幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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子どもたちの気分
2006年05月31日 (水) | 編集 |
子どもたちはその日その日に気分よって、
行動や言葉に変化があります。

土曜日の朝一番の小学生へのレッスンがあるのですが、
学校が休みのせいなのか、まだ眠たそうな顔でやってきます。

始まる前、しばらくは眠気を取るのと、
日頃のウップンばらしのため、
「お話タイム」の時間を作りました。

すると、出てくるわ、出てくるわ、
止め処もない話が、まあ!!
次から次へとあふれ出ます。

これも、レッスンをするための、
大事な時間と思って「ふんふんふん」
ときいていると、
だんだん子どもたち乗ってきて、
いろんなことを話し出します。

その中で、子どもたちは自分の考えや、
お母さんの考えなどがわかってきます。

それと、今の子どもたち、
いろんなことが便利になったせいか、
とても、面倒くさがりです。

①書くのが面倒くさい
②考えるのが面倒くさい
③動くのも面倒くさい

少しくらい、不便なほうがいいかもしれませんね!
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テーマ:日記
ジャンル:育児
子どもの可能性は無限
2006年05月30日 (火) | 編集 |
あなたの子供が言葉を喋り出した時

のことを思い出してみて下さい。

単語を書かせるわけでも、文法を教えるわけでもなく、
耳にした言葉をどんどん覚えていき、
短期間で、自由自在に言葉を操るようになったはずです。

あまりに当たり前のことなので、ついつい見落としてしまいますが、
これは、どんなに頭のいい大人でも、決して真似出来ない芸当です。

実際、ほとんどの人は、10年以上も英語を勉強し続けているのに、
なかなか英語を使いこなせるようにはなりません。

天才的な力、驚異的な力とは、まさにこのことを言うのです。
人は赤ちゃんの時、皆が無限の可能性を秘めた天才なのです。
当然、あなたの子供の中にも、この力が眠っています。

この力さえ引き出せば、

子供の可能性は無限に広がるのです
テーマ:パパ育児日記。
ジャンル:育児
物忘れ防止(子どもにもいいですよ)
2006年05月29日 (月) | 編集 |
お母さん、近頃物忘れがひどくなってませんか?

TVで見ている俳優の名前がノドまで、
でているのにでない。
用事を思いだして、しようと思っているのに、
別の事をチョットすると忘れてしまう。

それは私のことです。
きずいた時はショックでした。



この本で、ペグ法トレーニングをすると、
15日位で物忘れが少なくなりました。

教室の小学生は、ペグ法で記憶をしています。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
全ての子供は天才
2006年05月28日 (日) | 編集 |
心が優しく、思いやりがあって、誰からも好かれる子供。
運動と音楽が得意中の得意で、その他の教科の成績も抜群。

中学に進む頃には、まるで英語圏の国に住んでいたかのように、
英語を流暢に使いこなし、
高校に進んでも、部活やアルバイトをしながら、
楽に勉強に付いていき、
余裕で国立大学に合格してしまう。

若干の違いはあるにしても、
親だったら、わが子にそのようにあって欲しいと思うのは、
当然のことです。

でも、中には、
「お父さんとお母さんの子だから、無理よね・・・」
なんて思っているお母さん方が、結構いらっしゃいます。

しかし、大げさでも何でもなく、全ての子供は天才です。
まだ表には現れていなくても、実は、天才的な能力が、
子供の中に眠っているのです。
テーマ:日記
ジャンル:育児
宿題
2006年05月27日 (土) | 編集 |
子どもたち、宿題がとても好きです。
「えっ~~!うそ!!」と思っているお母さん!

うそではありません!

大体の子どもたちが毎週、毎週、きちんと宿題をこなしてきます。
今、一生懸命やっている年齢は、2歳、4歳、5歳の子どもたちです。

内容は、いろいろまぜて出します。
今日は、2歳児に
*アンパンマンのぬりえ
*トーマスのすうじ
*アンパンマンのひらがな
*迷路
*はさみの練習
*トーマスのぬりえ
などなど、毎週10~15枚ぐらいの割合で出していきます。
一週間後、きちんとみんなこなしてきます。
これには先生も「いつもえらいね!」とほめます。

子どもたち、大好きなもの(アンパンマンやトーマスなど)
目先をちょっと変えてあげるだけで、
やるきが俄然違ってきます。
あとは、習慣づけです。
毎週やってくることで達成感が芽生え、
「今日はやらないの!」催促してきます。
こうなったら、あとは簡単です。
つぎつぎに目の前に出してあげればいいだけです。

ひとつとても大事なことは、できたら必ず褒めることです。
すると、宿題大好きな子どもができます。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
子どもの脳を育てる遊び
2006年05月26日 (金) | 編集 |
今、脳を鍛えるトレーニングがはやってますね。
私もDSを買って毎日頑張ってます。

幼児教室では楽しみながら子どもの才能を
伸ばす遊びをしてますが、
家庭では、その遊びや教材などがわからず
困っていると思います。





この本は子どもの脳を育てる遊びが31種類も書いてあり、
幼児教育では欠かせないフラッシュカードや右脳ドリルが
付いてます。

親子のコミュニケーションで子どもの脳が育つ本です。
 
テーマ:おすすめ商品
ジャンル:育児
今日はいいお天気!
2006年05月25日 (木) | 編集 |
今日も子どもたちは元気いっぱいでやってきます。
でも・・・・。

