幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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もしも、バスルーム・・・!?
2007年06月30日 (土) | 編集 |
さて、私のコミュニケーションの仲間に
本当の「自由人」がいます。
とても羨ましい生活を地でいっている人です。
この人は、会社をいくつか持っていて、
その傍ら、自然とふれあいながら
生活しているのです。
私からすると、「チョー羨ましい生活」です。
その彼が、このほど本をだしました。
最初は、面白い題名だな~!
とおもっていたのですが・・・・
読んでみると、なかなか面白い!
つい夢中になって読んでしまいました。

ニュースでもよく耳にしますが、
日本にいるはずのない、ニシキヘビやサソリ
ワニ、サソリ、オオトカゲなどなど
挙げたらきりがないくらいです。

そんな動物と、であったときの対処法が
本になったのです。
今、危険な生き物がどんなものか?
出あってしまったらどうしたらいいのか?

ユーモアも交えながら、とても楽しく書いてあります。
いつこれが、現実になるかはわかりません。
でも、ある日突然出会うことも考えられるのです。

私たちの身近な出来事になりつつあります。

サブタイトルは
「危険生物出合い系心得」です。
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ちょっと変だ!
2007年06月29日 (金) | 編集 |
先日の九州の光化学スモッグ大丈夫でしたか?

実は、私の娘も原因不明のじんましんに襲われています。
もしかすると、スモッグのせいではないかも知れないのですが、
今、かゆみと戦っている最中です。

今のところ、小さい子どもたちには目立って影響は
でていないようですが・・・・・。

このあたりは工場も少ないため、
あまり考えていなかったのですが、
風などの影響かも知れませんね!(T_T)

今更ながら、だんだん住みにくくなっている
日本を実感してしまいました。

また、このごろ日差しも強いです。
オーストラリアほどの影響はないにしても
日差し対策は大事です。

夏だけではなく、特に春から夏にかけては、
もっとも気をつけなくてはいけない時期です。

帽子、日焼け止め、時によってはサングラスなど
お散歩やおでかけには、必ず持っていくことを
お勧めします。(大人も子どもも)

なってからでは、対処は難しいときがあります。
まずは予防することが大切です。
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子どもの性格
2007年06月28日 (木) | 編集 |
親子でも個性は違うのですから
家庭の中でも注意と自覚が必要です。

親が子どもをあまりにも自分の価値観で
「自分の思い通りに」しようとしすぎると、
言うことを良く聞く子どもにはなるけれども、
自発性の乏しい性格の子どもになってしまうといいます。

子どもの言う通りに「服従・従順」しすぎてしまうと、
無責任で乱暴な性格の
子どもになってしまうそうです。

親が子どもの意思を「否定・拒否」してしまいすぎると、
劣等感の強い性格の子どもや、反社会的な思想を持った
子どもになってしまうそうです。

子どもを必要以上に「保護」しすぎると、
情緒的には安定した性格の子どもにはなりますが、
意志の弱い子どもになってしまうといいます。

子どもが大人になるための通過点として、反抗期があります。
自分壊しの時期です。

心も身体も大人になるために変化するときなのです。
これら過敏なときにも親子の関係性が重要です。

価値観を押し付けないこと。
子育てと言うのは親にとっても毎日が勉強の連続ですから、
親も日々学習しないといけません。

そのために、個性から分類される基準をもつと楽ですよ!。
抱きしめてあげる
2007年06月27日 (水) | 編集 |
教室では、二人目のお子さんラッシュ(^_-)-☆

お父さん、お母さんにとっては
とてもうれしいことなのですが
これから、お兄ちゃん、お姉ちゃんに
なる子どもたちにとっては、
かなりのストレスになってきます。

*下に兄妹ができるということ
*自分がお兄ちゃん、お姉ちゃんになるということ
*一人で何でもやらなければという思いが
交錯してプレッシャーになっている
*長男・長女を背負っている
などなどいろいろな理由が考えられます。

でもそんな時、一番効果的なのは
認めてあげること、
抱きしめてあげること

この二つです。いつでもお母さんは
子どもたちの中では「一番」なのです。

そのお母さんが認めて、抱きしめることで
安心と安らぎを得ることが出来ます。

子どもたちは、お母さんに抱っこされることで
すべてが許されるといっても過言ではありません
怒りも悲しみもすべて吹き飛んでしまうくらい・・・。

いったん、子どもの思いを「うん、うん、そうなの」と
言葉で受け止めてあげてください。
そのあと、抱きしめる、Hug,Hugです。
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有害物質
2007年06月26日 (火) | 編集 |
先日、ニュースで銅の鍋を
使っていたら、銅の成分が料理に
溶け出して、体内に入りこむ。
というようなニュースでした。

私たちは、知らない間に
体の中に有害物質を取り込んで
いることが多くあります。

それによって、体に異常が出てくる
ケースも少なくありません。

特に、日本人は「刺身」を好んで
食べますので、世の中の
お父さん!! 接待だと称して
居酒屋さんなどでお刺身を食べる!

