幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとの違い
2006年07月29日 (土) | 編集 |
先日、テレビを見ていると、
NHKで「日本の技術が失われていく!」
技術者がいても、それを受け継ぐ人が少なくなっている
という番組をやっていました。

今の若者は汗を流し、物作りする人を見て
何かを得ようとする人は
あまりいないのかもしれません。
つまり伝統が受け継がれていかないのです。
日本にある素晴らしい技術が失われていくのです。

なぜ、わかるのか?

数ミリたがわず作れるのか?

技術者が答えました

「それは、カンでしかない」

このちょっとしたことが
すごい技術者をつくり出してきたのです

この「カン」といわれるものは
小さいうちに訓練することにより
身につけることができるのです。
いえ、小さい子どものほうが
より身につきやすいのです。

この訓練をすることにより
他の子と
「なんかちょっと違うね!」
「発想力があるね!」
「センスがあるね!」

という風に言われてきます。
このちょっとした違いが大きな力となって
その子の進む道を大きく変えていくのです
イチローや宮里藍もこのチョットした

センス(カン)の違いが一流と超一流の、
違いとなって、でているのかもしれませんね。
スポンサーサイト
テーマ:日々のつぶやき
ジャンル:育児
手を焼く
2006年07月26日 (水) | 編集 |
レッスンの最後にみんなでコンピュターを見ています。
毎月、CDの中に
歌、記号、お話、筆順、お天気マークなど
いろいろなものが入っていてそれを、
みんなで歌ったり、筆順を書いたり、
しています。

CDの中に「それはないよね、慣用句」
というのが入っていて

今月は、「手を焼く」です。

その例題は、「ママは、子犬の世話に手を焼く」でした。
すると、歌い終わった2歳のRくんが言いました。

「ママに手を焼く」??????

それを聞いた
ママは、「違うよ!Rくんに手を焼くでしょう!」
といったのですが、

Rくんは一生懸命歌います。
「ママに手を焼く」 「ママに手を焼く」 「ママに手を焼く」

ママも負けじと「Rくんに手を焼くでしょう!」
と言っていました。

私はハッと気づきました。

「んっ!! Rくんは間違っているのではなくて
 
本当にママに手を焼くといっているのだな!」
と。

そうです。
ちゃんと慣用句の意味を分かっていて
子どもも自分なりに親のことを考えているんだな!
と思いました。

男の子にとってママはやっぱり女の人です。
なんとなく、感覚的に男と女の違いが
分かっているのかもしれません。

Rくん!恐るべし2歳児

なんとなく、頭の下がる思いでした・・・・・。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
余裕を持って子育て
2006年07月24日 (月) | 編集 |
人は、「十人十色」といいますが
本当にいろいろな子どもたちがいます。

大人はその場によってある程度
コントロールしたり我慢できたりしますが、
子どもたちはそうはいきません。

いやなことは「いや」

嫌いなものは「嫌い」


1・2歳の頃は特にはっきり自分の意志が
出てきます。

それを、無理やり自分のほうへ
向かせようと思っても無理です。

今日、レッスンでリトミックをしました。
みんな立って「手をたたこう」を
歌いながら踊ります。

すると、
スーと踊って歌える子、
じっと座っている子
お母さんに抱っこをせがむ子
さまざまです。


子どもたちはとても感受性が強く
また、恥ずかしさやその場で入って
いくことができない子などいます。

皆さんのお子さんはいかがですか?

できましたら、お母さんも恥ずかしいと思わずに
できるだけ楽しそうに踊って歌ってください。

そのうち、やってみようかな?と
子どもたちは思います。

子どもの心の中は繊細で複雑です。

お母さんがこんなことは平気だろうと思っていても、
子どもたちには案外、平気なことではないかもしれません。


少し、お母さんも心に余裕を持って、
子どもの様子を見ながら
どう反応するかをみてあげてから
うまく誘導してあげる


子どもたちはゆっくりでも
踊ったり、歌ったり、遊んだりすることが
できるようになります。


そうしたら、後は繰り返すだけです。
だんだん参加するようになります
ちょっとだけ、待てる余裕を持つと
いいかな!と思います。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
あめ・雨・アメ
2006年07月22日 (土) | 編集 |
今年の梅雨は本当に雨ばかり・・・

本当は恵の雨なのですが、

こう降ってくれると「はぁ~~!」

という感じですね。


何をするにも「ちょっと待って!」
雨が降るのか降らないのか?
どのぐらい降るのか?
いろいろ、考えてしまいます。

とくに、小さなお子さんをお持ちの
お母さんたち!
子どもをつれてお出かけとなると
なにかと荷物も増えます。

オムツ、水筒、おやつ、着替え、レインコート、
タオル、かさ、などなど
考えたら次から次へと出てきます。

また、外へ遊びにいけない子どもたち
ただでさえ、欲求不満がたまる年頃です。
ずーと、家の中では何かとイライラしてしまいますよね

何か子どもたちとやってみてはどうでしょう?

