幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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やわらかあたま
2008年04月30日 (水) | 編集 |
生まれた赤ちゃんの脳の重さは
だいたい400グラム。
大人になると1350グラムぐらいまで
大きくなっていきます。

そして、神経細胞は1千億個ぐらいあって
増えることなく、だんだん減っていきます。

細胞は減っているのに
なぜ、衰えないかというと
細胞と細胞をつなぐネットワークを
つくっているからといわれています。

このネットワークをどんどん
広げていくことが
とても大事なことで
これを怠ると、すぐにボケがやってきます。

何もせずにだらだら過ごしていると
気がつけば、物忘れがひどい!
という状況に陥ります。

そのためには、いろいろな挑戦が必要です。
子どもは、6歳までは驚異的な勢いで
このネットワークを作り上げます。

実は、子育てはママにとっても
ものすごい刺激になっていきます。

もちろん子どもは、ママと接して
愛情をうけて、運動をして
知識を得ることで
どんどんネットワークを
作り上げていきますが
ママは、その子どもを見て
一緒に動いて、考えて
新たな知識を得ることで
活性化されるのです。

子どもは、もともと柔らか頭を
持っていますが、
ママは、子どもと接することで
頭は柔らかくなっていきます。

ずっと、子育て出来るといいのですが
子どもは自立していきますから
新たに、頭を柔らかくするものが
必要になってきます。

それが、趣味だったり
絵を見たり、ウォーキングだったり
音楽を聴くことにより
柔らか頭になっていきます。

体感する!!
これが刺激を生みだします。
「あ~、すっきりした」
「きもちよかった」
「げんきになった」
「わくわくした」
「おだやかになった」
なんて言葉が出てくると
最高ですよね!!

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本物を見せる!
2008年04月29日 (火) | 編集 |
「百聞は一見にしかず」ということわざが
あるように、実際の目で見ることは
とても刺激的なこと!!

それを柔軟な子どものときに
見せてあげることは
子どもの心の中に
感動と刺激を刻み込みます。

ただ単にテレビやゲームなどの
情報だけでは、記憶に残らない
ことがわかってきています。

人は五感によって
そのものを受け入れ、
感じとることが出来るのです。

そのためには、
本物を見せるのが一番!!

ゴールデンウィークといえば
博多は「どんたく」というお祭り
で町中大にぎわいです。

この人ごみの中に
子どもを連れて行くのは
大変ですが、実際の
お祭りを体験できることは
とても刺激になります。

本物をみせてあげて
どんどん感性を磨いてみましょう。
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いっぱいがんばった!!
2008年04月28日 (月) | 編集 |
Kくんは、小学校1年生です。
でも、3月まで年長さんでした。

レッスンに来て、まず挨拶もせず
自分の苦痛を訴えます。

Kくん:「ぼく、いっぱいがんばったやけん」
先 生:「うん、何をがんばったの?」
Kくん:「あさ、水泳もがんばったし、
     注射もがんばった・・
     え~~~ん!(ToT)」
とうとう涙がぽろぽろ出てきました。

どうも、朝からスイミングでがんばり
病院で注射をして、その注射が
ものすごく痛くて、それをとてもがんばったのでした。

その痛みが忘れられずに
手を見ても思い出すし、
レッスンするのも心が疲れて、
自分でコントロールできなくて
涙が後から後から出てきます。

「痛み」ってとても疲れますよね!
私は、Kくんの頭を撫でながら
「よくがんばったね、えらかった!」
とたくさんほめてあげるのですが
なかなかそこから抜け出せずにいました。

そこで、ママと二人で
ほめほめ作戦と教材作戦に出て
教材で興味をもたせて、
次から次へとこなしていきます。

Kくんは、時々涙を流しながら
それでもがんばってくれました。

最後に5・5ビンゴゲームを
したのですが、これが悪かった!
Kくんは、カードのビンゴしかやったことなくて
5・5は、5×5の25の数字をマス目に書いて
一人ずつ順番に、好きな数字を言って
その数字を消していきます。
たて、よこ、ななめ、の数字が消えた人が
勝ちというゲームです。

