幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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簡単なものより!?
2009年08月05日 (水) | 編集 |
私たちは、何かを達成したときに
喜びと達成感を得ることが出来て、
次に挑戦する意欲もわいてきます。

大人の場合はそれが即結果と
してあらわれて、成功すると報酬がもらえる!
報酬がもらえると元気も意欲もわいてきますよね!

子どもたちは、達成感と褒められることで
元気と意欲がわいてきます。
子どもに簡単な問題を解かせ続けると
興味を示さなくなります。
でも徐々に難しくしていくと
壁を乗り越えるたびに喜びと意欲を示してきます。

どんどん問題をこなしていくことによって
問題を解く楽しさも味わえるようになって
難しい問題を欲しがります。
考えることが苦ではなくなって
解いていくことに楽しさを感じます。
そうなると子どもたちのパワーは
ものすごく、先生をはるかに超えてしまいます。

そのコツは、大人が「難しい問題だ」と
決め付けないことです。「大人の・・」
「こどもの・・・」は関係なく
出来そうなものをといていく
くらいの気持ちで取り組むと
どんどん伸びていきますよ!!

今日の慣用句
「物の弾み」
意味:事の成り行き上、その場の勢いのこと

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周辺視野
2009年07月06日 (月) | 編集 |
普段、私たちは何気なく
物を見ています。
目で捉えたものそのものを
みているのですが、
その周りもなんとなく
見えてしまいます。
これが周辺視野です。

すべてを捕らえることは
出来なくても、見えている周辺視野
や広ければ広いほどたくさんのものを
一度にみることが出来るのです。

大人は、目を中心において
周りのものを見るという訓練が
出来るのですが、子どもは
なかなか出来ません。

見るということは、目を動かして
そのものを見るという習慣が
ついているせいで、
目玉を動かしてみようとします。
自分自身にその意識はないからです。
目は訓練しないとうまく働きません。
この視野を見ることで、3Dが見える、
速読につながっていきますので、
これからも訓練を続けていきますね!

今日の慣用句
「獅子身中の虫」(しししんちゅうのむし)
意味:内部から災いを起こすものや、恩をあだで返す者のこと
社会や理科
2009年05月30日 (土) | 編集 |
子どもは虫や花が大好き!
恐竜、キャラクター、車、
電車、バス、新幹線、など
その子によって種類が違いますが
好きなものは好きのなです!

じゃあ、その好きを
使ってみてはどうでしょうか!
恐竜の年代、どの年代か
電車や汽車が走ったのは
どの国?どんな形
どんな時代、何が起こっていたのか!
など興味のあるものにつけて
歴史やどんな育ち
宇宙はどんなところ?
などどんどん広がっていきます。

子どもに疑問を持たせること
子どもに興味を持たせること
これが子どもの能力を作用します。

お父さん、お母さんが興味のあるものは
子どもも興味を持ちやすいです。
繰り返していってあげることも
大事なことで、今は興味なくても
一年後、二年後はわかりません。
何気ない言葉が子どもを
イメージの世界に連れて行ってくれます。

今日の慣用句
「目に障る」
意味:見ると不快になる。目障りである、見るのに邪魔ということ
これって面白いね!!
2009年04月13日 (月) | 編集 |
1~2歳のお友達は、
マイペースでレッスンをこなして
いく子どもが多いです。
子ども時間は、子ども自身が一番
わかっているのです。
この頃は、時間もゆっくり
ながれているものです。

あせっているのは中学生、高校生、
大人なのかも知れません。
そんなことはよそ目に
着々と自分の時間を過ごす子どもたち!!
取り組みもマイペースにこなしていきます。

そして、夢中になるものも
「え~~、こんなものに・・・」
というものが結構あります。
それはとても単純なものです。

先日は、瓶の中ブタに小さな穴
があいているものを用意して
そこに棒をどんどん入れていく!!
遊びをしました。
1才ぐらいだとまだまだ小さい穴に
物を入れるということは
なかなか難しいのですが、
出来るようになると
それがおもしろくて仕方ありません!!
子どもたちは、何回も何回も飽きずに
やろうとします。
その集中力はすばらしいです。
単純なものって以外にたのしいですよね!!
子どもが夢中になるもの
見つけてあげたいですね!(^_^)v
今日の慣用句
「名実ともに」
意味:評判だけでなく、実質も十分備わっている様子のこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
エライね!
2009年03月30日 (月) | 編集 |
1、2年生と5年生とでは
成長の違いをはっきり見ることが
出来ますよね。

見た目も位置がいますが
心遣いも随分違います。
いつも教えているばかりではなく
子どもたちも教える立場に立つと
子どもの性格がはっきりとでてきます。

先日、5年生の子に
問題を出させて、1、2年生が
答えるという形式でやってみました。
すると、5年生の子は
どうやって相手に理解させれば
いいのかを考えますし
答える子どもも一生懸命
考えようとします。

そして一番いいのは
問題を出しているほうが
より理解し、おぼえると
いうことなんです。
教えられるより、教える側のほうが
理解するのです。
少しずつ、子どもが考える!!ように
子どもを誘導してあげると
いいのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「紺屋の明後日」(こうやのあさって)
意味:約束の期日のあてにならないこと
紺屋・・・染め物屋の意でこの仕事は天気に左右されることが多く、期日をはっき
     り、断定していうことが出来なかったため。
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