幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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赤ちゃん
2007年07月31日 (火) | 編集 |
むかし、赤ちゃんは何も知らなくて
無垢でかわいいといわれていました。

今も、赤ちゃんは無垢でかわいいのですが、
内容はぜんぜん違います。

イタリアの幼児教育家、マリア・モンテッソーリーは
赤ちゃんがこの世に生まれたときが、
最高に優れた頭の働き(吸収力)を持っている
これが胎生的吸収精神とよんで、誕生直後、ある一定期間
の働きは、想像を超えるほど強烈で、ものすごい働きをする
といっています。

でも、残念なことにこの働きは急速に消えていく
とも言っているのです。

また、オランダの生物学者ド・フリースもこの吸収力は
誕生直後にみられ、生まれた環境に適合し、
生きるために、必要な能力を獲得し、それが進むと
急速に消えてしまうものである。といっています。

この能力は時間とともに、何もしなければ
消えていってしまうのです。

でも、赤ちゃんは毎日、毎日生活の中で
いろんなことを学んでいきます。
それも刺激の一つですが、
頭を働かせるための情報が
この吸収力のいいときに必要なのです。

それは、私たちの生きるための知恵といっても
過言ではありません。
また、知識を得て考えること
工夫することが、能力を消さない最大の
ポイントなのです。
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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
才能逓減の法則
2007年07月30日 (月) | 編集 |
赤ちゃんは、ある一定の時期を過ぎると
頭の働きが急速に落ちていく・・!
これが「才能逓減の法則」です。

こんな経験はありませんか?
たとえば・・・・・・
1歳~1歳半にかけて、何でもスイスイ覚えて
大人の言っていることが、何でもわかる!
何でもできていたのに、その時期過ぎると
「わからん」という言葉が口から出てきて
あまり覚えない、問題を見てもピンと来ない
というようなことはないですか?
これが才能逓減の法則です。
これは、すべての赤ちゃんにやってきます。

では、どうすれば?・・・
吸収力のいいときにはじめること
(早ければ早いほどいい・0歳から)、
法則が働いても、刺激を与え、くりかえし
続けることが、最大のポイントです。

この才能逓減の法則は、通常8歳まで働くとありますが
実際は、6歳ごろから固定化が始まっています。

小学校前と小学校に入ってしまった子どもたちは、
まったく質の違うこどもたちで、
細かく言えば、行動、言動、考え方が
まるっきり違うものなっているようです。

これは私自身が小学生を見てきて感じたことであり、
小学生になったお母さんが必ず口にする言葉
「あの頃はなんだったのかな?」
「もっと、ちゃんとできていたのに・・・・・」
でも続けることが、最大のメリット
子どもにいろいろな刺激を与えることで、鍛えられます。
天才とバカは・・・・・!
2007年07月28日 (土) | 編集 |
私たち人は、体と心からできている!
大きく分けて、この二つからできてますよね!

体は食事をすることによって、大きくなります。
では、心はどうすれば、大きくなるのでしょうか?

いつもブログを見てくださっている皆さん
どうもありがとうございます。
私のブログは、「心」とか「思い」など
どういう心構えでいることが大事か!
ということが、たくさん出てくると思います。

実は、小さいときから、この「心」に
ものすごく「興味」があったのです。

私たちは、この「心」があまりにも近すぎて、
見えないことがたくさんあります。

私は、いつも疑問でした。
なぜ、「心」一つで人はかわるのだろうか?
楽しいときは「楽しい心」
悲しいときは「悲しい心」
落ち込んだときは「落ち込んだ心」
私たちは、いろいろな状況によって
「心」が変化していくのです。

この変化があるからこそ、
正常な心理状態を保てるのかも知れません。

でも、心がドッポリおちこんだら・・・・
どうなると思いますか????

