幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レッスン始まりました!
2007年02月26日 (月) | 編集 |
2月とは思えない暖かい日が続いています。
そんな月曜日、工事が始まりました。
解体はとにかく早いです。
1日でほぼすべての屋根がとり外され、
2日目はクレー車が入りました。

この日はさすがに、クレーン車が入るため
危ないということで
レッスンを別の日に変更しました。
この日の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。

教室に入ると、仮設教室ですが
今までの教室をちょっと小さくした感じだったのですが、
みなさん、安心したようでした。

小さい子どもたちは、とにかくわいわいで
はしゃぎまわっていました。

子どもたちに言わせると、
Yくん :「なんか狭いけど、落ち着くね!」
Hちゃん:「いい感じじゃん!」
Kちゃん:「お母さんに近くていいね!」
Yちゃん:「なんかたのしいね!」
なんて感想をいってくれました。

その言葉を聞いて、安心しました。
人間は、環境適応能力という、
すばらしいものを持っているんだな!
とあらためて確認しました。

完成まであと、ほぼ1ヶ月ちょっと!!
もう少しの辛抱です。
今までどうり、楽しくレッスンしようね!!
ご協力ありがとうございます。
スポンサーサイト
テーマ:日記
ジャンル:育児
工事中!
2007年02月24日 (土) | 編集 |
ひたすら春に向かっている日々ですが
梅も早々にきれいな花をつけて、
今にも桜が咲きそうな今日この頃です。

新宮教室は昨日より、教室の増改築に入っています。
教室の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。

そのため、駐車場の一角に仮の教室を作り
レッスンに備えています。

子どもたちは、変化に敏感です。
仮の教室を見て、
「先生、早く入りたい!!」とか
「中が見たい!!」とか
いろいろなことを言ってくれます。

子どもたちは以外に箱のような空間って『好き』です。
遊園地などを見ると
ハウスの中にボールがたくさん入っていたり、
ハウスの中に飛び跳ねることが出来たり、
なんていう空間があると、ワイワイいって
入りたがります。

これは、こどもたちが赤ちゃんのとき
お母さんのお腹の中のいた(胎内記憶)経験があるために
違和感なく、入れるのかも知れませんね~!

今から、子どもたちはワクワク・ドキドキです。
私も気分転換になりますし、
何をしようかなと創造を膨らませているところです。

たのしみ~・たのしみ~・おたのしみ・・です\(^o^)/!!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
アクロスでやりました!
2007年02月21日 (水) | 編集 |
教室で少しずつ「子育て講座」をやっていたのですが、
やってきました本番「子育て講座」!

福岡市内のアクロスという会場で行いました。
今回、ご夫婦の方々とお母さんたちがご参加。
ご夫婦での参加は講座をやる私としては
とてもうれしい限りです。

やはり、子育てはおかあさんだけじゃない
お父さんもいて、本当の子育てが出来るのです。

今までは、なかなか子育てに参加してもらえなかった
お父さん、この講座をご夫婦で聞くことにより、
夫婦で子どものことがわかり、夫婦共通の会話が
出来るようになります。

以外に夫婦で同じ話が出来ることは
楽しみであり、悩みを話せたり、相談したり、
夫婦のあり方も変わってきます。

最大の利点は、今までお母さんだけが持つ悩みや
お父さんだけが持つ疑問の解決につながり
ストレスが無くなることです。

また、問題解決がはやくなり、
つぎのステップにいきやすくなります。

また、ご都合でお父さんだけで、またはお母さんだけで
子育てをしなければならなくなった方々は
ぜひともいち早くこの講座を受けられることをお勧めします。

一人の子育ては、何かと大変です。
一人二役を、こなさなくてはならないからです。
*どこまで自分が出来るのか
*どこまで子どもたちを理解できるかは

生活していく中では大きな割合を
占めているのではないでしょうか!

