幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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ステビア
2006年11月29日 (水) | 編集 |
私たちの体は、どんどん汚染されています。
添加物・農薬・薬 等など
体の中にはいろいろ入っていきます。

そこで、入るのを防ぐというのは
なかなか難しいことになってきました。

だって!どんなに無農薬の野菜といっても
どこまで無農薬かわからないし、
どんなに添加物を取らないといっても
100%、入っていないものはありません

では、私たちの食生活をどうすればいいのか!?

ということになってきます。
食べてしまったものは
どうすることも出来ません!!

そうしたら、体の中にはいった農薬や添加物を
どうしたら取り除けるか!?
という問題に行き着きます。

そこで、JBBステビア研究所ということころが、
免疫草であるステビアの研究を始め、
今世界的に学会で注目をあびています。

ステビアとは!

もしかしたら、「聞いたことがあるかも!」
と思われませんでしたか?

ステビア甘味料として日本では名前が知られています。
そのステビアには秘められた
偉大なパワーがあることがわかったのです!!

ステビアは南米パラグアイが原産のキク科の植物で、
その葉から取れる天然の甘味成分
(甘さは砂糖の300倍、カロリーは90分の1)は、
さまざまな食品に幅広く使われています。

葉や茎に部分から抽出した濃縮エキスに
秘められたパワーには、医療現場はもとより
国際抗ウィルス学会をはじめとする
世界的な学会が注目しています。

*特徴*
①抜群の抗酸化作用
 緑茶の7倍の抗酸化力、リノール酸に対する抗酸化効果

②ステビアの安全性
 2004年6月17日、国連食料農業機関
 (FAO)と世界保健機構(WHO)
 の主催によって、科学者が参加して開催される
 専門家会議であるJECFAという
 安全性を評価する機関において、ステビア甘味料の
 安全性がみとめられました。
  
 日本で生れたステビア甘味料が国際的に
 安全であると認められたため、今後世界的な
 ステビアの知名度向上が期待されます。

③強い殺菌作用と強力な解毒・分解作用
 近年私たちの病気の9割近くが「活性酸素」
 によって引き起こされていることがわかってきました。

 代表的な病気として、
 がん、白血病、糖尿病、白内障、緑内障、動脈硬化、
 心筋梗塞、脳梗塞、胃潰瘍、肝炎、肝硬変、
 インフルエンザ、アトピー、リウマチなど、
 ほとんどの病気といってもよいほどです。

 また、「老化」の最大の原因も活性酸素です。

殺菌作用として効果のあるもの
O-157・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌・
エイズウィルス・ピロリ菌・腸内悪玉菌など・・・・

このようなすばらしい効果あるようです。

すでに、特許が取れて今年に入って九州に
やっと商品がはいってきました。

これから私たちが生活していくのに
必需品になるのかもしれません!!

また、情報が入り次第お伝えします。
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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
水を飲みましょう!
2006年11月26日 (日) | 編集 |
最近、日本中が健康に敏感です。
「水を飲みましょう!」
とTVや病院の先生たちが叫んでいます。

『いつも水をマメに飲んでいますか?』とお聞きすると、
実際、「あまり飲んでいません」とか
「飲めません」というお母さんが
結構いらっしゃるようです。

水を飲むと、どういう効果があるのか?
まず、体の中の悪いものを流してくれる、
血の流れを良くするなど
いろいろな面で体の調子を整えてくれるようです。

でも、朝起きると顔や手がなんとなく
腫れぼったい、と感じたことはありませんか?

このような症状がある人は水分代謝が
うまく行われていない状態だと
考えられます。これを東洋医学では
「水毒」というそうです。

水毒の原因????

体内の水分は、約3分の2が細胞内に含まれている細胞内液、
残りの3分の1が細胞の外にある細胞外液に分けられます。

細胞内液と細胞外液は、細胞膜や血管壁を通じて常に交換が
行われているので、水分の量は一定でなくてはなりません。

このバランスがなんらかの原因で崩れると、細胞外液の間質液が
増えることがあります。

これがいわゆる水毒症状になり、むくみとなって表れます。


バランスを崩す原因としては、水分の取りすぎ、体の冷え、
血行不良、寝不足、不規則な生活・・・などです。

主な症状・・・・・
むくみ・息切れ・耳鳴り・頭痛・不眠・鼻炎・アトピー性皮膚炎など
の症状が表れると考えられています。

確かに、「水」を飲むというのは大切なことです。
でも、もう一度自分の体に聞いてみてください。
もしかしたら、今のままでいいのかもしれません。

また、ず~と飲む習慣がついていない人がいるかもしれません。
そういう方は、飲む方を工夫してみてください。

朝、起きたらコップいっぱいの水を飲むとか
温かい飲みものにするとか
食事のときに味の薄めのスープを一杯たすとか
いろいろくふうできます。

くれぐれも無理をせずに
体調をみてやってみてください。
体をたすけて~!
2006年11月23日 (木) | 編集 |
11月に入り急に寒くなってきました。
体調が崩れてきているようです。
すでに、インフルエンザの予防接種を受ける人や
嘔吐下痢にかかった人、鼻風邪や風邪が
流行ってきました。

