幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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心を育てる
2006年04月30日 (日) | 編集 |
親と子のコミニュケーションを図ることが第一です。

「生命38億年」のT,Vを見られた方もいらっしゃると思いますが、
ずっと親から見離されて時を過ごした少女がいました。
こどもたちは、親のスキンシップや言葉による
愛情を受けてすくすく育っていきますが、
その少女はポンと部屋の中に放り込まれたのです。
すると、子供は、感情も言葉も動きも、すべてを失うのです。

特に幼児期のコミニュケーションはとても大切です。

胎教でもお話しするのですが、脳の第一の刺激は語りかけです。
お互いによく話しかけることが、脳、右脳、左脳ともに
活発に動かしてくれるのです。

お腹の中の赤ちゃんがやってきたとき、『元気で育ってね』
『私がママよ』『僕がパパだよ』とお腹に向かって語りかけをして下さい。
これが、とても、とても大事なことなのです。
それは、生まれてからも、もちろんとても大事なことです。

生まれると赤ちゃんがいますので、目を見て、手で触って、
いっぱい赤ちゃんに語りかけることで
パパの声、ママの声、におい、大きさ、気配を感じるのです。
生まれてからもたくさん抱っこして、肌と肌を触れて
『好きだよ』といってあげてください。

これが、子供たちの心を育てていくのです。
脳が成長していく上でとても大事なことです。
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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
ママお話しよう!!
2006年04月28日 (金) | 編集 |
記憶は、いつから芽生えていると思いますか?

実は、ママのお腹の中ですでに育っているのです。
ママの声・パパの声・車の音・などいろいろ聞いています。
この頃の赤ちゃんは「スーパー赤ちゃん」なのです。

「おはよう!」
「今日は、いい天気よ。」
「さあ、おいしいご飯食べようね!」
「今日は、みかんがたべたいかな?」と、ママが赤ちゃんに話しかけると、

赤ちゃんは、ママの声を覚えます。

そこで、赤ちゃんと楽しいことしましょう!!
まず、2~3週間をめどに

♪ママの好きな童謡を毎日歌う。
(ゆったり、お風呂に入っているときなどいいかも知れません)

♪ものを数える。
(1~3くらいの数を1・2・3と数える)

♪ママが好きな食べ物を食べるとき、名前を言って食べる。
(たとえば、リンゴ、みかん、ハンバーグをたべるよ!
  おいしそうだね!!)

♪寝る前に絵本をよむ。
(少ない文字の絵本を声に出して読む)

しばらく、続けてみてください。記憶が育ちます。

*教室のお母さんはこんな話をしてくれました。

Yちゃんは2歳のお誕生日を迎えた数日後、突然、話し始めたそうです。

Yちゃん;「ママ、Yちゃんがお腹の中にいるとき、よくみかんを食べてたよね。」
マ マ; 「えっ~~! 何で知ってるの?」
Yちゃん;「Yちゃんね~~。あんまりすきじゃなかった。」

ママは冷静になろうと新呼吸をして

マ マ; 「Yちゃん。みかんきらいなの?」
Yちゃん;「きらいじゃないけど、ママいっぱい食べるんだもん!!」
マ マ; 「そっか! ごめんね。」

そのとき、ママは「はっ」と思ったそうです。

そういえば、
「みかんを食べているとき、お腹の赤ちゃんがよく動いていたな~!」と。
ママは喜んでいると思って食べていたのに、本当はあまりいらなかったんだね。
ママは反省したそうです。
でも、もっとびっくりしたのは、お腹の中のことYちゃんが覚えていたことでした。
Yちゃんはママに「あんまりたべないで~~!」
とお腹の中で動いて教えてくれていたのでしょうね。

実は、妊娠中にはどうしてもみかん類を食べたくなるお母さんが多いです。
でも、出産後のデータとして、あまり食べ過ぎると高い割合で、
アトピーの原因になるとされています。


ママがお腹に向かってよく話しかけていると、
赤ちゃんの動きが少しずつわかってきます。
ママの言葉に赤ちゃんが反応するからです。
ママと赤ちゃんはちゃんとコミュニケーションできるのです。
記憶もちゃんとそだっていきます。
赤ちゃんと楽しい日々を過ごしてください。
テーマ:ママのお役立ち情報
ジャンル:育児
「先生、きいて~くださ~い。!」
2006年04月26日 (水) | 編集 |
「先生、聞いて~くださ~い!!」

