幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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人を動かす
2007年05月31日 (木) | 編集 |
コーチング(引き出す力)だけでは
人や組織は動き出しません。 

コーチング(引き出す力)+リーダーシップ(引っ張る力)
の相乗効果で、人と組織は動き出します。

その中で重要なことは『行動=アクション』です。
行動が0であれば、成果も0です。
実行されない知識は、生まれません。

何かを実行して、確かな前進・実現・成果を
生み出していかなければいけません。

行動を止めるもの 
無知 怖れ 訓練の不足 の3つです。
無知は、対象についての無知、自分に対する無知
怖れは、失敗に対する怖れ、他人からの評価への怖れ

子供の頃から「だから言ったでしょう!」
「どうせ上手くいかないと思ってたよ」などと、
「何かにチャレンジしては失敗し、
しかも追い討ちをかけるように
その失敗を叱責されすぎた経験を
持っている」場合などです。

知識・情報を増やすことをすれば失敗は減ります。
情報を増やす・集めるための『時間・費用』を投資するという
『行動』をしなくてはいけません。

その人が本当に重要と思っていることを知りたければ、
何に時間とお金を使うかを考えなければいけません。

人間は素直ではないので
至らなさ・欠点や短所・失敗・欠けている能力 
に関しては、頑なに心の扉を閉じて見つめようともしませんし、
ましてや人の意見など聴こうともしないのです。

『失敗』私たちが怖れ・忌み嫌っているものに、
『視点や受け止め方を変えることが出来るようになったら、
失敗への怖れが減ります。

最たるものは「失敗から学ぶ姿勢を持った人々とだけ
深く関わること」です。

輪にいると、誰も失敗を責めたりはしません。
こういう人たちに囲まれるという環境が、
『失敗への怖れ』と『失敗による悪い評価への怖れ』
から開放してくれます。

時間・労力・お金を使う『価値ある人』しか、
その輪には入れてくれません。

チャレンジ・行動し、たとえ失敗してもそこから素直に学び、
またチャレンジするようにすれば
あなたに、彼らは門を開けて待っていてくれます。
このような『訓練すること』です。

研修やセミナーでも気づいたら、わかったら、
とにかく続けましょう!

そうすると
すべてが成功に向っていくと思います。

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あともうちょっと
2007年05月30日 (水) | 編集 |
子どもたちのイライラ、不機嫌
この時期たくさん出てました。

でも、少しずつ落ち着いてきているようです。

眠たくて、眠たくて仕方なかったKくん
今週は、ちょ~~!ハリキリくんでした。

先週までがうそのよう!!
出すもの、出すもの
真剣に取り組んで、
文字書きなどは、「先生、まだしたい」
と追加を申し出るほどです。

ママもこれにはびっくり??????
「今日のKくんは、がんばってるね!」

ママと取り組みをひたすらがんばります。

うんうん!!
この調子だと、もう少しで
イライラの時期を過ぎそうです。

ちゃんと子どもたちにも
バイオリズムはありそうです。

少し、見守る余裕があると
見ている大人も楽かも知れません。
リーダー
2007年05月29日 (火) | 編集 |
「ウソをついてはいけません」と子供に、
いつも口うるさく注意する親がいます。

ある日、都合の悪い人からの電話で
「お母さん、今は留守だと言って頂だい」
と今度は親の都合でウソをつく。

時間にル―ズな上司が、朝礼の時に
「皆さん、時は金なり」と言っても
誰も真剣には心に響かないでしょう。

教育はリップサービスではありません。
人間は理屈が正しければ従うものではありません。

人は子供の時から、憧れている人の行動や生き方、
価値観すべてを真似てゆきます。
これをモデリングといいます。

面従腹背という言葉があるように
恐れから従っているだけで、心から従っていなければ

その人が、権力を失った時、財力を失った時、
その人から多くのイエスマンが去っていきます。

権力者は「真の孤独」を知ることになるのです。
権力者はその孤独を無意識に感じています。
自分を裏切る人間はいないか、陰で自分の悪口を
言われていないかと、いつも目に見えない恐怖と
戦う運命にあるのです。

結果的に、より周囲から怖れられる。
そこでより権力者は孤独を感じる。
彼らは、より権力の防波堤で周囲をかこみこみ、
自ら自分自身を孤立化する。

権力という魔力から離れる方法はあるのか?

それは、自らが自分で汗をかくことだと思います。
自分自身で精力的に行動し、自分の行動に意識が向いている人は、
自分自身の行動や言動に集中しています。
自分を誤魔化さずに出した成果は、自分で納得できるものです。

そのような前向きな姿勢に、多くの部下や同僚は魅了されます。 
リップサービスのコミュニケーションではなく、
人は後ろ姿で影響を受けます。
 
しかし、他人の評価や他人の働きの結果で成功が決まる人は、
部下や周囲の人々の言動や行動が、自分の死活問題なります。
  
ですから、口うるさく、他人をコントロールすることに
全精力を向けることになります。
その架空の自己のイメージ作りにムキになるのです。
多くの権力者がプロパガンダに意識が向くのはこのためです。

