幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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赤ちゃんだ・い・す・き!
2006年08月30日 (水) | 編集 |
今、教室では、二人目の出産ラッシュです。
お休みしていたママと子どもたち!
ぞくぞく、レッスンに復帰しています。

下のお子さんが生れて1ヶ月もすると
ママが下の赤ちゃんを連れて
レッスンにやってきます。
(ちなみに6ヶ月までは下のお子さんも同室可です)

すると、みんなの目が赤ちゃんの向くのです。

でも・・・・
子どもたちは気になりながらも
一生懸命取り組みに励みます。

そして、終わりがけになるとふっと気が抜けるのか?
子どもたちは、赤ちゃんが気になって、
気になって仕方ないのです。

誰が席を立ってもおかしくない状態です。

するとちょっとした隙を見て、一人の子どもが席を立つと
みんないっせいに赤ちゃんに寄っていきます。

子どもは特に赤ちゃんがだいすき!

不思議と子どもと子どもは引き合います。
赤ちゃんも同じものを感じるのか、
子どもが寄っていくと、赤ちゃんも笑い顔になります。

二人目のおこさんになると、ママも少し余裕があるのか
少々、他の子どもたちが近寄っても見守ってくれます。

教室の中がホンワカやわらかな雰囲気につつまれて
みんなが笑顔になっていきます。
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テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆
ジャンル:育児
子どものエネルギー
2006年08月26日 (土) | 編集 |
教室の中は子どもたちの元気でいっぱい!!

子どもたちも季節の変わり目や
あまりの暑さ、冷房の冷たい風で
体調を崩すときがあります。

自分の家では、具合が悪くても
いったん、教室に入ると
なぜか子どもたちは元気!

みんなの元気が教室につまっています。

体があまり丈夫じゃないKちゃん
夏でもよく風邪を引きます。
それでも、熱がない限りがんばって
教室にやってきます。

でも・・・・・
Kちゃん、またまた風邪をひいてしまいました。
口には大きなマスク!!
先  生:「どうしたの?」
Kちゃん:「また、かぜひいた!」
そんな調子で、教室に入ります

すると、Kちゃんはいつもどおり
元気にレッスンを受けています。
鼻水もくしゃみも出なければ、頭も痛くな~い。
先  生:「Kちゃん、何も異常ないね!」
Kちゃん:「なんか知らんけど、ここにいるときはわたし、
      めっちゃ、げんきっちゃ!!」


なぜだか教室の中は、病気も吹き飛ばすぐらい
元気で溢れています。

「病は気から・・」そのとおりですね。

子どものエネルギーってすごいものがありますよね!
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
サボテン
2006年08月23日 (水) | 編集 |

靴の応用編でサボテンを作りました。


060822_1535~01.jpg


060822_1542~02.jpg   060822_1542~01.jpg


どうですか?


いろいろ考えてみてください。


手作りの暖かさが早期教育には必要ですよね!

靴とヒモ
2006年08月22日 (火) | 編集 |

取り組みに使う教材をご紹介します。
フェルトで作った靴に、ヒモをとおします。


060822_1211~01.jpg

すべて手作り


いろんなヒモのとおし方を考えてみてください。


        060822_1546~01.jpg  060822_1209~01.jpg


どうですか?
まだまだイッパイ考えられますネ!


今の小学生は、ほとんどがひも靴をはかず、
マジックテープの靴が主流です。


ひも通しをすると、手先の訓練になります。
手先の訓練をすると、そのまま脳に刺激され
脳が活性化します。


いろいろなひもの結び方によって、
応用する力がつきます。


また、2枚そろうと右、左を覚えることができます。


 この教材に興味のある方は、コメントください。


 

テーマ:こどもと一緒に♪
ジャンル:育児
毎月の絵
2006年08月19日 (土) | 編集 |
私たちの教室では、毎月絵を描いています。
今回は塗り絵で「アイスクリーム」です。

暑いせいもあってか、描く題材によって
意欲も楽しさもぜんぜん変わってきます。

今月はいつになく
みんながとても喜んで描いてくれました。


今、食べたいアイスの色をつかって
一番の人気はやっぱり「チョコアイス」
次は、なんと「抹茶アイス」

それも小さい子どもたちほど
結構、食べているのです。

「へっ~え!なんか不思議」
と思うのは大人の考えですよね!

みんな描きながら
「今、たべたいな!!」
といいながら、トッピングしたり
つぶつぶを描いたり
いろいろ工夫が見られます。

一番の工夫は
冷たさを表現するのに
白いクレヨンを使ったことです。

これによって「ひんやり感」が
とてもよく表現してありました。

この白いクレヨン誰というわけではなく
自然と誰かが使ったのです。

人は、先入観というものがあって
違う人の作品を見て、いいなと
思ったものは気がつかずに
自分も使っている場合があります。

それを避けるために、描いた絵は
壁に貼るまで誰にも見せません。

それなのに、次々とみんなが
白を使って上手に描いているのです。


うっ~!情報は、移っていく・・!
それも速いスピードで一週間をかけめぐります。

不思議な現象ですが、本当です。

今、教室ではやってくるたび
「このアイスおいしそう!!食べたい!」の連発です。

ママが言います
「今日、ちゃんとやったらね!!」
子どもたちはにこっと笑います。

レッスンが終わったら、ご褒美に
アイスがもらえるのでしょうね!!

