のものに
するために、ちょこちょこやりこなす!!
 (気がついたときに、ちょっと練習する)

この2つは、重要なポイントです。
なんだ!そんな簡単なことか!
とおもわれたと思いますが、
これを持続することは
なかなか難しいことです。

なので、その人は気がつくと
完璧に出来るようになっているのです。
これがすごい!短時間で身についていくのです。
道具は要りませんので
ぜひ子どもたちにこの必殺を
教えてみてください!
使いこなせたら、何でも出来る子ども!
になれる?と思います。
コツと練習が大事です。(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
バランスゲーム
2008年06月09日 (月) | 編集 |
バランスゲームといっても
いろいろありますよね!

たとえば、・ゆらゆらゆれる月に
うまく積み木をのせていくもの、
・グラスを積み上げるもの、
・やしのみのようなものを積むもの、
・いすをうまく乗せていくもの、
・どうぶつを乗せていくものなどなど・・。

子どもたちには、なかなか難しいものです。
1年前、半年前に出来なかったものが
今年は、成功する子どもたちが
続々でています。

成功すると、うれしくなりますよね。
うまく乗せられずに
いらいらしたり、カンシャクを起こしたり、
出来ないことへの感情は、
激しいものがあります。
その過去があるからこそ、今がある!
出来る自分があるんですよね。

今回はたくさん拍手することが
出来ました。

「やった~~!!」といって
笑顔がいっぱいこぼれます。

この積み重ねが、
何でもこなせる子どもたちを
つくっていきます。
あきらめてもまた挑戦!
必ず、出来るようになりますよ!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
どっこいしょ!!
2008年06月07日 (土) | 編集 |
みなさんは、座るとき
「どっこいしょ!!」といっていませんか?

なんとなくおばあちゃんみたいですよね。
でも、今は小学生でも
「どっこいしょ」と口癖の子もいます。
この「どっこいしょ」
どこから来たのでしょうか?

それは・・・。
富士山などの霊峰を登るとき
「六根清浄」(ろっこんしょうじょう)
と唱えながら登る人がいるそうです。

この言葉は、山岳仏教の行者が
山岳修行のとき唱えていたそうで
六根に備わる煩悩を浄めるためだそうです。

六根とは眼根(視覚)、耳根(聴覚)
鼻根(臭覚)、舌根(味覚)
身根(触覚)、意根(心)の6つです。

私たちに人は、五感からいろんなものに
触れますが、そこに我欲があると
心に迷いがおきてきます。
六根こそが我欲に根を張る煩悩
の象徴とされていました。
「六根清浄」はその六根を浄める
ための言葉だったのです。

この言葉が一般の人にも広まり
本来の意味をはなれて
登山中の無事と山を汚さないための
掛け声になっていったそうです。
この「ろっこんしょうじょう」を聞いていると
一休みするときの「どっこいしょ」に
なったといわれています。

山の修行は大変だったのでしょうね。
今でも、なんとなくどっこいしょというと
「あ~~、疲れたな~?」
という気分になりますよね。
でもその後には、「またがんばるぞ!!」と
いう気合が入ります。

言葉っておもしろいですね!(^^♪
そこ!そこ!そこの小学生!!
どっこいしょではなく
「ろっこんしょうじょう」というと
浄められていいかもしれないよ~~!
テーマ:コミュニケーション
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Who are you?
2008年06月06日 (金) | 編集 |
先日、放送になったあのサッカーの
中田 英寿の世界をめぐる旅
ご覧になりましたか?

ここ最近ドキュメンタリーや旅にない
秘境や世界遺産をめぐっています。
私もかなり旅の番組は見ていますが
環境破壊といわれているこの地球が
まだまだこんなに美しいことを
自分の目で見たような気分です。

そして、なにより世界の子どもたちの
サッカーを通じての「笑顔」が
とても印象的でした。

彼の感性がうかがえます。
しかし、彼自身は身をもって
地球が危機に瀕していることを
感じ取ったのか?
環境問題に向かって旅も
移動するというような感じでした。

そんな中で、ボール一つで
みんなが蹴って、走って、笑える
ことが何よりすばらしかったし、
それで、男女関係なく、
遊べる子どもたちもステキでした。

私は、試合としてもサッカーしか
目に入らず、点を取るということ
これしか頭になかったのですが、
そんなことは、関係なく「ただ楽しい!」
あ~~!遊びって、スポーツって
そうだったんだ!と
思い出しました。

その遊びの中からコミュニケーションが
始まり、ルールが始まり、気配りが始まり、
信頼関係が始まる。

今の私たちは、頭で考えることが
多くなり、基本を忘れてしまって
いるのかも知れません。

安全を注意しながら
子どもがもっと自由に
遊べる環境づくりが出来れば
心も身体ももっと成長するのに・・・。
と思います。
テーマ:コミュニケーション
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現実主義
2008年06月05日 (木) | 編集 |
さあ、質問です。
あなたの目の前に
・赤いりんご
・みどりのりんご
・青い斑点のあるりんご
があります。それぞれどんなあじが
すると思いますか?

