幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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作るの大好き!?
2009年06月18日 (木) | 編集 |
今週は、ミニプラモデルのような
ねじとドライバーを使って
組み立てる乗り物に挑戦!

男の子がはまっています。
自分で説明書を読んで作っていく!!
これがなかなか難しい作業です。
粘りと集中力の勝負です。

わからないところはママに手伝って
もらって、作っていきます。
ばらばらのものが立体的になって
いくところは、なんともいえない気持ち
になるようですよ。

出来上がると、みんな夢中で遊びます。
なんせ乗り物は人気ものですから・・・。

「説明書を読んで作れる!」
これって大事です。
文章を読んで理解して
作れると、何でもこなすことが出来ます!

ぜひ、子どもに読んで作れる、
読んで完成したものが
イメージできると子どもに
不可能という言葉はなくなります。


今日の慣用句
「竹馬の友」
意味:押さないときからの親しい友達、幼友達のこと
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短期集中!?
2009年04月15日 (水) | 編集 |
Uくんは、元気な男の子!!
いつも体を動かしておかないと
気がすみません。

限られた時間の中で
集中することはとても
難しいことですよね。
特に子どもたちは、どこからが
遊びで、どこからが勉強か
区別がつかないときもあります。

子ども自身のスイッチが入らないことには、
集中はなかなか出来ません。
集中するのに、あっという間に
集中する子もいれば、
なかなか出来ない子もいます。

そのスイッチとなるもの・・・。
漢字の書き取りでも迷路でも
簡単な算数でもいいですから
自分の好きなものを
最初にやってみると知らない間に
集中力がついていることもあります。
これを繰り返していくと
計算をやった後、考える問題や覚える問題を
簡単にこなすことが出来ますよ!!


今日の慣用句
「出藍の誉れ」(しゅつらんのほまれ)
意味:弟子が先生よりもすぐれていること

「もう~~!」(-_-メ)
2009年03月12日 (木) | 編集 |
勝ち負けって案外心に響きます。

Uくんは小学生。
毎日いろんなことをがんばっていますが
その頑張りが、時には疲れることもあります。
表面上はわからないので
家族もわからない場合がありますが・・・・。

ですが、ゲームなどをすると心が表に出てきます。
ゲームは勝ち負けが絡んできますので
今の自分の気持ちがそのゲームに
あらわれてきますよね。

この日は、1回負けたのがきっかけで
判断力が崩れてしまいました。
いつもは鋭い切り口で
ゲームを勝ちにいくのですが、
周りを見ることが出来ず、
自分の勝ちだけを求めて
グダグダ言いつつ攻めるのですが
勝つことが出来ません。

「どうしたの?なんかあった??」
と聞いてみても本人は
「な~~~んにもないよ」
と答えるだけ・・・・。

何かが心のストレスになって
判断力を鈍らせ、花粉症がひどく
口の中には口内炎まで出来ていました。
彼は、自分の身に起こっていることの
原因がわからず、ただいらいら・・・。
そんなときは、ストレス発散と
十分な睡眠が必要です。
Uくんは、家に帰りたくないようで
教室でグダグダしていたので
15分ほど体を動かしながら
いいたいことを言いました。
するとホッとしたのか「じゃ、かえるね」
といって帰っていきました。

いろんなことに挑戦しなければ
いけない子どもたち。
壁に突き当たることって
たくさんあります。
いち早く、見抜いてあげることが
一番の治療ほうなのかも知れません。


今日の慣用句
「弱音を吐く」
意味:困難や苦しさにたえられず、意気地のないことをいうこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
集中力のつけ方!
2008年10月15日 (水) | 編集 |
みなさんは、何をしているときが
一番集中していますか?

本を読んでいるとき、
仕事をしているとき、
映画を見ているとき、
など大人のあなたにはあると思います。
ちょっと、意識を切り替えると
すぐに集中できたりもします。

子どもはどうでしょう?
何か好きなことをやっているときは
ものすごく集中しますよね。
呼んでも、呼んでも返事してくれないとき
それはどっぷりとその作業に
入り込んでいるということです。

でも、あまり関心がないものには、
ほとんど集中しません。
子どもの集中力は3分もたない・・?
とも言われるほどです。

ウ・ウ・ウルトラマンより短い!(・_・;)
と思ってしまいますが、どんどん教材を変えて
やっていくと、子どもたちはとても喜びます。

家ではどうでしょうか?
いったん、ごろっとなると
そのまま何もしないで終わってしまいますので
テンポ良く「手をあらって」「うがいをして」
「着替えて」「おやつを食べて」「あそんで」なんて
お母さんがテンポをつけて言葉を
かけることによって、
子どもが自然に動くようになります。
一日、1度集中して出来ることをひとつ
見つけると集中するというきっかけが出来ますよね。

今からお母さんと時計の長い針が
10のところにくるまで(10分間で)
文字をかいてみよう!
数字をわかるところまでかいてみよう!
好きな動物、顔、乗り物をかいてみよう!
とか・・・。
ボールを50回かごに投げ入れてみよう!
お母さん相談があるんだけどきいてくれる?
家のお掃除がんばってみよう!
とか身近なもので、集中する機会を
作ってあげる!!

何でも楽しくやってみるということに
気持ちを切り替えてあげると
行動を起こすことに抵抗感がなくなり、
無心でこなすようになってきます。

「やって面白い」を身につけさせる!!
その思いが集中力をつけるチャンスです。

まずは、一緒に同じ事を、時間を決めて
やってみることですよ!!ヽ(^。^)ノ
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
間違い探し
2008年09月10日 (水) | 編集 |
間違い探ししたことありますか?
これも得意、不得意があります。

4歳のWくんは、間違い探しに
いま、はまっています。

2つをみくらべるという
簡単な作業ですが、
これがなかなか見つからない。

全体を細かく見ていかなければ
ならないので、結構集中力が
必要なのですね。

これをWくんは、好きですから
がんばって見つけます。

でも、最後の1つが見つからない!!
なぜか、見落としがあるのです。
ちょっとした長さや大きさなのですが
見つかりません。

ここに根気が必要になってきます。

以外に間違いさがしは
根気と集中力と目の訓練には
最適です。

簡単なものからやってみると
すぐできるようになって、
隅々に目がいくようになります。

すると面白いほど、間違いが
わかるようになります。
ちなみに、DSの間違い探しも
結構面白いです。

進んでいくと、息を吹いてから
見つけたり、ペンをすばやく
動かしてから見つけたり
時間制限があったりと
工夫がしてあって
たのしかったですよ・・。

たまには、こういうもので
遊んでみるのもいいかも
しれませんね!!(*^^)v
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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