すると、体が動かなくなるのです。
不思議ですよね!
ここが、心と体の一体化なのです。
落ち込むと、何もしたくなくなる!
外に出たくない、人に会いたくない、など
心の状態で行動が、変化していくのです。

そして、
緊張して、腕が上がらなくなったり、
足を引きずるようになったり、
背をまげて、前のめりで歩くようになったり、と
見えないものが、体に表れてきます。

子どもの場合も、顕著に現れます。
たとえば、
・チィックをするようになった
・おねしょをするようになった
・指しゃぶりをするようになった
・下痢をするようになった
・頭痛、吐き気、腹痛
・わがままをいうようになった
など、症状も出かたも期間も様々です。

「天才とバカは紙一重」なんていわれてますが、
この紙一重の境界線はどこだろう??
正常な人と心を病んだ人の境界線はどこだろう?
と私は思っていました。
この境界線をいったり、来たりしている私たちは
決して、病気とはいえませんよね。

今の世の中、ありえないことが現実になる時代!
どこまでという線は引けないのかも知れません。

私たちには、「可能性」というものがあります。
これを伸ばしていかなくてはなりません。
そのためにも、言葉一つ、行動一つで、
能力が伸ばせるのではないか?と考えています。
そのために、「心」を鍛えると、世の中怖いものは
ないと思いませんか?
かわいい!!
2007年07月27日 (金) | 編集 |
今、1歳の男の子と女の子が通ってきています。
二人ともとてもかわいい子どもたちです。
見てるだけでもかわいいのですが、
ひとつ、一つの行動が更に、かわいいんですね!!

子どもがいる楽しみは
そこにいるだけで楽しい
笑顔を見るだけで楽しい
何をしてもかわいいですよね(*^。^*)

そんな子どもたちが、レッスンをしていくと
着実に目に見えて伸びてきます。
まず、『目』が変わってきます。
今まで家の中という狭い範囲でしか
「物事を知る」ということしかしなかったのが、
外で、お友達といろいろなものを見たり、聞いたり
することによって、頭が活発に動いているのか??
目がしっかりしてきます。

これは1ヶ月もすると、変わってきます。
あとはそれにつれて、行動も変わり始めます。
見て覚える、やってみて覚える
子どもたちはいろいろな方法で
身につけていきます。

この頃は、好き嫌い関係なく、
すべてのことに意欲があるため、
やっているほうもとてもおもしろいです。
そして、次から次へとこなしていってくれます。
たとえば、ママがやっていることを
見ているだけでも、やり方を憶えていくから
すごいですね!!
成長が楽しみ・楽しみです。(^_-)-☆
お金の扱い方
2007年07月26日 (木) | 編集 |
あなたはお子さんからオモチャやお菓子を
ねだられたことがありますよね!

その時、怒ったり・叱ったりしてませんか?

もったいないことをしています。

なぜ・・・・・?

ここぞとばかりお金が社会で
どんな役割をはたしているか
また、大切さを教えるチャンスです。

子どもに支払いをさせるのも
一つの方法です。

「このお菓子ください」「ありがとう」など
お店とのやり取りをすることで
コミュニケーションや社会性を
つけることができます。

品物を買うときはお金を払わなくては
いけないこと、そのお金は
お父さんやお母さんが一生懸命働いて
得たもので、大切に使わなければ
いけないこと話しながらお買い物をしましょう。

駄々をこねられて困ったがなくなります。
だれが・・?????
2007年07月25日 (水) | 編集 |
昨日、小学生にききました。
先生:「ねえ、みんなの持っているノート、
えんぴつ、消しゴム、ティシャツは
誰が買ってくれるの??」

その答えは・・・・!
子ども:「おかあさん!」
(ふむ、ふむ・・・・そうだね!)私の心の声
子ども:「わからん!!」
子ども:「他の人」!?「先生」!!??
子ども:「だれ??????」

先生 :『えっ~~~~~~~~~~~~~~!』
先生 :「わかんないの?」
子ども:「うん、だれ?」
先生 :「それじゃ、お金を稼ぐのはだれ?」
子ども:「おかあさん!」\(~o~)/

うぅっ~、たしかに最近は共働きとかで
お母さんが働いている家庭がありますが・・・・。
でも、何かの事情がない限り、
お父さん、お母さんがいるなら、
お父さんが一家の稼ぎ手なのではないのでしょうか?
確かに、お父さんよりお母さんのほうが
収入がいい家庭もあります。
それも置いといて、大体の家庭は
お父さんが稼いできますよね!