それぞれのりんごを
頭の中でイメージして
どんな味かを考えますよね。

子どもたちには、イラストを見せて
どんな味がするのかを
考えさせるのですが
なかなかイメージできません。

たとえば、甘い、苦いというのは
言葉では知っていますが
実際に、甘い食べ物以外は
食べたことはありません。

5、6歳になってくると
現実だけを見ていて
イメージすることが出来ない!
ということがあります。

それと性格にもよりますが
現実のものから、抜けれなくなってきます。
空は青、ぞうはねずみ色、りんごは赤
この観念が抜けません。

もっと自由に枠を外れていいのではないでしょうか!
想像豊かに育って欲しいですね!

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
インカ・マヤ・アステカ展
2008年06月04日 (水) | 編集 |
インカ・マヤ・アステカ展は
6月8日まで開催中です。
メキシコから南米にかけては
恐ろしく進んだ文明があったようです。

今回来福しているのは
インカ・マヤ・アステカの
3大古代都市のものです。

マ ヤ⇒ジャングルに2000年栄えた密林の文明、
階段ピラミッドがある
ヒスイ製の仮面や円筒

インカ⇒アンディス山脈を中心にした天空の文明
マチュピチュ古代都市
金製品、キープという情報記録具
 ミイラを風習とする

アステカ⇒20万人を越える大都市、湖上の文明
ティオティワカン古代都市
太陽神を信仰、いけにえの儀式
があったのです。

他にもたくさんの知識を持っていたようです。
*車輪をモチーフにしたもの
*アステカカレンダー
*天文学
*脳外科手術
*石器の道具
などなどたくさんのものがあるようです。

まさに生と死が隣り合わせで
生きることも死ぬことも同じと
考えていたのかも知れませんね!
何千年も前の文明を
目の前に見ることが出来るのは
まさに彼ら先祖が確かにいて
それを作り上げたという事実で
脈々と人類は生きているんだ!
ということを感じさせてくれます。

過去の歴史は、おもしろいですよね。
ゆるぎないものですから・・。

子どもたちにも過去を
旅する時間をつくってあげることが
出来るならいいんですけど・・・。
興味がある方は、ぜひいろいろ
いかれてみてください。

子どもの心に残るかも知れません!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ウィーン少年合唱団
2008年06月03日 (火) | 編集 |
ウィーン少年合唱団見に行きました!
彼らの歌声は、本当にすばらしいですね!

毎年、300回ぐらいのコンサートを
開いているそうで、9~11週間を
演奏旅行に費やしているのだそうです。

団員数はほぼ100名で、
10歳から14歳の男の子たちです。

いま、合唱団はいろいろな国の
子どもたちが集まっていて
ウィーン、ハンガリー、オーストリア
チェコ、イギリス、アメリカ、
アフリカ、日本などたくさんの国から
ウィーンを目指しているようです。

今回来日した少年たちの中には
日本人が一人いました。

なんかそこにいることがすごい!!ですよね。
今回の先生はとてもユニークな先生で
2005年に就任されたペルー出身の先生です。

え~~!ペルーからわざわざと思いましたが
音楽は国境を越えます。

すばらしい歌声とちょっとした先生の
パフォーマンスで会場は笑いにつつまれました。

最後に、アンコールで「アルゴリズム体操」を
数人でやったときには、ホントに楽しかったです。

世界には、たくさんの道があります。
その可能性は、すべての子どもたちが
持っているのです。

いまは、希望すれば必ずかなう!!
世の中になりつつあります。

いろいろな知識をえて
自分のやりたいこと!
早く見つけたいですよね(^o^)丿
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
かぶと!
2008年06月02日 (月) | 編集 |
5月の絵は、五月人形のカブトでした。
ちょっとむずかしかったかな?

今はもう、よろいかぶとなんて
見たことないですもんね!

子どもたちも、戸惑い気味!?!?
それでもカブトという名前と
子どもの日のものだ!
というのはわかっているようで
これ何?という質問はなかったです。

色や雰囲気が掴みにくく
とにかく、色を塗ってしまおう
という考えの子どもたちが
たくさんいました。

逆にお母さんたちは
珍しかったのか
一生懸命でしたよ~~!
今月もとてもステキな絵が
出来ました。

みんなの健康と成長を祝って(*^。^*)
昔も今も願いは一緒です!!
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ジャンル:育児
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