幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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カラオケ・・・・!?
2007年08月31日 (金) | 編集 |
読書感想文!
書くのはとても大変ですよね!

本をなかなか読めない子にとっては
まず、そこから大変な思いを
しなくてはいけません。

でも読んでしまうと
後は書くだけです。

そこで、七田先生が
作文の苦手な子どもに
克服できる方法を
考案しました。

それは「五感作文」です。
・五感を使って感じること
・読むこと
・想像すること
・考えること
なのです。これによって
作文がとても生き生きしたものに
なってきます。

その方法は、
「カ・ラ・オ・ケ・カ・ス・ゾ」
というキーワードです。

カラ・・カラー(色)
オ・・・音(言ったこと、聞いたこと)
ケ・・・形(かたち、大小、どのくらい)
カ・・・感じたこと
ス・・・数量
ゾ・・・想像したこと
この6つを取り入れると
今までと違った文章が出来てきます。

子どもたちが思い浮かばなければ
少しお母さんのお手伝いが
必要です。

たとえば、どんな色か?
夕焼けのような色
クレヨンのような色
果物のような色
を引き出してあげたり、

音なら・・・
蚊の鳴くような声
ドンドン祭りの太鼓のような音
きーきー歯医者さんの機械の音
などいろいろ例題が出てくると
読んでいる人が、具体的に
想像できますよね!

これが作文のおもしろさ
になっていきます。

このキーワードを使って
書いていくと、作文の
おもしろさがわかって
書くことが楽しくなってきます。

この楽しさを引き出して
上げるのはお母さんの
ちょっとした言葉です。

楽しい作文いっぱい書きましょう!!
絵日記にも使えるよ。\(^o^)/

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宿  題
2007年08月30日 (木) | 編集 |
小学生の子どもたち!
宿題は終わったかな?(^_-)-☆

後もう少しで夏休みもおわり・・。
今年の夏休みは長かったかな?
短かったかな?
短いと感じた人はとても
充実した夏休みだったのかも・・。

宿題のやり方にも人それぞれ
こなしていく方法が違うね!

*7月中にすべての宿題を
 終わらせてしまう子、
*お盆までにやり終える子
*残りの1週間でやってしまう子
*8月31日まで計画をたてて
 コツコツ少しずつやり終える子

この方法も人それぞれで
個性が出てきている。

以外に女の子は
コンスタントにやり終える
人が多かった。
いつもは計画せず
物事をこなしていくのに
宿題だけは、ちゃんとやり終えて
残り1週間はゆっくり過ごそうと
考えている女の子がほとんど。

逆に男の子は、ずるずる宿題を
残して「どうしよう!!」と
叫んでいる子どもたち・・・!
あともう少し・・・・。
がんばれ!\(^o^)/
レオナルド・ダ・ビンチ
2007年08月29日 (水) | 編集 |
レオナルド・ダ・ビンチは貧しい家庭に
生まれました。学校教育をほとんど
受けていませんでした。

でも、彼は天才といわれています。
彼にはいくつかの習慣があったのです。

それは普通の人は、あまりしない
習慣だったのです。

1.ノートをとる習慣をつける
2.連想ゲームのように枝、葉を
  つけるように言葉をつなぐ習慣
3.視覚的思考をする習慣
4.左手を使う習慣
5.いつも人と違う視点から見る習慣
6.新しいことを工夫する習慣
7.すべての物事は関連があると見る習慣

ダ・ビンチはいつも好奇心にあふれ、疑問をもち
ノートをいつも手に持って、見たり聞いたり
学んだこと、ひらめき、考えをノートに
書いていたそうです。

現在、そのノートは7000ページもあるそうです。
この数は、半分に過ぎないといわれています。

書くということは、記憶にもつながってきます。
また、忘れたときにまた見直すことが出来ます。

「アイディアノート」、「ひらめきノート」
こんなノートがあると楽しいですよね!
子どものすばらしい発想が出てきそうです。
ノートを一冊プレゼントしてみてはどうですか?
出産
2007年08月28日 (火) | 編集 |
先日、胎教のレッスンのとき
一冊の本をご紹介いただきました。

私自身、とても考えさせられる本でした。

赤ちゃんがママのお腹から
出てきかたによって、
無意識のうちに
心に傷を負ってしまう!
というのです。
もちろん、これは統計学であって
すべての赤ちゃんがそうだとは
限りません。

しかし、出産はお母さんも赤ちゃんも
大変な出来事ですよね!

今は、医学の進歩により
ほとんどのお母さん、子どもが助かります。
でも、出産で亡くなるお母さん、赤ちゃんは
全国的に見てみると、かなりの数います。

この本から言うと、出産のとき
帝王切開で生まれた子は
*エネルギッシュで情熱的
*顔が美しい(産道を通らないため)
*人とのかかわりの実感がない

逆子で生まれた子
*無意識に後ずさってしまう

保育器に入った子
*人との付き合いがむずかしい
*孤独感がある

首にへその緒が巻いていた子
*のどや呼吸器が気になる
*首の周りの病気をしやすい

などこれはほんの一例です。

実際、教室にレッスンにやってきた
極小未熟児(出産時730g)の男の子は、
幸いなことに何の障害もなかったのですが、
人に対して、ものすごく警戒心を
持っていて、なかなか人に、
近寄りませんでした。

