幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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いつもニコニコ!
2009年03月06日 (金) | 編集 |
Gくんは、2歳半で下に妹がいます。
妹は、いつもニコニコです(*^。^*)
お母さんに尋ねると胎教をしたとのこと!

そういえば胎教をした子は
いつもニコニコしています。
不思議なようですが、
穏やかで、感受性があって
人を和ませてくれる
子どもが多いような気がします。

胎教をすると、ママの意識が変わってきます。
ママがリラックスを求めると
子どももリラックスになって
お腹の中でゆったりと過ごす
ことができるようです。

出来ることならば、
お腹に赤ちゃんがいるママは
心を落ち着けて自分が
リラックスする時間を
作ることができるといいですね!
お風呂の時間、おいしい料理をしている時
一人になれる時に一緒にリラックス
しようねと思ってもらうだけでも
効果的です。

今日の慣用句
「千載一隅」(せんざいいちぐう)
意味:千年にたった一度しかめぐり合えないほどのめったにない好機会

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胎教をしてみると!?
2008年03月25日 (火) | 編集 |
お腹に赤ちゃんが入ると
女性はいろいろ変化が起こります。

気をつけることがたくさんありますし、
やめなければいけないこと
今までは大丈夫だったけど
どうしても受け付けないこと
などがでてきます。

でも、環境や意識を変えなくても
いい方もいらっしゃいます。

たとえば、もともと
※コーヒーは飲まない
※タバコもお酒も飲まない
※あまり肉を食べない
※野菜中心のおかず
※食材にこだわっている
※水にこだわっている
※添加物、農薬は極力避ける
※ちょっとの時間でもリラックスできる
※ストレスをためない
すばらしいですよね。

パパも協力的で、いつもニコニコ家族!
いいな~~!と思っているママ
いらっしゃいませんか。

でも家族それぞれの形があって当たり前です。
いろんな家庭があってもいいですよね。

私も見習う点がたくさんです。
楽しい一家を作りたいものです(●^o^●)
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
胎内記憶
2007年09月24日 (月) | 編集 |
胎内記憶という言葉!
聞いたことはありませんか?

大体言葉をしゃべり始める頃
1歳半~3,4歳ごろにかけて
何気ない言葉で子どもたちは
お母さんのお腹にいた頃の
ことをポロッと話してくれます。
これが胎内記憶です。

今はもう小学校2年生に
なってしまいましたがこの子が
2歳ぐらいのとき、
突然、話したそうです。
「ママは、病院で先生と
 お話していたね!」
「ママのお腹はあったかかったよ!」
といったそうです。

お母さんは、このことをすごく
感激して私に話してくれました。

でも、それは1回きりの
一瞬のことだったそうです。

でも、こんな話が聞けるなんて
感激ですよね!

ぜひ、1歳半~4歳ぐらいのお子さんを
お持ちのお母さん、よ~~く
観察してみてください。
会話だけ耳をダンボにしていると
胎内記憶聞けるかも知れません!!

出産
2007年08月28日 (火) | 編集 |
先日、胎教のレッスンのとき
一冊の本をご紹介いただきました。

私自身、とても考えさせられる本でした。

赤ちゃんがママのお腹から
出てきかたによって、
無意識のうちに
心に傷を負ってしまう!
というのです。
もちろん、これは統計学であって
すべての赤ちゃんがそうだとは
限りません。

しかし、出産はお母さんも赤ちゃんも
大変な出来事ですよね!

今は、医学の進歩により
ほとんどのお母さん、子どもが助かります。
でも、出産で亡くなるお母さん、赤ちゃんは
全国的に見てみると、かなりの数います。

この本から言うと、出産のとき
帝王切開で生まれた子は
*エネルギッシュで情熱的
*顔が美しい(産道を通らないため)
*人とのかかわりの実感がない

逆子で生まれた子
*無意識に後ずさってしまう

保育器に入った子
*人との付き合いがむずかしい
*孤独感がある

首にへその緒が巻いていた子
*のどや呼吸器が気になる
*首の周りの病気をしやすい

などこれはほんの一例です。

実際、教室にレッスンにやってきた
極小未熟児(出産時730g)の男の子は、
幸いなことに何の障害もなかったのですが、
人に対して、ものすごく警戒心を
持っていて、なかなか人に、
近寄りませんでした。

やはり、出産時の心の傷は
ないとは言えないなと実感しました。

このことが、生きていく上での
すべての原因とは思いませんが、
自分が窮地に陥ったとき、
ふと、よみがえる可能性や
いつも心のどこかに寂しさを持っていたり、
なぜか積極的に行動できない
などは見られるかも知れません。

私自身は、未熟児で、逆子
帝王切開し、保育器にはいったという
4つのトラブルでした。

でも、この本にめぐり合って
こういうこともあるのかも
知れないと認めることで
気分がとても楽になりました。
みんなが体験することですが
人は乗り越えていく力を
十分持ち備えています。

お母さんの愛情で
子どもは乗り越えられます。

認めながら、愛し、育てる
ことが一番の療法だと思います。
大変な子育てですが、
大事に育てていきましょう!!
心を育てる
2006年04月30日 (日) | 編集 |
親と子のコミニュケーションを図ることが第一です。

「生命38億年」のT,Vを見られた方もいらっしゃると思いますが、
ずっと親から見離されて時を過ごした少女がいました。
こどもたちは、親のスキンシップや言葉による
愛情を受けてすくすく育っていきますが、
その少女はポンと部屋の中に放り込まれたのです。
すると、子供は、感情も言葉も動きも、すべてを失うのです。

特に幼児期のコミニュケーションはとても大切です。

胎教でもお話しするのですが、脳の第一の刺激は語りかけです。
お互いによく話しかけることが、脳、右脳、左脳ともに
活発に動かしてくれるのです。

お腹の中の赤ちゃんがやってきたとき、『元気で育ってね』
『私がママよ』『僕がパパだよ』とお腹に向かって語りかけをして下さい。
これが、とても、とても大事なことなのです。
それは、生まれてからも、もちろんとても大事なことです。

生まれると赤ちゃんがいますので、目を見て、手で触って、
いっぱい赤ちゃんに語りかけることで
パパの声、ママの声、におい、大きさ、気配を感じるのです。
生まれてからもたくさん抱っこして、肌と肌を触れて
『好きだよ』といってあげてください。

これが、子供たちの心を育てていくのです。
脳が成長していく上でとても大事なことです。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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