幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ありがとうございました!!
2007年12月31日 (月) | 編集 |
今年一年ありがとうございました

みなさんのおかげで、今年一年
いろいろ勉強させていただきました!!

来年もますます楽しく
レッスンできるようにがんばっていきたい
と思っています。

また、コミュニケーション講座も
開催していきたいと思いますので
来年もどうぞよろしくお願いします。

このコミュニケーション講座
奥が深く、知れば知るほど
自分自身もまわりも変わってきます。

人と人のつながりは
とても大事なものです。
「縁」とはよく言ったものですよね。

皆さんとも「縁」で結ばれました。

これから、学校で職場で家庭で
コミュニケーションが
必要とされると思います。

うまくコミュニケーションをとりながら
楽しく、レッスンしていきたいと思っています。

みなさま良いお年をお迎えください!!
来年、元気な姿をお待ちしております。(●^o^●)
スポンサーサイト
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
今年も・・・・!
2007年12月29日 (土) | 編集 |
今年も最後のレッスンを終えました。

年末となると、気分も違って
あ~~!2007年、平成19年も
終わるんだな!と改めて思います。

通ってきていただいているパパ、ママ
そして、子どもたち!!
ありがとうございます。
そして、お疲れ様です。

しばらくみんなの顔を
見ないのですが、
すごく長い休みに感じられます。

後ろ髪を引かれるのは大人だけですよね。
子どもは、そんなことはないようです。
扉を開けた瞬間、次の行動に一生懸命です。
これが本当の人としての姿らしいのです。

私が尊敬する人の言葉です。
「子どもは邪気がないから『無邪気』というんだよ」
「だからいいんだよ!」
「そのまま、受け止めてあげなさい!」
と教わりました。

子どもは、人の本質をいとも簡単に出してきます。
それが、本来の人なのかもしれません。
子どもの無邪気さ、行動、思いやり、やさしさ
すべて裏がないですよね。

見せ掛けではない、本当の家(うち)=内(内なる場所)に
帰ろうとします。
それだけ、家が大切な居場所だということです。
寒さもこれから厳しくなってきますので
風邪など、できるだけひかないように
してくださいね!(*^。^*)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
お正月行事PART2
2007年12月28日 (金) | 編集 |
お正月には、縁起のいい食べ物が
いっぱいですよね!

日本人ってこんなに縁起を
担ぐのかと思うほどです。

おとそ
元旦に家族がそろって
あいさつをしてから杯を回して
「おとそ」を飲む習わしです。
このおとそは、もともと中国で、漢方をお酒につけて
「邪気をはらい、不老長寿になれる」薬酒として
年少者から順番に飲んだそうです。
平安時代に伝わったとされているようです。

私も子どもの頃、必ず元旦の朝
やっていました。
もちろん一番年下から飲むならわし
になっていて、いつも私が最初でした。

それも本当に、薬酒のような「おとそ」で
しかも甘い!!
小さい頃からあまり甘いものが
好きではなかった私にとって
「おとそ」の甘さは
恐ろしく甘く感じられ、
必ずおとそを飲んだ後、
水を飲んでいました。

みなさんの家庭でも
「おとそ」飲まれていますか?

行事が、なくなってきているこのごろですが
何事にも、「感謝」を忘れない、
みんなが幸せになるように願う、
日本人のこころ!
が行事一つ一つにこめられています。

そのこころを、失わないように
子どもに伝えていくこと!!
親として、一つの役割なのかもしれませんね!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
お正月行事!
2007年12月27日 (木) | 編集 |
もうすぐお正月ですね。
日本には、いろいろなしきたりがあります。

せっかく日本に生まれたのですから
日本のしきたりを知る!
こともいいんじゃないでしょうか!?

