幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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環境
2007年09月29日 (土) | 編集 |
人間の環境適応力は
本当に優れたものですよね!

環境によって動植物は変化していく
厳しい環境だからこそ進化していく

「住めば都」といいますが
本当にそのとおりだと思います。

私は高校のとき、2世の人々の本にめぐり合い
自分の国籍を持つことの大事さを学びました。
日本の国でよかったと本気で思っています。

でも、世界中どの国の人々も
そう思っているに違いありません。

いま、ミャンマーでも暴動が起きています。
世界中のどこかで戦いが起きていますが、
みんな自分の国を好きですよね!

どこに住んでいようと「住めば都」です。
でも、世界的に見ても日本は
まだまだ一番安全な国だと思います。

日本もいま、いろいろな事件が起こっています。
いま、おかれている立場をもう一度
考えるときかも知れません。

この国で、自分の子どもを育てて
生きていくことがどんなに幸せなことなのか!
私たちが生きていく場所ですよね!
子どもたちに伝えていかなければならないこと、
たくさんあります。これが私たちの役目でもあります。
大事に育てていきましょう!
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季節
2007年09月28日 (金) | 編集 |
私たちは、暑い夏には、ひと雨欲しいなと思ったり
寒い冬から春を迎えるとホッとしたり、
日頃の生活の中に春夏秋冬の季節の
影響を大きく受けています。

日本では、国民の祝日となっている春分と秋分、
そして、夏至と冬至のほかにも
立春、立秋、大寒などの季節を表す言葉が
よく使われています。

これらはすべて二十四節気にもとづいています。
二十四節気は、中国で考案されました。

日本には、江戸時代の暦から採用されています。
でもこの二十四節気は中国の気候に基づいて
名づけられたものなので、日本に合わない
名称や時期もあります。

それを補うために、この二十四節気のほかに
土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日など
「雑節」というものが取り入れられたのが
日本の旧暦といわれています。

秋分の日を過ぎて、季節の変わり目。
今年の夏は暑かったせいか、
この時期に入って、かなり免疫力が
衰えているようです。
子どもも大人も体調が悪くなったり、
体のだるさや風邪をひく人が多くなってきました。

冬に備える体をつくらなければなりません。
今は、体を休めて静かに過ごし、
体の免疫力を高める時期なのかも知れません。
秋は、実りの秋です。
今、旬のものを食生活の中に
取り入れてください。

「旬のもの」が体を作ります。
「旬のもの」がこれから冬の季節に耐えれる
体づくりの基礎をつくり、助けてくれます。

今が大事です。
体をいたわってくださいね!!\(^o^)/
コミュニケーション
2007年09月27日 (木) | 編集 |
オーストラリアから留学生が
我が家にやってきました。

日本がぜんぜんわからず
日本に3ヶ月滞在します。

我が家で預かるのは1ヶ月なのですが
言葉がわからないことが
こんなに大変なこととは
思っても見ませんでした。

会話は、解らない中にも
単語でしか会話できないので
単語を言うと相手もなんとなく
理解しようとするのですが
日本語を勉強しようという気は
あまりないように思えます。

それでも「いただきます」は
すぐに覚えてくれました。

人と人は、言葉は通じなくても
何とかコミュニケーションできる!!
この言葉を信じつつ、2日目が終わりました。

でも、努力するという姿勢は
家族全員が持っているようです。

頭の中で英単語を考えようと
している自分たちを発見すると
この刺激はいいのかも知れないという
気持ちがわいてくるだけでも
前に向かって進んでいるようです。
これからが楽しみです。
子育て講座
2007年09月26日 (水) | 編集 |
先日、アクロスで講座を終えました。
ご協力いただいた教室の皆様には
心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。
私としては、とても充実した
講座内容だったのではないかと思います。