たとえば・・・・・


*じゃんけん10回勝負

*ママを木に見立てて、木登りごっこ

*たまには、ママと手作り料理をゆっくり作る

*ハンカチおとしっこ
(ハンカチをいすの上から落としてそれを取る)

*宝物探し
〈宝物を家の中のどこかに隠してそれを探しだす〉

*お絵かきタイム

*おりがみ
〈以外にこれははまります。
 飛行機や指人形を作ると楽しいです〉

*ちぎりえ


など、いろいろな遊びをくふうして雨を乗り切りましょう。
テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
手をかけて
2006年07月20日 (木) | 編集 |
美術館に絵を見に行ってきました。

「二科展」ってご存知ですか?

いま、活躍している画家や彫刻、工芸美術、書など
2005年に当選した作品、そして代表的な作品
440点の作品が展示してありました。

「日展」といえば、以前に
芸能界の「工藤静香さん」や「八代亜紀さん」が
入選して、テレビで報道されていました。

ことわざに 「2頭追うものは1頭も得ず」
というのがありますが、その言葉はどこへ行ったか
わからないくらいです。

誰でも、1つではなく、2つや3つ
多才な才能を発揮しているようです。

絵画というとなんとなく
ダビンチ、レンブラント、ミケランジェロなど
古い作品ばかり目がいきますが
いま、がんばっている人たちもすばらしい
作品を作っていて感動しました。

どの作品にも力強さを感じました。
こんなにみんながんばっているんだということを
知らされました。

子どもたちは、みんないろいろな
才能を持っています。
それを引き出すのは大人の手助けが必要です。


どんどん大人の手で育ててあげたいですね!!
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
夏バテ予防
2006年07月16日 (日) | 編集 |
3日間、研修に行ってきました。
台風のせいか、梅雨の終わりのせいか?
日本はどこも暑いですね。

さあ、本格的な夏 到 来!
暑さとの闘いのはじまり、はじまりです。
夏になると知らないうちに
体の調子が狂ってきますよね!

暑さで汗はかくし、喉は渇くし
食欲は落ちるし、
はっと気がつくと、夏バテ・・・・・
ということもあります。

でも、子どもたちは
夏風邪に始まり
熱中症や脱水症状
プール熱、手足口病
そのうち、うつる病気が
流行ります。

そうならないためにも
毎日のちょっとした食事に気をつけると
だいぶん違うのではないでしょうか?

冷たいものをできるだけ摂らないようにする。
夏野菜から水分をとるようにする。

納豆やきゅうりをできるだけ食べるようにする。

納豆は手っ取り早く免疫力をあげることが
できますし、きゅうりは体の熱を下げる
作用があります。


(昔からガラス職人は夏、
 朝食の時必ずきゅうりを
 食べていたそうです)

ワンポイント知恵袋

もし、体が熱くてどうしようもないとき
野菜サラダを食べると効果があります。
特に、キャベツの千切りは効果抜群です
体のほてりをスッーと採ってくれます

また、急な発熱のときは、
キャベツを頭の下に敷いたり
脇にはさむと、熱を取ってくれます。
でも、くれぐれもどんな様子なのかを
観察し、適切な処置をしてくださいね。
テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
七 夕
2006年07月10日 (月) | 編集 |
7月7日は七夕でした。

あいにくの天気で、星どころか
雲の隙間から、月が少し顔を
出しては隠れるという状態でした

今年もいろいろなお願い事を
書いてもらいました


小さい子は

*きしゃの運転手

*バスの運転手

*新幹線の運転手

*アンパンマンになりたい



「アンパンマンになりたい」

とお願いをした子どものママは、

ママ:「あのね、アンパンマンって顔をちぎって
みんなにあげるのよ・・・・!
やめといたら・・・・」


すかさず

先生:「いやいやアンパンマンの顔は
ジャムおじさんがまた、やいてくれますから・・
ぜんぜん平気ですヨ、アンパンマンは復活しますから」


(アンパンマンを知らない方はギョ!!

とする話ですが)


え~~! 顔をたべるの? 

復活するの~~~!!


そんな世界です。
ちなみに原作は「やなせ たかし」で~す。

5~6歳になると

*虫キングと同じ虫がほしい

*ちゃんと幼虫がかえりますように

*ケーキ屋さんになれますように


などのお願い事です


小学生になると

*毎日1個ずつアイスが食べられますように

*太らないお肉がたべた~い!

