幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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とても寒いでぇす~~!
2007年10月31日 (水) | 編集 |
だんだん寒くなってきました。
我が家に、ホームスティを受け入れて
1ヶ月が過ぎました。

オーストラリアからすると、日本は
かなり緯度的に北のほうです。

先日、娘と彼女は北九州の
おばあちゃんのところへ二人で行きました。

とても楽しく過ごしてきたようです。
ですが、夜迎えに行くと
彼女は寒い寒いと震えていました。

え~~~!こんなことでは日本の
11月は過ごせない!!
たぶん、寒さで凍える毎日かも・・・。

これは暖房対策が必要です。
気候の違いで、体感温度もかなり
違うようです。

今、昼間はちょうど良い温度で
朝夕は、とても冷えます。
この時期、体温調節をちゃんとやっておかないと
風邪を毎回ひいてしまうことに
なりかねません。

子どもでも、汗をかく子とかかない子と
体質もいろいろです。
こまめな気配りで防げることもあります。
ちょっと、気をつけてみましょう!
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飽きますね!
2007年10月30日 (火) | 編集 |
子どもたちは、飽きますね!
小さいうちは、興味がいろいろ・・・・。
というより、知りたい、やりたいことが
たくさんあるのだと思います。

はじめから、「私はこれが好きだ」というものや
「私はこれしか出来ない」というものが
あるのなら、実はその方が簡単ですよね!

自分の好きだと決めているものや
自分はこれが得意だと言うものを
追求していけばいいのですから。

人それぞれ出来るものが違います。
好きなものも違います。

子どもたちは、実際に自分でさわって
試してみなければ、自分が好きなのか
わかりません。

ここが親としてどう判断するか!
大変なところです。

好きだと言っても、波もあります。
ある時は好きだったり、ある時はきらいだったり。
これを決定するのは、そう簡単なものではないようです。

でも、本当に好きなら、どこかで
つながりを持っています。

いったん、嫌いになっても
やっぱり忘れられない!
チョッと話の端はしに出てきます。
注意してみましょう!\(~o~)/
体調が崩れていますよ、ママ!
2007年10月29日 (月) | 編集 |
今年の夏は、とても暑く、10月の
頭まで暑い日が続きました。

そのせいか、
この季節の変わり目に来て
今まで以上に体が疲れているようです。

今年の特徴は、今まで大丈夫だったママが
風邪をひいたり、体調を崩してしまったり
するケースが増えています。

それも、風邪だけとは限らず、
じんましんや喘息、アトピー、
原因不明の病気にかかっています。

ひどい方は寝込まれることもあったり
体が重くて、動けないと言う方が
いらっしゃったりしています。

そして、このごろ見られるのは
子どもたちの風邪です。

のどをやられる子や喘息、体のだるさを
訴えているようです。

これから体を冬支度にしなければなりません。
心と体のバランスをとりながら
体を冬に向けて準備します。

私は疲れると、睡眠をたくさんとります。
それで復活するようです。
子どもたちもママも十分な栄養と
睡眠を心がけてください。
できるようになる!
2007年10月27日 (土) | 編集 |
教室で、塗り絵を始めて早3、4年は
経つと思います。

はじめのうちは、苦手な人と得意な人と
分かれていましたが、
今では、子どももお母さんも
とても上手に描いてくれます。

本当に皆さん上達しました。
そして何より、この絵を描くことで
楽しさを少しでも味わって
もらえると、とてもうれしいです。

色使い、背景、ぼかしなど
優れたテクニックを持っている
お母さんもいらっしゃいます。

子どもたちも、絵を見る目が
肥えてきたのか、ちゃんと
評論会が始まります。

あの絵のここがすごい
いろ使いがかっこいいとか
意見が出てきます。

たくさんの色を使えると言うことは
心の安定を意味します。
が、単色しか使えない子
何か心に引っかかっているものがあります。

絵を描いたり塗ったりすることで、
その子の変化を見つけることが出来ます。
時には、親子でお絵かきもいいですよ。
お互いを観察できますから・・・。
変化が必要です!
2007年10月26日 (金) | 編集 |
ずっーと、同じ事というのは
飽きるものです。
何か変化が欲しいと思うもの!