受講生もいい方ばかりで
とても楽しい時間でした。

それにしても、人とのコミュニケーションは
なかなか難しいものです。

それより、まず自分はどういう人間なのか?
ということを認めるだけでも
自分自身を見直す時間と納得する時間が
必要になってきます。

そして、言葉の持つニュアンス一つで
その行為が肯定にも否定にもなってしまいます。

この難しさを私たち講師は
肝に銘じる必要があるな!と思います。

少しでも、みなさんのコミュニケーションの
悩みが少なくなればいいと思うばかりです。

子どもを育てて、こころをそだてる!
一番大切で、一番重要な役割を
私たち親は担っているのです。

子育て万歳ですよね!!
お月見
2007年09月25日 (火) | 編集 |
満月、見られましたか?
旧暦の8月15日、
今の9月18日前後は、
ちょうど満月に当たります。

この日を「十五夜」と呼んでいます。
満月にお団子を供えてお月見が
催されてきました。
この月を「中秋の名月」
とも呼ばれています。

中秋の名月を観賞する習慣は
唐代の中国で行われていて
野菜や果物をお供えしていたそうです。

日本には、平安時代ごろ伝わり、
貴族の間で行われていましたが
だんだん一般庶民にも広がって行きました。

また、採れた作物にちなんで
「芋名月」、「栗名月」、「豆名月」、
などとも呼ぶそうです。

でも、月もかなりのパワーを持っています。
昔の人は知らず知らずのうちに
月のパワーをもらっていたのかも知れません。

あまり、夜の空を見上げることが
なくなってしまった私たち、
つきを見るのも楽しいですよね。

じっ~~と見ていると
つきの輪の色が見えてくるかも
しれませんよ~~~!(^_-)-☆
胎内記憶
2007年09月24日 (月) | 編集 |
胎内記憶という言葉!
聞いたことはありませんか?

大体言葉をしゃべり始める頃
1歳半~3,4歳ごろにかけて
何気ない言葉で子どもたちは
お母さんのお腹にいた頃の
ことをポロッと話してくれます。
これが胎内記憶です。

今はもう小学校2年生に
なってしまいましたがこの子が
2歳ぐらいのとき、
突然、話したそうです。
「ママは、病院で先生と
 お話していたね!」
「ママのお腹はあったかかったよ!」
といったそうです。

お母さんは、このことをすごく
感激して私に話してくれました。

でも、それは1回きりの
一瞬のことだったそうです。

でも、こんな話が聞けるなんて
感激ですよね!

ぜひ、1歳半~4歳ぐらいのお子さんを
お持ちのお母さん、よ~~く
観察してみてください。
会話だけ耳をダンボにしていると
胎内記憶聞けるかも知れません!!

きり絵
2007年09月22日 (土) | 編集 |
9月はきり絵に挑戦しています。

初めての子どもは
最初、「できな~~い!」の連発・・・・。
「でも、簡単よ。好きに気っていいからね!」
というと、はじめは見本どうりにきって・・・。
出来るかどうかを確認!!

「あ~~!こういう風に出来上がるのか!」と
わかった瞬間に、きる、きる、きる、
子どもたちはどんな模様になるのか?
おもしろくておもしろくて
紙を切りまくっていました。

すると一人の子が、
切ったきり絵を紙に貼ろうよ~~!
と言い出して・・・。

出来上がった作品を紙に貼っていきました。

この貼る作業もおもしろかったのです。

自分の出来上がった模様に
映える紙を見つけなければなりません。

たとえば、
オレンジ色の模様には、緑色の紙。
赤色の模様には、黒色の紙。
ピンクには青色の紙・・・・。
などなど、色の配色をちゃんと考えて
模様を貼っていくのです。
この色彩感覚も大事な能力の一つです。

たまには、きり絵もいいかも知れませんね!
危ない食べ物2!
2007年09月21日 (金) | 編集 |
前回のブログで「危ない食べ物」を
書いたのですが、今回は具体的に
どういうものが危ないのか
をご紹介します。

まず、気をつけていて欲しいものとしては
①食品添加物
 砂糖の取りすぎと同じように子どもの
 多動を産みやすくなり、イライラやすぐカッ~~と
 なったり、根気がなくなります。

②低血糖症
 赤ちゃんの異常な泣き方でわかる
 (血糖バランスの異常もある)
 母親の糖尿病の急増傾向と子どもの自閉症、
 情緒障害で一致するところがある。

③脳アレルギー
 自律神経の失調や情緒障害が起こる
 食物アレルギーが頭の中(脳)に害を及ぼす。
 症状が表れたら、3日に1回食べているものを
 目安に食物を確認してみる。