しめ飾り
新年にあたり、神様をむかい入れ、
自分の家が神聖な場所であることを示すもの
として縄を張ったようです。

年男
昔は、正月に限って、一家の行事すべてを
年男が仕切りました。
今では、その年の干支に当たる人を言いますが
本来は、正月行事全般を仕切る人のことを示していたそうです。

お年玉
神様にお供えした餅を下ろして子どもに
分け与えたのが始まりとも言われています。
お年玉は、年少者や自分より地位の低い
人に送るのもでした。

初夢
正月の2日に見る夢を「初夢」といって、
見た夢の内容次第でその年の運勢を
占うものです。なぜ2日かというと
事始の行事は2日から始まったために、
2日の夢を重視したようです。

大掃除をしながらでも、おせちを作りながらでも
子どもにお話してみてはどうでしょうか?
「日本人」が見えてくるかも・・・。(^^♪
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
むずかしい年頃
2007年12月26日 (水) | 編集 |
3歳という年齢は
なかなか一筋縄ではいかないようです。

子どもたち自身が
初めて経験する心の乱れです。

「自分ではどうしようもなく
他の人でもどうしようもない」

そんな叫びが聞こえてきそうです。

もちろん、言葉で言い表すことも
なかなか出来ませんよね。

そんなときは、できるだけ
発散してあげるほうに
力を注ぐほうが、より解決が
早いのかもしれません!!

これからパパもお休みに入ります!
なんと言っても「パパ」(^^♪

パパという存在は違います。
子どももパパの前では
いい子でいますよね。

パパの威厳と言いますか
存在価値といいますか
ここでパパと子どものコミュニケーションを
たくさんとってもらって
笑ったり、泣いたり、怒ったり
楽しんで遊んでもらうのも一つの方法です。
ぜひパパに一役買ってもらってください\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
サンタさん来るpart2
2007年12月25日 (火) | 編集 |
みんなどうでしたか?
サンタさん来ましたか?

きっといい子にしていたのでしょうね!!

「信じてないけど、信じている!」
そんな声が聞こえてきそうです。

でも、こんなステキな夢が
毎年あると、子どもはわくわくですよね!!

いくつまで信じるかは
わかりませんが、先日とても
かわいい話を娘から聞きました。

「今年はもうサンタさんは来ないよね」
と高校1年生の女の子がいったそうです。
すると、女の子のママさんが
「そんなことはないと思うよ!!」
『信じない子のところには来ないんだよ』
と言ったのだそうです。

女の子は、それでも
「来てくれたらうれしいな」と思いながら
学校の帰りに靴下を買って
お部屋においているそうです。

なんかほのぼのしてて
思わず、笑ってしまいましたが
とてもステキな家族だなと思いました。

思いを伝えると言うのは
理屈ではなくて、気持ちで
伝えればいいんですよね(*^。^*)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
サンタさん来る?
2007年12月22日 (土) | 編集 |
この時期、子どもたちの質問
子ども:「サンタさん来る?」
マ マ:「いい子にしてたらね!」
子ども:「ぜったい!来るよね!」
マ マ:「どうかな?」

なんて会話があちこちで聞かれます。
「夢」を持つことは
とても大事なことです。

サンタさんはいろんなところに
出没します。
幼稚園、保育園、通っている教室、
もちろん自分の家にも・・・\(^o^)/

プレゼントだけではなく
子どもといろんな話をしてみてください。

「サンタさんのいるところはどこ?」
「サンタさんはどんな人?」
「どんなところに住んでるの?」
「どんなものを食べる?」
「サンタさんはどんなものが好き?」

子どもはどんどんイメージを膨らませます。
一緒になって、子どもの世界へ
飛び込んでみるのもステキです。

大人が想像していないことも
話してくれたりします。

サンタワールドをこの時期
作ってみるのもいいですね!!
なんせ、小さいうちだけですから・・・(*^。^*)
いっているだけでは、
もったいないですから
紙を持ってきて、
マインドマップのように
(連想した物を線でつなげていく)
書いてみると、楽しいですよ!

