幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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思いで変わる?
2008年05月31日 (土) | 編集 |
なかなか集中できないとき
皆さんはどうしていますか?

・ちょっと我慢してやる
・自分がやりやすいものから取り掛かる
・考えずに出来るものからやる
・まず、読んでみる

その人にあったものが
必ずありますよね!

では、子どもの場合はどうかというと・・・
なだめたり、怒ったり、励ましたり
しては見るものの一筋縄ではいきませんね。

ちょっと我慢して出来るものが
あるとやる気がおきてきます。

Kくんは、近頃やる気がありません。
自分の好きなことばかりで
やらなければいけないことが
イヤなのです。

そんな時、色あてをしました。
ママは「集中してごらん。だんだん見えてくるよ」
「見えないよ~~!」といっていたKくん!

「やってごらん、外れてもいいからね」の一言が
聞いたのか、集中してきてじっと見つめて
これとカードを出しました。
大当たりです。

次々に色あてを成功させていくKくん!
その結果が自信となり
やる気を引き出したのです。

ちょっとした思いで
出来るようになる!
この切り替えが上手に
自分で出来るようになると
すぐに物事に入り込める
集中力が身につきます。

言葉とちょっとした自信が
思いの切り替えを
簡単にしてくれますよ!!

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ジャンル:育児
がまんできない!
2008年05月30日 (金) | 編集 |
6歳までの間に
何度か「がまんできない時期」
があります。

反抗期でもない、わがままでもない
自分の気持ちを抑えられない時
があるんです。

どうしようもないときは
座っているのもイヤ
取り組みをするのもいや
言うこと聞くのもいや
とにかく言われることも
やらされることも
すべてがイヤでどうしようもない!!

この時期をどうしても
乗り越えなくてはいけません!!

まさにこの時期は
すべてのことが修行のように
感じられるようです。

我慢しないことも大事!
我慢することも大事!
結論から言うと
我慢できるようになるほうが
将来何かと役にたちます。

この時期をうまく乗り越えることが
多少なりとも平常心を保つのに
とてもいい効果になります。
我慢してやり終える!
達成感が成長する糧になりますよ!!
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あまのじゃく!?
2008年05月29日 (木) | 編集 |
子どもたちもいろいろいますが
人の言っていることを
どうしても素直に受け取れない
子どももいます。

「どうして?」と問いただして
聞いてみても理由はわかりません!

なぜか言うとおりにしたくない。

よく見ていると
みんなの注目を自分に向けたい!
というような心があるのかも
知れませんね!

常に、反対のことを言ったり
行動したりするのです。
お母さんたちは、イライラが募り
いつも怒っているのですが
怒りなれている子どもは
お母さんがなんていっても平気!
めげずにやってのけます。

本当は、一番お母さんの
愛情を求めているのかも知れません。

素直になる方法は「抱きしめること!」
お母さんの抱きしめは
魔法の力がありますよね。
なぜか素直になれる、優しい、落ち着きを
取り戻すことが出来ます。
気持ちをこめて抱きしめてみましょう!!
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夏に向けて!
2008年05月28日 (水) | 編集 |
6月から夏です。
早く春が来るといいな!と
つい3ヶ月前はそう思っていましたが
もう夏がやってきました。

なんとなく不安定な5月が
無事終わり、暑い夏に向けての
スタートです。

春の紫外線も強烈なものが
ありますが、夏も厳しいものです。

近頃、昼間はとても暑くて
夜になると冷えてくるという
温度差が激しいです。

こんなときこそ
身体に注意を・・・。
今この地域では、風邪が流行っていたり
原因不明の熱がでたり、
伝染する病気が流行っています。
それほど、免疫力が下がっている
ということの証拠なのでしょうか!