その負担は、親にかかってきます。

その負担をなくしていくためにも
自分にどういう気質・性格あるのか、
子どもはどういう気質・性格なのかを
知ることにより、ストレスが減り
子どもを導きやすくなります。

ひいては子どもの才能を伸ばすことに
つながってきます。

サイグラム「子育て講座」は必見です。
ぜひ講座に参加してみてください。
本来のあなたや子どもが見えてきます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
作曲家
2007年02月18日 (日) | 編集 |
最近、夢をもてない子どもたちがいます。

Kちゃんは、将来ピアノの先生になりたいという
夢を持っています。

そのために、日々練習しています。
性格によっては、毎日毎日練習することが
とても大変だと思っているお友達もいます。

いっぺんにできるようになったらいいな・・・・・・!
と思う子どももいます。

今回、Kちゃんは作曲コンクールに出ることになったのです。
さあKちゃんは、作曲をするために題材を見つけて曲作りです。

私たちは、作曲というと難しくて
とても出来そうにありません。

自分の身近なものを題材にしょうと考えました。

Kちゃんのおうちは犬を3匹飼っています。
毎日、この犬たちと遊んでいます。

そのイメージを曲にしよう!
その楽しい感じや心の動きをうまく曲にオンプで表現しました。
頭の中にどんどんメロディが流れ込んできます。

そして、コンクール当日。
少し失敗もしましたが、見事「オリジナル賞」入選しました。
私も曲をきかせてもらいました。
とても楽しくよく構成されていました。
聞いていると、Kちゃんの遊んでいる姿が目に映るようです。

教室にやってきたKちゃんは「先生、賞をとったよ!」
とうれしそうにやってきました。
「よかったね!!Kちゃんがんばったね!」

今、教室の壁にKちゃんの賞状が光って見えます。
今度、教室のみんなに「曲」紹介をします。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
子育て講座やりました
2007年02月14日 (水) | 編集 |
今、どうしても自分の子どもが理解できないお母さん
そういう方が増えているようです。

日曜日、朝から勉強会を行いました。
お母さんたち、とても真剣に聞いてくださいました。

まずは子育とは、あらためて見てどういうものか!
子どもを授かったときの気持ちはどうだったか!
書いてもらいました。

以外にこの思いを忘れているお母さんが多いです。
子どもは、一つの人格をもった人間です。
すでに、生れてきたときにはもともと持っている性格があります。

それをわかって育てるのと、そうでないのでは
育て方、対処の仕方、ストレス、など
子育てをしていく中で、大きな違いが見られます。

少なからず、1日のほとんどを子どものために
使ってしまうことなど日常茶飯事です。

お母さんにも自分の人生を生きています。
子育てをやりながら、自分も歩いていかなくてはなりません。

そこに落とし穴があります。
自分の人生は何なんだろ、どう生きればいいんだろう。
そういう疑問が頭をよぎります。

今の私たちは、すべてが同時進行です。
昔なら「二兎追うもの一兎も得ず」なんてことわざがありました。

現在は、二兎でも三兎でも追えるのです。
たとえば、アメリカの野球選手は、野球選手でありながら
医者であったり、弁護士であったりします。
歌を歌いながら、画家であったりします。

それはどうしてでしょう?
一つには、人間自体が進化したこと
(同時処理が出来るようになったこと)
二つ目は、情報が速くなったこと
三つ目は、その速さに対応できる脳になったこと
四つ目は、一つのことを極めると、いろいろなことが
出来るようになること
五つ目は、昔、賞を取ることは生涯の目標でしたが、
今は早いうち(20代~30代)でそれが
実現できていること

これらが原因と思われます。

ですから、お母さん安心してください。
子育てをしていても、自分の人生を歩いていますし、
自分のやりたいことはうまくコントロールすることが出来るのです。

そのためには、家族のコミュニケーションが必要になってきます。
私たちは、一人で生きているのではないのです。

家族という一番信頼できて、頼れるものがあるのです。
でも、何もせずにはこれは手に入りません。

子育てで一番手がかかる時期は、ほんの数年です。
その間に、子育てと家族とのコミュニケーションを
うまく育てていくことが大切です。

あとは、ホローするだけで、子どもたちもあまり
手がかからなくなってきます。
子育ても根本をしっかり抑えておくと、
子育てもとっても楽です。

もっと、子育てを楽しみましょう!
自分の将来のため、子どもの将来のため、
これからは今の子どもたちが未来を作っていくのですから・・・!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
子どもの認め方
2007年02月10日 (土) | 編集 |
私たち幼児教室では、
まず「母子一体化」を大事にします。

