幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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しんぱい!!!
2009年04月09日 (木) | 編集 |
入学式がそろそろですよね!
ママの心配事も増えていませんか?

入園、入学したらやっていけるのだろうか?
お友達は出来るのかな?
先生のいうことをちゃんと聞けるのかな?
勉強はできるかな?
共同作業は出来るかな?
給食は残さずたべられるのかな?
など考えたらきりがありませんよね。

子どもたちの順応性は、とてもすぐれています。
でも中には、どうしても打ち解けない
子どももいますが、時間とともに
ちゃんと出来るようになってきます。

最初の2~3ヶ月は、よく話を聞いたり
子どもの顔を見て判断したり
ぎゅっと抱きしめてあげることが
とても重要になってくると思います。
この2~3ヶ月はとても大事です。

あとは、行動や言動が
乱暴になったときや顔に笑いがないとき
涙もろくなっているとき
ボ~とする時間が時々ある時
いつも家でごろごろしているときなどは
ちょっと声をかけて、気分転換や
散歩に出かけてみる、一緒にスポーツなど
出来るといいですね!!
夢中になった後は、気分がすっと
落ち着いてきますから
もしかすると、話すきっかけに
なるかもしれません・・・。
今日の慣用句
「尻馬に乗る」
意味:無批判に人の言動に従い、同調して行動すること
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不安になる!
2009年03月26日 (木) | 編集 |
楽しいことがやってくると
苦しいこと不安なことがやってきます。
これは仕方ないことなのでしょうが
不安もないと人は生きることが出来ません。

実は不安は脳にとっては
栄養源になっているのです。
不安がありすぎると病気になりますが
不安がまったくないのもモチベーションが
下がっていきます。

悩みは何かを改善したり、
将来を予測することから生まれます。
将来の予測には2つの要素が必要です。

①過去の記憶(体験の情報)があること
②将来を想像できるということ
この2つがあってはじめて
将来の計画がたてることが出来て、
「うまくいかなかったらどうしよう」
という不安が生まれてくるのです。

悩みがないって憧れですよね。
でも悩みがないと社会に適応
しながら生活することは出来ないのです。
悩みながら、どう受け止め、
どう解決していくのかにかかっています。
出来るだけ前向きに解決したいものです。
不安を恐れないでくださいね!

今日の慣用句
「脱兎の勢い」
意味:動作が非常に速い様子のこと

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