幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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たのし~~い家族!
2007年11月30日 (金) | 編集 |
家庭はそれぞれパパ、ママで構成されています。
パパ、ママ中心に家族が出来上がっていきます。

これが当たり前ですよね!
両親の育った家族、思い、考え方によって
家族と言う一つのものが出来ます。

教室にとても楽しい家族が
通ってきています。
何が楽しいかと言うと
ママとKくんです。

理由は、
明るい、前向き、おもしろい
正直、素直、立ち直りが早い
がんばる、笑いが多い
導き方がうまい
とにかくマイナスのことが
一つもないのです。

良し悪しではなく、
いかに楽しく生きるか!
いかに一生懸命生きるか!
と言う感じです。

見ているだけで、周りが和み
楽しくなって、自然と笑いがでてきます。
これにママとKくんの会話が入ると
さらにパワーアップです。
まさに、親子漫才のごとく
ぽんぽんと会話が弾みます。

子どもが素直にのびのび育っているな!
と感じ取れます。
でも、しつけの部分はとても厳しいです。
やらなければいけないことは
絶対にやらされます。
子どもは、ちょっとすねますが
ママの「Kくんは出来るもんね」の
一言で立ち直るのです。
これがすごい!!

それぞれの家庭、それぞれの子育てで
いいと思います。

心の持ちようなのかもしれませんね!
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まねっこ!
2007年11月29日 (木) | 編集 |
習得するにはまねから入る
といいますが、子どもたちは
まねっこ大好きです。

誰か一人が答えると
他の子どもは、右にならえで
答えが同じになります。

「乗り物何が好き?」と質問すると
「新幹線!」と最初の子が答えます。
すると次の子もその次の子も
「新幹線!」と答えるのです。

まぁ、その場の事情というのが
子どもにもありますので、
仕方ないかと思います。
たとえば・・・。
・いいたくないとか
・思いつかない
・考えるのが面倒
・みんなに合わせよう

無理に言わせるより、
時期を待ったほうが
良い時もあります。

そのうち、どうしても
同じものは嫌だと言うときが
やってくるかも知れません!

その子の性格も関わってきます。
そのときまで待ってあげましょう。

ママ落ち込まないで~!
2007年11月28日 (水) | 編集 |
大体子どもの習い事に
付き合うのはママです。

でも、時々パパが来ます。
すると、ママの時とパパの時の
態度が違います。

それはパパ威厳と言いましょうか?
会っている時間が短いせいでしょうか?
レッスンの時、とてもいい子で、
取り組みもスムーズにこなしていきます。

こうも違うと逆にママは
不安になるようです。
「どうしてこんなに違うのだろう!」
「パパが連れてきたほうがいいのかしら?」

子どもが安心してレッスン
出来るのであれば、誰が連れてきて
もらってもかまわないのです。

子どもは、いつも一緒のママに
気を許していると言うことです。
ママだから言えるわがままもあります。

ママに甘えることは、成長の一環です。
どうぞ安心してママが連れてきてください。

ある日のレッスンに、パパ、ママ、
おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、
子どもと6人でレッスンにこられた方が
いらっしゃいました。
みんなで楽しく見学されて帰られたことがあります!!
(*^。^*)
コミュニケーション時代
2007年11月27日 (火) | 編集 |
ますますコミュニケーションが大事
と言われています。
そんなに出来ないのか?
と思いますが、昨日テレビで
夫婦に会話の調査で
「30分会話をする」ことが
なかなか難しいと言っていました。

一日のうち30分と言うのは
ちょっと寂しいかもしれませんが
働き盛りのお父さんですから
家に帰ってきて疲れている上に
話すと言うのも大変なのかも
知れません。

でも、その分子どもたちと話せますよね!
教室の子どもたちは話たくて
うずうずしているようです。

やってくると、たくさん思いつくまま
話してくれます。
3歳ぐらいまでなかなか時間の感覚が
わからないため、今日なのか、昨日なのか
1週間前か半年前かわからないときがあります。
でも体験したことを良く覚えています。

「前ね、温泉にいったらね気持ちよかったよ」
「このまえ、博物館にいったよ」
「恐竜すごかった!」
「みかん狩りにいってたくさん食べたんだ」
「昨日ね、おばあちゃんちにいったよ」
などなど、いくら時間があってもつきないです。
最初は単語、そのうち2文、3文になり
ちゃんとどうしてかと話せるようになります
その会話を楽しくさせるのも
お母さんです。
「ふ~~ん!それからどうした?」
なんていってあげると
会話が広がっていきます。

会話のキャッチボールが出来るように
なるといいですよね!!