やはり、出産時の心の傷は
ないとは言えないなと実感しました。

このことが、生きていく上での
すべての原因とは思いませんが、
自分が窮地に陥ったとき、
ふと、よみがえる可能性や
いつも心のどこかに寂しさを持っていたり、
なぜか積極的に行動できない
などは見られるかも知れません。

私自身は、未熟児で、逆子
帝王切開し、保育器にはいったという
4つのトラブルでした。

でも、この本にめぐり合って
こういうこともあるのかも
知れないと認めることで
気分がとても楽になりました。
みんなが体験することですが
人は乗り越えていく力を
十分持ち備えています。

お母さんの愛情で
子どもは乗り越えられます。

認めながら、愛し、育てる
ことが一番の療法だと思います。
大変な子育てですが、
大事に育てていきましょう!!
多面体
2007年08月27日 (月) | 編集 |
形っておもしろいですよね!
○、△、□、いろいろあります。

これを立体的に作り上げると
多面体になります。

たとえば、
さいころの形、ピラミッドの形
蜂の巣のような形、
かずを増やすと面がたくさんある
おもしろい形になります。

やり始める前は、「むずかしそうだな~!」
「できるかな?」と思いつつ
両面折り紙で作ってみました。

平面より立体・・。
なんとこれがおもしろい!!
今、小学生の中で流行っています。

むずかしいを解いたり、作ったり
するのは、はじめは、え~~!と
感じても、やっていくうちに
楽しみに変わってきます。

良く聞きませんか?
解ける子は、どんどん難しい問題を
解いていく・・。
難しいほうがおもしろいから。なんて・・。

本来、子どもは難しいこと大好きです。
出来なければ、ちょっと手助けをしてあげると
カンタンに出来るようになります。
これが伸ばす経験です。
難しいと思う前に
一緒にやってみよう!!
という思いでいいのではないでしょうか?

まず、取り組んでみること!!
これが大事なのかも知れません。
つかれた~~~!
2007年08月25日 (土) | 編集 |
3歳のDくん!
レッスンの途中で
「はぁ~~!つかれた!!」(~_~メ)
とひとこと!!!

「え~~~~~!!もうつかれたの?」
と問いかけると
「うん、Dちゃんつかれた~~!」
というのです。

これは困った!3歳といえば
恐怖のパワフルキッズのはず・・・。

よ~~く話を聞いてみると
早起きして、十分遊んだあと
レッスンにやってきた!!
というのです。

本来、子どもはちょっと休憩を取ると
エネルギーが復活し、元気もりもりに
なるはず・・・。

でも、子どもの口から良く聞く
「つかれた~!」の言葉。
これは運動不足のせい!!
体力が落ちたせい!!
いろいろ考えは浮かぶのですが・・。

ここでやめるわけにはいきません!(-_-;)
「もう少し!Dくん絶対できるから」
「がんばろう!!一緒にしようね!」
と励ましつつ、最後までやり終えました。
3歳を過ぎると、達成感が必要になってきます。
やった!やり終えた快感を味わうのです。
そうすることにより、またがんばれる!!

やり終えた後、みんなで喜びました。
そして、ごほうびシールも忘れずに・・・。
\(^o^)/

帰る頃には
「先生、また明日来るからね!!」
(実は来週という意味ですけれど・・・。)

そう言って、Dくんは
元気よく帰っていきました。
才能がでるでる??
2007年08月24日 (金) | 編集 |
子どもの能力には、波があります。

いつも順調というわけではありません。
でも、全体的に安定している時期が
あります。
個人差はありますが、4歳を中心に
前後半年間はとても吸収がいい
時期に入るようです。

3歳の反抗期がおわったあとで
心が落ち着いているのかも知れません。

この時期子どもはやる気満々です。
この時期を見つけたら、できるだけ
たくさんのことを取り組ませて
あげると、どんどんやりこなして
いきます。
興味を持ったものは
どんどん自分の中に取り入れます。

教室に通うMちゃん!Yちゃん!
二人とも5歳になってしまったのですが、
最初に才能を伸ばしたのはYちゃん。

4歳半から理解度が変わってきました。
言葉が読めるようになり、
人の話をよーく聞いています。

わからないことはちゃんと
聞くこともできます。

もっとすごいことは、人の間違いを正すことが
できるようになったことです。

最初に気づいたのは、幼稚園の先生でした。
それから教室でもめきめき
できるようになっています。

少し、遅れて才能を伸ばしているMちゃん。
3人姉妹の真ん中で、常に自分ひとりで
取り組むということをしなければなりませんでした。

今までは、やってはいましたが、
ママの目がどうしても気になったり、
なかなか自分で取り組もうとしなかったり
気分のムラもあったのかも知れません。

でも4歳後半から徐々に目覚め始め、
知恵の取り組みをさせると
何でも一人でこなしていきます。

また、文字に興味を持つようになり
書くことのもとても真剣です。
今までMちゃんの口から
「できな~~い」の連発でしたが
今では、『私はできる』『これは、簡単!』
という言葉がどんどん飛び出しています。

思いは不思議です。
難しいと思えば「むずかしい」になり、
簡単と思えば「カンタン」になります。

でも、難しいを決めるのは大人です。
最初は難しいかも知れません。

出来ないことは繰り返しやって、体験することで、
物事をこなせるようになっていきます。

この興味を持って取り組む時期が
4歳という時期です。

ママ!3歳の「いやいや」攻撃のあと
あきらめずになんでも挑戦してみてください。
この経験は必ず4歳に結びつきます。
もう少しの辛抱です!!
考える??
2007年08月23日 (木) | 編集 |
『考える』ということ!
意識的にやったことはありますか?

