幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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文部省の学習指導法
2006年10月29日 (日) | 編集 |
先日、研究会があり、七田先生のお話をお聞きしました。

教育は時代によって変わっていきます。

2006年、文部省は学習指導法を新たに出しました。
その中には、希望により研究開発指定校を募り、
年間、国より250万円が支給され、論理科を新設し、
論理化をはかる。
また、国語を情緒的なものから論理性への
転換を測るために設けられました。


これは、どういうことかと言うと

自分で考える力をつけ、自分で作り上げていくこと!

これが、これからの世の中必要なってくるということ
今までのように与えられるのではなく、
自分で工夫していくことが大事だということです。

そのために

親がすべき4つのこと!!

①無償の愛を注ぐこと
 (子どもの心は闇にはならない、安心とリラックスを十分に・・)
②夢を育てる
 (志をもたせてあげる)
③右脳を育てる
 (学習法を教えて、質を高める)
④新しいものを加えていく
 (自分が発明、発達させる。最新の情報を得る)


これからの、子どもたちを育てていくのに必要な4つです。
子どもも進化しています。
私たちもどんどん進化しているのです。
それについていける子を育てていくことが、
親にとって大事な使命なのではないかと思います。
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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
落ち葉
2006年10月28日 (土) | 編集 |
10月も半ばになり、本格的な秋になってきました。
教室の前には小さな公園があり、
レッスンが終わった子どもたちが遊んで帰ります。
その公園を囲むように桜の木がフェンスにそって
植わっています。

4月には、とてもきれいなピンクの花を咲かせるのですが、
秋になると、葉っぱが色づいたかと思うと
すぐに散りはじめます。

1本ならまだしも、何本もある桜の木!
10月初めの頃は落ち葉の最盛期で、はわいてもはわいても
どんどん散ってきます。
でも以外に落ち葉をあつめるのっておもしろいです。
真っ赤な葉、茶色葉、まだ青い葉、ちょっとこげ茶のような葉
いろいろあります。

そして、なんと言っても香りがとてもいいです。
桜のほのかな香りがはわいているとふわ~っとだたよっています。
なんだかいぶしてスモークでも出来そうです。

そして、10月半ばになると、桜に加えて「キンモクセイ」も
どこからともなく漂ってきます。
掃除をしていると香りに満たされていい気分になります。
まさに天然のアロマセラピーです。
桜の葉は、もう半分散ってしまったので、
最後の一枚が散るまで、がんばっていきます。
これが土の上だと栄養分として土に返るのでしょうが
アスファルトだと溜まっていきます。

また来年の春、きれいな花が咲くように願いながら
今日もいいかおりの中に包まれています。
アンチエイジング
2006年10月24日 (火) | 編集 |
私たち人間は必ず年を取っていきます。
でも、わが子を持つと出来るだけ長生きしなければ・・・。
という気持ちになってきます。

ましてや病気でもしようなら、
お家の中は大変です。

掃除、洗濯、食事などなど、
いつも何気なくやっているお母さん
すごいですよね!!!

外で一生懸命働いてくるお父さんも偉いです!
そんなお母さんお父さんは出来るだけ
長生きするのがいちばんです。

私たち人間は、規則正しい生活をすれば、
120歳まで生きることが出来ると言われています。

まあ、120歳とまではいかなくても
元気で、80歳ぐらいまでは生きてもいいかもしれません。

そうすると「あぁ、人生がんばってきたな!」
と振り返ることが出来れば最高ですよね!

今日は人生最後の瞬間ではなくて・・・
どうすれば出来るだけ長生きするように出来るか!
ということです。

*アンチエイジング医学*

ちょっと聞きなれない言葉ですよね
坪田 一男さんという現在眼科医長が
全国にひろめていらっしゃいます。

エイジング(老化)の正体は?
肉や魚、野菜はそのまま常温においておくと
酸化して変色していきます。

それが人間の身体の中でも起きているということです。
活性酸素が増えることによって、身体が酸化して
老化してしまうというのが有力な考え方です。

ではどうすれば、それを出来るだけ防ぐことが出来るのか!
ということです。

初心者の人

①腹八分目
できるだけ、いろいろな食品をとることと炭水化物は
出来れば最後に食べるのが理想。
(お米、パン、麺、)と糖類など。

②水をこまめに飲む
自分の体重の30分の1が目安(体重60kgの人なら2ℓ)

③運動をする
1つの運動ではなく3種類ぐらい組み合わせる。
1日1回30分間やる


中級者の人

①サプリメントを摂る
抗酸化ビタミンA・C・E、亜鉛、銅を適量摂る。
ビタミンCは免疫力を高め、風邪など引きにくくする。

②自分の身体の弱点を知る
自分の身体の中に何か悪い物質は入っていないか?
日本人は諸外国の人と比べて、おさしみを
食べる量が多いため、特に男性の人は
水銀を沢山入り込んでいる人が多い傾向にあります。
一度、検査されるといいですよ。


