幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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微量ミネラル
2009年08月08日 (土) | 編集 |
量ミネラルは、1日の必要量が約50mgから
数百mcgまでと極微量ミネラルをいいます。
代表的なものに
亜鉛、マンガン、クロム、銅、鉄、
セレン、ヨウ素などがあります。
鉄は良く聞きますが、
あまり聞きなれませんよね。

でもこの微量ミネラルが不足すると
とても生活するのに支障が出てきます。
ではどんなものに含まれているかというと、

亜 鉛  →玄米、ごま、アーモンド、牡蠣、アスパラガス、オクラなど
不足すると→味覚障害、風邪をよくひく、発育不良、傷が治りにくい、脱毛など

マンガン →玄米、レンコン、ごま、わかめ、アーモンド、パイナップル
不足すると→めまい、難聴、耳鳴り、関節炎、腰痛、月経異常など

ク ロ ム→ひじき、ビール酵母、いわし、ハマグリ、ジャガイモなど
不足すると→糖尿病、肥満、コレステロールの増加など

    →玄米、ごま、インゲン豆、牡蠣、アーモンド、たこ、えびなど
不足すると→貧血、発育不全、白髪、縮れ毛、コレステロールの増加など

    →ごま、ひじき、あさり、パセリ、高野豆腐、きくらげ、いわしなど
不足すると→食欲不振、集中力低下、物忘れ、無力感、めまい、水を欲しがるなど

セ レ ン→小麦胚芽、丸干しいわし、えび(殻つき)、まいわし、にんにくなど
不足すると→筋力低下、白内障、発ガンのリスクが高まる

ヨ ウ 素→こぶ、わかめ、のり、かんてん、いわし、さば、かつおなど
不足すると→皮膚と髪の乾燥、子どもの知恵遅れ、発育不良など

玄米、アーモンド、ごま、いわしなどいいですね。
私たちにミネラルが重要視されないのは、
欠乏症がすぐに現れないためです。
ここ50年ぐらいの間に、
日本人の食生活は随分変わりました。
それとともにミネラル欠乏が深刻化しています。
目に見えない欠乏によって
様々な病気で悩まされています。
食の見直しが手遅れにならないように
気をつけたいですね!!


今日の慣用句
「心を尽くす」
意味:真心をこめて一生懸命に行うこと
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ミネラルって・・・・?
2009年08月07日 (金) | 編集 |
栄養素といわれたらまず頭に浮かぶのが
「ビタミン」「たんぱく質」「カルシウム」
ではないでしょうか!

体はたくさんの栄養素で
体が作られ、働いています。
その中に「ミネラル」もとても
大切なものです。

多量ミネラル
このミネラルのうち、ナトリウム
カリウム、カルシウム、マグネシウムは、
血液などの体液の中で電解質であり、
神経細胞や筋肉細胞に電気的な興奮を伝えたり
情報をつたえたり、筋肉を動かしたりします。

熱いものに手が触れたとき
とっさに手を引きますよね。
これも神経回路を通って
熱いから手を離せという命令が
脳から伝えられるのです。

そんな大事なミネラルを含んでいる食品
は、どんなものがあるのでしょうか!

ナトリウム→食塩、しょうゆ、味噌梅干など
不足すると→けいれん、疲労、日射病ですがほとんど毎回取っているので
あまり心配はありません。

カリウム →玄米、焼き海苔、大豆、ほうれん草、バナナなど
不足すると →むくみ、のどが渇く、便秘、腎不全、食欲不振、脱力感など

カルシウム→大豆、ゴマ、いわし、ちりめんじゃこ、高野豆腐など
不足すると →いらいらする、発育不良、不眠、高血圧、歯ぎしりなど

マグネシウム→玄米、わかめ、アーモンド、インゲン豆、納豆、ほうれん草など
不足すると →不眠症、神経過敏、けいれん、多動、筋力低下など

これらは私たちになくてはならない
必須ミネラルです。
体に変調が出てきたら
最近、食べてないかも??知れません。
もう一度食品チェックをしてみてください。


今日の慣用句
「あごを出す」
意味:疲れ果てる、へたばること

味がわからないPart2
2009年02月28日 (土) | 編集 |
昨日は、薄味で離乳食を
という話でしたが、今日は
食べ物の味が分からないという
症状を挙げてみます。

・味覚減退→→→→→味があまりわからなくなる
・無味症→→→→→→味がまったくわからなくなる
・解離性味覚不全→→特定の味がわからなくなる
・異味症→→→→→→本来の味と異なる味がする
・悪味症→→→→→→すべての味が嫌な味になる
・自発性異常味覚→→何藻食べていないのに味を感じる
などの症状があります。

原因は、服用している薬の影響や
糖尿病、肝臓、腎臓の病気の影響している
ようですが、問題になっているのが
亜鉛不足による味覚障害があります。

亜鉛はどういう働きをするかというと
たんぱく質の合成に不可欠で
不足すると、味を見分けるところ
である舌の味雷細胞(みらいさいぼう)
の代謝が出来なくなりおこるものです。

出来るだけ食品添加物を取らないようし
亜鉛を多く含むものを食べましょう!!
亜鉛を多く含む食品
魚介類、海藻、豆類、穀類、ごま、
かぼちゃ、アーモンド、干ししいたけ
パセリなどです。

今日の慣用句
「予防線を張る」
意味:警戒をため、あらかじめ手段を講じておくこと
味がわからない!
2009年02月27日 (金) | 編集 |
あなたのお子さんの味覚は大丈夫ですか?
女性は、周期によって
いろいろバランスが
崩れることがありますよね。

味覚がわからないことも
多々あります。
離乳食の味付けも最初は薄いものから
だんだん濃いものに変わっていきます。

でもある歯医者さんから
きいたはなしですが、
出来るだけ長く薄味に慣れておくと、
変にお菓子を欲しがったり
でき合い物や脂っこいもの
好まないので、体にとっては
負担が少ないし、添加物のものを
欲しがらないということでした。

でも、最近では生まれて数ヶ月で
大人の味を食べさせるお母さんが
増えているようで、離乳食に
濃い味付けの物を食べさせている
という話をよく耳にします。
子どもの臓器はまだまだ未熟です。
味をしっかり覚えるためにも
離乳食は、薄味にしてください!!
体に負担がかかってしまいますから・・・。

今日の慣用句
「立つ鳥跡を濁さず」 :立ち去るときは、見苦しくないように後始末をする
            引き際はきれいにしなくてはならないということ

花粉症!!(―_―)!!
2009年02月10日 (火) | 編集 |
花粉症の症状がひどくなって
きているようです。
ママも子どもも花粉症の人は
鼻が詰まったり、涙が出たり
ティッシュが必需品になりました。

アレルギーは「免疫の異常反応」で
細菌やウィルスから体を
守ってくれるのですが・・・。

いくつもの要因によって
免疫機能が疲弊しているところに
花粉などが引き金になって起こるようです。

原因は、食生活、化学物質汚染、ほこり、
ストレスなどです。

身近なところから改善してみてはどうでしょうか!
・添加物を出来るだけとらないようにする!
・乳製品や肉類を控える!
・シャンプーや洗剤を替えてみる!
・まめに掃除する!
・規則正しい生活をする!
など「ちょっと変えてみる!!」
を試してみませんか?


今日の慣用句
「ご多分に漏れず」
意味:他と同じように、例外でなくということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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