五感をきたえてみよう!
2007年11月26日 (月) | 編集 |
今の時代は、スピリチュアルな時代と
いわれています。
それは、「感じる」時代になってきた
ということでしょうか。
それならば、私たちの身体には
五感というものがあります。

現代、携帯電話、パソコン、テレビなど
電化製品が数多く身の回りにあって
「感じる」ということを忘れてしまいそうです。

それでも人は自然を感じ、音や風を
感じている方は多いと思います。

この五感は、小さい子どもほど
優れている傾向にあります。
あかちゃんは、同じような「感覚」
をキャッチする能力が優れているのかも
知れません。

「音感」などは、6歳までが有利だと
されていますが、訓練しだいである程度の
年齢まで大丈夫なのではないかと思っています。

それと同じように、他の感覚も
使わなければ、それ以上にはなりません。

ただでさえ、五感が衰えていると言われる
時代に、何もしなければどんどん
「感じる」ことが出来なくなってきます。

心もそうです。感じるから心がある!
と思えるのです。人の喜び、悲しみ、苦しみ
がわかることが、思いやりをうみます。

五感がさえている子どものときに、
「感覚」の大切さ、思いやり、やさしさを
教えてあげてください。

子どもは、必ず覚えています。
それが人と対応するときに
自然と接することが出来るようになります。

今しかありません。
「感じること」を教えることが
心を教えることにつながっていきます。

そして、人を強くしていくことに
なっていくのだと思います。
子どもに「きれいね」「かわいいね」
「かなしい」「助けよう」「ありがとう」
を教えてください!
日本と外国の違い!
2007年11月24日 (土) | 編集 |
教室の前の桜の葉っぱは、
赤になり、茶色に変わって
3分の2ほど、落ちてしまいました。

私たち日本人は景色や音や風など
自然のかすかなものにも
感じることがあります。

日本語で言うと「趣」とか
「わび、さび」という言葉でも
表すことができます。

私自身も自然が大好きで
毎日空を見上げますし、
ちょっとした風や匂いや鳥の声など
敏感に感じ取ります。

外国の人と日本人の脳の違いを
私は本で習いました。
でも今回、身をもってその違いを
体験しました。

そして、自然に対する違い
土地や気候の違いによって
こんなにも受け取りからが違うのか
とあらためて知ることが出来ました。

でも、やはり自分の国のすばらしさを
十分に認めることが出来ました。

このすばらしい日本を
出来るだけ子どもたちに伝えて
いきたいですよねヽ(^。^)ノ
間違い探しは簡単よ!
2007年11月23日 (金) | 編集 |
今週、「20個、間違い探し」
「同じものを探そう!」
を出してみました。

探す数が多いので、多少不安を抱えながら
「さあ、がんばってみよう!」
なんて、掛け声をかけて
子どもたちの前に出してみると
何とあっという間に見つけ出しました。

子どもたちは「これは好きだから簡単!」
と返事が返ってきました。
それもそのはず、新幹線、動物、恐竜は
子どもたちに大人気!!(^_-)-☆

やっぱりという思いと
好きなものは強いな~~(・o・)
「好きこそ物の上手なれ」
とはよく言ったものです。
子どもたちは隅々を眺めて
たくさん話をしてくれました。(^^♪

気分は新幹線博士、恐竜博士です。
だからこそたくさんの種類を
おぼえることが出来るのですよね。

これらのカードを作ると
私が言わなくても子どもたちが
カードをよんでくれます。
この興味が実は大切なんです。

やる気を引き出してくれる、
新幹線、恐竜はさすがです。
ヽ(^。^)ノ
お絵かきがしたい~~!
2007年11月22日 (木) | 編集 |
毎月、レッスンの最後の時間に
お絵かきはじめて、もう4年ほど経つのですが
最近、子どもたちは次の月が明けて
レッスンが始まる前やレッスンの途中で
「先生、今日お絵かき??」と聞いてきます。