ということは、生活の中で、「お父さんが働いて
お金をもらってくる」という事実は
ほとんど話していない!!ということですか???
それは、寂しい話ですね!!

子どもたちに、お父さんはすごいんだ!
という話をたくさんしてあげてください。
いいじゃないですか、少々事実と違っても
お父さんなのですから・・・。
お父さんをたくさんほめると
家庭円満になりますよ~~!

子どもは、外に出ているお父さんは
どういう人かあまり知りませんよね
チャンスですよ!
いいところをいっぱいいってあげると
子どもはお父さん大好きになりますから。

おかあさんですか?
大丈夫、子どもはどんなときも
お母さんは大好きです。(*^。^*)
ねがいごと・・・!
2007年07月24日 (火) | 編集 |
7月7日がおわりましたね!
皆さんは、おねがいごとしましたか?
子どもたちは、いろいろなねがいごとがあるようです。

実は、教室ではお母さんにも
お願い事を書いてもらっています。
お母さんもきっとねがいごとがあるはず!

で・・・・・、
どんなお願い事があるのかな?
と思っていましたが、

お母さんはえらい!!!!§^。^§
どのお母さんも自分のことより
子どもたちやお父さんの健康や
おこない、しつけ、楽しいことを
願っている人がたくさんです。

やはり今は、一人の女性より母という感じです。

しかし、お父さんはどうなのでしょうか?
社会に出て働いているお父さんは
やっぱり欲しいものが
あるのではないでしょうか?

以外に「これがほしい」と
具体的なものがあるのかも
知れませんね!

人それぞれ、環境も考え方も
違っています。
でも、お父さん、お母さんの
子どもに対する願いは
世界中、同じなのかもしれませんね!\(^o^)/
遊んで・遊んで天才脳をつくろう
2007年07月23日 (月) | 編集 |
右脳教育と聞くと
お受験とか不思議なことをする
なんていわれる人が多いいですけど

見もしない、体験もしないで
勝手に批判してますね

自然に育てるはうがいい
なんて言ってる人には黙っていて下さい。

ホントにすばらしい教育です。

では、本題にはいります。

七田教育の中に取り組みがあります。
この取り組み、実は遊びなんです

かしこい脳を育てるには遊びが一番
視覚、聴覚、触覚などの五感を活性化
手や指などをつかって動きをコントロールしたり
頭の中でイメージをふくらませるなど
脳のさまざまな部分を刺激します。

では、脳を育てる質のよい遊びにするためには
どのようにすればよいのでしょうか?

たとえばパズル、子どもより
少し早く完成させたり、
積み木の場合は子どもより高く
積み上げてみせるのです。

すると子どもは、
もっと早く完成させるぞ高く積み上げようと
いままで以上のやる気と集中力をだして来ます。
そうです、子どもは自主性をだしてきます。

わかりますか
お母さんのすることは何か

少しのヒントと上手なかかわり

ここが大切なことです。
ホントにチョットしたことで
子どもがかわってきます。

七田の取り組みの秘訣は
遊びを楽しいと感じさることで欲求が高まり、
繰り返すことで内容が深まることなのです。


親の役目は子どもの自主性をサポートしたり
環境を整えることです。
けして「こうしなさい」などと指示を
ださないでください。

すごいことを書いてしまいました。

これを書かなければ完成とはいえません。

脳を育てるには、子どもから遊びの時間を
心待ちにする自主性が必要です。

短時間でも毎日の取り組み、
質のいい遊びを習慣化させること
これが天才脳をつくる秘訣なのです。


頭のよさとはナーニ
2007年07月21日 (土) | 編集 |
本当の頭のよさとは、
何なんでしょう。

学校の試験とか記憶力がいい
それだけですか。

タイガウッツやイチローのように
運動的な知性が発達した人はどうですか。

北野たけし・松本人志のように
素頭がよい人はどうなんですか。

頭のいい子に育てたいと
多くの人は言ってますが
何をさして頭のいい子と
言っているのでしょう。

認知心理学では8つの知性として
しめしています。

・言語的知性
・絵画的知性
・空間的知性
・倫理素額的知性
・音楽的知性
・身体運動的知性
・社会的知性
・感情的知性

以上8つもあります。

このうちの一つが突出していると
天才とよばれています。

天才児をつくるコツは

子どもの得意な分野や伸びそうな才能を
発見してあげることが最重要ですよね。

知性のなかで何か一つでいいんですよ!