子どもたちもいつもそう思っています。
教室では、いろいろな教材を使って
学習していきますが、
ちょっとしたアイディアが必要になってきます。

毎週、毎週違う取り組みをしていっても
つきることはありません。

人もそうらしく、ずっと同じ
お友達だと変化がないようです。

違うお友達が入ると、
今までの空気が一変します。

そして、やる気、乗り気が違ってきます。

クラスにお友達がはいったKくん!
今までと違ってやる気満々です。

きちんと取り組みはやるし
答えもはきはき回答を出すし
わがまま言わなくなりました。

この変化にママもびっくり!
こうも違うものかと目を疑います。

でも、今まで以上に出来る
自分の子どもを見て一安心!
人を変えてしまう変化を
うまく使うことが出来るといいですよね!
ハロウィン
2007年10月25日 (木) | 編集 |
ハロウィンが近づいています。
つい数年前まで、この行事はあまり
流行っていませんでした。

でも、小学校で英語を取り入れてから
だいぶ普及してきているようです。

でも一般家庭でということではなく
英会話教室で流行っています。

子どもたちからすると
お菓子をもらえる!!というだけで
ハロウィン、ハロウィンとはしゃいでいます。

そこで、お母さんたちに質問してみました。

お子さんはお菓子を食べますか?の問に
「はい!食べます」

何を食べているのですか?
「何でも食べます!」
の答えが返ってきました。

確かに一日の摂取量が少ない子どもたちは
おやつはとても重要な食料源になります。

お母さんの中には、どうして4~5歳までは
甘いものをたべさせないという方がいらっしゃいます。

その方は「歯医者さんをご主人に持っているか!」
「または、自分が歯医者であるか」のどちらかです。
3歳になっても、ケーキを食べない。
甘いものは一切食べさせない。
料理の味を薄味にする。
これらを貫いています。
なので、ハロウィンなんて関係なし
誕生日もケーキなしです。

チョッと寂しい気はしますが
本当に体のこと、歯のことを考えると
少し取り入れてみるのも
悪くないかも知れません。

砂糖は害になることのほうが
多いと言われています。

体を気遣うお母さんにぜひ
取り入れてみてください。
夫婦関係!
2007年10月24日 (水) | 編集 |
家族の基本は夫婦です。
二人で生活しているときは
自分たちのことを解決して
いけばいいのですが、子どもが出来ると
事情が変わってきます。

家庭の中で自分、ご主人、子ども
を見ていかなくてはなりませんよね。

子育てをがんばっていると
周りがだんだん見えなくなるときがあります。

子どものことが気になると
いつもいつも気になってしまって
よく忘れ去られるのがお父さんですよね!

「お父さんは後回しでいいよね」とか
「チョッと手伝ってよ」とか
お父さんは、家に帰ってきても、いろいろ用事が
増えていきます。

お父さんは、仕事で疲れて帰ってきますが、
お母さんは、お父さんの帰りを待ち望んでいます。
すると「どうして、お父さんは手伝ってくれないの!」
と文句の一つも言いたくなるのが、
家の中にこもって、子どもと二人だけになっている
お母さんなんですね!

なかなかスムーズにいかないこともあります。
お互い自分の言い分を主張してしまいます。

そんな時、相手の思いや心内を
少しでもお互いわかっていると
言葉も接する態度も違います。
一つずつでいいですから
相手を認めるものを見つけていくと
お互いが納得いく関係に
なってくるのではないでしょうか?

せっかく縁あって結ばれた二人ですから
出来るだけ、長く付き合っていきたいですよね。

これからまだまだ長い人生を
歩んでいく私たちが
出来るだけ、分かり合えることが
幸せの一歩につながります。

これを子どもが見て育つ
いい見本になるのです。
おもしろすぎる講座
2007年10月23日 (火) | 編集 |
昨日も第2回目のコミュニケーション講座
を行いました。
参加されたみなさん!お疲れ様でした。

22日は、さらにパワーアップした講座になり
大盛り上がりでした。

「あっ~~~!だからあの人はこう言うのね!」
「自分の言いたいことは言えばいいじゃない!」
「こんな風にしゃべると駄目なのね!」
とか具体例が盛りだくさん出ました。

「だんだん人がおもしろくなってきました。」
「もっと知りたいです」
と言うご意見も出ました。

私たちが、毎日少しずつ、軌道修正できたら
とても楽になってきますよね。

落ち込んで、どん底から
引っ張り上げるのは
莫大な時間と労力がかかります。

少しずつなら、簡単にすぐに終わります。
何事も早期発見、早期解決に
越したことはありません。

コミュニケーション講座も
これから一歩、一歩ステップアップしていきます。
皆さん楽しみにお待ちください。
ありがとうございました。
2007年10月22日 (月) | 編集 |
21日、コミュニケーション講座
無事終了しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
とても有意義で楽しい時間で
あっという間の2時間でした。

