幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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子育てって何?
2007年01月29日 (月) | 編集 |
女性は、子どもを身ごもると必然的に母親になります。
そして、父親、母親、子どもの家族となります。

女性にとって、子育てとは何でしょう?

今までの女性は、子どもが出来ると、何も考えずに
子育てに取り組んできたのではないでしょうか
私たちDNAの中に、母親は子どもを
育てていくものとして、組み込まれているようです。

脳の構造から見てみても、男性脳と女性脳は
明らかに違うことが、科学的に証明されています。

しかし近年、文明が発達し、
世の中いろいろ便利になってきました。
女性も社会にでて、働く人が増え
今では、女性の出産年齢は
数十年前と比べて、30歳台で産む人が多くなっています。

それだけ、社会での女性の立場が
多くを占めているということです。

急速な社会進出の陰に、目に見えない
落とし穴があるようです。

まずは

*女性自身が社会で働くことを重要視しているため
母親というより、仕事に生きがいを持っていること

*お母さんになる人自身が、共働きの両親を持っていること

*核家族が増えてきたこと

*コミュニケーションが難しいこと

*コミュニケーションの仕方がわからないこと

これらの出来事によって、なかなか女性が
子どもを産んだり、育てたりすることにブレーキが
かかっているのではないでしょうか!
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テーマ:育児情報
ジャンル:育児
お受験
2007年01月26日 (金) | 編集 |
私たち大人は、子どもの可能性を信じています。
新宮教室でとてもがんばった男の子を紹介します。

今からちょうど一年ほど前
お母さんからお話がありました。
「受験をしたいんですけど・・・」

実は、七田の教室は受験体制の教室ではなく、
それに向けての勉強はしていません。

なぜか!というと
①イメージ力をつけさせる
②いろいろな方面から考えることができる
③母子一体化
④たくさんの知識を見せる
⑤たくさんの取り組みをさせる

これが教育方針です。
なので、特別受験に対応しなくても
受験出来るだけの実力がついてくるのです。

ですから、突然受験してもトップクラスに入るぐらいの
成績を残す子どもはたくさんいます。

お母さんから相談いただいたのは
初めての受験なので、どこが出来て、
どこが弱いのかを知ることと
これを克服したいとのお話でした。

お母さんには、七田では受験対応の講義は出来ませんとお話し
「レッスンの中で弱いところを克服するように
プリントやアドバイスをします」ということで
ご了解を得ました。

5~6歳になると必ずプリントを毎週出すのですが、
同じクラスの他のお母さん方にも了解を得て、
プリントの枚数を増やしたり、レッスンの中で
取り組みを増やしたりしました。

そして、ご自宅では、2006年の1月1日より
英単語を1つずつ覚えるという目標をたて、
毎日1つずつ憶えていました。

3月に入った頃、まだ記憶するという本人の希望により、
教室では、「暗唱文集」の記憶を宿題にだすことになりました。

それからというもの、家族みんなで協力して
がんばっていらっしゃいました。

そして、とうとう受験の日。
お母さんはお弁当を作り、子どもとふたりで
受験会場へ・・・・・・・

お母さんは、「絶対受かる」という思いを送り続けたそうです。

無事、受験も終わりホッとした後は、
結果を待つのみ・・・・

私はお母さんからの
結果報告のメールを待つ日々が続き・・・

その結果は・・・

「さくらさく。合格!!」

のメールでした。
がんばると必ず得るものがある。

私は、この家族のみんなの「努力とがんばり」を
誇りに思っています。

おめでとうございます!!
テーマ:幼児教室
ジャンル:育児
子どもの伸びる年齢
2007年01月22日 (月) | 編集 |
長年幼児教室をしていると、
いろいろなことがわかってきます。