七田流 絵本の読み方
2007年07月20日 (金) | 編集 |
すごい、タイトルになってしまいました。

音読をしましょう。
音読をすると前頭葉が刺激されます。
ここの脳は、感情や思考など
人間らしさを司っています。

それに、目だけで読むより
目、耳、口と多くの器官をつかうので
脳を刺激して活性化してくれます。

なにか、おかしいでしょう?

お母さんが絵本を読むのではありません。

何度も繰り返し読んでとせがむ本を
お子さんに読んでもらいましょう。

字が読めない子どもは絵をたどって
読んでくれます。
ひらがなやカタカナを読める子どもは
かなり上手に読んでくれます。

その時、もし話がおかしな展開や飛んでも
遮ってはいけません。
自主性が大事です。

子どもさんの世界にあわせて
自由に話をさせてください。

イメージで場面や状況を描くことは
右脳をつかいます。
それを筋道を立てて話すということは
高度な知識がないとできませんし、
左脳を活性化させます。

絵本を子どもに読んでもらう、
それも声をだして!!

すごい、効果がありますよね。

よーく聞いてみてください
お子さんでも絵本を読むときは、
登場人物に感情移入していますよ。

無意識に声を変えたり
間をとったりしています。

天才ですよね!!





天才を育てる
2007年07月19日 (木) | 編集 |
子どもを天才児に育てるうえで
大切なことの一つに自主性があります。

お子さんが自分から意欲をもって
活動できるのなら、身近な遊びや環境の
なかからも楽しさを見つけ、伸びていきます。

では、どうしたら自主性がでてくるのでしょうか?

部屋や洋服を汚たり、少し無茶な行動をとっても、
危ないからダメ・汚しちゃダメなど
好奇心を抑え込む言葉を控えましょう。

親の過保護や完璧主義も
いいことばかりじゃありません。

遊びや生活のなかで、いかに子どもが
自分でやってみたいと言う気持ちを
引き出せるかが大切なことです。

立派な教材や環境を整えても
子どもの自主性がなければなにもなりません。

子どもの自主性を育てるには、
手を貸したい気持ちを抑える
忍耐力が必要ですよね!!
頭のいい食べ物2!
2007年07月18日 (水) | 編集 |
この間に引き続き、ちょっと頭にいい食べ物パート2!!

賢い頭を作るのに欠かせないものは・・・・
「レシチン」なのです。

このレシチンは、神経細胞の膜を作る主成分でリン脂質です。
この脂肪酸は、柔らかい不飽和脂肪酸で、魚油と同様に
膜を流動的にすることで、伝達物質の働きを助け
頭の働きをよくすることができます。

レシチンを含んでいる食品といえば、
納豆、味噌、卵、大豆、枝豆、豆腐など
豆類です。

特におすすめなのは、納豆と枝豆です。
これからの季節は、もってこいの食材です。
食欲がないとき、ちょっとあると重宝します。

今、我が家で人気の料理????を一品
それは・・・・・・・。
じぁじぁ~~~ん!!
「納豆、卵かけ、ご飯です」
簡単で、手参らず、おまけに栄養満点なんです。

作り方は、かんたん!
納豆はよくかき混ぜて、ご飯の上にのせて混ぜます。
と卵(黄身だけでもいいし、白身も入れてもいいです。)
これを入れてよ~くかき混ぜます。

あと、しょうゆで味付けし、
最後にノリをたっぷりふりかけて
で・き・あ・が・り(おすしの月見納豆が食べれる人いけます)
トッピングにキムチなんかあると
最高です。何杯でも食べてしまいそうです。

見た目は、あまりパッとしないかもしれませんが
かなりおいしいですよ~~!
今年はこれで、夏を乗り切ろう!!\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
頭にいい食べ物!!
2007年07月17日 (火) | 編集 |
今、食べ物があぶない!!ですよね。
何を食べたらいいのかわからない時代です。
表示をみても信用できない。

