幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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2009年06月01日 (月) | 編集 |
七田先生がお亡くなりになって
はや、1ヶ月ちょっとすぎました。
まだ私たちにも実感はわかず、
今も元気に日本中を飛び回って
いらっしゃるような気分です。

先生からたくさんのことを
学びました。
そのことは、わたしの中で
しっかり教えとして
身にしみているようです。

そこで先生が書かれた最後の本が出ました。
『魂の教育』
人として一番大切なもの
『子育て』をしながら、
私たちは『親育て』もしています。
子どもに怒っていることは
もしかすると、自分自身にいって
いることかもしれません。

子どもが泣くときは
自分が寂しい、悲しい
つらいのかも知れません。
『子育て』は『親育て』です。
子どものことをもう一度見つめなおすことで
自分自身も見つめることが出来ます。
子どもの能力をいかに伸ばすか!
どうやって心を育てるのか!?
どういう大人になって欲しいのか?
などが満載です。

今、巷では、なんらかの悩みを抱えて
いる人が、たくさんいるといわれています。
普通に見えても、そうでない!!
みんな何かしら心の痛みを持っています。
それをどう解消していくのかが
大きな問題になっているだけです。
あなただけではないのです。

ぜひ、手にとって読んでみてください!
解決の糸口が見つかるのではないでしょうか!!!


今日の慣用句
「物にする」
意味:自分の所有物にする。目的を達すること
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達成感!
2009年02月16日 (月) | 編集 |
何かを続けることは、
難しいですよね。
でもそれをやりこなした時の
達成感は何もにも
耐え難いものがあります。

その達成感を一度味わうと、
知らないうちに頭の中に
達成感という快感が
芽生えてちゃんと蓄積
されていきます。

次に何かをするときの
原動力になっていくのです。
やっているときは苦しくても
やり終えたという思いが
次への力を生み出していく・・・
なんて不思議ですよね(*^。^*)

この達成感の積み重ねが
自分自身の金メダルに
なっていきます。
ほんのちょっとがんばってみよう!!
こんな気持ちで毎日取り組みを
はじめてみてはどうでしょう・・・!
子どもの金メダルみたいですよね(^_^)v


今日の慣用句
「世故に長ける」(せこにたける)
意味:世間のさまざまな事情を良く知っている、世渡りがうまいということ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
勝負だ~~!!
2009年01月23日 (金) | 編集 |
レッスンの中で、よくトランプを
つかって遊びますが、トランプは
とても便利な遊び道具ですよね。

でも、レッスンの中で使うのですから
もちろん、頭をはたらかせて
もらわなければなりません。

基本的にトランプは頭を使う
物ですから、何を出すかによって
勝ち負けが決まるとともに
攻撃方法も考えなければ
なりませんよね。

また、数字にも強くなりますし
足し算も入ってきます。

たらたらやっていたのでは、
左の頭だけを使っていることに
なりますから、出来るだけ早く
判断し、決断して出すように
もっていきます。

ただここにひとつの問題が・・・・!!
それは何かというと、
ゲームには性格が出ます・・・。
思い切り勝負に出る子
確実に勝ちを狙う子
相手のもち手を鋭く読む子
堅実にコツコツ勝っていく子
それによっても勝ち負けは
変わっていきます。

いさぎよい子は小さいときから
いさぎいいもので、勝つか負けるか
どちらかしかありません。
大胆な手口でずんずんやってきます。
これが以外に恐怖です・・・(・_・;)

ぜひ子どもとやってみてください。
あなたのお子さんの性格が
見えてきますよ~~~(^_^;)


今日の慣用句
「狐の嫁入り」
意味:日が照っているのに、雨が降る天気のこと
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
本番に強くなる!
2008年11月10日 (月) | 編集 |
先日、ママと話をしていると・・・。
「国語のテストで悪い点数を取ったんです」
「読解力がないし、漢字を覚えていない!!」
というお話。

教室では、良く解いているのですが
テストとなると緊張するのか
『なかなかいい点数が出ない』と
というのが現状のようです。

テストにもコツがいろいろありますし、
慣れということもあります。
繰り返していくと必ず
出来るようになるのですが
その日の体調や気分
またプレッシャーなどで
なかなかうまくいかないことが
多くあります。

先日、ゴルフの石川遼くんが
初優勝を決めたとき言っていました。
「プレッシャーで震えて、途中で
 気分がわるくなった」と・・・。
でも、彼は見事にプレッシャーの中で
戦い抜きましたよね。

ここを通らなければ一流になれない!
という真髄みたいなものを感じました。
人はみんな緊張もするし、不安とストレスに
耐えて通らなければならない道が
あるのであれば、ここ一番の本番に強くなる子を
育てて生きたいですよね。

そのためにメンタルトレーニングは
とても必要なことで、日頃から自信を
つけるということが大事なことでもあります。

「褒める」ということ。
それは子どもに自信をつけてくれます。
がんばった後は、出来るだけたくさん
褒めてあげてください。
子どもの自信に満ちた顔を見ることが出来ます。

※今日の慣用句
「かわいい子には旅をさせよ」
意味:子どもが本当にかわいいと思うのなら、
   甘やかさずに世間にほうりだして
   辛苦をなめさせたほうがよい。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
成功の法則 その8
2008年10月28日 (火) | 編集 |
『ひとつ秀でるものを見つける』

子どもにとって、何がいいのか
小さいうちは、わからないものです。

いろんなことを試して
やらせてみて、子どもが興味を持ったもの、
子どもがしばらく続けられるものを
優先的にやらせてみることが
好きなものを見つけられるのではないでしょうか?

どんなものにも、波があり、
やりたい気持ちとやめたい気持ちが
入り乱れます。

そこを何とか気持ちの切り替えを
しながら、進めていかなければなりません。
何かひとつ、出来るのもがあると
その子にとって、とても自信になって
他のものも出来るようになってきます。

昔は「一芸」といわれてきましたが
今は、いろいろな才能を発揮している人
がたくさんいますよね。
たとえば、歌を歌いながら絵を書く人
スポーツ選手でありながら医者の人
社長でありながら陶器を作る人
みんなひとつではありません。

何かひとつできるもの!
見つけてみてください。
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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