すると、水銀も一緒に体の
中に取り込まれていくのです。
なので、日本人男性は水銀の値が
高いのが普通です。

この有害物質は、極端には症状は出てきませんが
じわじわと体の中で作用していきます。

頭痛、肩こり、体の疲れ、髪の毛が抜ける、
こんな症状などが体に表れます。

こんなとき・・・・
一度、毛髪分析がお勧めです。

今は日本でも簡単に調べられることが
できるようになってきました。

この「毛髪分析」は検査方法も簡単です。
髪の毛を数センチ切って送るだけです。

これによって、目に見えない異変や
気になる病気、体内を調べたい方には
お勧めです。
なんと言っても病院に行くこともないし、
待たされることもないからです。

この分析で水銀やヒ素、化学物質などの有害物質が
体内にどの程度蓄積しているか?
他の栄養バランスはよいか?
かけているものはなにか?
などいろいろ調べることができます。

もし、有害なものが見つかっても
ちゃんとその対処法を指導してくれて、
相談などにも応じてくれます。

気になる方はぜひお試しくださいヽ(^。^)ノ
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心理学というと
2007年06月25日 (月) | 編集 |
心理学というと
社会心理学、行動心理学、認知心理学、
発達心理学、生活心理学、犯罪心理学、
経済心理学・・・等々色々勉強している人しか
区別がつかないと思いませんか?

それはひとのこころの中を
見えるようにしようと必死で
考えた結果膨らんでいってしまったことです。

心理学発達の歴史の中で、
はじめは"こころ"の定義を
「意識」だと考えてです。

心理学は「行動」そのものを分析して
評価することが主流となっています。

心理学はさらに複雑に
分類されることになりました。

脳で生じる様々な意識現象や心理作用の
ことだそうですが、そのメカニズムは
正しくてもやっぱり"こころ"
という何かがあると私は思います。

無意識の反応や空想も
脳が考えているのでしょうが、
もう一方に、そこには科学ではない
何かがある気がします。

フロイトも人間には意識できない
心的内容(いわゆる無意識)が存在し、
それが行動に影響を与えるのでは
ないかと考えてです。

五感で感じて判断するのが脳なら、
曖昧にして感じるのが"こころ"なのかもしれません。

そのような意識こそが"こころ"ではないでしょうか?

運動
2007年06月23日 (土) | 編集 |
私たちは、日々動いていますが、
運動をするというような運動量ではありませんよね。

さてあなたにとって、運動ってどのぐらいの
割合を占めていますか?

運動って、以外に私たちにとって、
とても大事なことだと今の私は実感しています。

それもできれば、小さいうちに
ある程度の運動やスポーツを
集中的にやること、これは本来私たちの
基礎体力を作ってくれるのではないでしょうか!

以外にこの基礎体力は、年を重ねるとともに
大きな開きがあるような気がします。

小さい頃に何らかのスポーツをした方は
ずーと体を動かす習慣が知らず知らずのうちに
ついているということ。
それプラス簡単に体が動くということなのです。

でも、スポーツをしなかった人や苦手な人、
それプラスなかなか体が動かない人
これが重なってますます動かない体を作っていきます。

できるなら、この運動を小さいときから
体に覚えさせることによって、
「体の記憶」となって年を重ねても
スムーズに動くことができるのではないでしょうか!

疲れ方が違うような気がするのですが
皆さんはいかかですか?
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ごめんなさい
2007年06月22日 (金) | 編集 |
先日、ママに目いっぱい怒られて
やってきたKくん!

ママの言葉に
「ごめんなさい」「わるかった」と
素直に認めていました。

自分の行為を認めることができる
ことは、とても勇気のいることですよね!