みんなファイトオー!!
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
おともだち
2006年08月17日 (木) | 編集 |
私たちの教室では、少人数制なので
2~6人の間でレッスンをやります。

いつも同じメンバーで行うのですが
新しいお友達が入ると
クラスの雰囲気がガラッと変わります。

今まで、落ち着いていた子が
新しいお友達が、気になって気になって
ぜんぜん集中できない子や

とてもうれしくて、
いつも以上にはしゃぐ子、いろいろです。

私は、そんな子どもたちの
変化を見ることが、とても楽しいです。

「おお~~い!!」
といって呼びかけないと
取り組みをしなかったり、
お話かけるのに夢中で言ってることが
ぜんぜん耳に入らない子
子どもたちいろいろの場面を見せてくれます。

それを、何とかひきつけると
「ウ~ン!いいぞ、いいぞ!」
という気持ちになります。

日常生活でもありませんか?
ママの言うことが、ぜんぜん耳に入らない子
言ってもやらない子、いろいろです。

でも手を変え、品を変えると
子どもたちフッと興味を沸いてきます。
これを、逃す手はありません。

どういったことで興味がわくのかを
いろいろ試してみると
案外子どもって思ってもいないことが
できることを発見できます。

夏休みで、ずっ~~と家にいる子どもたち
親の工夫しだいで楽しく夏休みを
すごすことが出来るのではないでしょうか!
テーマ:日記
ジャンル:育児
成長のなかで
2006年08月14日 (月) | 編集 |
子どもたちは、大きくなる過程で
年齢とともに、必ず行う動作があります。

今、2歳のクラスの子どもたちは
レッスンが終わったあと
必ず電気を消したり、つけたりしています。

これも必ずといっていいほど
子どもたちが通る道です。

子どもたちは、家では
使わない電気は勿体ないので

部屋を出るとき、
トイレから出るときは
「必ず電気を消しましょう!」
とママから言われます。

それが、なぜか教室に来ると
「なぜ、電気を消さないの?」と疑問がわくのか!
消さないといけないという使命感なのか!
電気を消したり、つけたり・・・・


困ったママは、
「家では消すけど、ここはいいのよ!!」
とみんなに叫びます。

不思議なもので、そう言われると
子どもたちはとても楽しいらしく
つけたり、消したりしています。

この状況はいつまで続くのでしょうか?
もう少し様子をみまもらなければならないようです。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
お兄ちゃん
2006年08月11日 (金) | 編集 |
二人目のお子さんの出産で
1ヶ月お休みしていたYくん

昨日、久しぶりに教室にやってきました。
ちょっと恥ずかしく、1ヶ月という時間が、
教室や先生の顔を忘れていたようです。

最初はキョトンとしていたYくん
笑顔を向けるとだんだんニコッと
笑顔を出してくれました。

たどたどしかった言葉も
はっきりしゃべるようになり
会話もずいぶん出来るようになっていました。

そして何より、Yくんの顔
すっかりおにいちゃんの顔です。

お兄ちゃんの顔は、長男の顔になり
お兄ちゃんであるという
責任の顔になっているようでした

子どもたちの1ヶ月は
大人にすると、何倍もの成長が見られます

子どもたちは一分、一秒単位で
学習し、吸収していきます
この短さに驚きです。

その子の良さを伸ばすことが
最大の早道なのではないでしょうか!

こんな小さなうちから
ちゃんと自覚が芽生えてくるのですね!

長男、長女のお子さんを持つお母さん!
生れてきたことを誉めてあげてください

みんなちゃんと自覚しています
その責任を肩にのせて、がんばっています
見守ることも大事なことですね!
テーマ:男の子育児
ジャンル:育児
イメージでカキ氷!
2006年08月07日 (月) | 編集 |

あつい・暑い・熱いですね。


熱いがぴったりの熱風です。


それでも子どもたちは元気!


いつも、「こんにちは」とやってきます。


暑さに参っているのは、大人の私たちです。


この夏、相当覚悟が必要ですね!


でも、とても熱い日は、


子どもたちでさえ


「熱くて死にそう!!」とやってきます。


先   生「じゃ!暑さを吹き飛ばそうよ!!」


子どもたち「どうやって??」


そこで、暑さ対策!!