体調を整え、夏に向けての
身体づくりをしなければ
なりません!!
がんばりましょう\(^o^)/

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子育ての愛
2008年05月27日 (火) | 編集 |
女性は、基本的に母性愛というものを
持っているといわれていますが
この母性愛が早くから
表に出ている人と
なかなかでていない?
意識していない人も
中にはいるようです。

子どもが生まれてから
徐々にでてくる人もいます。

子育てに関する愛情は
「無償の愛」ですよね!
お母さんは何の見返りも
求めず、ただ自分の子の
ためを思って、時には
叱ったり、慰めたり
励ましたり、しつけをしたりと
いろいろ愛を振りまかなければなりません。

人は、自分が経験したことは
実行簡単にできるのですが
経験していないことは
なかなか実行するのに
うまくいかないこともあります。

愛の伝え方や甘え方など
一番、子どもに重要な心の
ビタミンをあげられずに
いることも多いのではないでしょうか!

そんなときはただ抱きしめてあげたり
「寂しいときは、寂しい」と口に出してみる!
そばに寄ってみることも
必要かも知れません!

それぞれ愛情も甘えも
大きな温度差があります。

でも小さいうちは、必ずお母さんの
暖かい「無償の愛」が必要です。
これを十分味わった子どもたちは
まっすぐに自立の道を
たどっていきます。

心の知能指数は、
この愛でレベルアップ
していくのではないでしょうか!

心の知能指数を出来るだけ
高得点にしてあげたいものですね!!
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バターはどこへ?!
2008年05月26日 (月) | 編集 |
2、3年前より酪農をする方が減っている!
というニュースがあったようなのですが。

先日、レッスンのとき、
お母さんから「本当にバターが売っていないです」
と報告を受けました。

私は、運がよいのか行くたびに
バターにめぐり合っていて
あまり気にせずにいたのですが
そういわれて、スーパーにいくと
本当にバターがない!!

今になって、本当に深刻な事態に
直面しているようです。

良質のバターは、おいしいこともあり、
子どもたちにも必要な脂肪でもありますよね。

料理によっては、どうしても
必要なときがあります。

食料のほとんどを輸入している
日本にとっては、今もう一度
自給自足を見直す機会にきているようです。

主婦が一番気にしている健康!
無農薬のもの、食品添加物、
養殖もの、ひいては土地の汚染
地球の汚染まで考えざる終えない!!
そんな時期になってしまいました。

出来る限り、良い食品を子どもたちの
口に運んであげたいものですね!
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スゴイ記憶力!
2008年05月24日 (土) | 編集 |
昨日、5歳の男の子二人を
レッスンしました。

ご挨拶のときから
疲れたのかぐったりです。

4月の緊張を抜け出して
やっと気持ちが楽になったのでしょうか!

身体が思うようにならない感じです。
あまりふにゃふにゃなので
気合を入れるためにも
記憶をすることにしました。

「さあ、深呼吸して・・・」
というと一人の子は「は~ふ~・・」
と深呼吸を始めたのですが、
もう一人は「僕は車の中でしてきたもん!!」
といってぐったり。

仕方ないので、そのまま記憶に突入!
カードをめくっていくと
絵がおもしろかったのか
7枚目のあたりから二人とも
笑い始めました。
ひるむことなくどんどん
カードをめくり進めていき
さあ子どもたちが答える番です。

ママたちはこりゃだめだ!覚えているわけがない。
という思いで見守ります。
実は、私自身も今日のは覚えていないかな?
半分覚えていたらいいことにしよう!!
と思っていました。
そして、子どもたちに
「最初、なんだった?」と聞くと
1分ぐらい間があって
「太陽」と答えました。
そうなんです。1枚目のカードは
太陽だったのです。
その言葉をかわきりに
答えがでてくる!でてくる!!

笑いながらいい加減に、見ていたわりには
すべてのカードを覚えていました。

終わった瞬間、ママたちと私は大拍手です。
「すごい、よく覚えてたね!!」
「聞いていないようだったのに!!」
「やるじゃないの!!」
褒め言葉の嵐に、子どもたちは
「そうなの?」というよう顔!