まずは、自分はどういう人かを
もう一度、確認していただき、
子どものこと、だんな様のこと
をいろんな角度から眺めてみてください。

今まで、疑問に思っていたこと
わからなかったこと、知らなかったことが
だんだん見えてきます。

すると、自分自身が自然に
変わることが出来る。
無理なく、自分を出すことが
出来るようになってきます。

押さえ込んでいた自分が
ウソのように楽になってきます。

今回の講座で、一度聞かれた方は
さらに、一歩進んだところまで
初めての方は、驚きと確信が
得られたのではないでしょうか!

コミュニケーション講座は
知れば知るほど、面白くなります。

次回は、またステップアップしていきます。
お楽しみにお待ちください。ヽ(^。^)ノ
簡単大好き!
2007年10月20日 (土) | 編集 |
3才を過ぎると、取り組みも
だんだん難しくなってきます。

子どもたちは教材が見えていると
自分の興味のあるものだけが
目に焼きついて、
他のものをしなくなってしまうため
みんなの目のつかないところに
隠しているのですが、
入りきれない教材は仕方なく
目に見えるところにおいています。

それも、1才、2才の子がする
おもちゃを出しているのですが、

それを見つけた子どもは
「先生、あれがいい。あれがやりた~い!」
と叫びます。
「これ?これは、もっと小さい子がやるんだよ!」
「いいの、いいの!これをやる~~~!」と子どもたち。
と言うので、「じゃーあ、順番ね。」

ある程度内容を終わらせたところで
やりたいおもちゃを出してあげると
子どもは、大喜びです。

いくつになっても単純作業は大好きで、
必死にやっています。

やりこなせるという達成感が
いいのかもしれません。
「そんなに楽しいの?」と聞いてみると
「うん、楽しいよ~!先生ありがとう。」と子どもたち
「ううん、いいよ。君たちが楽しければそれでいいから」
たまには、簡単にやりこなせるものも
効果的なのかな!と思う瞬間でした。

ドンドン難しくなって、新しいものを
こなしていくことは、時に、シンドイのかも
知れませんね。

チョッと元にもどって
簡単、楽がいいのかも。

理解する方法も人それぞれある!
2007年10月20日 (土) | 編集 |
問題を解く方法もいろいろありますが
理解するのにも人それぞれです。

一言で理解する人
一から言わないとわからない人
全部説明してもわからない人

どうしてなのでしょう?

子どもの場合もさまざまです。

Sくんは、5歳のときこんなことが
あったそうです。
お姉ちゃんが、足し算をしているのを
ジーと見ていたSくん

「お母さん、僕もする!」
といって、えんぴつを握り締めました。
「えっ足し算?」
すると「うん」とSくん。

お母さんが足し算を教えたところで
Sくんが一言「引き算も教えて」と。
お母さんは思いました。
「足し算だけでいいのに、引き算はむずかしいぞ」と

それでも引き算を教えたそうです。
すると、Sくん「僕、わかった!引き算からする」
と言って、引き算の問題を全部解いたそうです。

彼曰く、「だって引き算のほうが簡単だもん」
そのときお母さんは
「子どもってわからないなー!
同じ教え方でも、理解度が違う・・・。」
Sくんは、今でも算数が大得意。
自分で考えて、自分の解き方を持っているのです。

だから、公式がなくても自分で考える!
ことがとても楽しいのだそうです。

これこそ、最強の算数天才!
なのではないでしょうか。
自分で解く方法?
2007年10月19日 (金) | 編集 |
小学生に向かって
「算数の簡単な方法を教えるよ」
といっても見向きもしません!!

「むむっ~~~!」
なにこの反応は!と思っていたら
子どもいわく
『学校で習うやり方があるから
 この方法はできないよ~~~!』
というのです。

何と学校より簡単な方法があるのに
出来ないと言うなんて・・・・

そのぐらい学校の先生は絶対的存在
しかしその言葉はもうなくなりつつある。

過去の発明家、科学者たちは
自分独自の発想法を持っていた。

公式もなんのその!
自分で解くという最強の力を
持っていたのです。

これは誰でもが持っている才能!
これを伸ばすには出来るだけ
子どもの意見を聞いてあげること
これをするだけでいいのです。
出来るなら、ほんの少しのヒントや
やり方をいってあげるとパーフェクト!!