組織というものは、多くの部下によって人間が
一人で仕事の出来る限界もしれています。
自分ですべてを仕切ってしまうのは、部下の能力が伸びず、
すべてワンマンになってしまいます。

ここで指摘しているのは、心の注意を他人に向けるか、
自己に向けるかの意識の方向性をさしています。

自分で出来ることの限界を知っている人は、
部下や他人の限界も理解できます。

減点主義と加点主義という言葉があります。
人や部下が「働いてあたりまえ」「気がついてあたりまえ」
と期待値が高い人ほど口うるさくなり、指示の出し方にも
感謝がなくブッキラボウです。

人や部下は働いて、あたり前という高い期待値100点から
減点してゆく作業になります。
期待に応えて当然という考えは、減点法です。

こういう完璧主義のリーダーは出来てあたりまえですから、
部下をほめることができません。

その対極が、得点主義です。
自分の指導や模範を見せる手間ひまに手を抜かないで、
自ら動く人です。
その人間の弱さや限界を理解している上司だからこそ、
それを補って、こちらをサポートしている部下に感謝し、
愛情を示せるのです。

そのような魅力的なリーダーに人は魅せられ、ついてゆくのです。

もう一つリーダーの条件として欠かせないないのは
"逆境に強いリーダー"であるということです。
強逆境をチャンスにし、調子が良い時には、
「勝って兜の緒を締めろ」で謙虚になれる人のことです。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
「できない!」星人
2007年05月28日 (月) | 編集 |
私たち人間は、言葉をしゃべる動物です。

動物も植物も目には見えないエネルギーを
いっぱい出しています。

なので、人間から吐き出される「言葉」も
たくさんのエネルギーが含まれているのでは・・・

そう考えると、人の言葉に感動したり、
言葉でショックを受けたり、
悲しんだり、勇気をもらったり
することが納得できますよね。

気がつかずに人を傷つけたり、
何気ない言葉がうれしかったり・・・。

でも、それは他の人だけとは限りません!

自分に向けて言った言葉も
当然、自分の耳から体のなかへ
入っていくのです。

すごい効き目があるのは、
「イヤだ」とか「わからない」とか
「できない」という言葉です。

それも無意識に口から出ているから
これが怖いのです。

知らず知らず、「できない」星人になってしまいます。

「わからないけど、やってみよう」
なんて言葉に変えてみると
案外、何でもうまくいくかもしれません。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
コミュニケーション講座
2007年05月27日 (日) | 編集 |
私がおこなっている、コミュニケーション講座は
"個性"を統計的なデ-タから分析・分類・臨床することにより、
より豊かな人間関係をサポートする"道具"として考え、
こころの中をわかりやすく理解、解明しようというものです。

「人と社会」といった面からも"個性"を捉えることが重要で、
"個性"(本質)が社会に融合するための性質との
関係を整理することで、個々の人が持つ独自の"個性"を
理解出来るようになるとおもいます。

"個性"というのは社会生活を営むにあたって常識の中での
判断や行動の差、またはひとりひとりのしあわせな人生を歩む時の
こころの動きの違いとして考えたいのです。

ひとがこの地球上に生きているのに、
誰一人として同じひとはいない筈です。

この世の中に生きているひとの数だけ"個性"があります。
同じ話をしても理解している人と理解していない人がいます。

単純に興味があるとかないとかではなく、
意識のズレがギャップを生んでいるのです。

そのギャップが結局人間関係でのストレスを生んでしまいます。
育てる
2007年05月26日 (土) | 編集 |
「そだてる」!!

実は、人を育てるのには、大まかにいって
ふたとおりあります。

1.からだをそだてる
2.こころをそだてる
この二つです。

1はよくたべて、よく運動し、よく寝ると
丈夫な体ができます。
2はそういうわけにはいきません。

では、「こころをそだてる」とは・・・・

七田先生がよくいってらっしゃることは
*一番大切なことは、「愛をつたえること」
(愛をつたえることが、その後のすべてのことを成長させる。)
 スキンシップとことば

*厳しさを伝える
(我慢できるこころ)
 我慢とルール

*信頼
(子どもを認める)
 子どもを認める
この3つです。これがこころをそだてるポイントです。

この3つのなかで、一番伝え切れていないものがあります。
それはどれだと思いますか?

それは、「厳しさをつたえる」
(我慢できるこころ)
このこころを伝えて、我慢することができなければ
人間社会で生活するには、難しいかもしれません!!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
こころ
2007年05月25日 (金) | 編集 |
心とは
脳で生じる様々な意識現象や心理作用のことだそうですが、

そのメカニズムは正しくてもやっぱり"こころ"という
何かがあると思うのです。

"こころ"で感じるって素敵ですよね。

フロイトも人間には意識できない心的内容(いわゆる無意識)が
存在し、それが行動に影響を与えるのではないかと考えています。

五感で感じて判断するのが脳なら、曖昧にして感じるのが
"こころ"なのかもしれません。

水に良い言葉を投げかけると綺麗に結晶化して、
悪い言葉を投げかけると結晶化できなかったりする現象を
写真集にしたものが、人気になっていますが、
声の波動によるものだけとは言い難いとおもいます。

この世に生きているものすべてに"こころ"があると思った方が、
"こころ"が豊かになりませんか?

