幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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心が傷ついた子どもとの向き合い方
2006年12月27日 (水) | 編集 |
子どもたちって、まだ経験が浅く傷つくことは
すくない
のかな?と思っていませんか?
お母さん・・・・・・・。

以外に子どもたちの心はすでにお腹にいるときから
いろいろな感情が芽生えています。
生れると、その感情をハッキリママに伝えています。

いくら小さいからといっても、
傷つきますし、心がショックを受けることは多いです。

少なからずとも心が傷つく子がいるのです。
逆に、ある程度ショックなことがあっても
なんともない子もいます。

大人がこんな小さなことが?
思っても、そのときの子どもの
心の状態によっては
かなり大きく傷つくことがあります。

子どもは、ショックなことがあると体に症状が出てきます。

たとえば・・・・。
*夜、夢をみる
*お漏らしをする
*赤ちゃんがえりをする
*寝つきが悪い
*どもりだす
*自分に向かってくるものにすごく警戒する
*夜泣きをする
*心がしずんでしまう
*あまり物事を考えなくなる
*ママの言うことが耳に入らない
*塗り絵など単色の色しか使えなくなる
*パズルが出来なくなる
*組み立てるということが出来なくなる


とにかく、子どもたちには
いろいろな症状として現れてきます。

もちろん、一概に心のショックだけで
こういう症状が出るわけではありません

ただ単に、成長の過程の一環ということもあります。
また、子どもたちの気分ということもあります。

なので、絶対そうだとは言い切れませんが、
様子を見て、何かおかしい!と感じたとき
今までの経験、小さいことでもかまいません。

ちょっと、ママが思いつくままに
思い出してみてください。

もしかしたら、思いつくものがあるかもしれません。

たとえば、
*お産が難産だった
*生れてくるとき、へその緒が首に巻いていた
*生れてきてから、ショッキングな場面を見た
*すご~く怒られた(理由もわからず)
*小さな接触事故を体験した
*お友達とうまく接することが出来なかった
*ママに甘えることが出来ない
*ママが子育てにストレスを感じている

などです。

原因がわかったら、「5分間、暗示法」をやってみてください。
そうすると、心の痛みが随分、緩和されると思います。

「5分間、暗示法」
①まず、子どもの寝入りばな(深い眠りは入るちょっと手前)
に、体をさすります。(こどもが気持ちよくなりリラックスする)

②「ママはあなたのことが大好きよ!いつも見守っているからね!」と話しかけます。

③○○ちゃんは、こわいことがあったのかな?(もし、思いつくなら出来事を言ってあげてください。)

④「怖いことがあったかもしれないけど、もう大丈夫よ!
○○ちゃんはそれを乗り越えました。今度、どんなことが
ことがあってもちゃんと乗り越えることが出来るよ」

⑤「あす、目が覚めると、すっきりして何でも出来る○○ちゃんがいます。」

⑥「ママと楽しくすごそうね!」


こう話しかけることによって、脳の深い部分(潜在意識)
といわれるところにママの言葉が届きます。

すると、今までのことが、何でもなかったように
スーと楽になります。

もし、なかなか症状が取れない場合は、
少し話しかけるタイミング
違っているのかもしれません。

うつらうつら状態のときがいいようです。
それと、何回もトライしてみてください。

また、すごく悲しい出来事だったときには、
子どもが寝ながら泣いてしまう
場合もあります。

そのときは、やさしく話しかけてください。
「大丈夫よ!ママがいつもそばにいてあげるからね。」
「今日はこれで終わるね。ぐっすり眠ってね。」
と話しかけ、しばらく様子を見てください。


話しかける時期を待ちましょう!!
それだけ、子どもの心が深く傷ついている
ということなので・・・。

子どもの心は一人ひとり違います。
ママの観察力がとても重要視されます。

ママ自信が暗く「どうしよう」と考えずに、

楽に受け止め、必ずきれいに治ると信じてくださいね。
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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
お稽古
2006年12月25日 (月) | 編集 |
子ども時代を振り返って、お稽古が楽しかった、
または苦痛だったという思い出はありませんか?

職業につながった、あれがあったから今がある、
と思える人はラッキーなのです。

人生を豊かにするお稽古に出会うことができた、
ひとつ成功例だと思います。

ところが、世の中すべてがいい話ばかりではありません。

苦痛だった、「親に通わされた」、おかげで
今でも○○アレルギーがあるなど、
お稽古については話はいろいろとでてきます。

子ども時代のお稽古にまつわるコンプレックスから、
子どもにあれこれと無理なお稽古をさせてしまう
親御さんもいる今。

子どもがお稽古を始める・辞めるにあたって
少し考えてみたいと思います。

「△△ちゃんがやってるから、私も英語を習いたい」
などと子どもが言ってきたら、どうしますか?