かれは、まず25までのすうじが
書きたくなかったことと
ビンゴカードは、必ず真ん中が
何もせずに開くようになっていますよね。
その真ん中を作りたかったのです。

それをきっかけに
かれは、大泣きをはじめ
やりたいけど、やりたくない!!
を訴え続けました。

泣くことが、本格的になってきたので
今日はこれでおわり・・です。

レッスンがんばったご褒美に
大好きな恐竜の塗り絵をコピーしてあげると
何とか顔も曇りモードになり
帰っていきました。

子どもも一生懸命がんばってますよね。
こんな姿もとてもかわいいです。
自分の痛みを訴えることが出来ることは
だいじなことですから・・・・。

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「にく」って何の肉?
2008年04月26日 (土) | 編集 |
レッスンの中で、
物をパッと見て同じものを
当てるという取り組みがあります。

一つずつ数を増やしていくのですが、
今週は、おなべの具材です。

おなべの中にはいろいろな
具が入ります。

白菜、しいたけ、長ネギ、えのき、
えび、もち、肉、春菊、昆布、豆腐
などたくさんありますよね。

最初は「しいたけ」
一つ目は簡単です。
次に「えび」、「豆腐」
これも簡単に答えてくれます。

3つぐらいから全部を見て
同じものを出すことがちょっと
難しくなってきます。

3歳の男の子に「昆布」、「白菜」「肉」を
出してみました。2つはハッキリ
覚えていますが、最後の一つがなかなか
思い浮かびません。

それでもようやく3つ出すことが出来ました。
「よくできたね!」の後、具材の名前を
聞いてみると、「白菜」を手にして
先 生:「これは何?」と聞くと
子ども:「レタス」と返ってきました。
先 生:「これははくさいよ」
次に「昆布」を手に
先 生:「これは何?」
子ども:「う~~~んわからん」
先生:「これは昆布」

最後に「肉」手に
先 生:「これは何?」
子ども:「にく」
先 生:「そうだね、じゃ、何のにく?」
聞いてみると
子ども:「にんにく!」
子ども:「やきにく!!」
先 生:「えっ!(・。・)」

教室中大笑いです。
子どもたちは、うけたと思って大笑い
ママたちと私は、「にく」に大笑い!

先 生:「これは豚肉よ」といっても
子ども:「にんにく!」
子ども:「やきにく!!」といっていました。

そうか!「にく」にもいろいろありますよね。
本当に子どもたちといると
と笑いが絶えません。

とても楽しいですよね。
そんな子どもたちが大好きです。
私は、しばらく笑いが止まらなくて
たいへんでしたが・・・・。

今しか、聞けないああ勘違いですよね!!
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お弁当!
2008年04月25日 (金) | 編集 |
春は、お弁当を持って
お出かけなんていいですよね!

ママたちにお話を伺うと
いま、キャラクターお弁当が
流行っていて、「つくるのが大変!」
とのお話でした。

でも、おにぎりとちょっとしたおかずでも
外で食べると、とてもおいしく感じられますよね。

今月のお絵かきは「お弁当箱」です。
私は、食いしん坊のせいか
お弁当箱を見ると、わくわくするのですが
これがなかなか難しいようです。

普段お弁当をあまり作らないママや
子どもたちには、何をかいたらいいのか
わからない!という子どもたち。

それでも、いろんな例をあげて
意欲をそそってはいるのですが・・・・。

むずかしく考えずに
自分の好きなおかずやご飯を
どんどんお弁当につめていくイメージを
してみると、もっと楽しいのがかけそうですよ!

どうしても、現実のお弁当を
思い浮かべるためでしょうか?