子どもたちのすごさをまた見せてもらいました。
ちょっとしたときに、見せてくれる
子どものすごさ!これが魅力ですよね!!
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心のしつけ
2008年05月23日 (金) | 編集 |
子育てをするとき、
一番迷うのがしつけです。

常識で考えられるのなら
いいのですが、細かい配慮や
自分の育った環境
お父さんの育った環境など
いろいろな違いの中で
自分の家庭のしつけを
つくっていかなければなりません。

どこまでやればいいのか
どうすればいいのか
わからなくなるときがあります。

特に子どもたちの性格もいろいろですから
抑えすぎても、抑えなくても
困りますし、かといって
しないわけにもいかない
ここは子育ての大変なところですよね。

将来のことを考えながら
また、お母さんのストレスの具合を
考えながら、行っていくのが
いいのかも知れません。

たとえば、我慢をするとします。
でも我慢も許せる我慢と許せない我慢があります。

これはお母さんの許せる範囲で
いいのではないかと思います。
でも、将来を考えるとどうしても
やっておかなくてはならない我慢なら
出来れば3歳までに教え込んでおいたほうが
後からがうまくいきます。

人は、簡単なほうに進みがちですが
そう避けてはいられないことが
たくさんあります。
その大切さは、子どものときに
教えておいたほうがいい場合が
あるということなんです。

自分だったらどうしてただろう?
と考えてみるのもいいですし
これは絶対やっておいて欲しい
というものは、引き下がらない
こういう覚悟も時には必要です。

ひと一人の人格形成は大変です。
うまく子どもを育てて生きたいものですよね!
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負け続け・・・!
2008年05月22日 (木) | 編集 |
不思議なもので、人には
良いときと悪いときがあります。

いろいろなことが作用しているのでしょうが
これといった原因はわかりません。

バイオリズムなのか
疲れすぎなのか
はしゃぎすぎなのか
どうもうまくいかないとき・・・
そんな日ありますよね!

Tくんはどうも乗らない日!
取り組みを誘っても
どうしても乗ってきてくれません。
まあ、その前に宿題やら課題やらを
おわって、レッスンに来ている。
ということも関係しているようなのですが・・。

どうもここ数回、やる気が出てこない!
仕方がないので、早々にテキストを
終わらせると、おもしろいゲームを
することにしました。

しかし、乗らない日は何のゲームをしても
考える力に欠けるために
どうしても負けてしまうのです。

あっという間に負けるので
2勝13負・・。うぅっ~!
何とも言えない状態になってきましたが
それでも2勝したんだからと
励ましてみてもだめですね。

本人は、「今日は、負ける日」と
決め付けて、ますます考えなくなる!

でも、落ち込むことはなく
ただ、くやしさだけが
こみ上げているようでした。

「仕方ないな!来週がんばろうね」
「そんな日もあるよ!」

そういいながら、レッスンを終えました。

帰りがけに、私にちょっかいをかけてきたので
それに乗ってあげると、いっぺんに
機嫌が良くなり、「じゃ~ね、またね」
と帰っていきました。

やはり、ストレス発散は大事ですね。
落ち込んだ日も、笑いがあると
人は元気になります!

こんな日は、笑いに誘って
あげるのが一番かも知れません。
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涙がぽろぽろ!!
2008年05月21日 (水) | 編集 |
なみだぽろぽろ!!
男の子の目から涙が落ちます。

このごろ、男の子の涙を
よく目にすることが多い日々です。

怒られたとき、悔しいとき
自分の意見が通らないとき
けんかで負けたとき
ゲームで負けたとき
こんなとき、涙がぽろぽろです。

この時期、男の子が通る
成長の過程の一つなのかも知れませんね。

私が頼もしく、偉いなと
思ったことはママたちが
涙に負けていないことです。

これって、とても大事なことです。
むやみやたらに相手も気持ちを汲んで
許してもどうにもなりません。

負けて悔しいことや
やらなければならないこと
どうしても逃げては通れないことが
あるということを教える時期なのかも知れません。

なくということは、悪いことではありません。
でも、これを我慢することも大事!!