本当は石ころ一つ一つにも意味があって存在している筈ですし、
その環境や空間すべてに包まれていることで、
"こころ"を感じられるのではないでしょうか。
納豆
2007年05月24日 (木) | 編集 |
みなさん!
納豆好きですか?
実は、私も納豆はまるっきりダメでした。

東日本の人たちは、納豆をよく食べていたそうですが。
おばあちゃんに聞いたところによると
「朝、豆腐と納豆は欠かせなかった」と
口癖のようにいっていました。

そんなおばあちゃんが
九州へ嫁いできたとき
納豆の「な」の字もなかったのには
すごく悲しんで、そのあたりを
探し回ったそうです。

その頃、納豆なんて、
特に九州には知られていませんでしたから・・

ここ40年ぐらい前から
九州にはいってきたのですかね!!
ハッキリとした年はわかりませんが・・

なかなか馴染むのには時間がかかったようです。

でも、この納豆優れものです。
免疫力を挙げる効果は抜群です。

毎日、コンスタントに小さい納豆を
朝、食べると絶対風邪にかかりません。
これが不思議なのですね!!

やめると、なんか体調が崩れるのです。

それは、納豆にはビタミンB1・B2がたくさん
含まれていからです。

ビタミンB1が不足すると疲れやすくなり
ビタミンB2が不足すると脂質がエネルギー源
として利用されなくなるのです。

だから、体を元気にしてくれていたのです。

そこで、納豆嫌いな人のために
『我が家の納豆攻略法』をお教えしましょうヽ(^。^)ノ

まず、納豆に混ぜる編
1.納豆にねぎ、からしをまぜる(これは定番です)
2.ねぎ、豆腐をまぜる
3.ねぎ、卵の黄身のみ混ぜる
4.ねぎ、梅干、ちりめんを混ぜる
5.キムチを混ぜる
とにかく、好きなものを
すきなだけ、混ぜてください。

次にアレンジ物をいくつか紹介しましょう!!
*納豆、ねぎ、鰹節(好みで梅干)をまぜて
ノリをまいて食べる

*納豆、ねぎ、鰹節、しその葉を刻んで
 混ぜ合わせて、薄あげに入れて
 それをもう一度、網で焼く!!
 熱いうちに、ポン酢で食べる。

こんな食べ方はいかがでしょう
嫌いなあなたも納豆すきなるかも知れません!!

ぜひ、試してください。
免疫力アップです。(^_-)-☆
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
アッと言わせるもの
2007年05月23日 (水) | 編集 |
ホンダは自動車メーカーとしては後発組である。
そんなホンダが今日Hondaとして世界中で
多くの人々の支持を得ているのには訳があります。

高性能、スタイリッシュ、スポーティー…
ホンダのクルマといえば、他社とは違うと
期待できそうなイメージがある。

自動車といえば4人乗り小型セダン、
軽自動車が主流の時代であった。

高速道路の建設が緒についた時代、
初の国産スポーツカーが新たなメーカーより誕生したのだ。

このクルマの誕生の裏に、この男の想いがあった。
「アッと言わせるものをこしらえるんだ」
本田技研社長本田宗一郎は四輪車開発プロジェクトチームに
ハッパをかけていた。

ホンダはスーパーカブの大ヒットにより
二輪のトップメーカーの座についた。
二輪車市場がいずれ飽和状態になるのは目に見えていた。

ホンダが作るべき自動車に対するアイデアが
固まっていなかったこともあり、発売は先と構えることになった。

宗一郎に迷いはなかった。
スポーツカーという決断
「おい、スポーツカーだ!」
 
宗一郎は、プロジェクトチームのリーダーに向かって言った。

ホンダの乗用車第1号は誰もが予想した軽自動車ではなく、
スポーツカーとすることが決まった。

サラリーマンでも買える小型で低価格のスポーツカーだ。
斬新なアイデアであった。
賭けでもあった。

4人乗りセダンを"国民車"として考えていた
通産省と真っ向から対立することになるし、
市場に受け入れられるかどうかも未知数であった。

経営者なら、開発も製造も容易な、
軽自動車から手をつけただろう。

宗一郎はスポーツカーを選んだ。
彼は逆風の中での活路を見出した。

価格を押さえるため性能もほどほどに抑えられていた
既存メーカーのクルマにない、

夢のクルマを市場に投入して足場を固めることが
ホンダの生き残る道と考えた。

宗一郎はクルマをただ移動の手段としてではなく
走る喜びを感じるものと捉えていた。

クルマはいくらでもある。
高性能、スタイリッシュなクルマを提案するのは、
半歩先のライフスタイルを提案することでもあった。

宗一郎はこう語っている。
"二輪のホンダ"からホンダ"となったのだ。

オリジナリティを追求した結果、
高性能・スタイリッシュなクルマを作るメーカー、
ホンダ、というマーケットポジションを作ることに成功した。

本田総一郎の話を聞いて夢や想いは、
かなうと信じなければいけない、
あきらめてはいけませんよね!
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
香り
2007年05月22日 (火) | 編集 |
春は、いろんな香りが漂ってきます。
今日もどこからともなく香りが
漂ってきていました。