でも、恐竜弁当やポケモン、なんかあると
子どもたちもわくわくしますね!
今月も楽しいお絵かきにしましょうね(*^。^*)
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取り戻そう!?
2008年04月24日 (木) | 編集 |
今の子どもたち
体力がおちていると
聞いていたのですが
本当にそのようです。

男の子は、昔のように
がっちりした身体ではなく
どことなく線が細く
女の子は、見かけよりも
もっと弱くなっている。

もちろんいいところもあります。
男の子も女の子も
背が高くなり、手、足が長く
なってきていますし、
男の子もきれいになってきて
女の子はさらにきれいになって
きています。

数年前より、男女逆転現象が
起こっているといわれ、
声や性格、男の子に
毛があまり生えないという事実もあります。

でも、なかなか外で遊んだり
スポーツをする機会がない
子どもたちは
体力を作りきれずに
だんだん年とともに
衰えていく傾向にあります。

ここで出来るだけストップしたい!
なので、いろんな昔の遊びとか
食べ物とか生活習慣が
見直されています。

家庭の中でも少しずつ
取り入れていきたいですね!!
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元気になってきた!
2008年04月23日 (水) | 編集 |
春の初めは、季節の変わり目なのか
どこか子どもたちも元気がありません。

でもここ2~3日で復活して
きているようです。

玄関の扉を開けるときから
「おはよう!」
「こんにちは!」の声の大きいこと!!
いつになく爆発的です。

その元気はレッスン中も
ず~と続いていて
子どもたちはしゃべり通しで
取り組みをしていました。

そのうちママが疲れ果てて
「ちょっと、静かにしたら?」
「しゃべらないでいること出来る?」
と子どもにお願いしているのですが
子どもはなんのその!!

ますますパワフルになりますが
勢いもついているので
取り組みが速いスピードで
終わっていきます。
用意していたものをすべてやり終え
急遽、その場で考えながら
取り組みをつくっていきます。

同じ教材でも違うことを発見したり
色や形、想像力、イメージ力
数字などあらゆることを
教えていきます。
あっという間に
つくった3つほどの
取り組みを終えて、
やっと終わりの時間になったのですが
子どもたちはまだまだやる気満々!!

でも、時間は時間!
次のレッスンがあるため
挨拶を済ませてから
子どもたちは、跳んだり跳ねたり
じゃれあって遊んでいました。

でも、そんな元気な子どもたちを
見ていると不思議と
こちらも元気になってきます。

実は、子どもは大人の私たちに
元気エネルギーを
分けてくれているのですね!!
なんか得した気分になります(*^。^*)
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伝達
2008年04月22日 (火) | 編集 |
Nちゃんは、5歳の女の子
うまく言葉や考え方を出すことが出来ません。

でも彼女は3~4歳にかけて
たくさんの情報を教えてあげたとき
ひらがな、かたかな、数字なんでも
理解していました。

でもここ5歳になってから
なかなか言葉が出なかったり
読めない、数字が飛ぶと
いうようなことがあります。

人の身体は、右と左があるように
脳の中も右と左があります。
それをどうつなぐかというと
両方の間にパイプがあって
そのパイプの中をとおって
情報が行き来しているのです。

そして、主に右は
いろんなことを考えたり
情報を確保したりする役目で
左は、その考えたことを
言葉にして言ったり
絵をかいたりという表現をします。

つまりNちゃんはこの伝達が
なかなかうまくいっていないのかも
知れませんね!

これは誰もがあることです。
特に、新しいものを覚えるときなど
うっ~~、いいたいことがうまく言えない!
考えたことをうまく伝えることが出来ない!
などなど日常的にあることですよね。

こういうときは、ちょっと時間がかかりますが
子どもにもう一度情報をいれて
取らせて、言わせることを
繰り返しやってみます。

今はこの右と左のパイプが細いかも
知れませんが、必ず大きく太いものに
なっていきます。

脳のいいところは
やればやるだけ出来るようになる!!
ということです。

あきらめずに、楽しく工夫しながら
休みながら(気分によるので)
鍛えていってください!
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ひとりでねる!
2008年04月21日 (月) | 編集 |
3歳をすぎると、子どもたちの中に
自立心がめざめてきます。

そろそろ自分でやりたいこと
自分の考えをはっきりだしてくる
年頃ですよね。

それと同時に自分の部屋が
あるといいのですが
なかなかそういうわけにも
いきません。

そんな時、「一人で寝る」という
練習をし始めるには
絶好のチャンスです。

徐々にでいいですから
自分で寝る癖を付けさせると
ここからは「寝る時間」
「大人が起きている時間」と
区別してあげると
子どもの規則正しい生活が
守られてきます。

最近は、夜寝ない子どもが
増えてきています。
大人と同じような時間に寝て
大人と同じような時間に
無理やり起きる!!