泣いているお友達をみて、
「男の子は泣いたらダメとよ」
「もうおにいちゃんやけんね」
と涙を乗り越えたお友達が
勇気をくれます。

こうやって、一歩ずつ大きく
成長していくのですね!!

男の子がんばれ~~!(^o^)丿
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何色!?
2008年05月20日 (火) | 編集 |
私の娘は、ものの色が見えます。
私たちの周りにある生命体は
すべてエネルギー体です。

そのすべてに色があると
いわれています。
いつもは見えない色が
ちょっと集中すると
見えてくるようです。

私の場合は、かなり集中力が
必要で、時間がかかります。

そんな娘が一言。
「虫が死ぬとき、何色になると思う?」
と質問してきました。
「う~~ん、みどり」
「ちがうよ」
「え~~と、きいろ」
「ううんん、ちがう」
「むらさきだよ」
「へえ~~!そうなんだ」

その虫の場合!
学校の教室で、男の子が
飛んできた虫をはたいて
しまったそうで、その落ちた虫を
見ると紫色が尾を引くように
長く見えたそうです。
そして、だんだん後ろのほうから
色が消えていき、最後は色がなくなって
あ~~、死んでしまったのか!と思ったそうです。

そうか、虫もエネルギー体で
電気が消えるように
いろがきえていくんだ!!
なんか納得したような、しないような・・・。

不思議な気持ちになり、
いつでも見えるのもなら
見てみたいものですよね。

この色は、体調や思いによっても
変わっていくといわれています。

風邪や病気のときは
その悪いところが、ちがう色に
なるらしいのです。
ひと目でわかると、便利ですよね!!
早期発見、早期治療に役立つ・・ますよね!
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見つけた!!
2008年05月19日 (月) | 編集 |
昨日、ネタを探しに
ブラブラ雑貨屋さんへ(*^。^*)

いつも、何かないかな~~!
と探しています。

昨日はついに見つけました
電車のシール!!!!

いつもいつも電車のシールを
探しているのですが
ないんですね、これが・・・。

車や飛行機はあるのですが
電車がない!!

なぜだろう?と思いつつ
何ヶ月も何ヶ月も探していました。

あったときの快感は
何とも言えません。

つい「やった~(*^^)v」と
叫んでいました。

今週から登場します。
みんな楽しみにしていてくださいね!!
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太りやすい?
2008年05月17日 (土) | 編集 |
最近の子どもたちは
昔と比べて、背も高くなり
足も長くなりましたよね!

ホントに羨ましい限りです。
でもその反対に肥満も
大きな問題になっています。

これだけ食料が豊富で
お腹がすくと何でも
口に入る時代ですから
我慢をするということは
ないのが普通です。

でも不思議なことに
やせている人より
太っている人のほうが
身体が弱い傾向にあります。

人は、自分にあった体重、
一番動けるベスト体重があります。
それは、環境や年齢によっても
ちがうのですが・・・。

この肥満の原因なのですが
倹約遺伝子というのが大きく
関わっているのだそうです。

倹約遺伝子とは使うエネルギーを
最小限に押さえ、あまったエネルギーを
最大限に脂肪として蓄えることが
出来るように働く遺伝子なのでそうです。

厳しい環境で暮らす人々には
とても大切な遺伝子で
日本においても、食料の乏しい時代が
長くあったために、この倹約遺伝子は
大活躍していたと思われます。

日本人はこの遺伝子を
おおよそ3分の1の人が持っている
といわれています。

太りやすいのは、この遺伝子を
持っているからではないか
ということなのです。

この遺伝子を持っている人は、
同じような量の食事をして、
同じように生活していても
太りやすい人と太りにくい人の
差が出てくるようです。

食べすぎは、身体に負担をかけます。
子どもの成長に合わせた
食事が大切で、よくかむと
少ない量で済むといわれていますので、
食事に1品かたいものを取りいれたり
魚を1匹焼いて、身をほぐしながら
食べるという方法もあります。