④重金属の害
 鉛・・・・・・・水道水の鉛管、殺虫剤、鉛筆など
 水銀・・・・・・魚介類、歯科治療用アマルガム
 カドミウム・・・飲料水、加工食品、汚染されたお米、魚介類
 アルミニウム・・アルミの調理器具、食品添加物
 
④は、中国製品で今話題の最中ですよね。
子どもは小さいですから、少量で効き目が
出る可能性があります。

もしかすると、アトピーやジンマシンなどの
症状が出ているかもしれません。

もう一度、食べ物やおもちゃに
注意を向けてみてください。

重金属の蓄積を防ぐには
微量栄養素(必須ミネラル)を
とることで防ぐことが出来ます。
危ない食べ物!
2007年09月20日 (木) | 編集 |
子どもは小さいからだでいつも
がんばっています。

少しぐらいは大丈夫と思っていませんか?
小さいく、きれいな体だからこそ
体に悪いものが体内に入ると
効き目がいいんです。

去年の今頃でしたか????
ニュースでトランス脂肪酸が
話題になりました。

この油は主にファーストフードに
使われているものです。
摂りすぎるといろいろな病気を
引き起こします。

そのニュースが流れた直後、
うちでは、一切のファーストフードを
やめました。
コンビに始まり、ハンバーガー、チキン
など、一切を口にしない。

ただし、どうしてもやむ終えないときは
仕方ありません。
たとえば、部活でみんなが食べているのに
一人だけ、別のものとはいきませんし、
誘われてどうしても断れないときなどは
仕方ないですよね!

早1年ほど口にしていません。
これらの食べ物は、次々に食べたくなる
習性をもっていて、食べないでいると
どうしても食べたくなってくるのです。
それをグッと我慢するのに半年ぐらい
かかりました。

ようやく半年過ぎて、テレビのCMを見ても
食べたいという気持ちがなくなりました。

今は食べたいとは思いません。

この間、3食ハンバーガーで済ませたと
いう話を聞きました。

これが小さい子どもの体を少しずつ
崩していっているのです。

この少量のものが回数を重ねると
ドンドン体に蓄積されていきます。

100%取り除くといくことは
難しいことですよね!

出来る範囲で気をつけることが
一番の早道です。

免疫力を高め、病気になりにくい
丈夫な体を作りたいものです。
子どもの見方
2007年09月19日 (水) | 編集 |
お母さん、自分の子どもの
いいところ、悪いところ
どこを見ますか?

もちろんいいところもたくさん
見ると思いますが、
なかなか気づかないこともあります。

でも、不思議なものでお母さんは
悪いことに関しては、よく目に入ります。

それは、そういうに人になって欲しくない!
というお母さんの希望や期待、不安
そして、認めたくないという心が
働いてのことだと思います。

躾を子どもにしていくことは
とても大事なことです。

子どもの見方6つのポイント
①短所を見ない
②今の姿を出来上がった姿と見ない。過程と見る
③完全主義はだめ
④比較しない
⑤学力中心で育てない
⑥そのままを100点と見ることを学ぶ

完璧にとは言わないまでも
まだまだ、やり始めの時期です。
このポイントを見てから、子どもに接すると
子どもを認めることが出来るように
なってくるのではないかと思います。
出来るだけ、感情で怒らないように
心がけたいものです。
葉っぱ!
2007年09月18日 (火) | 編集 |
教室の前の桜の葉が
散り始めました。

ニュースでは、残暑・残暑といいますが
確実に秋の気配です。

桜の葉は、この時期になると
ものすごい速さで葉を
落としていきます。

また来年の春のための
準備に入ったのかな?