来月からは「冬」です。
冬に向けての体調管理は、なかなか難しいようです。

体は当然、なんとなくだるいな~!
と感じていますが、大人の方はなかなか気づかず
生活しています。

一番感じているのは、「子どもたち」です。

11月に入ってすぐ、あまりやる気が起こらず、
ごろごろしている子どもが何人かいました。
よ~く観察してみると、鼻水が出ている子、
少しせきをしている子、ひどくはないのですが、
なんとなくだるそうです。

こんな時は、ちゃんとご飯を食べ、ビタミンCをとって
体を冷やさないようにして、ゆっくり休みます。
出来るなら12時間ぐらい子どもたちが
寝ることができるといいですね!

ビタミンCは風予防に効果的という
統計が出ているようです。

現代は子ども達の体が変わってきています。
抵抗力がなくなって、根本的に弱い体になっているのです。
それに加えて、「薬漬け」の日々・・・・・。
子どもの体を助けて~!!
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
心に残る出来事
2006年11月20日 (月) | 編集 |
5歳から通っている女の子。
いま小学校2年生で、小さい頃より体が弱く、
よくかぜをひいて熱をだしていました。

中耳炎になっては、何回も切開していたので、
耳があまり聞こえず、言葉の発音が
難しかったようです。

その子は、教室に通いだしてから
少しずつ風邪を引かなくなってきていました。

それでも2~3ヶ月に一回ぐらいは風邪を引きます。

今年の2月また風邪からくる
中耳炎になってしまい、
また切開して耳の軌道を作るように
しなければといわれていました。
  
ただ不思議に、教室にいるときは、
耳は聞こえるし風邪を引いても、
鼻水はでないしとても元気なのです。

イメージで治そうと思い
イメージトレーニングして、
2月の初旬からはじめ約2週間、
中旬頃にイメージで中耳炎を
すっかり治してしまったようです。

いよいよ病院での診察日、診察を受けたら、
先生もびっくり中耳炎はきれいに
両耳とも良くなっていました。
ということで、何もせず、病院を出たそうです。

その日、二人で大喜びしました。
と後日電話がありました。

イメージトレーニングをやっていると、
必ず成果は出ると思います。

また、いつ始めるか、どのくらい継続できるのかで
子どもたちの能力にも大きな変化の差がでてくると思います。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
創造力
2006年11月18日 (土) | 編集 |
創造力の鍛え方

*パズル
*迷路
*イメージトレーニング
*絵を描く
*物語をつくる
*ごっこ遊び
*平面なものを立体的にする
など七田の教室で取り組みをしています。

6歳の男の子、
頭の中で立体的にものをみることができて、
 
たとえば、ボールをきるとどうなる?とか
三角垂を回転させることができたり、

積み木の向こう側、隠れて見えないものを
頭の中でかぞえることができます。


4歳のA君とても電車が大好き。
なんでも凝る子で、パズルに凝り始め
どんどんパズルを完成させていき、
70ピースぐらいは簡単に入れられるようになりました。
 
すると、ある日、パズルの下から順番にはめ込んだり、
ピースを裏返して絵を見ずに
はめたりすることが簡単にできるようになりました。


物語の続きを考える遊び
話の続きはどうなると考えると、
どのお話でも続きをつくることができて、
イメージがものすごく湧いてきます。

あるお話の続きを考え始めたとき、
地球の色々な所に飛んでいったり、
いろんな人に出会ったり、

最後は宇宙までとんでいって、
宇宙は暗くて惑星があって、
この惑星は
こんな場所があるよ!
とか地球はこんな風に見えるよ!!
とどこまでも話してくれました。


*立体パズル
20061119101943.jpg

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
ドッツ
2006年11月14日 (火) | 編集 |
子どもたちの数の概念は、
まず、「量」といわれています。


どのくらいの数のかたまりか?