やってしまったことに、つい
反発や意地になって、なかなか素直に
認めることができないです。

理由を聞いてみると、
「お友達から変な歌を歌われた」
その歌がどうも原因のようで
お友達をたたいた・・・・。
そして、
園長先生からおこられて
「やめなさいよ」といわれたにも
関わらず、もう一度たたいた。らしいのです。

確かにたたいたのは、いけないこと
でも、Kくんのうけた心の傷も
相当なものがあったようです。

怒られても、さらにたたいた!ということが
Kくんの気持ちの表れなのかも・・・。

まずは、Kくんの気持ちをいったん受け止め、
やった行為を反省させる!!
そうすると、子どもも納得できるのでは・・
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意味わからん!
2007年06月21日 (木) | 編集 |
小学生の子どもの口癖
「はぁ~~!意味わからん!!」

よ~く耳にします。
私は、この「意味わからん」の
意味がわかりませんでした。

でも、このごろ、ようやく少し
わかったような気がします。

この「意味わからん」は
いろいろ便利に使えるようなのですが

意味は・・・・
①言っていることがわからない
②理解できない
③何をどうするのかわからない
④考えようとする意思がない
⑤やりたくない

私がわかっただけでも
これだけの「わからん」があるようです。

本当のわからないということ
ではなく、考えたくない時に
使われることが多いような気がします。

どうすればいいのかを考える・・・。
ということを「わからん」で終わらせて
しまう子どもたち!!

考えて工夫する!という
人にとってとても大切なものが
失われているのでしょうか!
「わからん」がどんどん口から
でてきて、また耳の中にはいり、
頭の中に「わからん」でいっぱいになる

そうしているうちに、
すべてが「わからん」になってきているのでは
ないのでしょうか!

理解力は「わかった!\(◎o◎)/!」
がキーポイント!

このわかったを積み重ねていくことで
全体を把握することができる
のではないかと思います。

さんすうも国語もおなじですよね。

「う~~ん!」と考えることから始まる。

それには、考える癖をつける。
『何気ない日々の生活の中で
無意識に考えている』

*これがちょっとしたコツを産み出す。
*答えを出してくれる。

これが大事!なのでは・・・・。(^_-)-☆
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やすらぎ~~♪!
2007年06月20日 (水) | 編集 |
教室の前は公園!
教室の横は空き地!
そんなところに教室はあります。

横の空き地は草がぼうぼう生えていて
みどりのじゅうたんの様になっています。

この季節は、風の音、空、木、空気、鳥の声
いろんな音や物が、五感に響いてきます。

その何気ない響きを
私はとても大切にしています。

知らず知らずのうちに
心に染み渡り、ほんわかした
ホッとしたものをじわ~~!と
感じることができるからです。

今日、教室の窓を開けてびっくり!!
2,3日前までは、みどりの草が
一面に広がっていた隣の空き地。
今日は、真ん中のあたりが
黄金色に変わり、その毛の長い草が
風になびいて、まるで黄金の毛をもつ
ライオンのよう・・・・!

風が吹くたび、毛並みが波打ちしている
ように見えます。

ほんのちょっとした風景が
イメージ力を膨らませてくれます。

小さな気づきを大切にしたいなと思います。
この気持ちが子どもたちに伝わるといいな~~!ヽ(^。^)ノ
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仮面ライダー!
2007年06月19日 (火) | 編集 |
男の子は、いつの時代も
だいたい、変身ものに興味を示す子
が多いですよね!

デカレンジャー、ウルトラマン
仮面ライダーなどいろいろあります。

一番人気は、仮面ライダーです。
しかしこれが優れもの・・・・。

番組側も考えています。
だんだん時代とともに
内容が難しく、言葉も崩さず
そのままの難しい言葉がたくさん出てきます。

さて、仮面ライダーなのですが、
昔と違って、今は主人公一人に
変身できるバージョンが4つ(4人)あるのです。

そのときの戦いの内容によって
4人のうちの一人が主人公に
乗り移って戦うのです。

そして、時の列車が時空を走っていて、
過去にさかのぼって、事件を解決する。

とにかく発想が奇抜です。
変身もの、列車、列車が武器に変身、となると
男の子の興味を引かないわけはありません!

この仮面ライダーの話を、
子どもたちは、一生懸命にしてくれます。

あまり、知らないと話題についていけないので
3回ほど、仮面ライダーを見ました。

なるほど、なるほど、子どもが夢中になるのも
無理はないです。
大人が見ても、なんとなく見てしまう魅力を
持っているようです。

変身が面白いですね!!