昔であれば、土に葉が落ちて
栄養分になるのですが
葉が落ちるところは
コンクリートの上・・

これはもう人との戦いです。
最後の一枚が落ちるまで
掃き続けます。

でもいいこともあります。
日々、葉の色も変わってきますし、
なんといっても、桜の葉の
においがとてもいい香りがします。

よくスモークするのに別の
桜のチップを使うといいますが
本当にいい香りがします。
掃きながら、においとともに
秋を満喫しています。

また、いい季節になりました。
子育て三種の神器
2007年09月15日 (土) | 編集 |
心の子育てで大切なものは
*子どもは子どもの意志を持っていること
*自分のわがままを抑えることが出来ること
*感情をコントロールできること
*人に優しい思いやりをもてること

これ前提になってきます。

心の教育として
三種の神器を掲げています。

1.愛
2.厳しさ
3.信頼

1は、まず「愛している」ということを
伝えるということ。この言葉は何度聞いても
飽きることはありません!
子どもはこの言葉を何度も何度もお母さんから
聞きたいと思っているからです。
それと「抱きしめること」です。

2は、小さな我慢をすること。
この我慢をすることにより、自己のコントロール
が出来てきます。お母さんのルールを作り、
悪いことをしたときには、叱ることも大切です。

3は、根本的に子どもを信じる心を持つこと
です。信じるとこで、安心感を得ることができ、
子どもも自信が出てきます。

この3つを心に秘め、行動、態度、気持ちを
考えながら、子どもに接していくことが
「こころを育てる」ということにつながってきます。
子どもを育てるということ!
2007年09月14日 (金) | 編集 |
自分の子どもが中学生と高校生になりました。
このごろ特に思います。
『子どもを育てる』ということが
こんなに難しいものなのかと・・・。

一人の人間を育てるということ
これは実に大変な労力とお金がかかります。

なぜ、子育てが出来るのか??
自分の子どもであり
愛情があり
だからなのでしょうか?

今、世の中にはいろいろな事情で
親子の争いが耐えません。
時にはどちらかが死んで
しまうことさえありますよね。

そのぐらい大変なものなのでしょうか?
近い存在だからこそ、思い切り言うことが出来る
近い存在だからこそ、争ってしまう。
近い存在だからこそ、認めることが出来る!
近い存在だからこそ、許せる!

これがあるからこそ、子育てが出来る
のであって、だからこそ
時にはやさしく、時には厳しく
することが出来るのだと思います。

子育てを「簡単に」考えないでください!
だからこそ、楽になる方法を
考えてみる価値があるのですから・・・。
『楽あれば、苦あり』といいますが、
いつも子どもの笑顔に救われるのは
大人の私たちです。

ただそだてるのではなく、
大事に育てていきましょうよ!

楽しみながら・・(*^。^*)
あ~~!たいへんだ。
2007年09月13日 (木) | 編集 |
9月に入り、幼稚園、小学校が
始まりました。
毎年の行事待ちに待った
『運動会』です。

それぞれ出し物があり
子どもたちは毎日
練習に明け暮れているようです。

そんな子どもたち・・・!
練習が始まったばかりのせいか
ものすごいパワフルです。

元気が有り余っていて
ワーワー言っています。

さすがにそのパワーに圧倒されて
私の声が聞こえているのかな!!

カードを読む声もつい大きくなって
しまいます。
まさにドラゴンボールの
カメハメハ~~~~~~!
のようです。
何回パンチをうけることか・・・・。

この時期を乗り越えるには、
私もカメハメハ~~!のように
エネルギーをアップさせなければなりません。
よく食べ、よく寝て、体力を温存します。

お母さんもたまにはエネルギー補給が
必要かも知れませんね!!
なんと、食欲の秋ですよ~~!
もう一度!
2007年09月12日 (水) | 編集 |
子どもたちは、教室に通ってきていても
能力を引き出すには、個人差が激しいです。

でも、みんなの能力を伸ばしていくためには、
どうすればいいのか?

新しいやり方ともう一度原点に返る
ことが必要なのだということ!!

何のために習うのか?
たのしく、楽に覚えるには
どうするのか!?

基本、「記憶する」のではなく、
知らない間に、苦労せずに覚える!
これが七田です。

「楽しく考える」これが七田です。

どうしても私たち大人は
左脳的に物事を考えてしまいます。

考えることも、記憶することも
取り組みもいつの間にか
左脳的になってきているのです。

「左脳的?」わかりませんよね!
カンタンに言うと、小学校のような
勉強方法です。
ゆっくり考えて、取り組みましょう!
絵を見て、くりかえし覚えましょう!