どんなこともやってみなければ始まりませんから、
試しに体験入室のようなもので様子を見ることができれば
一番だと思います。

お友だちと楽しそうにしていますか?
そのお稽古が、仮にお子さんには向いていないにしても、
お子さんは通うことに前向きですか?

それならば、その「楽しい時間」を買う感覚で
お稽古を始めるのも一つの手です。

「楽しい時間」に、お稽古のスキルがついてくることもあるでしょう。

経験を買う、という言いかたのほうが適切かもしれませんね。
お子さんのニーズがお稽古そのものではなくて、
他のことにある場合も多いのです。
クリスマス!
2006年12月23日 (土) | 編集 |
とうとう12月がやってきました!!
今年は、暖冬だという話です。

秋の体調管理が崩れて
今、私たちの地域では「嘔吐下痢」が大流行中です。

でも、教室の子どもたちは元気で~~す!

この時期になると、子どもたちの話題は

「プレゼント」です。

クリスマスになんのプレゼントをもらおうか!
といろいろ考えます。

今、流行っているのは
DSのゲームカセットが一番人気です。
小学生は2番目がなんと
文具かトランプですって!!

トランプは意外と根強い人気者です。
みんなで遊べるし、楽しいらしいのです。

この時期になると、みんなわくわくしています。
レッスン中もいつもと違って、
ちょっと気分を乗せてあげると
スムーズに問題をこなしていきます。

小学生の間でもう一つ、話題があります。
それは!
「サンタさんはだれなのか???」
という疑問にぶつかります。

なんとなくわかっているのだけど・・・・・!!
はっきり明確な答えがほしい子どもたち

子どもが聞きます。
「ねえ!先生、サンタさんって本当にいるの?だれなの???」

先生は下手に答えられません。
「あら~~!知らないの、
サンタさんってフィンランドに居るってうわさよ~~!」
「お手紙だしたら、お返事くるんだよ~~!」

と一生懸命、説明します。

でもなんか子どもたちのぎ・も・んは、はれないようです。
今年はどんなサンタさんがプレゼントもってくるのかな?
 
た・の・し・み!

来年、そうそうにみんなに聞いてみよう!!

みなさんは、いくつまでサンタさんを信じましたか??

夢、ふくらみますね!!
全国のお父さん、お母さんこの時期たいへんですけど
がんばってくださいね!!
テーマ:幼児教室
ジャンル:育児
私たち親が考えるべきこと
2006年12月21日 (木) | 編集 |
お父さん、お母さん
自分の子どもが出来たとき、どんな気持ちでしたか?

*うれしかった!
*やった!
*これで跡継ぎができた!!


などなどいろいろな思いをされたことでしょう。

でも実際、子どもを産むときはどうでしたか!

*元気であればそれでいい
*五体満足ならそれでいい


そう思って出産に望まれた方は多かったのではないでしょうか??

また、「親はなくても子は育つ」という思いがチラッと頭の中に・・・
よぎったことはないでしょうか?

でも実際には、親の愛情や言葉がけがないと
子どもは育っていけません。

私たちの親がしてくれたように、今度は私たちが
親になり、子どもを育てなければなりません。

でも、子どもが小さいうちは
「この子が将来の日本を担っていくんだ」
なんてことは、考えませんよね!!
でも、これからは将来の日本まで考えなくては
いけないほど、日本がグラグラに揺れている状態です。

特に環境破壊はものすごいスピードで進んでいます。
食べ物、飲み物、環境、私たちの体に及ぼす影響は
計り知れないものがあります。

小さい子どもたちだからこそ、余計に影響が出やすいです。

そこで、私たち親にできること・・・・!!

*まず、現状を把握すること
*少しずつでいいから改善していくこと(できることから)
*親の人生と子どもの人生、両方を考えること
*こころざしをもつこと
*家族の間でコミュニケーションをとること


このことをまず、考えなければならないと思います。
今の家族にとてもたいせつなことです。

いっぺんには難しいですよね。
少しずつでいいので、親がまず情報を得ることが大切です。

コンピューター時代になって、情報はあふれていますが、
今の自分たちにとって何が必要な情報なのかを
しっかりとらえることが大切なことではないでしょうか!!

