幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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寝ない子
2006年03月31日 (金) | 編集 |
昨日、レッスンで時計の勉強をしました。
時計の1~12の数字を置いた後、

3歳の男の子に

先生;「きのう、何時に寝たの?」

男の子;「う~~~ん。」

先生;「夜、9時かな?」

男の子;「う~~ん と ね!!」

先生;「10時かな?」

お母さん;「昨日は、夜12時頃だったよね。〇〇くん!!!」

先生;「えっ~~!〇〇くん、大人時間だね。」

お母さん;「そうなんです。大人と同じ時間で生活しているんです。」


昔から「寝る子は育つ」とよ~く言われています。
まさにそのとおりです。

心も体も脳も寝ている間に成長します。
特に脳は、寝る時間によって成長する部分が違うことが明らかになりました。

たとえば、夜 9時~10時はこの部分、
夜 10時~11時は別の部分が成長するという具合です。

成長の真っ只中にある子どもたちは、この寝るということが
とても大切な仕事なのです。


私は、時計を教える時、よく質問します。
「昨日、何時に寝た?」    なぜなら・・・・。

日にちの確認をするため。(今日、昨日、おとといなど)

記憶を育てるため。  (昨日のことを思い出す)

寝た時間を確認するため。(どんな睡眠状態か?)


特に最後の質問で、今日の体の調子やいつもの睡眠時間、
体内時計が狂っているかどうか? がわかってきます。

私たちは体の中に、体内時計をもっています。
それがまちがった睡眠によって、どんどんくるってきます。

気づかないうちに、体調がくずれ、
なにか分からないけど、

ぐずったり、泣いたり、怒りっぽくなったり、食事をしなくなったり、
いろんな変化がでてきます。

そんな時、ちょっとした工夫をしてみましょう。

①寝る時間を子どもと一緒に決める。

夜8時~8:30分には寝ようね!!

②寝るということに向けての準備をする。

夕ご飯は6時か7時には食べ始める。
7時30分にはお風呂にはいる。

③子どもが寝る環境を作ってあげる。

8時になったら寝ようねと言葉がけ。
布団に連れて行ってちゃんと寝かせる。
電気をけしてあげる。(小さい電気にする。)

④言葉がけをしてあげる。

今日も楽しかったね。たくさん寝て元気になろうね!!
体にエネルギーをあげよう!!
あしたもいっぱいあそぼうね!!
寝ることはとてもたのしいよ!!

⑤寝つきが悪いときは、眠れるような静かな音楽を流す。

アルファー波ミュージックといわれる静かな曲を流す。
脳波をさげて、落ち着かせてくれる。

⑥習慣づけをする。

毎日大変なお母さんですが、子どもの体が「寝る」
という習慣がつくまで、
根気よくがんばってみてください。
多少の時間のずれや出来ない日などは、気にせずに時計を見ながら、
「8時になったから寝ようね」と誘いましょう。
8時に寝ようといっただけで子どもが意識しはじめます。
すると、お母さんが「寝る時間よ」と言うだけで、
子どもたちの体はねむたいんだと思うようになります。

ちょっとした工夫や習慣づけで正しい睡眠になります。
「やろうかな!」と思ったときが、やり時です。
できることから、少しずつやってみると楽にできますよ。

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テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
反抗的、手がかかる、よく泣く子ども
2006年03月28日 (火) | 編集 |
皆さん、お子さんについて、どのようなお悩みをお持ちでしょうか?
子どもがよく泣く、手がかかる、友達と仲良く遊べない、お友達に意地悪をする、反抗的である、集中力がない、学ぼうとしない、何事にも積極性が無い。

それは、心の成長がうまくいってないために、起こっている問題なのです。
それでは、その問題の原因とは何なのでしょう。

答えは、

子どもが母親の愛情を十分に受け取っていないからです。

こんなことを言うと、ほとんどのお母さんは
「そんなことはありません」と反発されるでしょう。

なぜなら親のほうは、子どもにあふれるほどの愛情をもっているからです。

しかし、問題は子どもがその愛情を十分に受け取っていないのです。
そこにすべての原因があります。

問題は千差万別であっても、実は根はひとつなのです。
それでは、どうやって愛情を伝えればいいのでしょうか?

心の問題を修復する方法はただひとつ。

抱きしめてあげることです。

問題をそれぞれ直そうとするより、子どもを抱いて、愛情を伝えればよいのです。

抱きしめてあげる3つのポイントをお話します。
テーマ:育児
ジャンル:育児
1歳のがまん・2歳の約束
2006年03月26日 (日) | 編集 |
一歳になったら

「小さながまん」をさせましょう。
何でもすぐしてあげるのではなく、

「ちょっとまっててね、ママ今手がはなせないから」と
がまんすることから、始めてください。

がまんできたら、いっぱい褒めてあげてください。
褒めることは、とても大切なことですよ。


二歳になったら

ママとお約束ができるようになります。

寝る前に本を読む時も
「何ページ終わったら寝ようね」
「時計が9時になったら終わろうね」
と約束してください。

テーマ:ママのお役立ち情報
ジャンル:育児
頭の良くなる回路のつくり方
2006年03月25日 (土) | 編集 |
1頻度・・・繰り返し言って聞かせる

2強度・・・量を多く聞かせる

3継度・・・毎日休まず言葉を言って聞かせる



以上の3つが脳の回路をつくるにはとても重要です。

家でも子どもたちに毎日絵本を読んだり、

たくさんの話しかけをしてください。
テーマ:育児知識・ノウハウ
ジャンル:育児
フラッシュカード
2006年03月23日 (木) | 編集 |
幼児教育の中で最も大切な取り組みの一つは
「フラッシュカード」です。