要点だけを一目で見ることが出来ます。

この方法は、作文などを
書くときにとても便利です。
試してみてくださいね!(^^♪
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
自分で描く
2007年12月21日 (金) | 編集 |
今月のお絵かきは、早くもお正月バージョン!!

羽子板、凧あげの模様を描いてもらうことに
したのですが、自分で描くというのは
なかなかむずかしく
イメージがわかないようです。

なかには、羽子板を実際に見たことがない!!
という子どもやママたちもいて・・・・・。

絵柄を考えるのは、大変そう(-_-;)

でも、そのうち、子どももママも自分なりの
イメージでステキな絵になってきました。

教室に、イラストがとても上手な小学生がいます。

「先生!なにかことわざ言って?」
「えっ!!」と答えると
「私、ことわざの内容を一つのイラストで
 表すことができるよ!!」

それから、課題をときながら
「百聞は一見に如かず」
「青菜に塩」
「三人寄れば文殊の知恵」
「猫に小判」
「サルも木から落ちる」
など一つのイラストで上手に内容を
表現してくれました。

こんなところにも、才能は隠れています。
これをどう受け取るか相手しだいで
随分変わってきます。
二人でことわざ大会のように
言いあいました。

「すごいね!!素敵なイラストだね!」
と言いながら、楽しみました。

ちょっとした才能が
どこで花開くかは、わかりません。

子どもたちすべての才能が
開花するのを楽しみにしたいと
心から思う日でした。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
手作りで!!
2007年12月20日 (木) | 編集 |
12月に入り、いやおうなく
年末が背中をぐいぐい
押しているような感じです。

このごろ、ママも何かと
忙しそうです。
それにあわせるかのように
子どもも落ち着かない様子。

「はい!深呼吸して~」と言うと
「はふ、はふ、はふ・・・」と
せわしい深呼吸がかえってきます。

一日は、24時間しかありません。
今、計画を練るチャンス!!
ママと子どもと年末までの
計画を立ててみてはいかがですか?

できない~~!と言う方は
大体の計画でいいです。

昨日ステキな話を聞きました。
「クリスマスはケーキ食べますか?」
と言う私の質問にRくんママが
「我が家では、子どもとクッキーと
 ケーキを作ります(^^♪)」
「男の子なのですが、お手伝い
 してくれるっていうので・・」

いいですよね。手作りのケーキで
クリスマスパーティができるなんて(*^^)v

何か親子で出来ること
計画してみると楽しみ倍ぞうですね!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ビンゴゲーム(^^♪
2007年12月19日 (水) | 編集 |
今週は、クリスマスの週として
教室でビンゴゲームをしています。

やり始めた当初は、
本当に「ゲームを楽しむ」
という感覚だったのですが、
いろいろ役立つのに気がつき、
今では毎年この時期に行っています。

ビンゴゲームのいいところ(*^。^*)
*ルールを覚える
*数字を覚える
*カード全体を見る
*言われた数字を聞いて、覚える
*覚えた数字を探す
*全体を見て探し、折り込む

これだけのことをしなければなりません。
よく考えると、小さい子どもには
大変な作業ですよね!

それも、楽しみながら
これらをこなすことが出来るのです。
何と優れものなんでしょう!!(^_-)-☆

今では、ママと子どもと
「どこ?どこ?にある」
「無いよう!!」
「リーチ」
「ビンゴ~~~~!」
といいつつ、楽しくやっています。
クリスマスの夜、家族で楽しく
ビンゴゲームなどいかがですか?\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
伝わっていく!
2007年12月18日 (火) | 編集 |
人の心は、伝わります。

子どもの心は素直で
時に、ストレートです。

自分が無意識に嫌だと
心で思っていることが
なぜか他のお友達に伝わって
なんとなく気まずい雰囲気に
なることがあります。

たとえば
「しゃべりすぎて困る」
「うろうろしてイヤだ」
「いつも人を気にしている」
「自分中心で物事を考えている」
「勝手に行動する」
挙げたらきりがないほどです。