子どもの成長を妨げます。
出来るだけ早く寝て
12時間は寝てくれると
子どもも成長しますし、
大人も助かります。

ママ!おもいきって
一人で寝かせてみてはいかがですか?
その習慣がつくと
たまには一緒に寝るのも
楽しくなってきますよ(^o^)丿
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リラックス?
2008年04月19日 (土) | 編集 |
あなたはどんなとき、リラックスしますか?
今ではよく耳にするメンタルトレーニング!
などは、大人には必要です。

子どもには、メンタルというより
リラックスするほうがいいですよね!

ママの姿がなくなると
不安になる心がいっぱいです。

でもママを見ることによって
すべてをつつんで、認めて、愛してくれる
ことを子どもは身体や言葉から
自然と感じ取ることが出来ます。

そうは思っても時間が
経ってくると、自立が始まりますから
なんとなくママと距離あるように
感じることもあります。

ここで、ママと子どものリラックスタイム
が必要になってきます。
子どもたちは、いくつになっても
親の愛情を確認したいのです。

そんな時、ママとしずかに過ごしたり
ママと一緒に作業することで
心の安定をはかることが出来ます。

ママが心を落ちつけ、集中すると
子どもも自然と集中するのです。

もうすぐゴールデンウィークです。
リラックスタイムつくってみてはいかがですか?
たまには・・・。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
ここ数日、雨ばかりですね~~!
外では、遊べないしお花見したくても
この雨で、桜の花びらも散ってしまって、
それでも5分ぐらいは咲いているでしょうか?

そんな時期、子どももなぜか
気持ちが乗りません。
また、花粉症や風邪が長続きして
身体が元気だ~~!という日は
なかなか来てくれないようです。

今までの教室の状態から見ていくと
春は、冬と違って
活動していく季節ですから
その活動する身体に持っていくには
いろんな調整が必要なようです。

レッスンでも小さい子どもたちは
途中ねむくなったり、
集中力がなかなかつかなかったり
すぐに飽きてしまったりと
この時期は、手を変え、品を変えして
進めていきます。

それと4月の新しい行事や
先生、お友達の交流など
子どもたちも
緊張の連続ですよね。

いつもよりお母さんの怒る声が
大きく、高くなっています。

お母さんたちも忙しいことと思いますが
1日のどこかで、子どもと
リラックスタイムを取ってもらうと
子どもの心の落ち着きや
集中力や泣く回数が減っていきます。

たまには、たくさん甘えたり
ゆったりした時間を過ごしたり
こんなとき絵を見たり
音楽を聴いたり
いい香りをお部屋にふって
あげてもいいですよね。

ちょっとした工夫で
家族みんなの心を
落ち着かせてくれます。

この時期だからこそ
いろいろ試してみてください。
自分の家庭にあったもの見つけてみましょう!!

ちなみに教室では、
ラベンダーとミントのハーブを
植えてみました!!(^^♪

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しりとり
2008年04月17日 (木) | 編集 |
今週は、カードでしりとりを
しています。

このカード、うまくつないで
いかないと最後までカードを
全部出すことが出来ずに
終わってしまいます。

以外におもしろく
途中で終わると、
悔しいという代物です。

ジャンケンで、出す順番を決めると
パスが続いたり、出すカードによって
順番を考えたり自分のもちカードを
確認しなくてはいけないため、
子どもたちにはとてもいい刺激に
なっているようです。

でも、悔しかったのは
参加したお母さんも
同じ気持ちだったようで、
「これで、終わりですか?」
「なぜ、続かないの?」と
首を傾げていました。

特に、大人は完璧を目指します。
途中で終わるということを
許せない大人って多いですよね。

でも『そういうこともある!』ということも
子どもたちには学んで欲しいと思っています。

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ひとりぼっちはいや!
2008年04月16日 (水) | 編集 |
お友達が病気や都合でお休みだと
一人ぼっちになってしまうときがあります。

