幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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感性の教育
2009年07月13日 (月) | 編集 |
今、ほとんどの学校で
IQテストが行われていないと思います。
IQは、知能を育てる教育
EQは、心を育てる教育です。

七田先生は・・・
EQ教育の中心は、
親が子どもの気持ちを汲み取り、
共感し、なぐさめ、導くこと
の出来る能力で「心の知性」
といわれるものであり、
この「心の知性」をもってわが子を
尊重して育てていくのが
EQ教育であると言っていらっしゃいます。

子どもを無視する、否定する、放任する、
この三つが大きなマイナスであることが
子どもとの信頼関係を築くことが出来ずに
いるのではないでしょうか!?

EQで大切なのは、
子どもの感情に関わっていける親で
あるようにすることだと
先生はおっしゃっています。


今日の慣用句
「眉唾物」(まゆつばもの)
意味:信用できない、いかがわしいもののこと

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愛情と過保護
2009年07月11日 (土) | 編集 |
子育ては、一人の人格を
育てていくことですよね!
わが子である一人の人間を
育てていくことは
とてもとても重要なことです!

私たち母親は、人生の中で
この一代イベントをやらなくては
なりません。それはお母さんの
大きな役割でもあります。

お父さんは外で稼いで
お母さんは子どもを育てる!
責任は同じだけ大きいです。

ただ単に愛情をかけるというわけには
いきませんよね。
生きることの知恵や工夫や愛情を
いかに伝えるかによって
子どもは成長していくのですから・・・。

愛情と過保護をごっちゃに
考えている方もいらっしゃるかも
知れません。
子どもは日々成長していきます。
本当なら日々子育て方法を
変えなくてはいけないのでしょうが
そういうことは出来ません。

大きくみて、半年、1年単位で
子どもの成長に合わせて、
しつけや心のありかた、勉強方法を
変えていかなければならないのです。

それだけ、子どもの成長は早いためで
やれることがどんどん増えていきます。
やれることはこどもにまかせて
しまいましょう!!
多少の失敗は、大きな目でみてあげてください。
子どもは必ず出来るようになりますので・・。

出来ることを増やしていくと
小学生になる頃には、
何もしなくてもよくなります。

つまり、怒る必要がなくなるわけです。
何でも自分でこなしてしまうので・・。

『出来る』子どもを育てましょう!
自分の子どもを信じて、
出来ることを見つけることです!!


今日の慣用句
「洞ヶ峠を決め込む」
意味:形成しだいで有利なほうへつこうと、日和見的な態度で成り行きをうかがうこと

原点に立ち戻って!
2009年07月08日 (水) | 編集 |
子育ての基本は、やはり『愛情を伝えること』
これが一番です。
子どもが小さいうちは、
言葉で、態度で、感情で
子どもに愛情を伝えることが大事です。

「親と子の一体感」が
子どもと親の絆を深めると
七田先生も言われています。

それぞれの家庭に
それぞれの一体感があると思います。
ママの愛情表現にも様々ですよね!

それで子どもが納得しているので
あるならば、その方法が一番の
やり方であることは
たしかなことです。

あまりスキンシップをしない
家族でも、親子で丁寧語を
使う家族であっても
それが自分の家族なんだと
理解しているのであれば
親子の愛情は深まります。

家族は、100家族なら100の
一体感があります。
そのやり方を大切にしてみてください。
きっとあなただけの一体感が
築けるはずですから・・・!!

今日の慣用句
「鈴を転がすよう」
意味:音色が美しく澄んでいる様子のこと
覚えることがたくさんある!?
2009年05月29日 (金) | 編集 |
ゆとり学習になって数年たちました。
ゆとり教育を受けた子どもたちも
はや社会人です。
時間の流れを感じます・・・。

学校の教科書を見てみると
内容がなかなか進んでいない
ことに気がつきます。
今、まだ小さい子どもを持つ
ママたちには実感がないかと
思いますが、このゆとり教育の
しわ寄せがどんどん中学、高校に
押し寄せています。

小学生も授業時間は、目一杯
とっているのですが、
むかしとちがって、外や家庭で
学べなくなったものを
学校で学ぶとなると
莫大な時間を必要とします。

土曜日が休日の為に
午前中3時間としても
1ヶ月、12時間
1年間だと約144時間
がなくなったわけですから
考えてみれば、子どもたちに
より負担がかかってきている
と考えてもおかしくないほどです。

教えてあげたいことが
たくさんあるのですが
その時間が足りないというのが
現状なのではないでしょうか!?
もしできることなら、家庭で
少しでも、教えることが出来れば
いいかも知れません!!

専門的なことでなくても
ママの常識や興味の範囲で
教えていくと、ママも興味がありますし
楽に勉強することが出来ます。

机に座ってきっちりと
と言うより、物語を聞かせるように
こんなことがあるよと経験のように
見せたり、話したり、一緒に
図鑑、事典を見ることが出来ると
いいですよね!!!


今日の慣用句
「辺り構わず」
意味:周囲の人の迷惑や場所柄をまったく考えないで、勝手に振舞う様子のこと

もう終わり~!
2009年03月11日 (水) | 編集 |
「もうおわり~~~!」(―_―)!!
という声を最近、
子どもたちからよく聞きます。
気持ちが乗らないときは、
時間が長く感じられますが
今の子どもたちはやる気満々!!

いつものとおりに、
取り組みをやっているのですが
ぜんぜん足りないのか
「まだまだやる~~!!」
といってごあいさつが
終わった後も座り続けます。

このやる気こそが
子どもたちが今伸びようとしている
サインでもあるのです。
教室では次のレッスンの為に
どうしても続けることが出来ません。
そういう時は、おうちにあるものを
使って遊んでみてください。

ちょっと紙を破って、ひらがな・カタカナや
言葉を分解して組み合わせたり
数をかぞえたり、しりとり、なぞなぞ・・

洗濯物をたたむときは、
自分の洋服を探せ!!
パパの靴下を探せ!!などお手伝いを
しながら十分楽しむことが出来ます。
アイディアをたくさん出して
子どもと遊んでみてください。
普段使っているものから
物事を学んでいくことが
一番の教育なのですから・・・!


今日の慣用句
「起死回生」
意味:絶望的な状態を、再び良い状態に盛り返すこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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