こんなことを思っていると
必ず他の誰かもそう思っている
ことがあります。
すると、思いは態度や言葉に出ます。

一番わかりやすいのは
ママと子どもの場合です。
自分の子どもの嫌なところを見ると
どうしても許せない!!という
感情がふつふつとわいてきます。

その気持ちは、子どもに伝染のように
伝わります。
そんなときは、深呼吸を一回して
どこの、どんな部分がイヤなのか
どうしてイヤなのかを
あらためて、考えてみることに
よって、少し落ち着きます。

急いで、直そうと思わず
気持ちを落ち着ける
ところから入っていくと
考える時間も得ることが出来て
少し楽になります。

自分と子どもは違うということ!
「少し間をおく」ことで
子どもとママのもやもやが
緩和されますよ\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
こんなに~~!
2007年12月17日 (月) | 編集 |
先月から通い始めたKくん!
とても教室が気に入ったようで
今日も元気にやってきます。

5歳なのですが、やる気満々!
「せんせい今日もべんきょうしよう!!」
「わかった今日もがんばろう!」
といって教室に入ります。

カードをみるのは、
勉強と思っていないのか?
あまり興味ないのか?
「先生、たたくのまだ?」と一言。

カードを見た最後に
百人一首、世界の人物、名画の
3つは手でカードをたたかせています。
ただ単に見るより、手で叩いたほうが
より頭の中に残るからです。

それともう一つ5歳という年齢!
カードに目が追いついていないのかも
知れませんがとにかくやる気が違います。

そこで、カードを「これ何?」と聞いてみると
答えることで意識するようになります。

ただ、見るのではなく、
声に出すことで頭に残る方法です。

この1ヶ月ちょっとですでに
いろいろな変化が表れています。

考えることが好きになったこと
知らない言葉を記憶に留めようとしていること
書くことが好きになったこと
記憶することに抵抗がないこと
何でも嫌がらすにこなしていくこと

とにかくKくんはスポンジに情報を
入れていくように、吸収していきます。

今日のレッスンのとき、ママが
「先生、保育園で発表会の練習があるんですけど
 この子は、セリフをおぼえるのが早いと言われました」

「今まではそんなことひとこともいわれたこと
 なかったし、お友達のセリフまで
覚えてるみたいで保育園の先生に
すごいって言われたんです」
とうれしそうに話していました。

5歳からでも遅くはありません。
興味を持ったときがやり時です。

あまり先入観を持たずに
何でも子どもに挑戦させてみると
どんどん伸びていく自分の子どもを
目にすることが出来ます。

可能性がいっぱいですよね(*^。^*)

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
今度はそれが好きなの!
2007年12月15日 (土) | 編集 |
レッスンの最中に
「ねぇ、ねぇ!せんせい」
「今ね~~!」と話してくれるのは
だいたいキャラクターの話です。

ママも
「え~~?この前アンパンマンって言ってたでしょう!」
「いったい、いつ好きになったの?」
なんて会話が親子で交わされます。

子どもたちの好きなキャラクターは
大体年齢によって、好みの順番があります。

まず1~2才でアンパンマン
3~4才でポケモン、虫キング
ウルトラマン、仮面ライダー、プリキュア、
5~6才でポケモン、虫キングなど・・。

3~4才の時期が一番いろいろなものに
興味があるのか、あれもこれも
大好きな時期のようです。

3歳組みは、先月までアンパンマンだったのに
今月からはポケモンとか
その日、その日によって好みが
変わったりもします。

また、テレビは見ていないのに
キャラクターをよく知っていること
に驚かされます。

考え方を少し変えてみると、
なんにでも興味があることはいいことですし
いろんなことを憶えることも
実は脳にとっては
とてもいいことなのですから
ここは多めに見て
そうなんだと認めたほうが
楽ですよね!(*^。^*)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
悲しみって何?
2007年12月14日 (金) | 編集 |
教室でいつも「美しい日本語」と言う
本の一説や詩などを読んでいるのですが
今月は新美 南吉の
「でんでんむしのかなしみ」
を読んでいます。

読み終わった後、子どもたちに
「でんでんむしの悲しみって何?」
と聞いてみると、逆に質問されました。

『せんせい!かなしみってなに?』
そうか子どもたちは悲しみを知らない。

私たちは、いろいろ経験して
悲しみを知ることになるんだ!!
とあらためて確認することが出来ました。

子どもは、どんなに怒られて悲しくても
お気に入りのおもちゃがなくなっても
欲しいものが手に入らなくても
それは「悲しみ」とは違う!!