お母さんが教室にくるなり、「先生、先生」と呼び止められました。
「おじいちゃんの前で覚えた文章をすべて発表したんです。
そしたら、おじいちゃんがびっくりして、すごいね!!と褒めてくれました。」


5歳のK君はとても活発で元気いっぱいの男の子。
いつも動いていて、飛んだり、跳ねたりしています。
でも、いったん集中しはじめると、ものすごい集中力を見せてくれます。

今年に入ってママと目標をたてました。
「今年は、おぼえるということに挑戦しよう!」
「毎日、英単語を1つずつ覚えよう!!」という目標です。
1月1日から1つずつ確実に覚えているそうです。

そして、この3月から先生とも、目標を持ちました。
それは「暗唱」です。
先 生;「がんばってみる?」
Kくん;「うん!ぼく絶対にがんばるから!!」
という返事がかえってきました。
「それじゃ やろう!」

さ~!!Kくんは、 どうなったと思いますか?

私たちの教材の中に「素読集」というのがあります。
長~い文章から短い文章、現代文、百人一首などいろいろ一冊のなかに
組み込まれています。
1週間で1文章覚えて、次の週に先生の前で発表します。

はじめは、なかなか覚えるのが難しく、ことばの意味や
言い方が解らず、ママもたいへんだったらしいです。
2つ、3つ覚えるうちに数回読むだけでなんとなく頭の中に
入っていくようになりました。 

2ヶ月ぐらいたったとき、課題の文章を発表した後、

Kくん;「先生、はじめから覚えた文章全部言ってあげようか?」
先 生;「本当!いえるの?」
Kくん;「うん、いえるよ!」

Kくんは、猛スピードで全部言ってくれました。

先 生;「Kくん すごいね!!」
Kくん;「うん! だんだん覚えられるようになったよ。」
マ マ;「昨日、おじいちゃんに「いってあげようか!」といって
    おじいちゃんの前で覚えた文章をすべて発表したんです。
    そしたら、おじいちゃんがびっくりして、すごいね!!
    と褒めてくれました。」

Kくんとママは・・・・・。
とても自信になりました。
認めてもらえて、うれしかった!。
これからもがんばります。 とおっしゃっていました。
テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
親子でおふろ
2006年04月24日 (月) | 編集 |
毎日の子育てたいへんですよね!

お風呂でゆっくり体をあたためて、リラックスしたいですね。
でも、お風呂嫌いな子供たちはいませんか!
お風呂で使えるオモチャや教材を利用するのも楽しいけれど、
さらに工夫することで、お風呂タイムがより充実しますよ!
 
まずは、

暗 唱  暗唱させようと思う文章をくちを縛ったビニールにいれるか、
     ラミネート加工すれば、ぬれても安心!
 
数 唱  「100から0までの逆唱」「5とびで200まで」つかりながら挑戦!

ESP  考えのあてっこ。ママの考えている色や形や家族の名前などをあてっこする

も じ  体を洗いながら、背中に書いたもじ当てごっこ。
 
などなど、いろんなことができますね!
 
親子でおしゃべりタイム・・・・!
  
体を洗って、ゆっくり湯船に入る時間は、親子だけで向きあえる貴重時間。
子どもと心を通わせることのできる時間として、今日あったこと、今やってること、自分ができたこと、今日のよかったこと・・・などなどいっぱい聞いてあげましょう。
子どもが今思っていることが分かります。
テーマ:ママのお役立ち情報
ジャンル:育児
耳を開発
2006年04月22日 (土) | 編集 |
先日、ミラクルサウンドの講演会が行われました。
ミラクルサウンド開発者傳田先生が来られてお話をしていただき、
ありがとうございました。
この講演会は、九州では私の教室だけの講演会でした。
直接先生の話を伺い、質疑応答をしていただき、理解してもらい、
出席された幸運なお母さん方お疲れ様でした。

ミラクルサウンドは、耳を開発していきます。
いままで、聞こえていなかった音がこのサウンドを聞くことにより、
より音をキャッチすることができるのです。

耳から脳を刺激していきます

たとえば、英語の勉強をする人や音楽を専攻する人、絶対音感を身につけようと思っている人に欠かせないものです。
いままで聞こえていなかった音が聞こえるようになるのです。
他にはこんな商品はありません。

ここで、ほんの数日しか経っていませんが、もう変化が起こっている人がいます。

ミラクルサウンドを聞いているK君は、
友達の輪にすんなり入っていけるようになりました。
また、3日後、踊るような字をかいていたK君は、
ちゃんと字を書けるようになったようです。

今まで挨拶をしない子供が、挨拶したり、人見知りをする子供が、
絶対によらない人のそばによったりしています。

お母さんもビックリしていました!!