以外に、香りって敏感ですよね!
嫌なにおいは絶対嗅ぎたくないし
いい香りは、心を安らかにしてくれます。

香りは、本当の癒しなのかも知れません。

でも、その効果は個人差が激しいです。

たとえば、『ローズ』・・・。
ローズの香りは、女性に人気あります。
でも、女性でも嫌いな人は結構いるのです。

香りは、好きと嫌いとが真二つに別れます。

好きな香りは、効果抜群ですが
嫌いな香りはストレスを生みます。

なので、香りだけは自分の好きな
香りを選ばなくてはなりません。

これは「香水」を選ぶのとは
また違うようです。

本当に自分の症状にあった
香りを選ぶことが
心も体も癒されていくのです。

面白いことに、体の動きと脳の動きは
目の奥のほうで、交差していて
右半分を動かすのは、左脳
左半分を動かすのは、右脳です。

だから、左脳に麻痺のある人は
右半身が動けなくなりますし、
右脳にキズがついた人は、
左半身の動きが悪くなるのです。

でも、鼻は唯一違います。

右の鼻からにおったものは右脳へ、
左の鼻からにおったものは左脳へ
香りは送られていきます。

その香りは、一目瞭然です。
嫌いな香りを「右」から吸うと
それなりににおいがしますが、
「左」から吸うと、めちゃくちゃ
いや~~~な香りがします。

一度、試してみてください。

右だとなんとなくオブラートに包んだ香り
左だとストレートな香り

これが右脳、左脳の違いかも知れません!!

好きな香りを探してみて下さい。

もし、この香りがあなたにあうのならば・・・・・
安心感や痛みを和らげるラベンダーなど
この時期にはいいかもしれません!!

ちょうど不安定な時期ですので。
またこのラベンダーには、殺菌作用もあって
皮膚細胞の成長を促してくれます。
このラベンダーにスィートアーモンドオイルを
プラスすると効果てきめんです。

このスィートアーモンドオイルは、
ビタミンA,B,E,が豊富で肌を
柔らかくし、保湿や炎症を抑える
効果もあります。

この時期試してみてはいかがですか!

気分がほぐれていくのが
実感できると思います。

香りだけなら、子どもたちにも
効果抜群です。

寝る前などに、ちょっと嗅がせてから
眠りにつくのも、いいかもしれません(^_-)-☆
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
利き脳
2007年05月21日 (月) | 編集 |
利き脳を知っていますか?

「利き腕、利き手」は、よく働き、力の出る方の腕のことを指し、
生まれつきや習慣で左右に違いのあることは知られています。

脳も、自分の得意不得意や好き嫌いなど、
思考の特性で「利き脳」があることをご存知でしょうか?

各個人の「利き脳」を測定するハーマン脳優勢度調査
をベースに、組織の思考様式を定量化し、
組織の創造性開発を支援する
システムで「ハーマンモデル」というものがあります。

このハーマンモデルは、ネッド・ハーマンによって開発されました。
マネージャたちは同じ教育プログラムで研修しているのに、
正反対の研修効果がでるのは何故か"、"個々人のキャリアと
仕事に即した研修プログラムを開発するには"と考えました。
こうしたハーマン自身の好奇心から研究が始まり、
体系化されたのがハーマンモデルです。

全脳モデル 左脳は言語脳とも論理的、理性、部分的、
直列処理をつかさどることが一般的に知られています。

ハーマンモデルは、論理的な思考より、
想像力などを源泉に開発されたのかもしれません。

ハーマン脳優勢度調査によるプロフィールは、
思考の好みを測定しますので、
能力を測定しているわけではありません。
「能力」と無関係でもありません。

好み=利き脳の優勢な象限は、その人にとって得意と
感じられることが多いので、苦痛を感じることなく活動します。


思考の特性だけなく、職務や業務そのものの特性も
プロフィールで表現することができます。
プロフィールと重ね合わせることで、その人が今従事している
業務にどの程度向いているか見ることができます。

仕事はそれほどでもないが、新しいものを発見したり、
自分の未知の領域に好奇心を持つので、
"これもなんとかやってみようか"ということになります。

一方、物事をしっかり管理し、人と接したり和を重んじる
「総務管理者」のような仕事は、細いことはあまり好きではない上に、
協調にストレスを感じたり、思ったような能力を
発揮できないことも起こってしまいます。

これがミスマッチです。

成果で充足感や達成感を得るためには、得意なところを伸ばして
いくほうが自分を補完してくれるパートナーや仲間と
プロジェクトを進めるより効率がよいことも
あるのではないでしょうか?

仕事を楽しめず、本当に自分に合った仕事を探している、
キャリアデザインを明確にしたい、
組織におけるコミュニケーションやそのマネジメントスキル向上を
目指している、プロジェクトマネジメントを目指しているなどの
課題をお持ちの方は、ハーマンモデルを活用して、
「利き脳」の特性を理解することをお薦めします。
人の やる気
2007年05月20日 (日) | 編集 |
お母さん達と話していると
『人の やる気 と 能力 を引き出す人』と、
『人のやる気をつぶす人』
が存在することがわかりました。

『人を伸ばす人、つぶす人の差』
は一体どこから来るのか?