子どもたちに夢を持たせること
またそれに向けてこころざしを持つこと
これからの子どもたちにもっとも必要なことなのでは・・・・!
今、私たち親が考えるべきことなのです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
なぜ、早期教育
2006年12月19日 (火) | 編集 |
乳幼児期における脳への刺激が脳の働きに大きく影響します。

大脳生理学の観点から脳の発達の仕組みや
その働きについてご説明します。

脳の中でも、運動や知覚などの中枢がある
大脳皮質の神経細胞の数は約140億と言われ、
生まれたときから誰もが同じ数で、その後、
減ることはあっても増えることはありません。

また、生まれたときの脳の重さは約400g、
6ヶ月後には約800g、そして6歳では
大人とほぼ同じ大きさの1200gにまで成長します。

年齢と共に脳が重くなるのは、
個々の神経細胞の樹状突起が伸びて
さかんに枝分かれをくり返すためであり、
学習や経験によって大脳に刺激をあたえると、
この神経ネットワークがいっそう複雑になります。

しかもその変化が最も起こりやすいのは
誕生からの数年間、すなわち乳幼児期なのです。

この脳の神経回路の変化には臨界期があり、
その時期までに刺激を受けないと学習能力などが著しく劣り、
3歳頃までに脳に与えられる刺激が脳の働きに
大きく影響すると言われています。

さらに2歳よりも1歳、1歳より0歳、0歳より胎児というように
教育を始める時期が早ければ早い程、天才児になる確率は
高くなっていきます。

子どもの平均的なIQは100から120ぐらいで、
140以上の子どもは全体の0.6%ほどだと言われていますが、
早期教育によりIQ140以上の「天才児」が75.3%の確率で育ちます。

IQが高ければ学業成績は優秀で経済的にも安定し
家庭にも恵まれた生活を送り、幸せになるということです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
磁石でイメージ力!
2006年12月16日 (土) | 編集 |
12月は本当に師走ですね!!
やることがたくさんありすぎて、あせっているのは
先生だけなのでしょうか?
そうではないと思いますが・・・・・。

今月も超特急でレッスンを行わなければなりません。
子どもたちは、冬休みとクリスマスと
同時にやってくる雰囲気で1日、1日
楽しさが増えているようです。

さて、今月は磁石でくっつくいろんな形を使って
思い思いのものを作ってもらいました。

男の子は大体、走るものがすき!
電車、車、新幹線、トラックなど走るものがだいすき
中でも車派と電車派に分かれます・・・・。
特急や新幹線の顔はカッコいいらしいです。

SN340011.jpg     SN340012.jpg

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
超高速イメージトレーニング・・
2006年12月15日 (金) | 編集 |
本来の私をとり戻す。
癒しながら内なるエネルギーを上昇させるCD
超高速イメージトレーニング<夢>・<華>・<快>


aromakun.jpg


偉人たちも、最初は私たちと同じ
「イメージする」ここから始めたはずです。

無限の可能性を引き出す脳力トレーニングの最大のコツは、
驚異的な様々な潜在能力を秘めた右脳の力を目覚めさせることです。

スポーツマンや経営者たちは、一瞬にキャッチした
情報やアイデアを瞬時に形に変えて表現することが出来ます。

その鍵は「イメージング」 と「超高速処理」の両立です。

ハイスピードでイメージングすることで右脳が急速に活性化し、
見違えるような頭の回転の速さや、切り替えができるようになります。

「カラーブリージング」を各イメージ誘導ワークの中に
組み込んであります。
誰もが短時間で力を実生活で使えるようになる
究極の超右脳開発CDです。

計算ばっかりで、がんじがらめの左脳は少しお休みさせて、
夢を叶える鍵を握っている右脳の「イメージトレーニング」と
超高速情報処理ナレーションが丁寧にわかりやすく
呼吸法から誘導してくれます。

元気を体の中から目覚めさせましょう!
通常速から2倍速、4倍速、8倍速の
ハイスピードのイメージ誘導を行います。
聴覚刺激によって右脳に機能を活性化します。

<夢(ゆめ)>自分の夢を実現できる。
願望実現力の強化
直感力やアイディア、創造力のもとになる
イマジネーションを強化します。
夢や願望を叶えるために一番重要な「理想の自分のイメージ」
をしっかりと潜在意識に定着させます。

<華(はな)>秘められた力が湧き出てくる。
セルフパワーと魅力のアップ
強い意志や自己表現力、きらめく個性や魅力のもとになる
セルフパワーを強めます。
気力や体力、活力を充実させ、自分に満ち溢れた
「本来のあなたの魅力」を引き出していきます。