このごろなかなか、太陽が顔を見せてくれません。
お天気のいい日は、気温が高く暑い日で、
雨に日は、肌寒くて大人も子どもも体調管理が
大変です。
最近、嘔吐下痢や風邪、水疱瘡などが流行ってきています。
みなさん、気をつけてください。

なんと、今日は久しぶりにいいお天気!!
子どもたちは、来たときからそわそわ~~。
私たちの教室の前は、小さな公園です。

小さいながら、すべりだいやジャングルジム、
シーソーなどがあります。
今日も気合をいれて、2歳児のレッスンを終えると、
子どもたちは、先生に抱っこを求めてきます。
ひと通り、抱っこを終えるとみんな
ドアの前で待っています。

先生:「みんな、ママの帰る準備はできたかな?」
子どもたちはママのほうをちらちら見ます。
なぜかというと、ママの帰る準備ができていないと、
ドアを開けた瞬間、飛び出して公園にまっしぐら!
に駆け出すからです。

先生:「今日!ママは公園に行っていいと言いましたか?」
子どもたちはもう待ちきれません。
でも、ママの都合で遊べない日もあるのです。
「ちゃんとママに聞いてから公園にいこうね」
ママが立ち上がってバックを持つと、
私はドアを開けます。それからが早いこと早いこと!!
子どもたちは、一目散に駆けていきます。
公園大好きな子どもたち。
今日もお昼過ぎまで公園で遊んでいました。
テーマ:日記
ジャンル:育児
わからな~い!
2006年05月24日 (水) | 編集 |
初めて自分の子どもが生まれたとき、
感激で涙が出ませんでしたか?

でも・・・・。
私たちは初めての「おかあさん」ですよね。
ある程度は育児書などを見て、知識は入っているものの、
ほとんど素人です。

書いてあることと、自分の子どもがぴったり
当てはまるわけでは、ありません。

むしろ当てはまらないほうが多くはなかったですか?

それでも、まだ小さいうちは何とかなります。
子どもたちは自我を出さないからです。

でも、1歳を過ぎ、2歳、3歳になると子どもたちも、
成長してきます。

一番驚くのは、お母さんが知らない一面を
子どもたちが見せ始めたときです。

最初はとてもびっくりしますよね!
でも、安心してください。

ちゃんとやるだけの理由があります。
それが理屈にあう、あわないにかかわらず、
子どもたちの中では、ちゃんを理由があるのです。

ある日、Aちゃんは、いつもの幼稚園バスのなかで、
お友達をひっかいてしまいました。
それを幼稚園の先生から聞いたとき、お母さんは、もうびっくりです。

それからというもの、自分の気に食わないことがあったり、
おかあさんに自分のやることを止められると、
Aちゃんはたたいたり、噛み付くようになったのです。

これはお母さんも困りました。

そんな時、どうしますか? お母さん。

そんな時は、何も言わず、まず「ぎ~~っと」と抱きしめてください。
そして、「お母さんはAちゃんのことがだいすきよ。」
といってあげてください。

すると、「お母さんは、私のことを愛してくれてる、
私を守ってくれる。」と安心感が出てきます。

それから、「何か、いやなことがあったのかな?」と
聞いてみてください。

説明できる子は、「あのね!・・・・・・」と
話し始めます。

説明できない子は、少しだけ聞き出してあげると、
子ども自身が安心します。

ちゃんと、「お母さんは聞いてくれるだ。」と納得します。
そうするうち、子どもは落ち着き、お母さんも冷静に物事を
見ることができます。

そうしたら、「たたいたり、噛み付くことはいけないことだよね。」
「Aちゃんも叩かれたり、噛み付かれたら痛いでしょう。」
「Aちゃんも嫌なことは、みんなもいやだよね、やめようね。」
「Aちゃん、明日しないようにがんばってみようか!」
「たぶんAちゃんなら、やれるよね」
「お母さんがついているからだいじょうぶよ!」
「安心していいよ」
というと、子どもは、
「そうかお母さんがいるから、だいじょうぶなんだ。」
「がんばってみようかな!」
そんな気持ちになるときっとうまくいくと思います。
どうしようもない時、「抱きしめる効果」は絶大です。
一度、試してみてください。

追伸
抱きしめながら、文句を言ったり、
相手をけなしたり(けんかの相手を)、
しないでくださいね。

効果ゼロです。
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
なが~いストロー!
2006年05月23日 (火) | 編集 |
先週は、ちょっとした実験を教室でしました。

それは、ストローをたくさんつなげて、お茶を飲むというものです。
子どもたちはストローだけでも大喜び***。
すったり、ふいたり・・・・。

まず、準備するもの。
ストロー(20~30本)
コップ
飲み物 (お茶でも水でもいいです。)

作り方は簡単です。
①ストローの先端を1センチぐらいななめに切り落とします。
②切った先をもうひとつのストローの中に入れ込みます。
③そのつなぎ目にセロテープを巻きます。
④つないだストローの先をまた1センチぐらい斜めに切ってあとは、
 ②、③番と繰り返します。
するとなが~いストローのできあがりです。

⑤コップの中にお茶を三分の一ぐらい入れます。
⑥それをお盆の上におきます。

さあ準備の出来上がりです。
少し高いところに立って、お茶を飲んでみましょう。
教室ではまず、7本からはじめました。

女の子はなかなか吸うのがむずかしかったですが、
男の子は簡単に制覇。

子どもたちはどんどんストローをつなげていきます。
ついにYくんは15本に挑戦です。
なかなか吸えず「うっ~~!!」と声をあげていましたが、
「うっうっ~ごっつくん」
「先生、飲めたよやった!!」と喜びの声。