それじゃ子どもたちの中に
何が占めているかと言うと
『たのしい』
『うれしい』
がいっぱい詰まっているそうです。

これがほんとうの子どもたちですよね!
いつも楽しくてうれしくて
仕方ないのかもしれません。
この気持ちを大事にしたいものですね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
んっ!反抗期?
2007年12月13日 (木) | 編集 |
子どもの育て方も
男の子と女の子では違います。

どちらも甘えん坊ですが
特に男の子の場合
ママに甘えるという子は多いです。

男の子は成長すると、
親ばなれも早い子もいます。
自分で自立して世の中を
乗り切っていかなければなりません。

そのためには、小さい頃の
『甘える』『わがまま』などは
重要な成長の一段階かも知れません。

3歳のSくんは11月ごろから
甘えがひどくなり、ママにべたべた
甘えたかと思うとママを押しのけて
文句を言うことがひどくなってきていました。

「なんか様子がへんだぞ~~!」
と思っていた矢先、Sくんのわがままが
はじまり、Sくん自身もどうしてよいか
わからない状態になってしまいました。
ママはたまりかねて、Sくんを連れて教室を
出て行きました。

ここで、ママとSくんは
面と向かって向き合わなければならないのです。

この時期は子どもみんなに訪れます。
このどうしようもない子どもの気持ちを
ママが受け止め、ほぐしてあげることが
一番の方法です。
それは、
・ママと話す時間を作ったり
・スポーツしてみたり
・取っ組み合いのけんかをしてみたり
・プロレスごっこをしてみたり
・笑い転げてみたり
いろいろ方法はあります。

気分転換をいろいろしてみてください。
この時期をうまく乗り越えていきましょう!
(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
目隠し鬼ごっこ!!
2007年12月12日 (水) | 編集 |
私たちはいろんなものを『目』で捉えます。

でも、「耳で聞く」ということも
大事なことです。

いつも目に頼っていますが
目を閉じるといろんな音が聞こえて
イメージ力がわきます。

目が見えないと、いろんなものを
気配で察知することが出来ます。

たとえば、目隠しをして
壁に向かって歩いてみると
空気や音、圧迫感などを感じ
壁にぶつかることはあまりありません。

小学生になると
「目隠し鬼ごっこ」というゲームをします。
鬼になる人は、目隠しをします。
そのほかの人は、好きなところに隠れます。
鬼は、目隠しをしていますから
手探りで探しにやってきます。

目の前に人がいても分からないのですが
だんだん鬼も気配やちょっとした物音
息遣い、圧迫感で物にぶつからず
うまく見つけていきます。

もうすぐ、クリスマス、お正月ですよね!
家族みんなで「目隠し鬼」やってみてはいかがですか?
楽しいうえに、五感も鍛えられますよ(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
音の強弱?!
2007年12月11日 (火) | 編集 |
私たちが喋る会話にも強弱があります。

特にここをわかってもらいたい!!
と思っているときは、声のトーンが
大きくなります。

子どももどうしてもママに
聞いてもらいたいとき
振り向いて欲しいとき
かって欲しいとき
強く、大きな声になります。

ママも余裕のある時だと
ゆっくり、きくことが
出来るのでしょうが
忙しいときなど
どうしても、聞くことが
出来ないときもあります。

そんなときは、
ちょっと子どもを抱きしめて
心を落ち着かせます。
そして
「いま、忙しいから30分まってね!」
と子どもにお願いしてみてください。

怒ったような強い口調で言うと
逆効果の場合があります。
落ち着かせて、本当に今、手が離せない
ことをわかってもらうことが大事です。

納得すると、子どもはちゃんと
まってくれます。
これから年末にかけて、忙しい日々が続きます。
声の強弱で、思いが伝わることが
たくさんあります。
怒って、怒鳴る前に
「お願い」してみてはどうでしょう!