ミラクルサウンドを聞くことにより、心が落ち着き、
スムーズに何でもこなすことができるようになったのではないかと思われます。

すべては、脳のなかで処理していくのです。

脳を音によって鍛えることで、いろいろなことが出来るようになります。
一度、脳をクリアにしてみませんか?
脳をクリアにすると、心も体もすっきりします。

画期的なミラクルサウンドをぜひ試してください。




テーマ:育児
ジャンル:育児
「心」って 何
2006年04月21日 (金) | 編集 |
七田チャイルドアカデミーでは、「心の子育て」を大切にしています。
七田先生の本に「認めて、ほめて、愛して」という本があります。

教室の子どもたちに「心」って何?
「どこにあるの?」
「どんな形をしているの?」
             と質問してみました。

    答えは-----。

「心」ってすべての子が「胸のところにある」と答えました。


どんな形?
     --丸い形、ハートの形。

心ってなに?
     --誰にも見せないもの、いつもは隠しているもの。

皆は心を見せないの?
     --うん、ぜったい見せない!!

じゃあ!ありがとう、ごめんなさいを言うときは?
     --あっ!
       ごめんなさいを言うときは相手の目をみて心をこめて言いなさいって!!
       そういう時は心を見せるよ!!


こんな答えが返ってきました。

私は、ホッとするやら、うれしいやらで、
子どもたちと「心」についてたくさん話しました。

目に見えない「心」を育てるには、親の愛情を伝え、
親子の信頼関係を築くことが大切です。

どうすればいいか?

「心の子育て」のポイントをご紹介します。

Point 抱きしめる!

子供が元気に育つには、手を触れる、愛撫して抱きしめる、という皮膚刺激がとても大切です。皮膚は、自律神経と強い関係があり、生きる心につながっていると言われています。
 
抱きしめの4つのポイント 

①時間は8秒間 (短すぎても、長すぎてもだめです。)
②その子と2人きり対で行うこと(兄弟がいるとやきもちをやくから)
③その時お母さんが感じた、その子に対する喜び・驚き・感嘆・言葉をささやいてあげること)      
④1日1回、強い抱きしめをしてあげること

Point 叱る
情緒を育てる大切な幼児期に、いけないことはいけないことと教えること、そして人に対しての優しい心を育てることが、とても大切です。

叱る4つのポイント

①叱る時間を、1分以内(それ以上言うと逆効果)
②そのことだけを叱る
③子供の間違った行為を叱る(子供自身を叱らない)
④叱った後、謝れたこと、反省できたことを、たくさんほめてあげましょう。

Point認める

叱った後は、子供に「あなたは世界で1人しかいない、とっても大切な人なのよ」と伝えましょう。これは、子育てをしていく上で最も大切な事です。小さな子供も1人の人間としてしっかり認めてあげましょう。

認める6つのポイント

①子供の短所を見ない
長所を認め、上手にほめて育てると、短所は自然に消えていきます。
②子供の成長を途中の過程と見る
成長の途中過程として見てあげると、子供のすることに心から感動できます。子供の今の姿は完成した姿ではなく、これからよくなっていく成長過程です。
③完全主義で育てない
今できないことも、ある日、突然にできるもの。今できることをほめてあげましょう。
④比較しない
どの子にも個性があって、他の子にない、この子自身の分野で伸びるものを持っています。
⑤学力中心で育てない
学力はとても大切です。心を豊かに育てることが、右脳を開くことになります。
⑥そのままを100点と見る
子供のあるがままを受け入れることが、親子の絆を深め、信頼関係を築く第一歩です。

以上抱きしめる、叱る、認める、のポイントです。
うまく、生活の中に取り入れてみてください。

お母さんが変わり、子供が変わってきます。
ぜひ試してみてください。
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
こどもの時間と場所
2006年04月19日 (水) | 編集 |
私たちは、子どもたちと毎日いろいろな遊びをしています。