まず最初は、多い、少ないから認識します。
 
ドッツのフラッシュカードを見ていると
だいたいどのくらいの量か分かってきます。
 
小さい子どもたち、5つ以上のものは
「いっぱい」なのです。


10までの数が理解できると、
あとどんなに大きい数になっても理解できる
といわれています。
 
1つ難点なのは、人間は「いっぱい」がいやです。
いっぱい→たいへん→かぞえたくない→めんどうだ→イヤだ!!
になっていくのです。
 
細かい数字は気にせず、ひとつの塊としてみていくと、
ドッツはとても楽です。

教室で、ドッツ遊びをします。
毎週、5種類のドッツカードを用意して、
その数をおいていきます。
 
「うわっ~~!!」といって、
ひとつずつ数えます。
 
最初の2~3週は、そのままにしておきます。
 
次の週、またドッツを出すと、
「えっ~~~、また!!」との声。
 
私はすかさず、
「一番すくないのは、どれ?」と質問。
みんな 「これ~~!」
次に 「一番多いのはどれ?」
「これ~~!!」
あと残りは、「どっちが多い?」
と考えていくととても簡単です。
 
2~3ヶ月続けると、数の多さも気にならなくなり、
だいたいの量もわかるようになってきます。

 
子どもたちから
「あっ~~。ドッツってかんたんやね~~!!」
という声がでてきます。

先生は、しめしめと思うのです。

次に、大きなドッツカードを持ってきます。
 
どっちが多いか、少ないか?ゲームです。
それが終わると、数字あてっこ遊び。
ドッツのカードをみて、ドッツの数をあてるゲーム。
「だいたい、どのくらいある?」 
「40」  「35」
声がでてきます。
「おしいね~!」というとだんだん
正解の数字に近づいてきます。
 
おかあさんもいっしょに加わると
もっと楽しくさえてきます。
 
そして、ピッタリ数字をあててきます。
そうすると、ドッツの量だけで、
足し算、引き算、掛け算、割り算が
出来るように
なっていくのです。
 
右脳で計算する子どもたちは
1ドッツの数(量)が頭に入っている。
2100玉そろばんが頭にはいっている。
3数字(1,2,3,4,10、100,1000)
 が入っている。
 
この3つが頭のなかに入ることで、計算をこなしていきます。

すると、今流行の100ます計算なんか
あっという間に解いてしまいます。
 
いま、100ます計算が出来る子は、時間との戦いです。
「何分でできるかな?競争!!」です。
 
いま、小学校2年の男の子、100ます計算を
1分半から2分の間で解きます。

 
この速さが右脳計算につながっていきます。
見るだけで答えがでてきます。
 
みなさんも、ドッツをしてみてください。
計算がはやくなりますよ!!


テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
フラッシュカード
2006年11月12日 (日) | 編集 |
フラッシュカードはいつもレッスンの最初でやります。

フラッシュカードは速さが大切です。

この速さに左脳がついていけず左脳は休んでいます。

その間に右脳を動かして

情報を右脳に蓄えます。


これは、その場でおぼえるわけではなく、
1ヶ月3~4回授業中の最初に繰り返ので、
自然と長期記憶として残っていきます。

去年見たカード、今年も覚えているぞ~!
という感じに・・・・。

こどもたちは、速さが面白いのか、
フラッシュカードの時は、目を見開いて
じっ~~と見ています。
  
これは、集中しているので、
脳波がベータ波からアルファー波へ移っているようです。
  
対象的に
お母さんたちは、フラッシュカードを見ているとき、
脳波が下がるせいか、カードを
めくりはじめると、必ず、「ボッ~~!!」して、
あくびの連発です。
  
この時間は、ほんの5~10分の間のことです。

もっと脳波がさがるお母さんは
この時間軽い睡眠に入ります。
もう目をつぶって寝てしまうのです。
  
フラッシュカードの声は聞こえていて、
うつらうつら状態で寝ています。
  
実はこの状態が一番いい状態なのです。
  
子どもたちは、お母さんが寝ているのが、
気にいらないらしく、お母さんをパンパンとたたいて、
起こす子もいます。
  
フラッシュカードは、

脳波を下げる意味でも、

集中する意味でも、

とても大切な

ものでと考えています。


七田チャイルドアカデミーの
レッスンをのぞいてみて下さい。

フラッシュカードが動画で
見れますよ。

http://www.shichida.ne.jp/movie/shichida_tv_youji.html

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
和!
2006年11月10日 (金) | 編集 |
昔は、
曾おじいちゃん、曾おばあちゃん、
おじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さん、
子どもたち
大家族で暮らしていました。