子どもの太りすぎには、
気をつけたいものですね!!
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リラックス法
2008年05月16日 (金) | 編集 |
人それぞれ、自分のリラックスする
方法があると思います。

私の場合、意外なことに
字を書いていると
リラックスすることに
気がつきました。

それも字は上手にかけないので
えんぴつで書く奥の細道や
徒然草など、筆ペンを使って
書いていると、何枚かいても
苦ではないのです。

何も考えずに、ただ文字を書く
ということに専念できるようです。

皆さんはありますか?
自分がリラックスする方法!
何もしないことが
リラックスかというと
そういうわけではないですよね!

自分の気持ちが落ち着き
心が安らかになる!
そんなリラックス法があっても
いいのではないかと思います。

子どもたちに筆ペンを持たせて
字を書かせてみると、
おもしろいらしいのですが、
書く子もいれば、塗ってしまう子もいます。
書くことの喜びを
もっと知ってくれるといいのですが・・・!
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第2の心臓
2008年05月15日 (木) | 編集 |
シップのコマーシャルで
ふくらはぎにシップを貼って
気持ちいい!というのがありますよね。

あのコマーシャルは本当のようです。

最近は、どろどろ血液とか
さらさら血液とか
目で血液の流れを見ることが
出来るようになってから
注目をあびています。

血液といえば心臓ですが
第2の心臓が「ふくらはぎの筋肉」
なのだそうです。

心臓から遠いふくらはぎですが
足の血液を重力に逆らって心臓に
戻す役目をしているのだそうです。

実はとても大事な筋肉だったのですね!

なのでその筋肉を刺激することで
血液の循環が良くなっていきます。

刺激を与える方法は?
シップを張ることも一つの方法です。
また、かかとを上下に動かすことや
一日の終わりに、マッサージして
あげたりするのも効果的ですよね。

これで、流れを良くして、老化も
防げるという一石二鳥のおはなし・・!
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元気ありすぎ!?
2008年05月14日 (水) | 編集 |
昨日のレッスンのお友だち、
やたらと元気がいい???
「どうしたの??」の言いたいくらいです。

レッスンを始めようとすると
「ワーワー、キャーキャー」と
叫んでいるのです。

そういえば、去年のゴールデンウィーク明けも
そんな感じでした。

「五月病」なんてありましたよね。
今年は忘れていました。

とにかく、じっとしていることが出来ず、
しゃべるか、叫ぶか、笑うか、泣くかです。

久しぶりに、このパワーに圧倒されました。
このストレスと元気はどこからやってくるのか?

でも、落ち込んでしょんぼりされるより
ましかも知れませんね!

子どもは元気が一番ですから・・。

こういう時は、ママが最大の協力者です。
ママは忍耐強く、うまく子どもたちを
コントロールしてくれます。

ママたちいつもご苦労様です。
そして、ありがとうございます!!

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引き算はむずかしい!?
2008年05月13日 (火) | 編集 |
人って不思議です。
統計学から見てみると
引き算より足し算のほうが
得意なんだそうです。

足していくのは、苦ではないのに
引いていくことは「苦」なのです。

よくリハビリや脳の働きが
どれくらいなのかを調べる一環として、
「100から7をどんどん引いていく」
というのがあります。

これがなかなかむずかしいです。

子どもたちも一緒で、
増えることはいいけれど
減るのはとても嫌がります。

よくトランプで遊ぶのですが
手元のカードがなくなるのが、とてもイヤみたいで
「先生のカード、ちょうだい!!」といいます。
「カードがなくなったほうが勝ちよ!」
といっても納得してくれません。

減ることが嫌な子どもたちは
おのずと「引き算がきらい」に
なってしまうようです。

減ってもまた増やしてげるから
大丈夫よといいながら
引き算に取り組んでることもあります。
時には、引くことも大事なのにね・・・!
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恐怖心
2008年05月12日 (月) | 編集 |
小さい子どもたちに
接していると、
いつの頃からか恐怖心が育って
いることがあります。