上級者の人

①ホルモン補充療法
ホルモンが減り続けることによっておこる老化現象があります。
脂肪がつく、たるみ、抜け毛、骨密度低下など
更年期障害にも有効な場合もあるようです。
ただし、副作用も考えられるのでちゃんと
専門家と相談のうえ行ってください。


自分の年齢の七掛け(50歳なら×0.7=35歳)の
自分をイメージし、毎日を楽しみ
ながら「感謝」することが早道につながるようです。


あなたのアンチエイジング度をチェック!
(○が多いほどアンチエイジング度が高いといえます)

□1.睡眠時間は7~8時間とっている

□2.野菜や魚をよく食べている

□3.一日に水(お茶を含めてOK)を自分の体重の
   30分の1の量飲んでいる

□4.お酒は、飲まない。または少し(晩酌に1~2杯)飲む程度

□5.定期的に運動をしている。または、身体をよく動かしている

□6.BMI値(体重kg÷身長m÷身長m)が21~22

□7.タバコは吸わない

□8.私生活や仕事で、大きなストレスはない

□9.趣味や生きがいを持っている

□10.くよくよせずに楽天家、よく笑う方である

(坪田一男・慶応義塾大学教授監修)
テーマ:病気
ジャンル:育児
1秒記憶の2週間後
2006年10月21日 (土) | 編集 |
1秒記憶を始めて2週間が経ちました。

この記憶法は子どもたちにとって
とてもおもしろいらしく

この記憶をやると子どもたちは
「あ~~ぁ!おもしろかった!!」
と声をそろえていってくれます。

1秒というとあっという間なんですが
その1秒がおもしろいらしく

できるだけ「脳の中にのこすぞ~!!」
という思いが子どもたちの中に
広がってきています。

この記憶法は「おぼえるぞ~!」という
記憶ではなく、
いかに脳の中に残すかが
問題になってきます。

たとえば、あの絵画とか貼り絵の「山下 清」が
一度見た風景を家にかえったあと、詳細に再現できる!!
という記憶を子どもたちに
根づかせていくことなのです。

この一瞬の記憶を、繰り返すことで
長期記憶に結びついていきます。


今、情報は速いスピードで流れていっています。
何が大事で必要かを確実にキャッチすることが
これからはとても大事になってきます

この方法は確実に成功の導くものだと考えています。
これらを今、子どもたちが出来るようになることによって、
将来の日本を作り上げていくことに
つながっていくことになります。

子どもたちが楽しく、この1秒記憶法が身につけば
いいな~!と思っています。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
できるようになったよ!!
2006年10月18日 (水) | 編集 |
今日は「できるようになったよ~!!」
いくつかご紹介します。

2歳
*パジャマのボタンがはめられた。
*虫を触れるようになった。
*『海』、『こいのぼり』、『熊のぷーさん』など沢山歌えるようになった。
*ママがいなくても、パパとお留守番が出来たよ。
*お手伝いをするようになった。


3歳
*がまんが出来るようになった。
*ママにちゃんと伝言ができるようになった。
*片づけが少しずつできるようになった。
*一人で何でも「する!」といって行動するようになった。


4歳
*一人遊びが増えた。
*お皿とかを運んでくれる。
*下の子どもの面倒を見てくれる。
*三輪車がのれるようになった。


5・6歳
*みんなで仲良くあそべるようになった。
*ママの忘れ物を『ママ忘れ物』と言ってくれるようになった。
*ママが買い物などで迷ったとき、「これはど~お!」と意見を出してくれる。
*自分のことは自分でできるようになった。
*兄弟の面倒をよくみてくれるようになった。
などなど子どもたちは日々いろいろなことが出来るようになってきます。


その一つ一つは小さいことかもしれませんが、この積み重ねがとても
大事なことですよね!!

「出来るようになったよ」を見たときは、

その場でほめて、抱きしめてあげてください。


そして、ママが助けになったのなら、
「ありがとう、ママとても助かったよ」と声をかけてください。

きっと子どもたちの心がとても気持ちよ~くなります!
この「きもちいい~!」子どもの心を育て、
自信となり、何かをしてあげることの喜びを
感じることだと思います。

この時期とても大切な成長過程のひとつです。

子どもたちのいいところ
いっぱい見つけてあげてください!!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
しゃべってる!!
2006年10月15日 (日) | 編集 |
何の異常もないのに

しゃべらない子はたくさんいます。


Aちゃんはとても元気な3歳の女の子
どうしてだかしゃべりません!!
パパもママもとても不思議です。
Aちゃんが通い始めて今月で1年になります。

ずーとしゃべらなかったAちゃん!
9月ぐらいから単語が ぽろり・ぽろり
で始めていました。

いままでAちゃんにたくさん言葉をかけてきた
パパ・ママ・そして先生!!