それは効果的なコミュニケーション技術
の差ではないのでしょうか。

伸ばす人とは
子どもの能力と自発性を引き出し、
個人の自己表現と、目標の達成をサポートすることです。

「子どもの能力を引き出し、高めること」!!

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
ちょっとしたコツ!
2007年05月19日 (土) | 編集 |
『努力曲線』ってご存知ですか?
人が、何かを習得しようとするとき
どうしても努力が付きまといます。

どんなに良いセンスを持った人でも
どんなに好きなことでも
必ず「努力」しなくてはなりません。

その努力はある程度まで
コツコツコツコツと
くりかえしが必要なのです。

すると、ある日突然出来なかったことが
ウソのように出来るようになってきます。

これが、くりかえしの後に来る『達成』です。

しかし、これで終わりではなく、
人は、一段階をクリアすると
次の段階にどうしても進もうとします。

次の段階でまたくりかえしの
努力が始まるのです。

これを繰り返すことによって
能力が最高レベルになって、すばらしい成績へと
つながっていきます。

学ぶという面から見ていくと
このくりかえしにはコツがあります。

そのコツ!!
みなさん、知りたいですか?

そんなことわかっているという方も
いらっしゃるかも知れません!!

でも、簡単だけどなかなか
むずかしいですよね!!

考え方をちょっと変えてもらって
気軽に試してみていただけると
いいかもしれません!

そのコツは・・・・・・・。
短時間にぱっと見て
それを何回も繰り返すことです。

つまり、コマーシャルのようにです。

子どもたちは、なんとコマーシャルを
よく憶えています。

そんなにテレビを見ているかな?と
観察してみると、朝から夜までみてると
言うわけではありません。

どちらかというと、
短い時間で何回も流れるコマーシャルを
見ているのです。
ということは、少しの時間を使って
ポイントだけをくりかえし
おしえて、記憶させると
簡単に覚えてくれます。

これも記憶法の一つです。
楽しくて、短時間で、
覚えられたら、ちょーー!楽ですよね\(^o^)/
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
自主性を育てる
2007年05月18日 (金) | 編集 |
就職を一所懸命考える人たちほど、
「自分にあった職業」、
「自分に向く職種」というこだわりが強い。

「いったい自分とは何なのか」という話になり、
自己分析ということになる。

孔子ですら50にして天命を知ったのだ。
凡人が22、23歳で自分を知れるはずがない。

最近、認知科学では、
関係論や社会構成論という観点から自己というものを
問い直す動きが出ている。

性格や行為を周りとの関係の中で
捉えていこうとする立場だ。
根性論は目立たなくなってしまう。

周りの人たちとの関係の中で、今までの自己を失ったり、
新しい自己を作り出したり、見つけたりしながら、
成長していきます。

若者たちが自己分析を通して
自己を安易に「発見」してしまい、
自己を築き上げるのをやめてしまうようなことだけは
避けねばならない。

それには、子どもの時から
クリエイティブな脳を活性化させなければ
自分自身の壁を破ることはできにくくなると思います。
五月病?!
2007年05月17日 (木) | 編集 |
4月のあわただしさが過ぎ
5月少しのんびりしたかなと思うと
そのあとにやってくる日常生活。

季節的にも体が思うようにならない季節?!
ではないでしょうか?
よく、「五月病」と名前がついたな~!と
思わざるおえないほど
その名にぴったりの月です。

大人は、何とか義務感で乗り越えていますが
子どもたちには、とんでもない状況です。

幼稚園や小学校にちょっと慣れたのと
生活の変化による開放感など
この時期、心の変化が見られます。

特に、感覚的にすぐれた子どもは
そのときの気分によって
ころころと自分の気持ちが変わっていきます。

これをしっかり受け止めてしまうママは、
子どもの言葉に迷いを感じてしまいます。

今日はやりたくないけど・・・・!
明日になるとやってもいいよ!

今、機嫌が良かったのに
次の瞬間には、不機嫌になる!!

なんて、ざらに起こってきます。

さあ!大変です。その言葉によって
習い事を続けるのか?やめるのか?
真面目にやらないといけない!!
この言葉が迷いや不安を引き起こし
つい、子どもを怒ってしまう!
こんなことありませんか?

そんな時は、少し様子を見て
本当はどうなのかを見極める
必要があります。

むやみやたらにその場の判断で
即決してしまうと
あとで取り返しのつかないことになります。

ここは、我慢がまん!!
少し放っておくものいいかも知れません。

時間を少し置いてあげると、
子どもも落ち着いてきます。

すると、「やっぱりいく!」
という最終的な答えが返ってきます。

心の状態を変えることは、むずかしいですが、
押したり、引いたり、とまったり
しながら調整をしていくと、
少しずつほぐれていくのでは
ないでしょうか!

この時期をうまく乗り越えていきましょう!!