ハッキリした年齢は
わかりませんが、
未知のものに対する
恐怖心は、大人の私たちでも
あるのですから、小さい子どもたちも
もちろんあります。

中には、普通怖くないものが
怖かったりすることもあります。

たとえば、「水」「揺れ」「火」
「昆虫」「べたべたしたもの」
などあげていくときりがないです。

この物に対する恐怖心は
どこからくるのでしょうか?
いくら「大丈夫」といっても
納得しません。

出来るだけ、この恐怖心を
取り除いてあげたいものです。
そのためには、ゆっくり説明して、
少しずつ理解させて、馴れていくことが
必要ですよね。

少し根気が要りますが、
克服してくれると、うれしいです。
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方言
2008年05月10日 (土) | 編集 |
ことばっておもしろい!!
ほんの少しの距離でも
言葉が少しずつちがってきます。

福岡市内と新宮ではちょっと
言葉がちがいますよね。

バリバリの博多弁を
私はしゃべることは出来ません。
でも子どもたちの語学能力は
すごいものがあります。

親はしゃべれなくても、
子どもは環境によって
博多弁をしゃべってきます。

お母さんが使う言葉が
子どもたちの言葉の
中心になってきますよね。
でも、幼稚園や保育園へ行くと
先生、お友達の言葉が身につきます。

以外にも関西の人が
九州に嫁いてこられている
女性がたくさんいらっしゃいます。

関西の言葉ってとても
魅力的ですよね。

子どもは、関西弁と博多弁と
両方を器用に使いこなします。

昨日のこと
3歳に男の子がレッスンの最中に一言
「ギョウサンあるな~~!」
私は聞きづらかったせいか
何度も「えっ!」といって聞き返しました。

彼は、めげることなく
「ギョウサンあるな~~!」
っていってくれたのですが
私はピンとこなくて、首をかしげていると
ママが「たくさんって言っていますよ」
と解説してくれました。

「あ~~!そうか、カードがたくさんある!」
という意味か。と理解しました。

ちょっとしたイントネーションや
言葉遣いで、うまくとれないことが
ありますが、子どもたちの発する
言葉は、どんな表現もかわいく聞こえます。

「ギョウサンあるな~~!」その響きが
とてもかわいく、一つ言葉を
教えてもらったなと
得した気分になりました。
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ジャンル:育児
からだの変化!
2008年05月09日 (金) | 編集 |
私たちは、常に進化と退化を繰り返しています。
身体のすべての場所で、どんどん発達している
ところと、どんどん使わなくなっている
ところがあります。

使わなくなっているところ・・。

それは『足の小指』だそうです。
本来、足の小指の関節は
3つあったのだそうです。
でも現在の人々は、2つ。

日本人の多くの人の
足の関節は2つ。
足を触ってみてください。

でも、外国の人(白人)は
関節が3つのままの人が多いと
いうデータが出ているそうで
いま、まさに退化するのも
時間の問題とされています。

地面を蹴りだしているのは親指。
小指には力がかかっていません。
そのため、不要のものとして
なくなっていくという道を
進まざる終えないようです。

常に退化と進化を繰り返している
地球上のいきものたち・・・・。

この次はどこが変化していくのか?
私たちはしっかりと受け止めなければ
ならないようですね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
歯!
2008年05月08日 (木) | 編集 |
私たちは、普段何気なく使っている歯。
身体の中で、以外に重要な部分です。

もちろん、噛むことは
最大に重要ですが
この歯によって、寿命が左右されます。

私たちの身体は、柔軟性を
保つためにがっちりと固定されて
いるわけではありません。

よく動くために関節や筋肉があり
自由に動かすことが出来ます。

そのためにちょっとしたことで
ずれが生じます。

骨のずれ、かみ合わせのずれ
虫歯、金属アレルギーなど
いろんな症状が出てくるのですが
虫歯以外は、「まあ何とかなるか」
という具合に、ほって置かれがちです。

かの有名なエリザベス1世の
死因は、何だと思われますか?
何と『虫歯』だそうです。
彼女の日頃のストレスは、すざましいもので
そのストレスを癒すのが、お菓子だったそうです。
なので、食事代わりに、ケーキやプティングなど
食べていたそうで、虫歯がたくさんあったそうです。