悩みとか問題を解決するための
考えるではなくて
『考える癖をつける』ということです。

いつもいつも意識しながら
考えるということは
とても大変なことです。

そんなこと、毎日はできません。
でも、はじめは『考える』を意識的に
したとしても、そのうち無意識に
考えるということが出来るようになります。

たとえば、
次から次へとアイディアが浮かぶ人
相手の話を即座に理解し、回答できる人
すぐに解決方法を考えられる人
迷わない人
ギャグをすぐに返せる人

こんな人周りにいませんか?
こんな人たちを目の前にすると
「あ~ぁ、頭いい人だな~!」
と思いませんか?

何が違うかというと、
「考える」ということを
常にしている人ではないかと思います。

つまり、無意識に考えることを
24時間しているのかも知れません。
そうすることで、頭の中の
情報網がいつも動いている。
だからアイディアで出てくる。
解決方法が出てくる。
のだと思います。

この『考える』が頭のいい人の
ちょっとしたコツなのかも知れません。

このコツどうしたら
自分もできると思いますか?

今の自分に向かって、
①これから私は、考えるひとになるぞ~!
と思い浮かべます。

次に自分の口に出して
②「これから私は、考える人になるんだ~!」
と自分自身に言い聞かせることと

③自分の耳から頭の中に言い聞かせること

これをふとしたとき、思い出したときに
やってみてください。
そして、ちょっと考えてみる!
ことも忘れずに・・・・。

1ヶ月、2ヶ月・・6ヶ月もすると

考えようとする自分がそこにいます。
こんなに違う!
2007年08月22日 (水) | 編集 |
先日、もうすぐ2歳の女の子と
そのママが教室にやってきました。

女の子Mちゃんは、ほとんど
言葉が出ていませんでした。

そして、ママを見ていると
ほとんどMちゃんと会話を
していないようでした。

Mちゃんの顔はどこか違います。
どう違うかというと
ぼんやりしているような
顔(゜_゜)をしているのです。

カードをめくってあげると見向きもしません。
興味を示しているのはママだけです。

まずはこのカードを見る
速さについていけないこと!!
と動くことがとても好きだ!!
ということが主な原因なのでは
ないかと思われます。

でも、取り組みを出していくと
とても興味を示してきました。
すべてのことが新しいことです。

本来、1~2歳の子どもはなんにでも
興味を示してくれます。

そこで、いろいろ出していくと
だんだん頭の中が動き始めたのか?
目がランランとし始めました。
不思議なもので、何かに
夢中になると、目が変わってきます。

Mちゃんは、取り組みが
終わっても、「かえりたくない」
「もっとやりたい」と態度で
ママに訴えてしました。

これは、「早期教育」という
言葉だけで片付ける問題では
ないような気がします。

七田では、やりっぱなし、
詰め込みということはしません。

子どもの成長にあわせ、
勉強のおもしろさを
考える知恵のおもしろさを
体験しているに過ぎません。

あとは、子どもたちが考え
解いていくのです。

その解き方の方法や
考え方を身につけていく
ことが大事なことだと考えます。

その結果、文字が読めるようになる
書ける様になる、数字がわかる
足し算ができるようになる
というようなメリットがたくさん
生まれてくるのです。
取り組みは脳を動かすための
スイッチに過ぎないのです。
取っ掛かり
2007年08月21日 (火) | 編集 |
3歳ごろになると、子どもたちは
好き嫌いがハッキリしてきます。

たとえば、
とにかく、書くのが大好きな子
紐通しが大好きな子
ブロックが好きな子
折り紙大好きな子
絵を描くのが好きな子

反対にこれらのことが
嫌いな子が当然います。

好みといってしまえば
それまでなのですが・・・・。

親としては、これを何とかしたい!!

そのためには、
まず、好きなことから取っ掛かり
を作ってあげることです。

子どもは、小さければ、小さいほど
何も考えず、どんどん
覚えていきます。

でも、だんだん年齢が
あがっていくにしたがって
やり方を変えていかなくては
いけなくなります。

楽しいと思うところから
興味を引いてくる
そして、ママも必ずはじめは
一緒にやってあげることです。
ママが一緒にするから
おもしろいのであって
誰でも一人では面白くありません

子どもに楽しさをおしえて
あげることが攻略法の第一歩です。
ゆらぎリズム
2007年08月20日 (月) | 編集 |
みなさん!
子どもたちを夜
寝かしつけるのって
大変じゃないですか?

これには個人差がとても
激しいです。

最近の子どもたちは
「寝ない」といわれています。

でも、これも差が激しく、
寝る子は7時半~8時には
布団に入る子もいます。

または、10時~11時になっても
目がランランとしている
子どももいます。

これは自分の中の
眠りのサイクルが
それぞれ違いがあるからかも知れません。
たとえば、
大人でいえば、夜型の人(夜めっぽう強い人)
朝型の人(夜、すぐ眠くなって朝早起きする人)
のように寝る時間帯が違うということです。