教室でも、今、格闘の日々です。
いかにうまく乗せていくかが勝負です!!
自発的に行動
2007年05月16日 (水) | 編集 |
教室では、指示・命令が多く、生徒は受身になりがちです。

自主的な行動を引き出すことができればと思い、
ときにはオープン・クエスチョンと
クローズド・クエスチョンを使い分け、
「ここでは彼らの発想を引き出そう」とか、
「ここでは子供の意思を確認しよう」などと
目的をもって聞くようにしました。

アイディアを聞いたあとも、
「そのために何ができるか?」「いつまでにするか?」
「それによって何が変わるか?」と質問することで、
指示を彼らは自発的に行動するようになったのです。

客観的にフィードバックすることで、
彼ら自身で気づき、行動をするのです。

積極的に「相手を承認する」ようにし、
コーチングによって経験を生徒にもシェアすることで、
彼ら自身もコミュニケーションについて意識や興味を
増していることも成果だと思っています。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
さむいな~!
2007年05月15日 (火) | 編集 |
今年の春は、寒くないですか?
みなさん!!

昼間は、少し暑いのですが
朝、夕や風がなかなか温かくないですよね!

出かけるときには、必ず上着が必需品です。

この気温さに耐え難いのは
みんな一緒でしょうか!

風邪が大流行です。
熱は出なくても、体調が悪かったり
鼻水が止まらなかったり、
それに加えて、花粉症もやってきました。

体がぼろぼろになりそうですよね!!
免疫力の上がる食べ物を、
食べなければいけませんね!!

先日、4年生の男の子が
レッスンにやってきました。

来るなり、「先生、頭痛いよ~!」
「風邪ひいたの?」と聞くと、
「弟は、ひいたけど僕はひいてないよ!」

何かをやっているときは、少し楽に
なるようでしたが、なかなか痛みがとれずに
ちょっと間があると、
「あぁ~~!、いたいよ~、割れそうだ!!」
というのです。
「じゃあ、今日はもうやめてかえったら?」
というと・・・・・
「だめ、これから遊びに行くから、ちゃんとやる!!」

すごい!!何かに夢中になると痛みがなくなるらしい。
さすが、小学生、自分で治すことが出来る。

でも、次の瞬間「先生、頭痛いから何かやらせて!!」
というので、プリントを出すと
黙々とやりはじめ、「あっ、なおった!」

私が、「うそ~、治ったの?」というと、
「ちがった、でも何かしてないと
 かんしゃく起こすぐらいいたい!!」
といいつつ、最後までやり遂げた。

その根性に頭が下がります。

子どもでも、こんなに頭が痛くなることが
あるんだな~!と知らされた。

昔、よく言われたことがある。
「子どもは、頭なんて痛くならないよ」

現代の子どもたちには通じない!!
頭痛、肩こり、腰痛、風邪、冷え性など
大人と同じ病気になる!!

特に、季節の変わり目の寒さには
注意が必要かも知れません!!

「来週は、元気でやってきてね!!」
というと、「O,K」と返事が返ってきた!

なんか安心する「O,K」の一言!
寒さにはご注意ください。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
腕時計
2007年05月13日 (日) | 編集 |
今週は、おりがみで「腕時計」を作りました。
その理由
1.紙を合わせて折る
 (折り目をつけることが難しい)
2.きれいに折る
3.折り紙の楽しさを知る
4.時計を知る
5.1~12の数字を書く
6.腕につける

折り紙一つで、いろんなことを
学習することが出来ます。

そんな理由で、折り紙を取り入れます。

この腕時計折り紙は、子どもたちに大人気の一つです。

「時計を腕につける」ってなんか
かっこいいな~~!って思っているようです。
そんな子どもたちは、かわいいですよね!(●^o^●)

教えるほうも、わくわくしてきます。(^_-)-☆

帰るときは、
「先生、これってかっこいいね~!」
「ありがとね!」
といって帰っていきました。

そんなときは、しみじみよかったな~と
とても、うれしく思います。

この楽しさがあるので、子どもたちとは
離れがたいですね~~\(^o^)/
みんなありがとう!
怒らないで~!!
2007年05月11日 (金) | 編集 |
「おこらないで~!」(T_T)
なぜか、子どもたちから
よく、聞く言葉です。

特に、子どもたちの話を聞いていると
「ママからよく怒られる!!」
と口々に言葉が飛び出してきます。

「どうして????」
と私は子どもたちに聞きます。

なぜなら、レッスンの中で
問題を解きながら、出てくる言葉なのです。

結構、堪えているのかな?と思います。
一応、子どもたちの言い分をきいて
「言いたいことは、わかった!」
と、子ども達の言葉を受け止めます。

レッスンのあとで、ママに話を
聞いてみると、だいたい怒られても
しかたがないな~~!ということが多いのです。

でも、子どもたちの中では、
これぐらいいいじゃないの!
という言葉が出てきます。

子どもは、成長の段階です。
小学生になったら、悪いことかどうか
自分で考えさせてみるのも
一つの経験かもしれません。

そうしていくと、よそで自分と同じ行為を
しているお友達を見たとき、
自分のしたことの反省ができるかも知れませんね!!
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プールある?
2007年05月09日 (水) | 編集 |
子どもたち、幼稚園はなれましたか?
まだまだこれからですよね!