七田では、そういう取り組みではないのです。
これから少しずつお話していこう!と思っています。
2007年09月11日 (火) | 編集 |
人には個性というものがあります。
性格もそうですし、考え方、体も
個性があります。

体という面からいくと
体が柔らかい、かたいという
二通りに分かれてきます。

お母さん!あなたはどちらに
入りますか?
でもお子さんがあなたと
同じとは限りません。

もともとかたくて手が十分に
開かない人もいます。

手をパー!で広げてみてください。
人より良く開く人、
人より開かない人、
普通に開く人
それぞれです。

手一つでこんなに違います。
固い人は、小さいときから
お母さんがマッサージすることに
よって、手は柔らかくなります。

でも、何もしなければ開きません。
大人の人でも手が硬いため
ピアノのイチオクターブが
届かない人もいます。

*これを直すには、子どもの手の開きを見る
*開いていなければ、マッサージする
*細かいものをつまんだり
*手作業をたくさんさせる

こうすることによって、手は
柔軟になってきます。

この手を使うことで
脳を刺激していきます。

手先の器用な人は
よくボケないといいますよね。

手を見てみてください!!!
ひも通し
2007年09月10日 (月) | 編集 |
教室でひも通しをしました。

おもてから刺して、裏から刺す。

こういうくりかえしを
していくことによって
手先の訓練、
どうすれば効率よく
ひも通しが出来るのか、
どのくらいひもを引っ張ればいいのか

いろいろ体験しながら学んでいきます。

大人の私たちは当然のごとく
ひも通しは簡単なものですよね。

あまりに当然と思っているため
お母さんの中には
子どもはひも通しは出来るものと
思っているお母さんがいます。

やってみて、びっくり!!
なぜ、裏から刺すことができないのか?
ひもを引く加減がわからないのか?
どう刺していくのかわからないのか?
がとても不思議です。

安心してください!
みんな一緒です。
子どもたちは経験しなくてはわかりません。
この体験が身についていくのです。

何でもやらせてみると、以外に
得意なもの、不得意なものがわかりますよ!!
冷えてる
2007年09月08日 (土) | 編集 |
夏の間、私たちの体は
クーラーによってすごく
冷やされてきました。

今の子どもたち、
ほとんどの子どもが
低体温です。

36.2~3度・・・。
たまに35.5度ぐらいの
子どももいます。

体がおかしくなるはずですよね!

日々の子どもの体温
お母さん知っていますか?

体が冷えていると
なかなか動きがスムーズに
いきませんよね!
朝もなんか力がなくて
ぐったりしている子ども
やる気がない子がいます。

日々の体温を知っていると
朝ちょっと暖かいスープを飲むと
体全体が温まって動けるようになりますし
熱を出したとき、どのぐらい熱が上がると
きついのかがわかります。

平熱36.5の子どもは37.5度
あってもそうきつくないときがあります。
でも35.5度の平熱の子どもだと
36.7~8度で体のだるさを
訴える子どももいます。

体は個人差が激しいですから
自分の子どもの平熱と
体調管理がとても大切になります。

特に3歳までの子どもは
気をつけないと、抗生物質による
免疫力低下でつぎからつぎへと
病気にかかってしまいます。

出来れば、足と肩を
冷やさないように心がけると
かなり、風邪予防になります。

知らないうちに子どもが
薬漬けにならないように
気をつけたいものです。
ずれてる??
2007年09月07日 (金) | 編集 |
今の子どもたちは大体
姿勢が悪いんです。

なかなか背筋をピンと伸ばすことが
むずかしいのか?
いすに座るのもとても姿勢が
悪いですよね!

この話を整体の先生にしたところ
人はただでさえ重い頭をのせて
二足歩行しているため
必ず、ずれが生じるということ!!

