幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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# コミュニケーション
2009年04月21日 (火) | 編集 |
この時期、子どもたちも
コミュニケーションするには
大変なときでもあります。

相手がどういう性格なのか
わからないために
いろんな手を使って
相手と話をしようとします。

ちょっとした言葉の行き違いや
捕らえ方の違いによって
傷ついたり、悩んだり
思いを飲み込んだり
戸惑うこともあるかも知れませんが
以外に子どもたちを見ていると
距離を置きつつ、相手の様子を見ながら
うまく付き合っている子が多いようです。

大人もそうですが、子どもも
たくさんの人と接することで
付き合い方のコツを覚えていきます。
小学生のうちは、「6年間同じ学年」
クラスの中には、「6年間同じクラス」だった!
という子もいますよね。
今、教室の中も気持ちが飛び交っています。
2~3ヶ月先には、仲のいいクラスが
出来上がっているのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「万難を排する」(ばんなんをはいする)
意味:多くの困難や障害を押しのけて事に当たること
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コミュニケーション
2009年03月02日 (月) | 編集 |
普段、コミュニケーションといえば
言葉で会話する!というのが
一般的ですが、それだけでは
ありませんよね!!

スキンシップやサイン
などの方法もあります。
話せない場所では、紙に文字を
描いて話したり、手ぶり、身振りと
という手もあります。

でも絵が得意な子どもなら
絵を描いてお話しするのも
いいのかも知れません。
身近にある果物や品物などや
絵文字を使ってもいいですよね。
それだと絵を描くことが
苦手な人にも十分対応できる
のではないでしょうか!

「これは何を描いたの?」
と聞きながら、子どもと
いろんなものを描いてみるのも
たのしいのではないでしょうか?
絵を描くことに目覚めるかも
知れませんよ~(*^。^*)


今日の慣用句
「逆捩を食わせる」(さかねじをくわせる)
意味:非難・攻撃を受けた人が、逆に相手に反論・反撃を加えること


犬にも五感があるの??
2009年02月06日 (金) | 編集 |
人は五感があります。
感じる人も感じない人も五感があります。
犬にも五感があるそうなのですが
人とは、随分違うようですよ~!

《嗅覚》
人の嗅覚細胞は約500万個
犬の細胞は、約2億2千万個。
《聴覚》
人が20~20000ヘルツくらい、
犬は15~おおよそ80000ヘルツくらい
《視覚》
人は、180度ぐらい
犬は、250~290度ぐらい
《味覚》
犬も「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」は分かる
《触覚》
犬の敏感なところは、鼻先、口の周り、
耳、しっぽ、足の先など・・

特にすぐれているのは嗅覚で
やはり鼻の形も、長い鼻のほうがいいようですよ
自分の家の犬なら、どこを触られても
いいようにしておくと、
よりコミュニケーションが取れるそうです。

犬は、人に一番癒しを与えてくれる
といわれていますよね。
子どもも触られるのはとても大好きです。
ママの暖かい手で、スキンシップしてあげてください。


今日の慣用句
「無きにしも非ず」
意味:まったくないというわけではない、多少はあるということ

じゃんけん・ポン
2008年11月25日 (火) | 編集 |
昨日は、勤労感謝の日で代休でしたね。
働くお父さん、お母さんは
少しは休めたのでしょうか?

お休みになると親は、子ども孝行ですよね。
子どもたちは今か今かとお父さん、お母さんの
お休みを待っていますから・・・。

子どもが喜んでくれるのなら
がんばってもそう苦ではないです。
一緒に笑いやよろこびがいっぱいになりますから!

家族の中でも雰囲気の変化は必要なときがあります。
ちょっとした事でその場の雰囲気を
一瞬で変えてしまって笑いに変えるもの!!
そういうのがあると便利ですよね。

私の家族は、そんなとき「ジャンケン」をします。
たとえば、今は留学生がいますから
6人家族、お昼を選ぶとき
お菓子を選ぶとき、飲み物を選ぶときなど
順番を決めるのに良く使います。

文句言いっこなしのジャンケンで
親も平等に参加します。
もちろんここは負けられませんから・・・。(^_^)v
すると、その場の雰囲気が
一瞬で笑いに変わっていきます。

子どもは「こんなことでなぜ盛り上がる!?」
といいつつ、一番盛り上がっているのは
子どもたちなのですから・・・。

くだらないけど面白い!!
これが大事なのかも知れません。
一度ジャンケンやってみてください!
ジャンケンって馬鹿にしたものではないですよ~~~!
以外に深いものがありますから・・(*^。^*)

※今日の慣用句
「興を添える」
意味:何かをすることで、その場の雰囲気をいっそう楽しいものにもりあげること
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
家族のコミュニケーション
2008年11月12日 (水) | 編集 |
夫婦間のコミュニケーション、
親子間のコミュニケーション
それぞれ違うと思いますが、
家族というひとつの
集合体でもあります。

男性脳と女性脳は
根本が違いますので
お互いを理解するのは
難しいものですが
相手を気遣うという意味では
男性、女性関係ないかと思います。

あるお母さんのお話だと
ご主人のことは
すべてわかっている、
いや、わかっていないと
気が済まない方もいれば、
ご主人の行動や持ち物は
あまり気にしない方もいます。

それぞれの夫婦関係があるのですが
他の人から見ると
夫婦の間で、わからないことはない!
と思っていらっしゃる方が
多いような気がします。

でも、夫婦の間でも
わからないことはたくさんありますし
知らないこともたくさんあります。

それを会話でうまくコミュニケーションを
とっていくことが必要ですよね。
たくさん話せば話すほど
まったく違う面を発見することが
できて、あらためて相手を
見直すことが出来ます。

ひいては、家族を見直すことが
出来てきます。
ぜひ、家族で思う存分、
話してみてください。
きっと、心がすっきり出来ると思います。

※今日の慣用句
「情が移る」
意味:日ごろ接しているうちに、しだいに愛情がわいてくること。

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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