つまり、統計的に子どもたちを分析できます。

教室では、0歳~6歳までの子どもたちを
中心として、いろいろな知識を楽しみながら
身につけていきます。

こういった取り組みをしていく中で、
年齢によって、子どもたちが伸びる
時期があるようです。

それは、2歳と4歳の頃です。

子どもは0歳のとき、何も関係なく
いろいろなことを積極的に身につけていきます。

これは、性格や環境にもよりますが、
1歳を過ぎると、少し休憩の時期があります。

*ここで言う休憩とは、他の物に目がいったり
少しやる気が下がり気味のときだったり
気分によって日々変わってきるために
休憩の時期なのかな思いたくなるためです。
また、バイオリズムや心の変化によっても
人は動きにくい時期があるようです。*

そして、1歳半頃から2歳半頃には
また、意欲が出てきます。

それが、2歳に入ってから目にみえて
子どもが伸びていきます。

そして、また休憩が入ります。
反抗期は入る3歳の頃は、自分の気持ちに
コントロールすることが出来ず、
泣いたり、わめいたり、いやを連発する時期でもあります。

そして、それが落ち着く3歳半過ぎから、
また、意欲が出てきて、4歳は、波はあるものの
のせ方によって取り組みをがんばります。

この結果が、4歳後半から5歳にかけて出てくるようです。

*ある、お母さんからのお話!*
Yちゃんはのんびり屋さんで
いつもマイペースです。
でも、自分の世界はちゃんと持っていて
好きなものには、ものすごくはまります。

幼稚園でも、先生から「Yちゃんはマイペースで
独自の世界があって、一人で黙々と遊んでいます。」
というお話でした。

でも、4歳半を過ぎたあたりから、
幼稚園で先生の話をじーと聞くことが出来るようになり、
5歳に近づくにつれて、先生に質問や内容の間違いを
指摘するようになったのです。

いつも、おとなしくしていた子どもが
先生に意見するようになると
先生もびっくり!!
下手なことはいえません。

幼稚園の先生はお母さんに
「最近、Yちゃんはよく質問や意見を言ってくれます。
 変わりましたね!何か習っていらっしゃるのですか?」
という質問を受けたそうです。

お母さんは「七田、通っています。最近、
皆からそう言われるようになりました。」
と説明されたそうです。

この微妙な時期を終えたお母さんたちの話のなかでは、
「この時期って不思議とできるようになるよね!」
「これって、七田をやっているからだよね~!」
というお話をお聞きしました。
とてもうれしいご報告でした。

お母さん、お父さん方へ
「連れて来られる保護者の皆様どうもありがとうございます」
「子どもたちが、どう変わっていくか見るのは
とても楽しみであり 喜びになっています。」

あきらめずに続けていくこと、これが成長を伸ばしてく
ポイントの一つかも知れません。

この2歳と4歳の時期をうまく伸ばしていきたいものですね!
きょうだい
2007年01月19日 (金) | 編集 |
きょうだい!

初めに生れてきた子どもは、
ママのお腹に次の赤ちゃんがいることがわかると
とても口にはいえませんが、複雑な気持ちです。

うれしくもあり、いやでもあり、楽しくもあります。
この気持ちは、自分でもどうしようもありません。

おさえることも、切り離すこともできず、
ただ泣くか、わめくか、ママの気を
自分に向けさせるかに奮闘します。

でも、こうやって苦労する長男長女の子どもたち
その苦労は必ず報われるのです。

まずは、
*お兄ちゃん、お姉ちゃんであるということ
*長男、長女だという自覚を自然と持つようになること
*いろいろ周りを見ることが出来るようになること
*その分、相手も気持ちもわかるようになること
(ただし、下の子の邪魔をしたり、おもちゃを
 取り上げるという行為は相手の気持ちを考えないといより、
 ただ下の子がワーワーと騒ぐのを楽しむという感じなのでは
 ないでしょうか?子どもの成長の中の一つの感情だという
 気がします。なぜなら、ほとんどのお兄ちゃん、お姉ちゃん
 がこういった行為をするからです。
 上と下の格差を体でおしえているのでないでしょうか?)