「ううん、先月したでしょ!
 今週はないよ。」と言うのですが
みんな「今日はある?」と聞いてきます。

初めて、お絵かきをしたときは
子どもたちもママたちも
とても抵抗があって、
なかなか描いたり、ぬったりするのを
嫌がっていました。

ですが、子どもたちはこのごろ
おもしろいのか、やりたがります。

色には、パワーがあります。
自分が好きな色を使うことによって
以外に癒されたり、自分の気持ちを
色で表すことが出来るように
なったのではないでしょうか?

無意識に心の色を塗ってしまったり
描いてしまったりしているのかも
しれません。

それが、ストレス解消に
一役かっているのではないでしょうか!

「お絵かき、今日はないの?」
とまたまた聞かれてしまいました。
忘れていく!
2007年11月21日 (水) | 編集 |
先日、小学生のクラスでの出来事!

今、何でも日本ランキングベスト3
というのをやっています。

「今月の第一位は?・・・・」と言うと、
「うっ~~なんだったけ???」
といっていましたが、
「先生、ベストテン川ならまだおぼえてるよ!」
とみんなで「川、ベストテン」を
いってくれました。
「ほ~お!えらい!ちゃんと覚えてたね」
と盛り上がりました。

すると、違うレッスンのとき
ママが一言・・・。
「先生、少し前まで覚えていたんですけど
 このごろ、その覚えたものを忘れている
ようなんです。どうしてでしょう?」
というお話。

その場その場では、記憶も短期記憶として
記憶しているのですが、長期記憶にするには
やはり、繰り返しが必要になってきます。

同じことを繰り返すことによって
確実におぼえていくことと
記憶する脳を作っていくことが
大事なんです。

ただ単に短期記憶をたくさんしても
人は、必ず忘れていきます。
繰り返し覚えることで長期記憶をつくり
忘れない、すぐにおぼえるという脳を
作り上げなくてなりません!!
「オトメン」ってなに??
2007年11月20日 (火) | 編集 |
昨日、テレビを見ていると
完全に女性のほうが強くなっているな
とつくづく感じました。

最近の女の子は「オトメン」が
好みだそうです。

んっ????
「オトメン」ってなに?と
説明を聞いてみると
「オト(乙女のような)メン(男の子)」
だそうです。(・。・)
顔はかわいくて、やさしい男の子。
彼というより、お友だち関係がいいのだそうです。

つまり、女性が強くなると、男性はかわいい人
を求めている、必要だと言うことらしいです。

子どもたちにも変化が見られます。
*女の子の体格が良くなった(足のサイズが大きい)
*女の子のほうが声が低くなり、男の子は高くなっている。
(統計的にです)
*言葉遣いが男の子の言葉になっている
*理系が強い子や興味のある子が増えている
など、女の子が変わってきました。

でも、女の子は女の子、男の子は男の子
それぞれの役割があります。
多少形は違っても、女の子しかできないこと
男の子しか出来ないことがあります。
それを忘れずに育てて生きたいですよね!


「どんだけぇ~~!」
2007年11月19日 (月) | 編集 |
ブームとは本当に恐ろしいですね!
次から次へと「はやり言葉」が
変わっていきます。

今、6歳以下の子どもたちに
流行っているのが、
「そんなのかんけいねぇ!おぱぴ~~!」

小学生中、高学年に流行っているのが
「どんだけぇ~~!」

レッスンの最中に出てくる、出てくる!
「そんなのかんけいねぇ!おぱぴ~~!」は
後ろに立つか、いすの上にたって
ふりも入りながらいってくれるので
何ともいえません!

ママたちも止められず、
ただ見ているだけしか手がないようです。

小学生の場合は、レッスン中に
プリントを渡しても「どんだけぇ~~!」
問題が多くても「どんだけぇ~~!」

私も負けずと「たったこんだけぇ~~~~!」

言葉がどんどん変わってきています。
新しい言葉を作ることは
悪いことだとは思っていません。
短い単語だけで相手に通じるときが
来るのかも知れません。

言葉の持つエネルギーが
失われないように出来たらいいですよね!
よくおぼえてるね!
2007年11月17日 (土) | 編集 |
人は、忘れることで生きることが
出来るといいますが・・・・。

楽しいことはおぼえていますよね!