そんなとき、子どもたちは
「一人ぼっちはさみしい」とポロリと一言。

こればっかりは、どうしようも
ないので、出来るだけ
盛り上げ作戦に出ます。

まずは出来るだけ明るく
楽しく大きな声で・・・。

それからお母さんも参加してもらって
すべて一緒にやってもらいます。

そして、もちろん私も解いていきます。

すると、子どもは次第にのってきます。
どんどん乗せてあげて、やる気をださせて
あげると、いつの間にか大人のほうも
乗ってきて、3人で楽しんでしまいます。

私は、こんなレッスンが大好きです。
説明、誘導だけでなく
一緒にやれることは
最高に楽しいですよね。

すると、子どもやお母さんから
たくさんの発見をすることもありますし
新たな方法も見つかります。
『たまには、ひとりもいいじゃない!!』
そんなことをポロリと言いながら
レッスンをみんなで楽しんでいます!
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男性と女性の違い!
2008年04月15日 (火) | 編集 |
男性と女性の違いは
明らかに目に見えてわかるものと
目に見えないものがありますよね。

目に見えてわかるものは
当然、身体、言葉遣い
しぐさ、思いやり、優しさ、
声などありますよね。

では、見えない部分はどうでしょう。
性格、脳の役割が違うと言われています。

男性は右脳、女性は左脳が優位に
働いているといわれ、
女性は、おしゃべり、読み、書き
そろばんに強く
男性は、空間認識や狩猟、
敵から身を守るなどを身につける
ことが強いといわれています。

ということは、人は生まれてから
ずーと男性と女性の役目は
違っていて、これを超えることは
大変なことだということです。

最近は、女性が社会に進出して
何年も経ちました。
つまり、女性も男性脳を必要と
していて、そのための犠牲が
必ずでてきているのでは
ないでしょうか?

今まで、女性があまりなりづらかった
病気になったり、思いもよらないストレスに
悩んだりすることが多いようです。

もちろん、出産にも関わってきます。

男性と女性の違いをわかることで
子育ても違ってきます。

子どものうちから
男の子は男の子、女の子は女の子の
考え方がもうすでに始まっています。

子どもでありながら、男の子だと
いうことを、頭に置きながら
育てていくと、矛盾を少しでも
解決してくれそうですね!
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歩こう!
2008年04月14日 (月) | 編集 |
桜が散り始めています。
まるで、雪のように舞い落ちて
道路をうっすらとピンクに染めていきます。

今年は今までより、たくさんの人が
公園を訪れ、桜をみて遊んでいきました。

京都大学教授、脳科学者で医学博士の
大島 清先生の本を読んでいたら
『人は、歩くことがとても大事だ』
と書いてありました。

人は、体全部を使うことで脳は
より鍛えられるようです。
まずは、簡単なあるくこと!
これが大事だと・・・。

昔、いましたよね!
運動も出来て、頭のいい子
それは理にかなっているのでしょうね。

桜が満開だと、みんなが集まり
元気が出るのでしょうか?
笑い声が絶えません。

教室の子どもたちも、元気に遊んで
かえって行きます。

せめて、桜が咲いている間だけでも
元気いっぱい遊んでくださいね!
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帰らない!
2008年04月12日 (土) | 編集 |
子どもは、自分の心を
いろんな行動や言葉で表現します。

自分の思いと反対の言葉を使ったり
わがままを言ったりします。

その子の言葉や行動の裏に
もう一つの思いが隠されている
ことがよくあります。

それをわからず、そのまま受け取ってしまうと
子ども自身も納得せず
うやむやのまま終わってしまう
場合があります。

親や大人がよ~く見てあげることが
一番なのですが、
最初のうちは、ただのわがままに
取れてしまうため、「だめ」という
言葉で押し切ってしまいます。

3歳のSくんは、取り組みがやりたいんだけど
自分の苦手な書くことは、したくない!

