幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月の絵
2009年07月31日 (金) | 編集 |
今月は、「海」と「背負う」という
絵を塗ってもらいました。
「海」すぐに思い浮かべることが
出来るものですが、何かを「背負う」となると
なかなかイメージがわかないようです。

でも子どもたちの想像力はたくましく
海に船やイルカ、鯨、魚などをくわえて
楽しい絵を描いてくれる子もいますし
何かを背負う絵は、大好きなおもちゃや
子ども、虫などを背負う絵を描いて
くれる子もいました。

私が思っていたより、ずっと
いろんな想像が出来るんだな!
とあらためて勉強になりました。

「海」といえば、日焼けを気にせずに
思う存分泳ぐことが出来たら
いいなと思ってしまいますよね!!


今日の慣用句
「踵を返す」(きびすをかえす)
意味:来た道をもどる、引き返す
   (きびすはかかとの意)
スポンサーサイト
カミナリってなに色!?
2009年07月03日 (金) | 編集 |
金曜日の夕方、ものすごい豪雨でした。
雷もゴロゴロなっていましたが、
子どもたちに、「カミナリは怖い?」
と聞いてみると「ぜんぜん怖くないよ!」
というお友だちがほとんどでした。

中には、「おへそを隠したよ・・・!」とか
「ピカッて光るのがきらい!」とか
言うお友達もいました。

そんなカミナリなのですが・・
『カミナリの色ってどんな色??』
と聞いてみると、いろんな答えが
でてきました。
「きいろ、あか、あお、みどり」など・・。
それから「きん色、ぎん色」という意見も
多々ありました。

カミナリなんて本当にイメージです。
あなたのお子さんはどんな
カミナリの色なのかを
聞いてみてください!!


今日の慣用句
「推して知るべし」(おしてしるべし)
意味:すぐに推測できる、考えてみればすぐ分かるということ

とうとう!
2009年05月19日 (火) | 編集 |
インフルエンザ何十人単位で
増えつつあります。
九州に入るのも時間の問題です!!

私たちは、イメージをすることが出来ます。
まず、怖がるのではなく
備えをすること、それから
強い意志を持つことが必要です。

さあ、今日からママとパパと
子どもと手をつなぎ、
イメージトレーニングをしてみましょう!!

この非常事態だからこそ、
みんなの思いが直に伝わっていくと思います。
ここはひとつ、試してみると思って
「絶対にかからない」というイメージ、
「自分の体にバリアを張るイメージ」を
ふとした瞬間や夜寝る前などに
みんなで手をつないで
イメージしてみてください!!

出来るだけ最小限にとどめたいです。
意思の強さがときに人の心と体を
救ってくれます。
ママ、パパがんばりましょう\(◎o◎)/!


今日の慣用句
「意気軒昂」(いきけんこう)
意味:順調にことが運び、意欲が盛んになること
金の風???
2009年04月10日 (金) | 編集 |

今月の美しい日本語は
中原 中也の「早春の風」です。

けふ一日また金の風
大きい風には銀の鈴
けふ一日また金の風

というところがあります。
子どもたちに「金の風」って
どんな風かな?と聞いてみると
「う~~ん、わからん!?」
という答えが返ってきました。

それじゃ!
「今日の風の色はどんな色??」
と聞いてみると
「しろのかぜ」
「水色のかぜ」
「くろのかぜ」
「みどりのかぜ」
といろんな色が飛び出してきます。
春の風ってこんな色に感じられるのでしょうか??

子どもたちも敏感に季節を
感じ取っているのでしょうね!!
かわいいですね(^.^)


今日の慣用句
「心を傾ける」
意味:情熱を抱いて、ひとつのことに心を集中すること

はなした~~い!
2009年03月07日 (土) | 編集 |
イメージトレーニングで、
「夢」の話したときのこと
「みんなは夢見たことある??」
「どんな夢をみるのかな?」と問いかけてみると
ぜんぜん夢を見ない子や
よく夢を見る子とそれぞれあります。

Lくんは、6歳の男の子
「僕はよく夢を見るよ」
というので話を聞くことに・・・!
「どんな夢を見るの?」と聞いてみると
「僕はね、怖い夢をみるんだよ」というのです。

「それって、どんな怖い夢??」
と聞いてみると
「うん、それはお化けの夢だよ」
といって話してくれました。
お化けに追いかけられて、
自分の家族だけが生き残る話・・・・!!

とにかくその夢の話から抜けることが
出来ずに、他の取り組みをしていても
話したくてたまりません!!

そのうち、夢ではなく
自分の作ったお話を話してくれるLくん!
イメージがどんどん広がります。
そこで、一言「すごいね、本をかけそうだね!!」
といったら、「僕が話すから先生かいてよ」
といったので、「自分で書けるようになるといいね」
というと、「ふ~~ん、そうか!!」とやる気満々です。
子どもたちのイメージ力はすごいものがあります。
このイメージを大切にしたいですよね!!

今日の慣用句
「一目置く」
意味:すぐれた者に敬意を払って一歩譲るということ

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。