どうしてもしたの子が
甘えん坊ですよね。
なぜかお兄ちゃん、
お姉ちゃんになると
顔つきも変わってきて
気持ちも年上という
自覚を持ってくるようです。
Mくんは、年の離れたきょうだいを
持つ6歳の男の子、とても甘えん坊で
レッスンにママやきょうだいが
ついてくると、なかなか
出来ない子を演じます。
本当は、何でも解いて
こなしていけるのに
自分をじっと見守って
助けてくれるのを待っているのです。
でも、用事があって
ママやきょうだいがいない
時は、何でもひとりで出来ます。
でも、男の子はこの甘えも
大事な成長の過程です。
たくさん甘えて、自立します。
様子を見て、うまく対応して
あげると、安心しながら
自立をうまく迎えることが出来ますよ。
行って来ました。
金曜日、土曜日にレッスンの
みなさん!ご迷惑をおかけしました。
そして、ご協力ありがとうございました。
無事、終了しました。
人は得てすると、同じ方向からしか
物事を見ていないときがありますよね。
でも、360度いろんな方向から
物事を見ることが出来るのです。
ちょっと視点をずらしてみると
今まで見えていなかったものが
見えてきます。
今回は、そんなことを勉強しました。
そして、必ずどこかに突破口が
あるのではないかと思います。
一つの方向からだと
かたよったものの見方しか
ないですが、世の中には
どんな方向からでも
物事を見ることの出来る人が
いるのですね。
その考え方を、聞いていると
「目からうろこ」で
3日間、頭の中のあらゆるところが
ずっと考えていたような感じです。
そこから、自分のの進む道を
もう一度、考え直し
突破口を開くという考えです。
捕らえ方は、いろいろありますが、
いつもと違うところから
眺めてみるのも
いいかも知れません。
そろそろ、夏休みに疲れてくる頃です。
後もう少し、「子どもの見方」を
変えてみるのもいいかも知れません。
応用もきいてきます。
ちょっと難しい問題でも
出来るようになるのですが
まずは「考える」という
取り組みが必要になってきます。
「考える」ということは
実は難しいことではないのですが、
「考えよう」とするちょっとした
心の準備時間が必要です。
プリントを渡すと、
「なんだ、クエスチョン1!!」
「簡単やん、ラッキー!!(*^^)v」
こんな感じでやり始めたのですが、
ちょっとたつと、みんな真剣に
取り組み始めました。
このクラスの子どもたちは
「考える」という行為が
いとも簡単に出来ます。
「簡単」と思っていた問題が
実は難しかったのです。
でも、といて見なければ
わかりませんよね!
「簡単、解ける」という思いで
取り組みましたから必ず解けるはず・・・・・。
ちょっと、時間が15分ほど
かかりましたが、完璧に解いてくれました。
「考える」ということは
「考えよう」とすると、働き始めます。
まずは、「考えてみよう!」
とする行為のことです。
「考えてみよう」と
自分に言い聞かせること!!
お母さん、子どもに言ってあげてください。
「ちょっと、考えてみようか?」
「アイディアがでてくるかも知れないよ!」
「でてきたら、お母さんにも教えてくれる?」
なんて、言葉をかけてあげると
子どもたちも「考える」ということを
はじめてみるようになります。
この第一歩がとても大事です(^−^)
選手の皆さん、がんばっています。
みんながんばっているせいか
期待も思った以上に高まります。
目指すは「金」なのですが
オリンピックに出るだけでもすごい!!
出場した選手全員に
金メダルをあげたいところですが
これがスポーツの世界は
勝ち負けがハッキリしているだけに
勝負の世界が厳しい!!
勝ち負けといえば、
人生もそうたとえられますよね。
昨日、どんな職業があなたにあっているか?
というのを調べていたのですが
人それぞれ違います。
自分の好みや性格によっても
いろんな選択肢が出来てきます。
たとえば、
私は、一人で好きなときに
誰にも邪魔されずにコツコツこなしてく
仕事が向いているのだそうです。
長女は、気配りがよく出来るので
トップにいるより、縁の下の力持ちで
自分の能力を高められると・・・。
長男は、あれこれせずに、一つのことを
とことんやりぬく仕事が向いている・・。
二女は、人との関係が何より大事なので
自分と合う人と仕事をすると
能力を発揮することが出来る・・・。
とありました。
近からず遠からずというところでしょうか!
これは目安なのですが、
そこから子どもたちは
もっともっと高く
飛び立つことが出来ます。
ある程度、性格によって
職業の選択は出来ますが
可能性は無限大です。
やればやるほど出来てくる!
問題はそこへどう気持ちを
もっていくか!ということ
が大事ですよね!
そして、やりぬくこと!
もう一つ、応援も大事です。
応援も大きな力になります。
お父さん、お母さんは
子どもたちの一番の応援団です。
時には、励まし
時には、なだめて
時には、叱咤し
時には、過酷に
いろんな役を演じなければなりません。
でも親だから出来ることですよね。
それだけ「愛している」ということ!!
出来るだけ早く、子どもの可能性を
見つけて、伸ばしてあげたいものです。
体の波、考えることの波
どうしても考えられない時、
こんな時が、ありますよね。
子どもだっておんなじです。
どうしても考えられないとき、
があるんです。
レッスンにやってきてFちゃん、
体は元気なのですが、
考えることがどうもお休みらしく
「じゃあ、記憶しよう!」といっても
ほとんど記憶できない!!
プリントをやっても
「え〜〜、どこやってたっけ???」
とどこをやっていたのかさえ
わからないのです。
まさに、ウソのような
ホントの話です。
これでは、どうしようもないな〜!
と考えていると、ふとひらめいたのです。
あてっこクイズをしてみよう!!
缶の中に色のブロックを入れて
「色あてクイズ!」をやってみると
なんと最初の2問ははずしたけれど
後は全部正解???「すごい!!」
聞いてみると「先生、缶にすかすと
色が見えるよ(*^^)v」というのです。
「え〜〜〜、ホント」といいつつ
私もあてることに・・・・。
すると半分は当てました。
Fちゃんは「ほらね、なんかわかるでしょ!」
と得意げに言います。
「う〜〜〜ん、これが能力か・・・。」
「すばらしい!!」
そう心でつぶやきながら、
思考能力がないときには
違う能力が出てくるのかな?
イヤ、もともと彼女が持っていた
能力なのです。
あきらめずにいろんなことを
やってみるといいものに
つながっていく!!
心と体のバランスをうまく
コントロールすることは
大事なことなんだな
と改めて思う日でした!(^o^)丿
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