これで子どもがのびのび考えることが出来る。
小学校に入ると、指導要項の型にはめられる。
6歳までが勝負時!!!
人間関係うまくいっていますか?
2007年10月18日 (木) | 編集 |
秋の夜長と言いますが
秋といえば、なんとなく人恋しく
なったりしますよね!

あなたは、人間関係うまくいっていますか?
ちょっとした誤解、話のずれ、
意味のとり違いなど
いざこざや思い違いをする
原因になります。

落ち込んでいるときなどは
チョッとした言葉で傷ついたりします。

そういうことを出来るだけ
減らすために、コミュニケーション講座
を当教室では開いています。

10月21日、22日と二日にかけて
講座を開きます。
うちの子はどんな子、どういえばつたわるの?
誤解を解くには? やる気にさせるには?

など、子どもがわかる!コミュニケーション!!
の内容でお話していきます。

子どもがわかるのとわからないのでは
大違いです。

子育ての疑問をここで解消します。
受講生の皆さん!!
楽しみにしていてくださいね!!
オウム返しは楽しい!
2007年10月17日 (水) | 編集 |
2歳前後からオウム返しを
子どもは始めます。
これが、何ともかわいいですよね!

お母さんの言っていることを
何でも繰り返すのです。

実はこれは、とても大切な役割を
しています。
わかるだけではなく、声を出して
言うことで、音の強弱や発音、
また言葉を憶えます。

ですから、この時期はとても
大事な時期といえます。

たくさんオウム返しをする子ほど
言葉をたくさん憶えて語彙(ごい)が
急速に増えていきます。
言葉を憶えると、書くことが出来るように
なってきます。

いま、3才のUくんは、
オウム返しの頃、お母さんがたくさんの
言葉をUくんにかけてあげたそうです。
単語も数字も英語も含めて・・・。
そのUくんは1才半でひらがなを読み
2才近くになると、文字を書いていました。
現在、3才になって、ひらがな、カタカナ
はもちろんのこと、濁音、拗音、数字、漢字
(時々英語)をこなしつつあります。
この時期は言葉習得のチャンスです。
楽しみならが言葉を繰り返してみましょう!\(^o^)/
嫌いなものを食べさせるには!
2007年10月16日 (火) | 編集 |
好き嫌いは、誰にでもありますよね。
ど~~しても食べられないもの
あなたは、何がありますか?

子どもたちからすると
はじめてたべるものが
ほとんど、においや食感
柔らかさやかたさなど
いろいろなものが原因になって
「嫌いなもの」が発生します。

先日、元Jリーガーの中田 英寿さん
のインタビューがあったのですが
彼は、野菜が食べれないと言っていました。
何でも野菜を食べると具合が悪くなるとか!?
そういう方もいるので
一概に何でも食べなさい!とは
今は言うことはできません!!

食物アレルギーや環境アレルギーに
よる影響も考えられます。
また突然、アレルギーが起こることも
あるからです。

小麦粉、そば、牛乳、卵、
油、魚、肉、など食べると
何らかのアレルギー反応が出る。
こういう子どもたちが増えています。

そうでない、ある程度何を食べても
大丈夫な子どもたちは、出来るだけ
栄養分を食物から摂ってもらうのが
一番だと思います。

お母さんと好き嫌いの話を
していたときのこと。

「きらい」なものをどうやって食べさせるか?
という話になったのです。

その家庭、家庭によって
それぞれのやり方があるとのこと。
いくつか上げてみましょう。

*絶対、食べ物は残させない
*料理を工夫する
*お腹を空かせておいて食べさせる
*繰り返し挑戦する
*「おいしいよ」と見本を見せる
いろいろな意見が出ました。

よく利用する方法は、
お腹をすごく空かせてから
食事をすると効果がありそうです。

たくさん遊んで、よくわらって
動いた後やお腹が空いていなければ
食事時間をずらしてみる。
または、調整のため1食抜いてみる、
おやつを減らしてみる、抜いてみる。
こんな方法もたまにはいいのでは・・・。

食事は、やはり大人の一緒で
腹八分目が一番良さそうです。
次に動くときも動きやすいですよね。

なかなか食べてくれない子どもたち
ちょっと、思い切ってみるのも
一つの方法です。
成長痛が出始める頃
2007年10月15日 (月) | 編集 |
「痛み」は、体からのSOSなのですが、
以外にたくさんの痛みを
私たちは経験しますよね!

