幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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しつけ!
2009年08月06日 (木) | 編集 |
躾(しつけ)ってなんでしょう!
これを辞書で引いてみると
「礼儀、作法を教え込むこと。
 また身についた礼儀作法」とありました。

今の躾は数十年前の躾とは
ちょっと内容に違いがあります。
体の線が崩れないように正座を
しなくなったとか、お箸もの持ち方、
ご飯の食べ方においても自由に
という風潮があるのかもしれません。

子どもたちの個性はおおいに
伸ばしてあげたいものです。
でも、躾という面では
出来るだけ早いうちから
教えるほうが、子どもも苦なく
こなしていきます。

こんな小さいときにと思うでしょうが、
逆に小さいから、素直に身についていきます。
4、5歳になってから、
お箸の持ち方を変えましょうとか
これはやってはダメといわれても
子どもは納得しません。

がんばらなくてはいけないのは、
覚えてできるようになるまでの間だけです。
後は、何も言わなくても、
親を見て、まねて身につけていきます。
パパ、ママが見本です!!


今日の慣用句
「取らぬ狸の皮算用」
意味:まだどうなるか決まっていないものを当てにして計画を立てること
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姿勢が悪いよ!!
2009年06月11日 (木) | 編集 |
私たちの日常生活は、机とイスの
生活が増えてきました。
あなたのお子さんは、
ちゃんとイスに座ることが
出来ていますか?

当然、小さいうちは
何をしていても他のことが
気になって、すぐに席を
たってしまうことがあります。

でもご飯を食べるとき、
勉強するとき、お絵かきをするとき
など何かをするときは、
ある程度、座っておくことも
必要になってきます。

今の子どもたちは、昔と違って手、足が
長くなってきていることも事実です。
それにあわせて、イスの高さ、
机の高さなども大事になってきます。

よく見られるのは、両ひじから先を
机の上において、手の甲に
あごを乗せて話を聞く子が多いことや
足をイスの上に立てて、机の上で
作業している子をよく見かけます。

こういう姿勢が、子どもの柔らかい
背骨にずれや曲がりを作っていきます。
出来るだけ背筋を伸ばすことで
姿勢を良くするだけでなく、
体の曲がりやずれ、視力の低下を
防いでいきます。

今日の慣用句
「予防線を張る」
意味:警戒の為にあらかじめ手段を講じておく、相手の攻撃や自分の失敗を予測して事前に、方策を立てること

なくこと!!
2009年05月27日 (水) | 編集 |
子どもたちの世界でも
いろいろな出来事が起こります。
・人との付き合い、
・自分が我慢しないといけないとき、
・危険な目にあったとき、
・病気になったとき、
・どうしようもない気持ちになったとき
など涙が出るときが、たくさんあります。

これらのときは
『泣く』しかないですよね!
また、自分のストレス解消の時も
子どもは泣いたりします。
たまには、泣くことも
おおめに見てあげてください。
泣くことは成長するにあたっても
大切なことなのです。

子どもなりに苦しくて
泣きたいときもあります。
泣くとうるさいしご近所迷惑にも
なりますが、そこは心を大きく
持ってもらって、泣く場所を
作ってあげるのもいい方法ですよ。

『ここだったら、誰も見られないから
ママの前で泣いていいよ!!!』
なんてところがあるといいですね!
「泣く」ってすごくストレス解消になります。
呼吸も強くなるし、たまにはいいかも
しれません。ママに余裕がある時は
ぜひ試してみてください。


今日の慣用句
「一石を投じる」
意味:問題を投げかけて、反響を巻き起こすこと

いたずらしたい~~!!
2009年05月20日 (水) | 編集 |
いたずらって面白いですよね!
でも、おもしろくて後で
笑えるものならいいのですが
笑えないものもあります。

子どもたちはいつも元気で
ユーモアたっぷりですから
少々のいたずらは日常茶飯事です。

しかし、これが毎回毎回
回を重ねることに
エスカレートしてくるのも
常のことです。
どこかで区切りをつけて
あげなくてはなりませんよね!!

家庭でも「いい加減にしなさいよ」
という言葉、出てきますよね。
これって大事なことです。
やっていいこと、どこまでが
許せてどこまで許せないのか!!

もうこれはママの心ひとつに
かかっているのですが、
常識といっても人それぞれですので
ママがここまでやったら
許せないという線を引いてもらうと
いいのかも知れません。
家族だとある程度は許せても
他人だと結構許せないことって
ありますので、第三者の目に
なって考えてみても
いいかも知れませんね!!

でも、基本はママがやって欲しくない!!
を基準にしてもらえればいいと思います。
それが家族のルール、家族の考えとして
子どもに伝わっていきますので・・・。

いろんな家庭があって当たり前なのですが
出来るなら、自分やられて嫌なことは
他の人も嫌なはずですので、
子どもにも教えてあげることも必要です!!


今日の慣用句
「策を講じる」(さくをこうじる)
意味:解決のための手立てを考える、対応策をはかりそれを実行すること

みぎきき、ひだりきき
2009年05月18日 (月) | 編集 |
私たちは、右利き、左利き
と基本となる利き手があるます。
子どもたちを見ていると
小さいうちは、どちらの手
でもうまく使っていますが
そのうち、利き手が決まっていきます。

当然、早くから右利き、左利きと
決まってくる子もいます。
でも、右脳が優位に働いている
小さいうちは、結構両方を
使っていることが多いです。
このとき、定まるまでは
両方つかえたほうが便利なので
出来るだけ、決めてしまわないほうが
後々便利です。

日本は、右利きという習慣があるため
昔は絶対左利きの人も右利きに
持ち直させることが絶対条件
みたいなところがありました。

小学校の子どもたちを見ても
昔は、クラスに1人か2人だったのが
最近は、5~6人の子どもたちが左利きで、
クラスに1~2人は必ずいますよね。

出来ることなら、両方の手で
すべてが出来るのであれば一番いいですよね。

今日の慣用句
「思いを馳せる」(おもいをはせる)
意味:あれこれ考えて想像をめぐらすこと

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