<快(かい)>調和とバランスのとれた柔軟な精神力。
対人関係とリラクゼーション
様々なストレスから影響を受けている心の状態を瞬時に整え、
調和とバランスのとれた柔軟な精神状態へと導きます。
「あらゆる人間関係」をスムースにし、深いリラックス感と
解放感を味わえるようになります。

奇跡の香り「自分開発アロマ<夢><華><快>」とご一緒に

kaori_j.jpg


香りと脳はとても深い関係にあります。
嗅覚は一瞬で脳に刺激をたえ、脳の発電所と言われる
「大脳辺縁系」と「間脳」を活性化します。

香りと一緒にイメージトレーニングを行うことにより、
さらにリラックス効果を高めひらめきや直感力などを深くおこします。

「自分開発アロマ 夢 華 快」のサーキュエッセンスと併用して
頂くとより効果が期待されます。

つけた瞬間から自分に必要な香りへと変化し
日々のパワーへとつなげます。

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
アロマチック・ミスティ
2006年12月13日 (水) | 編集 |
アロマチック・ミスティとは?

アロマチック・ミスティは毎秒1,670,000の超音波技術を利用して、
水から5μmの超微粒子マイクロミストをつくりだし、
そのミストを、エッセンシャルオイル(精油)の香りとともにお部屋に拡散させます。

ムーディールームライトはマイクロミストを出さずにお部屋の
インテリアとしてのみご使用していただくこともできます。


アロマチック・ミスティは
視覚(カラーテラピー)と臭覚(アロマテラピー)に
働きかける癒しの構成のマシーンといえます。
aroma_misty_iro.jpg

~癒しの空間をもたらすアロマチックミスティ~
最先端・超音波アロマ発生器からの"マイクロミスト"で
あなたのお部屋を幻想的な癒しの空間へと変えてみませんか・・・?


aroma_thumb.jpg




テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
マッサージ
2006年12月12日 (火) | 編集 |
人間は、コミュニケーションしなければ
生きていけません。
スキンシップや愛情がないと
生きていけないのです。

うまくスキンシップや
コミュニケーションを取れなくて
実は、心の中がとても苦しい人たちが
世の中にはいっぱいいるのではないかと
思われています。

そこで、コミュニケーションの一つとして
マッサージはいかがですか?

マッサージ!!というとなんか
お年寄りの特権のようですが
これが老若男女みんな気持ちいいものなのです。

女性の方はもしかして
経験なさったことが
あるかもしれませんが、あのエステ・・・・・!!

やってみると、と・て・も、
とても気持ちいいものですよね。
気持ちよすぎて病み付きになりそうです。

あの痛いマッサージではなく、
気持ちよさでとろけていきそうな方です。

この気持ちよさは赤ちゃんも
子どもも大人も
みんな、やってみると
きっと大好きになるのではないでしょうか!?。

このスキンシップ・マッサージ、
気持ちいいだけではなく、
心も開いてくれます。

体がゆったりとすると、
心もほぐれてきます。
心のもやもや、いらいら、ストレスが
減ってくるのです。

親子関係や夫婦関係がちょっと怪しいな?
と思うときは
ぜひスキンシップ・マッサージはいかがですか!!
テーマ:日記
ジャンル:育児
七田教育
2006年12月10日 (日) | 編集 |
七田チャイルドアカデミーの上田先生と
5時間お話をさせて頂きました。

内容は、七田教育の原点の話になり
とても充実した時間となりました。

どうして七田教育を
高い月謝を払って授業を受けに来るのか?
と言う話題では

お母さんや子どもたちが
①七田に来れば何か落ち着く(母と子がリラックスできる!)
②何か他の幼児教室とは違う情報が得ることが出来る!
③「また、一週間ガンバルぞ!」と心の切り替えをして
  帰ることが出来る!

「そんな場所」だと、言う生徒のお母さんが多数いらっしゃいました。


七田教育とは
お母さんと子どもがいっしょにレッスンする中で
着実に成果を上げることを少しずつ入れ込んだ教育です。

お母さんと子どもが同じ気持ちになって、
勉強や行動をする。(母子一体化)
そうすることが
「子どもが伸びていく一番の早道である」
ということなのです。

昔は成果重視とはあまり考えていませんでしたが
今は目標や小さなゴールとして使っています。

また、

それと同時にどう子育てをしていくか?
これは親にとって大きな課題になっています
子どもに何をさせればいいのか?
子どもに一番あっているスポーツは? 好きなものは?
だんだん大きくなるにつれてこの問題は大きく膨らみます