なんせ、お兄ちゃん、お姉ちゃんは大変なのですから・・・・。

それでは、下の子どもたちはどうなのかといえば、
二番目というポジションはどちらかというと楽です。
ちゃんと見本がいるのですから・・・・。

全部、初めの一歩はお兄ちゃん、お姉ちゃんがやってくれています。
見よう見まねで、下の子どもたちはやればいいのです。
なので、「この子、すごく要領がいいよね!」とよく言われます。

そして、自分の興味ある、ないに関わらず、
人がやっているのを見ているほうが、やっている人より
冷静に判断し、憶えたり、回答することができるのです。

ましてや、ママのお腹にいる10ヶ月間いろいろな情報が
お腹の中に入ってくるのですから。
ママ話す声、上の子どもとのけんかの様子とかすべてお見通しです。

先日、レッスンが終わってママたちと下の子どものことを
話していました。

3歳のお兄ちゃんがいて妹がそろそろ1歳が近くなってきた
兄妹なのですが、まだ、ほとんどお話をしない妹さんは、
なんにでも興味を示し、意欲的で、よ~く周りを見ているとのこと!!

ママは、妹はまだ物事や言葉はわからないよね!
と思いつつ「○○ちゃん、枕をもっていってくれるかな?」と一言。
○○ちゃんが動かないので「やっぱり、わからないよね」と
ママが動こうとした瞬間○○ちゃんは、すくっと立って
枕をもっていったそうです。

ママは「ありがとう」といいつつ、「これって、まぐれ?」
と思ったそうです。

2,3日後、また、○○ちゃんにむかって
「○○ちゃん、ティッシュ持ってきて」
といったら、ちゃんとティッシュを持ってきてくれたそうです。
「あ~ぁ、この子はちゃんとわかっているんだ」
とママは再確認したそうです。

こんな風に下の子どもたちは、ちゃんと
上のお兄ちゃんやお姉ちゃんをみて、
日々、学習しているのです。

でも、小さいときの1年間はとても貴重です。
年上お兄ちゃんの情報量はすごいものがあります。
ましてや、この兄妹は2歳も違います。
やはり、お兄ちゃんはお兄ちゃんとしてすごいものをもっていますし、
弟は弟で、周りを見てしっかり、吸収しているようです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
ベビーサイン
2007年01月17日 (水) | 編集 |
今から20年ほど前からアメリカで研究が始まりました。

お母さん方が持っている
「赤ちゃんは何を考えているのだろう?」
「何で泣いてるのだろう?」
「どうして欲しいのかしら」
などの不安からくる悩みや解決手段の模索の中から
口伝えに 広がり、10年ほど前から広まったとされています。

聞きなれない言葉かもしれませんが、
赤ちゃんの発育・発達を伸ばすことから
広く使われるようになってきています。

親は、ベビーサインを使用することで
赤ちゃんの言葉の発達が遅れてしまうのではないかと
心配するかもしれませんが、ベビーサインを使用しない
子供よりも早く話すことができるという
研究結果も出ていると言われています。

おしゃべりができない赤ちゃんと、
お母さんやお父さんがジェスチャーで
お話ができてしまう方法です。

おしゃべりができない赤ちゃんは、
難しいジェスチャーはできませんので
基本的には赤ちゃんでも見てわかるような
簡単でサインでなければいけませんが
(例えば、おなかがすいたときには
手を口元へもっていくような“サイン”)、

ベビーサインは赤ちゃんとお父さんが
かわいい赤ちゃんとコミュニケーションを図る
ツールとして、または赤ちゃんがお父さんへ伝えたい
思いを伝える手段として有効だと言われています。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
超高速
2007年01月14日 (日) | 編集 |
私達は、いろんな音の中で暮らしています。
風の音、波の音
子どもたちの声、
大人の声
空調の音、
鳥の鳴き声
車の走る音、
こうしてみると、たくさんの音に囲まれて生きています。

でも、その中でふと足を止める音や
心を捉える音があります。

それは、心にビタミンをあげるような感じなのでしょうか?
心に染み渡る音もあります。

音は波です。
その高さによって、気持ちいい音、嫌な音が表されます。
そして、その音は耳がキャッチして
脳に信号を送っています。

耳はまだ、未開発の領域で
何か訓練をするというところまで
いっていませんでした。

でも耳は脳と直結しているため
右耳は右脳、左耳は左脳というイメージで
考えると、よりわかりやすいのでは
ないでしょうか!