お手伝いしてくれるかも知れませんよ!\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
子どもの睡眠時間!
2007年12月10日 (月) | 編集 |
『寝る』ということ。
私たち、人にはとても必要です。

特に子どもたちには、日々の生活の中で
食事の次に大切なものかも知れません。

眠りは深さもとても大事です。
大人は、特にへんな時間に
寝てしまうと目がさえて
あとなかなか、寝つけないことありますよね。

子どもは、自分の動き(運動量や頭を働かせる)に
よって、眠りの度合いも違います。

もちろん、睡眠時間が少ないというのは
身体にもダメージが大きいです。

でも、3歳過ぎてお昼ねせずに
上手に子どもに睡眠をさせている
ママも多いようです。

たとえば、
お昼寝せずに、夕方7時半には寝てしまう子
や8時半までには寝入ってしまう子など
この時間が眠りの時間(深く眠れる時間)のようです。

たぶん、それぞれの子どもに深く眠る時間があると
思いますので、一度寝入り方、目覚め方
起きた後の1日の状態を
調べてみるといいのではないでしょうか!

特に、睡眠時間が少ない子どもには
眠りの深さが大事ですので、
試してみてください。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
おそい子、早い子!?
2007年12月08日 (土) | 編集 |
子どもの性格は、わからないものですよね!
この子がどんなスピードで
物事をこなしていくなんて
ぜんぜんわかりません!!

だんだん、年齢を重ねていくごとに
子どもの本当の性格が表れます。
3歳ぐらいになると
ハッキリしてきます。

基本的に子どもは何事にも
ゆっくりこなしていきますが
さらにおそいな~~!と
感じる子がいます。

それは、好き嫌いがはっきりしている子、
考えながらこなしていく子
不得意なものがでたとき

など、自分に不都合なとき
遅くなります。
大人も同じですよね!!

この好きや嫌いを決めているのが
いわゆる「左脳」です。
出来るなら、「左脳」が動き出す
前の0歳から2歳ぐらいまでがやり時です。

好き嫌いなく、何でもどんどんやっていきます。
ですが、3歳を過ぎると、「左脳」がどんどん
発達してきて、『嫌い=やりたくない』
になってしまいます。

こんなときは、とにかく少々何を言っても
耳に入っていかないことが多いです。

あとから、興味を示すことは
たくさんありますので、
現状重視で、ヒントや答えを
教えてあげて、体験し、情報を見る
というだけでも違います。

実は、自分で一生懸命解いていくことも
自分の身になりますが、
第3者的に見ているほうが
記憶に残ることがあります。

人がやっているのを見て
理解することって多いですよね。

ママがやってみせる!!

これも大事な学習法です。
出来ないこと、わからないことは
目の前で、やって見せると、
頭の中に「こうするのか」と
入っていきます。

このときママが一言!
「へえ~、こうするんだ」
「おもしろいね」
「すごく簡単に解けるね」
「これ楽しいね」
なんて、言ってみると、
そのときは、興味持たなくても
次、同じようなものがでたとき
興味を示します。
ぜひ、やってみてくださいね!!
集中してます!
2007年12月07日 (金) | 編集 |
新しく入ったKくん!
レッスンがとてもおもしろいらしく
何でも一生懸命です。

レッスンそのものがすべて
勉強なのですが
「書く」ということが
勉強だと思っているようで
カードを見た後、
「先生、早く勉強したい!!」
と叫んでいます。

私は「どれも勉強だよ」
と言うと「う~~ん、そうかな?」と
いいつつ、教材が手元にくるのを
楽しみにしているようです。

これだけ、集中していると
あっという間に時間が過ぎていきます。

「さあ、ごあいさつしようか!」
と言うとKくんは「えっ!」
と言う顔で「もう、おわり~~~!」
と叫んで「まだ、やりた~~い!!」と言います。
まあ、これだけがんばると物足りないのでしょうか!?