実はいろんなところがずれるらしいのです。

すると、
ちょっと内股になったり
足が外を向いたり、
前のめりに歩いたり、
かみ合わせに影響したり、
目の周辺視野が狭くなったり、
体のいたるところに影響してきます。

ひどくなると痛みも出てきます。
自分で治せるならいいのですが
なかなかそういうわけにはいきません。

出来れば、整体にいけるのなら
それが一番です。

でもなかなかいけませんよね!
少しでも直そうと思うなら
運動することをお勧めしま

体を動かすことによって
柔軟性が出てきて、
ちょっとのずれなら
直すことが出来ます。

体ってホント不思議ですよね!
怒る!
2007年09月06日 (木) | 編集 |
お母さん、一日何回怒りますか?

出来ることなら、怒りたくないですよね。
でも、そうせざる終えないことって
日常ではたくさんあります。

人には「喜怒哀楽」というものが
必ずあります。

だからこそ「人」が「人たる所以」なのです!

お母さんは、子どもたちにいろいろな
ルール、しきたり、しつけ、など
教えていくことがたくさんあります。

それに加えて、わたしたちの
心と体はバイオリズムのように
日々ゆれています。

私たちはいつも細かに
軌道修正しなくてはなりません。

これが以外に出来ていないことが多いですよね。

ちょっと困ったことや嫌なことが
あると、軌道修正するまでに
なかなか時間がかかります。

その間どうするかというと
子どもに当たってしまうんですね!!

もしかして、お母さんは気がついていない
かも知れません。

気がついたら、ものすごく
子どもを怒っていた経験はないですか?

実はこれは、自分のストレスを子どもに
ぶつけているだけなのです。

人間ですから、完璧ではないとしても
子どもに当たることってないとは
絶対ないとはいえないですよね。

怒る前に少し考えてみては、
どうでしょうか?

ある保育園の園長先生が言っていました。
怒る前に「深呼吸3回」してごらんなさい。

『気持ちが落ち着きます。
その後、考えてみると
どうしたらいいのかわかってきますよ』

その一瞬!が大事なのかも知れません。
一呼吸おく。
細かな起動修正。
あきたら?
2007年09月05日 (水) | 編集 |
子どもは何でも興味を持っていますよね!
今、お気に入りのおもちゃは
放しません。

でもちょっと飽きてしまうと
すぐポィッと隅っこに
押しやられ、見向きもしません!

せっかく買ったおもちゃ!
出来るだけ長く使ってもらいたいですよね。

どうしたらいいのか?
ちょっとしたコツをお教えしましょう!!

まず、おもちゃ箱の中のおもちゃを
今、気に入っているおもちゃだけにします。

後のおもちゃは、箱にでも入れて
押入れにしまいましょう!

パズルや知恵のおもちゃは
一度やってできると、あきますから
出来た時点でなおしてしまいます。

そして、今お気に入りのおもちゃが
飽きた頃、または半年くらい経ったとき
興味を示す頃を見計らって
いっぺんに出さずに
必要なものだけ少しずつ出していきます。

すると、懐かしさや忘れていることも
手伝って、すごく興味を示します。
そこがチャンス!!

一度出来たものは忘れていても
なんとなく覚えています。
そういう時は、時間制限をしてみたり
競争してみるのもいいですよね。

今度は、今のおもちゃを少し残して
また、箱にしまってしまいます。

すると、おもちゃを上手に使って
遊ぶことが出来ますよね。

大きくなるにしたがって、
難度のステップアップや
新しいものと交換していくと
飽きずに、うまく使いこなすことが出来ます。

いつもいつも回りにあると
興味も薄れてきます。

目の前からなくしてしまうことも
一つの手ですよね。(^_-)-☆

カキ氷
2007年09月04日 (火) | 編集 |
今月の塗り絵は「カキ氷」!
暑い日には、とても食べたくなりますよね。

でも、カキ氷大好き派、と好きではない派
に分かれるようです。
なぜ、「好きではない派」かというと
まず、
食べたことがない!
冷たすぎる!
頭がキーンとする!
食感が苦手!
嫌いじゃないけどなんとなく食べる気がしない!
アイスクリーム大好き!