それから、2、3度飲んでいましたが、
ストロー長いため、息切れになってしまい、
「ふぇ~~ 先生吸い疲れた~~」といって床にバタッと
倒れてしまいました。

みんな大笑いです。
今回の新記録は15本。
このストロー実験どのぐらいの長さまでつなげて、
お茶が飲めるのしようか!!
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
運動会
2006年05月22日 (月) | 編集 |
先日、目標達成のブログを書きました。
小学校5年生のNちゃん、
見事、目標を達成しました。
小学校4年生から練習を始めて、小学校5年生になったら
バトンのオーデションに合格。

昨日初めて、運動会でお披露目でした。
赤いワンピースに白いひだが入っていて、とてもかわいかったです。
5,6年生でチームを組んでバトンを行いました。

昨日は、初めは曇り空でしたが、だんだん日差しが強くなり、
お昼を過ぎる頃は、カンカン照りで、みんな汗だくです。
その中で、鼓笛隊やフラッグを持つ子どもやバトンなど
5~6年生みんなで演奏してくれました。

彼女がすごかったのは、暑さにめげず、

*笑顔がとても良かったこと
*手や足の先までピーンと神経が行き届いていたこと
*動きがとても機敏だったこと

暑さで汗をかいて、バトンを落とす子もいましたが、
彼女は最後まで、落とすことなく、やり終えました。
彼女の演技は、ほんとにバトンが大好きという気持ちがそのまま、
見ている私たちに伝わってきました。

演技が始まる前、「先生絶対、見とってよ~~!!」
そういいながら、ちょっと不安そうな顔をしていたNちゃんでしたが、
本番では、そんなかけらも見せませんでした。

私は演技を見ながら、「えらい!えらい!ちゃんとやれてるね!」
「暑いけど、もうすこしだからがんばれ~~!!」
とその場で叫んでいました。

演技が終わると、会場からたくさんの拍手が沸き起こりました。
「本当に良かったね!Nちゃん。がんばったね!」
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
すごい・・・記憶法
2006年05月21日 (日) | 編集 |
昔の人はすごい記憶の方法を自然におこなっていたんです。

一般に、暗記を中心にした教育は間違いで、
理解を主にした記憶は正しいと言われています。

江戸時代までの寺子屋では、「論語」をはじめとして
「四書五経」の暗記を中心とした素読により、
すばらしい成果をあげていました。

吉田松陰、西郷隆盛、勝海舟、大久保利通、伊藤博文などは
素読で育ちました。

明治になっても、夏目漱石、森鴎外、島崎藤村、湯川秀樹、
など、みんな素読で育った人たちです。

素読とは、意味を考えないで、ひたすら音読で暗唱することです。
そうすると脳の質が変わると言われています。

昔の人が、普通にしていることは、
すごいとをしているんだなと思いました。
テーマ:日記
ジャンル:育児
できる?
2006年05月20日 (土) | 編集 |
教室には、いつもママが子どもを連れて通ってきます。
昨日Hくんはパパ、ママと3人でやってきました。
子どもたちは、いつもいないパパがそばにいると、
うれしくて元気いっぱいです。

この日、Hくんいつもと様子が違います。
甘えん坊のところとちょっとお兄ちゃんのところがあるのです。

いつもはやりたくない取り組みが出てくると、
「ぼく、やりたくな~い!」といって教材を返してきます。
ところが、今日はどんどん進んでいきます。
ちょっとむずかしいものや、ややこしいものなどへっちゃらです。

五十音のた行、な行、は行などは、ばっちり言えるし、
「にんじんを左のマス目から右のマス目に移して?」という問題に・・
簡単に答えを出してシールをはってくれるし、
立体パズルも見本どおりに作ってくれるし、
「この鳥はな~に?」という問いに・・・
「これはね、ふくろうだよ!」と簡単に答えてくれます。
これはもう驚きです。

Hくんがこたえるとパパとママはふたりそろって、
「おぉぉぉ~~!すごい。わかってるじゃん!!」と叫びます。
途中でトイレにいきたくなったHくん。
今日はパパと手をつないでいきます。

その間、ママと話しました。

先生:「すごいですね!」
ママ:「はい。こんなにわかっているとは思わなかった。」
先生:「今日は嫌がらず、がんばってますよね。」
ママ:「いつもなら、いや!がでてくるのに・・・。」
ママ:「なんかわかってるのかな?わからないのかな?
といつも思ってました。」
ママ:「でも、今日ではっきりしました。理解しているな。
ということが・・」
先生:「よかったですね。安心しました。」

レッスンはあっという間に終わり、
今日のHくんはまだまだやりたそうでした。
自分の子どもを信じてコツコツやっていくと、
必ず成果がでてきます。
あせらずにゆっくり待ってあげてください。
必ず、子どもの成長が見えてきます。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
地震の神様
2006年05月18日 (木) | 編集 |
私は、地震がとても嫌いです。
小さい時に、とても地震の多いところで育ちました。
いままで、漠然と「地震は怖い。地震は嫌い。」と思っていました。

福岡県では去年の春、震度6の地震がありました。
私と娘は、ちょうど揺れがひどかった
天神という場所で遭遇したのです。
私は慌てふためき、ひたすら家に向かって
車を運転していました。

小さい頃の潜在的な記憶はすごいと思いました。
一瞬で恐怖と驚きがやってきて、パニックになりました。
もう、どうしようもないのです。
しばらく、余震は続いたもののここ半年くらいは、
あっても震度1~2程度で少しずつ気持ちが落ち着いてきています。