実は、人間の音域は、生れたとき
125ヘルツ~2万ヘルツの音域を
聞き取れる能力があるといわれています。

でも、人が生れる国によって、音域が違います。
なぜなら、それぞれの国の言葉があるからです。

すると、その国の音域以外は
聞き取りにくいことになります。

各国の言葉は、その言葉の音域があり、
たとえば
(音の波はHZヘルツで表します)
日 本 語➜1500ヘルツまでの低い音域 
米   語➜1000Hz~3800Hzの音域
英   語➜2000Hz~12000Hz
ドイツ 語➜125Hz~3000Hz
ロシア 語➜125Hz~12000Hz以上
こんなに差があるのです。

日本が一番低い音域です。
なので、外国語や楽器を演奏する人など、
日本人が音を聞き取ることが難しいのは
低い音域しか聞いていないからだったのです。

これを広い音域にするには耳の訓練が必要です。
それは、
*速いスピードで音をきくこと
(速いスピードは、2倍から4倍、6倍、8倍が聞けるようになること)
*高いヘルツの音をきくこと
(モーツアルトの音楽は高周波音8000ヘルツ以上で、
この音は胎児がお腹の中で聞く胎内音が8000ヘルツ
でよく似ているため、耳に良いとされています)
この二つがあげられます。

この胎内帰省音を聞くと
耳が胎内の頃の耳に戻り、すべての音に対して開けた耳となります。
その結果、閉ざされた耳が開けるため、学習することが容易になり
左右両方の脳を同時に働かせ、脳全体の機能を働かせます。
この高周波は、脳の想像力や意欲をかきたてる領域に電気的刺激を与え、
脳の活性化する働きが強いのです。
まずは、自分の好きなモーツアルトの曲を聞いてみてください。
何かが変わるかもしれません!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
お子さんとお出かけ
2007年01月12日 (金) | 編集 |
外出のコツについて,
子育てにかかわるお母さんから聞いた、
一歩家を出てから役立つアイデアをまとめました。

帰省シーズンまっただ中、混雑した乗りものの中で
子どもが飽きてしまったらどうしたらいい?


うちはでかける準備のひとつに、帰省先までのすごろくを
子どもと一緒に作ります。
当日はシールを持たせて、通過したら貼っていきます。
渋滞は、ガマンできるようになりました。

私は新幹線利用派しているので、子どもが泣いたり、
騒いだりしたら、デッキに出ていました。
個室を利用するという手もあります。
移動なので、車内くらいはゆっくりした思い、
利用していました。

車での移動も渋滞も避けられないときの、
子どもの乗りもの酔いにはどう対処する?


乗る前はなるべく消化のよいものを食べさせ、
腹八分目程度にし、あとは寝かせました。
寝ないときは車の中では子どもの好きな曲をかけて
リラックスさせていました。

子が乗りものに酔うのは、仕方ありません。
年齢によって、酔いやすい時期っていうのが
あるみたいですね、今は平気なんですよ。

乗りものに酔うのは本人も苦しいので、
エチケット袋をいつも用意しておく、
からだをしめつけるような服を着せない、
くらいでしょうか? とりあえず効果はあります。

人ごみにでかけなくてはならないときのオススメ迷子対策は? 
迷子になってしまったら?


子どもたちを外遊びに連れていくときは、
迷子対策として服装をチェックするようにしています。
服装を細かく覚えていると、
迷子になっても素早い対応ができますよ。

いつもじゃないんですが、旅行に行ったときは
迷子札をつけさせてました。
連絡先を書いたものを、名札に入れて作ったんです。
子どもには「迷子になったら、
これをおまわりさんに見せるんだよ」
と言っておきました。

日頃から自分の名前と家の電話番号を
ちゃんと言えるように訓練していました。
最近では母親の携帯番号を覚えさせています。

息子専用の子ども用携帯電話を持たせてます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
食べること大切さ!
2007年01月11日 (木) | 編集 |
食べることは
子どもの健やかな心と身体の発達に欠かせないものです。

