やたらとセミの声が
耳に届いて、大合唱をしています。
教室の前の桜の木に
たくさんいるようで
朝も早くから「ミンミンミン」と
すごい勢いでないています。
このセミの声を聞くと
「夏だ!暑い!」という
イメージがあって
朝でも、すでに暑いと思っているのは
私だけなのでしょうか?
夏といえば、スタミナ
スタミナといえば「うなぎ」ですよね。
もうすぐ土用の丑の日です。
うなぎを食べて、体力をつけようと
考えている方もいらっしゃると思いますが
江戸時代には7月28日前後を
土用の丑の日としてみていて
一年の中でも一番暑い日のために
薬草を入れたお風呂に入ったり
お灸をすえたりすることにより
夏バテや病気回復に効き目があると
されていたようです
今のように丑の日にうなぎを
食べる習慣は江戸時代の
蘭学者平賀源内がうなぎの宣伝のために
広めたといわれているようです。
うなぎとはいかなくても、
暑さ対策はしておかないと
後で、バテテしまいますから
水分、塩分、酢などを
うまく摂っていくようにしましょう!
というニュースがあったようなのですが。
先日、レッスンのとき、
お母さんから「本当にバターが売っていないです」
と報告を受けました。
私は、運がよいのか行くたびに
バターにめぐり合っていて
あまり気にせずにいたのですが
そういわれて、スーパーにいくと
本当にバターがない!!
今になって、本当に深刻な事態に
直面しているようです。
良質のバターは、おいしいこともあり、
子どもたちにも必要な脂肪でもありますよね。
料理によっては、どうしても
必要なときがあります。
食料のほとんどを輸入している
日本にとっては、今もう一度
自給自足を見直す機会にきているようです。
主婦が一番気にしている健康!
無農薬のもの、食品添加物、
養殖もの、ひいては土地の汚染
地球の汚染まで考えざる終えない!!
そんな時期になってしまいました。
出来る限り、良い食品を子どもたちの
口に運んであげたいものですね!
日本は輸入大国。
何が大事なのか。
どう対処すればいいのか。
を自分たちの目で確認する時期が
やってきました。
私たちには五感がある。
このお話は何度もしました。
地球上に住んでいるあらゆる動物は
毒と戦ってきました。
昔は、自然の中の毒。
食べていくためには
初めても物も挑戦しなくてはいけません。
何もない昔は、自分の感覚だけが頼りです。
まずは、見た目から入って、触った感じ、
臭い、そして食べてみる。
最終的に自分の舌で確かめる。
この作業を何千年と繰り返して来ました。
今の、人は「味覚障害」の人が多いと
聞きます。
それは、なんにでもマヨネーズをかけたり
えぐいものがわからなかったり、
何でもあり!!
なんていう状況は、まさに「味覚障害」ですよね。
正常な感覚を取り戻さなければなりません。
2005年に新聞掲載されていた
「食卓の向こう側」。
私はこの記事を、驚愕の思いで
読んでいました。
ひいては、脳に多大な障害をもたらして
いるのです。
いや、脳が麻痺している状態なのでしょう。
食卓でテレビをやめて、
ママの手作り料理を
楽しく会話しながら食べる。
この基本的なことが必要です。
その食材を任されているママは、
食材をよ〜く吟味しなくてはなりません。
まさに今、生態系が壊れている世の中、
生まれてきた子どもたちに目をやると、
医学の発展に伴わず、障害をもって
生まれてくる子がたくさんいます。
見かけはなんともなくても、
視力が弱かったり、うまく手先が使えない
言葉が出てこない、暗く沈みがち、
考えることが出来ない、
はずかしさ、人目を気にしないなどなど
たくさんあります。
もちろん性格や環境、好みがありますが
何かの原因によって、発症したのかも知れません。
オーガニックとは言いませんが、
ここはママたちの踏ん張り時ですね!!
ママの確かな目とがんばりで、
家族の命、家族の輪を守っていくときです。
そう、昨日よりテレビで放送中の
農薬問題!!
教室では、すでに数年前より
危険性をお話していて
ママたちの意識も
一般のお母さんより高いようです。
どうしても食費という面から
すると、仕方ないということが
あると思います。
関心の高いお母さんは、
きょく力、添加物、農薬の
入っていないもの、
輸入品は控えるなど
の措置をとっています。
今回の件に関しても
そう動揺はないようです。
ですが、これらは100%摂らない!と
言うわけには、今の現状ではいえません。
必ず、少なからず口の中に入っています。
数年前であれば、身体にいい良い水を飲んで
出来るだけ排出しましょうという
ことを言われていた時期があります。
でも、この毒性はもう体の機能で
排出できないほどの量に達していて
それもおしっことして、流せないほどの状態に
なっていると聞きます。
今の時点では、口にしないことが
一番なのですが、もう少し
対策が必要なようです。
その農薬が洗い流せず、
熱にも強いとなると
料理しようがありませんよね!
これが身体を壊している原因の一つですよね。
私たちは、恐ろしい現実を
しっかり、見ていかなくては
ならないようです。(―_―)!!
気をしっかり持っていきましょう!!
いらっしゃいますか?
特に女性の方、要注意です!!
何と、こういう方は、
流産率が2倍という結果報告が
なされたようです。
時期や状況、その方の体調、体質など
いろいろあるとは思いますが、
これはちょっと注目するべきなのでは
と思い、取り上げてみました。
少子化とはいえ、最近の女性、お母さんは
がんばっています。
二人、三人とお子さんを生んでいらっしゃる方が、
私たちの地域ではたくさんいらっしゃいます。
そんな中、ちょっとショッキングな
ニュースですよね!!
コーヒー好きな方は、たくさんいらっしゃることと
思います。
私は、二女が7ヶ月のとき、
早産の危険性から入院したときのこと!!
毎朝、食事にコーヒーがついてきていました。
妊娠中のコーヒーはいけないといわれていましたが、
病院で、でてきていたので、飲んでいました。
それを考えると、ちょっと怖い気がします。
何が原因かを特定することは、
難しいことですが、せっかく授かった命
大切に育てて生きたいですよね!!
女性は、以外にいろんな
我慢が要求されます。
きっちり守っていくと
ストレスが溜まります。
将来のために・・・
別の飲みもに、変えてみるとか!
今、お腹に赤ちゃんがいらっしゃる方は、
赤ちゃんに一言「大丈夫よ」といってから
回数を減らすなどして、
対応していくしかありませんよね。
今の状況からすると、妊娠することも
育てることも、大変な時代になってきました。
でも、大切な命、これからの時代を
作っていく子どもを、
何事もなく、育んでいきたいものです。
お母さん!!がんばれ〜〜〜\(^o^)/
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