たまたま、教室のMお母さんと地震の話になって、
「地震は嫌いです。」とお話したら、
Mお母さんが「私はちょっとした地震マニアです」
とおっしゃいました。
「えっ!はぁ~~!」と私。
実はMお母さんは地震をよく知っていて、防災グッツもばっちり。
インターネットでも調べている方だったのです。

去年のあの地震のとき、Mお母さんは空を見てこれは怪しい。
と思ったそうです。
福岡県はほとんど地震がない地域だったので、Mお母さんもどうかな?
と疑問はあったようですが、夕焼けのものすごい赤さや,
地震雲といわれるものを確認できたといわれました。

それからというもの、私にとってMお母さんは地震の先生で、
1週間に一度情報を教えてもらっています。
私にとっては、地震の神様です。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
母の日
2006年05月16日 (火) | 編集 |
5月14日は、母の日でした。
みなさんはおかあさんにどんな物をプレゼントされましたか?
そこで、教室の子どもたちに聞いてみました。

「母の日、 お母さんに何してあげるの?」
すると、子どもたちは・・・・・。
「赤い明治のチョコレートをあげるよ。だってカードがついてるんだよ!」

「ママの似顔絵をかこうかな!」

「今、パパと考え中・・・」とか  「お花あげようかな?」なんて。

いろいろ出たのですが・・・。
定番の「カーネーション」という言葉は、でてきませんでした。
時代の流れなのかカーネーションから
別の品物に変わっていくようです。

また、1~2歳の小さな子どもたちは・・・・!
「みんな、母の日がくるよ!みんなはいつも
ママからいろいろしてもらってるよね。」

子どもたちは・・・。
「先生、何をいってるのかな~~????」
という具合にキョトンとしています。

そこで、わたしも負けじと、
「みんなはいつもママからいい子いい子してもらうでしょう!」
「じゃ、今日はママをいい子いい子しようよ!!」
「ママ、すごく喜ぶと思うよ」
「やって!やって!」というと、

ママたちも「よしよし、して~~!!」と口々に。
本当はママたちも寂しがりやさんです。
子どもたちはママのほうを振り返って、
よし、よしとママの頭を撫でていました。
ママは、「ありがとう。」といって自分の子どもにキスしていました。
私の心は、とってもあたたかでした。
たまにはママも、「よしよし」してもらうと心がおちつきますよ~!
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
「先生、きいて~くださ~い!」パート2
2006年05月15日 (月) | 編集 |
今週にはいり、梅雨を思わせるような日が続いています。
子どもたちは、口々に
「先生、もう梅雨にはいったの?」
と聞いてきます。

「うぅぅっ!まだだけど、もうすぐと思うよ。」と答えると、
「うそ~~!だって雨ばっかりだよ!」
「そうだね。」というしかない天気です。
「あ~あ!!」とため息・・・・・・。
「でもさ~。雨も必要でしょう。みんな助かってるよ。」
「はなも、食べ物も、草も、人間もみんなね。」と先生。
「でもさ~~!・・・・・」
この日、子どもたちはこんな調子。
「こんな日もあるわよ!!」
といって、子どもたちと気分転換に
ゲームをしました。

先日、先生聞いてのブログをかきました。
また今回、「先生、聞いてください。」
とお声があったので、皆さんに報告します。

5歳の男の子Kくんは今年に入り暗記と暗唱をはじめました。

「先生、聞いてください。」
とレッスンが終わったあとおかあさんに
呼び止められました。
「何でしょう?」
ママが話し始めました。
「暗記を始めて5ヶ月目、暗唱を始めて3ヶ月目に入ります。
ここ何日かKくんが願ったことが実現するのですが、
何かあるのでしょうか?」

Kくんは、とても虫キングが好きです。
強いカードを今集めている最中です。
このごろ、暗記と暗唱が出来た日はご褒美に
カードを1枚ガッチャポン出だせるそうです。

する前に一瞬「ぜったい、このカードほしい」
と願ってからガッチャポンをまわします。

するとめったに出ないKくんがほしかったカードが
でてくるのだそうです。
周りにいた小学生のおにいちゃんたちがよってきて
「すっご~い!!僕たちにも見せて」
と集まってくるのだそうです。

カードを知らないお母さんも釘付けです。
それも何回ともなると「ふしぎだな~!」
と思って、それじゃパパもやってみよう。
ということになったそうです。

パパも心で念じてガラガラガラ。
すると、パパも2番目ぐらいすごいのを
出したそうです。

今、Kくんの家はこの話題で持ちきりだそうです。
「次は、どのカードだそうかな!!」とKくんが言ってました。
テーマ:ママのお役立ち情報
ジャンル:育児
目標をたて方
2006年05月13日 (土) | 編集 |
Nちゃんは、今 小学校5年生。
小学校4年生になったばかりの頃、教室にやってきました。
Nちゃんは、自分で目標をたてることができるのです。
そして、自分がやりたいことを確実に手にいれています。
私たちは、目標を立てても実行していくのは、とてもむずかしいことですよね!!
私自身、目標をたてても3日坊主で終わることのほうが多いです。

それでは、Nちゃんはどのようにして目標をたてているのでしょうか。

*Nちゃんの目標をたて方*

①やりたいこと、なりたいことの目標をたてる。
②近い将来の目標を立てる。
③「なりたい」「やりたい」を強く思う。
④紙に書いてみる。
⑤言葉に出していってみる。
⑥大きな夢だったら小さく分けてみる。
(夢に到達するまでに何をすればいいか、小さく分ける)