そのぶん、宿題をたくさんあげると
喜んで、「来週もって来るね!!」
と帰っていきます。

この意欲がとても大切ですよね。
「自分でやる!」
これを、大事に育てていかなければなりません。
直観像記憶
2007年12月06日 (木) | 編集 |
チンパンジーの子どもが
直観像記憶がすごいと
テレビで放送していました。
そのチンパンジーは、
5つの数字を0.21秒で
少ない数から押すことが出来る!!

9つの数字だと、0.7秒で
少ない数から押すことが出来るらしいのです。

そして比較したのは、大人の人間はどうなのか?
というと、とてもこの速さでは
押すことが出来ない!!(~_~;)
という結果がでたそうです。

教室では、毎週やっている直観像記憶!

直観的に物を捉えるのは右脳。
それも小さい頃ほど
瞬間的に物事を捉えることが
出来るのです。

つまり、数を数字としてではなく
記号か形で記憶していると
簡単に憶えられます。

「1」だ、「2」だ、「3」だと捉えるのではなく
1は棒のようだ、2は丸っこい、3はお団子みたい
というようなイメージを持つこと!
これが、直観像記憶のコツかも知れません。

自分のイメージで捉えることが大事!
自由にイメージできると記憶も簡単ですよね!\(^o^)/
泣くってことはどういうこと!!
2007年12月05日 (水) | 編集 |
レッスンの後、できる範囲の
宿題を出していきます。

その宿題をこの次のレッスンの時、
持ってくると、ごほうびシール
をあげているのですが、
今、男の子の中で流行っているのが
乗り物、恐竜、です。

Nくんは、その日どうしても
乗り物シールが欲しくて
欲しくて堪りませんでした。

でも、もって来ていません。
Nくんは、自分の気持ちを抑えられなくて
ないてしまいました。

気持ちはあげたいところですが、
他のお友達は、がんばって
宿題をやり終えて持ってきています。

ママも私も同じ気持ちです。
「持ってこなかったらもらえない」

子どもたちも、理由を聞いて、
・「わかった!」と引き下がる子
・「来週、持ってくるからそのとき頂だいね」と言う子
・「このバス、絶対取っといてね!」と約束する子
・ だたひたすら泣いている子

上の3つをいった子どもは、何事もなく
かえっていきますが、ひたすら泣いている子は
規則だとわかっていても、受け入れられないのです。
受け入れられない子どもたちは
自分のコントロールすることが
とても大変です。
理屈ではないのです。

誰がなんと言おうと、受け入れられない
そんなお子さんいらっしゃいませんか?

そんなときは、まず言い分を
聞いてあげることです。
親がワーワー言って怒っても
効果ありません。

自分の出来ないストレスを
言い切ってしまうと
子どもも心に溜まっているものが
なくなって、すっきりします。

泣くことも一つの手ですよね。(T_T)
がんがん泣いているときは
何を言ってもムダですから
しばらく思う存分泣かせてあげると
以外にこれがすっきりします。\(~o~)/

泣くことは、悪いことではありません。
泣くことで素直に感情を表に
出しているのです。
心配なのは、泣かずに自分の思いを
閉じ込めてしまう子どものほうが
危ないのですよ。

泣くことにもその理由があるはずです。
その内容(なぜ泣いているのか)を
しっかり掴んであげると
その後の対応もしやすくなります。
人のふり見て、わがふり直せ!
2007年12月04日 (火) | 編集 |
「人のふり見て、わがふり直せ!」
とはよく言ったもので
自分だけでは見えない部分が
たくさんあります。
家族も同様ですよね!

