幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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覚えるって!?
2009年03月25日 (水) | 編集 |
一番手っ取り早く能力を
伸ばすコツは、「記憶」することです。
これなら、道具もお金も要りません。

そして記憶することで記憶の回路が出来ると
こんな便利なことはないですよね!
今、子どもたちはたくさんのことを
覚えています。
ある子は、ことわざ、掛け算
足し算、百人一首、円周率
英単語という具合にいろんなことを覚えます。

もし自分や自分の子どもが何の
才能があるのかわからない!と
思っているのなら、まずは「記憶」
することを身につけさせると
いいのではないでしょうか!
「記憶」どの年齢であっても
簡単に身につけることが出来ます。

そして使えば使うほど
優秀になっていきますので、まずは
日ごろの訓練が必要になってきます。
少しずつ覚えていけば、
すぐに「記憶」の回路を開くことが出来ます。


今日の慣用句
「推して知るべし」(おしてしるべし)
意味:すぐに推測できる、考えてみればすぐにわかること

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復習はしっかりと・・・
2009年03月24日 (火) | 編集 |
子どもたちが物事を覚えるとき
なかなか覚えない事柄は
言っていることがちぐはぐですよね。

この覚えかけというのが
一番不安定なときのようです。
このときは忘れるのも早いですし
覚えること柄も曖昧で
頭の中に記憶として、とどまっているのは
難しい状態なのです。

このときにその事柄を思い出そうとすると
不思議なことに忘れてしまう
という状況になるのです。

つまり、「さっきまでは覚えていたのに・・・
なんで忘れてしまうの????」
という具合にです。
つまり思い出すということが
うまく出来ないとその事柄を
忘れてしまう習性があるようなのです。

なので、復習をしっかりすることで
記憶の定着化を図らないといけない!!
ということなのです。
覚えたら復習することが必要なのですね!

今日の慣用句
「コップの中の嵐」
意味:全体の情勢には影響を与えない、限られた範囲内でのもめ事にすぎないということ


頭脳ってすごい!!
2009年03月10日 (火) | 編集 |
私たちの体は24時間休みなく
働いてくれています。
その便利さからなのか!
そのすごさがわからずに
日々を過ごしていますよね。

脳の研究が本格的に
出来るようになってから
まだ30年かそこらしか
たっていませんが
だいぶ解明されてきました。
解明されるたびに
いかに脳が優れているのか
驚きの連続で見るしかありません。

人の体は傷つけば、自分で再生します。
脳も一緒で、傷つけば自分で傷を治していきます。

ただやり方があります。
それは、ちゃんとした食事を
とることと運動をすることです。
激しい運動ではなく、体を動かす!!
もっとも基本的なことです。
これで脳が再生してくれるのならいいですよね。
思い悩まずに思いきり体を動かして
おいしくご飯を食べる!!
脳ってやっぱりすごいですね(^^♪

今日の慣用句
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)
意味:見た目と内容が一致しないということ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
どんな格好でも・・・!!
2009年03月04日 (水) | 編集 |
勉強って、ちゃんと座ってするもの!
というのが一般常識ですよね!!
それは、小学生になってからはそうなりますが、
小さいうちは、どんな格好でも
憶えることはできます。

ちゃんと座ってしないということではなく
ごろごろしながらでも
憶えることができるということです。

たとえば、集中力を養うために
ボールで遊びながら
計算をしたり、記憶したり
体を動かしながら何かをする!
ということが大事なことなのです。

人は、考えるだけではなく
体を動かすことによって、
血の巡りや神経の刺激によって
スムーズに処理していくところがあります。

特にここは憶えなくてはというところは
動きながら憶えると不思議と憶えられます。
卓球、テニスなど素振りしながら
公式や地理、物事を覚えていくのは
とても簡単です。
一度試してみてください。
シュミレーションでも十分いけますよ??!

今日の慣用句
「言葉の綾」
意味:上手なものの言い方微妙な言い回しのこと

ひらめくのはどっち!
2009年02月04日 (水) | 編集 |
考えることは左脳、
パッとひらめくのは右脳

これらは普段からつかっていないと
いざ使おうと思ってもなかなか
使うことが出来ません!

左脳は考えることが得意ですから、
いつでもどこでも出来るのですが
何かをひらめくということは
タイミングやその人の体調や
思いが絡まって、すぐに実行と
いうわけにはいきません。

それを訓練していくのが
私たちの教室でやっている
レッスンです。

ちょっとしたやり方で
随分とひらめきがよくなります。
日ごろから連想ゲームやしりとり
アイディアを考える習慣を
つけてあげるとより効果的です。
お母さんの言葉一つで
子どもたちは気持ちよく
やる気を出してくれます。


今日の慣用句
「馬子にも衣装」(まごにもいしょう)
意味:どんな人でも姿かたちを美しく整えれば、立派に見えるということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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