10月に入りAちゃんは大きな声で
「は~い」が言えるようになると、
それからは、次々に言葉が出るようになってきました。


自分の名前や、いる、いらない
単語などなどです。

もっと驚いたのは、
ひらがなが読めるようになっていること!!

『すごい』です。

絵を見ていっているのではなく
ちゃんと文字を見ていっているのです。

教室に来るといつも「おいうえお表」を眺めていました
ママも根気強くいつもAちゃんに付き合って
ひらがな表を読んであげていたのです。

その結果、しゃべるようになるとひらがながどんどん
あふれてきたのです。

Aちゃんは今日も元気よく教室に通ってきます。
「よかったね! Aちゃん、たくさんお話しようね!!」
一秒!
2006年10月12日 (木) | 編集 |
私たちは日々記憶しています
数字や単語、文章、名前、出来事
さまざまな記憶です。

その記憶方法もさまざまで
読んで覚える人、書いて覚える人
いろんな覚え方がありますね!

子どもたちはその記憶法を知りません、
私たちの教室でも、
たくさんの記憶法を使います。

そして、その方法を繰り返すことにより、
記憶法を使いこなせるようになっていくのです。

最近、教室では記憶法が新しくなりました。

教室ではたくさんの記憶法の中に
イメージ記憶法というのがあります。

その記憶法がまた新たに進化したのです。

その記憶法を5歳のクラスで試してみました。

第一 先生の後に単語を声に出して言う

第二 子どもだけで単語を声に出して読む

第三 単語と単語をくっける


という具合に進めていきます。

すると、子どもたちはあっという間に
21枚のカードを覚えてしまいました。


これを、繰り返すと一瞬見ただけで

記憶でき、それが長期記憶になっていくのです

瞬時にこの記憶ができれば、記憶なんて

『鬼に金棒』ですよね!!


この記憶法で子どもたちの記憶はさらに
バージョンアップしていきます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
こだわり
2006年10月10日 (火) | 編集 |
1歳を過ぎた頃から見え始める

『こだわり』

あまり『こだわり』が強いとつい、
うちの子はなんかあるんじゃないかな?と
考えるお母さんがいます。

お母さん安心してください。
大なり小なりみんな子どもたちは
『こだわり』を持っています。

早い子どもは、1歳ごろから出はじめ、
2歳~3歳頃
にはすごく『こだわり』が強くなるようです。

これは一種の成長の段階といって
いいのではないでしょうか!

それだけ、自分の意見を持ち
興味を示しているということです。

教室に通っている子どもたちは
みんな何かしらこだわっています。

たとえば・・・・

・絶対、ブロックとかカードを並べる子
・上から順番に解いていく子
・絶対、この色でなきゃだめな子
・アンパンマンのついている教材が出てくると思っている子
・ママが手を出すのを嫌がる子


などなど『こだわり』はたくさんあります。

そこで、一番困っているのはママです。
どうしても、ママの言うことを聞いてくれなくなります。
ましてや、「これはいや~!」と怒って、泣き叫ぶ子もいます。
するとママも子どもたちには、根負けするのではないですか?

そんな時、子どもたちにつきあっていると
ママ自身が疲れてしまいます。

それならママ!! 
考え方を変えてみませんか?

これが成長の過程なら、まず『こだわり』を

認めてあけるとそれだけで心が少し楽になります。


まず、心に一息ついてあげましょう!!

また、「こだわり」がものすご~く強いときは
落ち着くまでしばらく待ってあげましょう!!

だんだん少なくなってきたな!!と思ったら、
少しづつ、ママの登場です。

こだわりを否定するのではなく、
こだわりを認めたうえで、「違う方法もあるよ」
提案してみます。

子どもがこれは面白いと思ったときは
すぐに乗ってくれます。
そうするとママ「やった~!」です。

そこで、言ってみましょう!
「こんなやり方もあるよ」
「こうしたらカッコ良くない?」

子どもたちが乗ってくるような言葉
乗せてあげましょう。

すぐ乗ってくれる子、少しずつやってくれる子
さまざまですが、考え方や方法がたくさんあることを
気づくことができ、それを応用する力がついてきます。

今、ちょうど『こだわり』がでてきている
子供さんをもつ、お母さん!
ためしてみませんか!!
子どもたちが変わっていくのがわかると思います。
テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
わくわく子育て術「パパ出番です!」
2006年10月04日 (水) | 編集 |
お父さんが子育てをする、
昔は考えられないことでした。

いまでは、お父さんも子育てに参加して
よい子に育てるお手伝いをする時代です。

でも、子育てどうやったらいいの?

悩めるお父さんの味方



七田チャイルドアカデミー幼児教育師範
田上康二の実体験本です。

お風呂遊びや積み木くずしなど、
遊びながらの楽しい取り組みがいっぱい
のってます。

成果の出る子育てノウハウを
こっそりお父さんに教えます。

お母さんをビックリさせてみてください!!





テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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