そんな思いを、「次はなにするの?」
「次は、漢字やって、英語もやって・・・」
なんて自分でプログラムを作っていきます。

そのたびにお母さんから「だめ!」の一言。
そのうち、終わりの時間が来ても
「かえらない!」の一点張り。

そこで、私が提案しました。
「それじゃ、今からジグソーパズルをしようか!
そのかわり、時計の長い針が12になったら
終わりにしようね!」というと
納得した様子・・・。

それから、お母さんもてつだって
みんなでパズルにはまります。

お母さんも、長い針が12になるまで
終わらないと・・。という思いで
一生懸命です。

12の針が、1分すぎてパズル完成!!
親子で拍手して、元気にかえっていきました。

やりたいという思いと
ここで終わりのけじめは
なかなか難しいかもしれませんね!

でも、子どもの話をきいてあげて、
納得させてあげるとすっきりと
心の切り替えが出来そうですよ。

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ぴかぴかの~!
2008年04月11日 (金) | 編集 |
今日、教室にぴかぴかの1年生が
やってきました。

入学式を終えると
不思議にちゃんと1年生の
顔をしています(*^^)v

ちょっと気取ってやってきて
「入学式だったの!かっこいいね」
と話すと無言で円満の笑顔を
見せてくれました。

これからはレッスン時間も
長くなるよ・・・。
という話になり
とりあえずやってみよう!!
とはじめました。

すごくがんばって、70分ぐらい
がんばったときに
エネルギーがきれて
「はっ~~!つかれた(ー_ー)!!」
と脱力感でいっぱいです。

でも、70分はものすごくがんばって
取り組みもプリントもすべてこなし、
レッスン中立つこともなく、
ひたすらがんばっている姿は立派でした。

これから少しずつ、
考えながら、解きながら
がんばっていこうね!!
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桜満開
2008年04月10日 (木) | 編集 |
今、教室の前の桜が満開です!

でも昨日からの雨で
桜の花びらがはらはら
落ちていきます。

こうしてみると、本当に
日本人は桜が好きですよね!

車で町を走っていると
町のあちこちで桜の木を
見つけることが出来ます。

あの白に近いほのかなピンクが
たくさん花をつけているのを
見ることが、心を癒してくれるのでしょうか!

不思議と花の下で遊んでいる
子どもも大人もなぜか
ほのかな、見ているだけで
楽しそうな雰囲気があり、
木のエネルギーを感じます。

子どもはさらに元気になり
大きな声が飛び交います。

人は、森や川など自然の中にいると
とても元気になります。

何百年の昔から人は
いろんな方法で
心を癒してきたのだな
ということがわかります。

たくさん外に出て
いいエネルギー補給をしてください!

目で見て、肌で感じることが
脳をものすごく刺激すること
間違いなしですよ!!
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経験ってすごい!
2008年04月09日 (水) | 編集 |
おかげさまで娘の交換留学も
無事終わりました。

「百聞は一見にしかず」
ということわざがありますが
まさにそのとおり!!
経験はものすごいものがあります。

経験すると自信がつきます。
でもやらなければ自信はつかないのです。

「苦労はわかいうちに買ってでも・・」
とは言いますが、女の子はどうかな?と
思っている方もいらっしゃるのでは
ないかと思います。

でも、留学を終えた娘は
とても明るい表情で空港に
降り立ちました。

私たちが見ても、留学が
彼女にとって、とてもいい経験だったことを
意味しているなというのが、わかりました。

いい、悪いは、別にして
違う場所で、違う空気で
違う食べ物で、違う時間が流れる!!

これがいいのかも知れません。
出来ることなら、私も
オーストラリアには一度
行ってみたいと思いました(*^^)v
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~したがりや!?
2008年04月08日 (火) | 編集 |
子どもは「したがりや」ですよね!
何でも見てみたい、やってみたい
聞いてみたい、しゃべってみたい。

何でも「やりたい、やりたい」
とせがんで見たり、
「あのね、あのね」としゃべったり
「これ見る、これ見る」といってみたり・・・。

この興味が子どもを
大きく成長させます。

本来、人は「したがりや」です。
これがなければ進化はありません。

子どもだけではなく大人も一緒です。
人がなぜ知識を得るか?というと
これこそが生きること、
成長していくことだからです。

実は、人間は成長し進化しないと
生きてはいられないのではないでしょうか!

