幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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キャンプ・・・!
2009年07月02日 (木) | 編集 |
昨日、なつやすみをどう過ごすか
という話をちょっとしましたが、
早くも『キャンプにいくよ~~!』
と報告を受けました!!

ワクワクドキドキですよね。
ご飯を作ったり、川で遊んだり
テントに泊ったり、
今まで経験していないことを
体験するのはとても楽しいです。
最後の日は、バーベキューを
するんだよって話してくれました。

子どもたちは、今自然の中で
過ごすことなかなか出来なく
なってきています。

自然の中での工夫や
遊び方、まけてしまう草や
手を切ってしまう草、
遊び道具など実際に
体験するのと目で見るだけとでは
大きな違いがあります。
たくさんの経験をさせて
あげたいものですね!!

私も子どもをキャンプに送り込みました。
他県のキャンプも探すと
おもしろいものがたくさんありますよ!!

今日の慣用句
「王手を掛ける」
意味:相手の急所をつく攻撃を仕掛けること

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え~~、離れるの!
2009年04月03日 (金) | 編集 |
いよいよ4月になり、小学生の
新しいコースが始まりました。
90分という長い時間、
ママのいない教室で
お友だちと一緒に学んでいきます。

さあ、どうかな!?とママたちも
不安が一杯です。
子どもたちも、一人で大丈夫かな?
長い時間できるかな?とドキドキもので
ママと別れるとき、ちょっとだけ
わがままを言ったりしますが・・・

「案ずるより産むが易し」
というように、やってみると
ぜんぜん平気なものなんですね!!

ママがいなくても、長い時間だろうと
今までと変わりなくこなしていきます。
その変わり、今までと違って
自分で考えて解いていく、覚えていく
ことがたくさんありますので、
いつも自分との戦いになってきます。
くじけるのも、投げ出すのも自分の意志です。
横で応援してくれるママはいないのですから・・
がんばれ~~!新一年生!!(^o^)丿


今日の慣用句
「側杖を食う」
意味:自分とは無関係なことによって災難をこうむること


ひとつはいや!
2009年03月05日 (木) | 編集 |
レッスンの始まる前に
質問をひとつするのですが
今日の答えをひとつ欲しいと
思って子どもたちに聞きます。

子どもはその日の気分や
他の人の意見を聞いて
変わることがあるので
ひとつに決めるのは
なかなか難しいことですよね!

でもひとつしか選べないとしたら
あなたはどうしますか?
どんなことがあっても
どれかを選びますよね。

どれかひとつを決めるという事は大事なことです。
それでも、ひとつでは決められないので
限定2つ、3つまでは「いいよ~!」と
いっていますが、たくさん応えてくれる子もいます。
ですが、だんだんに自分で決めることが
出来るようになってきます。

すこしずつ決められるようにしていくと
自分の意志がはっきりしてきます。
大人になるととても必要になってきますから
少しずつがんばってみましょう!!

今日の慣用句
「二の矢が継げない」
意味:続いて打つべき手段がないということ
ひとりで寝てみる!?
2008年09月29日 (月) | 編集 |
3歳になって、一人で
寝ることができると
眠たい時に自分で寝てくれます。

この習慣づけは、3歳ごろが最適です。

4歳になったRくんは、初めて一人で
寝ることができました。
それはRくんにとって
とても自信になったようです。

教室にきて「ひとりでねたよ~!」と
元気に報告してくれました。
「えらかったね!!」と教室みんなで
褒めたたえました。

何か自分がやり遂げることができると
それは自信になり、次のステップを
踏むことができます。

これは、運動や勉強やコミュニケーション
などにも同じことが言えます。

ちょっと、時間を置いてあげたり、
話をしてあげたり、励ましてあげたりと
背中をポンと押してあげると
簡単に乗り越えることができます。

チャンスをつくってあげることも大事です。
やってほしいことは、確実にできるように
準備と練習が必要ですよね!!

「一人で寝てみる!」一度やってみては、
いかがですか??
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
自分で決める!
2008年09月06日 (土) | 編集 |
自分で決めることは、
とても難しいことですよね。

みなさ~ん、
子どものとき決められなくて、
「うっ~~~!」と
悩んだことはないですか?

無意識に決められることって
簡単なのですが、
感情や状況だけでは、
決められないことが
たくさんあります。

たとえば、好きなものって
だんだんにきまっていくもので
そう簡単にはきまりませんよね!

でも、「無性にこれがすき!」と
ハッキリしている子もいます。
すべてではないのですが・・・・。

好きな色、形、数字、虫、花、おもちゃ、
スポーツ、勉強、文字、食べ物、
などすべては決められません。

でも、自分で好きなものを決める!
ということは大事なことです。

別に他のものに変わっても
かまわないのですが、
自分で決めることが、了解と納得を
自分自身で認めることになります。

自分自身を確認する!
自分で決めて、責任を取る!
これが、いつもついてまわります。

この「決める」を小さいうちから
やることによって、
自分の意志もハッキリしてきます。
間違えたら、直せばいいのです。
違う道なら、他の道へ、
わからないなら、戻ってみても
いいかも知れません。

子どもの成長には
欠かせないものです。

まずは、身近なものからはじめて、
『自分の決定権を持つ』ことを
習慣づけできると、
いいですよね(*^^)v

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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