小さい子どもたちには、ごっこ遊び
たとえば、ぞうさんの歌にあわせて手や体を使ってぞうさんになったり、
かえるになってぴょんぴょんとんでまわったり、
ママとボートこぎをしたりします。

4~6歳ぐらいになると、行動も活発になってきます。
ボール遊びをしながら、もじをさがしてきたり、
教室の中からいろいろな形を見つけたりします。
 
また歴史や理科などは、歌でおぼえます。
たとえば、「ベストテン川」や「原子番号」を楽しい歌で覚えていきます。
早く覚えられるこどもは、一回聞いただけでおぼえてしまいます。

え~~!うちの子はどうかしら?というおかあさん。
安心してください。

歌は基本的に1ヶ月4~5回はくり返して歌います。
そうすることにより、より深い記憶をつくれるのです。

それでも「うちの子は、記憶できるのかしら?」と思っている。

おかあさん!
自分のお子さんをよ~く観察してみてください。
こどもたちはお母さんが予期しないときに、予期しない場所で突然うたいはじめます。
こどもたちにとって、時間と場所は関係ないのです。
だから、見過ごすことのほうが多いのです。

教室に通っているU・Sちゃんは、4歳のとき、「ベストテン川」を2回聞いていました。
その後、おじいちゃんが亡くなられ、家族でお葬式へいったそうです。
みんなしんみりしていたそうですが、U・Sちゃんにはお花がいっぱいで、明かりがついていて、とてもきれいに見えたらしく、
「♪にっぽんに なが~い河川は  あるけれど  いちばん  ながいは信濃川~~~♪」と歌いはじめたそうです。
おかあさんは、ちょっぴり恥ずかしかったそうですが、あまり突然だったので、まわりのみんなからすごいね、おじいちゃん喜んでいるよ。 とU・Sちゃんは褒められて大満足だったそうです。

今、U・Sちゃんは6歳ですが、2年たった今でも、ちゃんとこの歌を最後まで覚えていて、大きな声で歌ってくれます。
こどもたちは、ちょっとずつ、ちょっとずつ、覚えてたことを口にしています。

それに、気づいてあげてください。
気づいたとき、喜びが2倍になりますよ。
テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
1歳過ぎるとでる 好き・嫌い
2006年04月13日 (木) | 編集 |
お母さん!!
毎日の食事たいへんですよね。!
それでも、1歳まではわりと好き嫌いなく、何でも食べてくれる子どもたちです。
でも、それをすぎると、これはいや、これはきらい、いろんな好みが出てきます。

そこで、実験です。
①好きな香りときらいな香りを準備してください。
(香りがするものなら何でもいいです。)
②まず、左の鼻を押さえて、右の鼻で好きな香りを嗅いでください。
(どうですか?  いい香りでしたか?)
③今度は、右の鼻を押さえて、左の鼻で好きな香りを嗅いでください。
④次に、左の鼻を押さえて、きらいな香りを嗅いでください。
(どうですか?)
⑤今度は、右の鼻を押さえて、きらいな香りを嗅いでください。
(どうですか?まあきらいかな?という程度ですか?
それともうっ!!ときましたか?)

嫌いなものを左の鼻から嗅ぐと、すっごくイヤなものに感じます。
でも、右の鼻から嫌いなものを嗅ぐと、まあなんとなく許せるかな?
左の鼻で嗅ぐよりいいかな!と思えるのです。

これが「右脳」と「左脳」の大きな違いです。

好き嫌い理由は・・・・
1.左脳が働いて、好き嫌いをしている。
2.食感がわかってきた。
3.食べにくいものは食べない。
4.具合が悪い。(病気やけが、ストレスがあるとき)
などが主な理由です。

特に、左脳の場合は、食事だけとは限らず、色・数字・漢字・パズル・ブロックなど
いろいろなものに「きらい」があらわれてきます。
なので、左脳が働く1歳すぎから、好き嫌いがでてくるのです。
あとは、いろんな周りの条件から好き嫌いが生まれます。
でも、これはその子の人格と一緒みたいなものなので、まず認めてあげてください。

その上で、くふうをすれば、なんとでもなります。

そのくふうとは?
1子どもと一緒に「どうして嫌いなのか」考える。
(もし、まだそんなに話せないのなら、どうしてなのかを探ってみる。
 たとえば、におい、食べた感じ、粘り、噛めない、つぶつぶ、かりかり、など、
 いろんな理由があるとおもいます。)