レッスンで楽しかったものは
必ずおぼえています。

先週、たまごを使ったおもちゃで
遊んだのですが、今週やってきた
お友達は言いました。

「先生、今日もたまごある?」
「今日もたまごであそびたいな!」

「えっ!たまご?」
「先生、たまごはかたづけたよ。」

どうしてもたまごが頭から離れない
子どもたち!!

「今度また、持ってくるからね
 たのしみにまっててね!」
というと、納得したけど
やりたいな~~!という顔をみせながら
今日の取り組みをがんばっていました。

自分の家では、興味のあるものは
集中してやらせてあげたほうが
効果があがりますが、教室では
1回やったものはさっと片付けてしまいます。

それは出来るだけたくさんの教材と
触れ合ってほしいためです。
逆にこれが知恵と記憶を作り上げていきます。

今度、同じ教材に出会ったとき
「これどこかで見たな」とか
「なんか解けそう」とおもって
やってみると、簡単に解けることがあります。

経験して、もう一度チャレンジすると
自分の力で解けていく。
これが子どもの自信につながっていきます。
ちょっとした工夫で、子どもは驚くほどの
能力を見せてくれます。

恐竜ブーム
2007年11月16日 (金) | 編集 |
男の子は電車や車が大好きですよね!
でも、これもどちらかに分かれます。
電車大好き派と車大好き派・・。

今のところ教室では、電車大好き派が
多いのですが、ここに恐竜大好き派も
新に加わりました。

恐竜というと強いや大きいもの
という感じで、憧れもあるのかも知れません。

車や電車だと完璧に男の子が興味を
しますのですが、恐竜は女の子にも
人気があります。

一番の人気は
1.トリケラトプス
2.ティラノサウルス
3.パラサウロロフス
などが人気です。

後はそれぞれ好みが違ってきます。
先日、恐竜キングという塗り絵ノート
を見つけたので、早速子どもたちに
課題で出してみました。

すると・・・・。
「うわぁ~!恐竜だ、ねえ先生
 他にもある?」
「あるよ」というと
「今度はティラノサウルスをちょうだいね!」
とやる気満々です。
子どものうれしそうな顔がとてもうれしいです。
この興味が子どもの記憶や知識を広げていきます。
楽しみがたくさん増えるといいですね!!
いろんなものに興味を示して欲しいな
と思っています。
時には我慢もだいじです。
2007年11月15日 (木) | 編集 |
相手も気持ちがわかると
どうしても許してしまうのが
同じ性格を持つもの同志
なのかもしれません!

または、親子、ということになります。
きょうだいになると、許せないという
ケースも多々ありますよね!!

でも、どうしてもやらなければ
ならないことが出てきます。
これには年齢差は関係ありません。

3歳だろうが、5歳だろうが
6歳でも、8歳でも避けて通れない
出来事が必ずやってきます。

そういう時、親はどう対応すれば
いいのでしょうか!

許してあげたいけど、
許すと本人のためになりません。

こういうとき親は苦渋の決断をしなければ
ならないことがあります。

でも3歳を過ぎると、これを教え込むのは
なかなか難しいことですよね。

出来るならば、2歳までの間か
物ごとがある程度わかるように
なってから話をしてみると
本人も納得するのではないでしょうか!

こういうことは出来るだけ早く
しつけをしたり、話して聞かせたほうが
いいのですが、本人が聞かなくて
話しておくだけでも
心のどこかに残っていれば
これは「成功」と思っていいのではないでしょうか!

そのうち、大きくなって
「ああ~!あの時、お母さんが言っていたことは
このことだったのか!」
あらためて、本人の中で解消されると
一番いいと思います。

なので、「きづいたら言ってあげる」
を基本に親がホローしてあげると
子どもは楽に切り替えが
出来るのだなと実感しました。

こんな日もあるよね!
2007年11月14日 (水) | 編集 |
なぜか今日はみんな乗り気ではありません!