子どもは、お母さんがそばにいて
安心してリラックスできるのです。
そのリラックスがなんなく
子どもの才能を引き伸ばしてくれます。

そのためには、「母子一体化」
が必要になってきます。

その親子関係が崩れてしまうと、
子どもは集中力はないし、
まったく伸びないのです。

そこで、お母さんが子どもの性格を知って、
今度はどう認めるかが問題になってきます。

子どもの性格を知るだけでは
何の意味もなさないのです。
知って、認めてあげることが
とても大事になってきます。

認めなければ、否定することになるのです。
否定することは、一歩間違えば、
その子どもそのものを否定しかねません。

そうなると、母子一体化どころか、
子育てすら難しくなってきます。

家庭崩壊を導くかもしれないのです。
そうならないためにも、
親子の関係をうまくしておくことが第一です。

お母さんが子どもを認めたということは、
子どもは安心します。100%お母さんを
信頼してすべてを出してくれるはずです。

私たちの教えとして、
『認めて、ほめて、愛して』というのがあります。

まさに、子育てはこの言葉に尽きると思います。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
子どもに対する親の愛情
2007年02月05日 (月) | 編集 |
どうやって愛情表現をすればいいのかわからない
という親もいるでしょう。

子どもに対する親の愛情について考えてみましょう。
母親の愛情は、子どもにとって影響が、
大きいことは想像できると思いますが、
胎児から3歳までが重要だと言われています。

胎児を育てている間の母親の愛情は、全て胎児である子どもに
インプットされているのです。
子どもの心の土台は母親によって作られると言っても
過言ではありません。

態度や心で伝えなければなりません。

子どもに届かなければ意味がありません。

子どもが幼いときだけではなく思春期に入ってからも同じこと
私は子ども達に、今でも、「○○ちゃん、大好き!」
と言葉で伝えています。
子ども達は微笑んでくれます。

私は子どもに言い聞かせるときには、
手を握って言い聞かせていました。

口から出た言葉が、単に子どもの耳に入るだけでなく、
つながった手を通して心から心へ伝わる気がしたからです。

子どもから話を聞き出したいときも、手を握って、
話を聞くようにしていました。
話しにくいことも、ポツリポツリと話してくれています。

子どもはいくつになっても、スキンシップが必用だと
心がけてください。

子どもに語りかける愛情表現のひとつとして、
胎児の時から、子どもに語りかけることが大切です。

オムツを換えるときには、「さぁ、オムツを換えましょうね
気持ちよくなったでしょう」

ベビーカーでお出かけしたときには、
「チョウチョが飛んでるよー」とか「風が気持ちいいね」
などと、子どもの顔をみながら語りかけてください。

1日5分でもいいから、子どもと向き合ってください。
子どもは向き合ってくれる人を求めています。
自分だけを見つめて欲しいのです。

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
お魚さん
2007年02月03日 (土) | 編集 |
フェルトの手作りお魚さんです!!

SN340441.jpg


25個のうろこで好きなデザインにかえられます。

ホック・フックで止めるのでお子さんの
指の訓練にもなりますよ。

SN340443.jpg


アレアレ、お魚さんの骨がでてきましたね。
切り身しかしらないお子さまにも、
お魚さんがこんな形しているのがわかりますね。

SN340444.jpg


3枚におろしてみても面白いですね!

お母さんに
どうやって考えてるのですか?
よく聞かれるますが

私は授業中にイメージできたものを、
こんなのつくってほしいと友人に
頼んでいるだけです。

こんなもの作ってほしいと
思われる方はお連絡下さい。

このお魚さんは
¥6000で作ってもらいました。

連絡先はここをクリックしてください!!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
成長の過程だということ
2007年02月01日 (木) | 編集 |
子どもは成長の過程です。

まだまだ、教えることや習得しなければ
ならないことがいっぱいです。

「出来なくてもいいんだよ」という
気持ちで取り組んでください。

たとえば、せっかちな子どもや
のんびり屋さんの子ども
あわてん坊の子どもなど
様々な子どもがいます。

でも、あせることはありません。
日常生活の中のことであれば
必ず出来るようになります。
それが遅いか速いかの違いだけです。

「誰でも最初は出来なくて当たり前」
なのですから、ちょっとしたやり方の
コツさえわかれば、後は時間の問題です。

子育ては「忍耐」がとても必要なのかも知れません。

「待つ」ことが子どもを育てます。
周りと比較せず、自分の子どもを信じてあげてください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。