子どもたちが言うには「嫌いじゃない」!
のであって、好きではない!なのだそうです。
皆さんはどうですか?

子どもたちは、こんな感じで
二つに分かれます。
私もまさかここまでハッキリしているとは
思ってもいませんでした。

もちろん、このことは塗り絵を
するのに、とても影響してきます。

好きな子は、いろんな色を使って
きれいにおいしそうにかいてくれます。

でも、あまり好きではない子は
色を選ぶのから考え込んでしまいます。

うぅ~~!
まさかカキ氷で悩むとは・・・・!
イメージでどんなものもトッピング
出来るのかと、思っていたからです。

でも、イメージのわかない子は
テレビで見たものや人が食べてたものを
思い浮かべてかいていました。

なんと一番人気は「ブルーハワイ」という
カキ氷!ほんとにあるのですかね!

果物を載せてみたり、ポッキーを刺してみたり
チョコを入れてみたり、好きな食べ物を
ドンドン氷の上に乗せる子もいました。
楽しいカキ氷ですよね。

それに比べて「好きでない子」の絵は
ものすごくシンプルにまとめてあって
上には何ものっていません。

ちょっと寂しい気もしますが・・・。
それぞれのカキ氷出来上がり~~~です。

時は金なり
2007年09月03日 (月) | 編集 |
とうとう9月に入りました。
終わってしまうと、「あっ」と
いう間なのですが、
夏休みが終わ~~りましたね!

子どもたちは、まだまだあって欲しい夏休み!
お母さんは、は~~!長かった。
と一息つきたいな~~!
と思っている方、多いんではないでしょうか?

8月が終わると、あっという間に
12月だ~~!と思っているのは
私だけでしょうか?

これが、どたばたとあっという間に
過ぎていきます。

時間は不思議な感じがしますよね。
早く感じるときや遅く感じるとき・・
でも確実に時が刻まれていきます。

「時は金なり」・・・。
昔の人はよく言ったものだな!
と感心しますよね。
それだけ、そう感じている人は
たくさんいたのでしょうね。

そのとき、そのときを大事にしたいですよね。
時間だけは絶対戻ってきませんから・・・。

今の子育てを大事にしたいものです。
お母さんも、お父さんも・・・。
お手玉
2007年09月01日 (土) | 編集 |
今の子どもたち、
不器用といわれていますが
それだけで終わる問題ではありません。

先日、久しぶりにレッスンの中で
「お手玉」をやりました。

確かにお手玉は難しいですよね。
今のおばあちゃんぐらいになると
ものすごく上手にお手玉を見せてくれます。

子どもたちにお手玉を見せても
はじめてみる子ばかりです。

知っている子どもも、もちろんいますよ。

ですが、これで遊べる子はほとんどいません。

まずは、お手玉を投げて
自分でキャッチするところから・・・。

これがなかなか出来ません。
自分の前で上に上げることは出来ても
落ちてきたお手玉を取ることが出来ない。

お手玉が身近にないこと
が原因なのかもしれませんが、
それでも、男の子はボール遊びをしますよね!!
その経験が活かされていないような
気がしてなりません。

そして、見たものをまねる
その場で、見て出来るということが
ほとんどなくなりました。
遊ぶ遊具がドンドン減ってきている
からかも知れません。

物を投げるように
お手玉を投げることは出来ても
真上に投げて取ることは出来ない
これも個人差が大きく影響します。

K,Yくんは小学生、
Kくんはスポーツをやっているせいか
多少、目でお手玉を追うことが出来ます。
でもYくんは投げることができても
取ることが出来ないのです。

「落ちてくるお手玉をよく見て~~!」
と叫びながら、取る練習です。

頭でわかっていても体がついてこない。

でも、これも何回も練習すると
必ず出来るようになります。

すぐ出来ることがいいだけではなく、
一つ一つこなしていくことが
絶対忘れない「体の記憶」になっていきます。

小さいとき、自転車に乗れる人は
いくつになっても、乗りこなすことが出来ますよね。

そういう記憶です。これを養っていくことで
体で覚えることが簡単になってきます。
諦めずに、やってみることです。
こういう子どもたちこそ、物事を極めていきます。
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