この5つのことをNちゃんは、日常生活の中で
うまく使いこなしています。

それでは、Nちゃんが4年生のとき、
どのように目標をたてたのでしょうか。

*文化発表会の総合司会のアナウンサーになる。
*5年生になったら、バトンのオーディションに合格すること。

この総合司会のアナウンサーは大変です。全校生徒の前で司会進行を
しなければ、いけないのです。
そのため、学校生活態度を良くしたり、勉強をがんばったり、
人前でちゃんと話す練習をしたり、地道な努力をしていました。

でも、これは彼女にとって苦痛でもなんでもなく、
アナウンサーを得るためのものであって、当たり前のことなのです。
それも、毎日コツコツと、というわけでもなく、
小さく分けて、1週間に一度ぐらいほんの5~6分で終わります。
これで彼女はアナウンサーを手にいれ、みごとにこなしてくれました。

2番目の5年生になったら、バトンのオーディションに合格すること。
これも難関です。

5年生になるとすぐ、希望者を募ります。
今年は32人の希望者でした。
合格するのはたった8人。

たまたま私も小学校のとき、バトンをやっていたので、
レッスンが終わった後、10~15分程度二人で練習しました。
一挙にというわけでなく、
今週は1つ、来週またひとつという具合で進めていきました。
できないときは無理をせず、
1ヶ月ぐらいかけてじっくりやっていきます。

彼女は、とてもコツを掴むのが早いです。
ちょっとしたコツなのです。
知ってしまえば、なんでもないのですが、
「あっ~。こうやればいいんだ!。」
とピットひらめくのです。
その勘のようなものが、とても大事なもののような気がします。
この勘は訓練すると誰でも出来るようになるのです。

彼女は週1回の授業ではアロマオイルを使い心を落ち着かせ、
合格するイメージトレーニングをしてます。

そして、オーディションに望みました。

後日、夕方仕事の片付けをしていると、電話がなり、
「先生、うかったよ!!」と電話の向こう側から弾んだ声。
「ほんとに受かったの?」私はもう一度確認しました。
「先生、ほんとの、ほんとだよ!」
「やった~~!!」二人で大喜びしました。
それからも、毎週、レッスンのあと、ちょっとずつ練習して、
今度、運動会で初ご披露です。
私も招待を受け、今度の日曜日に見に行く予定です。

日々の生活の中で、少しずつ目標を立ててみると
案外スムーズに物事が運ぶのではないでしょうか!
まずは、小さな目標から、
自分のできることから、・・・・・。
いかがでしょう。
テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
下の子どもが生まれたら
2006年05月12日 (金) | 編集 |
下のお子さんが生まれた時には、ちょっとだけ注意が必要です。
親が上の子に間違った接し方をしてしまうと、
子どもの心が曇ってしまい、心の満たされない子として
育つ可能性があるからです。

子どもは一人の時、親の愛を独り占めできていたのに、
下の子が生まれるとそれができなくなって、
やきもちを焼いたり、内にこもったり、
口数が減ってしまったりします。

もちろん、親は上の子のことも十分に考えているつもりです。
でも、実際には、下の子の世話を優先してしまい、
どうしても、上の子に対する配慮が足りなくなってしまいがちです。

下の子が生まれた時には、下の子でなく上の子優先に接しましょう。
例えば、下の子の世話をする前に、必ず上の子に声を掛けたり、
しっかりと抱きしめてあげたりして、
上の子の心を満たしてあげるのです。

もし、お子さんが抱かれるのを嫌がるようでしたら、
母と子の絆が育っていないということです。

そのような時は、子どもが逃げようとしても、
しっかりと抱きしめて、愛情を伝えてあげてください。
そうすると、子どもは変わり始めます。
母と子の絆がしっかりと育ったら、
もう心配することは何もないのです。

さて、今回お話した内容は、
当教室の校長である七田眞の著書『七田式子育て理論36年の法則』
(講談社プラスアルファ文庫・定価880円)
を参考にして書いています。

この本は、七田眞が36年の幼児教育の歴史の中で確立した
「正しい子育ての方法」をまとめたものです。

この本には、胎教から始まり、生まれた赤ちゃんに
どのように愛情を伝え、手をかければよいかが、
具体的に書かれています。

中でも、第6章の『子育ての悩みと七田式解決法 33問33答』は、
子育て中の若いご両親が直面しやすい悩みに、
七田式解決策で答えたものです。
とても参考になる内容ですので、機会があれば
ぜひ読んでみてくださいね。




テーマ:日々のつぶやき
ジャンル:育児
お子さんの心を曇らせる語りかけ
2006年05月10日 (水) | 編集 |
このお便りは、普段お母さん方にお話ししている
「子育てのちょっとしたコツ」を、
教室に通われていない方々にもお伝えしようとの思いから、
書かせて頂いております。

前回、お子さんの心を育てる「語りかけ」
をいくつかご紹介しましたが、
今回は、逆にお子さんの心を曇らせる語りかけについて
お話しようと思います。

次に挙げる10個の言葉は、全てお子さんの心を曇らせる語りかけです。
お子さんに聞かせれば聞かせるほど、
子育てがどんどん難しいものになっていくので、なるべく使わないようにしましょう。

①そんなことをしてはダメ!
②○○してはいけません!
③早くしなさい!
④どうしてお母さんの言うことがわからないの!
⑤もう知らない!勝手になさい!
⑥何べん言ったら分かるの!
⑦あなたって何をやっても不器用なんだから!
⑧ウソおっしゃい!お母さんはわかっているんだから!
⑨お父さんに言いつけますよ!
⑩あなたって、本当に悪い子ね!