この変身グッツが流行ると、
親の負担!? いえいえ、
おじいちゃん、おばあちゃんの
負担がふえるのですが・・・・
そこはかわいい孫のため。

次から次へと、発売される商品

「おじいちゃん!おばあちゃん!
ありがとうm(__)m」
の一言ですね!!
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サイグラム
2007年06月18日 (月) | 編集 |
私達は、家庭や学校・社会の中で
育まれてきています。

夜泣きの多い子、ミルクを飲まない子、
お母さんが見えなくなると泣きじゃくる子、
とてもおとなしい子・・・。

容姿など、目で見える違いは簡単に
認めることができますが、
目に見えない性質の違いとなると
自分のモノサシで測っていませんか?
 
みんな自分が当事者でないときは、
誰でも"個性"があると理解できますが、
自分が当事者になってしまうと、
その"個性"を理解でなくなってしまうのも人間です。

感受性やセンスのようなものが、
"個性"と理解され非常に曖昧な違いとして
処理されていたからではないでしょうか?

ストレスの大きな要因は
この"個性"の違いから
生まれていると言って良いのです。
すれ違いですよね。

結局ひとはみんな自分の価値観で
ふるいをかけてしまっているのですから。

性格は嫌いだ、あのセンスは最低
などと言っていませんか?

当然あなたがそう思っているのだから、
相手もあなたのことを
合わないって思っていますよね。
 
"個性"を考えるにあたって
近い言葉が性格でしょう。

性格というと、生まれつき(先天的)のものと、
その後の環境に影響される(後天的)の
ものに分けられると、理解できると思います。

性格を「気質」とも言います。
その上に、環境に影響された
性格が組み立てられるのです。

環境にも家庭などの環境と、
その周囲の社会環境によるものに影響を受け、
後天的な性格形成がされるわけです。

環境による性格形成が中心になってしまい、
知らないうちにそのひとの本来の気質を
無視してしまったような場合、
こころに大きなストレスがかかっているのです。

価値観で育てられて、ないでしょうか?
「気質」(本質)の通り行動できたらとても楽なのでは?

みなさんはその通りだと思っています。

アクシデントがあったりしたときに、
自分自身の「気質」が
理解できていないと、大きなストレスになり、
こころの中で葛藤が生まれるのです。

あなたの本質はこうですよ、
あなたの中にはこんな考え方も
あるのですよと教えてあげます。

自分を理解することで
人生の方向も見えて来るものです。

本質、性格がわかるサイグラム
あなたも、講座を受けてみませんか。

本当の自分と向きあえる講座です。
はやり!
2007年06月16日 (土) | 編集 |
ブーム!
子どもたちは、ブームが大好き。

それぞれの子どもにMYブームがやってきます。
それはパズルだったり、ブロックだったり
ぬりえだったり、文字書だったり
新幹線、電車、車
それぞれあるのですが・・・・・。

「言葉」のブームもそれに劣りません。
最近はまた、漫才ブームに乗っかって
いろいろな言葉が飛び出します。

夜、寝ているだろう時間の番組などの内容を
友達からなのか、親なのか、
ちょっと小耳にはさんだのか
わかりませんが、流行ってしまいます。

ある保育園では、「欧米か」「南米か」が
保育園の子どもたちのブームになり、
みんなが「おうべいか」「なんべいか」と
意味もわからず言い始めたそうです。
まさに集団のち・か・ら!!
そうなるとなかなか止められるものでは
ありません!!
困った先生は、禁止令を出しました。
「欧米か」「南米か」を言わないように・・・。

うぅっ~~!
先生も苦にくの策だったかもしれません。
子どもたちは、それなりに受け止めて、
「禁止がでたのよ~!」と
平気な顔でした。

私も、一時期こだわっていたことがあったのですが、
考え方を変えてみると・・・・。

①必ず、ブームはやってくる
②年齢に応じた言葉が流行る
③統一している流行言葉がある(ウンチ、おしっこ、ばかなど・・)
④うわさも75日ということわざがあるように
 しばらくすると、言わなくなる。

なんて、考えると、必ずここを通って
大きくなるのだな!と思います。

子どもたちは、この言葉によって
周りがどんな反応をするのか?
が楽しみになっているところもあります。

大人が「もういや~ね!!」とか
「そんな言葉使わないの!」とか言うと
余計いいたくなりますよね\(^o^)/

「ふ~ん!そうなんだ」とか
「はい、はい」なんて
うまく交わしていくと、
そのうち、さめるのかな!
だといいのですが・・・・・。
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頭をガツンと
2007年06月15日 (金) | 編集 |
子どもたちはいつも元気!!
といっても、たまには調子が
良くないときもあります。

そんなときこそ、身も心も
参っているときがあるのです。

対外の子どもたちは、
体は疲れていても
心は大丈夫という子が
ほとんどです。

でも、そうでない子は、よ~~く観察
しなければなりません!!