もし本当だとしたら、恐ろしいですね!!
そうならないように「歯磨きの習慣」を
きちっと教えてたいものです。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
第3の目
2008年05月07日 (水) | 編集 |
私たちの身体は不思議がいっぱいです。
見えないものを見るときなど
「第3の目で見てみよう」なんて
いわれますが、
脊椎動物は、かつて
第3の目を持っていたとされています。
この目で光を感じて
上からの敵に対し警戒したようです。

でも、この「第3の目」は進化の過程で
大きくなった脳に覆われて
しまったのです。

今でも私たちの脳の中には
第3の目の痕跡が残されています。

それは脳の中に「松果体」という
アーモンドのような形のものが
あるのですが、これがそうです。

松果体は、光に反応し、人の体内時計を
つかさどる器官であることが
わかったのです。
これが人の第3の目といわれる名残です。

他にも、トカゲの仲間に
今でも頭のてっぺんに
第3の目を持っているのも
いるらしいのです。
この部分で光を感じて
危険を避けているようです。
あると、便利そうですね!
人も不思議な力を
身につけていたのでしょうか?
テーマ:コミュニケーション
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衣替え
2008年05月06日 (火) | 編集 |
最近は洋服にも、季節感が
なくなってきましたよね。

春から夏への衣替えは、6月1日からです。
この日を境に、冬服から夏服へ変わります。

これは昔、和服を着ているとき
裏地をつけた「あわせ」から
裏地のない「単衣(ひとえ)」に
かえていたことが今に残っているのです。

衣替えは、4月、10月の一日(朔日)に行なわれ、
4月朔日(1日)の行為を「綿貫」といいました。
つまり、綿入りの衣服から綿を抜くからです。

でも、4月に単衣に衣替えするのは
気候的に合わなかったために、
4月1日から5月4まで
9月1から9月8日までは「あわせ」

5月5日から8月末までは「帷子(かたびら)」
9月9日から3月末までは「綿入れ」
という風に年に4回の衣替えが
ありました。

明治時代になって
洋服を着るようになってから
6月1日を夏の衣替え
10月1日を冬の衣替えを目安としました。

でも、今では6月になる前に
暑くなって、今年はここ5月に
入ってから、20度を超える
暑い日が続いています。
自分の体調に合わせて
服も重ね着が出来るように
考えなくてはいけなくなりました。

最近は、低体温の子どもたちが
増えているため、
ちょっと暑くなると、汗をたくさんかき
寒くなると、ふるえるということが
よくあります。

ちょっとしたことで風邪を
引きやすくなるこの時期。
重ね着をうまく利用して
体調を整えましょう!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
端午の節句
2008年05月05日 (月) | 編集 |
今日は、こどもの日ですね!
みなさん、こいのぼりをたてて
いらっしゃいますか?

最近では、場所もなく
簡単でお部屋に飾れるこいのぼりを
飾っていらっしゃるご家庭も
多いのではないでしょうか!

めっきり、こいのぼりを見る
機会が少なくなりました。

もともと日本では、端午の節句は
女の子のお祭りだったそうです。

田植えが始まる前に、
早乙女と呼ばれる若い娘たちが
「五月忌み」といって、ある場所に
こもってけがれを祓い清めていました。
この日は、田の神に対する
女性の厄払いの日だったそうです。

男の子のお祭りに変わったのは、
平安時代ごろからといわれています。

また、ちまきは中国の詩人屈原からきていて
屈原の命日に竹筒に米をいれて、
川に投げていたら
チガヤの葉(ちまきを包んだ葉)で包んで、
糸で結び投げて欲しいというお願いがあり、
今に伝わっているようです。