何も情報が入らないと
頭も働かないしボッーとして
生きていく意欲をなくします。

また、喜怒哀楽があるから生きていける
といってもいいのかも知れません。

何もしないと、目も輝かなくなってきます。
それに比べて赤ちゃんや子どもは
本能的にいろんな知識を得ようと
目を輝かせています。
その意欲を私たち大人は
決して消すことは出来ないのです。
いえ、消したらいけないのです。
もっと光り輝くものにしたいですね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
国宝「大絵巻展」
2008年04月07日 (月) | 編集 |
九州国立博物館の「大絵巻展」
いかれましたか?

すばらしかったです!!
平安・鎌倉時代に裕福な人たちが
楽しみとして、つくられた絵巻で、
絵と言葉で楽しむものでした。

その絵の色鮮やかなことには
驚かされます。

こんな色が平安時代にあったのか
思うほども色使いです。

今見ても少しも見劣りしません。
その頃の人々の暮らしや
どういう思いを抱いていたのか
その土地の雰囲気はどうだったか?
など、発見がいっぱいあります。

また、御伽草子や百鬼夜行など
想像力ゆたかで、身近なものが
用いられていて、見ているほうも
「ふう~~ん、こんなものもお化けに
 なるのか!!」と見入ってしまいました。

私が一番興味を引いたのは、
仕事をしている人々の絵図で
家を建てる大工さんの
働いている姿が生き生きと
描いてありました。
そこには、笑いあり、
棟梁の怒る姿あり、同僚と
相談しながら作る姿が
鮮明に映し出されていて
今、絵から抜け出しても
ぜんぜんおかしくない感じです。

やはり、みんなコミュニケーションを
大切にしながら、一つ一つ丁寧に
職人技を競いながらつくったのだなと
いくことがわかりました。

時代に関係なく、人と人のふれあいを
目にすると、ほっとします。

ぜひ、「大絵巻展」行ってみてください。
そして、自分なりのおもしろさを
発見してくださいね!!

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継続は力なり
2008年04月05日 (土) | 編集 |
子どもは、好きという気持ちから
物事を始めます。

そのうち、必ずといっていいほど
嫌いになり、やめたい、やめようという
気持ちがやってきますよね。
やめてしまうのは簡単なことです。
「や~めた!!」といえばそれで終わる。

継続することは難しい。
「継続は力なり」です。

続けなければ、次にいけない
壁を越えられない、
自分が伸びない、
プロにはなれない!!
ことになるのですから。

プロの目から見ると
プロになれる要素が
備わっているのがわかるそうです。

それは、その子どもがプロになる
という雰囲気を持っているそうです。

そして、見かけはパッとしなくても
『見せたい』『目立ちたい』という
要素を持っているようです。
「見せる技」を持っているんですね!!

そういえば、すべてのプロは、
人に見せますよね!
パフォーマンスできる人が
プロになれるのかも知れませんね!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
向き不向き
2008年04月04日 (金) | 編集 |
大人になると、ある程度
我慢や忍耐があるがために
不向きを超越することもあります。

でも、子どものうちは
そんなことはなんのその
嫌いだったら嫌い
やりたくないものはやりたくない!
この世界で生きています。

それはどうしようもないことです。

であるならば、どうすればいいのか!!

それは、その子にあうものを
見つけてあげることです。

もし、好き嫌いがわからない
定まらないときは
ある程度の期間をやらせて
見ることも大事なことです。

嫌いと思っていたものは
本当の楽しさをわからないまま
過ごしているのかも知れませんから・・・!

その楽しさを知ったときが
本気でやるときですよね!

