幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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自分のこころ
2009年08月04日 (火) | 編集 |
私たち大人は、家庭での自分
会社での自分、同僚同士での自分
仲のいい友達での自分
嫌いな人とでの自分
おそらくたくさんの自分を
出して付き合っているのでは
ないでしょうか!?

今までの経験もあり、知識もあり
コミュニケーションも技も
身につけているのでしょう!!

でも子どもたちも世界は小さいとはいえ
それなりに、家庭での自分、
幼稚園、保育園の自分を
使い分けているのです。

七田先生は、わがままと
自分のこころをコントロールすることは
「違う」といわれています。
欲求やわがままだけでは生きていけません。
・こころをコントロールすること
・人を思いやることが出来ること
この2つが必要とされています。


今日の慣用句
「融通が利く」
意味:状況に応じて物事を適切に処理することが出来ること

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自分の気持ち!?
2009年07月21日 (火) | 編集 |
自分の気持ちは、とても大切!
でも、老若男女関係なく
気持ちをストレートに言える人は
少ないですよね。
特に大人になるほど、いいづらくなっていく!!
そんな経験を皆さんしていませんか?

でもそれは、周りの気遣いから
いえないこともあるでしょうし、
自分が発言できないということも考えられます。

必要なときには、「言ってみる」
これは大事なことです。
なぜ言えないのかというと
そこに責任を取るということに
かかってくるのかもしれません!

はっきり物事をいえる人は
それだけの自信もありますし、
いったことに対する責任も
ちゃんととるだけの
思いがあるからですよね!

「経験がものを言う」とよく言われます。
発言することの大切さと
その責任を取ることの大事さを
子どもに教えていくことも親の役割なのです。


今日の慣用句
「溺れるものは藁(わら)をも掴む」
意味:いよいよ困ったときは、頼りにならぬものまですがろうとすること
自立する力!
2009年07月20日 (月) | 編集 |
子どもはいずれ親の手を離れて
独り立ちしていくものです。

自立とは「自分の力で独立すること」
と辞書にはのっています。
自分で生活していくことや
自分で決断、解決していくこと
自分で人とのつながりを
つくっていくことなどが
あげられると思います。

そのために今出来ることは
何なのかというと
✳コミュニケーション能力
✳表現能力

が必要とされます。

家族とのコミュニケーションが
始まりであり、もっとも身近で
大事なコミュニケーションだといえます。
この家族という場が基本なのです。
いかに親子のコミュニケーションを
大切にするかで今後の人間関係に
関わってくると言っても過言ではありません。
子どもとの接し方もう一度
考えてみてもいいのかも知れませんね!

今日の慣用句
「事あれかし」
意味:何か新しい事件や騒ぎが起こることを期待すること
個性を伸ばすということ!
2009年07月14日 (火) | 編集 |
今は個性が大事といわれてきています。
自分しか出来ないもの!
自分が出来るものを主張していく
時代になってきました。
「こうでなければならない」という
事よりも「こういう考え方もある」
といえることが今は大事のではないでしょうか!

では、個性というのはナンなのか?
と辞書を引いてみると
「個人あるいは個々の物事において、
 それを特徴づけ、他と区別するような
 性質、性格」とあります。
つまりは心のあり方ですよね!

突拍子もないことをする!
これもその人の個性ですが、
人の気持ちを考えるということが
まずは大事なことです。

個人一人ひとりは大事なのですが、
基本、幼稚園も学校も社会も
集団生活です。

相手あっての自分の個性主張と
いうものが成り立っているので
あるならば、自分が・・・と
主張する前に相手も事を
思いやることで自分を認めて
もらうことになるのではないでしょうか?

『個性』をもう一度、見直してみる
必要があるのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「心を配る」
意味:間違いが起きないように、いろいろと配慮すること

自信をつける!
2009年07月09日 (木) | 編集 |
基本、子どもは自信家です。
謙遜はしますが、心の中では
自分は出来ると思っています。
それが崩れるのは、3歳以降です。

なぜなら人と比べられるからです。
幼稚園に入って、他のお友だちが
出来ているのに、自分が出来ない
という事実にぶつかる!!
これによって子どもの
自信はだんだんなくなってきます。

それを保つことが出来るのは
お母さんの『励まし』と『認める』
ということなのではないでしょうか?

自分の子どもを認めること!
パパ、ママががんばってきた人ほど
なかなか認められないかも知れません。
あるママが一言!!
『体が丈夫でないと心も丈夫ではない』
つまり、体が丈夫で体力がないと
心も疲れてしまうということ、
そうなると、集中力もなくなってしまう!
ということなのです。

まずは、体に自信をつける、
心に自信をつける、行動に自信をつける
「出来るね、がんばったね」
「すごいじゃない」と褒めることが
子どもの活力になるということです。

ママの一言が子どもを大きく
成長させるということです。
今日の慣用句
「後顧の憂い」(こうこのうれい)
意味:後の心配、自分がいなくなったり、やり残したりして、後に残った状況を心配する気持ちのこと
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