または、すんなり寝れる子と
なかなか寝付けない子
がいることです。

そこで、成功した一つの例を
紹介します。

「1/Fゆらぎ」というリズムがあります。
今、流行のモーツアルト、バッハ
クラシック音楽、ヒーリングミュージック
などがそのたぐいです。


子どもの寝る時間になると、
あかりを暗くして、
「さあ、寝る時間よ、ゆっくり寝て
 明日また元気にママと会おうね!」
といって、音楽を流します。

もちろん、テレビは消して、
できるだけ静かにしてあげます。
その間、親は本を読むなり、
仕事をするなり、何でもO,Kです。

でもテレビは控えてください。
でなければ、違う部屋で見るとか
声を小さくするとか、
工夫をしてあげるといいですよね。

ゆらぎリズムの音楽を
流してあげることによって
子どもは眠りに入っていきます。

1週間ぐらいすると
子どもはこの音楽を聴くと
そろそろ寝る時間だと
理解して、「眠るよ~~~!」
という信号を出してくれます。

そうなると、あとは簡単です
寝ることがつらくなくなります。

そして、お母さんが言ってあげます。
「いっぱい寝て、明日またあそぼうね!」
「明日は、すっきり目が覚めるよ」
「楽しい夢をみてね!」
と、寝ることの楽しさを
話すと、わくわくしながら
眠りにつきます。

この方法で、だいたい30分くらいすると
必ず、眠りにつきます。

まずは、ゆらぎリズム
試してみる価値あり!です。
三食!
2007年08月18日 (土) | 編集 |
みなさんは朝食を食べていますか?

脳はご飯を食べて1時間後に
パワー全開になります。
このパワー全開は、朝食を食べた後が
脳のゴールデンタイムなのです。
なぜなら、睡眠によって疲れも
とれて、体が元気だからです。

食事でエネルギー補給すると
ブドウ糖の値がふえて、
ホルモンが脳の細胞に刺激を与え
記憶力や学習能力の効果を高める
ことになります。

なので、勉強する環境を整えるには
食事をちゃんと取ることが基本です。

日本人の食生活は三食ですよね。
でも、カロリー的に言えば、
朝食が一番軽くて、夕食になるに
したがって重く、カロリーが多く
なっているのが普通です。

これでは、睡眠中に体脂肪が
どんどん蓄えられることになります。

1日の食事量を朝食、昼食に分けて
カロリーを摂り、夕食は今の半分か
または軽めに摂ると体自信も楽に
なります。

以外に昼食で少し
カロリーの高いものをとっても
午後の活動にはあまり負担は
かからないかも知れません。

油物も良い油を使っている
物であれば、胃にあまり負担が
かからないし、体のためにも
脂質は大事なエネルギー源です。

朝食、昼食を考え直して
見てはいかがですか?
食いしん坊!
2007年08月17日 (金) | 編集 |
頭(脳)は食いしん坊です!

こんな経験はありませんか?
一生懸命勉強していると、
体を動かしていないのに
ものすごくお腹が空く!!

なので、受験生などが
よく夜食を食べるシーンを
見かけますよね!

それは脳がものすごく大食漢
だからなのです。

私たちの体には、いろいろな栄養が
必要なのですが、脳の栄養は
ブドウ糖しか必要としません。

ある日、医学会で大事な会議があったそうです。
今、医学もいろいろな分野に分かれていますが、
さあこれから会議だ、というとき
脳を勉強している先生達は、出されたコーヒーに
砂糖を入れて、一気に飲み干して立ち上がった!!
ということがあったそうです。

ここぞ!というとき、この砂糖入りのコーヒーを
飲むことによって、脳に元気を与えたのです。

脳がエネルギー源にできるのは
ブドウ糖で、大量に消費するのです。

一番いい食べ物は「ごはん」なのです。
他には、パン、芋類、砂糖類、などです。

これから頑張らないといけないとき、
ちょっと、疲れたかなというとき
一口甘いものを食べると、
脳はまた働きが良くなります。

子どもだとパンを食べさせるとか
小さいおにぎりにするとか
砂糖のちょっと入ったジュースにするとか
が理想のエネルギー補給方法です。

ですが・・・・!
砂糖だけはくせ者です。
つい手軽で簡単なために
必要以上に摂りすぎることがあります。

これは逆効果です。
砂糖の取りすぎは病気のもと
ひいては脳に悪い影響を
与えてしまうこともあります。

甘いものもスプーン一杯
だけで良いと言われています。

うまく砂糖を使うことが
うまく脳を動かすことになっていきます。
IQとEQ
2007年08月16日 (木) | 編集 |
IQ・・知能指数のことです
昔はIQによって、頭がいいとか悪いとかの
評価に使われていました。
今は、ほとんどの小学校では
このテストはおこなわれませんが、
中には、指定校があり定期的に
今でもテストを行っている学校もあります。

ちなみに、
アインシュタインはIQ173
ゲーテはIQ185
ガリレオはIQ145だったそうですが
小学校のIQだと、そう気にしなくても
良いと言われています。
確かにIQが高い人は、勉強ができるかも
知れません。しかし世の中にでて
成功者になるとは限らないのです。

今、言われているのはEQです。
EQ・・こころの知能指数です
つまりEQとは、他人を尊重し
自分自身の感情と行動をコントロール
することが求められているのです。
今の私たちにうすれているもの
なのではないでしょうか!