どうしたことかな~~!
と考えていると、次から次へと
そんな子どもたちばかり・・・。

気候のせいなのか?
今日は満月????と
いろいろ考えてみたけれど
どれも違うようです。

ママたちに話を聞いてみると
どうも風邪が流行っているとのこと
熱の風邪、嘔吐下痢、鼻の風邪
いろいろ症状はあるようです。

そういえば、テレビでも
放送していました。
インフルエンザが流行っていると
まだ数は少ないにしても
そろそろ充満しそうです。

そのせいなのか
子どもたちはどうも体が
だるそうです?!
いつもより動きも少ないようでした。

この時期は免疫力を高めて、
冬に備えてください!!
(^o^)丿
お話きいてよ!
2007年11月13日 (火) | 編集 |
子どもたちは、日々いろんなことを体験します。
その体験や出来事を、何回も何回も
いろんな人に、話がしたいのです。

それが子どもたちの、うれしさや悔しさ
楽しさや苦しさの表現方法だったりします。

レッスンの途中で、よく思い出したように
子どもたちは話し始めます。

私は「チョッとまってね!」といいつつ
できるだけ、子どもたちの話を聞きます。

その話が終わらないと子どもたちは
何も手につかないからです。

今日あった出来事、前にあった出来事
突然、頭に思い浮かんだこと
何の前置きもなく、とつぜん・・・・。

「あのね、せんせい・・・」と話始めます。
話を聞ける状態のときはいいのですが、
カードをめくっているときなどは
なかなか話を聞くことが出来ません。

そういう時は、
「チョッと待ってね、このカードが
 終わるまででいいから・・・!」
というと子どもたちも
「まあ仕方ないか!」という顔で
カードを見てくれます。

時には、
「しゃべっていないと、死んでしまう~~!」
という根っからの話好きな子が
いるんですよね!

そういう子は、話すことが
知恵であり、ストレス解消であり
楽しみでもあります。

出来る限り聞いてあげたいと
思っているのですが。
難しいときもあります・・・・。
(+o+)
『Dくん!おきて~!』
2007年11月12日 (月) | 編集 |
先日、レッスンが始まってすぐ、
睡魔におそわれたDくん(-。-)y-゜゜゜

最初は、『ねむいよ~』と
つぶやいていたのですが、
その言葉が耳からはいり、
「僕は、ねむいんだ!」とインプットされて
そのうち、本格的に眠りがやってきました。

目は開いているのですが
頭の中は「ねむい」の言葉で
おおいつくされて、
目がすわったようになってきました。

本来なら、そのままうつら、
うつら状態でも悪くはないのですが、
「今日はがんばろう!」と来ているので
何とかしなくては!!

この時間が眠たいとなると
いつもこの時間 が
「眠たい」になってしまいます。

実は、もう一人Yちゃんという女の子
がいるのですが、この子が午後4時に
レッスンにやってきます。

それまでに遊んでやってくるのか?
この時間いつも「疲れた!」と
ひとこと言って、教室に入ります。

その一言で、雰囲気がガラリと変わります。
その後からは、ず~~と『疲れた~~!』
の連発です。何をするのにも「疲れた」
と口から出ているのです。

もうこれは催眠状態と一緒です。
自分で自分に向かって
「つかれた~!」といい続けるのですから。

私は、今週はどうしてもその「疲れた」を
とらなければと、Yちゃんに言いました。

「疲れているのは、わかったよ~!
 みんなといろいろ遊んで疲れているよね。
 でも、疲れた。疲れた。と口で言ってると
 本当に体が疲れるよね!!
だったら、これから言わないようにしよう!!」

Yちゃんもなんとなくわかったのか、
それから後、言わなくなりました。

それまでは、何をやっても覇気(はき)がなかったのが
少しずつ、意欲がわいてきたのです。

これにさらにファイトを増やすには、
*出来たことをすごく褒めること!
*出来るように誘導してあげること!
ここまでしてあげると
子どもは元気になって、「疲れた」を
言わなくなりました。

なのでDくんにもがんばって
ねむたいを跳ね除けて欲しいですね!!

きっと、今度のレッスンのときは
がんばって目を開けてくれていると思います。

がんばれ!Dくん!\(^o^)/
回りの人が気になるなあ~!
2007年11月10日 (土) | 編集 |
子どもたちは、まわりのことが
とても気になります。

チョッと隣の友達が早く終わりそうなとき、
自分より問題が解けているとき
自分がわからないとき
なぜか人が気になって、
気になって仕方ありません!