先   生「こんな時、何を食べたい?」


      「アイス? カキ氷??」


子どもたち「うっっっっ~~~、カキ氷!」


子どもたちは、かなり迷いました、・・が


先   生「じゃあ、カキ氷に決定ね!」


「それじゃ、深呼吸して・・・・」


「さあ、みんなの目の前に 大きな氷がでてきたよ!」


「すごいおおきい!」


「その横には、カキ氷を作る機械がある。」


「みんなで氷を割ろう」


「よいしょ!よいしょ!」


「それぞれ手に持った?」


子どもたち「うん、もったよ!!」


機械に入れてごりごりごりごり容器に入れて、


固めて、またごりごりごりごり


先   生「だいぶん、固めてカキ氷もたかくなったね。」


      「それじゃ、シロップをかけるよ!!」


      「みんな何がいい?」


子どもたち「イチゴ、ミルク、抹茶、メロン、レモン、いっぱいかけたい」


先   生「それじゃ、好きなシロップをいっぱいかけよう!」


       トロトロトロトロ・・・・・・もうできた?」


子どもたち「まだまだ」


      「ぼくね、全部混ぜてかけるの!」


      「わたしは、イチゴとミルクとメロン」


先   生「そろそろできた?」


子どもたち「うん!」


先   生「じゃ食べよう!!」


      「あっ~~!冷たい、おいしいね」


子どもたち「うん、僕のいろいろ混ざっておいしいよ。」


      「私のイチゴがほんものだからおいしい~~!」


すると、だんだん汗が不思議と引いてきて


子どもたち「あ~おいしかった。」


      「なんか先生ちょっとだけ涼しくなったね!!」


先   生「そうね!すずしくなったね、カキ氷もおいしかったし・・・」


すると、一人の生徒が


子どもたち「先生、来週はアイスでやってみようね!」


先   生「うん、わかった!!」


子どもたち「やった~~!」


と大喜びの子どもたちでした。


このイメージが出来ると、クーラーなんていらないよね!!

テーマ:ママのお役立ち情報
ジャンル:育児
お休み
2006年08月05日 (土) | 編集 |
子どもたちは毎週教室に通ってきます。
家庭の事情で、
しばらくお休みする子も出てきます。

すると、教室に残っている子どもたちは、
いつもいるお友達がいないと、
とても、寂しいらしく

「ねえ、ねえ、先生、Kちゃん来ないの?」

「どうしてお休みなの?」


といろいろ質問が飛び出します。

ひとつの教室で仲間になると、
仲間意識が小さい子どもたちでさえ
芽生えてきます。


子どもたちは、
自分が納得する答えでないと、
毎回来ない理由を聞いてきます。

「先生、今週もこないの?」

「どうしたんだろうね!」

「病気かな? おばあちゃんちかな?」


子どもたちの頭の中に考えられるだけの
精一杯のことを考えます。

でも、お友達が帰ってくると、
不思議と教室の中が和気あいあいになって
みんなの顔がニコニコ。

こんな顔を見ていると、
ともだちっていいな~!と思います。

たいせつなともだちいっぱいつくって
ほしいと思います。
必ず、自分のため、ともだちのためになります。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
透視能力?
2006年08月01日 (火) | 編集 |
レッスンの中で、こんな遊びもしています。

記号の書いてあるカードを
裏返してそのカードには何の記号がかいて
あるかを当てていく遊びです。

記号はいろいろで、 ◇ △ ☆ ◯ □
やいろいろな形を使います。

この遊びを1ヶ月間やりました、
終わりごろからだんだん当たる確立が
少しずつあがっている
ような気がしたので

そこで私は「チャンスだな!」
と思いもう1カ月間やってみることにしました。

すると、最初5枚中1,2枚しか当たって
いなかったのが、3枚になり、5枚を
当ててくる子が増えてきたのです。

実は私自身もその遊びに参加していて
出すカードを見ずに目の前に出し
みんなとあてっこをしていました。

す・る・と
なんとなくこのカードかなという予感
がしてくるのです。
開けてみると思ったとおりのカードの
記号が出てきます。


ある日、Aちゃんは教室にルンルンでやってきました。
カードあてっこも何もなくスーと入っていくことができ

「じゃああててね!」という私の言葉に
コクリと首を縦に振りました。
さあそれから、1枚出すとスーとハートのカードを取ったのです。

「そのカードでいい?」と聞くと
Aちゃんはコクリとうなずきました。

「せ~の~が じゃじゃ~ん!」
勢いよくあけるとまさにハートの記号!

「うわぁ~、やったあ!!」ママと大喜び
だって一枚目が一番むずかしいのですから。

後は、出すカード、出すカード
すべてを当ててくれました。
この日、すべてのレッスンの中で
パーフェクトだったのはAちゃんただ一人でした。

その後、ほかの子どもたちも不思議と
当たる確立が高くなってきています。

子どもたちみんなが当たるようになると
いいなと思っている私です。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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