元気を出してほしいために
一生懸命励ましているつもりが
逆に傷つけていたなんてことありませんか?

まさに今日のYちゃんはこれだったのです。
兆候はあったのですが、いつもなんだかんだ言いながら
こなしていくので、大丈夫かな!思っていたのです。

励ますほどに、負担になったのか!?
彼女の目からぽろぽろ涙がこぼれてしまいました。

そんなに疲れが溜まっていたのか!
そういえば、プリントもなかなか進まず
間違いもおおかったな~~!

まさにコミュニケーションの勉強不足。
状況判断の弱さを思い知りました。

やはり、その人、その人にあった励まし方が
あったのに・・・・
反省の一言です。

でも、コミュニケーションの勉強をしいて
良かったと思います。

ただ単に捕らえるのではなく、
こういう状態があるということ
どう伝えたらうまく伝わるか!
これを学んでいなかったら
もっと、相手を傷つけ、自分も
屈辱で参っていたのかも
知れません。

子どもだから傷つくことが
あるということを、大人が
わかってあげることが
大切だと思いました。

最後にYちゃんと話をして
和解し、お詫びに好きなシールを
プレゼントをしました。

シールを見たとたん、涙は引っ込み
部屋を出るときは、笑顔で出て行きました。

頭をガツンとたたかれた・・・日!<(_ _)>
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苦手克服法
2007年06月14日 (木) | 編集 |
誰でも、好きになった人に
また、会いたいと思います。

会えば会うほど、相手に対する好感度が
たかくなってきます。

心理学では「単純接触の効果」
と言われています。

初めての人に対して、不安や警戒心を
いだきます。

何回か会うたびに、安心や親しみが
ましてきます。

テレビのCMや選挙活動もこの効果を
利用しています。

人は同一の刺激を繰り返されると
相手に対する印象が良くなっていきます。

ちょっと苦手な、お友達のお母さんにも
少ない時間でいいですから、声かけしたら
自然と関係がよくなっていきますよ。
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「コミュニケーション」
2007年06月13日 (水) | 編集 |
自分自身がよく解らないのに
他人が解る筈はありません。
自分と真剣に向き合えないのに、
ひとと向き合うなんて出来ないですよね。

自分の“個性”を知ると、
ひとの“個性”も気になる訳で
ひとに興味が湧いてくる筈です。

恋をしていると、自分自信がが
生まれ変わっているような気がしますよね。

恋に恋するがゆえに、
後先考えずに盲目的に突き進んでしまい、
悲しい結末で心に傷を負ってしまうという
パターンを繰り返す女性が多いのもようです。

恋はある日突然始まるものと言うものの、
自分の“個性”、すなわち恋する気持ちの本質を知り、
自分をしっかりとみつめていることが大切なのです。

相手の“個性”を認める気持ちも忘れずにいることです。

自分と向き合えないのに、ひとと向き合うなんてできませんから。
異性とデートにこぎつける、相手のこころに一押ししたい、
恋人の気持ちをつかむ…等々。

段階はありますが、恋がうまく進展していくときの
幸福感は何よりも最高の幸せ気分ですよね。

相手の“個性”が解かれば、アプローチの仕方や、
初デートへの持ち込み方、デートでの相手の心のつかみ方など…。

好きという気持ちを相手の心に響かせる方法を考えることは、
その相手に対しての最大限の礼儀、と考えるべきだと思うのです。

恋は相手の事を思いやる気持ちが大切です。

子どもや家族も同じように
向き合えばいいのじゃないでしょうか。
カベチョロ
2007年06月12日 (火) | 編集 |
数年まえより教室にカベチョロが
いついています。

秋から冬にかけては
顔を見せないのですが
春から夏にかけて
でてきます。

4月上旬に顔をみたな~!と
思っていたら、よく出てくるのです。

なぜか窓のふちなどにへばりついていて
窓を開けると、上から落ちてくるのです。

これが、心臓に悪いですよね!(@_@;)
驚くやらなんか気持ち悪いやらで
できれば、教室の中に入ってこないで・・(-_-;)
と祈るばかりです。

と・と・ところが今日窓をあけたら、
このカベチョロくん!何を思ったか
教室の方向に向かって、ジャンプしたのです
ひょえ~~~~~!(ToT)/~~~
動きは早く、いすの後ろに・・・・

