幼児教室(福岡県糟屋郡)のブログです。能力・分析心理学をとりいれ子どもの心を大切に授業をしています。
色塗り
2008年09月04日 (木) | 編集 |
気分って毎日毎日変わっていきます。

どこからこうなるのかは
不明なのですが、
子どもも大人もその日の
気分というものがあります。

Sくんは、いつも明るい男の子。
でも、人からはちょっと
変わっているね!といわれる存在です。

本人は、なんとも思っていないの
ですが、やること、いうことが
突拍子もないことが多々あります。

今週のSくんは、どうしても
気が乗りません。
じっと座って、何かを書く
というのが、すべてイヤなのです。

心を落ち着け、心を表して
くれるものに、塗り絵があります。

形に色をぬっていくだけなのですが
これが心を表すのですね。

でも彼は暗い色は使いません。
その色が嫌いだから・・・。
見ていると、形を区切って
いろんな色を付けていきます。

自分の中で踏ん切りをつけたいのか、
けじめをつけたいのか!
細かく区切って、塗っていくのです。

でも、突然イヤになったのか、
横のページにすべての色を持って
ぐるぐる書きをはじめました。

気持ちの乱れが、出ているようです。
落ち着くまで、やった後、
また、元の塗り絵にかえって、
塗り終わると、少しずつ
落ち着いた様子。

子どもも子どもなりに
いろんな出来事があります。
これを、まったく違う表現方法で
子どもたちは出してきます。

気づいてあげられるときは
いいのですが、気づかないときも
多々あります。
ほんの些細なことも・・・。

何かで心を落ち着けることが
出来るのならいいのですが、
なかなか難しいですよね。

おうちで、気分転換が出来るもの、
ひとつ作ってみてはどうですか!

これをしていると、いつの間にか
気分が落ち着く、そんなものが
あるといいですよね(^。^)y-.。o○
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お引越し
2008年07月23日 (水) | 編集 |
パパの都合でお引越しがきまったUくん

教室に来たときは、
とても元気があったのですが
レッスンをするうち、だんだん無口になり
黙々と取り組みをこなしていきます。

ママと「今日はおとなしいね」
といいながら目でアイコンタクト!!

彼は不安でいっぱいなのです。
引っ越すことも教室を変わることも・・・
でも仕方ないですよね!

子どもは敏感に
周りの状況を感じ取ります。

これからどうなるのか?
ママも含めて不安がよぎっていくのです。

それが目に見えてわかります。
そういう時、ママも不安があるのなら
二人で分かち合っても
いいかも知れませんね!

子どもをしっかり腕に抱いて
ママも子どもに抱かれている
イメージをしてくださいね!
「大丈夫!二人で何でも乗り越えていけるよ!
 ママはU君が大好きだから、がんばろうね!!」

こんなイメージをして抱きしめてあげると
不安が少しずつ解けていきます。
家族は、支えあって生きていくのが
一番、ベストですよね。
子どももちゃんとママの気持ち
受け止めてくれます!!

ママ、Uくんがんばって\(^o^)/
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がまんできない!
2008年05月30日 (金) | 編集 |
6歳までの間に
何度か「がまんできない時期」
があります。

反抗期でもない、わがままでもない
自分の気持ちを抑えられない時
があるんです。

どうしようもないときは
座っているのもイヤ
取り組みをするのもいや
言うこと聞くのもいや
とにかく言われることも
やらされることも
すべてがイヤでどうしようもない!!

この時期をどうしても
乗り越えなくてはいけません!!

まさにこの時期は
すべてのことが修行のように
感じられるようです。

我慢しないことも大事!
我慢することも大事!
結論から言うと
我慢できるようになるほうが
将来何かと役にたちます。

この時期をうまく乗り越えることが
多少なりとも平常心を保つのに
とてもいい効果になります。
我慢してやり終える!
達成感が成長する糧になりますよ!!
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あまのじゃく!?
2008年05月29日 (木) | 編集 |
子どもたちもいろいろいますが
人の言っていることを
どうしても素直に受け取れない
子どももいます。

「どうして?」と問いただして
聞いてみても理由はわかりません!

なぜか言うとおりにしたくない。

よく見ていると
みんなの注目を自分に向けたい!
というような心があるのかも
知れませんね!

常に、反対のことを言ったり
行動したりするのです。
お母さんたちは、イライラが募り
いつも怒っているのですが
怒りなれている子どもは
お母さんがなんていっても平気!
めげずにやってのけます。

本当は、一番お母さんの
愛情を求めているのかも知れません。

素直になる方法は「抱きしめること!」
お母さんの抱きしめは
魔法の力がありますよね。
なぜか素直になれる、優しい、落ち着きを
取り戻すことが出来ます。
気持ちをこめて抱きしめてみましょう!!
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子育ての愛
2008年05月27日 (火) | 編集 |
女性は、基本的に母性愛というものを
持っているといわれていますが
この母性愛が早くから
表に出ている人と
なかなかでていない?
意識していない人も
中にはいるようです。

子どもが生まれてから
徐々にでてくる人もいます。

子育てに関する愛情は
「無償の愛」ですよね!
お母さんは何の見返りも
求めず、ただ自分の子の
ためを思って、時には
叱ったり、慰めたり
励ましたり、しつけをしたりと
いろいろ愛を振りまかなければなりません。

人は、自分が経験したことは
実行簡単にできるのですが
経験していないことは
なかなか実行するのに
うまくいかないこともあります。

愛の伝え方や甘え方など
一番、子どもに重要な心の
ビタミンをあげられずに
いることも多いのではないでしょうか!

そんなときはただ抱きしめてあげたり
「寂しいときは、寂しい」と口に出してみる!
そばに寄ってみることも
必要かも知れません!

それぞれ愛情も甘えも
大きな温度差があります。

でも小さいうちは、必ずお母さんの
暖かい「無償の愛」が必要です。
これを十分味わった子どもたちは
まっすぐに自立の道を
たどっていきます。

心の知能指数は、
この愛でレベルアップ
していくのではないでしょうか!

心の知能指数を出来るだけ
高得点にしてあげたいものですね!!
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