これは自分自身と他人、社会と適切に
関わっていくためのコミュニケーション
能力といえます。

EQは何を基準にして指数をはかるかというと

5つの情動能力をはかります。

1、自己認識力
 (自分の感情を自覚する能力)
2、自己統制力
(怒りや不安など自分でマイナスをコントロールする能力)
3、動機付け
(困難にあったとき、自分を建て直し成功させる能力)
4、共感能力
(人を思いやれる能力、感受性)
5、社会的スキル
 (人との協力行動、人を統率できる能力)

いかに私たち人が、自分の力で適切に処理し、
人と人との関係を築くかといった総合的な
能力が必要とされます。

子どもたちが成長していく中で、
社会に出たとき、求められるものは
ビジネスをしていく上での
人と人との交渉が最重要課題です。

うまい頭の働きとコミュニケーション能力に
尽きる気がしてなりません。
文章を書く
2007年08月15日 (水) | 編集 |
考えていることを、文にする!
以外にむずかしいですよね。

でも『文を書く』のは、1年生でも
とても上手なんです。

その文とは・・・・!
〔昨日は○○に行きました。〕
〔友達とブランコで遊びました。〕
〔朝顔が咲きました。〕
〔カブトムシがけんかしました。〕

1年生の文は、このような『文』が
たくさん並んだものが多いです。

これだと、文章としてはぜんぜん
おもしろくないですよね。

文章は、主語と述語で成り立っています。
『何が』、『どうした』 という文です。

でも、文章はそれだけではありません。
*話の道筋を立てる
*物事を関連づける
ことが文章を書くには必要になります。

そして、
修飾語(飾り言葉)、
非修飾語(飾られる言葉)があります。
飾り言葉には、
名詞(ものの名前)を飾る言葉→形容詞と
動詞(動きを表す言葉)→副詞を飾る言葉があります

たとえば・・・・・
名刺を飾る言葉の例
白い  ゆりが  咲いている


動詞を飾る言葉の例
犬が  ワンワン  ほえている


また、言葉と言葉をつなぐ言葉
『くっつき言葉』も必要です。

くっつき言葉
「は」、「が」、「も」、「を」、「に」、「へ」
「で」、「と」、「から」、「まで」、「の」
などがあります。

作例
[おばあさん] は [かわ] へ [せんたく] に行きました。
文を作るには、主語、動詞、助詞を入れたりします。

文はこうしてだんだん言葉のかずを増やしていきます。

文ができると、文と文をつなぐ接続詞を使います。
接続詞は
「そこで」、「すると」、「だから」、「なぜなら」などです。


今日、私はのどがとても渇きます。
なぜなら、朝からかんかん照りで
とても暑いからです。

このように文と文をつなぐことで
文章が出来ていきます。

もちろんこれだけでは、文章を書く
というには、まだまだ足りないものも
ありますが、文を書くという基本を
まず、子どもに教えるということは
言葉を覚えた2歳半~3歳ごろには
重要です。

そうすると、自分の言っていることを
文にしていく仕組みが自然と
身についていきます。
そ、そんなこと・・・!
2007年08月14日 (火) | 編集 |
過去にいろんな発明をした人たち
がいますが、どんな風に考えたのでしょう?

確かに連想することは、とても大事なことです。
それと同時に、あっと驚く便利なものを
考えたらいいのですよね!

あっと思いつく『組み合わせ』
これが大事な思いつきです。

たとえば
*消しゴム付えんぴつ(消しゴム、えんぴつ)
*ナイロン(空気、石炭)
*明太子マヨネーズ(明太子、マヨネーズ)
*手羽先ぎょうざ(手羽先、ぎょうざ)
*ラムネ(ジュース、ビー玉)

など、何かと何かをくっつけることで
アイディアが生まれてくる。

子どもたちは、この思い付きの天才です。
子どもたちの口から、そういうアイディアが
飛び出したら、チャンスと思ってください。

「そんなことはできないよ」
「できるわけない」「考えられない」
といって終わらずに、最後まで
話を聞いてあげてください。

それが天才を生む思いつきなのですから。
そのままではなく、ちょっと形や工夫
手を加えてあげることで、
実現するものができるかもしれません。

もっと改良する余地があるかもしれません。

子どもの思いつきは、あなどれませんよ!!
発想力!
2007年08月13日 (月) | 編集 |
発想力といえば、なんか「ポッとひらめく!」
というようなイメージがありますよね!

でも、よく発想力のある人は、
意識的、あるいは無意識的に
いつも発想を膨らませているのです。

なので、話をしている最中も
次々にアイディアが出てきます。
そういう人は、いつもネタ探しを
しているのです。

頭の片隅にいつもアイディアを
思い浮かべることをしていると、
何気ないものを見てもピンと
来るものが芽生えてきます。

一つ、簡単に発想する方法があります。
それは・・・・・。

『連想ゲーム』です。
とにかく一つテーマを決めて
あらゆる方向から連想していきます。
いいもの悪いのも関係なく
とにかく紙に書き出していきます。

すべてを出し切って、
もう何も浮かばないという
ところまで行き着きます。
必要であれば、そこからいるものと
いらないものを分けていくと
必ず、ヒントが見つかります。

この方法は楽しく、すべてを出してください。
思いきって
2007年08月11日 (土) | 編集 |
世の中はただでさえ、危ないことが
いっぱいあります。
でもその危険を怖がっていては、
子育てはできないですよね。

私も、子どもを3人保育園に
預けるときは、何も考えていませんでした。

保育園では木登りが流行っていました。
年長さんのやりたい子だけ、
夕方、木登りで遊んでいました。

ちゃんと先生も見ている前で
木登りを楽しんでいました。
でも、ほんのちょっとした瞬間、
うちの子どもが、木から落ちたのです。

幸いなことに、ほとんど怪我が
なかったのです。

私はこのとき、命さえあれば
骨が折れるぐらいの覚悟は
親として心の奥にもっておくべきなのかな?
と思いました。

預けるほうも、預かるほうも
ある程度の覚悟はしないといけないと・・。
それは「信じる」に通じるかもしれません。

今の時代はなにが起こるかわかりません。
起こって欲しくはないけれど
巻き込まれることもある。
そのぐらいの覚悟で預けれる
こころの余裕は必要かも知れないと
つくづく思ったのです。

息子が落ちて以来、
木登り禁止が出ました。

とても楽しみにしていた木登り。

落ちたことで、できなくなったことが
子どもの心にどう映ったのか!