フラッシュカードとは、0.5秒の間に一枚次々とカードを
めくってみせる取り組みです。

背景のない対象物を見せながら、その名前を言って聞かせるので、
正確な言葉を大量に覚えます。

絵を見せながら、言葉を言って聞かせるので
絵と言葉をつかさどる脳を一つにつなぐことができます。

「フラッシュカード」で高速大量にインプットしていくことで
瞬間記憶が育ち言葉もでるようになります。

ぜひ皆さんも、やってみてください。

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
自分の子どもがわからない
2006年03月22日 (水) | 編集 |
自分の子どもがわからない

どうすればいいのか?

まず最初にすることは、お母さんが一日の中でほんの少しだけ自分をみつめる時間を取ることです。

一日に、5分、10分、取れるときは思いきって30分~1時間取れるとよいと思います。
すると、自分自身に余裕がでて、子どもの気持ちに気づくことができます。

時間・・・・。

・たとえば、子どもが遊んでいる時少し手を止めて、その姿をイスに座わりながめる時間
 をつくる。

・車の運転中にふと自分の時間をみつける。

・子ども達のお昼寝の時、自分をみつめる。

・子どもがケンカをしているのなら、まず、その行動をながめる。
テーマ:子育てママのお悩み
ジャンル:育児
早期教育ていいの?
2006年03月20日 (月) | 編集 |
現在、お母さんたちの子どもへの教育に対する考え方は大きくふたつに分かれているようです。

ひとつは、教育に熱心なお母さんたち、もう一方は、幼児期はとにかくのびのび遊ばせてあげようと考えているお母さんたちです。

まず、前者のお母さんたちについてですが、皆さんの子どもさんの才能を引き出そうと必死になってます。

男の子なら、やっぱりスポーツマンになってほしいと、サッカーに水泳。
それから、勉強に遅れないようにと算数教室。
女の子ならピアノぐらいは弾けなくちゃ。
それにお絵描きもすきだから絵画教室。
そして、これからは英語ぐらい話せるようになってほしいと英会話教室。

従って、現在、習い事教室は花盛りとなっています。
教育に熱心なお母さんの中には、あれも必要、これも必要と思い、幼児期の子どもにさえ3つも4つも習い事に通わせている方もいるようです。

でも、これ、親として当然の思いなのです。
だって、わが子に何の才能があるのかわからないし、何に興味がわいてくるのかもわからない。
だからいろんな可能性をためさせてあげたいですよね。

たしかに、現在活躍している多くのスポーツ選手や音楽家が3歳や4歳からその競技や楽器をはじめているということを聞くからなおさらなんです。

ゴルフのタイガーウッズは、1歳からゴルフを始めたと言ってました。

しかし、そのようにお子さんに習い事をさせているお母さんたちの話を聞いていると、その一番の悩みは、いろいろ習い事をさせているけど、どれひとつとして特別な成果が上がらないということなのです。

たしかに、わが子と一緒に習い事をしている、ほんのひとにぎりのお子さんは、タイガーウッズのよゆに、すごいスピードで上達しますが、残念ながら多くのお子さんはそうではないようです。

どのお母さんたちも、当初は子どもの特別な才能に期待をしていたはずです。
でも、そのようにならないのを見て、次第に諦めてしまうようなのです。

やはり、うちの子に特別な才能があるはずないって・・・。

でも、お子さんには、才能がないのでしょうか。
いえ、そんなことはありません。

ただ、お子さんの才能を引き出す方法が間違っているのです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
はじめに
2006年03月20日 (月) | 編集 |
あなたは、愛するお子さんがどのように育ってほしいですか?

いきなり、こんな質問をさせてもらいました。

これから皆さんのお子さまが、生きていく世の中はどのようになっていくのでしょうか?

心の時代になる、なんて言われています。
でも、一方で、勝者と敗者がよりはっきりと差がつく競争の時代になるとも言われています。

そんな中で、どのように子どもを育てていけばよいか、大変難しい時代となってます。

そこで始めの質問に戻りますが、
私たち親が子どもに期待することは、こんなことではないでしょうか。

まずは、健康で丈夫な子であってほしい。
そして、誰からも好かれる素直で優しい子に育ってほしい。
しかし、正直言ってそれだけではないですよね。
やはり、頭のいい子にも育ってほしいですよね。

そして、子どもが将来、自分のやりたいことをみつけ、持っている素質や才能を活かして、世の中で生き生き活躍してくれれば最高だと。

しかし、どうしたらそのような子に育てられるのでしょうか?
そして、今、この時期に何をしてあげればいいのでしょうか?

このブログは、そんな悩みをもつお母さんたちのために書こうと思います。

私は、これまで長い間、この方法によって多くの子どもたちに携わってきました。
現在では、当たり前ののように、子どもたちがすばらしい能力を示してくれるようになってます。

この方法は、幼児期の子どもたちの心と脳に焦点を当てています。
脳の話というと難しく感じるかもしれませんが、けしてそんなことはありませんので気楽に付合ってください。


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