それを見極めるには、
時間が必要です。

まずは、その子にあったものを探すこと、
その子にあった先生を探すことです。
世間の評判だけでなく、
本当にこの子にあっているかを
見極める必要があるようですよ!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
まねることの大切さ!
2008年04月03日 (木) | 編集 |
子どもは大人を真似ます。
それは一番身近であるママを真似るのです。

子どもは何も知らない、
まっさらな子どもだと
思うゆえにすべてを
吸収していいよ!という
心の余裕があるのか
子どもがママも言葉を
物まねするととても
うれしいものですよね!

「オウム返し」といわれるものは
ママにとってとても新鮮で
楽しいものになってきます。

でも1~2ヶ月たつと
オウム返しもなんとなく
うっとうしく感じることも
たまにあります。

それは、オウム返しに
飽きてきているのかも知れません。

でも、子どもは「真似る」ことが
とても大切なのです。

まねることにより
早く記憶しますし
やり方、音、発声、などを
確実に覚えていきます。
そして使えるようになるのです。

自分とママの違いや
他の人との違いを発見し
独自のものを作り出していきます。

まずは「マネから入る」が基本です。
それは、年齢関係なく
初めて習うことに関しては
すべてがそうだといえます。

なので、猿真似で当たり前なのです。
そこから何を得るかによって
その子の成長が見えてきます。

まずは、「まねっこ」してみましょう!!
出来るようになったら、
そこから、しっかり子どもの成長を
見守ってあげるといいのでは・・・・!!
共通の話題
2008年04月02日 (水) | 編集 |
だんだん子どもたちが
大きくなっていくと
よく耳にする言葉が
「子どもがわからない!
 何を話してよいのか
 わからない!!」です。

それは大人がその時代の
流れについていけていないこと!
情報が耳に届いていないこと!
などあげられますよね。

それだけ親になると
成長して、若い者たちの
会話や情報がくだらない!!
と思えてきているのかも知れません。

それは、決して恥ずべきことではなく
むしろ「子どもによって成長したんだ」
と自信を持ってもらっていいと思います。

それは、それとして
子どもとのコミュニケーションをとるのに
何か共通の話題があると便利ですよね!!

それは、スポーツでも音楽でも
映画を見ること、絵を見ること、描くこと
写真を撮ったり、身体を鍛えたり
ダンスの話をしたりなど
何か一つ共通して話せるものがあると
とても助かります。

特に中学生ぐらいになると
ほとんど話さなくなってしまう子ども
に対して、これだけは話せるものが
あるとしたら、その話題で楽しむことが
できるのです。

そのためには、親は子どもとの共通点を
見つけるととても楽しいです。

何かあると思います。
お互いが認め合えるもの!!

必ず、反抗期が来るのが子どもですから
何かに打ち込めるものがあり、
親との話題があれば
うまく乗り越えられると思います。

ちょっと探してみてください!!
共通して話せる話題を・・・・!!
         (*^^)v

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
「なれる」という思い
2008年04月01日 (火) | 編集 |
子どもたちに、大きくなったら
なんになる?という質問をすると
「うん~~と、新幹線の運転手、
 ケーキ屋さん、ピアノの先生!!」
などいろんな意見を出してくれます。

その思いはどのくらいなのでしょうか?
大きくなるとともに思いは変わっていきます。

現実と自分の実力にはさまれて
悩んでしまいますよね!

自分がどこまで出来るかなんて
無限に近いほどわからないものです。

あの滑っても優勝したスケートの浅田真央ちゃんや
必ず優勝を狙っていて4位だった
高橋大輔くんなどそうそう簡単な
ことではありません。

でも、みんな共通して思っていることは、
『必ず、優勝してみせる』という言葉です
『優勝できたらいいな』ではなく
『優勝できる!』これが優勝を導きます。

あのウエストサイド・ストーリーを作曲した
レナード・バーンスタインという音楽家は
「音楽家になりたいという人はたくさんいます。
 でもそういう人は音楽家になれない。
 音楽家になると、決めた人だけが音楽家になれる」
といったそうです。

その思いが『夢』を可能にします。
これからは「出来る!」が合言葉ですね!
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