材料に何が使われているのかも
わからなくなってきました。

牛肉と思っていたものが
豚肉だったり、鴨肉だったり
わからなければなんでもいいのか!?(-_-メ)
といわざる負えません。

子どもや勉強しなければいけない人は、
とてもお腹がすきます。
それは運動した人よりも時にすくときがあります。

それはなぜかというと
頭はすごく大食漢で栄養不足が嫌いです。
まして、栄養素は糖分でしか
頭に運ばれません。

そして、微量栄養素といわれるものが
結構必要だったりします。
そのため、ただ単に机に座っているだけなのに
お腹がすごく空いてくるのですね。

すると血糖値がさがり、ある程度を超えると
いらいらしたり、考えることができなくなったり
時に、暴力的になったり、動きづらくなったりします。

そのために、血糖値を安定させることが大切です。
砂糖は、血糖値を急激に上げ、そのあとに急激に下げるので
低血糖を招きやすくなります。

これを防ぐために、
野菜、豆類、魚介類などを食べてから、ゆっくり上げる食品を
とって血糖値を安定化させたほうがいいようです。

特に青魚のいわし、さんま、さばなどをしっかり取ることで
心が落ち着き、集中力が高まります。

それとあわせて、カルシウムもしっかり取りましょう。
カルシウムは、脳内で伝達物質の放出にかかわっているので、
血液中のカルシウムが不足すると、
伝達物質のバランスが崩れてしまい
いらいらして、集中力がなくなってしまいます。

カルシウムがたくさん含まれている
海藻類をできるだけとりましょう!!
ちょっとした、工夫で上手に取り入れる
ことが、体を作っていくことに
つながってきます。

頭をたまには、満腹にしてあげましょう!(*^。^*)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
アロマ
2007年07月14日 (土) | 編集 |
今年は地域によっては雨不足と
当初の天気予報は言っていました。

ですが、梅雨前線が停滞しているせいか
九州地方はものすごく雨が降っています。

なんかこんな日は気分転換が
できたらいいのにと思いますよね。
特に、子育ての期間はなかなか
外に出ることができず、
子どもたちもママたちの
ウップンが溜まりそうです。

そんな時、香りで演出してもいいかもしれません。
すっーとクールな気分になりたいとき
ミントのお茶やシャーベットなど
いいかもしれません。
また気分転換には、レモングラスもいいですよね!

また、お風呂の中で香りを楽しむのも
いいかもしれません。
自分の好きな香りを入れてみるのもいいですし
ミント、ラベンダー、バラ、などでもいいです。

特に、半身浴をする心構えで
子どもと少し長い間、お風呂を
楽しんでみてはどうでしょう。

特にペパーミントは、内臓(消化器)系の調子を整えたり
痛み(頭痛、筋肉痛、生理痛)などを緩和してくれます。
食べてもよし、香りもよしのミント
この夏は、ミントで乗りきりましょう!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
お手伝い
2007年07月13日 (金) | 編集 |
子どもにお手伝いをさせていますか?

家事や仕事のお手伝いは
遊びと同じように脳を刺激します。

お子さんは、お母さんのすることをみています。
同じことをすることに興味をもっています。

危ないとかめんどうイライラするという
気持ちを抑えて早い時期からお手伝いを
させていきましょう。

段取りや作業の仕方などを考えたり
知性を働かせる訓練になりますよ。
ダイエット
2007年07月12日 (木) | 編集 |
先日、コミュニケーション講座の講師から、
耳よりな情報を聞きました。

この講師は、大人向けの七田「イプラス」を
経営している方なのですが・・・。

その人がある方法で、やせた!!というんです。
うん!?これは聞かずにはいられない!