病気は別として、
成長の段階で、痛みが表れます。

その年齢もばらばらで、
男女差もいろいろです。

小学校3年生ぐらいから6年に
かけて痛みを訴える子どもたちが
多いようです。

どんなときに起こるかというと
・どんどん背が伸びているとき
・体がぐっと大きくなるとき
・激しい運動をした後
・いつもよりいっぱい遊んだ後
・初めてのことに体験するとき
こんなときに痛みが起きやすい
傾向にあるようです。
ひどい時は、夜中に痛くて
眠れないこともあるようです。

確かに成長の過程でもあるのですが
「痛み」には変わりありません。

痛みで泣いてしまう子もいますから
お母さんの手当てが必要になってきます。

お母さんの温かい手で、やさしく
さすってあげると、痛みも不安も
軽くなると思いますよ!(一番の早道です)
フォローが大事ですよ!
2007年10月13日 (土) | 編集 |
私たち親も「子育て」では
子どもたちに振り回される
ことが多々あります。

でも、親だから我慢しなくちゃとか
何とかしなくちゃと思ってしまいます。

時には、ママの体の調子が良くないときや
イライラした時、トラブルがあった時、
つい、子どもに向かってきつい言葉が
出ることがあります。

それは、人間ですから無理もありません!
でも・・・・・・。
言ってしまったことは、仕方ないとして
後のフォローはどうしていますか?

言いっぱなしですか?
逆に怒ってしまいますか?

やはり、言った後のフォローは
とても大事です。
これをやっておくのと、
そのままほったらかしにするのでは
その後の成長に大きく関わってきます。

心のしこりとなってずっと残って
しまう場合があります。

この状態は、普段表面には出なくても
ふとした瞬間、危険が迫ったとき
または、その子がおおきくなって自分の
子どもを持ったときに出てくることがあります。

そんなときこそ、ママが素直になるときです。
子どもに素直にママの気持ちを伝え、
こうして欲しかった、ああして欲しかった、
とママのお願いとルールを
いってあげましょう!

ここは親子、不思議なもので
ママが素直になると、子どもも
素直にママの言うことを聞いて、
理解してくれます。

このフォローをするのと
しないのでは心の痛手が違います。

ママも子どもも次の日
すっきりした気持ちで
「おはよう」を言いたいですよね。

「あっ、言ってしまった」と思ったら
フォローを必ず忘れずに言ってあげてください。
言葉コミュニケーション
2007年10月12日 (金) | 編集 |
先日、友人からメールをもらいました。
「言葉を交わさないコミュニケーション」!

これはニュースレターに載るものを
送ってもらったのですが、
なるほど私たち、特に日本人には
共感するものがあります。

昔の人は「相手の目を見て10を知れ」
なんて言葉があるように、
言葉を交わさなくても、相手がわかる!!

日本の精神の中にあるものを
日々の生活の中で生かしていたのだと思います。

現在では、なかなか相手を見て
気持ちがわかる!!なんて
難しい世の中になってきました。

なぜなら、信じていたものが
「まさか」という状態になるからです。
親子でも話さないとわからないことは
たくさんあります。

でも、親子だからいるだけでいい!
というときもありますよね。

喋らないんだけど、心が落ち着いたり、
喋らないんだけど、一緒に作業していて楽しい。
そういう時間も必ずあると思います。
無言のコミュニケーションも
大事に育ててあげるのも私たちの役目です。
美肌を保つ秘訣
2007年10月11日 (木) | 編集 |
美肌を作るには、3つの要素があります。