我が家に留学生がやってきて
本当の自分に気づくことが
たくさんあります。
大変だけど、とてもありがたいと
思っています。

これは家族の中でも同じです。
親の姿を見て、子どもは育ちます。
言い方、考え方、しぐさなど
すべて、親が基本になります。

そして、子どもはまねっこが
とても上手です。

子どものやることを見て
「はっ」とすることはないですか?

気づいた時が、直すときです。
否定しないで、素直に認めると
楽になります。
そして、子どもの行動がいやだ!
と思ったなら、子どもにおしえて
あげればいいのです。

人は完璧ではないですよね。
間違ったと思ったら
やり直せばいいんじゃないでしょうか!

あっという間にこの時期
2007年12月03日 (月) | 編集 |
とうとう12月に突入です。
今年は9月まで暑かったせいか?
寒くなるのが11月にはいってからだからか?
わかりませんが、いつもの年より
数倍早く感じたのは私だけでしょうか?

周りの人にきいてみると
やはり「早かった」の声が
ほとんどでした。

子どもたちは、マイペースに
過ごす子が多いんですが
それでも12月は別格です。
なんと言っても、クリスマス、お正月が
やってくるからです。

12月に入った瞬間から
うきうき、そわそわしています。

身体からその様子が見えてきます。
今日はこなしてくれるかなと
思いつつ、取り組みをやってみると
乗ってくる、乗ってくる!!(*^。^*)
やる気満々です。
ここぞとばかりに円周率なんか
覚えようと200まで・・・。

そこで「ちょっと待って先生」
と一人の子がいいました。
「今日一挙というのはちょっと無理」
「50ずつ覚えていこう!そしたら今月中に
200まで覚えられるやん」
と計画を立ててくれました。
「そうだ!」
とみんなの意見もまとまり
50ずつ覚えることに・・・・。
「ちゃんと計画立てれるように
 なったね!!」

ちょっとしたきっかけで
良くも悪くもなっていく
子どもたち!!
うまく使っていくと
やる気を乗せられますね!\(~o~)/
「はぁ~!ふぅ~!困ったわ」
2007年12月01日 (土) | 編集 |
子どもの性格を変えたいと
思ったことがありますか?

自分の子どもだから・・・。
*出来るだけいうことを聞いて欲しい
*いい子でいて欲しい
*自分と違うところをなおしてほしい
そう思うことはたくさんありますよね!

先日、レッスンでこんなことがありました。
先生の言うことを聞かず
自分勝手に好きに取り組みを
する子どもたち。

「先生と同じものを選んで!」と言う言葉に
マ マ:「先生の言うことをちゃんと聞いた?」
マ マ:「ねぇ、聞いてるの?」
子ども:「これだった?」(とおもちゃを一つ選んで)
マ マ:「聞いてなかったんでしょ」
子ども:「これもあったっけ?」(二つ目のおもちゃを選ぶ)
マ マ:「はぁ~、もうぜんぜん聞いてないんだから」
子ども:「へっへっへっへっへっ・・・・」

お母さんは出来るだけ取り組みをやらせたいのに
子どもは自分のペースで進めていきます。

これがお母さんのイライラになってきます。
こうなると、子どもの性格を変えたい、
変えたい、変えよう!!となります。

でも、自分の性格を抑えることは出来ても
変えることは出来ませんよね!
それは絶対に無理です。

変えようとせず、「そうだね!先生が持っていたもの
ママに教えてくれる?」といってあげるか、
この場合は、子ども自身答えがわからないのです。
なので、
「先生がもっていたものって、赤いものよ」
とか
「これとこれ!先生が持っていたのどっち」
と聞いてあげると答えやすいですよね。

うまく導いて、ヒントをあげてください。
わからないとき、答えを聞いても
答えは出てきませんよね。
答えが出やすいように、
ヒントを作ってあげることが
大事です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。