なぜ?どうして?とうやって?と問い詰めると
なんと・・・・・・
「イメージダイエットをした」というんです。
えっ~~~~~~!
と思いました。

私たち、講師の間でも夏になるとその話題が
よく飛び出していたのです。
イメージによって
ダイエットするとか、
タバコをやめるとか
ということを実際にできるよ~!
試そう!!とは思いつつも
なかなかイメージできずにいました。

話を聞いてみると、朝、夕イメージするだけでいいようです。

たとえば、
夏の暑いとき、すごい荷物をもって動き回ったとか
暑い日に、子どもをつれて、汗だくで遊びまわったとか
とにかく、自分が一生懸命動いたイメージを朝、夕するだけです。

すると、脳の深い潜在意識を刺激して
自然と食事を少しずつ抑えるようになり、
そのかたは、3キロの減量成功!!したそうです。

これなら私たちでもできますよね!
この夏、ぜひみんなで試して見ましょう!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
自己嫌悪
2007年07月11日 (水) | 編集 |
7月3,4日にコミュニケーション講座を行いました。
今回は、3ヶ月間が開いたせいなのか?
意外なサポーターのせいなのか?
私自身が緊張して、かたまってしまいました。

しかし、改めて思うのですが、
どうしてもいろいろなことで
すぐに心の乱れにつながる人は
とても不利だな!と思います。

できることなら、強靭な心を持つことができるのなら
世の中は、以外にスムーズに生きていけるのでは・・・
と考えるほど、失敗・・・・
つまり「自己嫌悪」に陥ってしまいました。

人間「失敗は成功のもと」とは言いますが
失敗できないこともあります。

でも、この日強靭な心を持っている?
そういう人を演じている二人に会いました。
一人は女性、一人は男性です。
二人とも似たような性格を持っているのですが、
職業がらそうせざる終えないように
自分を創っていったひとでした。

いいのか悪いのか、わかりませんが
こう変化できるのも、この人達の特徴です。

まさに、俳優さんと同じ自分の職業を演じる
ことができるのですから・・・・・。

これもまた羨ましいものですよね!!
これが演じれるのであれば、
これから先、何でもやれるのかな?という気がします。

私自身、まだまだ修行が足りず、
今回は落ち込むことしかできない自分に
気がつきました。

しかし、これは自分が悪いのであって、
まだまだ経験をつんでいかなければと
思っています。

レッスンの移動をしていただいた
お母さん、子どもたち・・・
どうもありがとうございました

また皆さんの役に立つ情報を提供
することができるように
努力していきますので
どうぞよろしくお願いします。

このコミュニケーションの中に
人を3つのグループに分けるのですが
「感じる」ことが優先しているタイプの人は
ドタキャンが多いという事実を目の辺りにして
とてもショックを受けました。

人にはそれぞれ、事情がありますので
仕方ないことですよね!

いろいろな人がいて、世の中がめぐっているので
この世の中がバランスが取れているのでは
ないかと思っています。

いろいろな人がいるから、
楽しいのですよね!

すべてを認めてあげると、きっと自分自身が
楽になると思います。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
吹き飛ばそう
2007年07月10日 (火) | 編集 |
毎日、毎日の暮らしのなかで、
いろいろな疲れが、私たちの体の中に
知らいうちに、入り込んでいます。

私たちの体は、ある一定の法則があるようです。
そう、よくバイオリズムで表していますよね!

すべてのものが、このリズムによって
刻まれているといっても過言ではありません。

そのリズムは、毎日、一週間ごと、ひと月ごと
変わっていくようです。
また月の影響もあるといわれています。

そう考えると、私たちは自然と密接して
生きていることがよくわかります。

このリズムがちょっと崩れると
体に変調が起こります。

普段なら何気ないことでも
体も知性も考えることもほぼ同時期に
重なってしまったら・・・・・・。
さあ大変です。

この疲れをできるだけ早く
また、軽いうちに直しておくと
次にリズムが崩れたときは
立ち直りが早いのではないでしょうか!

その方法は、人それぞれで、
どの方法が自分に合うのかはわかりません。
そう、やってみるしかないのです。

解決方法はいくつかあるとおもいますが、
いくつか例を挙げてみましょう
まずはリラックスすることですよね。
それによって感情が落ち着き、
物事をしっかり考えることができます。

*自分の時間を作る(5分でも10分でもいいですよ)
*自分の好きな香りを嗅ぐ
*お風呂に入る
*瞑想をしてみる
*夢中になれるものを探す
*好きな音楽を聴く
など、それぞれの方法があると思います。
時間も様々で、5分で回復する人、
1時間かかる人、半日かかる人
それは、その人にあった時間でかまいません。

できるだけ、自分の時間をとってあげると
心と体が楽になっていきます。

はじめのうちは、どうということなくても
やっていくうちに、じわ~~と回復していることがあります。

もう一つ大事なポイント
毎日続けることです!
でも、毎日がどうしてもできないという方が
いらっしゃれば、「思い」でもいいです。
「今日も元気になったぞ~!」と気合を入れてみたり
一言、叫んでみたり、楽しいことを考える
のもいいかもしれません。

それでも駄目という方は
二日おきとか三日おきを決めてみてはどうでしょうか?