私は、すぐにほうきと塵取りをとってきて
カベチョロをちりとりのなかへ・・。

すぐに窓からそとへ・・・ぽい~~(-_-メ)
これで、かえってこなければいいのですが・・・

まだまだ、戦いはづつく・・・・・・。
頭いたいよ~!
2007年06月11日 (月) | 編集 |
最近、子どもたちの口から
「あたまいたい~~~~~よ!」
という言葉をよく耳にします。

はて!?
これは困ったことです・・・・。

私が子どもの頃は
「子どもは頭なんか痛くならない!」
と大人はよく言っていました。

こう「頭、いたいよ~~!」を
頻繁にきくと、どうしたものかと
考えてしまいます。

親としては悩みのタネが一つ増えた感じです。

病院の先生は、繰り返す痛みでも
寝て治ったり、痛くても動ける痛みなどは
あまり心配要らないそうです。

でも、いつもと違う痛みや
吐き気を伴う痛み、急にズキンする痛み
などは偏頭痛ではない可能性があるため
一度、病院にいったほうがいいそうです。

また小さい頃は、頭痛がしても
なんとなく別の痛みを感じて
「お腹が痛いよ」といってしまう
ことも少なくないようです。

繰り返す頭痛ちょっと気をつけたほうが
良さそうです・・・。
子どもとの相性
2007年06月09日 (土) | 編集 |
なんとなく気があう人とは
話がすすみます。

一方では、自分に持ってないものを
もっている人に魅かれます。

似たもの同士の場合

積極的な人と積極的な人では
喧嘩になってしまいます。

逆に従順な人同士では
リードする人がいなくて
先に進みません。

外交的性格・内向的性格
話し上手・聞き上手
几帳面と・ものぐさ
など

長年うまくいっている人たちは
性格が反対だからなのでしょうか。

相性とは、似たもの同士で、
短所を補い合い、尊敬し合い
互いの要求が満たされている
ことだと思います。

子どもがわからない
お母さんが増えてきています。

子どもが伸びていくには
母子一体化が必要です。

子どもをわかるには

お母さんが子どもの性格、気質を
把握することがまず必要ではないでしょうか。

性格・気質がわかれば
相性も自然と合っていきます。






コントロール!
2007年06月08日 (金) | 編集 |
子どもたちのやりたい気持ちは、
とても強いものがあります。

時には、大人でも納得させるのに
なかなか難しいことがあります。

このやりたい気持ちを
おさえると子どもは怒りをあらわにします。

まだ自分の気持ちをコントロールすることが
できないことが多いです。

自分の気持ちをコントロールするには
日々の訓練が必要です。
というのもなかなかすぐには
できないからです。

大人だって難しいときがありますよね。

でもこの訓練は、早ければ早いほど
楽に習得できます。

やりたいことはできるだけ、
やらせてあげたいのですが
そういかないときもあります。

まずは「ちょっとがまんしようね」から
はじめてみるといいのでは
ないでしょうか?
作文の練習
2007年06月08日 (金) | 編集 |
作文練習には100~150字程度の
短い作文をたくさん書かせることにより、
文章を書く力がどんどん伸びてくることは
よく言われます。

しかし、なかなか作文をたくさん書くことに
抵抗のある子どもが少なくないの
が現状ではないでしょうか。

そこで、お勧めなのが4コマのギャグマンガをみせ、
それを説明させる方法です。

「作文を書けない」
という子は、実は、
「書くことがない」
「どう書けばいいのかわからない」
子がほとんどです。

書く内容、そして、書く目的をしっかりと提示して
練習すれば、ほとんどの子がすらすらと書けるものです。
 
ギャグマンガの状況、出来事、登場人物の様子、気持ち、
そしてなんといっても「おち」を他の人にも
わかるように説明する文章を
たくさん書かせてみてはいかがでしょうか。

その時起承転結を説明するには・・・
どんぐりころころの歌が一番
わかりやすいと思います。

起→どんぐりころころどんぶりこ
承→おいけにはまってさあたいへん
転→どじょうがでてきてこんにちは
結→ぼっちゃんいっしょにあそびましょ

と子どもの先生が言ってました。
なるほど!!
ポイント
2007年06月07日 (木) | 編集 |
昔、小学生のとき「道徳」という時間がありました。
今は、地域によって違いはあるでしょうが
「道徳」としての時間はないと聞いています。

今、自分の意見がとても取り上げられ
一意見が認められる時期になってきました。

でもその代わり、自己をコントロールする
ことが難しくなってきているのではないでしょうか?