「自分が出来ればいいんだよ」
と言ってもお構いなしです。

これをチョッとお手伝いして
もらうのがママです。

座わる順番をちょっと変えます。
子ども、ママ、子ども、ママの順番に
座ります。すると
隣はママがいるので、
なかなか目を移せない。
その上、ママは説明したり、
ヒントをあげたりと
子どもと1対1で対応します。

すると不思議とお隣は気にならなくなり
自分のことを一生懸命するようになります。

このチョッとした変化が
子どもに集中力と考える力を
与えます。
座る位置も大事なんです!!
外来種の生き物たち
2007年11月09日 (金) | 編集 |
九州にもセアカゴケグモが
どうも出没しているようです。

輸入に頼りっぱなしの日本!
外からいろいろなものが入ってきます。
食べ物もそうですが、
生き物も植物も当然
日本に続々とやってきています。

もはや日本のものを探すのが難しい
くらいになりました。

また、めずらしいものだと
ペットにします。
でも飼いきれないと
捨ててしまう人もいるのですよね!

大きくなる動物などは
まだ捕獲と言う方法がありますが
小さい昆虫などは駆除するといっても
なかなか大変のようです。
おまけにものすごい勢いで
繁殖する昆虫もいます。

小さい子どもたちが
公園で遊んでいるときに
出てきたら大変です。
そういう時は、市町村や保健所に
すぐ連絡してくださいね。

地球温暖化のせいか、いきものが
ドンドン北に移動しています。
今まで、見たこともない昆虫や動物を
見ることになるなんて、
チョッと怖い気がしますね!!

見慣れない昆虫には
くれぐれも気をつけてください。
イメージ力
2007年11月08日 (木) | 編集 |
今週、取り組みの中で
四角い箱の中にパーツを
入れ込む知恵遊びをしています。

これは大人も出来る普通のパズルです。

今回、私は3才のクラスの子どもに
これを手渡し、一言いいました。
「今日はママのお手伝いなしで
 自分ひとりでやってみて!」

ママたちは不安な顔をしています。
『教えたいけど、わからない!!』
実のところはこれが本音です。
いいんです。
教えないところがイメージを発揮するチャンス!

子どもたちを見てみると
以外に「熱中度」がものすごいです。
ママがチョッとでも手を貸そうとすると
「ママはしないで!ぼくがするから」
と一生懸命パーツを入れていきます。

解けずに、終わろうかと言うと
「まだ、する~~~!」
この一言が大事です。
「じゃあ、来週もう一回ね!」
と言う言葉に子どもたちも納得。

このパズルは、イメージ力と
ちょっとしたひらめきがあると
すぐに解けます。
でも大切なのは「一人で考える」
ということなのです。
3才過ぎて、答えをすぐに教えてしまうと
考えるということをなかなかしなくなります。

次に、同じパズルを5才の子どもに
手渡しました。
この時期になると、ママはあまり
手伝いに入ってこない人もいます。

子どもは真剣に取り組んでいました。
「はいらないな~!」
でも次の瞬間、解ける手がかりの
2つのパーツをポンと入れ込みました。
するとあっという間にといたのです。

「お~~!すごい!!」といって
手をたたいて喜んだのはママでした。
「ママもわからなかったよ!
 がんばったね~~!」
最高の褒め言葉ですよね!

子どもはとても自慢げに
「とけたね~~!」と一言。
自分ひとりでとけたことが
不思議だったようです。

チョッと考える時間をあげてください!
出来なくてもぜんぜんかまいません。
かんがえて時間を置くと
次に同じものをすると
不思議に解けていきます。

考える癖をつける!!
イメージ力、発想力など
すべてのことにつながっていきます。
チョッと考える・・・。を
作ってあげてください。
まったくもう!ママは大変!!
2007年11月07日 (水) | 編集 |
子どもが小さいと1から10まで
ママがしないといけない!!
という先入観からすべてをこなして
いませんか!

朝から夜までずっと動いていて
だんだん育児で疲れてやせていく
ママも少なくないです。

反対にストレスで食べてしまうママも
いるかもしれません!