子どもの健やかな心と身体を育むためには、
「なにを」「どれだけ」食べるかということとともに、
「いつ」「どこで」「誰と」「どのように」
食べるかということが、重要になります。

関わりも含め、これらのほどよいバランスが、
心地よい食卓を作り出し、心の安定をもたらし、
健康な食習慣の基礎になります。

食べるという欲求に基づき行動し
その結果から学ぶ自発的体験を繰り返し行うことで、
子どもの主体性が育くまれることにもなります。

子どもが、保育所、幼稚園、学校、地域等
さまざまな環境との関わりの中で、行う営みです。

子どもが、豊かな食の体験を積み重ねて
いくことができるように、
個々の場での取組を充実させて、
関連する機関が連携して、子どもの成長に応じた
取組を推進していく必要があります。

子どもは発育・発達の過程に行動も変化していきます。

子どもが、広がりをもった「食」に関わりながら成長し、
「楽しく食べる子ども」になっていくことを目指します。

子どもたちの食事の楽しさは、食欲や食事内容、
一緒に食べる人、食事の手伝いといったことと
関連しており、食生活全体の良好な指標の1つと考えられます。


テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
他人の子供への注意の仕方
2007年01月10日 (水) | 編集 |
子どもを公園などで遊ばせていると、
上の年齢の子がわが物顔で遊んでいる
というようなトラブルもありますね。

自分の子を連れてその場を去ってしまうと、
その子は学ぶことができません。

その子が学べなければ、その子の他の子への対応も
これから先変わることはないでしょう。

常日頃、おとなから受容されたり、
あたたかい関心を向けられている子どもは、
おとなの言葉を素直に受けとめやすいものです。

遊び方が危険だと感じたら、
すぐに介入して止めさせなくてはなりません。

他人の子でもその子自身を認めてから叱りましょう。

その子自身も、「自分そのものは認められているけれど、
自分のやっている行為が悪いんだ」
ということがわかるはずです。

子どもはおとなの一言ですぐに変われるものではなく、
少しずついろいろなことから学び、
自分で納得できたときに変わることができるのです。

子どもの態度が変わらなかったとしても、
その子のためにと叱った言葉は、
心の中に残っていくものだと思います。
タイミングよくほめる!
2007年01月08日 (月) | 編集 |
シドニー五輪金メダリストの高橋尚子選手は
女子で世界初の2時間20分の壁を破る
世界最高記録を樹立し、優勝を飾りました。

高橋選手は見事に実力を発揮し、
笑顔で勝利を勝ち取ったのです。

彼女を勝利へと導いた小出監督は、
高橋選手をほめていました。


これが育て方のコツです。

あの勝利は、
「お前はロードに向いている、
     マラソンなら世界一になれる。」

と毎日のように言い続けた結果なのです。

認められ、ほめられると子供はさらに努力し、
その子の良いところが伸びていきます。

最低でも、1日1回は子供をほめましょう。

見え透いた内容でほめることは、
かえって不信感を抱かせます。

子供を見て,タイミングよくほめることです。
子供と比較したり、結果のみをほめるのではなく
プロセスや努力をほめるのです。

言葉だけでほめるのではなく、手を握るなど一緒に感動しましょう。

親にほめられると、子どもは安心します。
おかあさんからの感謝の気持ちは、ことばで表す以上に、
子どもの心に一層深く刻み込まれることでしょう。

子供は、自分が親から信頼されていて、
大切な存在であると感じます。

親子の信頼感や子供の心の安定のためにも
上手にほめることはとても大切なことです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
記憶
2007年01月06日 (土) | 編集 |
今年の七田のテーマは「記憶力」です。
わたしたちの生活の中で「記憶する」というのは
とても大事なことです。