やってみるのと、やらない日との違いがわかると思います。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
絵本
2007年07月09日 (月) | 編集 |
優れた絵本を選ぶ際の目安

1.出版されてから25年以上のもの。
2.絵を見ただけでストーリーがわかる絵本。
3.温かみのある=子どもに安心感を与える絵本。

子どもが小さいうちは、
3の“温かみ・安心感”を選びましょう。

人生経験の浅い子どもは、絵本を通じて、
様々な疑似体験をします。

絵本には
『自分は愛されている』『自分は守られている』
という、どんなことをしても最後は
お母さんが守ってくれている安心感が必要です。

このことが、子どもにとって
大きな自信につながるようです。

昔話にはいくつか「法則」のようなものがあって、
その中に「3回の繰り返し」というのがあります。

同じ行動を3人の兄弟が繰り返して
末っ子だけが成功するとか、
3回パターンを違えて繰り返して
最後だけ成功するなど、

繰り返すことによって
話を聞く人をその世界に取り込み
固定化した世界観で現実と遮断をします。

コミュニケーション
2007年07月07日 (土) | 編集 |
「あなたと私」になった瞬間からお互いの
真の“個性”が表面化し、“関係性”を探り合う訳です。

一番身近な家族の場合、愛し合って
結婚した相手とラブラブだったのに、
子どもが出来たとたん
何故かギクシャクしてしまったり・・・。

妻が母になって旦那様が疎外されているのでは無く、
相性や価値観で関係性が変わってしまった。

このような場合も“個性”が解れば、
お互いを認め合い、補い合う事で
素晴らしい家族関係が構築されます。

お互いの“個性”を理解して
円満な家族関係を築いてほしいものです。

大抵の人は人間関係の中で、自分の気持ちや価値観を
いつのまにか人に合わせて生きているのです。

あなたは自分自身を否定する必要はないのです。
あなたはこの世で唯一の存在だからそれで良いのです。

みなさんも是非機会を作って、楽しくて、
即効性がある心理学を知って頂けたらと思います。
誰でも理解がしやすいこと、楽しく学べ、
活用できること、ひとをしあわせに導けること、
何よりもストレスが緩和され実感できます。
ウ~~ンいい香り!
2007年07月06日 (金) | 編集 |
以前、レッスンの始まる前に
頭の働きを活性化する「かおり」
サーキュエッセンスを使っていました。

その香りがなくなってしまったため、
次をどうしようかな?と考えている間に
時間がたってしまっていたのです。

そして、しばらくぶりに
香りをまたはじめました。

その時の反応の違いにちょっとびっくり!
毎回、毎回やっていると慣れてきて
感動やそのときも思いや気持ちが薄れて
来るのですが、今回香りをはじめると
「うわ~、懐かしい」とか
「ウ~~ン、いい香り」とか
みんながなんかうっとり(^。^)y-.。o○
ふわっという感じが漂います。

なぜか効果あるようで
子どもとお母さんの落ち着き具合が
するときとしないときと
明らかに違いがあるようなのです。

また、深呼吸の仕方も変わってきます。
お母さん自信が意識して呼吸するようになり
本当にお腹を膨らませて、いい空気を体に入れよう!
そんな深呼吸に変わってしまったのです。

これはいいぞ~~!
とばかりに「香り」の効果に
感謝、感謝です。<(_ _)>
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
むずかしい
2007年07月05日 (木) | 編集 |
教室では、たくさんのことを教えていきます。
あまり年齢にこだわらずに、
レッスンを進めています。