これらは、全て子どもの自主性や積極性を奪ってしまう言葉で、
お子さんを、引きこもる子どもや攻撃的な子どもに
してしまいかねません。

0~6歳の間の語りかけは、お子さんの性格を形成して、
その後の人生を大きく左右します。
お子さんの心は、ご両親が普段何気なく発している
言葉の一つ一つから作られていくものなのです。
お子さんの心を曇らせないように気をつけてください。
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
思いやりを育てる語りかけ
2006年05月09日 (火) | 編集 |
わがままな気持ちを抑えて、人への優しい思いやりの心を持った
子どもに育てるには、子どもが自分の行動を振り返って、
反省できるようにしてやらなければいけません。

そのためには、自分の心を判断する基準が必要になります。
お子さんに基準を与えるには、
次の二つの言葉を投げかけてあげましょう。

「○○ちゃんの心は小さい方がいい?大きい方がいい?」
「○○ちゃんの心はきれいな方がいい?汚い方がいい?」

この質問をすると、たいていの子どもは、
「大きい心」「きれいな心」と答えるはずです。

もし、子どもが自分のことしか考えずに、
わがままを押し通そうとしている時には、
「自分のことしか考えない人は、心が大きいと思う?小さいと思う?」
と聞いてあげてください。すると、
子どもは、今自分がしようとしていることが
「人のことを考えない、心が小さいこと」だと分かります。

そして、人のことを考えて、人に譲ってあげることの方が、
心の大きい行為であることを学んでいくのです。

同じように、子どもが人に意地悪をしている時には、
こう言って聞かせましょう。
「人に意地悪をしたり、人を傷つけたりすることは、
心が美しいことだと思う?心を汚すことだと思う?」
すると、子どもは自分の行動を振り返って反省します。

そして、その時に、
「人が喜ぶことをすると、心は美しくなるのよ。
反対に人を傷つけたりすると、心が汚くなるのよ」
と教えてあげることで、優しい思いやりの心が
お子さんの中に育っていくのです。

ご存知の通り、0~6歳の間に与えられた刺激によって、
人の性格や能力は作られていきます。七田の教室ではその他にも、
がまんする心、集中力や積極性、創造力や社会性などを育てる
様々な語りかけをお母さん方が実践されていますが、
今後このお便りの中でも、機会があったら紹介していきたいと思います。

テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
自主性を育てる語りかけ
2006年05月08日 (月) | 編集 |
「息子はもう3歳になりますが、いまだに後追いして、
私から片時も離れようとしません。
習い事をしていますが、私から離れるのを嫌がって、
連れて行くのがやっとです。
来年、幼稚園に通うこともあり、もう少し自立して
みんなと楽しく過ごせるようになってほしいと
思っているのですが…。」

こういう場合に「もう3歳なんだから
と言って聞かせてもあまり意味はありません。
子どもが親から離れられないのは、自分に自信が持てないからです。
そしてなぜ自信が持てないのかと言うと、
親が自分を頼りなく思っていることを、
子ども自身が知っているからです。

だから、お子さんの自主性を育ててあげたいならば、
まず親が子どもを頼りにしてあげることです。

例えば、お子さんにちょっとしたお手伝いを頼むのです。
「食べ終わったお皿を運んでくれる?」
「たたんだ洗濯物を引き出しに入れてくれる?」
と、すぐにできる簡単なお手伝いを頼むのです。

そしてお手伝いをしてくれたら、
必ず七田式「8秒間の強い抱きしめ」をしながら、
こんな語りかけをしてあげるのです。

「お母さんを助けてくれて、ありがとう。
○○ちゃんが手伝ってくれて、お母さんは大助かりよ」

すると、子どもは自分が親に認められてほめられたことから、
自分自身にプラスのイメージを抱くようになります。

こうして、自分の存在に自信が持てるようになると、
子どもは自然と親から離れて、自主的に行動できるようになるのです。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
孫 正義さんを育てた語りかけ
2006年05月06日 (土) | 編集 |
ご存知の通り、子どもの性格は遺伝ではなく、
0~6歳までの環境や刺激によって形作られるものです。
その中でも大切なのが、お父さんとお母さんの語りかけです。

子どもたちは、語りかけられた言葉をそのまま自分本来の姿と信じて、
自らの人格を築いていきます。
お子さんの心は、ご両親が普段何気なく発している
言葉の一つ一つによって作られていくのです。

だから、「だめね」とか「どうしてできないの」といった
言葉をお子さんに投げかけていると、
そのままマイナスイメージの固まりのような子どもに
育ってしまいます。

前向きで勇気のあるお子さんを育てるには、
「さすが○○ちゃん」「○○ちゃんなら、きっとできる」と言って
育てることです。

ソフトバンクの創業者・孫正義さんのお父さんは、
孫さんが幼少の頃から、ことあるごとに「おまえならできる!」
と言って育てたそうですが、この語りかけの違いが、
何事にも自信を持って取り組める人と、
そうでない人との差につながるのです。

このように、ここ二、三年の間にあなたが与えた言葉によって、
お子さんの性格が決まってしまい、それがお子さんの一生を
支配することになります。

だから、正しい語りかけの方法を知ることはとても大切なことです。
文章なのでお伝えしたいことのほんの少ししか伝えられないのが
とても残念ですが、七田の教室に通っているお母さん方が
実践されている語りかけを、いくつかご紹介しようと思います。
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
七田の子ども、その後
2006年05月05日 (金) | 編集 |
当校の校長である七田眞の右脳研究は半世紀に及びますが、
七田チャイルドアカデミーが始まったのは、
わずか18年前のことです。