毎日が順調ではないのですから
どこかで体のコントロールもしなくては・・・。

そんな時、つよ~い味方がいればいいのですが
なかなかいませんよね。
パパに頼りたい気持ちもあるけれど
疲れて帰ってきたパパを見ると
言えないこともあります。

そんなときは、チョッと手を抜いても
いいのではないでしょうか?

私が最初の子どもを出産した病院で
婦長さんから言われた言葉があります。
それは・・・・。
「掃除、洗濯、1日、2日しなくても
 人は死なないのよ! だいじょうぶよ」
「ママはちゃんと休憩を取ることも必要だからね。」

と言われました。そのときの私は緊張と不安で
いっぱいだったのかも知れません。

その言葉を聞いて、ホッとしたことを
おぼえています。

でも日常に戻ると、洗濯、掃除は
現実のものですよね!

1週間のうちの1日ぐらいは
休養日があってもいいかもしれません。

1日最低限のことだけで
後はゆっくり過ごす!

体も気持ちもリラックスできる
時間を作ることもバランスを取る意味で
必要なことでもあります。

これが出来るようになると
ストレスが半減し、気持ちが楽に
なります。

子育ては長い時間がかかります。
自分の体の調子も見ながら
進めていくといつの間にか
こどもが手伝ってくれる年が
すぐに訪れます。

物事は考え方一つで決まります。
これが、逆に子どもを育てることになる
と思えばママにも出来ますよね。

子どもに経験させること、相手を見て
気遣いが出来るようになることも
大切な生きる教えなのかも知れません!
 
かおを見分ける力!
2007年11月06日 (火) | 編集 |
赤ちゃんは、個人差はありますが、
7~8ヶ月ぐらいになると
「ひとみしり」が始まると言われています。

それは、「人の顔がわかってきた!」
なんてよく言われていますよね。

脳の中に、「顔反応領域」と言われる、
顔を見たときに特別に反応するところがあります。

8ヶ月ぐらいの赤ちゃんは、脳の視覚能力と
顔反応領域と連携して、大人と同じように
総合的に人の顔を判別し記憶することが出来ます。

なので、この人はママ、パパ、お兄ちゃん
お姉ちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんと
顔がわかるのですね。

赤ちゃんは、動かない人より、動く人のほうが
顔を理解し認識する能力が増すようです。

だから、まず
正面を向いてあげること
動かすこと(右や左に顔を動かす)
赤ちゃんにとって、その人は
とても魅力的で、好みも増します。

赤ちゃんの脳の視覚能力は生後8ヶ月ぐらいで完成し
視力の発達は10歳ぐらいまでです。
顔を判別できる数も大勢出来るようになります。
懐かしい同窓会などであった人の顔も判別できるのです。

赤ちゃんを抱っこするときは、いろんな角度からの
ママ、パパ、を見せてあげてください。
能力がさらにアップします!!
新しい家族が出来ると?
2007年11月05日 (月) | 編集 |
『今まで、ママは独り占め!
でもこれからはそうじゃない!
どうしよう!!』

きょうだいが出来るとき
子どもの声が、今にも聞こえそうです。
それでも、おにいちゃんだからとか
おねえちゃんだからとか言われながら
何をどうするなんてことは
わからず、でもその雰囲気(その場の空気)は
十分にわかっている長男、長女!

不思議ときょうだいの立場が
はっきりしてきます。

でも、それぞれ子どもたちは
こころに、何らかの不満を持っていることは
明らかなことです。

これをうまく受け止めてあげないと
すごく寂しい思いをしているこどもたちがいます。
きょうだいそれぞれがいろいろな
思いを持っていることです。
一人増えることで、コミュニケーションや
子どもの立場が変わってきます。

一番わかりやすいのは、3人の子どもを
持ったママたちです。
どうしても2番目の子どもは
一人でいることが多く、
1番目は上だからという扱い、
3番目は一番下だからという扱い、
2番目は・・・・?