*宝くじで3億円が当たりますように


なんていうお願いがありました。
太らないお肉があるなら私も食べたいです


ちなみにママたちは

*旅行にいきたい

*おいしいものがたべたい

*ゴルフがうまくなりたい

*泳げるようになりますように


のお願いごと

ママたち現実的なお ね が い 

わかります。

6歳までは何かと「手」をかける時期です

疲れてしまっていて、ゆっくりしたいのでしょうね!

ママ、お疲れ様です。


みんなのお願い事がかないますように!
テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
色がみえちゃった
2006年07月07日 (金) | 編集 |
先日、小学生のクラスで色の話しになりました

先 生   「人の体には色のセンサーがあるんだって」

子どもたち 「へ~~え!」

Yくん   「しってるよー!
       体にはねー、7つの色があるんだよ」


先 生   「よく知ってるね~!」

Yくん   「あたりまえやん」


すると・・・

Kちゃん  「わたし、色みえるよー!」

先 生   「うそ~~~、みえるの!!」

Kちゃん  「うん、だって学校の校長先生
     
     の色見えたし・・・」


先 生   「校長先生は何色?」

Kちゃん  「校長先生はくろ、教頭先生はきいろ」

先 生   「く、く、くろ~~。すごい色だね」

Yくん   「うわっ~、それすごくな~い!!」

Sちゃん  「ほんとやん、すごすぎる~~」

子どもたち 「じゃ~ぼくたちの色をみて!!」

Kちゃん  「いいよ~
       
     Yくんはむらさき」
       
     Sちゃんはきいろ」
       
     先生はあお」


先 生   「すごいね!みえてるね」

Kちゃんが見える色は、

「あお、むらさき、きいろ、オレンジ、

 みどり、きみどり、くろ」
  この7色らしい

私は、前に本でよんだことがあります。
ある整体師さんが、人は5色で分けることができる。
という話を思い出しました。

人、それぞれ捉え方がちがうのなら、
見え方も違って当たり前。

みえることがすご~い。

先 生   「みんなも見えるようになってみようよ」

Yくん   「Kちゃん、かっこいいねー!
       みんな見えるようになろうぜ!!」


この日のこどもたち、やる気満々の日でした。
テーマ:小学生の子育て♪
ジャンル:育児
中国を蹴っ飛ばしちゃった
2006年07月05日 (水) | 編集 |
先日、小学生のクラスをやっていたときのこと。

7世紀あたりのヨーロッパとロシア・中国大陸
の地図をみながら・・・。

先  生 「むかしってどんな人がいたんだろうね~?」
      「どんな生活をしていたのかな?」


子どもたち「・・・・・・・。」
  
     (ヨーロッパのあたりをさして)
先  生 「このあたりってなんていうところ?」
  
子どもたち「うん、ここはね!ブラジル。」

先  生 「えっ!」「えっ~~~~~~~~~~!」と。

子どもたち「う~んと、オーストラリア・・・」

先  生 「ここはね、ヨーロッパっていうんだよ」
      「横はロシア、その下が中国だね」


Nちゃん、突然!
     「先生、なんでロシアと中国はつながってるの?」

先  生 「えっ、なんでってずっ~~と昔からつながってるよ!」

Nちゃん 「だって!ロシアと中国の間には

    海が・・・・・

    何で、ないの・・・・・

    ロシアと中国はつながってちゃ 

    い・け・な・い・のよ!!」


「どうしても、

    あいだに海がないと・・・」


先  生 「それって、Nちゃんのイメージなの?」 


Nちゃん 「うん、昨日まではつながってなかったけど、

    今蹴っ飛ばしたら、ご~~んって
      
      なんか、つながったみたい。

      つながったんだよ。」


なんと・・恐るべしイメージ力

   今、つながったのか・・・・!
テーマ:育児
ジャンル:育児
ママたちの超能力?
2006年07月04日 (火) | 編集 |
虫つづきなんですが・・・・・
カタツムリを塗りながらママの話!
虫を育てる話をしていたRくんのママ!
 
と つ ぜ ん

「虫の声がきこえませんか?」

教室のみんなが 

「えっ~~~~~~~~!」


ママの話によると
ペットショップに行くと
どこからか「たすけて~~!」の声。

振り向くとかめがひっくり返って
じたばたしていたので、
「あ~~起こしてほしいのね!」
と思ってかめをちゃんと起こしてあげるそうです。

また、虫の気配がわかるそうで、
近づいてくるのがわかるそうです。

そうすると、隣のママが
「私は、ナメクジが嫌いですが、
どんなときもナメクジの気配だけはわかります」


それはそれですごい!!

じつは、ママたちにもすごい能力があるようです。
テーマ:育児
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。