1、活性酸素を出来るだけ増やさないようにする。
2、保湿をたっぷり
3、睡眠を十分に
この3点が、美肌を作るコツです。

環境の崩壊によって、
昔と違って、日に当たるという
ことが難しくなってきました。

出来るだけ予防したほうが良さそうです。
日を浴びると、体の中で悪さをする活性酸素が
発生して、皮膚がダメージを受けます。

これを抑えるには、ビタミンCが必要です。
ビタミンCには、活性酸素を排除したり、
肌の細胞が生まれ変わるときに潤いのある
肌細胞を作る効果があります。

ビタミンCの多い食べ物には、
アセロラ、ブロッコリー、ゴーヤ
イモ類、オレンジなどがあります。

出来るだけ食べるように心がけましょう。

また赤ちゃんの皮膚がきれいなのは、
皮膚に大人の20倍ものヒアルロン酸があるため。

そのため保湿性や弾力性を保つとされています。
この保湿は1グラムのヒアルロン酸で
6キロもの水分を保つとされています。

年を取ってくると、このヒアルロン酸
を作るのが追いつかなくなって
シワ、たるみ、関節炎、不妊、
視力に低下などが起きてきます。

出来るだけヒアルロン酸を
摂ることが必要になってきます。

人は、寝ているときに作られると
言われています。

体や脳も寝ることによって
回復していく。

私たち女性は、よく経験していると思います。

寝不足の後の肌は、とんでもないこと!!
朝起きて、鏡を見て唖然とするときがありますよね。

肌が作られたり、再生するのは
夜10時から深夜2時の時間。

この睡眠が、以外に効果がある!
生体の乱れがやがて肌に蓄積され
肌荒れ、くすみが進んでいきます

タップリの睡眠をとってください。

この3つのポイントで
美肌は作られるのです。

当然、子どもにも同じことが言えます。
せっかくの肌を日焼けによってダメージを
受けたり、睡眠不足などはてき面です。
近頃、「寝ない」子どもが増えています。
今、寝ることが体を作っていく時期です。
十分な予防と夜の睡眠をとってあげて下さい。
ミニチュアジグソーパズルを知っていますか?
2007年10月10日 (水) | 編集 |
先日、おもちゃ屋さんに行った時のこと!
(私は教材を探しによくおもちゃ屋さんに行きます。)
ミニチュアジグソーパズルを娘が見つけました。

見つけた瞬間、二人して
「ちいさ~~~い」「かわいい~~!」
と叫んで(いや、心の叫びです)いました。

この大きさで204ピースもあるのです。
えっ~~~~~~!!204ピース!

ここまでは、娘とほぼ同じ反応です。

しかし、これからが違うのです。

細かいものが好きな娘は
目をキラキラ輝かせながら
「楽しそう、買おうよ!」

細かいものが苦手な私は
この小ささで204ピースもあるの!
「作るの大変そう」

こんなに差がある!!
なぜ、得意、不得意があるのか?
人は平等ではない!です。

娘に「ホントに小さいもの、細かいものすきだね~~!」
というと、娘が一言・・・・・。
「大ざっぱなところが、お母さんのいいところでしょ!」

「はい、あなたの言うとおりです」

時は金なり
2007年10月09日 (火) | 編集 |
みなさんはありますか?
時間が早くなったり、遅くなったりした経験が・・・!

誰にでもありますよね!
楽しい時間はあっという間に過ぎますが
苦しい、つらい時間はものすごく
遅く感じますよね。

私は毎日のように体験しています。

今は、一日がとても長く感じられます。
頭も体もフル回転です。

本来なら時間があっという間に
過ぎるはずなのですが、
これが遅いんですね~~~!

時間を気にしながら、動いているからかも知れません。

不思議です。体は何も感じていないのですが、
時間は過ぎていく。
ただ気づくのは、自分が年をとっている
ということだけです。

「時は金なり」!
その年齢にあった時間をすごすことが
大事なことですよね?

子どもは子どもの時間
大人は大人の時間を過ごす。

その時間が「金」です。
今を大切に生きる!
本当はこれしかないですものね!
ロックン・ソーラン節
2007年10月08日 (月) | 編集 |
このあたりの小学校では、
4年生の運動会で「ロックン・ソーラン節」を
踊ります。
この踊りはとてもおもしろい踊りで
気合もはいり、きびきびとした子どもたちの
動きは、見に来ているお父さん、お母さんから
いつも絶賛されています。

その中でも、今から4年前の「ソーラン節」は
子どもたちが乗りに乗っていて
今まで、ダラーとしていた運動会を
最高潮に盛り上げてくれました。

踊り終わった後、お父さん、お母さんから
ため息のような「うわ~~~~!」
「かっこいい!!」の言葉があちこちで
聞こえてきました。

今年は教室に3人の4年生がいて
教室で踊ってくれました。
今年も調子良さそうです。

クラスのお友達は、10月の町の文化祭でも
踊ることになったそうです。

代々受け継がれていくもの
なんかとても頼もしく感じました。
そういうものが何かあると
伝える心が子どもたちに宿って
くれそうです。
親もたくさんのことを
子どもに受け継いでいかなければ
なりませんよね!
形は違うかも知れませんが・・・・(*^。^*)
幸せを呼び込む言葉
2007年10月06日 (土) | 編集 |
先日、七田ではとてもステキな
CDとハピネスカードが
販売されました。