もし、記憶することが出来なくなったとしたら・・・
日常生活を送ることがとても難しくなってきます。
ちょっと前、何をしていたのかも忘れてしまいます。

去年はかなり注目されましたよね。
*私の頭の中の消しゴム
*博士の愛した数式
*明日の記憶

など、記憶することが出来なくなるという映画も
たくさん作られました。

まさに、映画で起こっていることが
現実に起こっているということです。

なんらかの原因によって、記憶出来なくなるのです。
それが私たちの生活にどれだけ支障をきたすのか?
計り知れないところがあります。

実は、「記憶」は鍛えれば鍛えるほど発達していきます。

では、
『記憶』は、いつ出てくるのでしょうか?
それは、お母さんのお腹の中にいるときに
すでに記憶することが出来るのです。


なので、お腹に赤ちゃんがいるときに
レッスンを行う「胎教コース」というのがあります。
その中で、記憶ということをお母さんに知ってもらい、
実際に記憶を試してもらっています。

胎教を受けて生れてきた子どもには
いろいろな違いが出てきます。

それは、
*お母さんの「声」を覚えている
*短い物語を覚えている
*胎教をした先生の「声」を覚えている
*お腹で聞いていた「曲」を覚えている
*レッスンの内容を覚えている
*記憶する回路が出来やすい
*すぐに理解することが出来るようになる

など、他にもたくさんのいいことが報告されています。

記憶を育てるキーポイントは「出来るだけ早く」です。
速ければ速いほど、記憶する回路が早くたくさん育っていきます。
脳の中の神経細胞がどんどん伸びていくのです。

これは、ある年齢から伸びが低迷してきます。
それまでが勝負です。

でも・・・
低迷はしますが、無くなるのではないのです。

それからは、さらに訓練が必要になってきます。

あのギネスブックにのる「円周率記憶」の方の中にも
やり始めたキッカケは、「物忘れ」するようになったから
という方々がいらっしゃいました。

また、
あの双子のおばあちゃん「きんさん、ぎんさん」も
取材する前は、100歳というお年で「物忘れ」や
わからないことが沢山あったそうです。

でも、取材をうけるようになって、言葉をおぼえたり、
文字を書いたりするようになって、
よーくしゃべるようになったり、歩けるまでになったそうです。

「記憶」すること!
頭の働きをよくする一番の早道です。
今年はこれをきわめていきたいと思っています。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
うりぼう
2007年01月03日 (水) | 編集 |
さあ、2007年、いのしし年の始まりです。
一気に今年が駆け抜けるかもしれません。

不思議なもので、干支というのが関係してくるのか?
こないのかは定かではありませんが、
全体的に見てみると、いのしし年の子どもたちは
まあ元気のよさが違います。

たまたま、次男や次女や末っ子のお子さんが多いとは
聞いていますが、今の小学6年生はとにかく威勢が良いです。
この地域だけかもしれませんが・・・・・?

私も3人の子どものうち、一番下はいのしし年です。
この学年の子どもたちは、元気もあるし、威勢もいい、
そしてなにより、立ち直りがとても早いです。
けんかも日常茶飯事、仲直りも早い。

そして、男の子、女の子とても仲がいいのです。
その上、とても素直な子がたくさんいます。

学校の先生も世の中いろいろな事件がある中、
この学年は、わかりやすいのか、
この学年にあった方法で子どもたちを
指導していただいているようです。

たとえば、

*何かをやり遂げたご褒美にお昼休みに先生と一緒に遊ぶ。
(以外に子どもは先生と遊ぶのが大好き!!)
*お楽しみ会を催す。(必ず、学期末にはお楽しみ会があります)
*がんばった日だけ宿題なしの日。
*修学旅行も目標を決めてみんなでやり遂げよう。
 (この学年はみんなでガタリンピックに挑戦しました)


先生が2年間、同じクラスを受け持つので、
より分かり合えるのかも知れません。

一人ひとりもとても大事ですが、
子どもたち全体を把握することも
とても大事なことですよね。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
あけましておめでとうございます!!
2007年01月01日 (月) | 編集 |
新年あけまして
   

   おめでとうございます。
 


 
 昨年は、いろいろありましたが、読んでいただき

 どうもありがとうございました。

 今年の七田チャイルドアカデミーの

 テーマは、「記憶」です。
 
 たくさんの情報を皆様に提供できれば

 と思っております。 




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