そこで、
『子どもの本当思いを引き出す』
これが重要なキーポイントになると考えられます

子どもたちはよ~く大人を観察しています
そして、子どもたちなりに考えています

何か質問されたとき子どもは

外の自分:人の気持ちを考えて行動を取る

たとえば、小学校で先生の問いかけに
先生の喜ぶ答え方をする。


内の自分:自分の気持ちのまま動く

教室では、よく絵を描いたり、塗り絵をします
そこで子どもが空の色をピンクで塗っている
普通ならだれもが不思議に思いますよね!
そこで先生はその子に問いかけます

先 生:「その色で塗って楽しい? 気持ちいい?」
子ども:「うん、とってもきもちいいよ!」
そう答えが返ってきました。
そうしたら空はピンクでもいいのではないでしょうか!
誰も否定は出来ません

こうしてみてみると
外の自分は左脳的、内の自分は右脳的と判断できると思います
空は青(水色)と決めているのは左脳であり
空はピンクのイメージでとらえるのは右脳なのです

本来の内なる自分を否定せずに
まず、認めてあげることが大事
なことではないかと思います

内なる自分を出さずにいると
この内なる自分はいつも心の片隅に隠れてしまって
顔を出してくれなくなります
それはとても大変なことです

本来子どもたちは、遊びの中で
物事を覚えて生きます

遊びとは、楽しい、うれしい、面白いとか
気もちがいいこと、それが一番です。


楽しさが「学ぶ」ということの根本であり
その根本があるからこそ、
七田教育が必要であるということ
そして
子どもたちが伸びていることだとおもいます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
フィンランド・メソッド
2006年12月05日 (火) | 編集 |
今、世の中にはいろいろな学習法が出ています。

その中で、七田先生も注目していらっしゃる

フィンランドの教育法!

今の日本の教育法は下降していますが、
世界には、子どもたちによりよい教育を・・・・!
とのことで、積極的に展開している国があります。

それが『フィンランド・メソッド』です。

フィンランド・メソッドとは・・・?

①発想
②論理
③表現
④批判的思考(改善や見直しからの発想、
 自分と相手の意見を認めること)
⑤コミュニケーションを育てる
 この5つがフィンランド・メソッドといわれるものです。


その中にマインド・マップという
学習法が取り入れられています。

一つの言葉に対して、いろいろな言葉を
イメージしていきます。

次々に言葉が玉突きのように出てくるのです。

この方法は、立体的な記憶で、ビジュアル的です。
この方法だとより理解力が高まり、記憶が早いのです。

マインド・マップをする人は、
言葉より何倍の効率がよく、イメージや
記憶を保存する能力を育てます。

フィンランド政府は、世界学力テスト1位をとった時、
「統合学習」のおかげだと声明を出しました。

この学習法は、子どもたちに知識を教えるのではなく、
学習のやり方を教える
のです。

世界は素質や才能は「学習の技術」だといわれるように
なってきているようです。
センス
2006年12月03日 (日) | 編集 |
平 秀信さんの結果をだすニュースレター
つくりのヒントを読んでいました。

1・商品のセールスレターの精度を高めること
2・ニュースレターを通してお客に何を言うか、
  見つけること

結果を出していくためには、この2つを徹底的に
突き詰めることが必要なのです。

精度の高いセールスレターを作ればいいことは、
お分かりいただけると思いますが、
しかし、お客の心をつかむ優れたニュースレター
を作るのは、簡単ではありません。

ニュースレターで何を言うのかも、自分やお客を
完全に理解しなければ決められない。

いずれも相当のセンスが必要です。

私の成功のパターンが、シンプルな方法にも関わらず、
地元同業他社に真似ができないのは、
これらのセンス
彼らが持っていないからです。

そういった人間を見つけることは極めて難しい。
と言っています。

平さんは外部の専門家と組んで仕事をしているそうです。

一流のスポーツ選手やミュージシャンそして、
売れっ子ファッションデザイナーに、
天才料理人たちは何が人より優れているのでしょうか。

やはりそれはセンス(感覚)なのではないでしょうか。

いくらそのすばらしさを言葉でマニュアルにして、
人がそのとおりまねたとしても、
同じ成果を出すことはできませんよね。

それは、このような天才たちは、
それぞれの分野における右脳よる優れた感覚を
身につけているからなのです。

つまり、子どもたちに右脳教育を通じて、
その感覚(センス)を磨いてあげると、
彼らの好きな分野で、天才たちと同じように
優れたセンスを身につけることができるようになり、
著しい成果をみせるようになるのです。

このように右脳には、本当に驚くべき
可能性が秘められています。

そして、脳がまだ成長しているこの幼児期は、
右脳を開く絶好の時期、いや唯一の時期なのです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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