それは「幸せを呼び込む99の言葉」
というものです。

言葉はコミュニケーションの最大の方法。
私たち日本人は、言葉をとても大切に
してきました。

ですが、最近では新しい言葉が
続々作られています。

これは、「言葉の進化」なのかも
知れません。が、いい言葉、大切な言葉
がなくなってきているようです。

いま、「言葉のお笑いブーム」とでも言いましょうか?
お笑いで作られた新しい言葉のフレーズが
子どもたちの間で爆発的に流行っています。

いつでもどこでもその言葉を
状況に関係なく連発するのです。

ある、幼稚園や保育園では、子どもたちの
あまりの連発に、先生が耐えかねて
その言葉を使うことを「禁止」しました。

耐えかねるほどの状況だということです。

このハピネスカードは「大切な言葉」や
聞いて「気持ちのいい言葉」が99あり、
15カ国の言葉で書かれています。
いい言葉には「いいエネルギー」が
つまっています。

人の心を豊にするのも言葉なら
惨めにするのも言葉です。

いい言葉を使って、気持ちの良い
豊な気持ちになっていくと
おのずと体が生き生きしてきます。

少しずつ、生活の中に取り入れて
みてください。
自分の思いつく言葉でいいですよ!
「ありがとう」「大丈夫」「元気」
「きれいだね」「感謝」「ステキ」
「よく出来たね」「大好き」
などなど・・・・・・。(*^。^*)
基本的一周回路が開ける
2007年10月05日 (金) | 編集 |
私たちの脳は、ボールのような形では
ありませんよね!
まさに、グレープフルーツを半分に切って、
切り口を少し離して、頭の中に
いれたような格好で収まっています。

この真ん中をきって、離れたところに
右と左をつなぐ脳梁(のうりょう)
というパイプがあります。

このパイプのおかげで、
右脳と左脳の情報交換を行っています。

小さいうちは、右脳に入った情報を左脳に
流して、左脳が書いたり、言葉で表したりします。

昨日、ある男の子がとても疲れて
レッスンにやってきました。

先生:「どうして、そんなに疲れているの?」
せいと:「だってさ~!学校で遊んで疲れた!」
先生:「えーー、そんなに疲れたの?」
せいと:「だって!!疲れたっちゃもん!」
先生:「だったらさー。元気のエネルギーを補給しようよ!」
せいと:「え~~~!どうやって????」
先生:「ドラゴンボールみたいに、いいエネルギーを出してさ」
せいと:「そんなことできんし・・・・!」
先生:「何したらげんきになるの?」
せいと:「うーーん、ご飯食べたらね!」
先生:「じゃあ、ごはんたべようよ」
私は白い紙を持ってきて・・・・。
先生:「今、食べて元気になるものをたくさん書いて」
せいと:「うんと、ごはん、味噌汁、オムレツ・・」
先生:「先生は、今日はカレーライスだよ」
先生:「カレーを書こう」
カレーライスをお皿に盛り付けて、
サラダ、水、スプーンをかきました。
男の子ものってきて、「いいね!」
それじゃー!たべよう。むしゃ、むしゃ、むしゃ!

こんな会話をしていると
疲れが吹っ飛んでしまいます。

このやりとりの中はどうなっていると
思いますか?

*カレーにしようかな?とイメージするのは右脳。
☆絵に描いていくのは左脳。

*おいしそうだ、だんだんにおいが
してきそうだな!は、右脳。
☆食べよう!むしゃ、むしゃは、左脳。

実はこういう風になっていたのです。
右脳から左脳、左脳から右脳と一周していきます。

役割分担が出来ているのですね。
こうして右脳、左脳をつなぐ一周回路は
1才~3才にかけて出来上がります。

このパイプを強く太くすることによって
流れがスムーズになり、
たくさんの情報が行き来することになります。

これが幼児期から取り組むことで
一周回路が確実に出来上がります。
死にゆく細胞
2007年10月04日 (木) | 編集 |
お母さんになっているあなたは
少なくても生まれてから20年ほど
経っていますか?