子どもの遊び場から遊具や
広場がなくなっている現実。

遊具の遊び方ややり方を
知らない子どもが続々生まれています。

無くせばそれでいいのかな?
と考えてしまいます。
心構え
2007年08月10日 (金) | 編集 |
夏休みに突入して、早2週間ほど過ぎました。
子どもたちは、とてつもなく元気です。

おかあさ~~~ん!
お元気ですか?
そろそろばてていませんか?
子どもってホントに不思議な存在ですね!
居たら居たらで手はかかるし
居なかったら居ないで心配になるし・・・。
だから、親子なんですよね!

でも、ちゃんと子どもには
子どもの意思があるし、
やりたいこともある。
ましてや親だって自分のやらなければ
ならないことがある。

以外に親子であるけれど
一個人なんだな~~!と思います。
だんだん大きくなるにつれて
少しずつ、手を離れていく子ども
その覚悟をうすうす、私たち親は
考えておかなければならないのかも知れません。

早く子ばなれがやってくる子もいれば
遅い子もいる。
その判断を親自身が気づかなければ
いけないのです。

少し寂しい気はしますが、
心構えは子どもが小さいうちから
必要なのかも知れません。
これがないと・・・・・!
2007年08月09日 (木) | 編集 |
先日、とても楽しいレッスンをしました。

先 生:「ねえ、みんな心ってどこにあるの?」
子ども:「ここ、ここ」
といって胸の辺りを指したり、胃の辺りを指したり、
のどのところを指したり、いろいろです。

先 生:「心がないとどうなる?」
子ども:「心がないと死ぬ!」
子ども:「30分以内に注射しないと死ぬ!」
先 生:「え~~~~~!そうなの!?」
でも、子どもたちは真剣です。

次の質問
先 生:「こころってどういうふうにしてあげたらいいの?」
子ども:「強くしてあげる!」
先 生:「どんな風に・・・・?」
子ども:「相手からパンチされても、何もしない」
子ども:「弱いものいじめをしない」
子ども:「いじめにきたら、‘じゃね!’といって隠れる」
子ども:「先生にいう」
子ども:「やり返す」
先 生:「?????なんかいじめ問題になってない??」

子どもたちは、一生懸命考えてくれました。

結果、こころは?
*丸くて、光っている
*赤や青の色がある
*こころってすごい
*見えないけど、見えている
*ウソをついたら、バチがあたる
*死んだら、こころはなくなる(と思っている子どもがいる)
*死んでも、こころはなくならない(と思っている子どもがいる)
*天国でこころは作られる

こんな意見が出ました。
わからないことも子どもなりに考えて
ちゃんと答えを出しています。

こころの話とても楽しい意見が
きけて、うれしいです。

こころって何なのかを
子どもと話してみると
どういう考えを持っているか
わかるような気がします。
私たちに大切なもの!
それを教えていくのも、おやですよね!!ヽ(^。^)ノ
天才に対する考え方
2007年08月08日 (水) | 編集 |
天才は神が創るから
天才じゃないの!!

そう思っている方が
多いなか

アインシュタインイ・ガンジー
・ニュートン・モーツァルトらの
潜在能力は同等であり伸ばす機会に
恵まれていたようです。


天才である要因がどの程度まで
遺伝上のものか、誰にもわかりません。

ならば天才は機会に恵まれて
すばらしい学習をした人と
考えた方がよいと思います。

幸運にも周囲の人や環境から
いい影響を受け、個性的な学習を
した結果天才になったのです。

天才たちが残した業績、
私達にもできるはずです。
自分にかけているスキルを学ぶことで
最高レベルの能力を持つことができます。

でも、そのようなことができないのは
能力は幼児期に決定されるという教育に
基づいているからです。

今の教育は、個性的な学習手順を
妨げることによって、能力を殺して
すべての人を均一化しようとしています。

したがって、学習者本人が
意欲と独習する力をもっていれば
最高レベルの脳力に到達することが
できるはずです。

ここがが重大なことだと思います。
だれが・・・PART2
2007年08月07日 (火) | 編集 |
またまた、小学生とのレッスンの出来事
小学生になると「人間学」というのを
学んでいきます。

人はどう生きればいいのか!
何が大事なのか!
孟子や孔子、松下幸之助などいろいろな人の
生き方を勉強していきます。

子どもたちに質問
先 生:「宝石やお金より大事なものってなんだ?!」
子ども:「それは、命でしょ!」
先 生:「そりゃ、命は一番大事なのだよね。他には・・・?
子ども:「ないね~~~~~!命のほかは何もな~~~い!」
先 生:「え~~~、なにもないの?????」
子ども:「ねえ、ねえ、ほかになにかある????」
先 生:「よ~~く、かんがえてごらん!!」
子ども:「考えてもわからん!!」
先 生:「君たちのまわりってそんなもん?」
子ども:「うん、そんなもん。」