2料理法をかんがえる。
(つぶしたり、みじんにしたり、かくしたり、混ぜてみるなど。)

3見た目を変えてみる。
(色をつけたり、においを変えてみたりする。)

そうすることによって、だいぶ食べられるようになります。

あとは、お母さんの「おいしくたべてね!」という思いで作ること、
お母さんも、お父さんも一緒に食べて、「おいし~~~い!!」と
言葉に出すことが一番効果的です。

楽しいは、「きらい」を吹き飛ばしてくれます。


ご飯、笑いながら食べれるといいですね。
献立大変ですけど、お母さんが今日食べたい
ものをつくってみるのもいいかもしれません。

おかあさん! がんばって!!
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
想像力を鍛えると!
2006年04月10日 (月) | 編集 |
私たちの教室では、イメージトレーニングがとても大切です。
イメージトレーニングすることによって、心と体がリラックスして
どんな創造でも頭の中だけでイメージすることができます。
これはまさに「右脳」にしかできないことです。

あの有名な「相対性理論」を生み出したアルバート・アインシュタインは、実験室になにもなかったそうです。
あるのは、部屋の中に机と紙とえんぴつだけだったそうです。
アインシュタインは、「私には紙とえんぴつがあればいい。イメージの中でどんなことでもできるのだから。」と言っていたそうです。

「相対性理論」は、時間と空間の法則です。
まさに、イメージがあるからこそ、できた理論なのではないのでしょうか!!
彼はこれを「思考実験」といって、「頭のなかで宇宙空間をつくり思いをめぐらす行為」
といっています。

さて、アインシュタインの話はここまでにして、
私たちの教室でもいろいろなイメージトレーニングをします。

イメージによって・・・・
* ごっこあそび
* 残像訓練
* いろんな場所に行ってみる
などが代表的なものです。特に、子どもたちが好きなのは、外国へ行ってみたり、
宇宙へ行くのがとても好きです。

教室では、心をリラックスするために、アロマをかいだ後、深呼吸をして、心と体を
ゆったりと落ち着けます。そして、イメージの世界への言葉がけをしていきます。

先日、8歳と6歳の女の子が、すてきなイメージをしてくれましたのでご紹介します。
今回は、赤い色をイメージして赤い扉をあけてみると・・・・・!
そこはどんなところかな?
とイメージしてもらいました。

8歳の女の子の場合
赤い扉を開けていってみると・・・・!

『そこは、おんぷ ♪ がいっぱい。 ふわふわしていて
いろんな曲やきれいなメロディがありました。
いろんなお店屋さんがあり、おもしろい旗もたっていた。
わたしは、きみどり色をしていて、そこを歩いている。
「そこはね、ふわふわしているおんぷ ♪♪に触ることができるんだ!!」 』

今にもメロディがきこえてきそうですよね!!


6歳の女の子の場合
赤い扉を開けていってみると・・・・!

『そこは、公園で、赤い滑り台があったり、ジャングルジムのようなロープの登りが
あったり、ボールハウスのような家があるんだよ!!
この家は、オレンジ色で、わたしは黄色なの。
わたしはこの公園でたくさ~ん遊んだんだ。』
とイメージの絵をかいてくれました。

とても楽しそうな、いっぱい遊べる公園のようですね。
こんな風に、いろいろ子どもたちはイメージしてくれます。

イメージトレーニングすると、「イメージを見る」という能力が育ちます。
これが右脳の1.ひらめき 2.アイディア 3.創造 につながるのです。

よく子どもたちは、現実とイメージが、ごっちゃになって話すことがあります。
「それは違うんじゃないの!」と言う前に、まず、
「ふ~ん、そうなんだ」
「Aくん、イメージ力がすごいね。」
と言ってみて下さい。言葉にだすことによって、気持ちが変わって
「こんなこともあっていいかな!!」と思えてきます。
そうしたら、ママもいっしょに
「ふんふん、それからどうしたの!」なんて言ってあげると子どもたちは楽しくて、いっぱいお話をしてくれます。

そうすることで、
① ママとの話が増える。
② 相手に伝えるにはどうしたらよいかを考えるようになる。
③ 文章の組み立てが出来るようになる。
④ 創造力が広がる。
⑤ いいアイディアがうかんで、話の内容をまとめて、きちんと話が出来ようになる。