子どもが出来なかったものがあったら、
やり方の手本を見せてあげます。

そうすると、この次、同じものが出てきた時、
潜在意識の中にすでに前にやった情報が入っているのです。

始めてやる事ではないので、表面的には忘れているとしても
ちょっとやってみると、簡単に出来る様になります。

これが繰り返しの大切なところです。

実は、難しいは大人が決めていることなのです。
子ども達は、まず教材を見ても
「これ、難しいね~!」とは絶対言いません。

やってみて、出来なければ
「ちょっと、難しいね。これってどうするの?」
と聞いてきます。
これが“取り組みの原点”だろうと思います。

なので、子どもに向かって「難しいね」は
出来るだけ言わないようにしてみて下さい。
子ども達が自分で判断します。

出来なければ、お母さんが出来るように、
ヒントを言ったり、「こうしてみてはどうかな~?」
「やってみようか!」と誘ってあげて下さい。
教材に対して違和感なくこなせると思います。
次にやる時に、必ず出来ると思っておいて下さい。
子どもは素直ですから、必ず出来るようになります。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
気をつけなければ・・・!
2007年07月04日 (水) | 編集 |
日本は輸入国ですよね。
ほとんどのものが、海外から運ばれています。

飽食、飽食といわれ、食べ物に贅沢になっている
今の私たちは、もう一度、食べ物を見直す
時期に来ているのかも知れません。

本当にいろいろな国のものが入ってきています。
一応、税関で検査を受けているので、
心配は要らないといっても
どこまでなのかは保障はありません。

それだけではなく、国内においても
不正が行われるこのごろ
主婦の私たちとすると
いったい何を信じてよいのか
わからないのが現状なのではないでしょうか?

すべてを見直すことはとても難しい時代です。
細かいことを言っていると
食べるものが無くなってしまいます。

でも、ちょっと表示を確かめることは
できるのではないでしょうか?
食品、なべ、くだもの、おもちゃ、衣類など・・
100%ではなくても、一応の目安にはなります。

いまでは、家庭菜園やプランターで
ちょっとした野菜を植えて
食卓に出しているお母さんも
少なくありません。
いま、できることを少しずつ
やってみてはいかがですか?
できる範囲でいいですから・・
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
もう夏休み!
2007年07月03日 (火) | 編集 |
7月にはいると、あっという間に
「夏休み!」が頭に浮かびます。

初めての入園を迎えたママたち
4月にやっとのことで
準備をして、泣く子を一生懸命
なだめて、幼稚園に送り出しました。

もう夏休み!(-_-;)
やっと生活にも慣れてきて
朝起きることも
準備をすることも
お弁当を作ることも
リズムをつくり、やっと自分の時間を
持てたママもいるかと思います。

また、一日中子どもとず~と一緒!
今から何をしようかな?
時間をもてあますな~~!
体を動かして、疲れて寝てくれると
たすかるのに・・・!
なんて考えてしまいます。

過ぎてしまえば、あっという間です。
ここが成長のチャンス!
何でも一緒にやってみるといいかもしれません。
食事の準備
掃除、かたづけ、洗濯など
やることの楽しさを今こそ教えるのには
絶好の機会です。
お手伝いすることで、ママを助ける!
ママのためになる、ということ
大事なこころの躾になるのでは・・・・。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ストレス
2007年07月02日 (月) | 編集 |
私たちは、毎日様々なストレスに悩まされています。

職場の人間関係はもちろん、仕事や結婚、
自分の人生や将来に対しての不安、
様々な人とのコミュニケーション、
人生の目的、自信が無い、やる気が出ない、
リストラ、金銭トラブル、恋愛、結婚問題、
子育て、家庭問題etc数え上げればきりがありません。

自分に関わる他人の個性を
"要素分解"して理解できるようになると、
簡単にメンタルケアが出来るようになるのです。
メンタルトレーニングの極意です。

心理学を活用して、ストレスに強くなるための
メンタルトレーニングをいかがでしょうか。

これらストレスの原因になっているのは、
人と人のモノサシがチガイすぎることです。

このモノサシが境界線を作っているのです。
この境界線こそ、ストレスとして跳ね返ってくるのです。

頑張り過ぎが境界線を生み、ストレスを強くしてしまいます。

心理学の活用は、境界線の違いを
受け入れられる事かもしれません。

日々変化する状況をキャッチし、
新しい価値観でものを見られないと、
本当の意味ではないのです。
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