話が終わってしまいました。
生きていくのにもちろん大切なものは『いのち』
でもそれだけではないんだよ!ということを
この人間学で勉強していくのです。

まだ、考え方を教えていくのには
はやいかもしれませんが、自分にとって
生きていく上で何が大事なのか!に近づいていく
言葉すら聞けなかったことが、
とても残念でした。

こころざしや思いやり、愛情、自分の意志
協力すること、許すこと、受け止めること、
人はいろいろ大切なものを持っていますし、
考えて生きていかなければならないもの。
「道徳」。

今、この言葉はあまりつかわれません。
一番大事な言葉すら消えつつある世の中です。

もう一度この道徳を見直すのは
大人の私たちなのかも知れません。
コミュニケーション力
2007年08月06日 (月) | 編集 |
コミュニケーション力を上げるには
どうしたらいいのでしょう?

なかなか人と付き合うことは、
大変ですよね!
素直になれなかったり、
自分の言葉で表現できなかったり、
誤解を招いたり・・・・・。
そんな経験、一度か二度はありませんか?

さて、子どものコミュニケーション力は
どうすればいいのでしょうか?

それは、グループで話し合い(議論)
し合うことが子どものコミュニケーション力を
育てる大きな力になります。

まず、長を決めます。取りまとめ役ですね!
そして、議論のための約束事をきちんと理解させます。

ルール10項目
1、他人の発言をさえぎらない
2、だらだらしゃべらない
3、話すとき、怒ったり泣いたりしない
4、分からないことは、すぐ質問する
5、話を聞くときは、話している人の目を見る
6、話を聞くときは、ほかの事をしない
7、最後まで、話をちゃんと聞く
8、議論が台無しになるようなことは言わない
9、どんな意見も間違いと決め付けない
10、議論がおわったら、議論の内容の話はしない
 (フィンランド・メソッド普及会会長 北川達夫先生の本より)
そして、議論の間は、相手も立場に立って、
考えるという態度をとることが大事で、
そうすることにより、相手のことを
考えるということができるようになります。

また議論が終わって、議論の内容の話を
しないのは、話の尾を引いて嫌な思いを
引きずらないためのものです。

子どもの議論ですので、
考え込んでしまう子もいるからなのでしょう。

でも、これは親子にも通用するルールですよね!
人と人が話すにもそこには
ルールがあります。
このルールを考え、守りながら
話すことで人と人のコミュニケーション力が
確実に身についていくのだと思います。
教える・・・!
2007年08月04日 (土) | 編集 |
小学校の授業は、先生が前に立ち
生徒はみんな先生いる前を向いて
勉強しています。
これは、一方方向の勉強方法ですよね!

「学ぶ」ということは、実は簡単なのですが、
「教える」ということは、とても難しいことです。

「教える」は、ただ自分がわかっているだけでは
教えられません。どうすれば、うまく伝え、
理解してもらうかが、大事になってきます。

私は、よく小学生のレッスンのとき
わからない子どもがいたら、
解けた子どもに「おしえてあげて!」と頼みます。

すると、子どもはどう伝えたら、うまく教えられるかを
知らないうちに、考えるということになります。

子どもたちも、たいしたもので自分の持っている
知識を振る活用して、例題を考えます。

聞いている私のほうが、納得させられることも
しばしばです。

実は、問題を解いている子どもより、
教えている子どものほうが、より理解し、
記憶していきます。
この記憶は、決して忘れません。
だって自分が教えた問題ですから・・・。

子どもに教えてもらう!
とても理解しやすく、うまく説明してくれます。
私たち大人も教えるということだけではなく、
教わるという立場になってみても
いいのではないでしょうか!

必ず、その子の為になっているのですから・・。
国語力
2007年08月03日 (金) | 編集 |
言語活動が大切ということを、前回書きました。
今、世界で学力第一位の国フィンランドの国が
注目をあびています。

なぜ、フィンランドなのか!
どのようにして、子どもたちの能力を伸ばしていったのか?

しかし、日本にも昔はそういう勉強法があったのです。
各家庭の中で、小さい頃から
孔子、孟子、論語、漢詩、漢文などを
読み覚えるという勉強や
自然や風をよむ、
心を沈めることによって
自分の精神を鍛えたり、
物事を広く見る訓練をしていました。

それが、だんだん寺子屋のように
子どもたちを集めて、みんなが学ぶ
というかたちにかわってきました。
それは一人でもたくさんの子どもに
知識を与えようとする当時の人の
考えだったのかも知れません。

戦後、勉強に対する教育方法も
変わってきて現在、ゆとり教育を掲げたのですが、
その本当の意味が伝わっておらず、
学力低下という事態までに発展しました。

このフィンランドの勉強方法の一つ
「国語力」とは何なのでしょうか?
それは・・・・
1.発想力
2.論理力
3.表現力
4.批判的思考力
5.コミュニケーション力
この5つのことを学ぶということです。

日本の場合は、
*与えられたものをこなしていく。
*自分の意見をあまり求められない
*ディスカッションが少ない
*みんなの意見を統一する
先生が教え、生徒が学んで、
一つ一つをそのまま記憶する!
というやり方です。

フィンランドのやり方は、
まず子どもたちに考えさせるから始まり
論理力を育て、表現力を育てていく!
という方法です。

なので、文を書く、論文、説明文、意見文、
広告文、報告文、物語文、指導文など
あらゆる文をこなしていきます。

そうすることで、自分の意志をハッキリさせる、
つまり、自分の意見を人に伝える。

「自分の中で、考えがまとまっている。」
ということになります。
それをみんなの前で発表することにより
意見の違い、ものの考え方の違いがわかり
相手を知る、つまりはコミュニケーションに
つながっていくのです。