子どもたちにとっても
初めての幼稚園は大変です。
特に、苦手なものがあると
子どもたちなりの不安がよぎります

この間、Sくんは幼稚園で
プールがありました。

水があまり得意ではないSくんにとって
プールは衝撃的な出来事です。

でも、行ってみると何とかその日は
過ごすことが出来ました。

でも、その日の幼稚園が終わってから
ずっーと、Sくんは言っていました。
「あしたもプールあるの?」
ママは「明日はプールないよ!」

この繰り返しが何回あったことか!!

それだけ子どもの心に不安が
残っているということです。

でも、それを恐れていては
先には進めないな~!と
思われたママは一つ対策を
しなくてはいけません!!

それは子どもの不安やストレスを
受け止めてあげることです。
そして、勇気づけてあげることが
一番の薬になります。

子どもたちは、
何か問題が起これば、必ずサインを出してきます。
それさえ、見逃さなければ何とかなります。

でも、なかなかサインを出せない子も
いますよね!

そういう時は、お風呂の中とかで
今日あった出来事などを
イエス・ノーで答えられるように
ママが質問してあげると
子どもも答えやすいのではないでしょうか?

ママ 「今日はたのしかった?」
子ども「うん!」
ママ 「外であそんだの?」
子ども「うん」
ママ 「滑り台や砂場であそんだのかな?」
子ども「ううん、たいそうしたよ!」

などなどできるだけ、子どもが
答えやすいように質問してあげると
その日の出来事もわかりますし、
ちょっとした答え方にも
変化が見られるので、どういう状態かが
少しわかるのではないでしょうか!

子どもの心の中はなかなか難しくて
わかりにくいところがありますが
うまくお母さんがサインをキャッチすることが、
大きな決め手になるかも知れませんね!
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ママ、デビュー!!
2007年05月07日 (月) | 編集 |
4月に入り、生活が新しくなって
子どもたちは、もちろんのことですが
ママたちは、なれましたか?

初めての入園式、朝の送り出し、
お弁当作り、遠足などなど・・・
ぞくぞくと、行事が入ってきます。

4,5月は何かと忙しい月ですよね!
ママも幼稚園の保護者デビューですね(*^_^*)

子どもたち以上に疲れるかもしれません。
何もかもが初めてで、
うれしい反面、不安も付きまといます。

うまくお友達とやっていきるかしら?
お弁当はちゃんとたべれるかしら?
先生の言うことをちゃんときけるかな?
ないているんじゃないのかな?

なんてことを考え出したら、キリがありません。

まずは、自分の子どもを信じてみましょうよ!!(^_-)-☆
なんと言っても自分で産んだ子ですもの。

「出来る!」を信じてあげることが
親ばなれからの第一歩ですよね。

それが出来れば、後は簡単です。
ママ自信も「自分の出来る!」を信じてください。
必ず「道」が開けます。
『案ずるより産むが安し』なんてうまい
言葉があるじゃないですか!!

出来るだけ、いいと思うほうの考え方を
選んでみる!!

生き方の「いいとこ取り」って
案外、自分の進む道が見えてくるかも
知れません。
今までより、少し楽に
生きていけるような気が
するのですけれど・・・・。

いかがでしょうか?(*^^)v
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何にむいているかな?
2007年05月05日 (土) | 編集 |
「何にむいているのかな?」
とおとうさんは、ポツリとつぶやきました。

自分の子どもは、将来どんな職業を
選ぶのだろう!とかんがえて
今からレール作りをしようしているのです。

子どもたちはいろいろな可能性を
持っているのですが、
本当に自分の子どもにあった職業が
いったい何なのか?
見極めることは、なかなか難しいです。

そのため、おとうさんは子どもに
たくさん経験させてあげたい!
と思っています。

これは、とてもすばらしいことだと
私は思っています。

なぜなら、最終的に決めるのは
子ども自身であって、親ではないのです。

でも、何をして良いのか
子ども自身が迷ってなかなか
決められないもの事実です。

そこで、まずは身近なお父さんの職業を
子どもの紹介してみるのもいいんじゃないでしょうか?

特に、男の子にとって父親は
特別な存在に思っている子どもが
たくさんいます。

おとうさんって、なんか怖くて
頼りがいがあって、やさしいけど
怒るとこわい!!

そんなイメージがありますが、
でも、子どものことを実は考えて
いるのがおとうさんですよね!!

世の中のおとうさん!!
いかがですか?

なので、たくさんの可能性を
試してみるのもいいのではないでしょうか?

七田先生もよく言ってらっしゃいます。
「偉人伝」を読んであげたり、
身近に活躍している人を
子どもたちに紹介して、夢を持たせることは
とても大事なことです。

これが、子どもの「夢」と「志」を育てるのです。
世の中にでて、自分で何ができるのか?
世の中で、どうすれば人のためになるのか?
これを、教えていくことが親の務めである。
と・・・・・・。

まさに、子どもに夢と勇気を与えることが
出来るのは、今、活躍している人や偉人たちです。

おとうさん!子どもたちに夢を
与えてくださ~~い!\(^o^)/

がんばって!おとうさん!!(^.^)/~~~
あなたの頑張りが子どもを育てます!
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動体視力
2007年05月03日 (木) | 編集 |
みなさん!動体視力ってご存知ですか?