そこで、「こころも子育て」の
ポイントをいくつか教えましょう。



①自己コントロールができる
* 貢献する気持ちがあるということ
②自己中心ではない
*我慢ができる
*すぐにあきらめない
*やる気がある
この二つのポイントです。

この2つのポイントは、人間として生きていくのには
欠かせないポイントです。

これを成功させるには、パパ、ママの協力が
不可欠になってきます。
うまく子どもたちを、乗せてあげてください
そうすると子どもは素直にこころを
育てていってくれます。

ほめて伸ばす
2007年06月06日 (水) | 編集 |
みなさんは、学生時代どんな教師が
好きだったか覚えていますか?

よくほめてくれた

勉強以外に自分を励ましてくれた。

いろいろなことを親身になって
考えてくれた。

など
ほめたり、自分のことをみていてくれた
先生ではないでしょうか。

ほめてくれた人に対して
好意をもつことは
当然です。

子どもたちは、期待されると
意欲が増し、能力も向上します。

やる気のなかった子どもたちも
期待されると感じれば、答えようとします。

もっとがんばった子どもたちは
成績が上がります。

すると、またほめてくれます。

ほめる人と、ほめられる人との関係は
好ましい連鎖反応も生まれてきます。

期待したり、ほめたりすることは、
子どもたちの動機つけに
大きな影響があります。

子どもたちの
能力をつけ、信頼関係を築くためにも
必要なことではないでしょうか。
たべちゃダメ?
2007年06月05日 (火) | 編集 |
つい数ヶ月前のこと、「トランス脂肪酸」の
ニュースが流れました。

なにげなく、口にしている添加物
これが曲者です。

表面的には、何もなくても
実は私たちの体の中に蓄積していきます。

このニュースが流れたとたん、
私の家では、ファーストフードを
たべなくなり、早半年ほど経ちます。

見た目に何が変わったというのは
あまりわかりませんが
一番変わったのは、
あまり怒らなくなったことです。

それは、大人も子どももです。
あまりイライラすることなく
みんなが過ごしています。

もしかして、これが正常なのかな!?
と思うくらいです。

通ってくるお母さんたちに話をしたところ
あるお母さんは、添加物や甘いもの塩からいものは
避けている方がいらっしゃいました。

どうしてですか?と聞いてみると
小さいうちから、薄味で甘いものを避けていると
本当の食物の味がわかることと
添加物や塩辛いものや甘いものは
食べた瞬間吐き出すそうです。

また、あるお母さんは、
子どもが、ファーストフードを食べると
じんましんがでるので食べません。
という方もいらっしゃいました。

便利で簡単なものはいいのですが
食べ物は直接からだの中に入っていくので
怖いものがあります。

食べ物に気をつけてください。
小さいからこそ、被害は大きいです。
「コミュニケーション」
2007年06月04日 (月) | 編集 |
あなたが本をよんでいるとき
子供がテレビをみ始めました。

その時、あなたがお父さんだったら、
どのように子供に自分の気持ちを伝えますか?

テレビを切れ!お父さんが本を読めないじゃないか!
お父さんが本を読んでるのがわからないのか?
あっちでみろ!
無言でテレビのスイッチを切ってしまう。

子供は「お父さんに怒られた」と思ってしまいます。

大学で行なわれた実験ですが、
同じシチュエーションを設定し、
数組の親子に対してお父さんに
別な言い方をしてもらいました。

「明日までに返したい本を読んでいるんだけど、
ラジオの音が気になって、読書に集中できないんだ。」
と子供達に伝えた時、
子供は「お父さんが困っているのわからなかった、ごめんね。」
と言って自分から音を小さくし、
子供は「お父さんが本を読めるように、
僕は別の部屋でテレビをみるよ。」と言って部屋を出て行きました。

中には「お父さん、何時頃まで本を読む?
僕、その後でテレビをみてもいいかな?」
と交渉に出る子供もいました。

このように言い方を変えただけで、
子供達は行動を起こしました。

最初の言い方をされると、
子供は「切る」しかできません。

言い方を変えれば、子供でも相手の困っている状況を
変えるためにはどうしたらいいかを考え、
色々な選択肢の中からいい方法を選んで
自分から行動を変えていくのです。

子供が小さいうちは命令に従いますが、
子供が大きくなると、命令に対して反発してきます。
叱責や命令ばかりされ続けると反発心を持つようになります。

ミスを批判的に言われると、無意識がそれを感じ取って
反発心を素直に反省できなくなります。

攻撃性を取り払い、
真実のコミュニケ―ションを理解することです。
親として
2007年06月03日 (日) | 編集 |
こころをそだてるって難しいですよね!
その子どものもともと持っている性格、気質が
かなり左右されます。