わがままで、自分勝手、自分の意見が通らないと
すぐ怒る。なんていわれています。
子どもなりにとても苦しんでいるようです。
先日、こんな会話が聞こえてきました。

2番目の子:「どうせ私のことなんか好かんちゃろ!
(きらいなんでしょ)」
1番目の子:「何もそんなこと言ってないやん」
2番目の子:「だっていつものけもんやん」
こんな会話が飛び交います。
この後、ママが割って入りましたが、
子どもは、気持ちを良く掴んでいます。
相手も自分のことも・・・。

でも、どう表現していいのかわからないのです。

その胸のうちをママが聞いて
理解し、受け止めてあげることも大切ですよね。
それぞれの立場を保ちつつ、
尊重しながら、きょうだいの上、下を
はっきり区別しておくことも
大切なことかも知れません!
ママのにおい!赤ちゃんのにおいはどんな匂い!
2007年11月03日 (土) | 編集 |
私は、こう見えて、匂いには敏感です。
皆さんはいかがでしょうか?

私の教室では、二人目の出産された方が
何人かいらっしゃいます。

赤ちゃんのお兄ちゃん、お姉ちゃんがレッスンの
はじめのほうと、帰りがけのとき
一緒に教室に入ってきます。

教室はミルクの匂いがします。
これが、何とも言えない不思議な匂いです。
なぜかやさしい気持ちになります。

これが不思議なのですが、落ち着くんですね~~~!(*^。^*)

実は、この匂いについて研究している方が
いらっしゃいます。その方の文章を読むと・・・。

お母さんは、赤ちゃんの汗やにおいによって
母性を引き起こし、幸福感をもたらすと言っています。

また赤ちゃんにもお母さんの匂いが効果的なんです。

たとえば、新生児の採血検査の際、母乳の匂いをかがせると
泣いている時間が減少したそうです。

母乳の匂いが、赤ちゃんの痛み、ストレスを軽減しています。
これは、ほほ親の母乳が大事だと言うことです。

母子間には、こうした言葉に頼らない、コミュニケーションが
あり、母子ともに危険な状態も考えられます。
この香りのおかげで、幸福感、母性本能、ストレスを解消します。
サツマイモパワー!
2007年11月02日 (金) | 編集 |
幼稚園や保育園で芋ほりに行きましたか?
子どもは芋が大好きです。

よく食べられるのが、ジャガイモです。
チィップスやフライ、肉じゃが、マッシュポテト
などいろいろな料理に使われます。

秋の芋ほりと言えば、サツマイモですよね!
そろそろ、石焼き芋屋さんが回ってくる時期です。

ハーハーフゥーフゥー言いながら食べると
とてもおいしいです。

サツマイモには、
βカロチン、ビタミンC、E、(活性酸素を退治してくれる)
カ リ ウ ム      (あまった塩分を外に出す働き)
がたくさん含まれています。

普通、ビタミンCは加熱すると弱いのですが
サツマイモはあまり損なわれません。
また、繊維分が多いので腸をきれいにしたり
便秘の解消の一つにもあげられます。

そしてカロリーがお米の3分の1以下なので
とてもありがたいですよね。

またがん、動脈硬化、高血圧の予防、疲労回復、
などに役立ちます。
また、体を温める食品です。

子どもたちには格好のおやつですね。
カロリーが少ないので、
ママたちにもおすすめです。\(^o^)/
ブロック大好き!!
2007年11月01日 (木) | 編集 |
子どもたちは、ブロックが大好きです。

今はブロックと言ってもいろいろあって
いろんな形をつなげていきます。

たとえば・・・。
棒状のもの、半円やU型のもの
ハチミツをからめとるような溝のついたもの
魚の形、お花の形などなど
たくさんの形を好きにつなげていきます。

このブロック、子どもたちは大好きです。
なぜ、このブロックを使うかと言うと
・手先を使うこと
・形をイメージすること
・想像すること
・手の力をつけること
手先を使うと、指の力が強くなります。

時々、指に力が入らない子どもがいます。
これはもともと持っているものなのかも
しれませんが、直すことが出来ます。

まずは、手先を使うことで、
力がついてきます。
それに加え、イメージ力をつけていく。

頭の中で物体を立体化できると
怖いものなしです。

そのうち、積み木の計算や
物を立体的に動かして考えることが
出来るようになります。
ブロックはとても幼児期には大切なおもちゃです。
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