もしそうであれば、かなり頭を
働かせているかと思います。

でも20年も生きていると
脳の細胞は、毎日毎日何万個も死んでいるのです。

え~~~~~~!  ですよね。
私なんかは、1日何十万個も死んでいるのです。

でも心配は不要です。
人の脳細胞は140億万個もあると
言われています。
毎日何万個も死んでも大丈夫なのです。

でもただ単に死んでいくのは
もったいないです!!!。
ちゃんと役目を終えてからにしてもらいたい!

人は、脳を3%ぐらいしか
脳を使っていないといわれています。

その脳は0歳で320グラム
3歳で1260グラム
大人で1450グラムの重さがあります。
この重さを見て、一目瞭然です。
3歳ではほぼ大人と同じ重さになります。

発達も大人の何十年分をたった2,3年で
行ってしまいます。

この幼児期にいかに頭を働かせることが必要かが
お分かりいただけましたか?

では、大人の私たちはどうすれば・・・
いいのかというと、
細胞が死んでいくのは止められません!

でも遅らせることは出来るのです。
頭の脳はすべての司令塔でもあります。

脳を使って、鍛えることによって
遅らせることになり、ましてや発展にも
なっていくのです。

あの金さん、銀さんの双子の姉妹は
最初テレビに出演した時は、もうボケがきていたそうです。
でも、テレビに映るようになり、受け答えや
文字を書くことによって、回復したというのは
有名な話です。

今は、脳トレが流行っています。
みなさん、何らかの衰えを感じて
いるために、何とかしたいという
気持ちが脳トレを取り組むことに
なってきているのでしょう!

いくつになっても柔軟性はあります。

大事な時期を見計らって
的確に訓練していくのが一番ベストです。

子どもは子どもなりに、大人は大人なりに
楽しみながら鍛えることが大事です。

My name is・・・
2007年10月03日 (水) | 編集 |
先週、留学生と3歳の男の子たち
とご対面してもらいました。

なかなかこういう機会はめったに
ないですよね!

少しでも、外国の人と
接しているのといないのでは
ちがうな~~!と実感させられました。

もともと恥ずかしがりやの
男の子たちなのですが
さらにはじめての外国のお姉さん・・?????
固まってしまいました!

でも、外国の先生に英語を習っていた
Yくんは、ちゃんと「自分の名前」と「はじめまして」
をちゃんと話すことが出来たのです。

すごい!!
エライ!Yくん!

これから、ますますこういう機会が
私たちに訪れると思います。

ある程度の受け答えをすることが
出来るとコミュニケーションを
とりやすくなってきます。

ドンドン日本の中に外国の人々が
入ってきています。
国際化を迫られますよね!!
自分自身は変えなくてもいいのですが
言葉を聞き取れることがまず第一歩のような気がします。

プロフィール
2007年10月02日 (火) | 編集 |
自分のことを文字で書く!
むずかしいことですよね。

特に、自分のプロフィールとなると
なかなか書けるものではありません。

過去に自分自身多少なりとも
やってきたつもりではいたのですが
書くことがないのです。

コミュニケーションを勉強していた時
自分のことを書く難しさを習いました。

まさに実生活でも体験したという感じです。

日本人は自分をアピールすることが
下手だといわれていますが、
そのとおりだと思います。

ここら辺に自信がつくと
もっと堂々と生きていけるのかも
知れません。

オーストラリアからの留学生は
自分の意志をはっきり出してきます。

自分の意見を言わなければ
わからないからはっきり述べる
という訓練をしていると思います。

私たちも自分をに自信を持つ
という意味では必要不可欠
なのかもしれません。
留学生
2007年10月01日 (月) | 編集 |
いま、オーストラリアから
留学生が来ています。

16歳の女の子です。
とてもかわいい子です。

16歳も逢ってみると、
まだ幼いところがのこっていて
本当に子どもです。

国籍は関係なく、子どもは子ども、
純粋で、とてもかわいい子どもたちです。

この子を受け入れできたことは
とても幸せなことかも知れません。

昨日、彼女と天神へ買い物に行きました。
やはり、女の子、洋服や靴を見るのが
大好きらしく、たくさん見て回りました。

日本語も少し覚えたようで
「ありがとう」
「いただきます」
「かわいい」
「おいしい」などの単語が
出てくるようになりました。

日本食はまったく駄目なようですが、
徐々似なれていくのではないかと思っています。
でも、こんなにも食文化の違いがあるのかと
思うほど、食べ物の違いがあります。
そして、トライして食べてみようという気は
今のところないようです。
もう少し打ち解けるまで、頑張りますか!(*^。^*)
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