今、この「こころをそだてる」ことが、
なかなか難しい時代になっているようです。

社会も大事、個性も大事
うまくバランスが取れません。

でも、考えてみてください。
動物も自然と仲間のルールの中でくらしているはずなのです。

人もルールあっての社会なのではないですか?
そのルールの中で、いかに自分を出し、やれることを
こなしてくか!が自己表現になってきます。

基本的に私たちは、ルールの中でしか生きられないのです。

子育ては大変ですよね!
目に見えない「心の子育て」をしなくてはいけないからです。

そのためのポイントをしっかりしておくと
こころの子育てが楽になるのではないかと思います。

まず、
*自己コントロールができる
 貢献する気持ちがあるということ
*自己中心ではない
①我慢ができる
②すぐにあきらめない
③やる気がある
この二つは、成長している段階でも
成長した大人にも言えることなのです。

このポイントを教え、導くことによって
こころの成長を図る目安とすることができます

今は、このポイントが抜けているような気がします。

ある程度の結果を残せる人は、
このポイントをこなしている人が
多いのではないかと思います。

それが、継続になり、結果を出していくのだということを・・・・

こころをそだてる大事な時期になってきています。

このポイントをもう一度見直し、実践することにより
子育ても楽に、子どもたちも心ゆたかに
過ごすことができるのではないでしょうか!!!!
心のトレーニング
2007年06月02日 (土) | 編集 |
人は、恐怖心が強くなれば緊張も大きくなります。
体もガチガチに緊張して硬くなるのです。

そうなると技と力を出し切れずに終わってしまうのです。
人には心があるからなのです。

ある野球選手の悩みは打者がバッターボックスに立つと、
内角にボールが投げられなくなるということでした。

打者がいなければどこへでもいいボールが投げられるのに、
打者が立った途端に内角のボールの
スピードもキレも死んでしまうというのです。
話を聞いてみると、原因は出来事にあると気づきました。

練習中に、先輩にボールをぶつけて、
ものすごく怒られたことがあったというのです。

彼にとっては、それが心の痛みを伴うものだったのでしょう。
その忘れたいという気持ちが、
その記憶を表層意識から潜在意識へと移し、
フタをしてしまったのです。

記憶というものは潜在意識に押し込まれ抑圧されればされるほど、
何とか表に出ようと下からグイグイ突き上げてくるものなのです。

心の作用、反作用ではありませんが、抑圧が強い分だけ、
その下から押し上げる力も強くなるのです。

その記憶と似た状況、つまり内角に投げようとする時に、
その潜在意識の記憶は体に危険指令を送ってしまうのです。

ではどうすればよいのでしょうか。
目に見えない心をコントロールするために、
心は馬で、あなたはその馬を乗りこなす騎手なのだと思えばよいのです。

目に見えないから、心というものに対して、余計に不安になりますが、
馬だと思えば少しはコントロール法が見えてくるのではないでしょうか。
すなおだな~!
2007年06月01日 (金) | 編集 |
世の中には、いろいろな事情があります。
それは、大人も子どものいっしょです。

いろいろな事情で、楽しみにしていたものが
キャンセルになることが多々ありますよね。

Aくんもそのひとり・・・・
とても楽しみにしていたものが
その日は、キャンセルになってしまったのです。

そのもやもやのままで、教室にやってきました。

今日は、なんとなくすべてにおいて
のり気ではないのです。
でも、取り組みはがんばってこなしていました。
最後の一つ、お絵かきが残っています。

いつもは、楽しく描いているのですが
今日はのりません。

やる気がないのが、色に出てきます。
黒一色で紙全体を塗っていきます。
何か他の色をつかったら、と言ってみると
かろうじてブルーをほんの少しだけつかって
そっけなく終わってしまいました。

最後にママがひとこと
「子どもの気持ちが、絵にでていますよね!!
そんなにショックだったのかな~~?」

大人も子どもも気持ちの切り替えをするのは
とてもたいへんですね!
こどもの気持ちをしっかり受け止めて
認めてあげると、落ち着いてきますよ~~!
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