今の時代は、「目を見て相手を知る」とか
「相手の思いを察知する」というようなことは
あまりありませんよね!
今、私たちが求めるものは、この「国語力」!にほかありません。
ことば
2007年08月02日 (木) | 編集 |
生まれた赤ちゃんは、言葉を理解していません。
でも、音としてちゃんと耳から頭の中に入っています。

今の胎教でも、そうですが、
お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけましょう!
とお母さん方には、お話しています。

人間は、言葉と文字によって
進化してきた動物です。
話す、聞く、読む、書くという言語活動は、
脳の高度な働きによって実現され、
「人間らしさ」「人間としての尊厳」を
支えているのです。
と京都大学名誉教授 大島 清博士は
著書の中で言っています。

それほど大事な言葉!
お母さんのかける言葉によって
赤ちゃんの脳は、ものすごい刺激を
受けて成長していきます。

赤ちゃんの優れた「吸収力」のいい時期に
たくさんの言葉を話したり、絵本を読んであげたり
文字を見せることで、優れた言葉の回路が開け
驚くほどの発達が見られるのです。

もし、この刺激がなかったとしたら、
一番いい時期に回路を開くチャンスを
一つ見逃したことになります。

ある小学校1年生の女の子がいました。
一番伸びる時期に、たくさんの文字や話や
絵本などをしないで過ごしていました。
小学校の入学のとき、校長先生はこういいました。
「文字が書けなくても大丈夫です。
 これからじっくり勉強していきますから・・」

そして、1年生は、「ひらがな」から
ひとつずつ憶えていきます。
次は、カタカナ、次は、漢字
とてもとても時間がありません。

一つ、一つを1年生か憶えていくには
莫大な時間かかったのです。
つまり、言葉をしゃべったり、文字を見たり
書いたりすることで、記憶も一緒に育つのです。
みんな同時進行です。

「できる時期にいっぺんにこなしていく」
負担かなと思えるかもしれませんが、
脳は鍛えるほど、強くなっていきます。

そして、時間とともに記憶したことを
脳の中で整理して、ちゃんと分別し
頭の引き出しの中に入れてくれるのです。

なので、今この情報が必要だと思ったら、
その引き出しから、情報を引っ張り出せば
いいことなのです。

そんな優れものの脳です。
なので、日本語、英語、スペイン語、中国語
何でも同時に聞かせてもいいんです。
あとから、ちゃんと頭の中が整理されて
ちゃんと言葉を区別して、話してくれるようになります。

ただ、メインの日本語を話すのが、遅くなる子もいます。
でも、必ずすべてを理解しますので
あせらないで、待ってあげてくださいね!!

忍耐
2007年08月01日 (水) | 編集 |
子どもは忍耐力、集中力がない!!
といわれていますが、これは当たり前のことです。

どんないい子でも、小さいうちから
忍耐力、集中力があるわけではありません。

これは、後天的に身につけていくものです。
最近、私が思っていることは、
いかに、子供のコントロールを
上手にやっていくか!ということです。

世の中、「ストレス」は悪い、悪いといいますが
人間には、必ずストレスがつき物です。
「いや」と思った瞬間、それは「ストレス」に
変わります。
できないことをやり遂げたり
人前で講演やお芝居や演説など
しなければならない時、そこには「ストレス」が必ず
あるはずです。
その「ストレス」をいいものに変えていく
「いいストレス」イコール「いい刺激」に
なればいいのですよね!

スポーツをやる人ならお分かりでしょう。
ここ一番というときに、自分の実力を
どう出していくか、大勢の人の前で
最大限の成果を上げなければならない!!
これは、ストレスの何者でもありません。

でも、これをやり遂げなければ、優勝も成功もないのです。
心地よいストレスに変えていくことが
最大で、最高のメンタルトレーニングですよね!!
これを得るために、みんな心(メンタル)を
鍛えていくのです。

では、子どもたちはどうでしょう。
どうしてもしなければならないルールがいっぱいです。
日常生活の中は、ルールで成り立っています。
確かに許すことも大切です。
でも、それ以上に「我慢」や「ストレス」に
耐えられる子どもをつくっていくこと、
メンタルを鍛えることが大事なのでは
ないか!と強く思っています。

私たちは日頃、いろんな場所で
いろんな事が起こっています。
これをうまく乗り越えて
解決することが、必要とされますよね。

そのためには、子どもは何をすればいいのか?
①まずは、ちょっと待つ訓練(0歳から~)
②少しずつ待つ時間を長くする(せいぜい15~20分ぐらいまで)
③物事の良し悪しを教える
④お手伝いをする
⑤自分で考える(子どもの意見を尊重する)
⑥子どもにひまを作らない
⑦我慢することを教える
⑧それぞれの家庭(事情)があることを教える
⑨家族の中の役割を教える
⑩人の気持ちが判るように教える

子どもといえども、ルールはたくさんあります。
すべてがストレスになるかというと
そういうわけでは、ありませんよね。

子どもを見ているようで、実は目についていない
ことは、たくさんあります。
メンタルを鍛えること!!
ひいてはやり遂げるにつながります。
できるだけ、早いほうが楽に出来るようになります。
忍、忍、忍耐は大事です。
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