スポーツされる方は、重要ですよね。
動いているのもを見る力です。
もちろん、小さいうちはなかなか出来ません。

この動体視力は、訓練することによって
どんどん能力を伸ばしていきます。

外でよく遊ぶ子どもは、
動くものに対して、目で物を追っていきます。

でも、外で遊ばない子は
なかなか動くものを目で追うことが出来ません!

でも、子どもたちを見ていると
なにかしら、物を追うことが出来る子より
物を追うことが出来ない子がたくさん
いることに気がつきました。
これは単に経験の違いと見ていいのでしょうか?

まあ、それならば経験すればいいことなのですが・・

不思議なもので、世の中が便利になればなるほど
不器用さが子どもに表れてきます。

こんなに便利で、簡単になってきているのに
人間は、考えて工夫をすることが
なくなってしまったのでしょうか?

そんなことはありません
ちゃんと考えている人は、考えています。

ですが、子どもたちが出来ないことが
だんだん増えてきているような気がします。

たとえば・・・・!
*ハーモニカをふけない
*キャッチボールが出来ない
*動いているボールを見れない
*ゲームで全体が見ることが出来ない
*周辺視野が狭い
*応用がきかない
*やり方を目でみても自分でできない

細かいことかもしれませんが、
ちょっとしたことができない
子どもたちが増えてきています。

たぶん、今の40代~50代の
お父さんお母さんたちは
「え~~~!そんなことはないでしょう!」(-_-;)
と思っていらっしゃる方が
いるのではないかと思います。

この頃の方は、まだテレビが出始めの頃で
みんな外で遊んでいたし、
普段の生活の中にいろいろな工夫を
取り入れていました。

遊びながら、クイズやあてっこ遊び、トランプなどの
攻略方法や便利なやり方を
自分たちで生み出していました。

遊びにもひと工夫もふた工夫アイディアが
入っていたのです。

今はゲーム、パソコン時代
プログラムされたものをやっていくだけ・・・・
自分の工夫を取り入れないことが、
広い外で遊ばないことが、
動体視力を弱くしている原因なのでしょうか!

はっきり、そうだとは言えませんが、
少なからず、子どもたちに影響していることには
間違いないと思います。

これを何とかしなくてはと
いろいろ考えていたら、
ピッとひらめきました。

そうだ!!
折り紙で工夫できないかと・・・。
折り紙は優れものです。
手先も器用にしてくれますし、
動体視力にも効果的!!

さあ、みんなで飛んで遊べる
おりがみであそんでみよう!!

飛ぶもので、その動きを目で追うことが
出来れば、楽しみながら
動体視力を伸ばすことが出来るのでは・・(^_-)-☆

そこで、作りました!!
☆紙飛行機
☆ひらひら木の葉
☆くるくる回る双葉
☆スイスイかもめ

あるある!動いて、目で追えるもの・・・
子どもたちは、大喜び!!\(^o^)/
おとうさん、おかあさんも折り紙
がんばって折ってもらいました。
どうもありがとうございました。
家でも作ってみて下さい。(^^♪
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しゃべる!
2007年05月01日 (火) | 編集 |
新一年生が、小学部としてスタートしました。

今まで、ママと一緒にレッスンしていましたが
今度は、一人でレッスンにやってきます。

ですが、自由になりすぎて
なかなかうまく座っていてくれません。

子どもたちは、学校での出来事を
始まる前に、話してくれます。

いくら小さくてもストレスは溜まります。
そのストレスを無くすには
以外に、話す(しゃべる)ことなのです。

私たち人間は、しゃべることが
とても、大切なことなのです。

しゃべることにより、発想し、まとめることが出来ます。

ですから、「しゃべる」ということは
人間にとって最大の脳力を伸ばす
手段といっても過言ではありません!!

「そんなことないわ!!」
「しゃべってないわよ~!」
という方がいらっしゃったら
たぶん、自分の頭の中で、自問自答されてませんか?
そんな時間が必ずあなたにあるはずです。

出来るならば人としゃべるのが一番いいのですが・・

しゃべる人いない時や時間がないときは・・・・
一人ごとなんかもいいですよ~~(^_-)-☆
あんまり大声では出来ないですけど
頭の中で独り言をやってみると
いろいろな考えが出てきます。

私はといえば、料理を作っている時間です。
何も考えずに、もくもくと料理を作っていると
ふと、頭の中にいろいろなことが浮かんでくるのです。

その出来事に、自分で答えていると
ふとした瞬間、ひらめきがやってきて
考えがまとまったり、新しい言葉を思いつくのです。

これが、「ひらめきなのか!」と思っています。

これは、誰にでも出来ることです。
しかもお金も要らず、料理を作りながら
ですので、一石二鳥です。

なので、ストレス解消には、おしゃべりはとても大事です。

一度、試してみては!!!(^^♪
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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