幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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# むずかしい名前!?!?
2009年04月23日 (木) | 編集 |
歴史人物のなまえ!!
難しいですよね。
また、小さいときと大きくなってからも
名前が違ってきますし、
高い位につくとまた変わったりします。

子どもたちはどれがどの人(>_<)
とわかんなくなりますよね。

聖徳太子(しょうとくたいし)
中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)
推古天皇(すいこてんのう)
中臣鎌足(なかとみのかまたり)
蘇我入鹿(そがのいるか)
これだけ見ても子どもたちは(゜o゜)
いったいだれ?????
という具合です。
たぶんカキ~~ンと名前が
跳ね返っているようですよ!

小学部のお母さん
ちょっとテキストを見て
名前を言ってあげてください。
すぐに馴れてきますので・・・!


今日の慣用句
「絵に描いた餅」
意味:実際の役に立たないこと

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# たくさんある!!
2009年04月20日 (月) | 編集 |
小学生コースが新しくリニューアルしました。
今までと違って内容も
盛りだくさんになっています。

しかし、幼児コースは50分間レッスン
ですが、小学生は90分間で
たっぷり時間があるのですが
自分で考える、書き出す、応用する力は
これからつけていくものです。

4月にはいり、新しいクラス、先生、お友だちと
子どもたちもめまぐるしくなっている時期
ましてや春という元気な季節は
余計に子どもをはじける気持ちに
してくれるようです。

そんな中、できるだけ
テキストに沿ってがんばっているのですが
なかなかすべてをこなしていくには
時間も余裕も必要になってきます。
覚えることも一杯、考えることも一杯な
子どもたちなのです。

もう少し時間がたつとポイントも
つかめるようになると思います。
少々おまちください!ママ!!(^.^)


今日の慣用句
「覇権を握る」(はけんをにぎる)
意味:競技などで優勝すること

願いをこめて・・!
2008年11月13日 (木) | 編集 |
Bくんと折り鶴を折ることにしました。
手先の訓練と集中力アップのために・・。

でも折鶴は何かの願いをかなえる!
という大きな意味を持っていますよね。
そこで何も思わずにただ単に折るというのも
どんなものかと思っていました。

先 生:「何か願い事はないの?」
Bくん:「う~~ん、ないね!」
先 生:「でも折鶴って、願いながら折るんだよね」
Bくん:「そうか!?」
Bくん:「おじいちゃんがちょっと具合わるかったから
    元気になりますようにって折ろうかな?」
先 生:「それいいね。おじいちゃんが
健康になりますようにね」

ということで、最初は100羽折る予定でしたが
急きょ1000羽折ることにしました。
1000という数字は願いをかなえる数字!
おじいちゃんの健康をいのって
今年中に折れたらいいのにねと
Bくんと話しています。

そこで、キレイにどれくらいの速さで
折鶴を折ることが出来るのかを今、はかっています。
Bくんは、3分に一羽、
先生は1分に1羽のペースです。
これでは到底、今年中には難しいので、
出来ればもっと早く折るという
もうひとつの目標を立てました。

最初はそうたいした意味もないものが
今ではものすごい目標が出来ました。
こうなると俄然やる気が出てきます。

「1000羽がんばるぞ~~~!」
ファイト・オー(^o^)丿


※今日の慣用句
「情が深い」
意味:人を愛する気持ちがなみなみでないこと

テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
学問の神様!
2008年10月14日 (火) | 編集 |
子どもが健やかに育って欲しい。
何事もなく、無事に生きて欲しい。
勉強が出来るようになって欲しい。
など、親の願いはつきませんよね。

先日、太宰府天満宮でたくさんの絵馬を見てきました。
たくさんの願い事がところ狭しと下げてありました。

むかし、神様が馬に乗って
人間の世界に下りてきたという
伝説があり、自分たちのご先祖様も
馬に乗って帰ってくると信じられていたようです。

その名残が、お盆にきゅうりやナスに
割り箸を刺して馬の形に似せた飾りを
作ってお供えするところがあります。

奈良時代には生きた馬を奉納して
祈願していたと記されていますが、
経済的負担が大きく、やがて
土や木で作った馬形を奉納するようになり、
のちに、板に馬の絵をかいて
奉納するようになったのが
今日の絵馬の起源のようです。

江戸時代になると、家内安全や子宝、
母乳を授けて欲しいなどの切実な願いや
商売繁盛などの実利的な願いなどから
絵馬に祈願をするという風習が広まったようです。

太宰府天満宮は、「学問の神様」といわれる
菅原道真を祭った神社ということもあり
たくさんの受験生の絵馬がありました。

自分の気持ちを落ち着かせたり
自信をつけるのにはとてもいいですよね。

帰りにおみくじを引いて
大吉が出たら、2重の喜びです。

子どもには、よりよい人生を
送ってもらいたいものです。

おかあさん!ファイト・オーです! (^o^)丿
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
サンタさん来る?
2007年12月22日 (土) | 編集 |
この時期、子どもたちの質問
子ども:「サンタさん来る?」
マ マ:「いい子にしてたらね!」
子ども:「ぜったい!来るよね!」
マ マ:「どうかな?」

なんて会話があちこちで聞かれます。
「夢」を持つことは
とても大事なことです。

サンタさんはいろんなところに
出没します。
幼稚園、保育園、通っている教室、
もちろん自分の家にも・・・\(^o^)/

プレゼントだけではなく
子どもといろんな話をしてみてください。

「サンタさんのいるところはどこ?」
「サンタさんはどんな人?」
「どんなところに住んでるの?」
「どんなものを食べる?」
「サンタさんはどんなものが好き?」

子どもはどんどんイメージを膨らませます。
一緒になって、子どもの世界へ
飛び込んでみるのもステキです。

大人が想像していないことも
話してくれたりします。

サンタワールドをこの時期
作ってみるのもいいですね!!
なんせ、小さいうちだけですから・・・(*^。^*)
いっているだけでは、
もったいないですから
紙を持ってきて、
マインドマップのように
(連想した物を線でつなげていく)
書いてみると、楽しいですよ!

要点だけを一目で見ることが出来ます。

この方法は、作文などを
書くときにとても便利です。
試してみてくださいね!(^^♪
テーマ:コミュニケーション
ジャンル:育児
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