幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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白と黒!?
2009年08月03日 (月) | 編集 |
とても面白い教材を見つけました。
みなさんは「ペンギン」と「パンダ」を
見たことがありますか?

実際には、見たことなくても
テレビで、絵本で見たことありますよね。

特に子どもたちは良くみる年齢でもあります。
実は「パンダ」と「ペンギン」の黒いところは
決まっているそうなのです。
それでは「ペンギン」の黒い部分
「パンダ」の黒い部分の絵をかいて
紙に書いてみてください!

以外に見慣れているどうぶつなのですが
実際に描いてみると、これがなかなか
黒の部分を思い出さないのですから
いったい私たちは何を見ていたのでしょう!!

そんな思いをしながら、子どもたちとママが
一生懸命考えて描いていました。
脳の活性化にもなりますので
あなたも試しにやってみませんか!?


今日の慣用句
「鬼に金棒」
意味:ただでさえ強いものが、何かを得ることによってさらに強くなること
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いいところはどこ??
2009年07月10日 (金) | 編集 |
ママ、自分の子どものいいところ
捜していますか?

親としては、悪いところ
出来ないところはすぐに目に付きます。
そうではなくて、いいところ出来るところ
捜したほうが、ずっと楽に
子どもを育てることが出来ます。

私たち親は、どうしても
悪いところをなおそうとする
傾向にありますが
悪いところをなおすというのが
一番厄介で大変なことなのです。

もしかするとそれは持って生まれた
性格なのかも知れません。
たとえば、
・自分子はマイペースである。
・理屈から入る子である。
・空想の世界ばかりである
・わがままばかり言っている
など子どもが本来持っているものが
あるかも知れません。

これを直すとなるととても
大変ですよね!
それより、いい事を見つけて
褒めてあげるほうが
どんどん伸びていきます。

1日、ひとつでも二つでも
いいところ見つけてあげてください。
それが子どもの自信につながります。
今日の慣用句
「随喜の涙」(ずいきのなみだ)
意味:心底うれしくて流す涙のこと
ボールの追いかけっこ!!
2009年05月23日 (土) | 編集 |
小さい子どもは、なかなか全体を見ることが
出来ませんよね。

小さいもの1点は目に入るのですが
探し物をするとなかなか
見つけられずにいます。

目は、見えるだけのものではなくて
ちゃんと機能させるには
使ってあげることが一番です。

目って、完全なものとおもっていませんか?
実は、そうではなく
使っていくうちにだんだん
使えるようになってくるものです。

視野、動体視力、目ばかり
見分ける力などいろいろあります。
これらは使わないと出来ないものなのです。

そこで、子どもにボールを追わせましょう!
小さい子には、ただ追うだけ、
・2歳ぐらいになると色分けをして
「あか」「あお」「きいろ」のボールを追っていく。
・3歳は、転がしたボールをキャッチする。
・4歳ごろになると、絵を張ったボールを転がして当てさせる。
・5歳ぐらいになると、投げたボールの文字を読ませる。
・6歳は絵、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットを
左右に揺らして読ませる。
・小学生は、自分で投げてキャッチする間に読ませる。
などいろんな目を訓練法があります。
ここから目の状態もわかってきます。
遠視、乱視、近視、視野の広さなど
異常があるとなかなかボールも取れません。
でも、使っていくことで改善されていきます。
ボール追いかけてさせてみてください!!


今日の慣用句
「屋上屋を架す」(おくじょうおくをかす)
意味:すでにあることの上に、重ねて同じ事をするような無駄をすること

パッと見て・・・・???
2009年02月07日 (土) | 編集 |
私たちは目から、いろんな情報を
得ることが出来ます。
でも、見えるということに
とても頼っているために
分からないことがたくさんあります。

かずもパッと見てどちらが多い?
重さはどっちが重いか?
どっちが長いか?
どっちが高いか?
目で見て分かるようになるには
ちょっとしたコツがいります。

でもやり続けると、
ものすごい特技といわれるほどに
わかるようになりますよね。
たとえば、
同じ重さに肉をはかれる人
同じ大きさを見分けれる人
同じ音を聞き分けれる人
同じ量を見れる人
すごい人がいるものですよね。

どうしたら分かるようになるのか?
というとそれは・・・
自分に基準を持つのがいちばん早いと思います。
長さ、重さ、量、高さ、形、
を自分なりの基準をどこかに持っていると便利です。
指の長さ、足の大きさ、手の幅、持ったときの感じ
などを分かるようにしておくと便利です。

今の世の中何があるかわかりませんよね。
記憶のあいまいさは、大きな事件に
なることもあります。
子どもたちにも分かる
判断基準を作ってみましょう。


今日の慣用句
「切り札を出す」
意味:とっておきの有力な手段を使うこと


「○○博士!」
2009年01月28日 (水) | 編集 |
子どもたちは、いろんなものに興味を
持ちますが、とにかくそれに
はまってしまうと、物知り博士に
なっていきます。

Gくんは、5さいで恐竜だいすき、
3歳を過ぎたあたりから
恐竜にはまって、今は
「恐竜博士」で、「これは何?」と
聞くと、「これはね、○○○だよ」と
すぐに応えてくれます。

他にも博士はいっぱいいて、
「ポケモン博士」「虫キング博士」
「トーマス博士」「電車博士」
「デェルマスター博士」など
知ってる!知ってる随分と憶えていますよ。

そのうち内容までも覚えていきます。
それだけの記憶が出来るということは、
もっとたくさんのものを記憶できる
ということですから・・・・。
恐竜のカードで神経衰弱をすると
すごくよく当ててくれます。
「好きこそ物の上手なれ」ってすごい!!


今日の慣用句
「団栗の背比べ」
意味:皆同じ程度で、目立ってすぐれたものがない様子のこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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