こんないいことばかりです。
イメージは「楽しい」が一番です。
いろいろ話してみてください。

あなたのお子さんの隠れた才能がみえてくるかも・・・・・。

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
言葉が出ない子 パート2
2006年04月06日 (木) | 編集 |
今日、私はちょっと不思議な体験をしました。

もうすぐ、4歳の男の子。
あまり言葉が出てきません。
色もはっきりとわからず、言っているがあまり理解できません。
わかるということに、少し時間がかかります。

この子はふつうの子どもです。
何のトラブルもないのです。

レッスンの取り組みの中で、もともと私たち人間が持っていて、
現在あまり使われていない能力をのばす「色あて遊び」というのあります。

色おはじき
赤・青・黄色・オレンジ・ピンク・緑・紫・などのおはじきを使います。

このおはじきを小さなカンの中に入れて、中の色を当てます。
まず、私は、おはじきを見ずに1つとって、カンに入れました。

「さあ、このカンの中に、先生は何色のおはじきを入れたかな?」
「う~~ん」といって、ひとつ手にのせました。
「答えあわせしょう!」
「せ~の!!」ふたを開けるとぜんぜんちがうおはじき。

次もはずしました。

そこで私は、ふと
「じゃ、今度は先生が中の色は、この色だよって思い浮かべるから、何色かわかるかな?」

私は今度、青い色おはじきをいれ、ふたをし、目をつぶって青いおはじきを思い浮かべ、心の中で、「青、青、青よ!」といいました。
すると、男の子はおはじきを眺め、青を手に取ったのです。

「じゃ、答えあわせしよう!!」
「せ~~の!」   ジャ~~~ン!   大当たり!!
そのあと、黄色、緑、オレンジと次々に当ててくれました。

これには、お母さんもびっくり。
「えっ~~。すごい!何であたるの!!」
「すごいね~~~~。」

私は、ふと思ったのです。
そういえば、なかなか言葉がでてこない子どもたちは、とても右脳的な遊びがすごいなぁ。

イメージ力、カードを見る速さ、速聴、直観的遊び、ESP遊び、
パズル、組立てブロックなど。 
簡単にやりこなすことが出来る子が多いな!と。

いずれ、言葉はすいすい出てきます。
でも、しゃべらないときの、能力のすごさ
もう少しの間、楽しんでみてはどうかな?と思います。

もちろん、たくさんのことを、このとき勉強します。
でも、言葉をだすことをムリせず、少し楽に待ってあげてはどうでしょう。

「しゃべる」ということはとても個人差がおおきいです。

必ずしゃべるようになります。

その前の貴重な時間を違う遊びで伸ばしてみては
いかがですか。


文章や数式を書くとき、空白も文字のひとつですよね。
私たちも待つという時間はとても必要な気がします。


ご要望があれば、しゃべるためのHOW TO?をブログします。

テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
言葉が出ない子
2006年04月03日 (月) | 編集 |
幼児期の子どもたちは、右脳がたくさん動いています。
右脳は、見たもの・聞いたことをイメージ(映像的なもの)で理解し、
頭の中に蓄えます。
 
この蓄えた情報が左脳によって、言葉として口から出てくるのです。
一番早く言葉が出てくる子で、10ヵ月頃から言葉、なんごが出てきます。
 
ウマウマ・ブーブー・パパ・ママ・シィ~!(おいしい)
シーシー・すっぱい

そのあと
ちょうだい・ありがと・さようなら・すきすき・くるま・ワンワン・いやいや

それから
なに?・これなに?・あれとって・あ~あ~おちた。・ぶーぶーきた。・ママ来て!

言葉がどんどんあふれてきます。

「私たち大人は言葉は絶対でてくるもの!」として子どもを見ます。
それが当然のように・・・・・。

安心してください。 そのとおりです。
5歳~6歳になっても言葉が出てこないということは、
何らかの原因があると考えられます。
そうでない子どもたちは、必ず時期が来ればあふれるようにしゃべってくれます。

「前はおとなしかったのに、今はものすごくしゃべるの・・・・!!」
というようなうれしい悲鳴にかわってきます。

でもその時期が来るまで、子どもたちはじっとしゃべらずにいます。
その期間が大人の私たちには、とても長~~く感じるだけです。
この幼児期はほんの4~5年の間のことです。
待てば海路の日よりあり

言葉をしゃべらない子は、そのぶん右脳がとても活発に動いているんだ
と考えてください。

テーマ:親の思い・願い
ジャンル:育児
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