その当時に、人格や能力の大半が幼児期の環境によって形作られる
ことをご理解頂いたご両親が、七田式子育てを実践して下さった結果、
今ようやく七田の卒業生達が大人になって、様々な方面で活躍を始めています。

幼児の頃、七田の教室に通っていたT・Sくんは19歳。
2004年のカンヌ国際映画祭で上映された『茶の味』で
主役を演じました。
S・Nさんは現在、東京大学の大学院で心臓の研究に打ち込む若き研究者です。
A・Nさんは、いまや世界的に活躍が期待されている音楽家です。
その他にも、大学教授になったS・Aさん、
若くして環境学の博士号を取ったM・Mさん、
女性企業家として全国表彰されたK・Hさんなど、
社会の中枢で実力を発揮している方が増えてきました。

今年新しく入った報告には、算数オリンピック日本一(金メダル)に
輝いた小学六年のY・N君、高校二年修了程度といわれる
数学検定二級に合格した小学四年のS・H君、
そろばん読み上げ暗算の徳島県大会で連続優勝した小学三年生のY・Kさん、
難関の英語検定一級に中学一年で合格したY・Mさん、
漢字検定で3年連続満点を取って、協会特別賞を受賞した小学三年のY・Y君、
ピティナピアノコンクールで一位二位連続入賞を果たした小学二年のK・Y君、
名門の桐蔭中学に一位で入学して6年間の学費免除になった中学一年のK・Kさん、
わずか6歳で全国子ども百人一首大会で優勝したY・Sさんなど、
各種コンクールの入賞者は限りがありません。

七田で育った子ども達が社会で本格的な活躍を始めるのは、
もう少し先のことになるかもしれませんが、
右脳が開いた彼らの時代は、もうすぐそこまで来ていると言えそうです。

この他にも、七田教育の成果については、今春発売されたばかりの
『世界一の右脳教育 教育のチカラ』
(七田眞監修・七田チャイルドアカデミー教務指導部編集
・エコー出版・定価1300円)の中に、たくさん掲載されています。
実際に今、教室に通っている子ども達が書いた作文や詩や絵画、また、
保護者の方や教室の先生達の「生の声」もたくさん収録していますので、
機会があったら読んでみてくださいね。


テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
言葉かけ
2006年05月04日 (木) | 編集 |
赤ちゃんには、生れた時から豊かに言葉をかけて育てましょう。
そうすることで、赤ちゃんは豊かに言葉を獲得していきます。
人間の心や脳は、言葉がけによって発達していくのです。
だから、豊かに語りかけられたお子さんほど、
精神的な発達が早くなりますし、理解力や学習能力も
高くなっていきます。

でも、「豊かに言葉を聞かせる」と言っても、
テレビで言葉を聞かせることを代用してはいけません。
赤ちゃんは、ご両親から身の回りのことを話してもらうことによって、
言葉を獲得していきます。

しかし、テレビから聞こえてくる言葉は、身の回りの言葉ではありません。
だから、赤ちゃんにとって、テレビの言葉はまるで意味の無いものなのです。

それに、テレビの言葉は、ご両親の言葉と違って、一方通行の機械的な言葉です。
機械的な刺激は、脳の正しい機能や人間らしい感情を失わせていくことが、
既に研究で分かっています。
だから、特に0~2歳の赤ちゃんには、出来るだけテレビを
見せないようにしなければいけません。

お子さんの脳は、周りの環境から与えられる刺激によって成長します。
脳が刺激を吸収して一番成長する時期は、0~3歳で、
6歳以降はあまり成長しません。
だから、お子さんの脳が完成する前の段階で、
良質の刺激を与えてあげることは、本当に大切なことです。

テレビは、言葉を育てるどころか、逆に言葉を奪うものなので、
出来るだけお子さんから遠ざけるようにしましょう。

テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
子育て指南書
2006年05月03日 (水) | 編集 |
子育ては本当に奥深いもので、自分の感覚だけで
出来るものではありません。
そこで、教室に通われていない方々にも、
少しでも子育ての参考にして頂ければとの思いから、
ブログを書かせて頂きました。

ちなみに、今回お話した内容は、当教室の校長である
七田眞の著書『子どもの脳は6歳までにゆっくり育てなさい』
(中経出版・定価1400円)を参考にして書いています。

七田眞は、右脳教育と幼児教育の第一人者で、
べストセラー『超右脳革命』や、
『頭も性格もイイ子に伸ばす!右脳子育て』など、
100冊以上の著書があります。

その中でも、この本は、七田眞が子育てを正しい方向に導くための
「指導書」として昨年書いたもので、子育てにお悩みのお母さんには、
特にお勧めの本です。
様々な実例を交えながら、最低限お母さんが、
今知っておかなければならない子育ての知恵を、
①3歳まで
②幼稚園に入るまで
③小学校に入るまで
④6歳を過ぎてから
の4つの時期に分けて、とても具体的に説明してあります。

特に、第7章の『悩めるお母さんの上手な子育て』は、
とても参考になる内容なので、子育ての指針として
活用できると思います。
比較的新しい本で、書店や図書館の育児コーナーには、
必ずと言っていいほど置いてありますので、
機会があったら読んでみて下さいね。

