すごいものがあります。
Aちゃんのときのこと
レッスンをやっていると
つい時間がなくて
「じゃあ、来週しよう!!」
ということがよくあります。
そして次のレッスン日、
その日の内容をやっていると
先週の約束を忘れてしまうことが
たびたび・・・・・。
「じゃ、ごあいさつしようか!」と
私が言うと、子どもたちが
「先生、先週の約束やってないよ!」
と言ってきます。
「あっ!そうだった」とつぶやきながら、
「よく、おぼえてたね」
「ごあいさつが終わってからしよう!!」
こんなことがあります。
日頃は忘れているのでしょうけど
教室に入って、レッスンをしていると
思い出すのでしょうか?
必ず、約束を覚えています。
きっかけがあると思い出す!
これは右脳記憶ですよね!!
子どもたちはこんな記憶を
簡単にやってのけます。
子どもの能力は、計り知れませんね(*^^)v
レッスンしました。
ご挨拶のときから
疲れたのかぐったりです。
4月の緊張を抜け出して
やっと気持ちが楽になったのでしょうか!
身体が思うようにならない感じです。
あまりふにゃふにゃなので
気合を入れるためにも
記憶をすることにしました。
「さあ、深呼吸して・・・」
というと一人の子は「は〜ふ〜・・」
と深呼吸を始めたのですが、
もう一人は「僕は車の中でしてきたもん!!」
といってぐったり。
仕方ないので、そのまま記憶に突入!
カードをめくっていくと
絵がおもしろかったのか
7枚目のあたりから二人とも
笑い始めました。
ひるむことなくどんどん
カードをめくり進めていき
さあ子どもたちが答える番です。
ママたちはこりゃだめだ!覚えているわけがない。
という思いで見守ります。
実は、私自身も今日のは覚えていないかな?
半分覚えていたらいいことにしよう!!
と思っていました。
そして、子どもたちに
「最初、なんだった?」と聞くと
1分ぐらい間があって
「太陽」と答えました。
そうなんです。1枚目のカードは
太陽だったのです。
その言葉をかわきりに
答えがでてくる!でてくる!!
笑いながらいい加減に、見ていたわりには
すべてのカードを覚えていました。
終わった瞬間、ママたちと私は大拍手です。
「すごい、よく覚えてたね!!」
「聞いていないようだったのに!!」
「やるじゃないの!!」
褒め言葉の嵐に、子どもたちは
「そうなの?」というよう顔!
子どもたちのすごさをまた見せてもらいました。
ちょっとしたときに、見せてくれる
子どものすごさ!これが魅力ですよね!!
私たちの周りにある生命体は
すべてエネルギー体です。
そのすべてに色があると
いわれています。
いつもは見えない色が
ちょっと集中すると
見えてくるようです。
私の場合は、かなり集中力が
必要で、時間がかかります。
そんな娘が一言。
「虫が死ぬとき、何色になると思う?」
と質問してきました。
「う〜〜ん、みどり」
「ちがうよ」
「え〜〜と、きいろ」
「ううんん、ちがう」
「むらさきだよ」
「へえ〜〜!そうなんだ」
その虫の場合!
学校の教室で、男の子が
飛んできた虫をはたいて
しまったそうで、その落ちた虫を
見ると紫色が尾を引くように
長く見えたそうです。
そして、だんだん後ろのほうから
色が消えていき、最後は色がなくなって
あ〜〜、死んでしまったのか!と思ったそうです。
そうか、虫もエネルギー体で
電気が消えるように
いろがきえていくんだ!!
なんか納得したような、しないような・・・。
不思議な気持ちになり、
いつでも見えるのもなら
見てみたいものですよね。
この色は、体調や思いによっても
変わっていくといわれています。
風邪や病気のときは
その悪いところが、ちがう色に
なるらしいのです。
ひと目でわかると、便利ですよね!!
早期発見、早期治療に役立つ・・ますよね!
統計学から見てみると
引き算より足し算のほうが
得意なんだそうです。
足していくのは、苦ではないのに
引いていくことは「苦」なのです。
よくリハビリや脳の働きが
どれくらいなのかを調べる一環として、
「100から7をどんどん引いていく」
というのがあります。
これがなかなかむずかしいです。
子どもたちも一緒で、
増えることはいいけれど
減るのはとても嫌がります。
よくトランプで遊ぶのですが
手元のカードがなくなるのが、とてもイヤみたいで
「先生のカード、ちょうだい!!」といいます。
「カードがなくなったほうが勝ちよ!」
といっても納得してくれません。
減ることが嫌な子どもたちは
おのずと「引き算がきらい」に
なってしまうようです。
減ってもまた増やしてげるから
大丈夫よといいながら
引き算に取り組んでることもあります。
時には、引くことも大事なのにね・・・!
どの国に生まれても
その国のことばをわかるように
なっているのだそうです。
ということは、言葉は
環境によって、習得できる
ということですよね!
私たちは、日本に生まれて
日本で育ったから
日本語がはなせるのであって
もし、アメリカだったら英語
中国だったら中国語が話せるのは
当然です。
最近、あの卓球のあいちゃんが
CMで中国語を上手に話しているのを
見ると、とても素敵に見えます。
みんな現地に行くと
ことば、習慣、しぐさ、雰囲気が
一挙に入り込んで
脳がその国の情報でいっぱいになって、
それに対応しようとします。
これが、早く習得できるコツ
なのかも知れません。
出来れば、その国にいって
体全部で理解できるといいのですが
そういうわけにもいかないので
出来るだけ、その国の言葉にふれることが
大事なことです。
特に、生まれて3歳までの間に
英語なら英語を、そのままの音で聞かせる
見せると効果抜群です。
しばらくは、何も結果が見えないかも
知れませんが、1年、2年たつごとに
突然、子どもたちは話しだします。
これは、個人差がありますので
早い子で2〜3ヶ月で
単語を話す子もいます。
また、言語を習得するのに
年齢は関係ありません。
大人になるほど時間がかかるだけです。
大人は、出来るだけたくさん
英語漬けになることが
習得の早道です。
いろんな国のことばが
話せるといいですよね!!
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