大家族で暮らしていると、
大変な面もあるでしょうが、
とても助かります。

たとえば、仕事の分担
料理をおしえてもらったり、
子どもの世話も助け合っていくことが出来ます。

なにより、一人ではないということ!!
振り向けば、そこに誰かがいてくれる
ということです。

それは、思ったより、心の支えになります。

たとえば、子どもの頃、お父さんの怒られたとき
おじいちゃんやおばあちゃんがいると
かばってくれたり、意見を認めてくれたり、
家の中でそれぞれの思いや受け取り方で
少しだけ、子どもたちには逃げ道が出来ます。

この「逃げ道」は、子どもたちにとってとても
大事なことなのではないかと思います。
それは、「心に助け舟」を出せるのです。

それによって、子どもたちは
素直に自分の行為を認め、反省することが
できるのではないでしょうか!

心も体も成長の段階です。
許せる大人や認めてくれる大人が誰かいることで
心がずいぶん軽くなります。

そうやって家族みんなが協力しながら
暮らしてきました。

でも・・・・・
核家族が増えて、子どもたちの
「逃げ道」がなくなってきました。

これは親も同じことです。
今までは誰か居て
聞くことが出来たり、自分の意見を言ったり、
助けを求めたり、求められたり
することが出来ましたが、
今は、子どもも親も『逃げ道』がありません。

まして、両親とも共働きで、
子どもも保育園に入っている子
学校に行っていても留守家庭のお預かりに通う子
家庭の中のコミュニケーションがなくなりつつあります。

これは、大変なことです。

今、家族のコミュニケーションが無くなってきて
それぞれが一人ぼっちの状態です。
しゃべる人も居ないで家で帰りを待つ子どもたち。

宿題も一人で解いて、おやつもひとり、
今、話したいのに話す親は居ない・・・・・・!

これが今、子どもたちのコミュニケーション能力が
無くなってきている原因の一つなのではないでしょうか?

そこで私たちは、コミュニケーション能力をもう一度
身につけなければならない時が来ているのです。

人はコミュニケーションを取りながら、生きています。
スキンシップをしたり、会話をしたりすることで
成長していく動物です。

もう一度、見直してみるべきです。 
みんなでコミュニケーション!! 
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
年齢にあった教え方、導き方
2006年11月07日 (火) | 編集 |
子どもたちは、毎日毎日成長しています。
なので・・・・
1年経つとものすごく成長していることになります。

子どもたちも成長しているのですから
親のほうも、
その成長に合わせて
導いていかなくてはなりません。


*1~2歳は・・・・?
コンピュータに情報を入れるように
たくさんの情報 たとえば・・・・・?
物の名前・使い方・数え方・考え方を教えていきます。
このとき、理屈抜きにたくさん教えてあげます。


*3~4歳は・・・・?
だんだんいろいろなことを理解していきます。
2歳半頃から自分の意思が出てきますので、
なんでも自分でやろうという意欲があふれてきます。
この時期は、出来ることは自分でやってみる段階です。
でもその中でまだ不十分のところがあるため、
間違いを教えてあげます。
楽しく、答えが出せるように教えます。


*5~6歳は・・・・?
だいぶん、人格も見えてきている時期です。
その子にあわせて、課題をこなしていきます。
やれることは自分で極力やること。
わからないことは、まず考えてみる。

このときお母さんも一緒に
「う~~ん、何だろうね!!」
と考えてあげると、子どもたちも
「考える」という姿勢を見て覚えます。

次に、わからなければヒントをあげます。
「あ~!もしかして、こう考えてみてはどうかな???」
と少しヒントを提示する。

それでもわからなければ、もう一段階わかるヒント。
導くためのヒントを少しずつあげていくと、
「あ~!わかった!」といえば、よくできました!!
「あ~ぁ、わからない??」といえば、
やり方を教えてあげて、一緒に解いてみる。

そこで理解すると、次に同じような問題にぶつかった時、
必ず、解けるようになります。

これを繰り返していくことによって、
考えて解くということが身についてきます。

ただ単に教えるというのではなく
「導く」ということがとても大切になってきます。


今の時代は時間がない、時間がないと
口癖のように言っていますが、
ほんの5分、10分の時間を
子どもにかけてあげることで
子どもの成長が変わってきます。

子どもを見る(観察する・見守る)ことと
その年齢にあった教え方、導き方

子育てはもっと楽なものになっていきます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
ねぇねぇきいてよ~~!!
2006年11月04日 (土) | 編集 |
最近、いじめの問題がニュースや新聞を
たくさん飾っています。
今、小学校、中学校の中でもピリピリしている
状態ではないでしょうか?