テーマ:育児日記
ジャンル:育児
泣きやまなかったら
2006年05月02日 (火) | 編集 |
お子さんが泣きやまないで、感情的になって叱ってしまうことって、
ありませんか?
お店で、感情的になって子どもをきつく叱っているお母さんの姿も
よく見かけますよね。

子どもが泣きやまない時に同情して、「泣かないのよ」
と言って聞かせたり、「泣きたいだけ泣きなさい」と言ったところで、
子どもはますます泣くだけです。

一番良い対処法は、ひとまず、その場を外すことです。
「ちょっとトイレに行くからね、すぐ戻るからね」と言って、
ひとまずその場を外せばいいのです。
すると、感情的にならずに、自分の気持ちを
落ち着かせることができます。

子どもも一人にされて、張り合いがなくなるので、
五分か十分もすれば、大体泣き止みます。
そして、その時に、お母さんが「よく泣きやんだね」とか
「よく我慢できたね」と、ガマンできたことを褒めてあげて、
しっかりと抱きしめてあげると、次の時から
泣き止むのが早くなっていきます。

子どもは、いつまでも辛い思いをして泣いているよりも、
早く泣き止んで抱きしめてもらった方が気持ちが良いことを
学習するのです。

このようにして、「感情のコントロール」や
「がまん」を教えていくことが大切です。
テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
インディゴチルドレン
2006年05月01日 (月) | 編集 |
今、世の中をぐるりと見渡してみると、
これから先、地球はどうなっていくのだろうという
つかみ所のない不安が私たちをじわじわと攻めてきます。

「地球が壊れてく」といわれ始めて、
早、数年が経ち地球の裏側では、
戦争が起こり自然破壊が・・・・・。
 
私達の住んでいる日本でも、異常気象、生態系の異変、
人々のアレルギー、障害、病気、多動症、うつ病、現代病、
などいろいろなことが、わたしたちの上に降りかかっています。

私達は、この現状を何とか乗り切り克服して行かなくてはなりません。
世界中のどこかで、オゾン層を防ぐ研究が進んでいます。
地球を救うためのさまざまな機関が活躍しています。
それは、人間も同じことで、人間自体が進化を遂げているのようです。

今、人間の世界では精神・エネルギーなどが注目されてきています。
もちろん脳科学がかなり解明され、脳の働きを良くしていこうと、
日々努力が続けられています。

1982年頃より、子どもたちの質がまったく変わってきているようです。
子どもたち進化の第1陣ではないかと思われます。

この子どもたち「インディゴチルドレン」と呼ばれています。
インディゴとは『藍色』のことで、この子どもたちの
オーラがインディゴ色なので、インディゴチルドレンと
呼ばれています。

この子どもたちは、大人が感じられない様々なエネルギーを
自然にキャッチする能力を生れながら備わっています。
それは意識的というより、あまりに自然な能力であるため、
実は、子どもたち自身もこの感覚が何であるか
気づいていないことが多いのです。

だから、自然に感じてしまう自らのセンサーが周囲の人々の
発しているエネルギーに反応してしまうのです。
この子どもたちは、多くの大人たちとはまったく異なる性質
を持って生まれてくるのです。

このインディゴチルドレンたちは、正直・協力・愛に基ずき
新しい社会を作っていくようです。

インディゴチルドレンの特徴****

インディゴチルドレンには10の特徴があるようです。
この特徴は、「才能と創造性のある子どもたちのための
国民財団(非営利団体)」が作成したチェックリストです。
参考までにご覧ください。


1.インディゴは尊厳を漂わせながら、この世に生まれてくる。
生まれた後もそのように振舞う。

2.彼らは「自分存在するべくし存在している」という気持ちがり、
他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。

3.自己評価に重きを置かない。
彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。

4.絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。

5.特定のことをあっさりと拒否する。
例えば、並んで待つことは彼らには難しい。

6.創造的志向を必要としない儀式的なシステムには、
欲求不満を募らせる。

7.家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、
「システムバスター」(いかなるシステムにも従わないもの)
のように思われてしまう。

8.インディゴの仲間と一緒にいる時以外は、非社交的であるようだ。
自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、
しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。
そういう子どもたちにとっては、学生生活は非常にむずかしくなる。

9.罪悪感をもたせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、
お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。

10.自分が必要とすることは、臆する事無く伝える。

 才能と創造性のある子どもたち(特徴その2)*****

1、非常に敏感である。
2、エネルギーにあふれている。
3、飽きっぽい・・集中力が長続きしないように見えることもある。
4、情緒の安定した、安全な大人が周囲にいることを必要とする。
5、民主的でない権威には抵抗する。
6、学習方法に好みがある・・とくに読書と算数
7、素晴らしいアイデアがあっても、実行方法がわからなかったり、
  手伝ってくれる人がいなかったりして、欲求不満に陥りやすい。
8、探求することから学ぶので、丸暗記やただ聞いているだけの
  学習法には抵抗を示す。
9、興味あることに夢中になっている時を除けば、
  じっと座っていられない。
10、非常に深い同情心をもつ。
  死や愛する人を失う事について、様々な恐怖心を抱いている。
11、早くから挫折を経験すると、物事を諦めやすくなり、学習に対して
  永久に壁を作ってしまう可能性がある。

以上のようなことが、特徴として挙げられますが、
みんなに当てはまるものでもないですし、
インディゴは、クリスタルのひとつ前の子どもたちです。
 
自分の子どもに当てはめるのではなく、
こんなところは似ているかも!と
参考にしてください。
テーマ:育児日記
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