また柏餅の柏は、新しい葉が生えない、
古い葉が落ちないことから、
後継ぎがたえないという
願いがこめられているそうです。

みんながすくすく、何事もなく
過ごすことが出来ますように!!
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ジャンル:育児
かむこと!
2008年05月03日 (土) | 編集 |
先日、「僕の一番好きな食べ物はなんでしょう?」
と質問されました。
「う~と、ハンバーグ、から揚げ、カレー」
など好きそうなものを上げていくと
「ちがう!ぜんぜんちがうよ」
という返事・・・。
「うっ~~!わからないな」と答えると、
「じつはね、実は!!」
「一番好きなものって、マックだよ!!」
と答えました。

「どうして?」と聞くと
「うん、わけはないけどマックが一番!!」
という答え。
「そうか!結構食べているの?」と聞くと
「たまにだけどね!!」と答えてくれました。

今の子どもたちは、柔らかいものが大好き。
なかなか、かたいものを食べようとしません。

実は、かむこととかみ合わせは
とても大事なことなのです。
かみ合わせのずれによって
身体もずれてきますし、
かむことには抗酸化作用、
毛細血管の新生促進、歯のカルシウム沈着防止
毛髪の発達を促すなどたくさんの
働きがあります。

かみ合わせを直すことによって
肩こり、腰痛、胃痛、頭痛など
たくさんの痛みをとるといわれています。

また、良くかむことで、満腹感がまして
ダイエットにも効果的です。

子どものおやつに最適なものといえば
草加せんべい(かたいもの)、
干しいも、昆布、ガムなどが
あげられます。

毎日の生活の中に
ちょっとあるといいですよね!

おせんべい好きの私には、
草加せんべいは欠かせません!!
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自分の時間
2008年05月02日 (金) | 編集 |
みなさんは、自分の時間つくっていますか?
子どもが寝た後
・パソコンをやったり
・DVDを見たり
・本をよんだり
・絵をかいたり
自分だけの時間をもっていますか?

あまりに子育てに縛られていると
自分は何のために生きているのか
わからなくなってくることがあります。

そのくらい人間一人を
育てるということは
大変なことなんですよね。

そのためには、自分だけの時間って
どうしても必要になってきます。

今までは育児に追われていても
この時間をつくると
いかにこの時間が大切なのかが
わかってきます。

この時間がママをもっと成長させ
元気を復活してくれます。

たまには、子どもをおじいちゃん
おばあちゃんに預けて
パパとデートなんかもいいですよね!

楽しみを見つけにいってみましょう!
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ことば
2008年05月01日 (木) | 編集 |
赤ちゃんが生まれたとき
どの国に生まれても
その国のことばをわかるように
なっているのだそうです。

ということは、言葉は
環境によって、習得できる
ということですよね!

私たちは、日本に生まれて
日本で育ったから
日本語がはなせるのであって
もし、アメリカだったら英語
中国だったら中国語が話せるのは
当然です。

最近、あの卓球のあいちゃんが
CMで中国語を上手に話しているのを
見ると、とても素敵に見えます。

みんな現地に行くと
ことば、習慣、しぐさ、雰囲気が
一挙に入り込んで
脳がその国の情報でいっぱいになって、
それに対応しようとします。

これが、早く習得できるコツ
なのかも知れません。

出来れば、その国にいって
体全部で理解できるといいのですが
そういうわけにもいかないので
出来るだけ、その国の言葉にふれることが
大事なことです。
特に、生まれて3歳までの間に
英語なら英語を、そのままの音で聞かせる
見せると効果抜群です。

しばらくは、何も結果が見えないかも
知れませんが、1年、2年たつごとに
突然、子どもたちは話しだします。
これは、個人差がありますので
早い子で2~3ヶ月で
単語を話す子もいます。

また、言語を習得するのに
年齢は関係ありません。
大人になるほど時間がかかるだけです。

大人は、出来るだけたくさん
英語漬けになることが
習得の早道です。

いろんな国のことばが
話せるといいですよね!!
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