子どもたちにいろいろ聞いてみると、
いじめる子にもいじめられる子にも
なんらかの理由があるようです。

どっちにしても、昔からこういう事件はありましたよね!
それが大きい、小さいに係わらず・・・・。

昔と違ったことといえば、

・いじめなのか?けんかなのか?区別がわからなくなっている。
・子どもたちが自分の意見を言わない。
・「やめて!」といえない。
・止める友達がいない。
・自分たちで解決して反省または仲直りが出来ない。

などなどいろんなことがあげられます。

今の子どもたちは、人と接するまたは親と接する
ということが少ないような気がします。

昔は、2世代、3世代と一緒に暮らしていました。
子どもたちも親の意見だけではなくて、
おじいちゃん、おばあちゃん
または、ひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんの
いろいろな意見を聞くことが出来ました。

そして、そこでは、少しの逃げ道も
知らず知らずうちに出来ていたのです。

でも、今は核家族になり、両親とも働いている
家庭が多くなってます。
子どもたちは、親のいない時間をテレビやゲームで
寂しさを紛らわしているのではないでしょうか?

「ねぇ、ねぇ、今日こんなことがあったよ!!」
なんて話したいときに、お母さんがいない。
夜になると疲れて話さずに寝てしまう・・・。

こんな繰り返しが、子どもたちを無口にしてしまう
原因の一つかもしれません。

もう一つは、働いているお父さんやお母さんたちも
疲れているということです。
聞いてあげたくても、次のことをしなければ時間がない。
時間に追われてバタバタ夜をすごしている
ことも原因の一つかも知れません。

他にも沢山の原因が挙げられるのですが、
一番大切な親子コミュニケーションが
うまくいっていないような気がします。

子どもたちは小さいとき、話したくて
話したくて仕方ない時期があります。
それは、自己が芽生えているときです。


自分の意見を聞いてもらいたい。
ママに話したいと思う気持ちが沢山あるときです。

そのとき、まず面倒くさがらず、
子どもの話を十分聞いてあげること。
これが大事なことではないでしょうか!

ママも忙しいので、ず~と相手をすることは
出来ませんよね。

そこで・・・・。

子どもに
「寂しくなったり、話したくなったら
   ママのところに来て言ってね!!」

と伝えます。

すると、子どもは寂しくなったときや
伝えたいことがあるときはママのところにやってきます。

そこで、ママはほんの数分手を止めて、
抱きしめて
     「どうしたの?ママ、聞いてあげるよ。」
と言ってあげると

最初のうちは、話さないかも知れませんが、
だんだん話すようになってきます。

子どもを認めるということは、子どもの成長を助けるとともに
親の成長も助けることになります。

子どもの意見を聞くということの大切さを
もう一度考えるべきなのではないでしょうか。


「人は、しゃべることによって考えをまとめ
新たな発見をするんだ」
といった人がいます。

話すということ、自分の意見を言うことが
大事な時期なのではないでしょうか!!

さっそく、聞いてみてください。
子どもたちのいろんな意見が聞けると思います。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
ハローウィン
2006年11月01日 (水) | 編集 |
10月最後の日は、ハローウィンでした。

10月はハローウィンの塗り絵を
みんなで塗りました。

日本ではほとんどといっていいほど、
このお祭りはしませんよね!

このお祭りは、10月31日の夜に
死んだ人の霊を迎える行事のようです。

今では、アメリカの子どもたちが、
仮装したり、かぼちゃをくりぬいた提灯を
つくったりして遊んでいるみたいです。

とても楽しい仮装パーティのようです。

子どもたちはご近所を仮装したまま、
「お菓子をくれないと、いたづらするぞ~!!」
といってお菓子をもらって回ります。
いいですね!!

そんな行事日本もあるといいですね。

教室の生徒たちは、ハローウィンというのは、
面白く、楽しいお祭りだと思っているようです。

そして、「おばけがでるぞ!!」とかぼちゃを見て言います。
一番喜びはお菓子がもらえる
お祭りなんだということみたいです。

「おばけが出るけど、お菓子が食べれるんだよ!!」
といいながら、一生懸命塗ってくれました。

こうもりも黒とは限らず、あおとか茶色なんかの
こうもりも空をとんでいて、時刻もさまざまです。
真夜中のように暗いものや夕焼け空であかるいものあります。

イメージの世界がそこには広がっていました。
今日から教室では作品紹介ですが、
「うわぁ~!いろんなかぼちゃがあるね!!」
と教室に入る前に品評会のはじまり、はじまり・・・です。


テーマ:日記
ジャンル:育児
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